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月刊福祉 2016年 9月号


月 刊 福 襴 バ ッ ク ナ ン バ ー の ご 案 内 ・ B5 判 ・ 104 頁 ・ 毎 月 6 日 発 売 ( 土 日 祝 の 場 合 は 翌 平 日 発 売 ) ・ 定 価 本 体 971 円 ( 税 別 ) ・ 送 料 300 円 ※ 定 期 購 読 も し く は 10 冊 以 上 の ご 購 入 で 送 料 無 料 ◆ 月 刊 福 祉 は 、 社 会 福 祉 の 新 し い 方 向 を 探 る 総 合 月 刊 誌 で す 。 ◆ 毎 号 の 特 集 で は 、 最 新 の 主 要 テ ー マ を 取 り 上 げ 、 第 一 人 者 に よ る 論 文 、 座 談 会 、 実 践 レ ホ ー ト な ど で 論 点 を 深 め ま す 。 ◆ 福 祉 サ ー ピ ス ・ 活 動 の 向 上 、 福 祉 政 策 ・ 研 究 の 充 実 に こ 活 用 く だ さ い 。 2016 年 特 集 テ ー マ ` 、 福 祉 " で は た ら く 2 ー 児 童 福 祉 職 3 月 号 イ ン ク ル ー シ ブ な 社 会 4 月 号 SOS を た め ら わ せ な い 5 月 号 権 利 擁 護 と 福 祉 サ ー ビ ス 6 月 号 子 ど も た ち の 未 来 7 月 号 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム と こ れ か ら の 地 域 づ く り 8 月 号 地 域 で 支 え る 、 地 域 包 括 支 援 体 制 2 月 号 1 月 号 地 域 力 と 福 祉 2015 年 特 集 テ ー マ FAX 、 郵 送 、 E ー mai い す れ か で お 申 込 み く だ さ い 。 定 期 購 読 申 込 み 受 付 中 ! 7 月 号 認 知 症 を ど う 支 え る か 8 月 号 困 り ご と を と も に 考 え る 地 域 づ く り 一 生 活 困 窮 者 の 自 立 と 支 援 9 月 号 。 福 祉 " で は た ら く 1 0 月 号 社 会 福 祉 法 人 の 前 途 1 1 月 号 マ イ ナ ン バ ー 制 度 、 は じ ま る 1 2 月 号 ボ ラ ン テ ィ ア の 変 遷 と 今 ・ お 申 込 み は 、 書 店 、 都 道 府 県 ・ 指 定 都 市 社 会 福 祉 協 議 会 ま た は 下 記 へ ・ 一 度 納 入 さ れ た ご 購 読 料 は 返 金 い た し か ね ま す の で 、 あ ら か じ め ご 了 承 く だ さ い 。 請 求 内 容 を ご 確 認 の う え ご 購 読 料 を お 振 込 く だ さ い 。 ご 入 金 が 確 認 さ れ た の ち ご 購 読 誌 の 発 送 を 開 始 い た し ま す 。 3 月 発 行 号 ま で ) と な り ま す 。 定 期 購 読 の 場 合 は 雑 誌 の 送 料 は サ ー ビ ス と な り ま す 。 お 申 込 み 受 付 か ら 約 1 週 間 で 、 ご 購 読 料 請 求 書 ・ 振 込 用 紙 を お 送 り し ま す 。 ご 購 読 料 の 請 求 単 位 は 年 度 ご と ( 4 月 発 行 号 ~ バ ッ ク ナ ン バ ー を ご 希 望 の 場 合 は そ の 月 号 ・ 冊 数 も ご 記 入 く だ さ い ( 品 切 れ の 際 は ご 容 赦 く だ さ い ) 。 定 期 購 読 を お 申 込 み の 際 は 、 「 〒 住 所 ・ 氏 名 ・ 電 話 番 号 」 の ほ か 、 「 購 読 開 始 月 号 、 冊 数 」 を 忘 れ ず に お 書 き 添 え く だ さ い 。 ■ 全 社 協 出 版 部 受 注 セ ン タ ー ■ 社 会 福 祉 法 人 全 国 社 会 福 祉 協 議 会 出 版 部 TEL ℃ 49 ー 257 ー 1080 FAX ℃ 49 ー 257 ー 3111 〒 100 ー 8980 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 3 ー 3 ー 2 全 社 協 E-maiI : [email protected] 新 霞 が 関 ビ ル 福 祉 関 係 図 書 の 検 索 ・ 注 文 が で き る ホ ー ム ペ ー ジ ー *. fukushinohon. gr. jp

月刊福祉 2016年 9月号


座 談 会 福 祉 で 働 く 人 を 増 や す 村 井 美 紀 篠 原 み ゆ き 社 会 福 祉 法 人 ク ム レ 児 童 発 達 支 援 セ ン タ ー 倉 敷 学 園 児 童 発 達 支 援 管 理 責 任 者 東 京 国 際 大 学 人 間 社 会 学 部 准 教 授 横 井 晃 弘 武 居 敏 同 朋 学 園 キ ャ リ ア 支 援 セ ン タ ー セ ン タ ー 長 社 会 福 祉 法 人 松 渓 会 理 事 長 [ 進 行 兼 ] September 2016 月 刊 福 祉 12

