検索 - みる会図書館

全データから 211149件ヒットしました。

日本会議の正体


日 本 会 議 の 正 体 ・ 目 次

日本会議の正体


平 凡 社 新 書 818 日 本 会 議 の 正 体 青 木 理 Aoki Osamu H 日 B 0 N S H A

日本会議の研究


菅 野 完 日 本 会 議 の 研 究

月刊福祉 2016年 9月号


社 会 福 祉 法 改 正 の ポ イ ン ト こ れ か ら の 社 会 福 祉 法 人 経 営 の た め に ・ 0 2016 年 3 月 31 日 、 「 社 会 福 祉 法 等 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 」 が 可 決 成 立 し ま し た 。 本 書 は 、 こ の 法 改 正 の う ち 、 社 会 福 祉 法 人 制 度 改 革 に 関 す る 事 項 を 整 理 し て い ま す 。 社 会 福 祉 法 改 正 の ポ イ ン ト 全 国 社 会 福 被 法 人 経 営 者 協 講 会 = を ・ こ れ か ら の 社 会 福 祉 法 人 経 営 の た め に 主 な 内 容 ・ 社 会 福 祉 法 ( 平 成 29 年 4 月 1 日 施 行 分 ) ・ 社 会 福 祉 法 改 正 の 内 容 ・ 改 正 ま で の 議 論 ・ 平 成 28 年 4 月 施 行 、 平 成 29 年 4 月 施 行 の 項 目 ・ 厚 生 労 働 委 員 会 ( 衆 議 院 ・ 参 議 院 ) で の 意 見 ( 全 国 社 会 福 祉 法 人 経 営 者 協 議 会 ) ・ 附 帯 決 議 ( 衆 議 院 ・ 参 議 院 ) ■ 全 社 協 出 版 部 受 注 セ ン タ ー ■ 社 会 福 祉 法 人 全 国 社 会 福 祉 協 議 会 出 版 部 TEL. 049-257-1080 FAX. 049-257-3111 〒 18-8980 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 3-3-2 新 霞 が 関 ビ ル E-maiI:[email protected]「.jp 福 祉 関 係 図 書 の 検 索 ・ 注 文 が で き る ホ ー ム ペ ー ジ 「 物 あ 床 禹 籏 亘 新 「 「 ] » http ://www.fukushinohon.gr.jp ・ 全 国 社 会 福 祉 法 人 経 営 者 協 議 会 編 ・ B5 判 ・ 186 頁 ・ 2016 年 4 月 発 行 ・ 定 価 本 体 900 円 ( 税 別 ) ・ お 申 込 み は 、 書 店 、 都 道 府 県 ・ 指 定 都 市 社 会 福 祉 協 議 会 ま た は 下 記 へ ・ 全 社 協 受 専

日本会議の正体


関 連 年 表 昭 和 4 0 47 46 4 4 4 4 月 1 日 関 東 学 協 ・ 都 学 協 合 同 結 成 大 会 に 日 学 同 が 乱 入 。 生 学 連 と 日 学 同 の 対 立 強 ま る 1969 5 月 4 日 全 国 学 生 自 治 体 連 絡 協 議 会 ( 全 国 学 協 、 鈴 木 邦 男 委 員 長 ) 結 成 6 月 ・ 囲 四 日 全 国 学 協 の 役 員 会 で 鈴 木 邦 男 委 員 長 と 安 東 巌 書 記 長 が 意 見 対 立 。 鈴 木 委 員 長 、 吉 村 和 裕 副 委 員 長 ( 関 西 大 ) が 辞 任 材 月 8 日 神 道 政 治 連 盟 結 成 1970 5 月 4 日 全 国 学 協 の 民 族 派 全 学 連 の 結 成 延 期 さ れ る 7 月 全 国 学 協 、 生 学 連 か ら 離 脱 し 独 自 路 線 へ 材 月 3 日 全 国 学 協 が 日 本 青 年 協 議 会 を 結 成 ⅱ 月 日 東 京 ・ 市 ヶ 谷 の 陸 上 自 衛 隊 駐 屯 地 で 三 島 事 件 起 こ る 1971 2 月 囲 日 楯 の 会 解 散 1972 5 月 日 一 水 会 ( 鈴 木 邦 男 代 表 ) 結 成 7 月 全 国 学 生 自 治 体 連 絡 協 議 会 が 全 国 学 生 協 議 会 連 合 ( 全 国 学 協 ) と 改 称 1973 9 月 全 国 学 協 が 日 本 青 年 協 議 会 と 訣 別 ⅱ 月 日 本 青 年 協 議 会 、 " 学 協 運 動 の 正 統 な る 継 承 団 体 。 を 主 張 1974 3 月 1 日 反 憲 法 学 生 委 員 会 全 国 連 合 ( 反 憲 学 連 、 宮 崎 正 治 議 長 。 上 部 団 体 は 日 本 青 年 協 議 会 ) 結 成 4 月 2 日 日 本 を 守 る 会 結 成 材 月 「 昭 和 年 を 祝 う 国 民 の 集 い 」 開 催 259

