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日本会議の研究から 265件ヒットしました。

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宿 実 行 委 員 会 ( 非 売 品 ) mahorobajapan 2013 「 【 村 田 春 樹 】 沖 縄 支 援 集 会 in 靖 国 一 日 本 民 族 に と っ て の 「 沖 縄 戦 」 ⑧ 」 ( 動 画 資 料 ) ( 2016 年 3 月 17 日 取 得 https://www.youtube.com/ watch?v= 1 _wx3ThKhuY&feature=youtu. be) 森 田 征 史 ・ 安 東 巖 ・ 伊 藤 哲 夫 1976 「 天 皇 陛 下 御 在 位 五 十 年 と 青 年 会 運 動 」 「 理 想 世 界 」 1976 年 5 月 号 60-70 山 口 智 美 2012 「 地 方 か ら の フ ェ ミ ニ ズ ム 批 判 」 山 口 智 美 「 社 会 運 動 の 戸 惑 い 」 勁 草 書 房 49 ー 99 同 2014 「 地 方 議 会 に 波 及 す る 「 慰 安 婦 」 問 題 「 否 定 」 右 派 系 団 体 が 展 開 す る 「 草 の 根 保 守 運 動 」 戦 略 」 「 週 刊 金 曜 印 2014 年 10 月 31 日 号 24 ー 25 山 平 重 樹 1989 「 果 て な き 夢 ー ド キ ュ メ ン ト 新 右 翼 」 ニ 十 一 世 紀 書 院 ル オ フ 、 ケ ネ ス 2003 「 国 民 の 天 皇 ー 戦 後 日 本 の 民 主 主 義 と 天 皇 制 」 ( 高 橋 紘 監 修 、 木 村 剛 久 ・ 福 島 睦 男 訳 ) 共 同 通 信 社 ( Kenneth J. Ruoff, The People's Emperor: Democracy and the Japanese MonarchY, 1945-1995 , Harvard University Asia center, 2001 ) 「 ザ ・ サ ン ク チ ュ ア リ ( 387 ) 日 本 会 議 ー 安 倍 の 知 ら れ ざ る 基 盤 ー 中 核 は 宗 教 原 理 主 義 者 」 「 選 択 」 2006 年 1 0 月 号 54 一 57 「 仏 の マ ン ガ 祭 か ら 締 め 出 さ れ た 「 日 本 人 グ ル ー プ 」 の 裏 に 「 幸 福 の 科 学 」 」 「 週 刊 新 潮 」 2014 年 2 月 13 日 号 「 【 憲 法 改 正 】 自 民 ・ 船 田 氏 「 9 条 改 正 は 2 回 目 以 降 で ・ ・ ・ 」 環 境 権 や 緊 急 事 態 か ら 協 議 へ 「 天 皇 = 元 首 」 な ど 25 は 特 に 重 要 項 目 」 「 産 経 新 聞 」 2015 年 2 月 26 日 ( 2016 年 3 月 1 7 日 取 得 http://www.sankei.com/politics/news/150226 / P は 1502260049- nl . html) 「 【 歴 史 戦 】 米 慰 安 婦 像 撤 去 訴 訟 「 な せ 日 本 政 府 か ら 同 調 す る 意 見 表 明 な い の か ? 」 審 理 で 判 事 が 疑 問 発 言 、 結 局 は 在 米 日 本 人 側 敗 訴 」 「 産 経 新 聞 」 2015 年 2 月 26 日 ( 2016 年 3 月 1 7 日 取 得 http://www.sankei.com/world/news/150226 / wor 1502260006- n 1 . html) 「 「 安 倍 晋 三 内 閣 の 間 が 憲 法 改 正 の 最 大 の チ ャ ン ス 」 古 屋 圭 司 前 拉 致 相 が シ ン ポ ジ ウ ム で 」 「 産 経 新 聞 」 2015 年 9 月 30 日 ( 2016 年 3 月 17 日 取 得 http://www. sankei.com/politics/news/150930 / P は 1509300035- nl. html) Hanna, J. 2015 Abe: 'Profound grief' for