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書斎の窓 2012年11月号


論 説 と 判 例 批 評 た け だ し よ う す え か わ ひ ろ し 竹 田 省 ・ 末 川 博 創 刊 民 商 法 雑 、 、 。 。 。 。 ( 1 1 月 上 旬 発 売 予 定 ) A 5 判 並 製 予 価 1 , 950 円 第 146 巻 第 6 号 ( 9 月 号 ) ~ 。 一 《 論 説 》 ヨ ー ロ ッ パ 共 通 売 買 法 規 則 提 案 ー ー 消 費 者 保 護 の た め の 正 し い 方 向 性 か ( 二 ・ シ ュ テ フ ァ ン 《 判 例 批 評 , 判 例 紹 介 , 労 働 ・ 社 会 保 障 判 例 紹 介 , 家 事 裁 判 例 紹 介 ほ か 》 新 聞 ・ 雑 誌 広 告 の ご 案 内 ・ ヴ ル プ カ 小 社 の 刊 行 物 に つ き ま し て は , 毎 月 の 新 刊 書 を 中 心 と し て 以 下 の よ う な 新 聞 お よ び 雑 誌 広 告 を 行 っ て お り ま す 。 ご 利 用 く だ さ い 。 [ 新 聞 広 告 ] * 朝 日 新 聞 毎 月 2 日 付 朝 刊 ( 但 し 1 月 ・ 8 月 は 除 く ) 第 2 面 下 の 全 5 段 で 新 刊 を ご 案 内 。 * 毎 日 新 聞 毎 月 月 末 の 朝 刊 第 1 面 の 3 段 8 割 で 新 刊 書 の ご 案 内 。 * 日 本 経 済 新 聞 毎 月 2 回 , 朝 刊 第 1 面 の 3 段 8 割 で 新 刊 書 の ご 案 内 。 毎 月 27 日 は 3 段 6 割 で 雑 誌 「 ジ ュ リ ス ト 』 最 新 号 の 内 容 紹 介 。 以 上 3 紙 の ほ か 不 定 期 で 読 売 新 聞 に , ま た 北 海 道 新 聞 , 中 日 新 聞 , 西 日 本 新 聞 の プ ロ ッ ク 紙 , 東 京 新 聞 , 静 岡 新 聞 , 新 潟 日 報 , 京 都 新 聞 , 神 戸 新 聞 , 山 陽 新 聞 , 中 国 新 聞 , 熊 本 日 日 新 聞 , 愛 媛 新 聞 等 の 地 方 紙 に も 3 段 8 割 で 新 刊 書 を 紹 介 。 [ 雑 誌 広 告 ] * 法 律 雑 誌 法 律 時 報 , 法 曹 時 報 , 法 律 の ひ ろ ば , 法 学 セ ミ ナ ー , 受 験 新 報 , 季 刊 労 働 法 ( 以 上 毎 号 ) , 判 例 時 報 ( 隔 月 1 回 ) な ど 。 * 経 済 雑 誌 経 済 セ ミ ナ ー ( 毎 号 ) , 工 コ ノ ミ ス ト ( 毎 月 1 回 ) , 週 刊 東 洋 経 済 ( 2 月 ・ 9 月 除 く 毎 月 1 回 ) , な ど 。 9

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刊 笊 ジ ュ リ ス ト 1 1 月 号 ( 第 1 7 号 ) 法 学 教 室 11 月 号 ( 第 386 号 ) 〈 特 集 》 重 要 判 例 か ら み た 行 政 法 論 究 ジ ュ リ ス ト 3 号 伽 12 年 秋 号 ・ ジ ュ リ ス ト 増 刊 》 民 商 法 雑 誌 9 月 号 ( 第 146 巻 第 6 号 ) 戦 後 日 本 外 交 と ナ シ ョ ナ リ ズ ム 〈 国 際 政 治 17 の 環 境 社 会 学 研 究 第 18 号 や さ し い 青 年 心 理 学 新 版 侑 斐 閣 ア ル マ 》 数 学 的 ・ 科 学 的 リ テ ラ シ ー の 心 理 学 「 危 機 の 年 」 の 冷 戦 と 同 盟 国 際 私 法 第 6 版 侑 斐 閣 s シ リ ー ズ 》 労 働 組 合 法 第 3 版 会 社 更 生 法 重 点 講 義 民 事 訴 訟 法 ( 下 ) 第 2 版 判 例 か ら 探 究 す る 行 政 法 現 代 地 方 自 治 の 法 的 基 層 行 政 法 概 説 Ⅱ 第 3 版 有 斐 閣 判 例 六 法 P 「 ofession 平 成 25 年 版 2 01 2 http ://www. yuhikaku. CO. jp/ 〒 101 ー 開 51 東 京 都 千 代 田 区 神 田 神 保 町 2 ー 17 電 話 03 ー 3265 ー 11 FAX 03 ー 3262 ー 8035 有 斐 閣 〃 ご ど 7 ( 表 示 し た 価 格 は 税 込 で す )

