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月刊 C MAGAZINE 1990年3月号


C 言 語 ① こ れ か ら 学 習 ② 文 法 を 理 解 で き る ③ 小 型 の ツ ー ル を 組 め る の 習 熟 度 ④ 中 型 ア プ リ ケ ー シ ョ ン を 組 め る ⑤ シ ス テ ム の 記 述 が で き る お 手 持 ち の ノ ヾ ソ コ ン お 使 い の エ テ イ タ お 使 い OOS ( ノ ← ジ ョ ン ) 料 金 受 取 人 払 麭 町 局 ロ ・ む 3018 差 出 有 効 期 間 1990 年 9 月 30 日 ま て 、 職 業 ・ 勤 務 先 郵 便 は が き 囮 02 ー ロ ロ ( 受 取 人 ) 東 京 都 千 代 田 区 九 段 南 2 ー 3 ー 26 株 日 本 ソ フ ト ノ ヾ ン ク 出 版 事 業 部 MAGAZINE 編 集 部 行 ロ ロ ロ - ロ ロ 氏 名 住 所 学 校 ・ 学 部 ・ 学 年 T E L 年 齢 プ レ ゼ ン ト 番 号 性 別 3 年 か 月 プ ロ グ ラ ミ ン グ 歴

月刊 C MAGAZINE 1990年3月号


00M EDITOR S 編 集 長 か ら も 現 実 か ら 目 を そ ら せ た 机 上 の 空 論 な の か UNIX も OS/2 も 見 て き た 。 プ ロ グ ラ マ に 純 技 術 的 間 題 以 外 に さ ま ざ ま な 思 惑 が 働 い も し れ な い 。 ど の よ う な 背 後 の カ て 、 押 し 出 た こ と も 影 響 を ケ え て い る と 思 わ れ る 。 各 と っ て は , プ ロ グ ラ ム 開 発 環 境 と い う こ と さ れ た に し て も , 確 実 に 1 歩 踏 み 出 し て い て 、 , ど の よ う な OS が パ ソ コ ン の 主 流 に な る 国 は も ち ろ ん , さ ま ざ ま な メ ー カ ー や プ ロ る 側 面 が そ こ に は あ る か ら だ 。 問 題 は , ど の か , 興 味 深 い と こ ろ だ ろ う 。 OS の 提 供 す グ ラ マ の 意 見 を 調 整 す る の は , 非 常 に 困 難 の よ う な 方 向 に 踏 み 出 そ う と し て い る か な な 作 業 だ っ た だ ろ う 。 た だ , ANSI の 場 合 る サ ー ビ ス の 向 上 は 開 発 効 率 を よ く す る ( と の だ ろ う 。 し た が っ て , 私 た ち は こ の 踏 み 田 い た い ) 。 と こ ろ が , OS の 成 長 が 純 粋 に 技 は , 決 し て メ ー カ ー 先 導 て 、 は な か っ た こ と 術 的 な 問 題 て 、 は な く , 政 治 的 な 流 れ の 中 て 出 し の 最 終 目 的 地 を 知 ら な け れ ば な ら な い が よ か っ た と い え る 。 技 術 革 新 と い う 意 味 ANSI C に よ る C の 標 準 化 に つ い て も 同 じ こ 推 し 量 ら れ て し ま う と 悲 劇 だ 。 OS は 絶 対 的 て 、 は 新 鮮 さ は 見 ら れ な い に し て も , さ ま ざ と が い え る 。 1988 年 の ド ラ フ ト が 1990 年 に 中 立 性 の 中 て 、 討 議 さ れ な け れ ば な ら な い , ま な 意 見 を 調 整 し た の だ ろ う , 安 心 感 の あ と い い た い の だ が , こ れ は こ れ て 、 あ ま り に な っ て よ う や く 最 終 的 に 承 認 さ れ た の も , 菊 池 孝 る 標 準 に な っ て い る よ う だ 。 編 集 後 記 ◇ こ こ に 一 人 の 男 が い た と 仮 定 し ◇ シ ン グ ル ユ ー ザ ・ マ ル チ タ ス ク ◇ 年 末 に 帰 省 し 久 々 に 両 親 と 過 ご ◇ 最 近 , 国 際 結 婚 を し た 友 人 の 工 よ う 。 三 十 半 ば に 手 が 届 く 年 頃 。 と い う 環 境 に か ね て か ら 疑 問 を 抱 し た 。 李 節 外 れ て あ る が , / た ら ち ヒ 。 ソ ー ド 。 早 「 今 日 の 夕 食 , 何 が い ね の / 母 が つ り た る / 青 が や を / す が い て い た の だ が , 特 集 て 、 使 う 画 面 見 か け に よ ら ず 仕 事 は て 、 き る タ イ い ? 」 , ま 「 何 か あ っ さ り し た も の が し と い 寝 っ / た る み た れ ど も / と い 食 べ た い な 」 。 そ の 日 の 夕 食 の メ ニ の ハ ー ド コ ピ ー を と る こ と に よ っ プ 。 こ の 男 , 編 集 部 全 員 を 目 の 前 う 歌 を 柄 に も な く 思 い 出 し た 。 至 て な ん と な く 理 解 が て 、 き た 。 ハ ー に し て 「 俺 は カ ネ の た め に 仕 事 し ュ ー は ヾ ア サ リ の 味 噌 汁 〃 と ヾ ア 福 の 日 々 は 一 瞬 に 過 ぎ 去 り , 気 が ド コ ヒ 。 ー と い う の は 時 間 が か か る て る ん じ ゃ あ な い っ / 」 と の た ま サ リ バ タ ー 〃 だ っ た 。 言 葉 は 難 し も の だ が , そ の 待 ち 時 間 に プ ロ ッ つ け ば 会 社 の 日 々 。 / 足 ら ( ぬ ) 知 恵 っ た か ら , も う 大 変 。 毎 月 給 料 日 い ( プ ロ グ ラ ム の 難 し さ も , 似 た よ の / 我 に 課 さ れ た / 残 業 を / い と し と ク 崩 し が 楽 し め , プ リ ン タ に 出 力 に な る と 全 員 か ら 「 カ ネ よ こ せ 」 う な も の だ ろ う ) 。 も ち ろ ん , 彼 し つ つ / た る み た れ ど も / と い う 今 さ れ そ う に な る と ポ ー ル が 速 く な と 迫 ら れ な が ら も , ビ タ ー 文 出 さ が , 「 お い し い よ 」 と い っ て 食 べ た 日 こ の 頃 て 、 あ る 。 ( 洋 ) ( 野 ) な い 立 派 な 奴 が い る ・ ・ の は い う ま て 、 も な い り ゲ ー ム が 終 了 す る 。 ( ホ ) (TEN) 次 号 予 告 ・ 4 月 号 ( 3 月 18 日 発 売 ) ・ 定 価 据 え 置 き 増 大 ペ ー ジ 記 念 号 巻 頭 イ ン タ ビ ー B ス ト ラ ウ ス ト ラ ッ プ ″ プ ロ グ ラ ミ ン グ 言 語 c 十 十 の 開 発 者 提 携 翻 訳 記 事 P ogramming on Purpose An lncremantal String ( P. J. プ ラ ウ ガ ー ) Search in C 特 集 Stri ng-i ndexed Arrays in C 十 十 ANSI C の 現 状 A Debugging Class fO 「 C 十 十 特 別 付 録 : 5 " 2HD テ ィ ス ク ー ド ラ フ ト 正 式 採 用 決 定 〃 Lharc(Ver. 1.18 ) & LH ( X6 00 用 ) MELWARE Ver. 4 掲 載 全 ソ ー ス コ ー ド SC22/C ワ ー キ ン グ グ ル ー プ 監 修 ほ か ! お 楽 し み プ ロ グ ラ ム Part I ANSI C 概 論 PartII ANSI の 国 際 標 準 化 規 格 一 日 本 語 処 理 の 問 題 を め く 、 っ て ・ 雑 誌 に 関 す る ご 質 間 は , 月 曜 日 か ら 金 曜 日 の 午 後 4 時 か ら 6 時 ま て 受 け 付 け て お り ま す 。 そ の 他 の 時 間 ・ は ご 容 赦 い た だ き た く お 願 い 致 し ま す 。 月 刊 MAGAZINE 3 月 号 平 成 2 年 3 月 一 日 発 行 発 行 人 孫 正 義 編 集 人 橋 本 五 郎 発 行 所 株 式 会 社 日 本 ソ フ ト バ ン ク 出 版 事 業 部 / 〒 102 東 京 都 T ・ 代 Ⅲ 区 丿 し 段 南 2 ー 3-26 月 : 関 ビ ル 編 集 部 03 ( 23 の 7690 出 版 営 業 部 03 ( 230 ) 7670 広 告 営 業 部 03 ( 23 の 7672 編 集 長 菊 池 孝 編 集 宮 田 洋 一 野 沢 喜 美 男 星 野 慎 一 流 王 天 校 正 有 ア レ フ デ サ イ ン 持 田 哲 , 花 本 浩 一 赤 井 晴 美 , 若 江 啓 子 機 部 進 修 石 田 晴 久 刷 印 凸 版 印 刷 株 式 会 社 0 1990 雑 誌 14325 ー 3 プ ロ グ ラ ム ・ ノ ヾ グ の お 問 い 合 わ せ の ・ 144 CMAGAZINE 19 3

月刊 C MAGAZINE 1990年3月号


1990 年 3 月 1 日 発 行 ( 毎 月 1 回 1 日 発 行 ) 第 2 巻 第 3 号 通 巻 6 号 1990 年 2 月 2 日 第 3 種 郵 便 物 認 可 - 最 新 OS / 2 入 門 ー ~ 。 。 。 3 ~ CONTENTS C 十 十 に よ る 先 制 制 御 方 式 の マ ル チ タ ス キ ン グ Pre-emptive Tasking in C 十 十 lntroduction of COMPUTER LANGUAGE ALGORITHMS Book Review テ ー フ ル の な か の テ ー プ レ PDS 最 新 レ ポ ー ト COMPUTER LANGUAGE 提 携 記 事 90 2 9 12 2 2 COMPUTER LANGUAGE 提 携 記 事 Tables Within TabIes ・ ・ 30 P 耐 1 ・ OS / 2 概 論 / 秋 津 彰 文 p 耐 2 ・ PM プ ロ グ ラ ミ ン グ 入 門 / 木 村 利 幸 , 山 本 勝 義 , 千 葉 哲 也 MS ー C と MS ー FORTRAN で QuickC の ク ラ フ ィ ッ ク ラ イ プ ラ リ を 使 う ミ ッ ク ス ド ラ ン ケ ー ジ プ ロ グ ラ ミ ン ク の 手 法 田 倉 達 夫 yacc に よ る C コ ン 督 ラ ブ ロ グ ラ ミ ン グ C コ ン ヾ イ ラ の 内 部 を 詳 解 く 第 6 回 〉 コ ー ド ジ ェ ネ レ ー タ の 作 成 ( Ⅱ ) 近 藤 嘉 雪 MS - DOS プ ロ グ ラ ミ ン ク 入 門 く 最 終 回 〉 最 新 ー D 。 情 報 秋 津 彰 文 ・ ・ 72 C プ ロ グ ラ マ の た め の C 十 十 プ ロ グ ラ ミ ン ク 入 門 く 第 3 回 〉 ク ラ ス の 設 計 / 実 装 ( 1 ) 小 山 裕 司 ・ 正 畠 克 俊 ・ 82 実 践 C プ ロ グ ラ マ 養 成 講 座 ・ 89 三 田 典 玄 の く 第 6 回 〉 C 言 語 と シ ス テ ム エ ン ジ ニ ア リ ン グ 応 用 言 言 吾 く 第 4 回 〉 画 面 制 御 関 数 の 作 成 高 橋 良 明 恥 す か し な か ら ド ジ り ま し た く 第 4 回 〉 関 数 と そ の 引 数 ( 後 編 ) 岩 谷 宏 C 言 語 フ ォ ー ラ ム ワ ン ポ イ ン ト プ ロ グ ラ ミ ン グ 講 座 く 第 5 回 〉 ポ ー ト 入 出 力 ( 概 要 & 八 一 ド ウ ェ ア の 準 備 ① ) 上 田 哲 ニ は し め て 学 ぶ C プ ロ ク ラ ミ ン ク く 第 6 回 〉 関 数 高 木 聡 / 山 崎 信 行 ・ C 言 語 入 門 講 座 言 言 吾 雑 学 言 冓 座 く 第 5 回 〉 関 数 の ノ ヾ ラ メ ー タ 乗 松 保 智 C-MAGA News Square lnformation from Compiler Makers 付 録 テ ィ ス ク の 内 容 Book Shop Report Reader's Room EDITER'S ROOM ・ 57 64 ・ 95 ・ 104 ・ 106 ・ ・ ・ 11 2 ・ 126 ・ ・ ・ 132 ・ ・ 134 140 141 142 ・ 本 記 事 中 の プ ロ グ ラ ム 名 , シ ス テ ム 名 , CPU 名 は ・ 般 に 各 メ ー カ ー の 登 録 商 標 て ・ す 。 本 文 中 て ・ は TM 、 ' を マ ー ク は 明 記 し て い ま せ ん 。 ・ 本 誌 に 掲 さ れ た す べ て の プ ロ グ ラ ム は 作 権 法 個 人 て ・ 使 用 す る Ⅱ 的 以 外 て 無 断 て 、 複 製 す る こ と を 禁 じ ー ら れ て い ま す 。 表 紙 ・ イ ラ ス ト レ ー シ ョ ン ・ 秋 山 育 / デ ザ イ ン ・ 持 田 哲

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C 言 語 プ ロ ジ 土 ク ト の イ ン テ ク レ ー ダ 関 数 仕 様 書 ヾ ク ロ ス リ フ ァ レ ン ス : PAD イ メ ー ジ 図 関 数 一 覧 表 関 数 系 統 図 COMPUTER RO-STAFF SYSTEM CREÅTE 5 大 能 0 ソ ャ の 解 析 、 援 助 、 学 習 ツ ル と し て 新 世 代 の カ ジ ェ ク ト 指 向 カ グ ラ ム ヘ ル バ ー で 魂 ① プ ロ グ ラ マ ー の 熟 練 度 の 違 い を 吸 収 。 ② カ ー コ 、 ン & リ ッ チ ー の 書 式 に ソ ー ス を リ フ ォ ー ム 。 CPAD は こ れ ま て ℃ 言 語 に よ る 開 発 て 、 ソ フ ト ハ ウ ス が ③ PAD 仕 様 に 準 す る 出 力 機 能 。 ( 自 動 出 力 印 刷 例 参 照 ) ④ 全 ソ ー ス リ ス ト を 公 開 。 ( オ プ シ ョ ン ) 悩 ん て 、 い た 、 開 発 時 の 工 数 短 縮 及 び 複 数 人 数 に よ る ⑤ 豊 富 な 出 力 機 能 。 ( 自 動 出 力 印 刷 例 参 照 ) プ ロ ジ ェ ク ト 管 理 を 容 易 に 致 し ま す 。 ま た 既 存 の ソ ー ス リ ス ト の 仕 様 書 を 自 動 作 成 し ま す の て : 管 理 体 制 を 容 、 応 機 種 、 大 こ 拡 張 。 広 が る p D の 世 界 。 易 に 画 一 化 す る こ と が 可 能 と な り 、 ま た 、 プ ロ グ ラ マ ー の NEC PC ー 98 、 冨 士 通 FM 日 、 余 分 な 負 担 を 軽 減 す る 事 が て 、 き ま す 。 沖 i 〒 800 、 IBM 55 ・ ps ソ フ ト ウ ェ ア イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン セ ン タ ー 3 オ オ ッ カ 商 事 く 技 術 的 な こ 質 問 ・ こ 相 談 に 電 話 で お 答 え し ま す 〉 TEL. ( 06 ) 634-2563 〒 556 大 阪 市 浪 速 区 日 本 橋 東 3 丁 目 2-23 受 付 時 間 / AM9 : 00 ~ PM5 : 00 月 曜 日 ~ 土 曜 日 ( 祝 日 を 除 く ) 対 応 機 種 拡 張 MAGAZINE ー C 言 語 開 発 支 援 ツ ー ル ー CPAD 標 準 価 格 ( 税 込 み 価 格 ) ¥ 6 000 第 : = ・ イ 田 対 応 版 第 , = = ¥ 85 , 000 く そ の 他 対 応 版 ) ツ 三 バ ッ ト ] Ve 「 .1.5 ソ 〔 崩 Mp 町 コ ン ピ ュ ー タ 時 代 を 読 む ト レ ン ド ・ マ ガ ジ ン ソ フ H ( ン ク 月 刊 情 報 処 理 試 験 の 雑 誌 か 勢 揃 い コ ン ピ ュ ー タ 技 術 者 必 携 第 2 種 ・ 第 1 種 ・ 特 種 受 験 Oh/ m 市 一

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ポ ー タ 7JL' リ Ⅳ ー X7a ク ン ク い ま す 。 リ フ ァ レ ン ス は 、 手 軽 に ⅵ を 操 作 で き る よ う に 構 成 さ れ て ま で 、 全 ⅵ ユ ー サ に 役 立 ち ま す 。 ま た 、 巻 末 の ワ イ ツ ワ ・ め た 解 説 書 で す 。 初 心 者 ガ ら 編 集 作 業 の 効 率 を 上 げ た い 人 本 書 は UNIX ス ワ リ ー ン ・ エ テ イ タ ⅵ の 全 て の 情 報 を 集 税 込 み 2480 円 A 5 判 207 頁 武 田 英 明 訳 D ・ ゾ ン ネ ン シ ャ イ ン 著 対 す る ホ ー タ ブ ル な 使 い 方 を 定 義 す る も の で す 。 の 方 言 、 マ イ ワ ロ コ ン ピ ュ ー タ や ミ ニ コ ン ピ ュ ー タ な ど に き ま し た 。 本 書 は 、 広 範 な c コ ン / ヾ イ ラ 、 UNI>( シ ス テ 乙 の 問 題 が 、 避 け て 通 る こ と の で き な い も の と し て 浮 上 し て テ 乙 間 で の 完 全 な 互 換 性 を 確 保 す る た め 、 ホ ー タ ビ リ テ ィ の 結 果 と し て 、 異 な る C コ ン バ イ ラ 間 、 異 な る I.JNI>< シ ス C 言 語 と UNIX シ ス テ 乙 は 今 や 広 く 普 及 し て い ま す 。 そ A 5 判 278 頁 ・ 税 込 み 3000 円 矢 吹 道 郎 / 田 中 啓 介 訳 J ・ E ・ レ イ ピ ン 著 シ ス テ ム 間 の 互 換 性 ワ イ ツ 、 ワ ・ リ フ ァ レ こ ノ フ 、 1 6 イ 也 0 ) 編 集 ツ ・ 一 丿 レ 15 イ 也 の エ ー テ 、 イ タ 1 4 自 ・ 分 ・ 用 の 路 言 己 ) 去 の . 定 義 13 ⅵ 環 ti の 変 更 1 2 テ , キ ・ 、 ス . ト の 置 換 11 フ ァ イ 丿 レ 間 。 で ・ の カ ッ ト と ハ く ・ 一 ス 、 ト 10 フ フ フ ィ ・ 丿 し 内 - C の 力 、 ン ト と ・ べ - ー ス 、 ト 9 ラ - - ス 、 ト の す 暴 イ 乍 8 フ フ プ イ 丿 凵 こ . へ る 方 ) 去 ア ウ イ こ ノ ド ウ を 変 更 ヴ ・ る 方 ・ ) 去 6 カ ー ソ 丿 レ の 移 動 方 法 5 テ キ ス ト の 入 力 と 修 正 の 方 法 4 ⅵ を キ 及 ー サ 0 ・ に ・ C ・ き る こ と 3 ラ - キ ・ ス 、 ト の イ 彦 正 2 カ ー ・ 、 ノ ) レ の 移 動 つ ⅵ の 基 礎 く 主 な 内 容 項 目 〉 u Ⅳ ー X ス ク リ ー テ イ タ ⅵ カ イ ド ー ー タ フ 、 ノ レ な テ 、 イ レ ・ ワ ト リ 多 業 イ 乍 付 録 ボ ー タ ピ リ テ ィ 定 義 フ ァ イ 丿 レ / UNI>< シ ス テ 乙 の ボ ー タ ・ プ ノ レ な 機 能 / そ の 他 の 方 言 / ポ 、 ス ・ ワ ー 丿 ・ プ ト イ 衣 存 一 分 ・ の ・ 切 り 離 し , / Make と sccs - / イ ン タ フ . ェ ー 1 ス 、 ・ フ フ フ ィ 丿 レ の メ ・ ) ラ - サ - こ / ス .. / 三 /. ェ 丿 レ ・ 5 フ N - ー ・ プ 丿 レ な シ ス テ ・ 乙 、 の メ こ / ・ テ づ - こ ノ ス 三 ノ ・ ワ ナ リ レ の 取 り 扱 . し 、 一 / 外 . ー テ 、 - ー 9 幵 彡 式 の フ パ ー ー タ ヒ ョ ノ テ ィ . / ・ テ ・ イ し , ・ ワ ト ー 丿 の 取 り キ 及 し 、 4 し / 0 、 シ , ワ ・ プ つ レ 、 テ 、 ・ 一 ~ の 一 タ ヒ 、 リ ラ ・ イ コ メ 、 ニ / ト と ) 主 意 I-J N l>< シ ス ラ ・ 乙 」 の ・ プ 丿 レ ー ・ フ 。 と ・ そ の 系 統 - / 、 機 有 こ ・ と の u N ー x に ヒ 車 交 表 / - ・ フ 。 三 / ョ ン 表 , / - 一 般 白 勺 . な 3 IJN ー X 三 / ス ゞ テ ・ 乙 、 の 5 ま し 、 と フ パ ー ー タ ヒ ョ 丿 テ ・ イ 出 プ エ / ソ ー ー ス 、 フ ァ イ 丿 し 0 ) リ 宥 」 彳 卸 構 造 . / 複 数 ・ モ ・ 三 ) コ - ・ 一 丿 レ の 管 理 . / モ 三 え コ - ー ・ 丿 レ イ ヒ 、 コ - メ こ ノ ト 、 文 = 書 イ ヒ - / ー エ . ラ ー ー 処 理 、 工 ラ ・ 一 ・ け ノ - 名 前 と ・ 初 期 イ 匕 / / 型 の 宣 ・ 言 ・ と そ ・ の 使 用 ) 去 . / ・ テ 、 一 一 ・ 9 表 現 , / キ ・ ヤ ラ ・ ワ ・ 9 ・ ・ レ ッ ト , / 式 の 言 平 イ 面 , / 丿 レ / - メ モ ー 」 に 文 寸 し て 0 ) ) フ ド レ ッ 三 / ン っ ・ の ・ モ ・ ・ テ リ レ / ー c に あ ー サ る 言 哉 月 リ 、 子 ・ 0 ) 育 ・ 効 」 長 / フ コ 丿 フ 。 