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書斎の窓 2012年11月号


ISBN 書 名 2012 年 10 月 の 新 刊 編 著 者 判 型 ・ シ リ ー ズ ( * 印 は 予 価 , B 6 変 型 判 B 6 変 型 判 双 書 プ リ マ 定 価 ( 税 込 ) 10 月 5 日 現 在 ) ( 小 社 の ISBN の 出 版 者 コ ー ド は 「 978-4-641 」 で す ) 00913 ー 4 ポ ケ ッ ト 六 法 平 成 25 年 版 西 田 典 之 ・ 高 橋 宏 志 ・ 能 見 善 久 編 集 代 表 00333 ー 0 有 斐 閣 判 例 六 法 平 成 25 年 版 井 上 正 仁 編 集 代 表 05849-1 刑 事 訴 訟 法 〔 第 7 版 〕 福 井 厚 著 04809-6 現 代 中 国 法 入 門 〔 第 6 版 〕 木 間 正 道 ・ 鈴 木 賢 ・ 高 見 澤 磨 ・ 宇 田 月 倖 則 著 18406 ー 0 都 市 経 済 学 高 橋 孝 明 著 18407 ー 7 現 代 国 際 金 融 論 〔 第 4 版 〕 上 川 孝 夫 ・ 藤 田 誠 一 編 17714 ー 7 地 域 福 祉 援 助 を つ か む 岩 間 伸 之 ・ 原 田 正 樹 著 16402-4 財 政 赤 字 の 淵 源 井 手 英 策 著 13125 ー 5 講 座 憲 法 訴 訟 全 3 巻 セ ッ ト ( 分 売 不 可 ) 芦 部 信 喜 編 13130 ー 9 憲 法 講 義 Ⅱ 〔 第 2 版 〕 大 石 眞 著 13129-3 判 例 憲 法 〔 第 2 版 〕 大 石 眞 ・ 大 沢 秀 介 編 13127 ー 9 行 政 法 Ⅲ 〔 第 四 版 〕 行 政 組 織 法 塩 野 宏 著 13107 ー 1 行 政 法 判 例 集 Ⅱ 救 済 法 大 橋 洋 一 ・ 斎 藤 誠 ・ 山 本 隆 司 編 著 13626 ー 7 民 法 講 座 全 9 巻 セ ッ ト ( 分 売 不 可 ) 星 野 英 一 編 集 代 表 04284 ー 1 刑 事 訴 訟 の 理 論 松 尾 浩 也 著 14438-5 特 許 法 ・ 著 作 権 法 小 泉 直 樹 著 04661 ー 0 国 際 裁 判 の 判 決 効 論 玉 田 大 著 04808 ー 9 ド イ ツ 会 社 法 概 説 高 橋 英 治 著 04997 ー 0 中 東 政 治 学 酒 井 啓 子 編 16400-0 リ レ ー シ ョ ン シ ッ プ ・ マ ー ケ テ ィ ン グ 久 保 田 進 彦 著 11511 ー 8 行 政 判 例 百 選 I 〔 第 6 版 〕 宇 賀 克 也 ・ 交 告 尚 史 ・ 山 本 隆 司 編 11512-5 行 政 判 例 百 選 Ⅱ 〔 第 6 版 〕 宇 賀 克 也 ・ 交 告 尚 史 ・ 山 本 隆 司 編 29952-8 社 会 と 調 査 第 9 号 ( 社 ) 社 会 調 査 協 会 編 13133-0 ポ ス ト 京 都 議 定 書 の 法 政 策 2 人 間 環 境 問 題 研 究 会 編 12558-2 功 利 主 義 ル ネ ッ サ ン ス ー 統 治 の 哲 学 と し て 日 本 法 哲 学 会 編 12556 ー 8 マ イ ノ リ テ ィ と 法 日 本 法 社 会 学 会 編 17390 ー 3 語 り え ぬ も の 哲 学 雑 誌 第 127 巻 第 799 号 晢 学 会 編 29947 ー 4 社 会 保 障 と 財 政 ー 今 後 の 方 向 性 日 本 財 政 学 会 編 77 外 国 法 入 門 双 書 ブ ッ ク ス ブ ッ ク ス テ キ ス ト カ ク ス 四 六 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 別 冊 ジ ュ リ ス ト 211 別 冊 ジ ュ リ ス ト 212 B 5 判 環 境 法 研 究 37 法 哲 学 年 報 2011 法 社 会 学 77 哲 学 年 報 2012 1 , 890 2 , 730 2 , 835 3 , 045 2 , 625 3 , 150 2 , 205 2 , 835 21 , 000 2 , 730 2 , 835 * 2 , 625 3 , 570 78 , 750 9 , 240 2 , 520 4 , 725 5 , 145 3 , 045 4 , 200 2 , 400 * 2 , 400 1 , 260 4 , 305 3 , 990 5 , 145 3 , 990 5 , 250 財 政 研 究 8 書 斎 の 窓 2 似 2. 月