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ISBN 書 名 2012 年 10 月 の 新 刊 編 著 者 判 型 ・ シ リ ー ズ ( * 印 は 予 価 , B 6 変 型 判 B 6 変 型 判 双 書 プ リ マ 定 価 ( 税 込 ) 10 月 5 日 現 在 ) ( 小 社 の ISBN の 出 版 者 コ ー ド は 「 978-4-641 」 で す ) 00913 ー 4 ポ ケ ッ ト 六 法 平 成 25 年 版 西 田 典 之 ・ 高 橋 宏 志 ・ 能 見 善 久 編 集 代 表 00333 ー 0 有 斐 閣 判 例 六 法 平 成 25 年 版 井 上 正 仁 編 集 代 表 05849-1 刑 事 訴 訟 法 〔 第 7 版 〕 福 井 厚 著 04809-6 現 代 中 国 法 入 門 〔 第 6 版 〕 木 間 正 道 ・ 鈴 木 賢 ・ 高 見 澤 磨 ・ 宇 田 月 倖 則 著 18406 ー 0 都 市 経 済 学 高 橋 孝 明 著 18407 ー 7 現 代 国 際 金 融 論 〔 第 4 版 〕 上 川 孝 夫 ・ 藤 田 誠 一 編 17714 ー 7 地 域 福 祉 援 助 を つ か む 岩 間 伸 之 ・ 原 田 正 樹 著 16402-4 財 政 赤 字 の 淵 源 井 手 英 策 著 13125 ー 5 講 座 憲 法 訴 訟 全 3 巻 セ ッ ト ( 分 売 不 可 ) 芦 部 信 喜 編 13130 ー 9 憲 法 講 義 Ⅱ 〔 第 2 版 〕 大 石 眞 著 13129-3 判 例 憲 法 〔 第 2 版 〕 大 石 眞 ・ 大 沢 秀 介 編 13127 ー 9 行 政 法 Ⅲ 〔 第 四 版 〕 行 政 組 織 法 塩 野 宏 著 13107 ー 1 行 政 法 判 例 集 Ⅱ 救 済 法 大 橋 洋 一 ・ 斎 藤 誠 ・ 山 本 隆 司 編 著 13626 ー 7 民 法 講 座 全 9 巻 セ ッ ト ( 分 売 不 可 ) 星 野 英 一 編 集 代 表 04284 ー 1 刑 事 訴 訟 の 理 論 松 尾 浩 也 著 14438-5 特 許 法 ・ 著 作 権 法 小 泉 直 樹 著 04661 ー 0 国 際 裁 判 の 判 決 効 論 玉 田 大 著 04808 ー 9 ド イ ツ 会 社 法 概 説 高 橋 英 治 著 04997 ー 0 中 東 政 治 学 酒 井 啓 子 編 16400-0 リ レ ー シ ョ ン シ ッ プ ・ マ ー ケ テ ィ ン グ 久 保 田 進 彦 著 11511 ー 8 行 政 判 例 百 選 I 〔 第 6 版 〕 宇 賀 克 也 ・ 交 告 尚 史 ・ 山 本 隆 司 編 11512-5 行 政 判 例 百 選 Ⅱ 〔 第 6 版 〕 宇 賀 克 也 ・ 交 告 尚 史 ・ 山 本 隆 司 編 29952-8 社 会 と 調 査 第 9 号 ( 社 ) 社 会 調 査 協 会 編 13133-0 ポ ス ト 京 都 議 定 書 の 法 政 策 2 人 間 環 境 問 題 研 究 会 編 12558-2 功 利 主 義 ル ネ ッ サ ン ス ー 統 治 の 哲 学 と し て 日 本 法 哲 学 会 編 12556 ー 8 マ イ ノ リ テ ィ と 法 日 本 法 社 会 学 会 編 17390 ー 3 語 り え ぬ も の 哲 学 雑 誌 第 127 巻 第 799 号 晢 学 会 編 29947 ー 4 社 会 保 障 と 財 政 ー 今 後 の 方 向 性 日 本 財 政 学 会 編 77 外 国 法 入 門 双 書 ブ ッ ク ス ブ ッ ク ス テ キ ス ト カ ク ス 四 六 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 A 5 判 別 冊 ジ ュ リ ス ト 211 別 冊 ジ ュ リ ス ト 212 B 5 判 環 境 法 研 究 37 法 哲 学 年 報 2011 法 社 会 学 77 哲 学 年 報 2012 1 , 890 2 , 730 2 , 835 3 , 045 2 , 625 3 , 150 2 , 205 2 , 835 21 , 000 2 , 730 2 , 835 * 2 , 625 3 , 570 78 , 750 9 , 240 2 , 520 4 , 725 5 , 145 3 , 045 4 , 200 2 , 400 * 2 , 400 1 , 260 4 , 305 3 , 990 5 , 145 3 , 990 5 , 250 財 政 研 究 8 書 斎 の 窓 2 似 2. 月

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り 、 「 活 用 で き る 知 識 」 育 成 の 必 要 性 を 指 し 編 集 後 記 示 す 『 数 学 的 ・ 科 学 的 リ テ ラ シ ー の 心 理 学 』 三 四 郎 池 か ら 山 上 会 館 裏 手 へ の 細 道 に 、 が 刊 行 さ れ ま す 。 ひ っ そ り と 一 つ の 石 碑 が 立 っ て い ま す 。 そ こ に は 、 山 口 青 邨 先 生 の 六 法 編 集 室 か ら : ・ 銀 杏 散 る ま っ た だ 中 に 法 科 あ り と い う 俳 句 が 印 さ れ て い ま す 。 本 年 も 、 六 法 を 続 々 と 刊 行 す る 季 節 が や っ 経 済 ・ 人 文 書 編 集 室 か ら ・ : 本 郷 東 大 は 、 一 一 月 下 旬 か ら 一 二 月 上 て ま い り ま し た 。 