月刊福祉 2016年 9月号


次 号 予 告 特 集 。 月 刊 福 祉 IO 月 号 岐 路 に 立 つ 社 会 福 祉 法 人 経 済 の 低 成 長 、 人 口 減 少 、 高 齢 化 が す す む な か 、 社 会 福 祉 法 人 に は 地 域 に 根 ざ し た 重 要 な 社 会 資 源 と し て 、 さ ま ざ ま な 生 活 の し づ ら さ が あ る 方 の 福 祉 ニ ー ズ に 応 え 、 そ の 課 題 解 決 に 向 け 自 主 的 か っ 積 極 的 に 取 り 組 む こ と が 求 め ら れ て い る 。 改 正 社 会 福 祉 法 の 平 成 29 年 度 施 行 に 向 け 、 社 会 福 祉 法 人 制 度 等 改 革 の ポ イ ン ト を 踏 ま え 、 社 会 福 祉 法 人 が す す む べ き 道 を 考 え る 。 0 図 解 「 社 会 福 祉 法 等 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 概 要 」 。 対 談 「 社 会 福 祉 法 人 は と こ に す す む べ き か 」 磯 彰 格 ( 全 国 社 会 福 祉 法 人 経 営 者 協 議 会 会 長 ) 平 田 厚 ( 明 治 大 学 法 科 大 学 院 教 授 、 弁 護 士 ) 0 年 表 「 社 会 福 祉 法 改 正 の 背 景 」 0 解 説 I 「 財 務 規 律 の 強 化 ー 公 益 性 を 担 保 す る 財 務 規 律 」 渡 部 博 ( 公 認 会 計 士 渡 部 博 事 務 所 所 長 ) 0 解 説 Ⅱ 「 事 業 運 営 の 透 明 性 の 向 上 ー 情 報 開 示 の 見 直 し 」 千 葉 正 展 ( 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 経 営 サ ポ ー ト セ ン タ ー コ ン サ ル テ ィ ン グ グ ル ー プ リ ー ダ ー ) 0 実 践 レ ポ ー ト I 「 相 談 支 援 は 地 域 課 題 を 明 確 に す る 」 大 宅 啓 子 ( 社 会 福 祉 法 人 東 方 会 理 事 長 ) 0 実 践 レ ホ ー ト Ⅱ 「 生 活 支 援 セ ン タ ー 高 松 希 ( 無 料 定 額 宿 泊 所 ) の 取 り 組 み 」 忽 那 ゆ み 代 ( 社 会 福 祉 法 人 い ず み 保 育 園 理 事 長 ) 茨 城 県 社 会 福 祉 法 人 ユ ー ア イ 村 西 川 英 治 さ ん ( 株 式 会 社 五 井 建 築 研 究 所 代 表 取 締 役 ) ・ 論 点 ・ 社 会 福 祉 ・ 社 協 キ ャ ラ ク タ ー 図 鑑 ・ 実 践 ! ! マ ネ ジ メ ン ト 講 座 ・ 人 と 人 を つ な ぐ 実 践 ・ ひ と 時 間 ・ 研 究 室 探 訪 ・ 木 陰 の 物 語 ・ 今 月 の キ ー ワ ー ド ・ ほ ん だ な ・ 情 報 SQUARE 編 集 後 記 ・ 今 号 の ウ ォ ッ チ ン グ 2016 の 話 し 手 は 、 ・ 本 誌 で は 、 ほ ほ 毎 号 、 お い し い 商 品 や C 。 Co 壱 番 屋 創 業 者 の 宗 次 德 二 氏 。 