ロ ・ レ ッ 全 体 像 / 移 植 ・ 在 確 ・ 保 0 ) た め の 定 義 フ ァ イ 丿 し / ー pub ⅱ c と pr ⅳ at 引 こ 関 づ - る 夫 見 糸 勺 ー / 言 己 ・ 懶 域 の 。 モ ・ ・ テ 。 2 ボ ー っ プ ) し な C の 標 準 ラ ・ イ を ・ ・ 保 「 つ た & つ の キ 支 ) 去 び ) 根 路 / ・ (_JN ー x シ ス ・ テ ・ 乙 」 、 田 . / c の 発 . 襞 フ 忖 ー ・ 9 ビ ー ゾ テ ・ イ 問 題 の ・ 概 要 - / フ - ー 、 タ ヒ 、 リ ラ - ィ の 電 百 囲 ー ー ぐ ー 、 タ ヒ ョ 丿 ラ ・ イ の L ノ ・ べ ノ レ , / ガ く 一 ・ ・ タ ヒ コ 」 つ 概 要 く 主 な 内 容 項 目 〉 LIN/X System V7a ク ン グ M ・ 日 ・ M ・ ダ ン ス ミ ュ ア / G ・ ・ テ イ ピ ー ス 著 土 井 晃 ー / 大 森 匡 訳 A 5 判 207 頁 ・ 税 込 み 2270 円 本 書 は UNIX system V 上 で c 言 語 を 利 用 す る た め の ガ イ ド ブ ッ ワ で あ る 。 UNIX の 有 用 か っ 頻 繁 に 使 用 す る 機 能 を 集 中 し て 扱 い 、 プ ロ セ ス 管 理 や プ ロ セ ス 間 通 信 、 実 行 効 率 の 解 析 、 プ ロ グ ラ 乙 の メ ン テ ナ ン ス 等 の 問 題 に つ い て 、 C の プ ロ グ ラ ミ ン グ 例 を 用 い な が ら 解 説 し て い る 。 〔 主 要 目 次 〕 UNIX & c / フ ァ イ ル / 入 出 力 プ ロ ク ラ 乙 / ハ ッ フ ァ 入 出 力 / プ ロ セ ス と プ ロ ク ラ 乙 / プ ロ セ ス 間 通 信 / プ ロ グ ラ 乙 の 解 析 と テ ハ ッ ギ ン グ く 主 な 内 容 項 目 〉 1 ー ま じ め に I-JN ー X ラ ・ ス テ ・ 乙 」 イ ) み タ フ . ェ - ス 、 0 ) ・ 構 ミ . / c に よ る フ 。 ロ ワ ・ ラ ミ こ ワ ・ 2 IJN ー X & C 三 ノ フ 、 テ 必 ュ ラ イ フ ラ ー 丿 ー / C フ コ 丿 フ 、 ロ ・ レ ツ ・ サ ・ ・ 一 / フ 。 ロ つ ・ ラ z 」 の ノ ヾ ラ - メ ー ー 受 ー サ . 渡 し 3 ・ フ ) プ イ 丿 し フ ァ イ 丿 し タ イ ・ プ / ・ ・ マ ウ こ ノ ト ・ 可 有 旨 . な フ ァ イ 丿 レ 三 , ヌ 、 ・ テ u_ 」 一 / - フ ァ イ ノ レ 三 ノ ス 、 ・ テ ・ 乙 ゝ の 構 告 / フ 。 ロ ・ ワ ・ ラ 」 ・ テ ワ =. ツ ・ ワ 4 入 出 力 プ ロ グ ラ 乙 ー / 0 シ ス テ 乙 の 構 造 / フ ァ イ 丿 レ 、 出 力 / プ ロ グ ラ ミ ン ・ プ キ 支 術 5 / ヾ ッ フ ァ 入 . 出 力 基 本 入 出 力 関 数 / 書 式 付 き 入 出 力 6 プ ロ セ ス と プ ロ グ ラ 乙 プ ロ セ ス と は な に ガ / プ ロ グ ラ 乙 の 実 行 / プ ロ セ ス 終 了 / プ ロ グ ラ 乙 の 構 造 / メ モ リ 管 理 ア フ 。 ロ ・ レ フ 、 間 甬 イ 言 シ グ ナ 丿 レ / シ グ ナ 丿 レ の 使 し 、 方 / ノ ヾ イ プ / ノ ヾ イ プ と シ グ ナ 丿 レ を 使 っ た 通 信 / 名 前 付 き / ヾ イ プ 8 フ 。 ロ 、 ク ラ L 」 の 解 本 斤 と ・ テ 、 ノ ー ツ ギ ) / ク 、 lint/adb 9 フ 。 ロ ・ プ ラ 乙 保 守 用 、 ン - ー ) レ フ 。 ロ つ ・ ラ 乙 0 ) 構 築 / / ソ ー - フ 、 コ ー ー ド ・ コ ン ・ ト ロ ー - 丿 レ ・ 三 ノ フ 、 ラ ・ 乙 、 C コ ン バ イ ラ 設 計 yacc/lex の 応 用 矢 吹 道 郎 / 木 暮 博 道 / 田 中 啓 介 訳 日 5 半 リ 239 頁 ・ 不 兇 う △ み 2680 円 IJNIX シ ス テ 乙 に 標 準 装 備 さ れ て い る ツ ー ル で あ る yacc と lex の 2 つ の ジ ェ ネ レ ー タ を 利 用 し て 、 c コ ン バ イ ラ を 作 成 す る 。 本 書 で は sample c と 呼 ば れ る c 言 語 の サ プ セ ッ ト を 開 発 し て い る ガ 、 sample c の 作 成 自 体 ガ 目 的 な の で は な く 、 い か に 最 適 な オ プ ジ ェ ワ ト コ ー ド を 乍 り 出 す か を 目 的 と し て い る 。 信 頼 性 が 高 く 、 変 更 ガ 容 易 で 、 か っ シ ン プ ル な コ ン バ イ ラ を 素 早 く 作 る た め に は 、 ジ ェ ネ レ ー タ を ど の よ う に 使 え ば 良 い か を 理 解 す る た め の 、 手 頃 な 解 説 書 で あ る 。 く 主 な 内 容 項 目 〉 1 ・ 言 吾 0 ) 定 義 メ カ ニ ス 乙 / 良 し 、 文 法 / 文 法 の チ ェ ッ ワ / ー ー 舟 殳 的 な 落 し 穴 / 記 述 ー こ あ け る 注 意 2 単 語 の 認 識 定 義 手 段 / / ヾ タ ー ン / 長 所 と し て の 瞹 昧 さ / lex の プ ロ グ ラ 乙 / 字 甸 解 析 部 の テ ス ト 3 言 ・ 言 吾 の 認 澱 / ヾ ー サ の 生 成 / 補 助 関 数 / / ヾ ー サ の ・ デ / ヾ ッ グ / ユ ー サ 定 義 終 瑞 言 己 号 .. / イ 直 ス タ ッ つ の 型 付 け 4 工 ー ラ ー - ・ リ カ / 丿 問 題 . 点 / / 基 本 泊 勺 . な 解 本 斤 方 ) 去 ー / e 「 ro 「 言 己 号 ・ の 追 カ ロ . / yye 「 「 ok ) フ ・ ワ 三 / ョ こ ノ の 追 カ O 5 ・ セ ・ マ こ / ラ ・ イ 、 ン - ワ - に の 艮 事 項 問 題 . 点 / ' 言 己 号 。 ・ テ ー - ・ プ ノ レ の . 原 理 / / イ 直 フ 、 ・ 9 ツ 、 ワ の 型 イ 寸 ー サ 6 メ ・ モ 」 丿 害 」 当 て 原 理 - / リ - / 問 題 ア コ - ー ド の 生 . 成 原 理 / 例 / 問 題 8 ロ ー ー ド ア ン ド コ ・ ・ 一 一 三 ′ ヌ 、 ラ ・ L 」 マ シ ン ・ シ ミ ュ レ ー タ / イ ン コ ア ・ コ ー ド 生 成 / 例 イ 寸 録 sample C コ こ ノ / ヾ イ ラ の ソ ・ 一 ヌ 、 ・ 一 丿 ス . ト ※ 1990 年 度 版 図 書 目 録 が 出 来 上 か り ま し た 。 下 記 に 。 こ 請 求 く た さ い 。 啓 学 出 版 〒 101 東 京 都 千 代 田 区 神 田 神 保 町 1 -46 TEL08-233-3795 FAX08-233-3730