ポ ケ ッ ト 六 法 は 一 〇 月 五 旬 に か け て 、 銀 杏 が 黄 葉 し て 一 面 黄 色 い 世 界 に 変 貌 し ま す 。 天 も 地 も 黄 色 、 風 が 日 本 の 家 電 メ ー カ ー の 苦 戦 が 続 い て い ま 日 、 判 例 六 法 は 二 三 日 に 発 売 さ れ ま し た 。 舞 え ば 黄 色 が 乱 舞 し ま す 。 例 年 で す と 、 判 例 六 法 プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル す 。 少 し 前 ま で は 世 界 を 席 巻 し て い た の に 、 お す す め の ビ ュ ー ポ イ ン ト の 一 つ は 、 状 況 が 一 変 し ま し た 。 何 が 原 因 な の で し よ う ↓ 判 例 六 法 の 刊 行 順 で す が 、 今 年 は 、 判 例 六 「 工 学 部 第 一 号 館 」 前 の 大 銀 杏 を 回 っ て 、 か 。 最 も 重 要 な 要 因 は 、 世 界 市 場 で 商 品 が 売 法 を 先 に 刊 行 し ま し た 。 判 例 六 法 プ ロ フ ェ ッ 一 号 館 の 玄 関 を わ ず か ば か り 入 っ た と こ れ な い こ と に あ る の か も し れ ま せ ん 。 そ こ シ ョ ナ ル は 一 一 月 下 旬 の 発 売 予 定 で す 。 ろ に あ り ま す 。 振 り 返 り ざ ま 、 上 部 が ア ー チ 状 の 玄 関 を 絵 画 の 額 縁 に な ぞ ら え て 、 で 、 日 本 企 業 の マ ー ケ テ ィ ン グ の 実 力 を 検 証 こ の よ う な 刊 行 順 と な っ た の は 、 ひ と え に し た 『 日 本 企 業 の マ ー ケ テ ィ ン グ カ 』 を お 薦 国 会 情 勢 に よ る も の で す 。 ポ ケ ッ ト 六 法 ・ 判 黄 葉 し た 大 銀 杏 を 眺 め る の で す 。 工 学 博 士 の 山 口 青 邨 先 生 ( 一 八 九 一 一 5 め し ま す 。 分 析 の み な ら ず 、 重 要 な 示 唆 に 満 例 六 法 で は 、 主 な 改 正 法 令 と し て 、 地 方 自 治 一 九 八 八 年 ) は 、 恐 ら く こ の 玄 関 を 出 て 、 ち 、 行 く 末 を 見 据 え た カ 作 で す 。 法 、 労 働 契 約 法 、 著 作 権 法 な ど を あ げ て い ま 大 銀 杏 を 半 周 し て 、 噴 水 塔 の あ る 総 合 図 さ ら に 、 顧 客 と の 関 係 性 で は ど う で し よ う す が 、 判 例 六 法 プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル で は 、 こ 書 館 に 向 か う 途 中 、 右 手 に 降 り し き る 銀 か 。 欧 米 の 優 良 企 業 と 比 べ 、 日 本 企 業 に 熱 狂 れ に 加 え て 、 九 月 に 公 布 さ れ た 金 融 商 品 取 引 杏 の 中 に 法 学 部 の 研 究 棟 を 眺 め な が ら 、 的 な フ ァ ン は い る の で し よ う か 。 企 業 と 顧 客 法 等 の 一 部 改 正 等 も 織 り 込 ん で い ま す 。 先 の 俳 句 を 着 想 さ れ た の だ と 思 い ま す 。 さ て 、 そ の 法 科 の 民 法 の 正 統 で あ ら れ ま た 、 税 と 社 会 保 障 の 一 体 改 革 に 伴 う 改 正 と の 関 係 を と ら え る 論 理 を 解 明 す る 『 リ レ ー た 星 野 英 一 先 生 が 、 九 月 一 一 七 日 、 永 眠 さ シ ョ ン シ ッ プ ・ マ ー ケ テ ィ ン グ 』 は 、 い ま 最 法 に つ い て も 織 り 込 ん で い ま す が 、 施 行 期 日 れ ま し た 。 誠 に 残 念 で な り ま せ ん 。 も 必 要 と さ れ る 洞 察 に 満 ち あ ふ れ て い ま す 。 が か な り 先 の も の に つ い て は 、 小 社 ウ エ プ サ 先 生 の お 通 夜 は 一 〇 月 一 一 日 、 東 京 カ テ 一 方 で 、 国 や 政 府 は 、 国 民 か ら 信 頼 を 得 ら イ ト の 「 補 遺 を ご 覧 く だ さ い 。 ド ラ ル 関 口 教 会 で 行 わ れ ま し た が 、 式 次 れ て い る で し よ う か 。 政 府 に と っ て 重 要 な の 新 し い 六 法 を 刊 行 す る と 、 お 送 り い た だ い 第 の 中 に 、 次 の よ う な 「 ヨ ハ ネ に よ る 福 は 市 民 か ら 信 頼 さ れ る こ と で あ る と 説 く 『 財 た 読 者 カ ー ド を 拝 見 し 、 次 年 度 版 を ど う 改 善 音 書 」 の 一 節 が 紹 介 さ れ て い ま し た 。 