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1. プロフェショナルBSD

■ RFCs 1 ) J. Moy: OSPF 佐あ 2 , RFC1583 , Mar. 1994 2 ) F. Anklesaria, M. McCahilI, P. Lindner, D. Johnson, D. Torrey, B. Alberti: The ルル翔の GO. カんげじ 0 / 市ろ″イ襯なん and ゆ川じり , RFC1436 , Mar. 1993 3 ) Brian Kantor, PhiI Lapsley: ル e 0 珖麒ド〃ザ召 % 0 ねじスカ % の os 召 S 知 / 厖 & 4 襯ー召 e の襯なあ可ル召 s , RFC977, Feb. 1986 4 ) Tim Berners-Lee: U 襯 30 ″ % 化ん 0 電んス″切 g 厩面 the 召ゆ尾 ss あ〃襯お and ad es 0 な 0 召加 0 珖 , Internet-Draft, Jan. 1994 5 ) Tim Berners-Lee, 〃 ) カ召砒舛の ts_ ル % P 川 C04 S ルん ss S 尾ん , 厖 e 怩 4 盟〃〃朝 P 川ねび可 Internet-Draft, Nov. 1993 6 ) Jonathan B. Postel: SIMPLE M 花 TRANSFER 0TOC0 ム RFC821, Aug. 1982 7 ) M. Ro : 20 0 厖化 P 川じ 0 / ー佐あ 3 , RFC1225 , Jun. 1993 8 ) V. Fuller, T. Li, J. Yu, K. Varadhan: Classless ル广の 0 襯 4 切 0 切 g ( c. / D ). ・ 〃ツツ ss ス ss 襯召厩〃 gg g 〃朝 & ル , RFC1519 , Sep. 1993 ・雑誌 1 ) 斎藤明紀、山口英 : 「 HonyDanBar UUCP 」、 UNIX MAGAZINE V016 # 8 pp. 75 ー pp. 88 2 ) 斎藤明紀、山口英 : 「 SENDMAIL 自由自在」、 UNIX MAGAZINE V014 # 11 pp. 32 ー 42 、 V014 # 12 pp. 48 ー pp. 60 3 ) 今泉貴史 : 「 UNIX 流プログラミング」、 UNIX MAGAZINE 連載、アスキー 4 ) 戸出友郎 : 「特集最新 GNU 入門 Part2 GNU Emacs 」、月刊 C マガジン、 1990 年 7 月号、ソフトバンク そのほか、計算機上にある多くのドキュメント類およびソースプログラム類 を参考にしている。 495