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C + + に よ 先 制 制 御 方 式 司 タ ス キ ン ク COMMER LANGUAGE 提 載 記 事 Pre-emptive asking in ( 十 十 D 旧 gosz / 岩 谷 宍 (COMPUTER LANGUAGE/Nov. 1 989 ) John ( R LANGUAGE 1 田 ロ 物 MULTITASKING 以 田 柵 10 、 、 1 5 0 気 第 引 、 A こ 5 第 S ・ V 物 C 十 十 を 使 い , マ ル チ タ ス ク カ ー ネ ル を 作 す こ の る も の と は 一 線 を 画 し て い る 。 本 記 事 で は , 困 難 と さ マ ル チ タ ス ク カ ー ネ ル は , 先 制 制 御 方 式 と れ る 強 れ て い る タ イ マ 割 り 込 み の 管 理 を , C 十 十 と ア セ ン プ ラ 制 的 な タ ス ク ス イ ッ チ ン グ 方 式 を 導 入 し て い る こ と か を う ま く 組 み 合 わ せ ( や は り , ア セ ン プ ラ は 使 わ ざ る を 大 き な 特 長 と な っ て お り , 単 純 な タ ス ク 切 り 替 え に よ え な い ) , タ ス ク の コ ン ト ロ ー ル を し て い る 。 1988 年 に , 私 は C に よ る 単 純 な マ ル チ タ ス ク カ ー ネ ル の ソ ー ス を 提 示 し ま し た (A Multitasking KerneI for C Program mers/COMPUTER LANGUAGE , Oct. 1988 , pp. 49 ー 61 ) 。 今 回 は そ の 続 編 て 、 す が , 前 編 と は 大 き く ふ た つ の 点 て 、 違 っ て い ま す 。 ひ と つ は 先 制 制 御 (pre-emption) を サ ポ ー ト し て い る こ と と , も う ひ と つ は C 十 十 て 、 書 い た こ と て 、 す 〔 訳 注 : こ こ て 、 、 、 先 制 制 御 〃 と 訳 し て い る 、 、 pre-emptive" は , タ イ ム ス ラ イ ス に よ る 画 一 的 , 強 制 的 な タ ス ク ス イ ッ チ 方 式 の こ と て 、 す 〕 。 こ の 前 の 私 の 記 事 て 、 は , 単 純 な タ ス キ ン グ シ ス テ ム の 作 り 方 を お 見 せ し ま し た 。 タ ス ク ス イ ッ チ を 行 う 関 数 は 単 純 に , ス タ ッ ク ポ イ ン タ の セ ー プ と 新 た な ロ ー ド の , く 普 通 の 関 数 構 造 と リ タ ー ン 方 式 て 、 , レ ジ ス タ を 適 切 に セ ー プ す る こ と が て 、 き る も の て 、 し た 。 プ ロ セ ス は 自 分 が OK な と き だ け 制 御 を 放 棄 す る の て 、 , 競 合 状 況 は 存 在 し ま せ ん て 、 し た 〔 訳 注 : ' 88 年 10 月 号 て 、 紹 介 さ れ た マ ル チ タ ス ク カ ー ネ ル は , キ ュ ー に 並 ん て 、 い る タ ス ク を 順 番 に 実 行 し て い く , と い う だ け の も の て 、 し た 〕 。 先 制 制 御 は , パ ン ド ラ の 箱 を 新 た に 開 け List 1 PRIM. ASM Copyright 1989 by Dlugosz Software こ れ は C 十 十 に よ る マ ル チ タ ス ク ・ シ ス テ ム に 必 要 な , ア セ ン プ リ 言 語 の プ リ ミ テ イ プ 集 て 、 す 。 こ れ は Zortech C 十 十 の large model 用 に 書 か れ て お り , MASM 5.1 て 、 ア セ ン プ ル す る と い う 前 提 て す 。 . MODE し LARGE 2 : 3 : PUBLIC _from_scheduler. I)S. し l.%k ( ! 「 i Ⅲ ; し 日 l. 4 : PUBLIC _preempt_off. い sk Y i 引 d prcempt ( 川 . 5 : :for debugging ・ ・ 6 : PUBLIC to scheduler, new_timer_tick 7 : 8 : . DATA 9 : _DS dw SEG DGROUP 10 : . CODE 13 : old_timer し ABE し DWORD 14 : old_timer_ofs dw ? 15 : old_timer-seg dw ? 17 : preempt-inhibit dw 1 : 先 制 制 御 が 禁 止 さ れ て い る 20 : : void preempt_off() : : void preempt_on() : 22 : こ の ふ た つ の 関 数 は preempt_inhibit ag の ス テ ー ト を 変 え ま す 。 23 : こ れ ら を こ こ に 入 れ た の は ふ た つ の 理 由 か ら で す : 1 ) ス テ ー ト の 変 更 は 不 可 分 の サ イ ク ル で 行 わ な け れ ば な ら な い が , 24 : 25 : コ ン パ イ ラ が そ う い う コ ー ド を 生 成 す る と い う 確 証 が な い た め 。 2)Zortech C + + は FAR 変 数 に ア ク セ ス で き ず , こ の フ ラ グ は DGROUP の 中 に は な い た め 。 26 : こ れ は タ イ マ ー 割 り 込 み の CS EG 内 で な け れ ば な ら な い 。 28 : 29 : -preempt_off PROC FAR 30 : inc CS:preempt-inhibit ret 32 : -preempt-off ENDP 33 : 34 : _preempt-on PROC FAR 35 : dec CS:preempt-inhibit 36 : ret -preempt_on ENDP 38 : tasker_remove 10 CMAGAZINE 1990 3