名 魅 力 的 な 商 品 を 生 み 出 す 現 場 を ご 紹 介 し [ 第 99 巻 第 IO 号 ] 2016 年 9 月 号 古 屋 市 内 に あ る 「 宗 次 ホ ー ル 」 の 一 室 に て い ま す 。 か っ て 、 取 材 先 の 職 員 募 集 の 2016 年 9 月 1 日 発 行 て 、 ク ラ シ ッ ク コ ン サ ー ト が 始 ま る 前 の 貴 重 パ ン フ レ ッ ト を 見 せ て い た だ い た 時 、 そ こ で な 時 間 を い た だ き 、 日 本 福 祉 大 学 教 授 の つ く ら れ て い る 魅 力 的 な 商 品 や 利 用 者 と 一 定 価 / 本 体 971 円 ( 税 別 ) 原 田 正 樹 氏 が 聞 き 手 と な り 収 録 し ま し た ・ 緒 に ア イ デ ア を 生 み 出 し 続 け る 職 員 、 商 品 編 集 人 / 加 藤 英 三 宗 次 氏 は 極 貧 の 少 年 期 を 過 ご さ れ た も の の 開 発 秘 話 に ま っ た く ふ れ ら れ て い な い こ と 発 行 人 / 渋 谷 篤 男 の 、 そ の 逆 境 が 楽 天 的 で 前 向 き な 性 格 を が あ り ま し た ・ 特 集 の 座 談 会 で は 、 本 誌 と 発 行 所 培 っ た と 話 さ れ て い た こ と が と て も 印 象 的 で し て は 初 め て 養 成 校 側 の 立 場 と 現 場 の 立 社 会 福 祉 法 人 全 国 社 会 福 祉 協 議 会 し た 。 ま た 、 「 早 起 き の 習 慣 」 に つ い て も 場 の 両 方 か ら ご 発 言 を い た だ き ま し た 。 人 同 様 で 、 「 早 起 き す る こ と で の マ イ ナ ス は 何 材 確 保 に は 、 イ メ ー ジ 戦 略 も も ち ろ ん 大 切 で 〒 100-8980 も な く 、 メ リ ッ ト ば か り で 、 そ の 効 果 は 絶 大 。 す が 、 福 祉 の 現 場 を リ ア ル に 伝 え て い く こ と 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 3-3-2 人 生 、 経 営 の 成 功 は 早 起 き か ら 始 ま る 」 の 大 切 さ に 気 づ か さ れ ま す ・ 福 祉 の 魅 力 を 新 霞 が 関 ヒ ル 誌 面 に 表 現 し き れ て い な い 自 分 の 力 不 足 を と 著 書 に も 書 か れ て い ま す ・ 今 年 の 夏 は 、 TEL 03 ( 3581 ) 9511 FAX 03 ( 3581 ) 4666 痛 感 し つ つ 、 お い し い 月 刊 福 祉 の 担 当 と し 早 起 き の 習 慣 を つ く れ る よ う が ん ば っ て み ま す 。 多 く の メ リ ッ ト を 期 待 し て ・ ・ て 、 こ れ か ら も お い し い 商 品 、 魅 力 的 な 商 E-maiI [email protected] 印 刷 所 / 日 経 印 刷 株 式 会 社 ( 安 藤 ) ( 小 林 ) 品 の 発 掘 を 続 け て ま い り ま す 。 月 刊 福 祉 104 September 2016