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73 2072. マ B14. て 入 場 券 を さ ば き 、 支 払 い を し 、 税 金 足 腰 の 弱 っ た 妻 の 便 を 考 え て 、 家 も 階 JOhne. Ma ュ 0. ( 2012 ). Don't Sweep の 処 理 も 自 分 で し な け れ ば な ら な い 。 段 の な い 平 屋 に 買 い 替 え た 。 人 生 の 締 Older Workers under the Rug: 幻 一 人 で 何 も か も で き な け れ ば な ら な め く く り に 入 っ て い る 様 子 で あ る 。 し か く し ゃ / 、 Hiring and retaining employees 50 窓 、 0 そ れ が で き る と き 、 初 め て 自 己 の か し 、 矍 鑠 と し て い て 、 も う ひ と つ の years and Older is a priority for 斎 書 信 条 に あ っ た 活 動 が で き る 。 仲 間 も で 自 分 の 職 業 は 、 ま だ 継 続 し て い る と の Sodexo Canada and other firms こ と で あ っ た 。 き る で あ ろ う 。 六 〇 歳 か ら 八 〇 歳 は 、 whO value their engagement. The GIobe 0 d 4 e 28 2072. や 極 力 他 者 の 援 助 を 排 し て 、 小 規 模 な が B15. ら 自 立 し た 自 己 完 結 し た 生 活 を 営 む 年 〈 引 用 文 献 〉 三 菱 総 合 研 究 所 ( 二 〇 一 一 l) 「 ゼ ミ ナ ー lmmen, WaIlace. ( 2012 ). ls 75 the 代 で あ る 。 そ の た め の 能 力 の 準 備 は 、 そ ル 】 シ ニ ア 消 費 の 実 態 ⑦ 男 性 〈 夫 婦 New 652 】 The growing grey mar ・ の 前 の 年 代 に な さ れ な け れ ば な ら な い 。 で 〉 女 性 は 〈 ひ と り で 〉 」 『 日 本 経 済 新 ket Of workers isn ・ t simply a mat- カ ナ ダ の あ る バ ー テ ィ で 、 八 〇 歳 の 聞 』 二 〇 一 二 年 九 月 四 日 二 四 頁 ter Of needing tO work: Many Ca ・ 男 性 に 会 っ た 。 そ れ ま で 所 有 し て い た nadians want tO stay part Of the ( せ き ぐ ち ・ れ い こ 日 日 本 の 社 会 研 究 所 ) ワ イ ナ リ ー を 売 っ て 、 生 活 を 縮 小 し 、 labour force. The G10be 03d ミ 4 1 ・ を . 編 0 明 著 を 0 ~ 一 一 の 定 新 編 因 よ 設 読 ス 監 ~ 言 る 肚 京 曲 ア を 語 れ み 國 紀 監 原 せ ~ 罪 を 鹽 罪 査 略 ~ 三 指 ん 調 第 。 会 ~ 所 ョ 日 第 え

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# 書 評 政 策 志 向 の 社 会 学 気 川 正 谷 武 川 正 吾 [ 著 ] 『 政 策 志 向 の 社 会 学 ー ー ー 福 祉 国 家 と 市 民 社 会 』 ( 有 斐 閣 , 2012 年 6 月 刊 ) 税 判 円 に も 読 ん で も ら い た い と 思 い 、 ま た 、 世 ク は じ め に 研 究 者 以 外 の 読 者 に も 読 ん で も ら い た い と 思 っ た か ら で あ る 」 ( は し が き ) 。 美 本 書 は 、 社 会 学 と 公 共 政 策 と の 関 連 に つ い て 、 著 者 が 二 〇 〇 〇 年 代 の 半 ば 社 会 福 祉 や 社 会 保 障 に 関 す る 制 度 や 以 降 に 執 筆 し た 一 三 の 論 文 を 一 書 に ま 政 策 の 法 学 研 究 を 守 備 範 囲 と し て い る 元 と め た も の で あ る 。 