2. UNIX MAGAZINE 1999年4月号

連載 /NET WORTH—O 1520 [ 5 ー 8 ] 、 RFC1817 [ 9 ] で述べられている。 RIP 関連では、 RFC1058 [ 10 ] 、 RFC1721 ~ 1724 [ 11 ー 14 ] 、 RFC1923 [ 15 ] 、 RFC2083 [ 16 ] などがある。 OSPF は、 RFC1183 [ 17 ] 、 RFC1245 ~ 1247 [ 18 ー 20 ] 、 RFC1370 [ 21 ] 、 RFC1403 [ 22 ] 、 RFC1584 [ 23 ] 、 RFC 1745 [ 24 ] 、 RFC1850 [ 25 ] 、 RFC2178 [ 26 ] で文書化され ている。 RFC は、 NIC (ftp://www.internic.com/rfc/) など 多くのサイトから入手できる。 アドレスの付替えを検討しているサイトには、 PIER (Procedures for lnternet and Enterprise Renumber- ing) というグループカ彳殳立つ↑帯長を提供している。 PIER の Web ページ (http://www.isi.edu/div/pier/) には、 アドレスの付替え、 DHCP 、 UNIX やはかのプラットホ ームで誰もが自由に使えるように公開された DHCP サー バーのソースコードの情報に対するリンクがある。 ☆ [ 1 ] Christian Huitema, RO 社 t 9 をれ the lnternet, Pren- tice Hall, 1995 [ 2 ] Christian Huitema, ー P 6 2 れ d e 0 れ , Prentice HaII 1997 ( 邦訳 : 松島栄樹訳 CIPv6 』、プレンティスホール / トッノヾン、 1997 年 ) [ 3 ] T. PummilI, B. Manning, レ 0 0 e カ e れ gt ん Subnet Table For ー P むイ , RFC1878 , December 1995 [ 4 ] C. TopoIcic, Status 可 CIDR DepIoyment the ん - ternet, RFC1467 , August 1993 [ 5 ] R. Hinden, ス〃〃 C06 市 Statement for the lm- leme れ ta 0 れ可 Classless 7 れ te ル Dom れ月 0 社れ 9 ( C / 〃月丿 , RFC1517 , September 1993 [ 6 ] Y. Rekhter, T. Li, スれス几ん ec ん re ル IP Address ス〃 0C0 0 れ社ん C. / 〃月 , RFC1518 , September 1993 [ 7 ] V. Fuller, T. Li, J. Yu, K. Varadhan, Classless 7 れル Dom れ月 0 社れ 9 ( C. / 〃丿 : 0 れ Address ス ss 朝れ - ment 0 れ d ス 497 ・ e90 0 れ Strategy, RFC1519 , Septem- ber 1993 次回は、ふたたび Microsoft のハイエンド向けデスク トップ OS である Windows NT の NFS について述べ それでは次回まで、グローバルな視点で、偉大なインタ ーネットのためにローカルの IP アドレスを付け替えよう。 UNIX MAGAZINE 1999.4 [ 8 ] Y. Rekhter, C. Topolcic, E c ん佖れの Ro れ 9 / れルル m 観れ Across Provider Bo れ d 佖 es をれ the CIDR Environment, RFC1520 , September 1993 [ 9 ] Y. Rekhter, CIDR 佖れ d Classful 月 0 9 , RFC1817 , August 1995 [ 10 ] C. L. Hedrick, 月 0 社 t をれ 9 / れ / 0 ロれ 0 0 れ Protocol, RFC 1058 , June 1988 [ 11 ] G. Malkin, RIP Version 2 ProtocoI スれ 0 s な , RFC 1721 , November 1994 [ 12 ] G. MaIkin, RIP Ve を 0 れ 2 ProtocoI A22 C06 市 Statement, RFC1722 , November 1994 [ 13 ] G. MaIkin, RIP Version 2 - Car 9 ス d 市 0 れ ル " れれ , RFC1723 , November 1994 [ 14 ] G. Malkin, F. Baker, RIP Version 2 MIB Ecten- s れ , RFC1724 , November 1994 [ 15 ] J. HaIpern, S. Bradner, / P プス p 碗 State- ment for を sto c Status, RFC1923 , March 1996 [ 16 ] T. Boutell, PNG (Portable Ⅳ et 0 Graphics) Spec- c 砒れ , RFC2083 , January 1997 [ 17 ] R. Ullman, P. Mockapetris, L. Mamakos, C. Ever- hart, ル ew DNS 月 De 五ⅲ 0 れ s , RFC1183 , October 1990 [ 18 ] J. Moy, OSPF ProtocoI スれ 0 朝 s , RFC1245 , August 1991 [ 19 ] J. Moy, Ecperience ん the OSPF ProtocoI, RFC 1246 , August 1991 [ 20 ] J. Moy, OSPF Ve ”を 0 れ 2 , RFC1247 , August 1991 [ 21 ] lnternet Architecture Board, スを C06 市匆 State- ment ル OSPF, RFC1370 , October 1992 [ 22 ] K. Varadhan, BGP OSPF lnteraction, RFC1403 , January 1993 [ 23 ] J. Moy, イ社 c t 月 e れ s を 0 れ s to OSPF, RFC1584 , March 1994 [ 24 ] K. Varadhan, S. Hares, Y. Rekhter, BGP4/IDRP ル IP—OSPF lnteraction, RFC1745 , December 1994 [ 25 ] F. Baker, R. Coltun, OSPF レérs を 0 2 イ 0 れ ageme れカ / れ / 0 " れ観れ Base, RFC1850 , November 1995 [ 26 ] J. Moy, OSPF Ve を 0 れ 2 , RFC2178 , July 1997 ◎ 1998 , UNIX REVIEW (). S. A. ) UNIX REVIEW 1998 年 3 月号より 「 Renumbering IP 」 81