月刊福祉 2016年 9月号


研 究 室 探 訪 ④ 今 回 の 訪 問 先 龍 谷 大 学 短 期 大 学 部 社 会 福 祉 学 科 阪 ロ 春 彦 ゼ ミ い ま す 。 す ご く 人 見 知 り な の 自 ら も 学 び 続 け る 師 か 、 ( ま だ 学 生 に は 本 当 の 」 見 さ か ぐ ち は る び こ 阪 ロ 春 彦 先 生 は 、 「 社 会 福 祉 せ て い た だ け て い な い と 思 セ ま サ ー ビ ス を 量 的 、 質 的 に 充 実 さ す が 、 お 仕 事 だ け で は な く ) 」 家 せ る 方 法 」 、 を 研 究 さ れ て い て い 〔 族 も 大 切 に さ れ て い る 、 と て も サ 1 ビ ス ラ し 一 一 ッ グ な ど の 社 素 晴 ら し い 先 生 で す 会 福 祉 育 際 福 祉 に 特 ド ~ , 国 際 を 視 点 と し 北 い ' 力 を 入 れ て い ら っ し ゃ い ま す ~ 学 外 学 習 教 員 を す る 傍 ら で 、 自 ら も 南 ア フ リ カ の ク ワ ズ ー ル ・ ナ タ 1 ル 〈 一 〔 ~ 阪 ロ ゼ ミ ( 以 下 ゞ ゼ ) 、 0 = で 一 大 学 に 留 学 さ れ 、 南 ア フ リ カ で 一 は 社 会 福 祉 の な か で も 0 特 に 国 の 福 祉 問 題 、 社 会 福 祉 教 育 に ? 一 " 際 福 祉 に つ い て ゼ ミ 生 そ れ ぞ れ い て 学 ば れ 、 そ の 経 験 を 活 か し 一 が 興 味 を も っ た 内 容 を 調 べ 、 発 て 、 現 在 龍 谷 大 学 短 期 大 学 部 社 」 表 し 討 論 を し て い ま す 9 。 具 体 的 会 福 祉 学 科 国 際 福 祉 コ ー ス の 1 に は 、 「 北 欧 と 日 本 の 福 祉 の 違 回 生 Ⅱ 人 、 2 回 生 片 人 を ご 指 導 ~ い 」 「 子 ど も 兵 の 問 題 」 「 ス ト く だ さ っ て い ま す 。 リ ー ト チ ル ド レ ン 問 題 」 ー な と か ま た 、 龍 谷 大 学 短 期 大 学 部 そ れ ぞ れ の 研 究 テ ー マ で す 。 学 部 長 を さ れ な が ら 、 学 外 で ま た 、 ふ だ ん の ゼ ミ と は 別 に 、 は 、 ア ジ ア 太 平 洋 ソ 1 シ ャ ル 学 外 で の フ ィ 1 ル ド ワ ー ク も 数 生 回 ワ 1 ク 教 育 連 盟 理 事 や 日 本 社 会 回 行 い ま し た 。 2016 ( 平 成 研 軒 福 祉 教 育 学 校 連 盟 国 際 関 係 委 員 ) 年 1 月 に 実 施 し た フ ィ 1 ル 千 福 会 委 員 な ど 、 社 会 福 祉 教 育 の 分 ド ワ ー ク で は 、 日 本 の 宗 教 、 伝 野 で 広 く 活 躍 さ れ て い ら っ し ゃ 統 文 化 、 多 文 化 共 生 に つ い て の 月 刊 福 祉 86 sSeptember 2016