日本会議の正体


を 立 ち 上 げ る と 神 社 本 庁 な ど の 協 力 を 得 て 波 状 的 に 集 会 を 開 き 、 こ れ と 同 時 並 行 す る 形 で 全 国 に " キ ャ ラ バ ン 隊 。 を 派 遣 、 地 方 議 会 で の 決 議 や 大 規 模 な 署 名 集 め な ど を 行 い つ つ 、 意 を 通 し た 国 会 議 員 ら が 議 員 連 盟 を 発 足 さ せ て 政 府 や 与 党 を 突 き あ げ て い く そ の 様 子 も 『 祖 国 と 青 年 』 は つ ぶ さ に 記 し て い る 。 た と え ば 同 誌 2 0 0 4 年 7 月 号 に 掲 載 さ れ た 日 本 青 年 協 議 会 代 表 ・ 松 岡 篤 志 の 記 事 は 、 日 本 会 議 に よ る " 草 の 根 運 動 ″ の 実 態 と 手 法 が よ く わ か る の で 、 少 し 長 め に 引 用 し て み よ う 。 〈 五 月 下 旬 よ り 、 教 育 荒 廃 を 根 本 か ら 救 う た め に 、 教 育 基 本 法 の 早 期 改 正 を 求 め て 、 全 国 キ ャ ラ バ ン 隊 ( 日 本 会 議 主 催 ) が 初 夏 の 日 本 列 島 を 東 西 に 分 か れ て 翦 け め ぐ っ て い る ( 四 隊 に 分 か れ て 活 動 期 間 は 異 な る が 、 七 月 中 旬 ま で ) 。 日 本 会 議 の 事 務 局 の 青 年 が 主 体 と な っ て 、 明 治 神 宮 、 神 社 本 庁 、 モ ラ ロ ジ ー 研 究 所 、 日 本 青 年 協 議 会 、 全 日 本 学 生 文 化 会 議 所 属 の 青 年 た ち が 参 加 ( 予 定 含 む ) 。 私 も 西 日 本 隊 隊 長 と し て 中 国 ・ 近 畿 プ ロ ッ ク を 担 当 し た 。 教 育 基 本 法 改 正 を 求 め る 地 方 議 会 決 議 運 動 に つ い て は 、 昨 年 か ら 取 り 組 み が 開 始 さ れ た 根 が 、 当 初 は 議 員 の 関 心 は ま だ 薄 く 全 国 的 な ひ ろ が り ま で は 出 来 て い な か っ た 。 そ こ に 本 年 の 草 一 月 、 自 民 党 大 会 に お け る 運 動 方 針 で 「 教 育 基 本 法 を 改 正 し 、 教 育 改 革 を 推 進 」 す る 事 が 決 定 し 、 二 月 に は 超 党 派 の 改 正 促 進 議 連 が 発 足 し た 。 そ う し た 中 央 政 界 の 動 き を 受 け て 、 第 三 月 の 地 方 議 会 で は 八 県 で 決 議 が あ が り 、 よ う や く 教 育 基 本 法 改 正 の 機 運 が 高 ま っ て き た 。 203

日本会議の研究


第 一 章 日 本 会 議 と は 何 か 年 の 間 に 、 一 気 に 推 し 進 め ら れ て き た と い う 点 だ 。 「 憲 法 改 正 の 早 期 実 現 を 求 め る 地 方 議 会 決 議 ー が 採 択 さ れ た 最 初 の 事 例 は 、 2014 年 2 月 の 石 川 県 議 会 だ 。 そ の 後 、 熊 本 、 千 葉 、 愛 媛 と 、 各 地 の 県 議 会 で 続 々 と 同 様 の 意 見 書 が 採 択 さ れ た 。 最 初 の 事 例 と な っ た 石 川 県 議 会 の 意 見 書 は 、 日 本 会 議 の 案 文 そ の ま ま で あ っ た と い う 。 そ の 後 、 自 民 党 本 部 か ら 各 都 道 府 県 連 に 石 川 県 議 会 の 意 見 書 を 参 考 に す る よ 、 つ に と の 通 達 が 出 さ れ 、 2014 年 か ら 2015 年 に か け 一 気 に 意 見 書 採 択 の 動 き が 広 ま る こ と と な っ た 。 ( 池 尻 ・ 渡 辺 2014 ) こ の よ う に 、 日 本 会 議 は 、 教 科 書 採 択 や 男 女 共 同 参 画 バ ッ シ ン グ で 実 践 し た 「 多 数 の 別 働 団 体 を 通 じ て 活 発 な 地 方 活 動 を 行 う 」 と い う 運 動 手 法 を 、 改 憲 運 動 で も 用 い て い る 。 そ し て こ の 動 き は 、 政 権 の 動 き と 連 動 し つ つ 一 気 呵 成 に 突 き 進 ん で い る よ う に 見 え る 。 ( ※ 4 )

