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検索対象: 日本の街道 3 雪の国 北陸

日本の街道 3 雪の国 北陸から 163件ヒットしました。

日本の街道 3 雪の国 北陸


日 本 の 街 道 3 集 英 社 雪 の 国 北 陸 北 国 路 越 後 路 能 登 路 一 二 国 街 道 千 国 街 道

日本の街道 3 雪の国 北陸


カ ラ ー ・ 北 国 の , フ 4 ん カ ラ ー ・ 随 想 北 陸 街 道 杉 森 久 英 一 里 塚 井 上 雪 街 道 小 史 水 運 と 結 ぶ 深 雪 北 陸 の 道 木 下 良 街 道 地 図 木 下 良 田 中 喜 男 カ ラ ー ・ 雪 景 / 山 岳 / 河 港 海 を 駆 け る 北 前 船 の 道 ー ー ー ・ ・ 日 本 海 の 港 と 商 人 高 瀬 保 東 国 へ 京 へ ・ 戦 乱 の 峠 道 ー ー 源 平 ・ 戦 国 そ し て 戊 辰 の 戦 楠 瀬 勝 『 北 越 雪 譜 』 の 詩 情 井 上 慶 隆 雪 を 生 き る 北 国 の 人 び と ー ー 目 次 0

日本の街道 3 雪の国 北陸


カ ラ ー ・ 北 国 の , フ 4 ん カ ラ ー ・ 随 想 北 陸 街 道 杉 森 久 英 一 里 塚 井 上 雪 街 道 小 史 水 運 と 結 ぶ 深 雪 北 陸 の 道 木 下 良 街 道 地 図 木 下 良 田 中 喜 男 カ ラ ー ・ 雪 景 / 山 岳 / 河 港 海 を 駆 け る 北 前 船 の 道 ー ー ー ・ ・ 日 本 海 の 港 と 商 人 高 瀬 保 東 国 へ 京 へ ・ 戦 乱 の 峠 道 ー ー 源 平 ・ 戦 国 そ し て 戊 辰 の 戦 楠 瀬 勝 『 北 越 雪 譜 』 の 詩 情 井 上 慶 隆 雪 を 生 き る 北 国 の 人 び と ー ー 目 次 0

日本の街道 3 雪の国 北陸


日 本 の 彳 圭 〒 道 ー ー - 全 8 巻 ( 書 名 と 責 任 編 集 者 ) ・ 印 は 既 刊 / 〇 印 は 次 回 配 本 ・ 第 1 巻 風 か け る み ち の く 仲 野 浩 渡 辺 信 夫 奥 州 街 道 羽 州 街 道 会 津 街 道 浜 街 道 ・ 第 2 巻 江 戸 へ の 道 学 習 院 児 玉 幸 多 東 海 道 日 光 道 甲 州 路 水 戸 ・ 佐 倉 道 大 山 道 ・ 第 3 巻 雪 の 国 北 陸 粤 木 下 良 北 国 路 越 後 路 能 登 路 三 国 街 道 千 国 街 道 ・ 第 4 巻 山 な み 遙 か 歴 史 の 道 林 英 夫 信 濃 路 木 曾 路 伊 那 路 美 濃 路 飛 騨 路 大 阪 市 立 大 ・ 第 5 巻 京 へ の 道 原 田 伴 彦 学 名 誉 教 授 若 狭 路 近 江 路 丹 波 路 大 和 路 伊 勢 路 紀 州 路 〇 第 6 巻 夢 誘 う 山 陽 山 陰 大 響 谷 口 澄 夫 山 陽 道 吉 備 路 安 芸 路 出 雲 路 長 門 路 第 7 巻 海 光 る 瀬 戸 内 ・ 四 国 山 本 大 遍 路 道 金 毘 羅 参 詣 道 土 佐 路 瀬 戸 内 の 海 路 九 州 大 学 ・ 第 8 巻 日 燃 ゆ る 九 州 助 教 授 丸 山 雍 成 筑 紫 路 日 向 路 薩 摩 路 長 崎 路 唐 津 街 道 ( 9 月 刊 行 ) 著 者 代 表 ー ー 木 下 良 編 集 者 ー ー ー 株 式 会 社 日 本 ア ー ト ・ セ ン タ ー 東 京 都 千 代 田 区 神 田 神 保 町 一 ー 一 一 五 電 話 ー 東 ~ 泉 ・ 2 9 4 ・ 3 8 91 郵 便 番 号 101 発 行 者 ー ー ー 堀 内 末 男 発 行 所 ー ー ー 株 式 会 社 集 英 社 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 五 ー 一 〇 電 話 ー 販 売 部 東 京 ・ 2 3 8 ・ 2 7 81 出 版 部 東 京 ・ 2 3 8 ・ 2 8 31 郵 便 番 号 101 印 刷 所 ー ー ー 共 同 印 刷 株 式 会 社 製 本 所 ・ ー ー ー 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 に は 十 分 注 意 し て い ま す が 、 落 丁 ・ 乱 丁 の 際 は お と り か え い た し ま す 。 ◎ 集 英 社 Printed in Japan 日 本 の 街 道 3 雪 の 国 北 陸 昭 和 五 十 六 年 八 月 二 十 一 日 第 一 刷 発 行 032 に ロ 6003 ー 30