WWII, but Japan can't keep apologizing CNN ( 2016 年 3 月 1 6 日 取 得 http://www.cnn.com/2015 / 08 / 1 4/asia/japan- ww i i-abe-apology/ index. html) Padden, B. 2015 Abe Expresses 、 、 Deepest Remorse" on WWII Anniversary VOA ( 2016 年 3 月 1 6 日 取 得 http://www.voanews.com/content/abe-expresses- deepest イ emorse-on-wwi i -70th-ann iversary/2917748. html) 301

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生 長 の 家 本 部 広 報 ・ 編 集 部 編 1989 「 生 長 の 家 の 家 は 伸 び る 一 両 軸 体 制 ハ ン ド ブ ッ ク ー 」 宗 教 法 人 「 生 長 の 家 」 生 長 の 家 本 部 政 治 局 編 1980 「 憲 法 は か く し て 作 ら れ た 」 明 る い 日 本 を つ く る シ リ ー ズ 刊 行 会 竹 内 洋 一 ・ 山 川 剛 史 2006 「 「 安 倍 氏 ブ レ ー ン 」 ど ん な 人 ? 靖 国 、 拉 致 、 教 育 問 題 ・ ・ ・ 」 「 東 京 新 聞 」 2006 年 9 月 9 日 谷 口 将 紀 2015 「 日 本 に お け る 左 右 対 立 ( 2003 ~ 2014 ) 」 「 レ バ イ ア サ ン 」 57 号 9 ー 20 谷 口 雅 春 1981 「 御 守 護 ( 神 示 集 ) 」 日 本 教 文 社 谷 口 雅 春 先 生 を 学 ぶ 会 編 2002 「 月 刊 谷 口 雅 春 先 生 を 学 ぶ 創 刊 号 」 谷 口 雅 春 先 生 taniguchimanabukai 2012 「 ダ イ ジ ェ ス ト 第 6 回 東 京 靖 国 一 日 見 真 会 」 ( 動 画 資 料 ) ( 2016 年 3 月 1 7 日 取 得 https://www.youtube.com/watch?v=LAY2jsefbZA) 俵 義 文 2010 「 草 の 根 右 派 の 最 近 の 動 向 」 「 前 衛 」 2010 年 9 月 号 197-207 同 2015 「 地 方 に お け る 日 本 会 議 の 策 動 、 そ の 動 向 」 「 前 衛 」 2015 年 3 月 号 88-89 塚 田 穂 高 ・ 藤 本 龍 児 2012 「 政 治 と 宗 教 一 現 代 日 本 の 政 教 問 題 」 高 橋 典 史 ・ 塚 田 穂 高 ・ 岡 本 亮 輔 編 「 宗 教 と 社 会 の フ ロ ン テ ィ ア : 宗 教 社 会 学 か ら み る 現 代 日 本 」 勁 草 書 房 19 た 218 長 尾 敬 2007 「 船 長 が 逃 げ 出 し た 日 本 丸 ・ ・ ・ ネ ッ ト 保 守 へ の メ ッ セ ー ジ 」 「 長 尾 た か し の ・ ・ ・ 未 来 へ の メ ッ セ ー ジ 」 ( 2016 年 3 月 17 日 取 得 http://blog.g00. ne. jp/japan-n/e/f 12a2854e 132d437f6f 13e51 eb6992b9 ) 同 2012 「 東 條 由 布 子 さ ん と の こ と 」 「 長 尾 た か し の ・ ・ ・ 未 来 へ の メ ッ セ ー ジ 」 ( 2016 年 3 月 1 7 日 取 得 http://blog.g00.ne.jp/japan-n/e/8a742e4aI 7Cd7C57 3f040bf7d6920dC0 ) 中 曽 千 鶴 子 2013 「 新 聞 「 ア イ デ ン テ ィ テ ィ 」 葛 目 浩 一 氏 産 経 新 聞 阪 神 版 「 ひ ょ う ご 、 こ の 人 あ り 」 に 登 場 」 「 お つ る の 秘 密 日 記 酒 と 薔 薇 と 愛 の 日 々 」 ( 2016 年 3 月 17 日 取 得 