3. UNIX MAGAZINE 1995年6月号

MIME ■ 機能をサポートできる。実装はきわめて柔軟かっ拡張生 に富み、新たなデータタイプに対応する機能も mailcap ファイルのメカニズムを使えば簡単に j 助日できる。 Meta- mail は、 ftp://thumper.bellcore.com/pub/nsb から anonymous FTP で入手できる 2 。上記のディレク トリには、こオ・リュ外にも多くの人びとから寄せられたユー ティリティ、 MIME 形式のテスト用メッセージなどが置 かれている。 MIME に興未があるのなら、メーリングリストに参加 するとよいだろう。参加希望のメールは、 info-mime-re [email protected] er.bellcore.com 宛に送ればよい。 NetNews の comp. mail.mime も参考 になる。 MIME に関係する RFC には、次の 4 つがある。 ・ RFC822 : インターネット上のメッセージの書式 ・ RFC1341 [ 11 ] : MIME の規格 ・ RFC1123 [ 12 ] : インターネット上のホストの必要条件 ・ RFC1342 [ 13 ] : インターネットー E のメッセージへッダ における非 ASCII 文字 これらの RFC も anonymous FTP で入手できる 3 現在のところ、インターネット上でマルチメディア・メッ セージを酉当するためのガ去として標準化されているのは MIME だけである。インターネットにおける電子的なコ ミュニケーションの爆多勺な増大を利用したいと考えてい る組織は、与晩、 MIME を利用したシステムの重要を 訒識するようになるだろう。 ロ心、卩 電子メールとインターネットについて興未のある人は、 『 The E-MaiI Frontier 』 [ 14 ] を読むとよい。この本は、電 子メール市場の出現とその関連技術に関するすばらしい情 報源である。 Cavin Song Siren Software ( カリフォルニア邦レヾロアルト ) の通信 1 里製結部比同 社は、 Siren Mail や Siren Fax などのクライアント・サーバー型シス テムの開多もこ 2 調主 : 日本の著名な anonymous FTP サイトからも入手できる。 3 言主 : 日本でも、 ftp.iij.ad.jp など、多数の anonymous FTP サ イトに置かれている。 150 [ 赭文献 ] [ 1 ] J. PosteI, "Simple Mail 7 佖れ可・ Protocol ” RFC 821 , Aug. 1 , 1982 [ 2 ] David H. Crocker, “ S ねれ d 佖 for the format 可 ス P. ス lnternet text messages ” , RFC822, Aug. 13 , 1982 [ 3 ] N. Borenstein, 、、 The tect/enriched MIME Content- 切〃 e ” , RFC1523 , Sept. 23 , 1993 (Obsoleted bY RFC1563 , Jan. 10 , 1994 ) [ 4 ] J. postel and J. Reynolds,"File Transfer Protocol' RFC959, Oct. 1 , 1985 [ 5 ] K. SoIIins, 。、 TFTP Protocol 7 、 e s れ 2 ” RFC783, Jun. 1 , 1981 (Obsoleted by RFC1350 , Jul. 10 , 1992 ) [ 6 ] J. Linn, 。。 PT ” 0C4 れん佖れ ceme れ t for lnternet Elec- tT 、 0 れを c MaiI: P 佖 Message E れ cr リ 0 れ 0 れ d Au- e れ c 観れ Procedut 、 es ” RFC1421 , Feb. 10 , 1993 tronic M 佖法 Part 〃 : Cer ・ tificate-Based Key のト agement ” RFC1422 , Feb. 10 , 1993 [ 8 ] D. BaIenson, “ P ロむ ac リれん佖れ ceme れ for lnternet Electronic イ 0 法 Par ・ t 〃 / : ス 07 ん ms , M0des, れ d ldentifiers ” , RFC1423 , Feb. 10 , 1993 [ 9 ] B. KaIiski, “ PT 、加 ac れん佖れ ceme れ t for lnternet EIectronic 財佖法 Pa / V. ・ Key Ce 亜 ca 0 れ佖れ d Related Set 、 vices ” , RFC1424 , Feb. 10 , 1993 [ 10 ] Simson Garfinkel, 、 'PGP: Pretty G00d P 冂ゼ佖 c O'ReiIIy & Associates, 1995 [ 11 ] N. Borenstein and N. Freed, 。、イ / 九一 E ひイ t ゆ社 7 ア ose lntet 、 net Mail e れ s れ s 丿 : Mechanisms for Speci- 9 and 〃 esc 碗れ 9 the FO ロれ 0 カ可 lnternet Mes- sage B0dies" RFC1341 , Jun. 11 , 1992 (Obsoleted by RFC1521 , Sept. 23 , 1993 ) [ 12 ] R. Braden, "Requirements for lnternet hosts ー佖〃ー c 佖 0 れ佖れ d 卑〃 0 ” , RFC1123 , Oct. 1 , 1989 [ 13 ] K. Moore, 。。 ep se れ t 観れ可ル 0 ルス SC 〃 Text lnternet Message fleaders ” , RFC1342 , Jun. 11 , 1992 (ObsoIeted by RFC1522 , K. Moore, "MIME ( ll イ祠 t ゆ社 7 ア ose lnternet ー 0 e れ s れ s 丿 P 佖 T 社 10 : Message Header ェれ s れ s for ル 0 れ一ス SC 〃” Sept. 23 , 1993 ) [ 14 ] Daniel J. Blum and David M. Litwack, “ The 月 - イ I Frontier: 月 rner ツれ 9 Markets 佖れ d E 0 んをれ 9 Tech- れ 0Z0 の es ” , Addison-Wesley, 1994 「 MIME: Multimedia On The lnternet 」 UNIX REVIE 、 1995 年 4 月号より ◎ 1995 , UNIX REVIEW (). S. A. ) UNIX MAGAZINE 1995.6