月刊福祉 2016年 9月号


義 と 展 開 に つ い て 講 義 ・ 演 習 を 通 し て 域 社 会 ・ 住 民 か ら 理 解 さ れ 、 協 力 を 得 ホ ー ム ペ ー ジ よ り 事 前 ア ン ケ ー ト を ダ 考 察 す る て い く た め に 、 広 報 は 戦 略 的 に ど の よ ウ ン ロ ー ド し 、 ロ 答 を 記 人 の う え 、 全 0 平 成 年 度 社 会 福 祉 法 人 広 報 強 化 セ ミ ナ ー ◆ あ わ せ て 、 都 道 府 県 ・ 指 定 都 市 社 会 う に 取 り 組 む べ き か 、 そ の 視 点 と 取 り 国 社 会 福 祉 協 議 会 政 策 企 画 部 広 報 室 宛 〔 テ ー マ 〕 福 祉 協 議 会 の 広 報 担 当 連 絡 会 議 を 開 催 組 み 方 策 等 に つ い て に メ ー ル で 提 出 す る 社 会 福 祉 法 人 の 経 営 戦 略 と 広 報 河 井 孝 仁 ( 東 海 大 学 文 学 部 広 報 メ デ ィ 〔 申 し 込 み ・ 問 い 合 わ せ 〕 〔 趣 旨 〕 ( 主 催 〕 ア 学 科 教 授 ) ◎ 参 加 申 込 ・ 宿 泊 等 に 関 す る 問 い 合 わ ◆ 全 国 社 会 福 祉 協 議 会 で は 、 都 道 府 社 会 福 祉 法 人 全 国 社 会 福 祉 協 議 会 〈 Ⅱ 施 設 職 員 コ ー ス 〉 せ 県 ・ 指 定 都 市 ・ 市 区 町 村 社 会 福 祉 協 議 〔 対 象 〕 社 会 福 祉 法 人 ・ 福 祉 施 設 の 事 業 ・ 活 動 名 鉄 観 光 サ ー ビ ス 新 霞 が 関 支 店 ( 担 会 な ら び に 社 会 福 祉 法 人 ・ 福 祉 施 設 で 都 道 府 県 ・ 指 定 都 市 ・ 市 区 町 村 社 会 福 や 地 域 貢 献 へ の 取 り 組 み 、 組 織 ・ 事 業 当 〕 波 多 野 、 山 辺 ) 広 報 活 動 を 担 当 す る リ ー ダ ー 等 を 対 象 祉 協 議 会 、 社 会 福 祉 法 人 ・ 福 祉 施 設 で 運 営 の 積 極 的 な 情 報 公 開 ・ 発 信 の 広 報 〒 —oo ー oo—o 東 京 都 千 代 田 区 ~ ロ に 毎 年 社 会 福 祉 法 人 広 報 強 化 セ ミ ナ ー 広 報 活 動 を 担 当 す る リ ー ダ ー 等 の 意 義 と 実 践 に つ い て 靏 か 関 3 ー 3 ー 2 新 靏 か 関 ピ ル O っ ") ー っ ") 〔 OO 洋 0 ー を 開 催 し て い る 〔 内 容 〕 村 井 祐 一 ( 田 園 調 布 学 園 大 学 社 会 福 祉 谷 ロ ◆ 時 代 の 趨 勢 の な か で 、 社 会 福 祉 法 ◎ 実 践 報 告 学 科 教 授 ) 一 團 O っ ー C0595 ー ◎ セ ミ ナ ー の 内 容 等 に 関 す る 問 い 合 わ ロ 人 は 社 会 福 祉 事 業 の 主 た る 担 い 手 と し 「 社 会 福 祉 法 人 の 本 質 と 経 営 戦 略 ー 地 〔 日 程 〕 て 、 国 民 の 負 託 に 応 え る よ う 、 事 業 ・ 域 公 益 活 動 の 意 義 ー 」 2016 年 9 月 5 日 ( 月 ) 56 日 ( 央 ) せ 活 動 を 行 う と と も に 、 公 益 性 、 非 営 利 浦 野 正 男 ( 全 国 社 会 福 祉 法 人 経 営 者 協 〔 受 講 料 〕 社 会 福 祉 法 人 全 国 社 会 福 祉 協 議 会 政 策 性 の も と に 適 正 な 法 人 経 営 を 図 る 必 要 議 会 地 域 公 益 活 動 推 進 委 員 長 ・ 社 会 福 1 万 円 ( 旅 費 ・ 宿 泊 費 は 別 途 ) 企 画 部 広 報 室 〔 定 員 〕 が あ る 。 加 え て 、 提 供 す る 福 祉 サ ー ビ 祉 法 人 中 心 会 理 事 長 ) 担 当 〕 佐 藤 、 浄 閑 ス の 質 の 向 上 と 事 業 経 営 の 透 明 性 を 図 ◎ 講 義 ・ 演 習 人 〒 —oo ー 8980 東 京 都 千 代 田 区 り 、 関 係 組 織 と の 連 携 ・ 協 働 の も と に 「 社 協 、 社 会 福 祉 法 人 ・ 福 祉 施 設 の 経 〔 会 場 〕 霞 が 関 3 ー 3 ー 2 新 靏 か 関 ピ ル 地 域 社 会 か ら の 理 解 と 信 頼 を 得 て 地 域 営 戦 略 と 広 報 」 全 国 社 会 福 祉 協 議 会 会 議 室 ( 東 京 都 千 谷 oo ー 3581 ー 7889 福 祉 の 推 進 を 図 る 使 命 が あ る 「 広 報 ツ ー ル の 効 果 的 な 活 用 の 取 り 組 代 田 区 ) 国 〕 O っ ー っ DLOOOO ー 5721 フ 囘 の 広 報 強 化 セ ミ ナ ー で は 、 自 法 み 」 〔 締 め 切 り 〕 [email protected]〇 「 .jp ロ 人 の 社 会 的 使 命 に も と づ く 経 営 戦 略 は 〈 — 社 協 職 員 コ ー ス 〉 2016 年 8 月 日 ( 月 ) ロ ht → p://www.shakyo.or.jp/news 、 、 い か に あ る べ き か 、 そ の 実 践 過 程 を 地 地 域 の 福 祉 一 一 ー ズ に 応 え る 社 協 活 動 の ※ 定 員 に な り 次 第 締 め 切 り 20160615_semina 「 02. pdf 域 社 会 、 住 民 へ 発 信 し て い く 広 報 の 意 計 画 的 な 実 践 、 貢 献 活 動 等 に つ い て 地 〔 事 前 ア ン ケ ー ト ( 必 須 ) 〕 ※ 詳 細 は ホ ー ム ペ ー ジ を 参 照 ◆ 〈 september つ 016 月 刊 福 祉 ー ヨ 02