http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/article/2472/) 西 尾 幹 ニ 2005 「 若 い 三 候 補 者 応 援 の 旅 」 「 西 尾 幹 ニ の イ ン タ ー ネ ッ ト 日 録 」 ( 2016 年 3 月 15 日 取 得 https://ssI.nishiokanji.jp/blog/?p=249) 日 本 会 議 1997 「 日 本 会 議 と は 」 ( 2016 年 3 月 15 日 取 得 http://www.nipponkaigi. org/about) 同 2010 「 夫 婦 別 姓 に 反 対 す る 国 民 大 会 ( 概 要 ・ 運 動 方 針 ) 」 ( 2016 年 3 月 17 日 取 得 http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/912 ) 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 2002 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー と は 」 ( 2016 年 3 月 15 日 取 得 http://www.seisaku-center.net/aboutus) 日 本 青 年 協 議 会 編 2001 「 青 年 の カ で 、 築 こ う 新 生 日 本 。 」 日 本 青 年 協 議 会 ( 非 売 品 ) 反 憲 学 連 中 央 理 論 局 編 1978 「 大 東 亜 戦 争 」 ( 日 本 青 年 協 議 会 政 策 委 員 会 監 修 ) 反 憲 学 連 中 央 委 員 会 ( 非 売 品 ) 同 1979 「 天 皇 」 反 憲 学 連 中 央 委 員 会 ( 非 売 品 ) 文 化 サ ー ク ル 合 同 合 宿 実 行 委 員 会 編 1981 「 日 本 文 化 と 人 生 」 文 化 サ ー ク ル 合 同 合 300

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第 1 章 註 ※ 1 「 憲 法 改 正 原 案 発 議 、 参 院 選 後 が 「 常 識 」 首 相 」 、 『 日 経 新 聞 』 2015 年 2 月 4 日 / 「 国 民 投 票 、 参 院 選 後 に 首 相 、 憲 法 改 正 へ 意 向 」 「 朝 日 新 聞 」 2015 年 2 月 4 日 な ど 。 ※ 2 こ の 原 稿 を 発 表 し た の ち 、 日 本 会 議 側 で 役 員 人 事 の 変 更 が あ り 、 三 好 は 名 誉 会 長 に 、 田 久 保 が 会 長 に そ れ ぞ れ 就 任 し た 。 ※ 3 彼 ら の 主 張 の 新 奇 性 の な さ を も っ て 問 題 が な い と は 考 え て い な い こ と に ご 注 意 い た だ き た い 。 彼 ら の 主 張 や 政 策 目 標 の 問 題 点 と 危 険 性 に つ い て は 別 途 指 摘 し て い く 。 ※ 4 2014 年 月 に 「 改 憲 意 見 書 」 を 採 択 し た 地 方 自 治 体 の 多 さ に 着 目 い た だ き た い 。 推 測 で は あ る が 、 201 4 年 年 末 に 実 施 さ れ た 総 選 挙 を 睨 ん で 、 世 論 醸 成 の た め に 意 見 書 採 択 を 急 い だ も の と 思 わ れ る 。 ※ 5 東 京 新 聞 の 記 事 に 対 し 、 日 本 会 議 は 「 「 東 京 新 聞 」 7 月 日 付 「 こ ち ら 特 報 部 」 記 事 へ の 見 解 」 と 題 す る 抗 議 文 を 出 し て い る (http://www.nipponkaigi.0 「 g/opinion/a 「 chives/6977) 。 し か し こ の 中 で 日 本 会 議 は 「 宗 教 右 派 」 と い う レ ッ テ ル に 抗 議 し て い る も の の 宗 教 団 体 と の 関 連 を 否 定 し て は い な い 。 ※ 6 こ の 図 表 の 上 に お け る 初 出 は 2015 年 3 月 日 。 