現 在 ま で に 著 者 が 評 者 が 、 そ の タ イ ト ル に 「 社 会 学 」 の 火 刊 行 し た 著 書 の 中 に は 、 専 門 的 研 究 に 文 字 が 人 っ て い る 本 書 の 書 評 を 引 き 受 特 化 し た い わ ゆ る 専 門 書 と は 多 少 系 統 け た の も 、 「 社 会 学 者 以 外 の 研 究 者 に を 異 に す る タ イ プ の も の が 存 在 す る も 読 ん で も ら い た い 」 と い う 著 者 の 言 葉 が あ っ た か ら で あ る 。 ( 『 福 祉 国 家 と 市 民 社 会 』 一 九 九 一 一 年 、 『 福 祉 社 会 の 社 会 政 策 』 一 九 九 九 年 、 ク 本 書 の 構 成 『 地 域 福 祉 の 主 流 化 』 一 一 〇 〇 六 年 ) 。 本 書 も そ う し た タ イ プ に 属 す る 一 書 で あ 本 書 の 章 立 て を 紹 介 す れ ば 以 下 の 通 る 。 り で あ る 。 著 者 は 、 こ う し た タ イ プ の 本 に つ い て 次 の よ う な 位 置 づ け を 与 え て い る 。 第 1 章 公 共 政 策 に お け る 社 会 学 ー 「 日 本 の 小 説 の 分 類 で 『 中 間 小 説 』 と ー 公 共 社 会 学 の た め に 、 第 2 章 一 一 い う 一 一 = ロ い 方 が あ る 。 純 文 学 と 大 衆 文 学 一 世 紀 型 の 社 会 政 策 ー ー 一 一 〇 世 紀 的 の 中 間 に 位 置 す る 小 説 と い っ た 意 味 で 前 提 を 問 う 、 第 3 章 福 祉 社 会 の ガ あ る 。 私 は 、 本 書 に い た る 一 連 の シ リ バ ナ ン ス ー ー ー 多 元 主 義 と レ ジ ー ム 、 ー ズ で 、 専 門 書 と 一 般 書 の 中 間 を ね ら 第 4 章 セ ー フ テ ィ ネ ッ ト か ナ シ ョ 窓 ナ ル ミ ニ マ ム か っ た 。 社 会 政 策 は 学 際 的 な 領 域 で あ る 社 会 政 策 の 理 斎 書 か ら 、 本 書 を 、 社 会 学 者 以 外 の 研 究 者 念 、 第 5 章 生 活 保 障 シ ス テ ム の 危

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# 書 評 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 理 由 を 意 朝 の 物 道 ま 当 を ( 武 石 彰 ・ 青 島 矢 ー ・ 軽 部 大 [ 著 ] 『 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 理 由 ー ー 資 源 動 員 の 創 造 的 正 当 化 』 ( 有 斐 閣 , 2012 年 3 月 刊 ) 第 発 れ き か け て き た の で あ ろ う か 。 創 造 的 な 宏 テ ー マ の 重 要 さ と そ の 研 究 母 体 活 動 を 実 現 す る た め の 資 源 動 員 に は 、 「 経 済 成 果 を も た ら す 革 新 」 と い う 創 造 的 な 正 当 化 ( 本 書 の サ プ タ イ ト ル ) 意 味 で の イ ノ ベ ー シ ョ ン は 、 人 類 全 体 が 求 め ら れ る 。 こ の テ ー マ を 、 さ り げ な く 『 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 理 由 』 ( メ イ 井 の 産 業 社 会 の 進 歩 、 特 定 の 産 業 、 そ の 産 業 内 の ( ま た 、 関 連 産 業 に 属 す る ) ン タ イ ト ル ) と 著 者 た ち は 名 付 け た 。 金 企 業 の 躍 進 、 広 く は 産 業 社 会 で 働 き 生 イ ノ ベ ー シ ョ ン が 実 現 さ れ て い く 場 活 す る 人 々 の 日 常 に ま で 影 響 を 与 え る は 、 研 究 開 発 部 門 で あ る 。 も ち ろ ん 製 重 要 な 現 象 で あ る 。 そ れ は 、 経 済 現 象 造 部 門 や 販 売 部 門 で も 品 質 や 売 上 達 成 で あ る が 、 そ れ ぞ れ の 開 発 の 現 場 に の 不 確 実 性 に 対 応 す る 必 要 が あ る が 、 は 、 人 び と の 織 り な す ド ラ マ が あ り 、 研 究 開 発 で は 、 他 の 部 門 以 上 に 不 確 実 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 推 進 と は と り も な お 性 が 高 い 。 