4. UNIX MAGAZINE 1996年12月号

ー初めての方からプロフェショナルの方まで Daemons & Dragons—@ にもとづき、 maxusers はシステムタイプやメモリの大 きさにもとづいている。 DNLC の大きさを明示的に設 定するには、 /etc/system ファイルで set ncsize 1722 " のように書けはよい。 今回は、システムのパフォーマンスを改善するため、 いくっかの単純な方法に焦点を当てた。ーヨ殳的なチュー ニング方法はさきに述べたが、それでもパフォーマン ス間題が解決しないのなら、『 Sun Performance and Tuning 』で Solaris 独特のチューニング手法を学ぶこ とを勧める。これまでパフォーマンスの間題を経験した ことのない人であっても、これらのツールや手法を使う うちにシステムに習熟していくし、何か起こったときの 問題特定にも役立つだろう。 システム管理に関するコンサルティングやセミナーを専門とする Sysad- mazon Enterprises ( テキサス州 Austin) の社長。 ポストン一帯でシステム・インテグレーションやソフトウェア開発、コ ンサルティングをおこなっている Corporate Technologies の技術 主任。雑誌の記事やコラムのはか、いくっかの著書がある。はかにも講義 やチュートリアルをおこなうなど、国第均に活躍している。 LINUX を LINLJX JOURNAL 提携誌 ーツ -1 % w 〒 E LAS し一リ X JAPA ー。第 1 月号 8 日創刊 一本誌容 全国有名書店・パソコンショップにて発売 ! 豪蕈 50 本以上の記事を集めて堂々制刊 ! ■ Dinah McNutt ・ Peter Galvin 創刊記念寄稿 Linus B. Travalds SSC 旧 c. Phil Hughes ネットワーク・インターネット記事 Hyper News, 旧 Masquerading 他 スタンダード (Linux 基本解説記事 ) Kernel Korner, fvwm 基本 , コマンド解説他 アプリケーション ( 応用解説記事 ) Cardera, RIab,GnupIot,Xmgr,SmartWare Plus 他 ジェネラル ( 総合記事 ) UN Ⅸ戦争再び , Linux と Win95 共存他 読み物 私の Linux 日記 , Linux NewsGroup & FTP site 他 これ 1 枚で、ロ nux が最新版も日本語環境も病う ! LinuxJS ッケーシ Slackware Linux 96 日本語環境 JE 0.9.7z,JF(Japanese FAQ),JG(Japanese Game) 最新開発環境 Linux Kern s ( 2.0-2.0.23 , 2.1 .0-2.1.5 ) XI 1 , GNU C and C + + , dosemu, Wine 他多数 宝洋いよ [ 参考文献 ] [ 1 ] Adrian Cockcroft, S れ Pe 可 07 ・ m 佖れ ce 0 れ d T 社れ 9 , Sunsoft Press, 1995 ( 邦訳 : 日本サン・マイクロシステ ムズ { 訳 CSPARC & Solaris ノヾフォーマンスチュー グ』、アスキー、 1995 年 ) [ 2 ] Mike Loukides, System Pe 可 0 ロ 7 れ ce T 社〃の O'Reilly & Associates, 1990 ( 邦訳 : 砂原秀樹監訳 tUNIX システムチューニング』、アスキー、 1991 年 ) [ 3 ] Dinah McNutt, 「 Daemons and Dragons ーシステム 性能の改善 ( 1 ) 」、 UNIX MAGAZINE 、 1993 年 11 月 号、 pp. 62 ーー 65 [ 4 ] Dinah McNutt, 「 Daemons and Dragons ーシステム 性能の改善 ( 2 ) 」、 UNIX MAGAZINE 、 1993 年 12 月 号、 pp. 80 ーー 82 [ 5 ] proctool の入手先 ftp://qiclab.scn.rain.com/pub/proctool ( 国内では、 ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/systems/sun-info/sun-us/ mde/proctool などから入手可能 ) 附録 0 ロ , 0 レーザー 5 出版局 お問合せ : 定期講読 TEL03-5256-1663 資料請求 No. 00C 〒 1 01 千代田区外神田 3-6-10 SCC ビル 2F 振替 0220-2-57499 WEB: http://www.cdrom.co.jp/ 「 Tuning Solaris Performance 」 UNIX REVIEW 1996 年 1 月号より ◎ 1996 , UNIX REVIEW (). S. A. ) 103 UNIX MAGAZINE 1996.12

5. UNIX MAGAZINE 1994年12月号

連載 /NET WORTH—O れるテクニカル・サポートがあるので、 とをお勧めする。 ネットワークの未来 それを利用するこ こ数回でとりあげた内容は、多岐にわたっている。そ ろそろ、ネットワーク・ソフトウェアの奇妙な世界へ舞い 戻る時機であろう。いくつかの政苻機関は、政機関てイ吏 うように孑旨定された OSI (Open Systems lnterconnec- tion) プロトコルにようやく叛旗を翻し始めた。 TCP/IP はまさしくオープンシステムであり、プロトコル信嶽を記 述した文書はひろく公開され、 OSI よりはるかに低コス トで入手できる。さらに、同等の OSI ソフトウェアより も安定している。そのため、当然のなりゆきではあるが、 米国政イ : の最新の OSI 調達基準 GOSIP 3 には進展がな い。 TCP/IP か政付の調達基準の要求を満たすようにな れば、 OSI にとっては大きな痛手であろう。 PEM (Pri- vacy Enhanced Mail) などのメールの孑長から Gopher に至るまで、新しいネットワーク・プロトコルがいくつか 提案されているが、こういった話題は次回のためにとって おくことにしよう。そのときまでに、ネットワークをイン ターネット・バックポーンにつないでおこつ。 オレゴン屮日政のエネルギー管理をおこなうオレゴン州エネルギー省勤務 tProgrammer's JournalJ のノ c* 黼集者であり、 tExtending DOS 』 (Addison-Wesley, 1990 ) の著者の 1 人でもある。 ■ Steven Baker [ 参考文献 ] [ 1 ] J. Romkey, ル 0 れ s れ da for transmtsston 可 IP datagrams 0 ゼ et 、 serial lines: SLIP, RFC1055 , Jun. 1988 [ 2 ] V. Jacobson, Compressing TCP/IP header 、 s ル 10 ト夘 e 記 sertal れん s , RFC1144 , Feb. 1990 [ 3 ] F. Baker, Point-to-Point Protocol Ectensions 工 0 B ロ d のれ 9 , RFC1220 , Apr. 1991 [ 4 ] 、 V. Simpson, The Point-t0-P0int Protocol (PPP) for the 石れ sm s を 0 れ 0 工 MuIti-protocol D 観 097 、佖 ms over Point-t0-P0int んをれ燔 , RFC1331 , May 1992 [ 5 ] G. McGregor, The PPP lnternet Protocol Control Protocol (IPCP), RFC1332 , May 1992 [ 6 ] Ⅵを Simpson, PPP んん Q 社を匆イ 0 れ 0 〃 9 , RFC 1333 , May 1992 [ 7 ] B. LIoyd and Ⅵ匚 Simpson, PPP A 社 t ん e れ ca 0 れ Protocols, RFC1334 , Oct. 1992 [ 8 ] S. Senum, The PPP DECnet Phase / レ Co れ ol Pro- tocol (DNCP), RFC1376 , Nov. 1992 162 [ 9 ] D. Katz, The PPP OSI ル et 0 ん佖リ er Co れ ol Pro- tocol ( OS / ルん CP, 丿 , RFC1377 , Nov. 1992 [ 10 ] B. Parker, The PPP ス eT•佖靨 Control Protocol (ATCP), RFC1378 , Nov. 1992 [ 11 ] F. Kastenholz, The De れを 0 れ s 可イ佖れ ed Objects for the んん Control Protocol 可 the P - to - Po t Protocol, RFC1471 , Jun. 1993 [ 12 ] F. Kastenho レ , The De. 五ⅲ 0 れ s 可 Managed Obyects for the Security Pro co な可 the P れ t - t0- PO をれ t Protocol, RFC1472 , Jun. 1993 [ 13 ] F. Kastenholz, The De 万れを 0 れ s 可イ 0 れ記 0 り ec な 和 the IP ル 30 ControI ProtocoI 可 the P0int- to-Point Protocol, RFC1473 , Jun. 1993 [ 14 ] F. Kastenholz, The De 五れを t を 0 れ s 可イ 0 れ aged 06- jects for the Bridge ル e 0 ContT01 Protocol 可 the Point-to-Point Protocol, RFC1474 , Jun. 1993 [ 15 ] Lars Poulsen and Bill SimpsÖn, "PPP Takes Over ” UNIX 月月レ / E ー Sept. 1993 「 Fast Forward To The lnternet 」 UNIX REVIEW 1993 年 11 月号より ◎ 1993 , UNIX REVIEW(). S. A. ) UNIX MAGAZINE 1994 ユ 2