「 神 が 御 子 を 世 に 遣 わ さ れ た の は 、 世 幻 政 赤 字 の 淵 源 』 が 、 い よ い よ 刊 行 さ れ ま す 。 し て い く か 考 え る こ と が 楽 し み に な り ま す 。 現 在 の 膨 大 な 財 政 赤 字 が い か な る 経 緯 で 生 ま ポ ケ ッ ト 六 法 に つ い て は 、 読 者 カ ー ド 等 で ご を 裁 く た め で は な く 、 御 子 に よ っ て 世 が 窓 救 わ れ る た め で あ る 。 」 の れ て き た か に 肉 迫 す る 渾 身 作 で す 。 希 望 さ れ た 方 々 へ 、 法 律 の 改 正 情 報 等 に つ い こ れ を 読 ん だ と き 、 星 野 先 生 の 「 利 益 斎 も う 一 つ の 日 本 の 大 き な 課 題 、 い わ ゆ る 子 て の メ ー ル サ ー ビ ス を 新 た に 試 み ま す 。 こ ち 考 量 論 」 を ふ と 思 い 出 し ま し た 。 (O) 書 ど も の 学 力 低 下 に つ い て も 、 そ の 実 態 に 迫 ら も ど う ぞ ご 期 待 & ご 利 用 く だ さ い 。 * 編 集 室 の 窓 *

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あ っ た か ら 、 社 会 経 済 史 学 会 は 最 古 参 一 〇 年 ご と に 、 学 界 の 関 心 の 高 い テ ー 八 0 周 年 を 迎 え た 社 会 経 済 史 学 会 の 学 会 の ひ と っ と い っ て よ い 。 マ や あ た ら し い 分 野 に つ い て 、 研 究 動 社 会 経 済 史 学 会 の 創 立 は 一 九 三 〇 も っ と も 歴 史 が な が け れ ば よ い と い 向 の 整 理 と 今 後 の 研 究 課 題 の 展 望 を す ( 昭 和 五 ) 年 一 二 月 で あ っ た か ら 、 今 う わ け で は な い が 、 機 関 誌 の 『 社 会 経 る と い う 企 画 を お こ な っ て き た 。 年 で 八 一 一 年 に な る 。 済 史 学 』 は 、 三 一 年 五 月 に 創 刊 さ れ 、 一 九 六 〇 年 代 ま で は 『 社 会 経 済 史 日 本 の 社 会 科 学 系 の 学 会 と し て 比 較 四 五 年 一 月 か ら 四 八 年 九 月 ま で 休 刊 を 学 』 の 特 集 号 と し て 刊 行 さ れ て い た 的 は や く 創 設 さ れ た 学 会 に は 、 一 八 九 余 儀 な く さ れ た 時 期 は あ っ た も の の 、 が 、 四 回 目 か ら は 現 在 の よ う な 単 行 本 七 ( 明 治 三 〇 ) 年 の 社 会 政 策 学 会 が あ 実 証 主 義 史 学 の 学 術 誌 と し て 経 済 史 の の 『 社 会 経 済 史 学 の 課 題 と 展 望 』 ( 以 る が 、 同 学 会 は 一 九 二 四 年 ( 大 正 一 学 界 の な か で 継 続 し て 中 心 的 な 役 割 を 下 、 『 課 題 と 展 望 』 ) と し て 企 画 さ れ 、 lll) 年 に い っ た ん 活 動 を 停 止 し 、 戦 後 は た し て き た 。 ま た 、 全 国 大 会 も 、 一 有 斐 閣 か ら 刊 行 さ れ る よ う に な っ た 。 一 九 五 〇 年 に な っ て 再 建 さ れ て い る 。 九 四 五 年 を の ぞ い て 毎 年 開 催 さ れ て い し た が っ て 、 今 回 の 二 〇 一 〇 年 の 創 立 窓 そ の ほ か 、 日 本 経 済 学 会 の 創 設 は 一 九 る こ と は 、 特 筆 に 値 す る 。 八 〇 周 年 を 記 念 し て 刊 行 さ れ た 本 書 斎 書 三 四 年 、 日 本 金 融 学 会 は 一 九 四 三 年 で 社 会 経 済 史 学 会 で は 、 創 立 以 来 ほ ぼ は 、 通 算 す る と 八 回 目 と い う こ と に な 経 済 史 研 究 の 「 む か し 」 「 い ま 」 「 こ れ か ら 社 会 経 済 史 学 会 編 『 社 会 経 済 史 学 の 課 題 と 展 望 』 の 刊 行 に よ せ て 杉 山 伸 也