月刊福祉 2016年 9月号


月 刊 福 祖 た っ ぷ り 日 差 し を 浴 び て 育 っ た 果 実 は 甘 く て ど こ か セ ン チ メ ン タ ル な く す ぐ っ た い 想 い 出 の 味 が し ま す 。 SEPTEMBER MonthIy Welfare 2016 CONTENTS カ バ ー イ ラ ス ト レ ー シ ョ ン / 国 分 チ ェ ミ ◎ 10 人 を 育 て る 職 場 づ く り 10 特 集 の 視 点 社 会 福 祉 法 人 松 渓 会 理 事 長 、 「 月 刊 福 祉 』 編 集 委 員 武 居 敏 12 座 談 会 福 祉 で 働 く 人 を 増 や す 東 京 国 際 大 学 人 間 社 会 学 部 准 教 授 村 井 美 紀 社 会 福 祉 法 人 ク ム レ 児 童 発 達 支 援 セ ン タ ー 倉 敷 学 園 児 童 発 達 支 援 管 理 責 任 者 篠 原 み ゆ き 同 朋 学 園 キ ャ リ ア 支 援 セ ン タ ー セ ン タ ー 長 横 井 晃 弘 社 会 福 祉 法 人 松 渓 会 理 事 長 武 居 敏 [ 進 行 兼 ] 20 論 文 I 福 祉 サ ー ビ ス を 担 う 人 材 に 必 要 な 基 本 理 念 と 倫 理 和 洋 女 子 大 学 学 長 岸 田 宏 司 チ ー ム リ ー ダ ー に 求 め ら れ る リ ー ダ ー シ ッ プ と は 一 福 祉 の プ ロ と し て の 意 識 と 使 命 26 論 文 Ⅱ 日 本 女 子 大 学 人 間 社 会 学 部 教 授 久 田 則 夫 32 論 文 Ⅲ ス ー パ ー ビ ジ ョ ン を 現 場 で 活 か す 一 職 員 育 成 に つ な げ る た め に 神 戸 学 院 大 学 総 合 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 学 部 教 授 相 澤 譲 治 38 論 文 Ⅳ 感 情 労 働 の 視 点 か ら 福 祉 で 働 く こ と を 考 え る 一 感 情 コ ン ト ロ ー ル の 重 要 性 昭 和 女 子 大 学 人 間 社 会 学 部 准 教 授 吉 田 輝 美 ー グ ラ ビ ア 1 グ ラ フ 21 社 会 福 祉 法 人 聖 明 福 祉 協 会 聖 明 園 曙 荘 8 社 協 キ ャ ラ ク タ ー 図 鑑 尼 崎 市 社 会 福 祉 協 議 会 ー 連 載 44 ウ ォ ッ チ ン グ 2016 宗 次 德 二 さ ん ( カ レ ー ハ ウ ス CoCo 壱 番 屋 創 業 者 、 特 定 非 営 利 活 動 法 人 イ エ ロ ー ・ エ ン ジ ェ ル 理 事 長 ) 82 MY V0ice, MY Life 社 会 的 養 護 当 事 者 の 語 り 山 縣 文 治 88 各 国 か ら の 風 鎌 田 苑 子 詮 点 ・ 社 会 福 祉 わ が 国 に お け る 異 世 代 ホ ー ム シ ェ ア 事 業 展 開 の 可 能 性 50 菊 地 吉 信 52 ダ ブ ル ケ ア ( ケ ア の 複 合 化 ) を 考 え る 相 馬 直 子 実 践 ! ! マ ネ ジ メ ン ト 講 座 55 労 務 管 理 を 朗 務 管 理 に ! 平 松 和 子 58 キ ャ ッ チ ア ッ プ 社 会 福 祉 法 人 経 営 平 田 直 之 山 梨 県 ◎ 社 会 福 祉 法 人 ひ と ふ さ の 葡 萄 61 挑 戦 ! 商 品 開 発 人 と 人 を つ な ぐ 実 践 福 岡 県 ◎ 社 会 福 祉 法 人 周 防 学 園 66 実 践 1 そ れ ぞ れ が 活 躍 で き る 場 を つ く る 70 実 践 2 子 ど も た ち に 、 食 べ て 学 べ る 心 地 よ い 居 場 所 を 福 島 県 ◎ KAKE COMI 実 践 3 学 校 に 行 け な い 子 ど も た ち が 多 様 に 学 び 、 多 様 に 育 つ 場 所 74 神 奈 川 県 ◎ 特 定 非 営 利 活 動 法 人 フ リ ー ス ペ ー ス た ま り ば 78 実 践 4 つ な が り を 地 域 に 広 げ る 介 護 予 防 と デ イ ケ ア 山 梨 県 ◎ 北 杜 市 社 会 福 祉 協 議 会 64 ひ と 時 間 皆 既 日 食 の 旅 武 田 康 男 86 研 究 室 探 訪 龍 谷 大 学 短 期 大 学 部 社 会 福 祉 学 科 阪 ロ 春 彦 ゼ ミ 90 木 陰 の 物 語 団 士 郎 94 今 月 の キ ー ワ ー ド 松 下 東 子 54 情 報 SQUARE 96 TOP ℃ S ほ ん だ な 「 ス ウ ェ ー デ ン ・ モ デ 丿 舅 100 101 Voice 102 イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン 次 号 予 告 104 写 真 撮 影 / 藤 田 政 明 ( 1 ~ 7 、 1 2 ~ 1 9 、 44 ~ 49 )