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五 ロ 一 三 ロ ニ : ロ は じ め て 学 ぶ C プ ロ グ ラ ミ ン ク (e) の こ と て 、 す が , こ こ て 、 は 関 数 の デ ー タ 型 れ た 表 記 方 法 て 、 す 。 し た が っ て , タ イ プ 1 の と 呼 び ま す 。 デ ー タ 型 そ の も の に つ い て は , 形 式 は 古 い C 言 語 処 理 系 て は サ ポ ー ト さ れ て 11 月 号 て 、 解 説 し ま し た の て 、 そ ち ら を 参 照 し い な い の て 、 , コ ン パ イ ル エ ラ ー に な っ て し て い た だ き た い の て 、 す が , 基 本 的 に 変 数 の ま い ま す 。 と く に C 言 語 が も と も と 搭 載 さ れ デ ー タ 型 は そ の ま ま 関 数 の 型 と し て 用 い る て い る UNIX マ シ ン な ど て 、 は , タ イ プ 1 が 使 こ と が て 、 き ま す 。 int, char, double, float え な い C 言 語 て 、 あ る 場 合 が 多 い か と 思 わ れ ま と い っ た 基 本 デ ー タ 型 の ほ か に , 修 飾 子 を す ( も っ と も ス ー パ ー ユ ー ザ が 手 を 打 っ て い つ け た デ ー タ 型 に つ い て も 関 数 の 型 と し て る か も し れ ま せ ん が ) 。 タ イ プ 1 と タ イ プ 2 の 訒 め ら れ ま す 。 さ ら に ポ イ ン タ や 構 造 体 も 実 際 の 働 き の 違 い は あ と て 、 述 べ る 関 数 プ ロ ロ ・ じ 、 OK て 、 す ( 構 造 体 に つ い て は 処 理 系 に よ る ) 。 ト タ イ プ 宣 言 の 項 目 を 参 照 し て く だ さ い た だ ポ イ ン タ と 構 造 体 に つ い て は , ま だ そ し ば ら く は 両 方 の 形 て 、 関 数 を 書 く こ と と し れ 自 体 の 説 明 を し て い な い の て 、 今 回 は 割 愛 ま す 。 さ せ て い た だ き ま す 。 6-2-2 関 数 の 型 と こ ろ て 、 List1, 2 の 例 て 、 は , 関 数 の 値 は int こ て 、 は 関 数 の 型 と し て int 以 外 型 て 、 し た の 例 を い く っ か ご 紹 介 し て い き ま し よ う 。 変 数 に デ ー タ 型 が あ っ た よ う に , 関 数 に も デ ー タ 型 と い っ た も の が 存 在 し ま す 。 正 List3 は , 引 数 を 調 べ て 小 文 字 だ っ た ら 大 文 字 の 値 を 返 し , そ う て 、 な け れ ば 「 引 数 が 小 確 に い え ば , 関 数 が 返 す 値 の 型 ( return val List 2 2 : 4 : int add2(int x, int int 2 ) 十 y 十 2 ) : return (X 6 : タ イ プ 1 関 数 の 例 List 2 関 数 の 例 タ イ プ 2 2 : 4 : int add2(), Y, 2 ) 5 : int x, y, 2 : return(x 十 y 十 2 ) : 7 : Fig. 1 関 数 の 基 本 形 〇 タ イ プ 1 List 3 型 名 関 数 名 ( 引 数 型 宣 言 並 び ) 関 数 内 変 数 宣 実 行 文 2 : 英 文 小 文 字 を 大 文 字 に 変 換 す る ( タ イ プ 1 ) 3 : 5 : lower-to-upper(char letter) 6 : Char 8 : 9 : 12 : Char c; if ( ( ・ a ・ く ニ letter) & & (letter く ニ letter C return (c) : } else { printf ( " 引 数 が 小 文 字 で は あ り ま せ ん \ n " ) : return (letter) : 〇 タ イ プ 2 型 名 関 数 名 ( 引 数 名 並 び ) 引 数 型 宣 言 関 数 内 変 数 宣 実 行 文 List 3 ・ 一 1 0 乙 っ 0 -4 ・ ′ 0 0 ー 8 0 》 0 1 ワ っ 0 - ・ 《 0 ー 8 英 文 小 文 字 を 大 文 字 に 変 換 す る ( タ イ プ 2 ) lower_to-upper(letter) letter; Char c; letter) & & (letter ← letter C return (c) : p ド ⅲ t 「 ( " 引 数 が 小 文 字 で は あ り ま せ ん \ n " ) : return (letter) : き ま す か ら , return(a 十 b); と す れ ば , a 十 b の 結 果 が 戻 り 値 と な り ま す ( カ ッ コ は 省 略 可 能 て 、 す ) 。 し た が っ て , List1 の プ ロ グ ラ ム は も っ と 簡 単 に 書 く こ と も て 、 き ま す (List2, List2')0 さ て , 関 数 の 型 に は Fig. 1 に 示 す よ う に ふ た つ の タ イ プ が あ り ま す 。 こ れ ら の 違 い を 説 明 し ま し よ う 。 実 は タ イ プ 1 は 1988 年 末 に 出 さ れ た ANSI 規 格 案 に , 新 た に 盛 り 込 ま は じ め て 学 ぶ C プ ロ グ ラ ミ ン グ 113

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0 7 こ 斗 7 こ 斗 THE c と T 海 囓 Oh. 、 PC 海 受 駲 Oh. 、 X 囓 駲 Oh. 、 FM 囓 黝 C M A G A Z 一 N E い Ø . 道 C 蚪 Ø ペ , T Ø 5 5 ( い き コ を C ト ニ 一 C ト 子 C ト 雪 を C A せーま ニ lCjBA 子 C ト ) 一 一 」 ・ ト こ TCNO. 子 C 一 ト ) 一 ト こ X NO. 嚶 C ト FMNO. 嚶 一 = C ト JS NO. C 匡 7.200 三 一 三 11 」 440 三 6 寸 こ 5 . 720 三 P720 三 匡 P720 一 上 一 三 8 . 160 三 6 寸 こ 4 , 080 三 = = 1 尸 760 一 一 一 6.960 三

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ク の 先 頭 部 分 s [ p ] に 格 納 し , P の 値 を イ ン ク リ メ ン ト し ま す 。 stack : : POP(V0id) て 、 は , P の 値 を デ ク リ メ ン ト し , s CP] に 格 納 さ れ て い る 値 を 戻 り 値 と し て 返 し ま す 。 そ れ ら の 操 作 て 、 は , 準 備 さ れ た 領 域 の み て 、 処 理 さ れ る よ う に 検 査 も さ れ ま す 。 つ ま り , push 操 作 の 領 域 の 上 限 ( s CSIZE]), pop 操 作 の 下 限 ( s [ 0 ] ) を 越 え た 書 き 込 み や 読 み 出 し は 不 当 な 処 理 と み な さ れ ま す 。 コ ン ス ト ラ ク タ stack::stack(void) は た ん に p の 値 を 0 に 初 期 化 す る だ け て 、 す 。 