6. UNIX MAGAZINE 1995年4月号

連載 /NET WORTH—@ ~ 1552 ) [ 6 ー -22 ] で文書化されている。 1993 年 12 月に出 た RFC1547 ~ 1549 [ 17 ー 19 ] 3 を読むとよい。 RFC は、 ds. InterNic. net の /rfc など多くのサイトから anony- mous FTP で入手できる。 PPP に関する有益な FAQ (Frequently-Asked Question) が、 rtfm.mit.edu の / pub/usenet/news. answers/ppp-faq から anonymous FTP で入手できる。 自宅から Mosaic を動かしたり、ネットワーク・オー ディオキャスト (network audiocast) を聴いて暇潰しが できるように、私はさまざまな SLIP の実装をなだめす かしながら、なんとか年イせ勿の Cisco ターミナル・サー バーに接続しようとしている。ダイヤルアップ接続をする のに、 SLIP と PPP のどちらでも選べるのなら、リモー トアクセスの虜にしてくれる PPP をお勧めする。 Suite 4200 , 1760 Zollinger Rd. , CoIumbus, Morning Star Technologies [ 本文中で紹介されたべンダーの連絡先 ] OH 43321 , U. S. A. (Tel 十 1 ー 614 ー 451 ー 1883 ) Brixton Systems 185 AIewife Brook Pkwy. , MA 02138 , U. S. A. (Tel 十 1-617 ー 547 ー 9820 ) [ 赭文献 ] [ 1 ] Lars Poulsen and Bill Simpson, Cambridge, "PPP Takes Over ” UNIX REVIEW, September 1993 , pp. 45 [ 2 ] W.Richard Stevens, TCP/IP lllustrated, Volume 1 , Addison-Wesley, 1993 [ 3 ] Craig Hunt, TCP/IP Network Administration, O'Reilly & Associates, 1992 ( 邦訳 : 村井純監訳 『 UNIX システム管理者のための TCP/IP ネットワーク管 、オーム社、 1994 年 ) [ 4 ] J. Romkey, Nonstandard for transmission of IP datagrams over serial lines: SLIP RFC1055 , June 1988 [ 5 ] V. Jacobson, Compressing TCP/IP headers for low- speed serial links RFC1144 , February 1990 [ 6 ] Ⅵを Simpson, The Point-to-Point Protoc01 (PPP) for the Transmission of Mu れ r0t0C07 Datagrams over Point-to-Point Links, RFC1331 , May 1992 (Obso- leted by RFC1548 , RFC1661 ) 3 訂主 : RFC1547 ~ 1548 は、すでに RFC1661 ~ 1662 に置き換え られな 56 [ 7 ] G. McGregor, The PPP lnternet Protocol Control Protocol (IPCP), RFC1332 , May 1992 [ 8 ] Ⅵを Simpson, PPP Link Quality Monitoring, RFC1333 , May 1992 [ 9 ] B. Lloyd and Ⅵ匚 Simpson, PPP Authentication Protocols, RFC1334 , October 1992 [ 10 ] S. Senum, The PPP DECnet Phase IV ControI Pro- tocol (DNCP), RFC1376 , November 1992 [ 11 ] D. Katz, The PPP OSINetwork Layer Control Pro- tocol (OSINLCP), RFC1377 , November 1992 [ 12 ] B. Parker, The PPP AppIeTaIk ControI ProtocoI (ATCP), RFC1378 , November 1992 [ 13 ] F. Kastenholz, The Definitions ofManaged Objects for the Link Contr01 Protocol of the Point-to-Point Protocol, RFC1471 , June 1993 [ 14 ] F. KastenhoIz, The Definitions of Managed Objects for the Security Protocols ofthe Point-t0-P0int Pro- tocol, RFC1472 , June 1993 [ 15 ] F. Kastenholz, The Definitions of Managed Objects for the IP Network Control Protocol of the Point- to-Point Protocol, RFC1473 , June 1993 [ 16 ] F. Kastenholz, The Definitions of Managed Ob- jects for the Bridge Network Control Protocol of the Point-to-Point Protocol, RFC1474 , June 1993 [ 17 ] D. Perkins, Requirements for an lnternet Standard Point-to-Point Protocol, RFC1547 , December 1993 [ 18 ] 、 V. Simpson, The Point-to-P0int Protocol (PPP), RFC1661 , July 1994 (Obsoletes RFC1548 ) [ 19 ] 、 V. Simpson, PPP ⅲ HDLC Framing, RFC 1662 , JuIy 1994 (ObsoIetes RFC1549 ) [ 20 ] S. Bradner and A. Mankin, IP: Next Generation (IPng) White Paper SoIicitation, RFC1550 , Decem- ber 1993 [ 21 ] M. Allen, Nove11 IPX Over Various WAN Media (IPXWAN), RFC1551 , December 1993 (Obsoleted by RFC1634 , May 1994 ) [ 22 ] 、 V. Simpson, The PPP lnternetwork Packet Ex- change Control l)rotocol (IPXCP), RFC1552 , De- cember 1993 州の建物のエネルギー管理をおこなうオレゴン州エネルギー省勤務。 CProgrammer's JournalJ の : 兀編集者であり、 CExtending DOSJ (Addison-Wesley 刊、 1990 ) の著者の 1 人でもある。 「 Remote Access With SLIP And PPP 」 UNIX REVIEW 1994 年 3 月号より ◎ 1994 , UNIX REVIEW(). S. A. ) ■ M. Steven Baker UNIX MAGAZINE 1995.4