そ の た め に 、 あ る 研 究 テ ー さ ず 、 追 加 投 資 へ の 賛 同 者 を 組 織 内 外 マ が 追 加 投 資 を コ ミ ッ ト す る に 値 す る に 募 る 社 会 的 プ ロ セ ス で も あ る 。 開 発 ほ ど 筋 が い い か ど う か は 、 そ の 筋 を 歩 の 夢 が 大 き い ほ ど 、 そ の 夢 を 実 現 す る ん で み な い と ( 実 際 に 資 源 を 動 員 し な た め に 動 員 さ れ る べ き 資 源 が 、 当 初 に い と ) わ か ら な い 点 に お い て 、 よ り 不 は 足 り な い 。 さ ら に い え ば 、 イ ノ ベ 気 味 な 世 界 で あ る 。 投 資 額 も し ば し ば 月 に 盞 」 一 頁 週 シ ョ ン ・ プ ロ セ ス 全 体 を 通 じ て い つ も 多 額 に 及 ぶ 。 経 営 層 だ け で な く 、 工 場 4 税 凱 三 「 5 ( ( 一 「 不 足 し て い る の が 常 で あ る 。 研 究 開 発 や 販 売 部 門 が 反 対 す れ ば 、 そ れ を 説 き 窓 の 当 事 者 た ち は 、 そ の 資 源 の 不 足 を 埋 伏 せ る こ と も 必 要 に な る ー ー 研 究 活 動 斎 書 め る た め に 、 ど の よ う に 組 織 内 外 に 働 そ の も の に 創 造 性 が い る だ け で な く 、

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書 斎 の 窓 No. 619 2 012 年 1 1 月 号 《 目 次 》 ・ : 野 家 啓 一 表 Ⅱ 東 北 の 地 か ら ⑦ 「 リ ス ク 社 会 」 を 生 き る 鉄 道 と 刑 法 ② 最 初 の 列 車 内 殺 人 事 件 と 最 新 の 最 高 裁 判 例 ・ : 和 田 俊 憲 リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 の ・ : 濵 本 正 太 郎 わ れ わ れ は 国 際 法 の 教 科 書 を い つ ま で 書 き 続 け る の か ・ : 真 渕 勝 公 共 政 策 を 考 え る ② 時 間 の な か の 公 共 政 策 ・ 日 本 の 境 界 ( 国 境 ) 地 域 か ら 「 市 民 社 会 」 を 考 え る : ・ 古 川 浩 司 Ⅳ 経 済 史 研 究 の 「 む か し 」 「 い ま , 「 こ れ か ら 」 ・ : 杉 山 伸 也 ー ー 社 会 経 済 史 学 会 編 『 社 会 経 済 史 学 の 課 題 と 展 望 』 の 刊 行 に よ せ て 不 思 議 の 国 の 社 会 調 査 ④ 質 的 調 査 ・ 量 的 調 査 / 定 性 的 調 査 ・ 定 量 的 調 査 ・ : 佐 藤 郁 哉 ア ー ト & サ イ エ ン ス と し て の 社 会 調 査 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ⑨ お 酒 の 工 場 に は 隠 し 事 が あ る ・ : 丸 川 知 雄 ・ : 益 田 仁 非 正 規 雇 用 で 働 く 若 者 た ち と 希 望 : ・ ・ : 関 口 礼 子 カ ナ ダ の ア ラ セ プ ン レ ポ ー ト ⑤ 完 : ・ : 佐 々 木 憲 一 考 古 学 と 社 会 ⑨ 旧 石 器 時 代 遺 跡 捏 造 事 件 に つ い て 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ⑦ 心 の 秘 儀 と 迷 宮 ・ : 中 村 圭 志 ミ ヒ ャ エ ル ・ エ ン デ 「 モ モ 」 【 書 評 】 武 石 彰 ・ 青 島 矢 一 ・ 軽 部 大 〔 著 〕 ・ : 金 井 壽 宏 『 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 理 由 ー ー 資 源 動 員 の 創 造 的 正 当 化 』 【 書 評 】 武 川 正 吾 〔 著 〕 ・ : 秋 元 美 世 『 政 策 志 向 の 社 会 学 ー ー 福 祉 国 家 と 市 民 社 会 』 学 会 誌 紹 介 ・ : 編 集 室 の 窓 ・ : 衵 新 刊 案 内 ( Ⅱ 月 )• : 巻 末 〔 表 紙 〕 デ ザ イ ン Ⅱ 神 田 程 史 57 52 42 37