そ の 後 、 こ の 表 を 模 倣 し た と 思 わ れ る 図 表 が 各 種 媒 体 に 登 場 し た ((<UJC<] 2016 年 1 月 日 号 な ど ) そ れ ら の 図 表 は 「 日 本 会 議 ホ ー ム ペ ー ジ 」 を 典 拠 と し て 作 表 し た と い う 。 し か し 、 こ の 図 表 に 挙 げ た 宗 教 団 体 の 中 に は 「 日 本 会 議 ホ ー ム ペ ー ジ 」 か ら は う か が い 知 れ な い 団 体 も 含 ま れ て い る 。 こ の 図 表 は 、 各 種 資 料 の ク ロ ス チ ェ ッ ク ・ 当 事 者 イ ン タ ビ ュ ー を 通 じ て 独 自 に 作 成 し た も の だ 。 手 続 き 論 を 軽 視 し た 軽 薄 な 剽 窃 に 、 強 く 抗 議 し て お く 。

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【 参 考 文 献 】 赤 坂 太 郎 2013 「 安 倍 政 権 の 命 運 を 握 る 「 新 ・ 四 人 組 」 「 お 友 達 」 内 閣 の 苦 い 教 訓 は 活 か さ れ る の か 。 人 事 で 占 う 安 倍 内 閣 の 行 方 。 」 「 文 藝 春 秋 」 ( 2016 年 3 月 17 日 取 得 http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/530) 安 東 巖 1969 「 民 族 派 学 生 に よ る 唯 一 の 全 国 組 織 「 全 国 学 協 」 の 歴 史 と 展 望 」 「 生 学 連 新 聞 」 1969 年 5 ー 6 月 号 2 面 同 1980 「 わ が 思 い ひ た ぶ る に 」 生 長 の 家 青 年 会 中 央 部 池 尻 和 生 ・ 渡 辺 哲 哉 2014 「 「 改 憲 を 」 19 県 議 会 、 自 民 主 導 意 見 書 ・ 請 願 、 「 日 本 会 議 」 提 唱 」 「 朝 日 新 聞 」 2014 年 8 月 1 日 石 松 恒 2016 「 【 憲 法 改 正 】 安 倍 首 相 、 国 民 投 票 の 実 施 時 期 に 具 体 的 に 言 及 」 「 ハ フ イ ン ト ン ポ ス ト 」 2016 年 2 月 5 日 ( 2016 年 3 月 15 日 取 得 http://www.huffing tonpost. jp/2015 / 02 / 04 / shi nzo-abe-constitut ional-amendment—n—6617464. html) 伊 藤 達 美 1988 「 生 長 の 家 は な ぜ 自 民 党 を 見 放 し た か 」 「 財 界 展 望 」 1988 年 11 月 号 86 ー 93 伊 藤 哲 夫 2004 「 こ の ニ 十 年 、 わ れ ら は 何 を 主 張 し て き た の か 一 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 創 立 ニ 十 周 年 」 「 明 日 へ の 選 択 」 2004 年 5 月 号 20 ー 23 同 2007 「 憲 法 は か く し て 作 ら れ た 」 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 言 」 「 現 代 の 眼 」 1979 年 1 1 月 猪 野 健 治 1979 「 神 道 系 中 小 教 団 の 「 新 民 族 派 」 号 150-157 上 杉 聰 2003 「 日 本 に お け る 「 宗 教 右 翼 」 の 台 頭 と 「 つ く る 会 」 「 日 本 会 議 」 」 「 戦 争 責 任 研 究 」 39 号 44 ー 56 及 び 91 魚 住 昭 2007 「 我 、 国 に 裏 切 ら れ よ う と も : 証 言 村 上 正 邦 」 講 談 社 右 翼 問 題 研 究 会 1998 「 右 翼 の 潮 流 」 立 花 書 房 大 澤 広 嗣 2012 「 宗 教 法 人 と は 何 か 」 高 橋 典 史 ・ 塚 田 穂 高 ・ 岡 本 亮 輔 編 「 宗 教 と 社 会 の フ ロ ン テ ィ ア : 宗 教 社 会 学 か ら み る 現 代 日 本 」 勁 草 書 房 66 九 州 学 生 