7. UNIX MAGAZINE 1994年12月号

連載 /Windows NT—O 3 samba ファ ) マーシャ - F : い洋 - い」 ・方イル旧デ ( スク ( Q ) デルク円田表示 ( Y ) オアラョン 0 ュリ川 ) 物田 ( l) ウ 0 ドワ tVbT(H) aF: 料印」 n ⅸ 1 ¥ iga まを・お ・ d を # 2 師ⅸ Ü#t 04.5 0 %backup%- 05 国 . 4 レ催 c 0 arficle 6. a 、 C CD.awc- 0 bin 色 C 池町 6. ct 旧 st に 1 / 10 / 14 20 : 00 3 / 12 / 1 1 20 : 56 3 / 15 : 24 / / 10 01 : 05 1 / / 02 14 : 16 1 / 02 / 23 : 13 : わ ls : わ く田 0 . mh_profile の . n 囲 d e わ の .2 代 の .2 c - の . n ま c. el tD. 「旧「 2. notepad 矼 0 ト町 u 2. ope 「物 nn - ⅲ 6.0 ⅲ - 「 の . 「 hos 矼 se 、 0 可 og LD. OY 』 i 己 e 2. sgnature- gna e2 6. ま gna e 「 a p. 6. startup. 6. ゆ「 c 2. t 和代 18.8M8 ・ u 「・ PS の . h mo に CE. Xauthorffy 住 . Xdefaults 2. Xdef 記ー 住 . Xdefaults_ の . xmo 師叩 の . 0 師叩「 2. xmo 師叩「 . 0 師叩「 の . 粫 e . 住 . e ) u にま ① . こ「 een D. e 、 on C 1902 CIRE3EDT. Z 22 囲 1 82 F± 3 1994 . ・ ( s # 10751 Feb 21 博 94 わ田「” 2743 Aug 12 1993 11382 JI.n 28 1990 a 改 56 22 20 : 47 . / 512 ()t 1 14 : 49 .. / 8855 ()t 5 1991 .4 広新「 0 15247 &t 5 1991 .4 広新「 58 5 「 3 1992 . F ー「 2 ー - 上 i - i 102 0ct 17 1993 . 「は y 6 10 1993 . X イ 5 2 1 &t 5 1991 . X fault 1024 2203 0:t 5 1991 . X fau 日 s ー 1280 610 Feb 22 1991 . avsrc 614 Feb 22 博 91 . avsrc 8203 節「 18 1992 chestrc chesfrc- 8875 &t 26 1991 6 17 1993 . cl k 代 1134 Sep 10 13 : 38 . ( 寸に c 1150 æt 1 1993 . ( 「 c 、 % 1 場 29 1990 . 0 をを「 C 上に挙げたツール類はソースファイル形式で入手できるも 次回は、 Windows NT 3.5 の紹介と telnetx の続き、 のはかりではない。よくも悪くも、バイナリでの凾か主 そして ( 今度こそ ) Unicode gawk のべンチマークを予定 体の世界である。 Windows NT 3.5 と同じ機能をもつ している。 PPP を、 Windows NT 3.1 のアプリケーションとし ( いがらし・ひさかす [email protected]) [ 赭文献 ] て実現するのはおそらく不可能だろう。ソースファイル形 [ 1 ] 『インターネットマガジン』倉刑号刊録 CD-ROM 、インプ 式での流通、ネットワーク上での機能強化といったイン レス、 1994 年 9 月 ターネットのイ充は、今後どのように変化していくのだろ うか ? アプリケーションのメーカーが、責任をもってプロ トコルの j 助日・変更に対応するかどうかも難しいところだ。 リスト 1 HANDLE t out , tin, net ; VOid init—sys() FreeCons01e() ; A110cCons01e() ; SetCons01eTit1e("TeInet") ; / * make separate window for telnet * / tout = GetStdHand1e (STD—OUTPUT_HANDLE) ; tin = GetStdHand1e (STD—INPUT-HANDLE) ; net—overlap. hEvent = CreateEvent (NULL , NULL , FALSE, NULL) ; InitReader() ; / * start tty reader thread * / int PASCAL FAR init—recv (SOCKET hFi1e , char *buf , int length , int dummy) DWORD numRead; if (ReadFi1e (hFi1e , buf , length, &numRead, &net—overlap) ) ′ 1 ぃ V V 0 91 UNIX MAGAZINE 1994 ユ 2