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書 斎 の 窓 No. 619 2 012 年 1 1 月 号 《 目 次 》 ・ : 野 家 啓 一 表 Ⅱ 東 北 の 地 か ら ⑦ 「 リ ス ク 社 会 」 を 生 き る 鉄 道 と 刑 法 ② 最 初 の 列 車 内 殺 人 事 件 と 最 新 の 最 高 裁 判 例 ・ : 和 田 俊 憲 リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 の ・ : 濵 本 正 太 郎 わ れ わ れ は 国 際 法 の 教 科 書 を い つ ま で 書 き 続 け る の か ・ : 真 渕 勝 公 共 政 策 を 考 え る ② 時 間 の な か の 公 共 政 策 ・ 日 本 の 境 界 ( 国 境 ) 地 域 か ら 「 市 民 社 会 」 を 考 え る : ・ 古 川 浩 司 Ⅳ 経 済 史 研 究 の 「 む か し 」 「 い ま , 「 こ れ か ら 」 ・ : 杉 山 伸 也 ー ー 社 会 経 済 史 学 会 編 『 社 会 経 済 史 学 の 課 題 と 展 望 』 の 刊 行 に よ せ て 不 思 議 の 国 の 社 会 調 査 ④ 質 的 調 査 ・ 量 的 調 査 / 定 性 的 調 査 ・ 定 量 的 調 査 ・ : 佐 藤 郁 哉 ア ー ト & サ イ エ ン ス と し て の 社 会 調 査 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ⑨ お 酒 の 工 場 に は 隠 し 事 が あ る ・ : 丸 川 知 雄 ・ : 益 田 仁 非 正 規 雇 用 で 働 く 若 者 た ち と 希 望 : ・ ・ : 関 口 礼 子 カ ナ ダ の ア ラ セ プ ン レ ポ ー ト ⑤ 完 : ・ : 佐 々 木 憲 一 考 古 学 と 社 会 ⑨ 旧 石 器 時 代 遺 跡 捏 造 事 件 に つ い て 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ⑦ 心 の 秘 儀 と 迷 宮 ・ : 中 村 圭 志 ミ ヒ ャ エ ル ・ エ ン デ 「 モ モ 」 【 書 評 】 武 石 彰 ・ 青 島 矢 一 ・ 軽 部 大 〔 著 〕 ・ : 金 井 壽 宏 『 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 理 由 ー ー 資 源 動 員 の 創 造 的 正 当 化 』 【 書 評 】 武 川 正 吾 〔 著 〕 ・ : 秋 元 美 世 『 政 策 志 向 の 社 会 学 ー ー 福 祉 国 家 と 市 民 社 会 』 学 会 誌 紹 介 ・ : 編 集 室 の 窓 ・ : 衵 新 刊 案 内 ( Ⅱ 月 )• : 巻 末 〔 表 紙 〕 デ ザ イ ン Ⅱ 神 田 程 史 57 52 42 37

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" ュ リ ス ト ” 法 律 学 究 誌 「 論 究 ジ ュ リ ス ト 」 第 3 号 2012 年 秋 号 ( 3 号 ) 第 重 要 判 例 か ら み た 行 政 法 ジ ュ リ ス ト 増 刊 B5 判 並 製 240 頁 ・ 2 , 800 円 978 ー 4 ー 641 ー 21303 ー 6 創 刊 号 特 集 「 憲 法 最 高 裁 判 例 を 読 み 直 す 」 に 続 き 最 高 裁 判 例 を 特 集 。 行 政 目 的 の 実 現 に 向 け て , 個 別 立 法 と と も に 重 要 視 さ れ る 解 釈 論 。 そ こ に 凝 縮 さ れ た 価 値 判 断 は , 国 家 の 営 み の み な ら ず , 人 々 の 営 み に も 大 き な 影 響 を 及 ぼ し て い る 。 本 特 集 で は , 行 政 法 理 論 上 重 要 な 最 高 裁 判 例 を 取 り 上 げ , そ こ に 包 含 さ れ た 法 解 釈 を 紐 解 き な が ら , 判 例 が 今 日 の 行 政 法 理 論 に 与 え た 影 響 と 今 後 の 課 題 を 検 証 す る 。 [ 研 究 会 ] 家 事 事 件 手 続 法 で は 「 総 則 ・ 家 事 審 判 に 関 す る 手 続 」 , 刑 事 政 策 研 究 会 で は 「 精 神 障 害 者 に よ る 犯 罪 」 を テ ー マ に , 議 論 を 深 め る 。 目 次 = = ( 1 1 月 上 旬 発 売 ) 【 特 集 】 重 要 判 例 か ら み た 行 政 法 ロ ッ キ ー ド 事 件 稲 葉 馨 余 目 町 個 室 付 浴 場 業 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 中 原 茂 樹 ・ ・ ・ 字 賀 克 也 沖 縄 ヘ リ 墜 落 事 件 ・ ・ ・ ・ 亘 理 格 伊 方 原 発 事 件 ・ 武 蔵 野 マ ン シ ョ ン 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 角 松 生 史 川 崎 民 商 事 件 ・ ・ ・ ・ 曽 和 俊 文 宝 塚 市 バ チ ン コ 条 例 事 件 中 川 丈 久 一 級 建 築 士 免 許 取 消 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 藤 原 静 雄 品 川 区 マ ン シ ョ ン 事 件 交 告 尚 史 大 阪 空 港 