協 議 会 編 1970 「 70 年 代 を 切 り 開 く 九 州 学 協 、 、 嵐 の 69 年 " そ の 戦 い の 己 録 」 ( 九 州 学 協 書 記 長 村 田 紀 雄 編 集 ・ 発 行 ) 九 州 学 生 協 議 会 ( 非 売 品 ) 佐 藤 圭 ・ 篠 ヶ 瀬 裕 司 ・ 林 啓 太 2014 「 日 本 最 大 の 右 派 組 織 日 本 会 議 を 検 証 」 「 東 京 新 聞 」 2014 年 7 月 31 日 自 由 民 主 党 2015 「 平 成 27 年 党 運 動 方 針 」 ( 2016 年 3 月 15 日 取 得 https://www. j imin .jp/aboutus/convention/82/ 127229. html) 神 社 本 庁 時 局 対 策 本 部 編 1979 「 伝 統 回 帰 へ の 潮 流 ー 元 号 法 制 化 運 動 の 成 果 ー 」 神 社 本 庁 時 局 対 策 本 部 生 長 の 家 青 年 会 中 央 部 編 1973 「 神 国 へ の 構 想 一 生 長 の 家 青 年 会 の 任 務 と そ の 課 題 」 生 長 の 家 青 年 会 中 央 部 ( 非 売 品 ) 生 長 の 家 青 年 会 中 央 部 編 1980 「 前 進 せ よ 百 万 運 動 ー 運 動 方 針 ・ 総 括 集 ー 」 生 長 の 家 青 年 会 中 央 部 ( 非 売 品 ) 一 三 ロ 299

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菅 野 完 著 述 家 。 1974 年 、 奈 良 県 生 ま れ 。 一 般 企 業 の サ ラ リ ー マ ン と し て 勤 務 す る か た わ ら 執 筆 活 動 を 開 始 。 退 職 後 の 2015 年 よ り 主 に 政 治 分 野 の 記 事 を 雑 誌 や オ ン ラ イ ン メ デ ィ ア に 提 供 す る 活 動 を 本 格 化 さ せ る 。 同 年 2 月 か ら 扶 桑 社 系 web メ デ ィ ア 「 ハ ー バ ー ビ ジ ネ ス オ ン ラ イ ン 」 (http://hbol.jp) に て ス タ ー ト し た 連 載 「 草 の 根 保 守 の 蠢 動 」 は 大 き な 話 題 を 呼 び 、 本 書 刊 行 の 元 と な っ た 。 著 書 に 「 保 守 の 本 分 」 ( 単 著 ・ noiehoie 名 義 ・ 扶 桑 社 ) 「 踊 っ て は い け な い 国 で 、 踊 り 続 け る た め に 」 ( 共 著 ・ 河 出 書 房 新 社 ) な ど 住 所 : 1 847 東 京 都 港 区 南 麻 布 4 丁 目 12 番 9 号 ヴ ィ ル ヌ ー プ 南 麻 布 101 号 室 電 話 : 090-2314-6758 扶 桑 社 新 書 212 日 本 会 議 の 研 究 2016 年 5 月 1 日 初 版 第 一 刷 発 行 2016 年 6 月 1 日 第 四 刷 発 行 著 者 ・ 発 行 者 ・ ・ 発 行 所 ・ DTP 制 作 ・ ・ 印 刷 ・ 製 本 ・ ・ 菅 野 完 久 保 田 榮 一 ・ 株 式 会 社 扶 桑 社 〒 105-8070 東 京 都 港 区 芝 浦 1-1-1 浜 松 町 ビ ル デ ィ ン グ 電 話 03 ー 6368 ー 圏 75 ( 編 集 ) 03 ー 6368 - 91 ( 郵 便 室 ) www.fusosha.co.jp ・ 小 田 光 美 株 式 会 社 廣 済 堂 定 価 は カ バ ー に 表 示 し て あ り ま す 。 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 落 丁 ・ 乱 丁 ( 本 の 頁 の 抜 け 落 ち ゃ 順 序 の 間 違 い ) の 場 合 は 、 小 社 郵 便 室 宛 て に お 送 り く だ さ い 。 送 料 は 小 社 負 担 で お 取 り 替 え い た し ま す 。 な お 、 本 書 の コ ピ ー 、 ス キ ャ ン 、 デ ジ タ ル イ ヒ 等 の 無 断 複 製 は 著 作 権 法 上 で の 例 外 を 除 き 禁 じ ら れ て い ま す 。 本 書 を 代 行 業 者 等 の 第 三 者 に 依 頼 し て ス キ ャ ン や デ ジ タ ル 化 す る こ と は 、 た と え 個 人 や 家 庭 内 で の 利 用 で も 著 作 権 法 違 反 で す 。 ( 0 Tamotsu Sugano 2016. Printed ⅲ Japan ISBN978-4-594-07476-0