8. UNIX MAGAZINE 1996年8月号

Daemons & Dragons— らた 4 一部を正当化するのに役立つかもしれない。自動化によ ってユーサーが不満を抱いている特定の間題を解消でき るなら、それを上司に対して孑商するといい。 すでに Perl を憶えていることか望ましいが、そう plod[7] は、日々の仕事を追跡するのに役立っプログ でなけれはすぐに『 Learning perl 』 [ 3 ] と 『 pro- ラムである。日常おこなう plod のエントリをひととお gramming PerlJ [ 4 ] を入手してはしい 5 りチェックすれば、自動化するお也のある仕事に不必要 ・ lmake な時間か割かれているのを証明できるだろう。 C のプログラムを 1 行たりとも書く予定がなくても、 プログラムやマニュアルをインストールする必要はあ るだろう。 Imake[5] は移植陸の高い MakefiIe を作成 システム管理専門のコンサルタント。 するためのすばらしいツールで、異機種環境では必須 [ 参考文献 ] である。 [ 1 ] Don Libes, 0 ロれ 9 E 田〃 e , O'ReiIIy & Asso- ・ Expect ciates, 1995 則述のように、 Expect は対話的な業務の自動化に最 [ 2 ] Jerry Peek, Tim O'Reilly, and Mike Loukides, 適である。 UNIX Po 社肥 Tools, O'ReilIy & Associates, 1993 ・ Tk [ 3 ] RandaI L. Schwartz, ん e 礰 7 ⅲ perl, O'ReiIIy & As- Tk[6] は TcI べースのツールキットで、簡単な x の sociates, 1993 ( 邦訳 : 『初めての PerlJ ソフトノヾンク ) アプリケーションを記述するのに役立つ。 Expecttk [ 4 ] Larry WaII and Randal L. Schwartz, Programming Perl, O'Reilly & Associates, 1991 ( 邦訳 : 『 perl プロ と呼はれる Expect の Tk 対応バージョンでは、 X グラミング』ソフトバンク ) べースの Expect フログラムを作ることができる。 [ 5 ] Paul DuBios, So れ畑 7 ℃ P07 ・ね碗襯リⅣ屁ん lmake, 自動化プログラムとしては、 watcher6 と smartlog の O'ReiIIy & Associates, 1993 2 っカ陏用である。どちらも ftp://ftp.zilker.net/pub/ [ 6 ] John Ousterhout, Tcl 員れ d The Tk 7 わ ol ん Addison-WesIey, 1994 ( 邦訳 : CTcl & Tk ツールキッ src から入手可能である 7 ト』ソフトバンク ) [ 7 ] Hal Pomeranz, "PLOD: Keep Track Of What You're Doing ” , Proceedings 可 the 7t んカ 0 e lnstal- 0 れ System Administrator's Conference, Usenix Association, 1993 [ 8 ] Remy Evard, "Managing the Ever-Growing To Do List" Proceedings 可 the 8t んカ 0 四 e / れ st 襯 0 れ Sys- tem Administrator's Conference, Usenix Associa- tion, 1994 ・ Dinah McNutt 時間をみつける はとんどのサイトは、コストにとてもれである。も し、システムの自動化が実際に経費の節約となることを 示せれば、上司の賛同を得られるだろう。上司の支持が あれば仕事はかなり楽になるので、これはます最初にす べきことである。 req はユーザーから上がってきた問題 を追跡する際の助けになるプログラムで、自動イ画の 4 訳注 : BSD/OS の sh は、 AT&T の sh のソースから作られたも のではない。したがって、互換性などに注意する必要がある。 5 訳注 : これらとあわせて、「システム管理者のプログラミング言語 PerlJ ( 1995 年 4 月号 ) も参照してはしい。 6 訳注 : watcher については、「 watcher によるシステム管理」 ( 1994 年 6 月号 ) を参照してはしい。 7 訳注 : watcher については、 ftp.mei.co ・ jp:/free/security/ Watcher. tar. gz 、あるいは theta. iis. u-tokyo. ac ・ jp:/publ/ security/tools/Watcher. tar. gz など、 smartlog については ftp.iij ・ ad ・ jp:/pub/NetNews/comp ・ sources ・ unix/volume28 /smartlog/part()l. Z など、国内のサイトから入手可能である。 「 Automating Sysadmin Tasks 」 UNIX REVIEW 1995 年 9 月号より ) 1995 , UNIX REVIEW (). S. A. ) 122 UNIX MAGAZINE 1996.8