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あ っ た か ら 、 社 会 経 済 史 学 会 は 最 古 参 一 〇 年 ご と に 、 学 界 の 関 心 の 高 い テ ー 八 0 周 年 を 迎 え た 社 会 経 済 史 学 会 の 学 会 の ひ と っ と い っ て よ い 。 マ や あ た ら し い 分 野 に つ い て 、 研 究 動 社 会 経 済 史 学 会 の 創 立 は 一 九 三 〇 も っ と も 歴 史 が な が け れ ば よ い と い 向 の 整 理 と 今 後 の 研 究 課 題 の 展 望 を す ( 昭 和 五 ) 年 一 二 月 で あ っ た か ら 、 今 う わ け で は な い が 、 機 関 誌 の 『 社 会 経 る と い う 企 画 を お こ な っ て き た 。 年 で 八 一 一 年 に な る 。 済 史 学 』 は 、 三 一 年 五 月 に 創 刊 さ れ 、 一 九 六 〇 年 代 ま で は 『 社 会 経 済 史 日 本 の 社 会 科 学 系 の 学 会 と し て 比 較 四 五 年 一 月 か ら 四 八 年 九 月 ま で 休 刊 を 学 』 の 特 集 号 と し て 刊 行 さ れ て い た 的 は や く 創 設 さ れ た 学 会 に は 、 一 八 九 余 儀 な く さ れ た 時 期 は あ っ た も の の 、 が 、 四 回 目 か ら は 現 在 の よ う な 単 行 本 七 ( 明 治 三 〇 ) 年 の 社 会 政 策 学 会 が あ 実 証 主 義 史 学 の 学 術 誌 と し て 経 済 史 の の 『 社 会 経 済 史 学 の 課 題 と 展 望 』 ( 以 る が 、 同 学 会 は 一 九 二 四 年 ( 大 正 一 学 界 の な か で 継 続 し て 中 心 的 な 役 割 を 下 、 『 課 題 と 展 望 』 ) と し て 企 画 さ れ 、 lll) 年 に い っ た ん 活 動 を 停 止 し 、 戦 後 は た し て き た 。 ま た 、 全 国 大 会 も 、 一 有 斐 閣 か ら 刊 行 さ れ る よ う に な っ た 。 一 九 五 〇 年 に な っ て 再 建 さ れ て い る 。 九 四 五 年 を の ぞ い て 毎 年 開 催 さ れ て い し た が っ て 、 今 回 の 二 〇 一 〇 年 の 創 立 窓 そ の ほ か 、 日 本 経 済 学 会 の 創 設 は 一 九 る こ と は 、 特 筆 に 値 す る 。 八 〇 周 年 を 記 念 し て 刊 行 さ れ た 本 書 斎 書 三 四 年 、 日 本 金 融 学 会 は 一 九 四 三 年 で 社 会 経 済 史 学 会 で は 、 創 立 以 来 ほ ぼ は 、 通 算 す る と 八 回 目 と い う こ と に な 経 済 史 研 究 の 「 む か し 」 「 い ま 」 「 こ れ か ら 社 会 経 済 史 学 会 編 『 社 会 経 済 史 学 の 課 題 と 展 望 』 の 刊 行 に よ せ て 杉 山 伸 也

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" ュ リ ス ト ” 法 律 学 究 誌 「 論 究 ジ ュ リ ス ト 」 第 3 号 2012 年 秋 号 ( 3 号 ) 第 重 要 判 例 か ら み た 行 政 法 ジ ュ リ ス ト 増 刊 B5 判 並 製 240 頁 ・ 2 , 800 円 978 ー 4 ー 641 ー 21303 ー 6 創 刊 号 特 集 「 憲 法 最 高 裁 判 例 を 読 み 直 す 」 に 続 き 最 高 裁 判 例 を 特 集 。 行 政 目 的 の 実 現 に 向 け て , 個 別 立 法 と と も に 重 要 視 さ れ る 解 釈 論 。 そ こ に 凝 縮 さ れ た 価 値 判 断 は , 国 家 の 営 み の み な ら ず , 人 々 の 営 み に も 大 き な 影 響 を 及 ぼ し て い る 。 本 特 集 で は , 行 政 法 理 論 上 重 要 な 最 高 裁 判 例 を 取 り 上 げ , そ こ に 包 含 さ れ た 法 解 釈 を 紐 解 き な が ら , 判 例 が 今 日 の 行 政 法 理 論 に 与 え た 影 響 と 今 後 の 課 題 を 検 証 す る 。 [ 研 究 会 ] 家 事 事 件 手 続 法 で は 「 総 則 ・ 家 事 審 判 に 関 す る 手 続 」 , 刑 事 政 策 研 究 会 で は 「 精 神 障 害 者 に よ る 犯 罪 」 を テ ー マ に , 議 論 を 深 め る 。 