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例 え ば 、 2015 年 8 月 号 の 巻 頭 イ ン タ ビ ュ ー は 、 「 『 ヒ ゲ の 隊 長 』 が 語 る 平 和 安 全 保 障 法 制 の 意 義 」 と い う 、 佐 藤 正 久 参 議 院 議 員 へ の イ ン タ ビ ュ ー 記 事 だ 。 お そ ら く こ れ は 、 政 権 側 が ヒ ゲ の 隊 長 を 安 保 法 制 の ス ポ ー ク ス マ ン と し て 起 用 し て い る 動 き に 連 携 し た も の だ ろ う 。 さ ら に 巻 末 の 方 に は 「 こ れ が 新 聞 と い う 名 に 値 す る の か ・ 沖 縄 の 新 聞 事 情 」 と い う コ ラ ム が 掲 載 さ れ て い る 。 タ イ ト ル か ら 予 想 さ れ る よ う に 、 こ の コ ラ ム は 文 化 芸 術 懇 話 会 で の 放 言 騒 ぎ を 擁 護 す る こ と を 目 的 と し て い る 。 ま た こ れ に 先 立 っ 7 月 号 で は 「 安 保 法 制 ・ 9 条 改 正 に 対 す る 論 破 の ポ イ ン ト ー と 題 さ れ た 特 集 記 事 が 掲 載 さ れ た 。 お そ ら く 現 場 で 議 論 や 対 話 を 担 当 す る 議 員 や 議 員 ス タ ッ フ あ る い は 運 動 員 が 利 用 す る こ と を 目 的 に 作 成 さ れ た も の だ ろ う 、 安 保 法 制 や 憲 法 改 正 に 関 す る 想 定 問 答 が 懇 切 丁 寧 に び っ し り と 書 き 込 ま れ て い る 。 こ の よ う に 、 安 倍 政 権 の 政 策 を 代 弁 す る か の よ う な 誌 面 構 成 が 『 明 日 へ の 選 択 』 の 特 徴 々 人 だ 。 同 誌 が ど の よ う な 記 事 を 掲 載 し て き た か を 振 り 返 る た め 、 2015 年 158 月 号 ま で の 群 の 『 明 日 へ の 選 択 』 の 「 巻 頭 イ ン タ ビ ュ ー 」 の 変 遷 を 図 表 に ま と め た 。 総 選 挙 の 争 点 で あ っ た 「 ア ベ ノ ミ ク ス 」 、 戦 後 間 年 談 話 、 教 科 書 、 歴 史 教 育 、 改 憲 、 日 章 第 米 ガ イ ド ラ イ ン 、 安 保 法 制 ・ : と 、 こ の 表 を み れ ば 、 『 明 日 へ の 選 択 』 が 2015 年 8 月 ま

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第 三 章 憲 法 ・ 改 憲 の 照 準 は 2016 年 の 参 院 選 挙 奥 付 に よ る と 『 祖 国 と 青 年 』 2015 年 4 月 号 の 発 売 日 は 4 月 1 日 。 2015 年 4 月 1 日 か ら 480 日 後 と い え ば 、 2016 年 7 月 日 。 参 議 院 議 員 任 期 満 了 の 日 だ 。 こ の 日 ま で に 参 院 選 は 実 施 さ れ 、 新 し い 参 議 院 議 員 が 就 任 す る 。 2016 年 の 参 院 選 が 改 憲 の 天 王 山 に な る と い う 点 は 、 大 方 の 見 方 と 一 致 す る 所 だ 。 い か に 安 倍 政 権 が 改 憲 を 強 く 志 向 す る と は い え 、 現 在 の 参 院 の 状 況 で は 改 憲 の 発 議 さ え で き な い 。 ゆ え に 、 安 倍 政 権 は 是 が 非 で も 次 の 参 院 選 挙 で の 勝 利 を 目 指 し 、 必 死 の 攻 勢 を か け る だ ろ う 。 