こ れ て 、 , い ち お う ク ラ ス stack は 完 成 し ま し た 。 こ れ を 使 っ て Fig. 3 て 、 行 っ た 処 理 を 記 述 す る と List4 の よ う に な り ま す 。 ロ ー 乍 成 試 作 版 は 完 成 し ま し た が , こ れ は あ ま り 実 用 的 て 、 は あ り ま せ ん 。 ス タ ッ ク 領 域 を 静 的 ( static ) に 確 保 す る た め , 記 憶 空 間 は ム ダ に 費 や さ れ ま す 。 用 意 さ れ た 操 作 も わ す か 3 種 類 だ け て 、 す 。 こ こ て 、 は , こ れ ら の こ と に 注 目 し て 改 良 を 加 え ま す 。 C + + プ ロ グ ラ ミ ン グ 入 門 85 コ ラ ム 1 ス コ ー プ ( scope ) 演 算 子 試 作 版 の よ う に static に ス タ ッ ク 領 域 を 確 保 し て い た の て 、 は , 記 憶 空 間 は ム ダ に 消 費 さ れ ま す 。 た と え ば , 扱 う 情 報 の 数 量 を 10000 と 決 め る と , 数 量 100 の 情 報 し か 扱 わ な い ス タ ッ ク に も 同 じ 大 き さ の 領 域 が 与 え ら れ る た め , 領 域 の 多 く の 部 分 が ム ダ に な り ま す 。 そ の た め , ス タ ッ ク 領 域 を 動 的 ( Dynamic ) に 確 保 す る こ と に し ま す 。 C 十 十 に は , 記 憶 空 間 を 動 的 に 使 用 す る た め の 演 算 子 new/delete が あ り ま す ( 1990 年 1 月 号 の コ ラ ム 参 照 ) 。 そ れ ら を 利 用 す る た め , ク ラ ス Stack の 定 義 を 以 下 の よ う に 変 更 し ま す 。 class Stack { TYPE * s ; ulong p ; ulong Size ; 試 作 版 と の 違 い は , ス タ ッ ク 領 域 の 名 前 て 、 あ っ た メ ン バ s が , 演 算 子 new に よ り 確 保 さ れ た 領 域 を さ す ポ イ ン タ に な り ( 実 際 の 両 者 の 違 い は , 領 域 の 確 保 が ス コ ー プ 演 算 子 ( : : ) は ス コ ー プ を 強 制 的 に 変 更 す る 演 算 子 で , も っ と も 多 い 使 用 法 は メ ン バ 関 数 の 定 義 で あ ろ う 。 以 下 に メ ン バ 関 数 の 定 義 例 を 示 す 。 char * bignum : : name(void) { / * こ れ は ス コ ー プ を bignum に 変 更 し , name 関 数 は ふ つ う の 関 数 で は な く bignum の メ ン バ 関 数 で あ る こ と を 指 示 し て い る 。 こ れ が ク ラ ス の 定 義 の な か で あ れ ば , ス コ ー プ の 変 更 が 必 要 な い た め , 以 下 の よ う 3 / / print num ・ 2 { int num = 0 ; 1 int num = 256 ; に 例 を 示 す 。 て 隠 さ れ た 大 域 変 数 の ア ク セ ス を 可 能 に す る 。 以 下 ま た , ス コ ー プ 演 算 子 は , 同 名 の 局 所 変 数 に よ っ char * name(void) { / * public : class bignum { に 記 述 で き る 。 と き に 使 え る 。 た と え ば , 関 数 か ら 基 本 ク ラ ス の 同 名 の メ ン バ 関 数 を 呼 び 出 す の 値 は 256 に な る 。 こ の 方 法 は , 派 生 ク ラ ス の メ ン バ 照 は 不 可 能 で あ る が , ス コ ー プ 演 算 子 を 使 え ば : : num で , そ の 値 は 0 で あ る 。 ふ つ う ■ 行 目 の num の 値 の 参 こ の 場 合 の 3 行 目 で は , num は 2 行 目 で 宣 言 し た も の 1 2 3 char * signedbignum : : test(num) { return test(num) / num : で は , 3 行 目 で は , 自 分 自 身 を 呼 び 出 し て し ま い , 終 わ り の な い 再 帰 呼 び 出 し に お ち い っ て し ま う 。 し か し , 次 の よ う に ス コ ー プ 演 算 子 を 使 っ て 基 本 ク ラ ス の 関 数 を 指 定 す れ ば 問 題 は な い 。 3 return bignum : : test(num) / num ; AT&T の release 2.0 で 追 加 さ れ た 多 重 継 承 で も , ど の 基 本 ク ラ ス の メ ン バ 関 数 を 呼 び 出 す か は こ の 方 法 で 指 定 さ れ る 。 以 下 に 例 を 示 す 。 class f00 : takO, ika { public : char * test(num) { if (hint) else { tako : : test(num); } { ika : : test(num); } そ の ほ か に , ス コ ー プ 演 算 子 は 基 本 ク ラ ス を 非 公 開 に 派 生 し た ク ラ ス で , 基 本 ク ラ ス の 一 部 の メ ン バ を 公 開 メ ン バ に す る の に 使 わ れ る 。 以 下 に 例 を 示 す 。 class unsignedBignum : bignum { public : bignum : : operator= 基 本 ク ラ ス bignum は , 派 生 ク ラ ス unsigned Bignum に 非 公 開 メ ン バ と し て 派 生 し て い る が , ス コ ー プ 演 算 子 に よ り 公 開 に さ れ た bignum : : opera tor=( ) は ,unsignedBignum ク ラ ス の 公 開 メ ン ノヾ と し て 扱 わ れ る 。