目 次 = = ( 1 1 月 上 旬 発 売 ) 【 特 集 】 重 要 判 例 か ら み た 行 政 法 ロ ッ キ ー ド 事 件 稲 葉 馨 余 目 町 個 室 付 浴 場 業 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 中 原 茂 樹 ・ ・ ・ 字 賀 克 也 沖 縄 ヘ リ 墜 落 事 件 ・ ・ ・ ・ 亘 理 格 伊 方 原 発 事 件 ・ 武 蔵 野 マ ン シ ョ ン 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 角 松 生 史 川 崎 民 商 事 件 ・ ・ ・ ・ 曽 和 俊 文 宝 塚 市 バ チ ン コ 条 例 事 件 中 川 丈 久 一 級 建 築 士 免 許 取 消 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 藤 原 静 雄 品 川 区 マ ン シ ョ ン 事 件 交 告 尚 史 大 阪 空 港 事 件 ・ ・ ・ ・ 高 橋 滋 病 院 開 設 中 止 勧 告 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 大 久 保 規 子 小 田 急 線 高 架 化 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 村 上 裕 章 在 外 邦 人 選 挙 権 事 件 ・ ・ ・ ・ 山 田 洋 日 の 丸 ・ 君 が 代 事 件 ・ ・ ・ ・ 山 本 隆 司 ・ ・ ・ ・ 飯 島 淳 子 神 戸 市 債 権 放 棄 議 決 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 西 埜 章 水 俣 病 国 家 賠 償 事 件 ・ ・ 多 摩 川 水 害 事 件 ・ 【 連 載 】 ・ ・ ・ 高 田 裕 成 ・ 山 本 克 己 ほ か [ 研 究 会 ] 家 事 事 件 手 続 法 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 佐 伯 仁 志 ・ 川 出 敏 裕 ほ か 刑 事 政 策 研 究 会 ・ ・ 刑 事 判 例 研 究 / 租 税 法 研 究 会 ) 究 ア ユ リ 入 ト 有 第 第 88

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ふ た り は 、 木 の 下 で 互 い の 肩 に 手 を ま わ し て 立 っ て い ま し た 。 ア リ ス に は 、 ど っ ち が ど っ ち な の か 、 す ぐ 分 か り ま し た 。 だ っ て 、 一 人 の 襟 の と こ ろ に は 「 ダ ム と い う 刺 繍 が あ り 、 も う 一 方 は 「 デ ィ ー 」 と い う 刺 繍 だ っ た か ら で す 。 「 多 分 、 ふ た り と も 襟 の 一 袰 に は ぐ る っ と ト ウ ィ ー ド ル っ て 書 い て あ る の よ ね 」 と 、 ア リ ス は ひ と り ご と を 一 一 一 一 口 い ま し た 。 『 鏡 の 国 の ア リ ス 』 「 ト ウ ィ ー ド ル ダ ム と ト ウ ィ ー ド ル デ ィ ー 」 〔 連 載 〕 不 思 議 の 国 の 社 会 調 査 質 的 調 査 ・ 量 的 調 査 / 定 性 的 調 査 ・ 定 量 的 調 査 ア ー ト & サ イ エ ン ス と し て の 社 会 調 査 質 的 調 査 プ ー ム 質 的 調 査 な い し 質 的 研 究 と 呼 ば れ る Lewis Carr011 Through the ん 々 切 g Glass, Original lllustrations by J0hn Tenniel 1871 調 査 法 が 、 一 種 の プ ー ム に な っ て い る 。 か っ て 社 会 調 査 と い え ば 、 俗 に 言 う ア ン ケ ー ト 調 査 あ る い は 既 存 統 計 等 を 用 い た 数 値 デ ー タ 中 心 の 「 量 的 調 査 ー と 言 わ れ る も の が 、 い わ ば 保 守 本 流 の 位 置 を 占 め て い た 。 そ れ が 、 二 〇 年 ほ ど 前 か ら は 、 事 例 研 究 や 現 場 調 査 な ど に よ る 調 査 の 成 果 が 次 々 に 発 表 さ れ る よ う に な っ て き て い る 。 そ れ に と も な っ て 、 「 質 的 調 査 ー な い し 「 質 的 研 究 」 と い う 言 葉 が タ イ ト ル や 副 題 に 含 ま れ る 解 説 書 や マ ニ ュ ア ル を 書 店 で 見 か け る こ と も 稀 で は な く 第 4 回 佐 藤 郁 哉 書 斎 の 窓 2 似 2. 月