9. 戦車マガジン 1979年10月増刊号

国鉄首都特別扱承認継誌 3 ラ 46 号 和 53 年 8 月マ日第三種郵便物認可 旧召和 54 年は 0 月 5 日発行卩 0 月増刊号 = ( 毎月回は旧発行 昭和 54 年 9 月 4 日国鉄首都増刊号承認 1449 号 VEHICLES THE TANK 、 'MAGAZINE OCTOBER 、、 79 、 V61.2 」 No. -13 -Published :monthly 、 bySENSHA-MAGAZINE ℃ 0 ”工 td. 、、 1 る Kanda<Jinbo-choChiyoda ・ kUéTOKYC)l JAPAN WORLD FIGHTING GERMAN ARMORED PARSONAL CARRIER ノをト乙ト No. 2 定価 380 円 Printed inJapam 雑誌コード 656 ⅱヨ 3

10. UNIX MAGAZINE 1998年4月号

0 表 1 Amity のペン信号 byte [ 0 ] bit7(MSB) 1 bit6 bit5 bit4 bit3 bit2 ボタン 2 ( ペン横のボタン ) bitl ボタン 1 ( タブレット接触 ) bitO(LSB) ペン X 座標一日立 ペン X 座標下位 7 ピット ペン Y 座標上位 ペン Y 座標下位 7 ピット ペン圧力 0X01 または 0X11 図 16 単純なソフトキーポードとして吏用 直漢英☆。。 退一行体肩 《改異 , 11 8 、 1 ・ 3 一日 0 ペンがタブレットに近いかどうか ですし、電車のなかではキーポードが使いづらかったり、 運転中はディスプレイが見づらかったりするように、状況 によって機器が使えたり使えなかったりします。害者向 けといった扱いはせずに、つねにいろいろな状況に対応で きるインターフェイス手法を用意しておくことが重要なの ではないでしようか。 今回紹介したプログラムとペンで UNIX を使うときの 情報、 POBox 全般の↑帯には、私の Web ページ (http:// www.csl.sony.co.jp/person/masui/UnixMagazine/) から入手できます。 はすい・としゆきソニー CSL) [ 文献 ] [ 1 ] David GoIdberg and Cate Richardson, Touch-typing with a stylus, ln Proceedings 可 CM / ル TE 月 C ″ / ' 93 Co れ工é.T ℃れ ce 0 れ社 ma れ Factors をれ Com〃社 t 9 Sys- tems ( C 〃 / ' 9 の , pp. 80 ー 87 , Addison-WesIey, April 1993 [ 2 ] Gordon Kurtenbach and William Buxton, The lim- its Of expert performance using hierarchic marking menus, ln Proceedings 可員 CM / ル TE 月 C / ' 93 CO ル をれ ce 0 れ〃社 ma れ Factors をれ Com〃社れ 9 Systems ( C 〃尸 9 の , pp. 482 ー 487 , Addison-Wesley, ApriI 1993 [ 3 ] Dan VenoIia and Forrest Neiberg, T-Cube: A fast, self- disclosing pen-based alphabet , ln Proceedings 可 the CM Conference 0 れ〃社 ma れ Factors 乞れ Cornput- 9 Systerns ( C 〃尸 % 丿 , pp. 265 ー -270 , Addison-WesIey, ApriI 1994 [ 4 ] Mark Weiser, Some computer science lssues in ubiq- uitous computing, Comm れれ c 佖 0 れ s 可 the ACM V01. 36 , No. 7 , pp. 75 ー 84 , JuIy 1993 [ 5 ] 増井俊之「ペンを用いた高速文章入力手法」、田中二郵 ( 編 ) 『インタラクテイプシステムとソフトウェア IV : 日本ソフト ウェア科学会 WISS'96 』、 pp. 51---60 、近イ斗学社、 1996 年 12 月 [ 6 ] 大 : イ処隹 CFreeBSD カーネル入門』、アスキー、 1998 年 1 月 byte [ 1 ] byte [ 2 ] byte [ 3 ] byte [ 4 ] byte [ 5 ] byte [ 6 ] を使ってマウス移動をシミュレートします。 pend のソー スファイルを末尾に示します。 キーポード入力 X11 の上で pend を動かしておけば、ペンをマウスの 代わりに利用できます。したがって、あとはペンをキー ポード代わりに使える仕組みを用意すれば、ペンで X11 を完全に操作できるようになります。 さきほどの POBox の使用例では、日本語を入力する様 子を示しましたが、ウインドウの右上の [ 直接 ] ボタンを クリックすると、 POB 。 x の画面は図 16 のように変わり、 単純なソフトキーポードとして使えるようになります。た とえばシェルを使う場合は、ウインドウ・マネージャー を使ってますキーポード・フォーカスを kterm などに 設定し、 POBox のソフトキーカ甘甲されたときに XTest- FakeKeyEvent() を呼び出してキーポード入力をシミュ レートできます。 おわりに 今回は、予測型入力システム POBox の要とペン言 1 算 機で UNIX を使うガ去を紹介しました。次回は、 POBox の予測方式などについてもうすこし詳しく説明します。 3 月号で呂介した Reactive Keyboard や POBox に 似た各種のシステムは、障害者向けインターフェイスと して研究されたり紹介されたりしていることが多いようで す。しかし、害の程度や入出力機器の習は十人一ト色 88 UNIX MAGAZINE 1998.4