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' 90 年 3 月 号 特 別 付 録 ( 5 〃 1.2M 8 セ ク タ / ト ラ ッ ク フ ォ ー マ ッ ト : 従 来 の 2HD フ ォ ー マ ッ ト ) に は , 次 の プ ロ グ ラ ム が 収 め ら れ て い ま す 。 ① UN Ⅸ ラ イ ク な to 。 \ t001S く デ ィ レ ク ト リ 〉 ② 住 所 録 jush. exe ( 自 動 解 凍 圧 縮 フ ァ イ ル ) ③ Turbo c 修 正 差 分 フ ァ イ ル ( 最 終 版 ) Yturbo く デ ィ レ ク ト リ 〉 ④ 本 誌 掲 載 プ ロ グ ラ ム Ycmaga く デ ィ レ ク ト リ 〉 ⑤ 付 録 デ ィ ス ク の 説 明 readme デ ィ ス ク の 容 量 の 関 係 て 、 , ① の jush. exe と ③ の デ ィ レ ク ト リ の な か の tcfixall. exe は 圧 縮 し て あ り ま す 。 圧 縮 は LHarc (Copyright (c) Haruyasu Yoshizaki) を 使 っ て 行 い ま し た ( な お , 解 凍 に LHarc は 必 要 あ り ま せ ん ) 。 各 サ プ デ ィ レ ク ト リ に も readme を 設 け ま し た の て 、 そ ち ら も 参 照 し て く だ さ い UN Ⅸ ラ イ ク な too こ の tools は ' 89 年 12 月 号 の 『 PDS 最 新 レ ポ ー ト 』 て 、 紹 介 し た cp. ish を デ ィ ス ク に 収 録 す る た め に 著 作 者 と ア ク セ ス し た 結 果 収 録 可 能 と な っ た も の て 、 す 。 大 学 コ ン ヒ 。 ュ ー タ サ ー ク ル 連 盟 / フ リ ー ソ フ ト ウ ェ ア 配 布 分 科 会 の 協 力 に よ り ソ ー ス コ ー ド っ き て 、 収 録 が 可 能 と な り ま し た omake フ ァ イ ル も 添 付 し て あ り ま す の て 、 , そ れ を 参 考 に し て コ ン パ イ ル リ ン ク て 、 き る は ず て 、 す 。 cp, rm, cat, mv, chd, tail' touch, cal, find な ど の UNIX ラ イ ク な ツ ー ル を 収 録 し ま し た 。 ソ ー ス プ ロ グ ラ ム を 参 照 の う え 活 用 く だ さ い 140 CMAGAZINE 19 3 テ ィ ス ク 内 - の お 知 ら せ 住 所 録 使 用 可 能 デ ィ ス ク 容 量 が 350K バ イ ト 以 上 あ る デ ィ ス ク を 用 意 し , jush. exe を コ ピ ー し ま す 。 コ ビ ー し た ド ラ イ プ て 、 次 の こ と を 実 行 し て く だ さ い j ush 固 こ れ て 、 住 所 録 が 解 凍 さ れ ま す 。 こ の 解 凍 さ れ た フ ァ イ ル は , 中 央 シ ス テ ム 株 式 会 社 の フ ァ イ ル I /O ラ イ プ ラ リ , お よ び 画 面 制 御 ラ イ プ ラ リ の デ モ ン ス ト レ ー シ ョ ン 用 に 作 成 さ れ た も の て 、 す 。 詳 し く は 解 凍 後 の フ 読 く だ さ い ア イ ル readme を ご フ ァ イ ル I / O ラ イ プ ラ リ , 画 面 制 御 ラ イ プ ラ リ を 使 う と こ ん な プ ロ グ ラ ム が 書 け る こ と が 体 験 て 、 き ま す 。 の か , と い う Tu 「 boC 修 正 差 分 フ ァ イ ル ( 最 終 版 ) ' 89 年 12 月 号 ~ ' 90 年 2 月 号 ま て 、 , 3 回 も 修 正 差 分 フ ァ イ ル を 提 供 し , 読 者 の 方 々 を た い へ ん 混 乱 さ せ ま し た 。 お 詫 び い た し ま す 。 今 月 号 の 修 正 差 分 フ ァ イ ル は 12 月 号 ~ 2 月 号 ま て 、 の す べ て の 修 正 内 容 を 含 ん て 、 い る も の て 、 す ( 2 月 号 ま て 、 の 修 正 作 業 が 正 常 に 終 了 さ れ て い る 方 に は 必 要 が あ り ま せ ん ) 。 な お Yturbo の 下 の tcfixall. exe フ ァ イ ル は 自 動 解 凍 圧 縮 フ ァ イ ル て 、 す 。 フ ォ ー マ ッ ト 済 み の 空 き デ ィ ス ク を 用 意 し , tcfixall. exe を コ ピ ー し て , そ の デ ィ ス ク 上 て 、 tcfixall.exe を 実 行 す る と , 解 凍 さ れ ま す 。 tcfixall.exe を 削 除 し , tcfix. doc を 読 ん だ う え て 、 修 正 プ ロ グ ラ ム (tcfix. eye) を 実 行 し て く だ さ い 修 正 差 分 フ ァ イ ル は , 今 回 を も ち ま し て し ば ら く 休 載 さ せ て い た だ き ま す 。 本 誌 掲 載 プ ロ グ ラ ム サ プ デ ィ レ ク ト リ \ cmaga の 下 に 記 事 別 の デ ィ レ ク ト リ に , そ れ ぞ れ の 記 事 に 関 す る プ ロ グ ラ ム を 収 め て あ り ま す 。 INFO STARTC OPPK OUYOU MITA SCCP CMSDOS YACCP FORTRAN : TOKUSYUU : TWT TASK イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン : 初 級 C 言 語 講 座 ワ ン ポ イ ン ト プ ロ グ ラ ミ ン グ : 応 用 C 言 語 実 践 プ ロ グ ラ マ 養 成 講 座 C 十 十 プ ロ グ ラ ミ ン グ MS-DOS プ ロ グ ラ ミ ン グ 入 門 C コ ン パ イ ラ ブ ロ グ ラ ミ ン グ Mixed Language Programming 特 集 PartII テ ー プ ル の な か の テ ー プ ル C 十 十 に よ る マ ル チ タ ス キ ン グ イ ス ク に 収 録 す る こ と を 予 定 し て い ま す 。 な お , X68000 用 の LHarc を 4 月 号 の 付 録 デ フ ァ イ ル 単 位 て 、 は 解 凍 て き る そ う て 、 す 。 ば , デ ィ レ ク ト リ 単 位 の 解 凍 は て 、 き ま せ ん が , い た し ま す ) 。 X68000 用 の LHarc を 使 用 す れ フ ァ イ ル は だ め て す 」 は 誤 り て し た 。 お 詫 び て 、 す ( 2 月 号 P. 143 の 解 答 の 「 た だ し 自 己 解 凍 が , X68000 シ リ ー ズ の マ シ ン て も 解 凍 が 可 能 自 動 解 凍 圧 縮 フ ァ イ ル に し た も の が あ り ま す ま た , デ ィ ス ク 容 量 の 関 係 て , や む を え ず こ と を お 詫 び い た し ま す 。 フ ォ ー マ ッ ト に 戻 し ま す 。 ご 迷 惑 を お か け し 号 よ り 従 来 の 1.2M バ イ ト 8 セ ク タ / ト ラ ッ ク 読 て 、 き な い と の 報 告 が 多 数 あ り ま し た 。 今 月 ト ラ ッ ク フ ォ ー マ ッ ト に し ま し た が , 逆 に 解 S マ シ ン へ の 配 慮 か ら , 1.2M バ イ ト 15 セ ク タ / 2 月 号 の 付 録 デ ィ ス ク を , PC ー 98 以 外 の DO ( お 詫 び ) readme を 参 照 し て く だ さ い 各 々 の プ ロ グ ラ ム の 使 い 方 は 関 連 記 事 と