日本の街道 3 雪の国 北陸


称 名 念 仏 の あ ふ れ る 寺 内 町 , ー ー 真 宗 門 徒 の 城 砦 都 市 田 中 喜 男 カ ラ ー ・ 越 前 / 加 賀 / 能 登 / 越 中 海 と 制 を つ な ぐ 山 塊 の 道 , ー ー 敦 賀 か ら 京 へ 藤 井 讓 治 ー ー ー 朝 倉 館 の 遺 構 小 林 健 太 郎 一 乗 谷 ・ 戦 国 大 名 の 夢 の あ と く ー ー 歴 史 の 町 並 み を 訪 ね て 金 坂 清 則 九 頭 竜 川 流 域 の 街 道 を 行 田 中 喜 男 加 賀 百 万 石 の 遺 産 と 文 化 ー ー 金 沢 と 周 辺 の 城 下 町 五 箇 山 へ 向 か う 加 賀 藩 の 〃 陰 道 〃 ー ー 塩 硝 街 道 木 下 良 能 登 の 道 は 出 稼 ぎ の 道 , ー ー 海 の 民 ・ 山 の 民 の 苦 楽 小 林 忠 雄 国 街 道 を 西 へ 東 へ 植 村 元 覚 薬 売 り の ふ る さ と ・ 富 山 か ら ー ー ヒ 一 山 あ い を 塩 と 魚 が 行 く 道 ー ー ・ ・ 、 千 国 街 道 と 飛 騨 街 道 胡 桃 沢 勘 司 雪 白 く 聳 え 立 っ 霊 峰 へ の 道 ー ー 白 山 と 立 山 の 信 仰 登 山 廣 瀬 誠 カ ラ ー ・ 越 後 / 佐 渡 日 本 海 に 沿 う 荒 波 よ せ る 険 路 ー ー 北 国 街 道 浜 通 り と 加 賀 街 道 渡 辺 慶 一 吹 雪 に 逝 っ た あ る 瞽 女 へ の 叙 事 詩 斎 藤 真 一 潮 風 ・ 川 風 に 流 れ る 千 船 の 歌 ー ー 新 潟 港 と 信 濃 川 池 政 栄 流 人 と 黄 金 の 島 ・ 佐 渡 田 中 圭 一 佐 渡 か ら 江 一 尸 へ ・ 御 金 荷 の 道 ー ー 北 国 ・ 三 国 ・ 会 津 " 佐 渡 一 一 一 道 。 桑 原 孝 146 104 108 1 5 0 1 1 8 1 2 4 16 2 1 3 6