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* 主 な 目 次 【 特 集 】 憲 法 最 高 裁 判 例 を 読 み 直 す 「 oduction ・ ・ ・ 長 谷 部 恭 男 警 察 予 備 隊 違 憲 訴 訟 ・ ・ ・ 笹 田 栄 司 猿 払 事 件 判 決 ・ ・ ・ 阪 ロ 正 ニ 郎 名 古 屋 中 郵 事 件 判 決 ・ ・ ・ 中 島 徹 三 菱 樹 脂 事 件 判 決 ・ ・ ・ 君 塚 正 臣 投 票 価 値 の 平 等 ・ ・ ・ 宍 戸 常 寿 北 方 ジ ャ ー ナ ル 事 件 判 決 ・ ・ 山 口 い っ 子 森 林 法 事 件 判 決 ・ ・ ・ 松 本 哲 治 南 九 州 税 理 士 会 事 件 判 決 ・ ・ ・ 西 原 博 史 郵 便 法 違 憲 判 決 ・ ・ ・ 安 西 文 雄 在 外 国 民 選 挙 権 訴 訟 ・ ・ ・ 毛 利 透 特 集 国 際 化 時 代 に お け る 家 族 法 の 課 題 特 集 裁 判 員 制 度 3 年 の 軌 跡 と 展 望 QuarterIy ー Jurist " ュ リ 入 ト 当 Quarterly ー Jurist ュ リ 入 ト 春 号 創 刊 ( 1 号 ) 2012 年 ・ 好 評 発 売 中 ・ 所 に お け る 憲 法 判 例 の 解 釈 を 今 一 度 掘 り 下 げ ま す 。 連 載 の 学 術 研 究 欄 も 充 実 。 特 集 で は , 「 三 菱 樹 脂 事 件 判 決 」 「 国 籍 法 違 憲 判 決 」 等 重 要 最 高 裁 判 例 を 読 み 直 し , 最 高 裁 判 978-4-641-21 300-5 ジ 。 リ ス ト 増 刊 B5 判 並 製 24 。 頁 ・ 2800 円 特 集 憲 法 最 高 裁 判 例 を 読 み 直 す 広 島 市 暴 走 族 追 放 条 例 事 件 判 決 ・ ・ 青 井 未 帆 国 籍 法 違 憲 判 決 ・ ・ ・ 常 本 照 樹 日 の 丸 ・ 君 が 代 訴 訟 ・ ・ ・ 渡 辺 康 行 住 基 ネ ッ ト 訴 訟 ・ ・ ・ 小 山 剛 空 知 太 神 社 訴 訟 ・ ・ ・ 井 上 典 之 憲 法 訴 訟 論 ・ ・ ・ 安 念 潤 司 【 連 載 】 く 研 究 会 〉 家 事 事 件 手 続 法 ・ ・ 高 田 裕 成 ・ 山 本 克 己 ほ か 刑 事 政 策 研 究 会 ・ ・ ・ 川 出 敏 裕 ・ 佐 伯 仁 志 ほ か 租 税 法 研 究 / 刑 事 判 例 研 究 ・ 好 評 発 売 中 ・ 2012 年 ( 2 号 ) ジ ュ リ ス ト 増 刊 B5 判 並 製 276 頁 978-4-641-21301-2 ・ 2800 円 裁 判 員 制 度 見 直 し の 期 限 で あ る 施 行 後 3 年 を 迎 え る い ま , 運 用 を 経 て 顕 在 化 し て き た 成 果 と 課 題 を 見 直 し , 同 制 度 の 在 り 方 を 改 め て 検 討 す る 。 第 2 特 集 で は , 国 境 を 越 え て 変 遷 す る 家 族 観 ・ 家 族 関 係 を め ぐ る 諸 問 題 を 掘 り 下 げ , 国 際 化 時 代 に お け る 家 族 関 係 の 規 律 を 問 い 直 す 。 * 主 な 目 次 【 特 集 】 裁 判 員 制 度 3 年 の 軌 跡 と 展 望 I 〔 座 談 会 〕 裁 判 員 裁 判 の 現 状 と 課 題 Ⅱ 裁 判 員 制 度 の 課 題 公 判 準 備 と 審 理 の 在 り 方 / 裁 判 員 裁 判 と 証 拠 ・ 証 明 / 裁 判 員 裁 判 と 量 刑 / 複 雑 困 難 長 期 事 件 の 取 扱 い / 上 訴 審 の 在 り 方 Ⅲ 国 民 参 加 の 潮 流 韓 国 の 国 民 参 与 裁 判 制 度 / 台 湾 の 人 民 観 審 制 Ⅳ 裁 判 員 制 度 施 行 3 年 に 寄 せ て ー 各 界 か ら の 意 見 集 【 特 集 】 国 際 化 時 代 に お け る 家 族 法 の 課 題 国 際 結 婚 に 関 す る 3 つ の 問 題 国 際 的 な 子 の 監 護 国 際 的 な 生 殖 補 助 医 療 と 親 子 関 係 国 際 的 な 養 子 縁 組 国 際 的 な 後 見 国 際 家 事 事 件 の 手 続 法 と 実 体 法 【 連 載 】 [ 研 究 会 ] 家 事 事 件 手 続 法 / 刑 事 政 策 研 究 会 田 本 国 憲 法 研 究 89