現 に 、 安 倍 首 相 本 人 が 「 改 憲 発 議 は 来 年 の 参 院 選 明 け が 常 識 」 と 発 言 し て い る ( 『 ハ フ ィ ン ト ン ポ ス ト 』 2 c 15 年 2 月 5 日 ) 。 「 憲 法 改 正 ま で あ と 四 百 八 十 日 ー と は ま ぎ れ も な く 、 こ の タ イ ム テ 1 プ ル を 指 し た も の だ ろ う 。 つ ま り 、 日 本 青 年 協 議 会 は 2016 年 の 参 院 選 挙 に 勝 利 し 改 憲 を 実 施 す る ぞ と 宣 言 し て い る の だ 。 前 章 で も 触 れ た よ う に 、 日 本 青 年 協 議 会 は 、 「 日 本 を 守 る 会 」 の 事 務 局 で あ っ た 年 前 か ら 今 現 在 に 至 る ま で 、 手 堅 い 運 動 手 法 で 自 分 た ち の 運 動 目 標 を 着 実 に 政 策 化 し 続 け て い る 。 彼 ら が 取 り 組 ん だ 運 動 の ほ ほ 全 て が 、 立 法 化 あ る い は 政 令 化 さ れ 、 現 実 の も の に な つ 新

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・ 戦 後 間 年 安 倍 談 話 に 垣 間 見 え た 「 圧 力 」 の 歴 史 椛 島 の 率 い る 日 本 会 議 が 、 ど の よ う に 政 治 に 圧 力 を 加 え て い る の か 。 そ の 格 好 の 事 例 が 、 2015 年 春 、 観 察 さ れ た 。 2015 年 は 戦 後 年 で あ り 、 安 倍 政 権 は 「 戦 後 川 年 安 倍 談 話 」 を 出 す に 際 し 、 2 月 に は 有 識 者 会 議 を 設 置 し た 。 こ の 有 識 者 会 議 の 座 長 代 理 で あ る 北 岡 伸 一 ( 国 際 大 学 学 長 ) は 3 月 9 日 の 段 階 で 、 「 日 本 は 侵 略 戦 争 を し た 。 私 は 安 倍 首 相 に 『 日 本 が 侵 略 し た 』 と 言 っ て ほ し い 」 と 言 明 し て い た ( 『 産 経 新 聞 』 2 015 年 3 月 9 日 ) 。 に も か か わ ら ず 、 北 岡 は 、 4 月 川 日 に 突 然 、 「 『 植 民 地 支 配 と 侵 略 』 や 『 お わ び 』 の 踏 襲 に こ だ わ る 必 要 は な い 」 と 、 全 く 逆 の 考 え を 示 す に 至 っ た 。 ( 『 2015 年 4 月 Ⅱ 日 ) こ の 間 、 わ す か 1 か 月 。 確 か に 3 月 の 「 日 本 が 侵 略 し た と 言 っ て ほ し い と い う 北 岡 の 見 解 に 対 し て は 、 報 道 直 史 後 か ら 各 方 面 か ら の 反 発 が 表 明 さ れ た 。 な か で も と り わ け 機 敏 に 反 応 し た の は 、 や は り 日 歴 本 会 議 周 辺 の 人 々 で あ っ た 。 日 本 会 議 の 代 表 委 員 で も あ る 長 谷 川 三 千 子 ( 埼 玉 大 学 名 誉 教 章 第 授 ) は 、 北 岡 座 長 代 理 の 「 侵 略 し た と 言 っ て ほ し い 」 と の 見 解 が 報 道 さ れ た 直 後 の 3 月 四

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う 、 あ の メ カ ニ ズ ム と 全 く 同 じ だ 。 ・ 政 権 に 食 い 込 み 、 保 守 文 化 人 を 作 る 日 本 会 議 2015 年 6 月 日 、 安 倍 政 権 を 支 持 す る 文 化 人 を 使 い 、 政 権 の 発 信 力 強 化 を 目 指 す た め に 、 安 倍 晋 三 に 近 い 若 手 議 員 が 立 ち 上 げ た 勉 強 会 「 文 化 芸 術 懇 話 会 」 の 初 会 合 が 自 民 党 本 部 で 開 催 さ れ た 。 こ の 会 合 で は 、 参 加 者 に よ り 言 論 の 自 由 を 否 定 し て い る と も 取 れ る 発 言 が 複 数 発 せ ら れ 、 大 い に 物 議 を 醸 し た 。 