日本の街道 3 雪の国 北陸


称 名 念 仏 の あ ふ れ る 寺 内 町 , ー ー 真 宗 門 徒 の 城 砦 都 市 田 中 喜 男 カ ラ ー ・ 越 前 / 加 賀 / 能 登 / 越 中 海 と 制 を つ な ぐ 山 塊 の 道 , ー ー 敦 賀 か ら 京 へ 藤 井 讓 治 ー ー ー 朝 倉 館 の 遺 構 小 林 健 太 郎 一 乗 谷 ・ 戦 国 大 名 の 夢 の あ と く ー ー 歴 史 の 町 並 み を 訪 ね て 金 坂 清 則 九 頭 竜 川 流 域 の 街 道 を 行 田 中 喜 男 加 賀 百 万 石 の 遺 産 と 文 化 ー ー 金 沢 と 周 辺 の 城 下 町 五 箇 山 へ 向 か う 加 賀 藩 の 〃 陰 道 〃 ー ー 塩 硝 街 道 木 下 良 能 登 の 道 は 出 稼 ぎ の 道 , ー ー 海 の 民 ・ 山 の 民 の 苦 楽 小 林 忠 雄 国 街 道 を 西 へ 東 へ 植 村 元 覚 薬 売 り の ふ る さ と ・ 富 山 か ら ー ー ヒ 一 山 あ い を 塩 と 魚 が 行 く 道 ー ー ・ ・ 、 千 国 街 道 と 飛 騨 街 道 胡 桃 沢 勘 司 雪 白 く 聳 え 立 っ 霊 峰 へ の 道 ー ー 白 山 と 立 山 の 信 仰 登 山 廣 瀬 誠 カ ラ ー ・ 越 後 / 佐 渡 日 本 海 に 沿 う 荒 波 よ せ る 険 路 ー ー 北 国 街 道 浜 通 り と 加 賀 街 道 渡 辺 慶 一 吹 雪 に 逝 っ た あ る 瞽 女 へ の 叙 事 詩 斎 藤 真 一 潮 風 ・ 川 風 に 流 れ る 千 船 の 歌 ー ー 新 潟 港 と 信 濃 川 池 政 栄 流 人 と 黄 金 の 島 ・ 佐 渡 田 中 圭 一 佐 渡 か ら 江 一 尸 へ ・ 御 金 荷 の 道 ー ー 北 国 ・ 三 国 ・ 会 津 " 佐 渡 一 一 一 道 。 桑 原 孝 146 104 108 1 5 0 1 1 8 1 2 4 16 2 1 3 6

日本の街道 3 雪の国 北陸


ー す 第 ぃ 街 道 。 史 水 運 と 結 ぶ 深 雪 北 陸 の 道 雪 の 信 濃 川 雪 に 閉 ざ さ れ た 冬 の 北 国 の 道 は 、 水 運 に よ る 唯 一 の 交 通 手 段 て 孤 立 化 か ら 活 路 を 開 い た 。 豪 雪 に 閉 ざ さ れ る 北 陸 路 こ し お お や ま み 雪 降 る 越 の 大 山 行 き 過 ぎ て い ず れ の 日 に か わ が 里 を 見 む ( こ し じ み 越 路 の 雪 ふ る 山 を 越 え む 日 は し の 留 れ る わ れ を 懸 け て 偲 ば せ ( 魵 集 』 ) こ の 冬 ( 昭 和 五 十 六 年 ) の 富 山 地 方 は 平 地 で も 二 メ ー ト ル 近 い 積 雪 が あ り 、 国 鉄 幹 線 の 北 陸 本 線 も 数 日 間 は ま っ た く の 不 通 と な り 、 よ う や く 動 き 始 め て も 、 約 二 カ 月 間 は 列 車 の 本 数 も 少 な く 遅 延 の 状 態 が つ づ い た 。 も ち ろ ん 、 山 間 地 を 通 る 高 山 線 は 長 期 間 不 通 の ま ま だ っ た 。 こ の 間 、 短 時 間 の 閉 鎖 だ け で ど う に か 通 行 を 確 保 し て い た 北 陸 自 動 車 道 だ け が 、 か ろ う じ て 地 方 の 孤 立 化 を 防 い で く れ た が 、 そ れ も 連 日 連 夜 の 除 雪 作 業 に よ っ て 達 成 さ れ た も の で あ る 。 年 中 旅 行 に 出 る こ と の 多 い 筆 者 も 、 さ す が に こ の 冬 は 富 山 に 釘 付 け さ れ て い た が 、 北 陸 の 住 民 は 旅 行 に 出 か け る ど こ ろ か 、 連 日 雪 下 ろ し と 雪 捨 て に 力 を つ く さ ね ば な ら な か っ た 。 そ の 間 に 、 雪 の 下 敷 き に な だ れ な っ た り 、 雪 崩 に 押 し 流 さ れ た 犠 牲 者 も 出 て い る 。 木 下 良 富 山 大 学 教 授 巻 十 一 一 『 万 葉 集 』 20