事 件 ・ ・ ・ ・ 高 橋 滋 病 院 開 設 中 止 勧 告 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 大 久 保 規 子 小 田 急 線 高 架 化 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 村 上 裕 章 在 外 邦 人 選 挙 権 事 件 ・ ・ ・ ・ 山 田 洋 日 の 丸 ・ 君 が 代 事 件 ・ ・ ・ ・ 山 本 隆 司 ・ ・ ・ ・ 飯 島 淳 子 神 戸 市 債 権 放 棄 議 決 事 件 ・ ・ ・ ・ ・ 西 埜 章 水 俣 病 国 家 賠 償 事 件 ・ ・ 多 摩 川 水 害 事 件 ・ 【 連 載 】 ・ ・ ・ 高 田 裕 成 ・ 山 本 克 己 ほ か [ 研 究 会 ] 家 事 事 件 手 続 法 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 佐 伯 仁 志 ・ 川 出 敏 裕 ほ か 刑 事 政 策 研 究 会 ・ ・ 刑 事 判 例 研 究 / 租 税 法 研 究 会 ) 究 ア ユ リ 入 ト 有 第 第 88

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数 学 す る , 科 学 す る 力 を 育 て る ふ じ む ら の ぶ ゆ き 藤 村 宣 之 著 東 京 大 学 教 授 ( 1 2 月 上 旬 発 売 予 定 ) 数 学 的 ・ 科 学 的 リ テ ラ シ ー の 心 理 学 A 5 判 並 製 カ ノ ヾ ー 付 250 頁 予 価 2 , 940 円 子 ど も の 学 力 は ど う 高 ま る か 978-4-641-17388 ー 0 成 に 関 す る 協 同 的 探 究 学 習 を 用 い た 実 践 研 究 も 紹 介 。 発 達 と 学 習 に 関 心 を も つ 多 様 な 層 に た , 日 本 の 子 ど も た ち の 数 学 的 リ テ ラ シ ー と 科 学 的 リ テ ラ シ ー の 実 態 と は 。 リ テ ラ シ ー の 育 P 旧 A 調 査 , TIMSS 調 査 , 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 , 独 自 の 国 際 比 較 研 究 な ど か ら 見 え て き 主 な 目 次 第 1 章 教 育 心 理 学 の 視 点 か ら リ テ ラ シ ー を 考 え る 第 I 部 リ テ ラ シ ー の 現 状 と 学 力 モ デ ル 第 2 章 数 学 的 リ テ ラ シ ー の 現 状 : 国 際 比 較 調 査 の 心 理 学 的 分 析 第 3 章 科 学 的 リ テ ラ シ ー ・ 読 解 力 の 現 状 : 国 際 比 較 調 査 の 心 理 学 的 分 析 第 4 章 学 力 の 心 理 学 的 モ デ ル 第 Ⅱ 部 数 学 的 リ テ ラ シ ー の 国 際 比 較 第 5 章 数 学 的 リ テ ラ シ ー の 国 際 比 較 I : 中 国 , ア メ リ カ 合 衆 国 と 日 本 第 6 章 数 学 的 リ テ ラ シ ー の 国 際 比 較 Ⅱ : シ ン ガ ポ ー ル , 中 国 と 日 本 第 Ⅲ 部 数 学 的 ・ 科 学 的 リ テ ラ シ ー の 育 成 第 7 章 「 わ か る 学 力 」 と し て の リ テ ラ シ ー を 高 め る に は : 協 同 的 探 究 学 習 の 提 案 第 8 章 数 学 的 リ テ ラ シ ー を 高 め る に は I : 小 学 校 算 数 に お け る 協 同 的 探 究 学 習 第 9 章 数 学 的 リ テ ラ シ ー を 高 め る に は Ⅱ : 中 学 校 数 学 に お け る 協 同 的 探 究 学 習 第 10 章 科 学 的 リ テ ラ シ ー を 高 め る に は : 中 学 校 理 科 に お け る 協 同 的 探 究 学 習 第 1 1 章 数 学 的 ・ 科 学 的 リ テ ラ シ ー の 育 成 と こ れ か ら の 日 本 の 教 育 0 有 斐 閣 ア ル マ 旧 te 「 est し ら い と し あ き つ づ き ま な ぶ も り ( 1 1 月 下 旬 発 売 予 定 ) 白 井 利 明 ・ 都 筑 学 ・ 森 陽 子 著 大 阪 教 育 大 学 教 授 ・ 中 央 大 学 教 授 ・ 大 学 非 常 勤 講 師 四 六 判 並 製 カ バ ー 付 や さ し い 青 年 心 理 学 新 版 270 頁 予 価 1 , 995 円 978-4-641 ー 12481-3 青 年 を 取 り 巻 く 環 境 ・ 状 況 か ら 心 理 的 諸 問 題 , さ ら に 青 年 を 理 解 す る た め の 方 法 ま で , 青 年 心 理 学 の 基 礎 知 識 を わ か り や す く 紹 介 。 旧 版 刊 行 以 来 の 新 し い 動 向 を ふ ま え て , 内 容 を 刷 新 。 