日本会議の研究


が 地 方 議 会 に 請 願 や 陳 情 を 行 う と 同 時 に 、 各 地 の 教 育 現 場 で 性 教 育 実 施 へ の 反 対 運 動 を 展 開 し て い る 。 系 列 の 地 方 議 員 た ち は こ れ ら の 反 対 運 動 を 背 景 に 、 議 会 で の 質 問 攻 勢 に 出 る こ と で 、 行 政 当 局 や 学 校 現 場 へ の 介 入 を 強 め て い る 。 ( 山 口 2014 〕 俵 NO*O) ・ 一 気 呵 成 に す す む 改 憲 連 動 目 下 、 日 本 会 議 が 、 教 科 書 や 男 女 共 同 参 画 バ ッ シ ン グ で の 成 功 事 例 を 通 じ て 洗 練 し て き た 運 動 手 法 を 用 い て 、 総 力 を あ げ て 取 り 組 ん で い る の が 改 憲 運 動 だ 。 中 央 に お い て 、 「 美 し い 日 本 の 憲 法 を つ く る 国 民 の 会 」 を 通 じ 、 —ooo 万 人 の 改 憲 賛 成 署 名 を 集 め る こ と を 目 標 と し て 活 動 す る 一 方 、 地 方 で の 活 動 に も 抜 か り は な い 。 日 本 会 議 は そ の 地 方 支 部 を 通 じ 、 あ る い は 別 働 団 体 の 地 方 支 部 や 地 方 協 力 団 体 を 通 じ 、 地 方 議 会 の 議 員 に 働 き か け 、 次 々 と 請 願 書 や 意 見 書 を 採 択 し て い る 。 2015 年 1 月 川 日 現 在 こ の 「 憲 法 改 正 の 早 期 実 現 を 求 め る 地 方 議 会 決 議 」 を 行 っ た 地 方 議 会 は 、 府 県 議 会 / 市 区 町 村 議 会 に の ば る 。 ( 俵 2015 ) ( 図 表 3 、 4 参 照 ) 注 目 す べ き は 、 こ の 改 憲 を 求 め る 意 見 書 採 択 の 動 き が 、 第 二 次 安 倍 内 閣 成 立 後 の こ こ 数

日本会議の正体


「 歴 史 的 事 件 が 起 き て い る 」 / ク 右 派 政 界 の 次 期 工 ー / 稲 田 朋 美 の 証 言 「 濃 密 な 関 係 は 全 然 あ り ま せ ん 」 / 憲 法 改 正 問 題 の 根 本 日 本 会 議 の 存 在 は 大 き い の か / 右 派 勢 力 へ の ア ン チ テ ー ゼ の 消 滅 そ し て 、 日 本 会 議 の 正 体 と は あ と が き 参 考 文 献 ・ 資 料 一 覧 ・ 関 連 年 表 2 5 3 「 扉 写 真 」 第 1 ・ 3 ・ 4 ・ 5 章 Ⅱ 共 同 通 信 社 第 2 章 Ⅱ 毎 日 新 聞 社

日本会議の正体


関 連 年 表 成 2007 5 月 日 国 民 投 票 法 案 が 成 立 平 7 月 四 日 第 幻 回 参 院 選 で 日 本 会 議 中 央 本 部 推 薦 の 有 村 治 子 氏 、 衛 藤 晟 一 氏 が 当 選 月 6 日 日 本 会 議 ・ 日 本 会 議 国 会 議 員 懇 談 会 設 立 川 周 年 記 念 大 会 開 催 、 日 本 会 議 地 方 議 員 連 盟 設 立 2008 天 皇 陛 下 即 位 幻 年 奉 祝 運 動 ( — 年 ) 2010 夫 婦 別 姓 外 国 人 参 政 権 法 案 反 対 連 動 2011 領 土 領 海 を 守 る 運 動 を 全 国 的 に 展 開 2012 「 女 性 宮 家 」 創 設 の 動 ぎ に 対 し 、 皇 室 の 伝 統 を 守 る 国 民 運 動 を 展 開 っ 乙 01 ー 「 ) 材 月 日 日 本 会 議 全 国 代 表 者 大 会 。 憲 法 改 正 の 実 現 へ 本 格 的 国 民 連 動 開 始 、 国 会 議 員 署 名 、 地 方 議 会 決 議 の 推 進 を 提 唱 。 月 1 日 「 美 し い 日 本 の 憲 法 を つ く る 国 民 の 会 」 設 立 ( 共 同 代 表 櫻 井 よ し こ 、 田 久 保 忠 衛 、 三 好 達 ) 。 憲 法 改 正 の 国 民 投 票 実 現 へ む け て 、 1000 万 人 賛 同 者 拡 大 運 動 の 開 始 25 24 23 22 20 っ ム 01 ・ 4 ・ 263