日本の街道 3 雪の国 北陸


倶 利 伽 羅 峠 の 春 ー ー ー ー へ の 道 は 、 深 い 谷 を も イ つ 山 々 を 縫 い 、 急 て あ る 。 巴 塚 ・ 葵 塚 ・ 猿 ガ 馬 場 な ど の 名 所 が あ る 。 倶 利 伽 羅 峠 付 近 『 源 平 盛 衰 記 』 に 「 馬 も 人 も 通 う こ と や す か ら す 」 と い う 難 所 の 峠 て " 火 牛 の 計 " て 知 ら れ る 。 杉 森 久 英 作 北 陸 は 、 い ま 「 ほ く り く 」 と 読 む の か 普 通 だ が 、 む か し は 「 ほ く ろ く 」 と 読 ん だ ら し し : 北 陸 ( 北 国 ) ッ っ . 街 道 、 北 陸 本 線 、 北 陸 毎 日 新 聞 、 北 陸 銀 行 、 み な 「 は く ろ く 」 て あ る 。 「 ほ く り く 」 と 士 机 む よ 、 つ に な っ た の は 、 大 正 時 代 以 後 で は な か ろ う か 北 陸 は 寒 い で し よ う と 、 よ く 聞 か れ る か 、 そ ん な に 寒 く は な い 。 緯 度 で い え は 、 福 井 が 秩 父 、 土 浦 と 同 じ く 、 金 沢 は 宇 都 宮 と 同 じ く 、 富 山 が 日 光 と 同 し で あ る 。 そ れ な の に 、 北 陸 と か 北 国 と か い う の は 、 む か し は 京 都 が 日 本 の 中 心 で 、 北 陸 は 京 都 か ら す ぐ 北 へ 向 か い 、 関 東 、 東 北 は い っ た ん 東 へ 向 か っ て 、 そ れ か ら ゆ る ゆ る と 北 へ 向 か っ た か ら で あ ろ う 。 里 程 か ら い っ て も 、 北 陸 は わ り と 京 都 に 近 い の だ が 、 山 陽 、 南 海 に く ら べ て 辺 地 と い う 感 か す る の は 、 冬 の う ち 雪 に と ざ さ れ て 、 交 通 の 便 が さ ま た げ ら れ る か ら で あ ろ う 。 雪 の な い 季 節 は 、 比 較 的 便 利 で 、 / に 、 元 禄 七 年 ( 九 と 、 芭 蕉 が 大 坂 で 死 ん だ と い う 知 ら せ は 、 四 日 後 に 金 沢 の 俳 人 に 届 い た と い う く ら い だ か 、 す こ し 雪 が 降 る と 、 交 通 、 運 輸 が 止 ま っ て 、 い わ ゆ る 陸 の 孤 島 に な っ て し ま う 。 こ れ は 鉄 道 の 発 達 し た 今 日 で も 同 し で 、 北 陸 地 方 の 産 業 開 発 の さ ま た げ に な っ て い る 。 北 陸 で 一 番 有 名 な 古 戦 場 は 、 倶 利 伽 羅 峠 だ ろ う 。 加 賀 と 越 中 の 境 に あ っ て 、 木 曾 義 仲 が 平 家 の 大 軍 を 打 ち 破 っ た と こ ろ で あ る 。 76