「 変 わ ら な い 」 「 社 会 の 影 響 を 受 け る 」 「 社 会 を つ く る 」 一 一 青 年 の 本 質 に 迫 る 入 門 書 。 第 1 章 主 な 目 第 2 章 次 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 85 青 年 期 へ の ア プ ロ ー チ 自 己 形 成 の す じ み ち 認 知 の 発 達 家 族 の な か の 青 年 学 校 の な か の 青 年 地 域 に 育 ま れ る 青 年 第 7 章 第 8 章 第 9 章 第 10 章 第 11 章 第 12 章 就 職 と 労 働 青 年 期 と 非 行 ひ き こ も る 青 年 と そ の 対 応 青 年 期 と 性 歴 史 の な か の 青 年 青 年 を 理 解 す る 方 法

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本 邦 初 の 本 格 的 体 系 書 い と う ま こ と 伊 藤 眞 著 早 稲 田 大 学 教 授 ・ 弁 護 士 A 5 判 上 製 カ / ヾ ー 付 ( 1 1 月 下 旬 発 売 予 定 ) 会 社 更 生 800 頁 予 価 6 , 825 円 978 ー 4 一 641-13618 ー 2 主 に 大 規 模 倒 産 に 用 い ら れ , 注 目 を あ び て い る 会 社 更 生 手 続 。 本 書 は , 倒 産 法 研 究 の 第 一 人 者 に よ る , 現 行 会 社 更 生 法 の 初 め て の 本 格 的 体 系 書 。 実 務 の 理 論 的 支 柱 と し て , 倒 産 手 続 に 携 わ る 裁 判 官 , 弁 護 士 等 必 読 。 第 1 章 主 な 目 第 2 章 次 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 に し た に さ と し 西 谷 敏 会 社 更 生 法 へ の 招 待 更 生 手 続 の 開 始 更 生 手 続 の 機 関 お よ び 利 害 関 係 人 更 生 会 社 財 産 と 更 生 債 権 等 更 生 会 社 を め ぐ る 財 産 関 係 の 整 理 更 生 会 社 財 産 の 法 律 的 変 動 第 7 章 第 8 章 第 9 章 第 10 章 第 11 章 労 働 組 合 法 分 野 に お け る 体 系 書 の 決 定 版 著 大 阪 市 立 大 学 名 誉 教 授 更 生 手 続 の 進 行 更 生 計 画 更 生 手 続 の 終 了 更 生 犯 罪 更 生 手 続 と 他 の 倒 産 処 理 手 続 と の 関 係 ( 1 1 月 中 旬 発 売 予 定 ) A5 判 並 製 カ / ヾ ー 付 労 働 組 合 法 第 3 版 560 頁 予 価 4 , 515 円 978 ー 4 ー 641 ー 14439 ー 2 労 働 組 合 法 を 中 心 に , そ の 周 辺 法 を 含 む 広 義 の 「 労 働 組 合 法 」 を 体 系 的 に と ら え た 本 格 的 教 科 書 。 法 学 部 や 法 科 大 学 院 で の 講 義 用 テ キ ス ト で は も ち ろ ん の こ と , 独 学 や 実 務 の 上 で も 最 適 の 1 冊 。 第 2 版 ( 2006 年 ) 刊 行 以 降 の 最 新 判 例 ・ 法 改 正 ・ 文 献 を 織 り 込 み 全 面 改 訂 。 序 章 「 労 働 組 合 法 」 の 意 義 / 労 働 組 合 の 性 格 / 日 本 の 労 働 組 合 / 労 働 組 合 と 法 政 策 / 労 働 法 な 体 系 に お け る 「 労 働 組 合 法 」 目 第 1 章 労 働 基 本 権 憲 法 28 条 と 「 労 働 組 合 法 」 次 / 日 本 に お け る 労 働 基 本 権 の 展 開 / 労 働 基 本 権 保 障 の 効 果 と 内 容 / 労 働 基 本 権 の 制 限 , 等 第 2 章 労 働 組 合 労 組 法 上 の 労 働 組 合 / 組 合 員 資 格 の 得 喪 / 労 働 組 合 の 内 部 関 係 / 組 合 財 産 と 法 人 格 / 労 働 組 合 の 組 織 変 動 第 3 章 不 当 労 働 行 為 不 当 労 働 行 為 の 主 体 = 使 用 者 / 不 利 益 取 扱 / 支 配 介 入 と 経 費 援 助 / 団 体 交 渉 拒 否 / 不 当 労 働 行 為 の 救 済 , 等 第 4 章 組 合 活 動 組 合 活 動 の 法 的 性 格 / 組 合 活 83 動 と 施 設 管 理 権 / 就 業 時 間 中 の 組 合 活 動 / 使 用 者 批 判 の 言 論 活 動 / 便 宜 供 与 第 5 章 団 体 交 渉 団 体 交 渉 の 当 事 者 / 交 渉 担 当 者 / 団 体 交 渉 の 対 象 / 団 体 交 渉 の 態 様 / 誠 実 交 渉 義 務 と 団 交 拒 否 / 団 交 拒 否 の 救 済 , 等 第 6 章 労 働 協 約 労 働 協 約 の 法 的 性 格 / 労 働 協 約 の 規 範 的 効 力 / 労 働 協 約 の 債 務 的 効 力 / 非 組 合 員 と 労 働 協 約 / 労 働 協 約 の 終 了 , 等 第 7 章 争 議 行 為 争 議 行 為 の 意 義 と 争 議 権 保 障 / 争 議 行 為 の 制 限 / 違 法 争 議 の 責 任 / 使 用 者 の 争 議 行 為 / 争 議 行 為 と 賃 金 , 等 第 8 章 労 働 紛 争 の 調 整 労 働 紛 争 処 理 制 度 の 体 系 / 労 働 争 議 の 調 整