月刊福祉 2016年 9月号


会 福 祉 法 人 経 営 実 踐 〃 着 社 会 福 祉 法 人 の 重 点 課 題 第 5 回 Part キ ャ ッ チ 丿 ッ プ 平 田 直 之 全 国 社 会 福 祉 法 人 経 営 者 協 議 会 制 度 ・ 政 策 委 員 会 委 員 長 、 社 会 福 祉 法 人 慈 愛 会 常 務 理 事 倉 出 を 図 る と と も に 、 時 代 の 要 請 に 応 え 社 会 福 祉 法 人 制 度 の 見 直 し と る 法 人 経 営 の 実 現 に 向 け て 全 国 社 会 福 祉 「 ア ク シ ョ ン プ ラ ン 2020 」 法 人 経 営 者 協 議 会 ( 以 下 、 全 国 経 営 協 ) 今 般 の 社 会 福 祉 法 人 制 度 の 見 直 し は 、 会 員 法 人 の み な ら す 、 す べ て の 社 会 福 祉 経 営 の 透 明 性 の 向 上 を は じ め 、 経 営 組 織 法 人 が な す べ き 取 り 組 み を 掲 げ て い る の ガ ハ ナ ン ス の 強 化 や 財 務 規 律 の 整 備 等 を 社 会 福 祉 法 人 行 動 指 針 主 な 柱 と し て い る 。 し か し 、 こ 、 つ し た こ と ( 社 会 福 祉 法 人 に 求 め ら れ る 取 組 課 題 ) は 今 回 の 制 度 見 直 し に よ る こ と な く 、 こ れ ま で も そ れ ぞ れ の 社 会 福 祉 法 人 が 実 状 に 2 0 2 0 で は 、 前 号 で 紹 介 し た 川 の 即 し て 取 り 組 ん で き て い る も の で あ り 、 制 「 経 営 原 則 」 に 基 づ き 、 川 年 後 ( 202 度 的 に も 今 後 改 め て 確 立 さ れ て い く も の と 5 年 ) の 社 会 福 祉 法 人 の あ る べ き 姿 ( 長 受 け 止 め て い る 特 に 、 関 係 者 の 間 で 議 論 期 ビ ジ ョ ン ) を 、 利 用 者 、 社 会 、 福 祉 人 も あ っ た 社 会 福 祉 法 人 に よ る 「 地 域 に お け 材 、 マ ネ ジ メ ン ト の そ れ ぞ れ に 対 す る 基 る 公 益 的 な 取 組 」 は 、 法 人 制 度 創 設 以 前 本 姿 勢 に 即 し て 描 い て い る か ら 、 ま た 、 そ の 後 も 脈 々 と 実 践 が 連 な り 、 社 会 福 祉 法 人 の 取 り 組 み 課 題 と し て 今 日 に 至 っ て い る も の で あ っ て 、 大 な り 小 掲 げ た 「 社 会 福 祉 法 人 行 動 指 針 」 と し て な り ほ と ん ど の 法 人 で 何 か し ら の 取 り 組 み の 以 下 に 一 小 す の 長 期 ビ ジ ョ ン は 、 す べ か す で に 行 わ れ て い る も の と 考 え て い る て の 社 会 福 祉 法 人 経 営 に と っ て 重 要 な 取 り 組 み で あ る 「 ア ク シ ョ ン プ ラ ン 2 0 2 0 ( 以 下 、 2 0 2 0 ) 」 は 、 社 会 福 祉 法 人 制 度 見 直 利 用 者 に 対 す る 基 本 姿 勢 ・ 行 動 指 針 1 人 権 の 尊 重 し の 具 体 的 な 内 容 を 踏 ま え 、 今 後 も 社 会 福 祉 法 人 が 社 会 福 祉 の 主 た る 担 い 手 と し 利 用 者 の 自 己 決 定 と 選 択 を 尊 重 し 、 そ て の 役 割 を 果 た し 、 国 民 か ら 信 頼 と 支 持 の 権 利 擁 護 を 実 現 す る と と も に 、 個 人 の を 得 る こ と の で き る 実 践 の さ ら な る 推 進 、 尊 厳 に 配 慮 し た 良 質 か っ 安 心 ・ 安 全 な 月 刊 福 祉 58 September 2016

月刊福祉 2016年 9月号


社 会 福 祉 法 改 正 の ポ イ ン ト こ れ か ら の 社 会 福 祉 法 人 経 営 の た め に ・ 0 2016 年 3 月 31 日 、 「 社 会 福 祉 法 等 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 」 が 可 決 成 立 し ま し た 。 本 書 は 、 こ の 法 改 正 の う ち 、 社 会 福 祉 法 人 制 度 改 革 に 関 す る 事 項 を 整 理 し て い ま す 。 社 会 福 祉 法 改 正 の ポ イ ン ト 全 国 社 会 福 被 法 人 経 営 者 協 講 会 = を ・ こ れ か ら の 社 会 福 祉 法 人 経 営 の た め に 主 な 内 容 ・ 社 会 福 祉 法 ( 平 成 29 年 4 月 1 日 施 行 分 ) ・ 社 会 福 祉 法 改 正 の 内 容 ・ 改 正 ま で の 議 論 ・ 平 成 28 年 4 月 施 行 、 平 成 29 年 4 月 施 行 の 項 目 ・ 厚 生 労 働 委 員 会 ( 衆 議 院 ・ 参 議 院 ) で の 意 見 ( 全 国 社 会 福 祉 法 人 経 営 者 協 議 会 ) ・ 附 帯 決 議 ( 衆 議 院 ・ 参 議 院 ) ■ 全 社 協 出 版 部 受 注 セ ン タ ー ■ 社 会 福 祉 法 人 全 国 社 会 福 祉 協 議 会 出 版 部 TEL. 049-257-1080 FAX. 049-257-3111 〒 18-8980 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 3-3-2 新 霞 が 関 ビ ル E-maiI:[email protected]「.jp 福 祉 関 係 図 書 の 検 索 ・ 注 文 が で き る ホ ー ム ペ ー ジ 「 物 あ 床 禹 籏 亘 新 「 「 ] » http ://www.fukushinohon.gr.jp ・ 全 国 社 会 福 祉 法 人 経 営 者 協 議 会 編 ・ B5 判 ・ 186 頁 ・ 2016 年 4 月 発 行 ・ 定 価 本 体 900 円 ( 税 別 ) ・ お 申 込 み は 、 書 店 、 都 道 府 県 ・ 指 定 都 市 社 会 福 祉 協 議 会 ま た は 下 記 へ ・ 全 社 協 受 専