日本の街道 3 雪の国 北陸


」 を は い 第 朝 、 新 ま 当 い 弖 道 て 大 い 越 乗 地 く そ 峠 て 勝 3 道 て 北 破 て と 鞍 ! 家 で い ト 開 り 塩 く の し ) 山 霊 帯 柳 嵳 く ま 中 か に あ 栃 る 国 石 卆 、 津 ル い ケ が 筋 ラ 胡 を る 越 断 街 帯 が の れ よ り ノ 疋 街 で で 前 層 通 瀬 せ も た つ 、 木 、 道 は と の 田 た 道 る 断 は 最 も て 織 ぉ 峠 と に を も の は の 層 道 の 塩 れ 近 弩 そ 、 北 塩 歹 曵 田 だ を つ ろ の 集 の 津 で 越 信 越 柳 部 江 み つ 街 が ら 津 す に と に 落 た 街 前 長 え 越 峠 あ の も あ ケ を の の っ 越 を 間 愛 あ 道 廴 瀬 構 断 で る 北 の っ と ほ は 街 成 層 に 発 ち ノ 武 柳 も あ た い て 月 リ ん ば 越 横 越 大 北 し 庄 将 ケ と 、 栃 道 か る 中 呼 、 浦 う 越 ノ か で 瀬 て 地 ら 国 ら た 月 リ と ば 央 わ 野 の 地 街 琵 び 木 ら 越 い 溝 フ ま も ろ 目 リ る 坂 ふ 溝 道 琶 ゎ か 峠 近 前 木 き 庄 栃 を る 帯 を 山 断 帯 湖 こ は 通 は 江 の 之 の ゝ う ノ ら 安 ぁ 主 本 カ 木 き さ 敦 竃 、 塊 層 を 近 北 っ の れ 賀 が に 通 陸 北 土 3 と へ 越 本 江 海 に て 抜 へ な と 板 と て か そ る 街 岸 縞 へ 州 お ' つ 大 の つ っ 取 も 五 島 模 と り 道 る 、 越 道 た づ 宿 呼 の 様 た 浦 と 七 と 柴 長 く を ば 塩 中 を 白 し 道 道 口 を 春 え つ 央 描 坂 ゕ づ 、 メ し 田 た 街 経 れ お る 藤 井 讓 治 神 戸 大 学 助 教 授 80

日本の街道 3 雪の国 北陸


北 芒 せ 越 後 北 部 の 山 景 ー ー 北 国 街 道 を 北 に と っ て 越 後 ・ 出 羽 国 に 至 り 鼠 ケ 加 険 関 を す ぎ れ ば 道 は 羽 州 浜 街 道 と な る 。 海 て 寺 い 奥 呼 き を る い ケ が い れ で の の 過 東 た 関 苫 て 長 ば 高 び っ 州 で 道 た い 街 追 ま 道 ぎ 小 ず 加 街 を い い で た れ 田 し 結 、 林 道 越 る 越 に い 分 な は れ 賀 。 道 果 近 あ た で 宿 え 。 後 沿 が 道 関 国 も 街 っ も と は て 元 ー の 茶 所 境 日 は う も に た の 越 禄 日 な 。 本 と 呼 が っ の 小 北 僭 諸 身 山 な 岸 か 川 は れ は て に 分 い 国 入 岸 つ 西 、 東 分 れ を 江 わ を ・ ゕ つ 渡 上 彳 八 一 て つ た に と に か 尸 ち れ つ 九 六 田 道 た の く 佐 か 古 越 れ た つ し ) 七 筋 て 住 に 渡 ら 来 う る た れ 松 中 善 。 越 の 両 ん の う か る 陸 岸 出 北 北 道 し ) ら 道 蕉 奥 が 羽 ず に 柏 づ 国 陸 は 北 原 寺 加 な 入 れ に 街 道 た 国 も 賀 つ い 向 も 道 る カ ゝ 市 長 に 浜 九 六 た に 旅 え か 北 に 由 を と 道 通 四 四 野 も 通 も 国 関 う 四 か ん 再 来 浜 尻 を じ ら と 通 道 街 川 の 編 す と に 湖 通 善 で が で 道 で 成 る り る あ 歩 鼠 づ 光 は 畔 つ も 本 道 あ さ と 渡 辺 慶 一 郷 土 史 家 736