書斎の窓 2012年11月号


有 斐 閣 S シ リ ー ズ さ く ら だ よ し あ き 櫻 田 嘉 章 著 甲 南 大 学 教 授 国 際 私 四 六 判 並 製 カ / ヾ ー 付 冫 去 第 6 版 430 頁 予 価 2 , 625 円 978 ー 4 ー 641 ー 15940 ー 2 ( 1 1 月 下 旬 発 売 予 定 ) 重 要 な 論 点 を わ か り や す く 簡 潔 に 解 説 し た , 現 実 感 覚 あ ふ れ る ス タ ン ダ ー ド テ キ ス ト 。 新 し い 判 例 ・ 学 説 に 対 応 す る と と も に , 2012 年 の 民 事 訴 訟 法 等 改 正 に 伴 い , 国 際 民 事 手 続 法 の 章 を 全 面 改 訂 し た 最 新 版 。 学 部 ・ 法 科 大 学 院 で の テ キ ス ト と し て は も ち ろ ん 独 習 用 教 材 と し て も 最 適 。 な 第 1 章 国 際 私 法 の 必 要 性 / 第 2 章 国 際 私 法 の 基 本 的 観 念 / 第 3 章 国 際 私 法 の 法 目 的 性 質 と 機 能 / 第 4 章 隣 接 法 分 野 / 第 5 章 国 際 私 法 の 沿 革 / 第 6 章 法 源 総 論 第 7 章 法 律 関 係 の 性 質 決 定 / 第 8 章 連 結 点 の 確 定 / 第 9 章 準 拠 法 の 指 定 / 第 10 章 反 致 / 第 11 章 外 国 法 の 適 用 / 第 12 章 公 序 / 第 13 章 先 決 問 題 と 適 応 問 題 各 論 第 14 章 自 然 人 / 第 15 章 法 人 / 第 16 章 法 律 行 為 / 第 17 章 物 権 法 / 第 18 章 債 権 法 / 第 19 章 婚 姻 / 第 20 章 親 子 関 係 / 第 21 章 親 族 関 係 / 第 22 章 扶 養 義 務 / 第 23 章 後 見 ・ 保 佐 / 第 24 章 相 続 / 第 25 章 遺 言 / 第 26 章 国 際 民 事 訴 訟 法 大 統 領 の 決 断 は い か に あ お の と し ひ こ 青 野 利 彦 著 一 橋 大 学 専 任 講 師 ( 1 1 月 中 旬 発 売 予 定 ) 「 危 機 の 年 の 冷 戦 、 と 同 盟 A5 判 上 製 カ / ヾ ー 付 300 頁 予 価 3 , 990 円 ベ ル リ 。 ン を キ ュ ー バ デ タ ン ト 1961 ~ 63 年 ; 978 一 4 ー 641 ー 04998-7 ベ ル リ ン 危 機 か ら , 人 類 が 核 戦 争 の 深 淵 を 覗 い た と 言 わ れ る キ ュ ー バ 危 機 , そ し て 部 分 的 核 実 験 禁 止 条 約 締 結 に 至 る 「 危 機 の 年 」 の , 東 西 両 陣 営 内 部 の 状 況 や 第 三 世 界 各 国 の 動 き を 活 写 す る 。 国 際 的 危 機 に お け る 超 大 国 ア メ リ カ と そ の 同 盟 国 の 関 係 を 分 析 す る 意 欲 作 。 な 目 「 危 機 の 年 」 の 冷 戦 と 同 盟 ー 一 本 書 の 課 題 と 視 角 冷 戦 と ド イ ツ 問 題 ー ー ー 1945 ~ 60 年 ケ ネ デ イ 政 権 と ベ ル リ ン 危 機 二 銃 身 戦 略 と 対 ソ 交 渉 方 針 の 形 成 1961 年 1 月 ~ 10 月 米 ソ ・ ベ ル リ ン 交 渉 と 西 側 同 盟 ー ー 1961 年 10 月 ~ 62 年 6 月 ベ ル リ ン か ら キ ュ ー バ へ ー ー ー 交 渉 政 策 の 転 換 と 危 機 の 連 鎖 1962 年 7 月 ~ 10 月 キ ュ ー バ , ベ ル リ ン , 同 盟 - ー ー 1962 年 10 月 危 機 後 の 米 ソ 交 渉 と 同 盟 内 政 治 一 一 1962 年 11 月 ~ 63 年 4 月 PTBT 締 結 と そ の 後 一 一 1963 年 4 月 ~ Ⅱ 月 1963 年 デ タ ン ト の 限 界 一 一 一 超 大 国 関 係 と 同 盟 内 政 治 の 間 で あ と が き 文 献 一 覧 人 名 索 引 事 項 索 引 84 序 章 終 章 第 7 章 第 6 章 第 5 章 第 4 章 第 3 章 第 2 章 第 1 章