と り わ け 、 講 師 と し て 呼 ば れ た 作 家 の 百 田 尚 樹 に よ る 、 「 本 当 に 沖 縄 の 2 つ の 新 聞 社 は 絶 対 つ ぶ さ な あ か ん 」 と い 、 つ 発 一 一 一 口 と 、 長 尾 敬 ( 衆 院 議 員 、 比 例 近 畿 プ ロ ッ ク 、 当 選 2 回 ) に よ る 、 「 沖 縄 の ゆ が ん だ 世 論 を 正 し い 方 向 に 持 っ て い く た め に は 、 ど の よ う な ア ク シ ョ ン を 起 こ す か 。 左 翼 勢 力 に 完 全 に 乗 っ 取 ら れ て い る な か 、 大 事 な 論 点 だ 」 と い う 発 言 の 2 つ は 、 も は や 開 い た ロ が ふ さ が ら な い 悪 質 さ と 幼 稚 さ だ 。 116

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第 四 章 草 の 根 第 1 6 期 誚 願 番 号 19 第 22 号 22 第 1 号 22 第 い 号 22 第 】 3 号 第 1 7 期 請 願 番 号 23 第 26 号 26 第 15 号 26 第 23 号 27 第 2 号 ( 受 理 年 月 日 ) 議 決 年 月 日 「 教 育 水 準 を 高 め る 為 の 国 の 支 援 策 」 を 求 め る 請 願 「 外 国 人 地 方 参 政 権 付 与 法 案 提 出 」 の 慎 重 な 対 応 を 求 め る 意 見 書 採 択 を 要 望 す る 請 願 港 区 の 一 朝 鮮 学 校 児 童 生 徒 保 護 者 補 助 金 」 を 廃 止 す る 請 願 「 選 択 的 夫 婦 別 姓 制 度 を 盛 り 込 ん だ 民 法 改 正 」 に 反 対 す る 意 見 書 採 択 を 要 望 す る 詰 願 件 名 港 区 議 会 の 本 会 議 場 に 国 旗 の 煬 を 求 め る 請 願 朝 日 新 聞 の 慰 安 婦 報 道 に お け る 偽 の 報 道 に つ い て 、 国 会 で の 事 実 究 明 を 求 め る 意 見 害 の 提 出 を 求 め る 請 願 小 笠 原 諸 島 周 辺 海 域 に お け る 中 国 漁 船 の 違 法 操 業 に 対 し 、 厳 し い 取 り 締 ま り を 求 め る 意 見 書 の 提 出 を 求 め る 請 願 国 会 に 憲 法 改 正 の 早 期 実 現 を 求 め る 意 見 書 出 を 求 め る 請 願 港 区 赤 坂 港 区 の 教 育 を 考 え る 会 代 表 港 区 赤 坂 港 区 赤 坂 港 区 の 教 育 を 考 え る 会 は か 田 名 港 区 赤 坂 請 願 者 は か 310 名 港 区 赤 坂 港 区 か ら 日 本 を 良 く す る 会 代 表 港 区 赤 版 港 区 か ら 日 本 を よ く す る 会 港 区 赤 坂 港 区 赤 港 区 か ら 日 本 を 良 く す る 会 代 表 は か 名 請 願 者 港 区 か ら 日 本 を よ く す る 会 付 託 年 月 日 付 託 委 員 会 ( 1-9.9 コ 4 ) 19.9. 14 区 民 文 教 ( 22.2.26 ) 22. 2. 26 総 務 ( 22.2.26 ) 22. 2. 26 区 民 文 教 ( 22. 6. 1 の 22. 6 , 10 総 務 ( 受 理 年 月 日 ) 付 託 年 月 日 付 託 委 員 会 26. 11. 28 ( 26. 11. 28 ) 26. 9 に ( 26.9 コ 2 ) 議 会 運 営 23. 12. 1 ( 23.12. 1 ) 総 務 総 務 27 、 2. 20 ( 27.2.20 ) 議 沢 結 果 幻 . 6 コ 9 採 択 ( 賛 成 多 数 ) 22. 3. 】 8 不 採 択 ( 賛 成 少 数 ) に オ ー ラ ム 民 主 協 退 23. 4. 30 任 期 切 れ 審 議 未 了 23. 4. 30 任 期 切 れ 審 議 未 了 議 決 結 果 24. 7.6 採 択 ( 物 戉 多 衂 継 続 審 査 27.2.26 議 沢 年 月 日 不 採 択 26. 12 コ 8 ( 劯 不 採 択 図 表 9 103 日 本 会 議 の 地 方 支 部 が 港 区 議 会 に 提 出 し た 請 願