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有 斐 閣 S シ リ ー ズ さ く ら だ よ し あ き 櫻 田 嘉 章 著 甲 南 大 学 教 授 国 際 私 四 六 判 並 製 カ / ヾ ー 付 冫 去 第 6 版 430 頁 予 価 2 , 625 円 978 ー 4 ー 641 ー 15940 ー 2 ( 1 1 月 下 旬 発 売 予 定 ) 重 要 な 論 点 を わ か り や す く 簡 潔 に 解 説 し た , 現 実 感 覚 あ ふ れ る ス タ ン ダ ー ド テ キ ス ト 。 新 し い 判 例 ・ 学 説 に 対 応 す る と と も に , 2012 年 の 民 事 訴 訟 法 等 改 正 に 伴 い , 国 際 民 事 手 続 法 の 章 を 全 面 改 訂 し た 最 新 版 。 学 部 ・ 法 科 大 学 院 で の テ キ ス ト と し て は も ち ろ ん 独 習 用 教 材 と し て も 最 適 。 な 第 1 章 国 際 私 法 の 必 要 性 / 第 2 章 国 際 私 法 の 基 本 的 観 念 / 第 3 章 国 際 私 法 の 法 目 的 性 質 と 機 能 / 第 4 章 隣 接 法 分 野 / 第 5 章 国 際 私 法 の 沿 革 / 第 6 章 法 源 総 論 第 7 章 法 律 関 係 の 性 質 決 定 / 第 8 章 連 結 点 の 確 定 / 第 9 章 準 拠 法 の 指 定 / 第 10 章 反 致 / 第 11 章 外 国 法 の 適 用 / 第 12 章 公 序 / 第 13 章 先 決 問 題 と 適 応 問 題 各 論 第 14 章 自 然 人 / 第 15 章 法 人 / 第 16 章 法 律 行 為 / 第 17 章 物 権 法 / 第 18 章 債 権 法 / 第 19 章 婚 姻 / 第 20 章 親 子 関 係 / 第 21 章 親 族 関 係 / 第 22 章 扶 養 義 務 / 第 23 章 後 見 ・ 保 佐 / 第 24 章 相 続 / 第 25 章 遺 言 / 第 26 章 国 際 民 事 訴 訟 法 大 統 領 の 決 断 は い か に あ お の と し ひ こ 青 野 利 彦 著 一 橋 大 学 専 任 講 師 ( 1 1 月 中 旬 発 売 予 定 ) 「 危 機 の 年 の 冷 戦 、 と 同 盟 A5 判 上 製 カ / ヾ ー 付 300 頁 予 価 3 , 990 円 ベ ル リ 。 ン を キ ュ ー バ デ タ ン ト 1961 ~ 63 年 ; 978 一 4 ー 641 ー 04998-7 ベ ル リ ン 危 機 か ら , 人 類 が 核 戦 争 の 深 淵 を 覗 い た と 言 わ れ る キ ュ ー バ 危 機 , そ し て 部 分 的 核 実 験 禁 止 条 約 締 結 に 至 る 「 危 機 の 年 」 の , 東 西 両 陣 営 内 部 の 状 況 や 第 三 世 界 各 国 の 動 き を 活 写 す る 。 国 際 的 危 機 に お け る 超 大 国 ア メ リ カ と そ の 同 盟 国 の 関 係 を 分 析 す る 意 欲 作 。 な 目 「 危 機 の 年 」 の 冷 戦 と 同 盟 ー 一 本 書 の 課 題 と 視 角 冷 戦 と ド イ ツ 問 題 ー ー ー 1945 ~ 60 年 ケ ネ デ イ 政 権 と ベ ル リ ン 危 機 二 銃 身 戦 略 と 対 ソ 交 渉 方 針 の 形 成 1961 年 1 月 ~ 10 月 米 ソ ・ ベ ル リ ン 交 渉 と 西 側 同 盟 ー ー 1961 年 10 月 ~ 62 年 6 月 ベ ル リ ン か ら キ ュ ー バ へ ー ー ー 交 渉 政 策 の 転 換 と 危 機 の 連 鎖 1962 年 7 月 ~ 10 月 キ ュ ー バ , ベ ル リ ン , 同 盟 - ー ー 1962 年 10 月 危 機 後 の 米 ソ 交 渉 と 同 盟 内 政 治 一 一 1962 年 11 月 ~ 63 年 4 月 PTBT 締 結 と そ の 後 一 一 1963 年 4 月 ~ Ⅱ 月 1963 年 デ タ ン ト の 限 界 一 一 一 超 大 国 関 係 と 同 盟 内 政 治 の 間 で あ と が き 文 献 一 覧 人 名 索 引 事 項 索 引 84 序 章 終 章 第 7 章 第 6 章 第 5 章 第 4 章 第 3 章 第 2 章 第 1 章