月刊福祉 2016年 9月号


人 を 育 て る 職 場 づ く り 特 集 一 一 特 集 の 視 点 武 居 敏 福 祉 人 材 の 課 題 は 、 さ ま ざ ま な と こ ろ で 検 討 さ れ て き た 。 し か し 、 な か な か 「 こ れ だ 」 と い う 解 決 策 は 見 い 出 せ な い の か 現 状 で あ る そ の 理 由 は い く つ か あ る か 、 求 人 側 も 求 職 側 も 、 そ し て 人 材 を 養 成 す る 学 校 側 も 、 そ れ ぞ れ の 環 境 か 刻 々 と 変 化 し て い て 、 議 論 さ れ 整 理 さ れ た こ と が す ぐ に 古 く な っ て し ま う こ と か 大 き な 要 因 で あ ろ う 。 例 え ば 、 筆 者 は 保 育 所 、 認 定 こ ど も 園 を 経 営 す る 法 人 の 理 事 長 と し て 、 毎 年 新 規 採 用 者 が 落 ち 着 く 6 月 頃 に 、 彼 ら に 直 接 話 を 聞 く 時 間 を も っ て い る 。 そ こ で 、 こ こ 253 年 で 気 づ い た こ と は 、 彼 ら の 多 く が 就 職 先 の 第 一 0 社 会 福 祉 法 人 松 渓 会 理 事 長 月 刊 福 祉 』 編 集 委 員 一 september 2016 月 刊 福 祉 10

月刊福祉 2016年 9月号


人 を 育 て る 職 場 づ く り 援 管 理 責 任 者 を し て い る 篠 原 で す 。 職 の 私 立 高 校 、 1 つ の 幼 稚 園 が あ り 、 そ 養 成 校 と 福 祉 の 現 場 歴 は 絽 年 め で 、 そ の ほ と ん ど は 児 童 発 の う ち の 同 朋 大 学 に は 年 以 上 前 か ら 社 会 福 祉 を 学 ぶ 学 部 が あ り ま す 。 私 武 居 本 日 は 、 養 成 校 の 教 員 、 福 祉 人 達 支 援 に 関 わ っ て き ま し た 。 当 法 人 は く ら し き 材 を 送 り 出 す 教 育 機 関 、 福 祉 の 現 場 と 岡 山 県 倉 敷 市 を 拠 点 に 、 子 育 て 、 発 は 、 も と も と 転 職 を 支 援 す る 会 社 に 3 い う そ れ ぞ れ の 立 場 か ら 集 ま っ て い た だ 達 、 自 立 の 3 つ を 支 援 の 軸 と し て % の 年 勤 め 、 そ の 後 、 現 在 の 同 朋 学 園 に 転 き ま し た 。 福 祉 人 材 に 関 し て 今 い ち ば 事 業 所 を 運 営 し て い ま す 。 職 員 は 嘱 託 職 し 、 同 朋 大 学 の 学 生 募 集 に 6 年 間 携 ん の 課 題 は や は り 人 材 確 保 で す 。 現 場 を 含 め て 約 350 人 で す 。 私 が 人 材 育 わ り 、 こ の 4 月 か ら キ ャ リ ア 支 援 セ ン タ ー と い う 機 関 で 学 生 と 社 会 を つ な い だ け で は な く 、 そ の 前 の 養 成 校 で も 学 成 、 研 修 に 携 わ る よ う に な っ た の は 、 生 が 不 足 し て い ま す 。 今 回 は 、 福 祉 を 法 人 内 の 教 育 研 修 委 員 会 で 指 導 監 督 職 で い く 仕 事 を し て い ま す に な る 職 員 を 対 象 に し た 講 義 を 担 当 し 担 、 つ 人 を ど 、 つ 育 成 し 、 ど 、 つ 現 場 に つ な 福 祉 人 材 を 育 成 す る 教 育 げ る の か を 考 え て い き た い と 思 い ま す 。 た の が 最 初 で す 。 そ し て 2015 年 、 村 井 東 京 国 際 大 学 の 村 井 で す 。 私 の 福 祉 職 員 キ ャ リ ア パ ス 対 応 生 涯 研 修 課 武 居 私 は 福 祉 系 の 大 学 を 卒 業 後 、 社 教 員 経 験 は 年 め で 、 こ れ ま で 実 習 教 程 の 指 導 者 養 成 研 修 に 参 加 さ せ て い た 会 福 祉 法 人 の 病 院 に ソ ー シ ャ ル ワ 1 育 を 主 体 に 行 っ て き ま し た 。 ま た 、 全 だ き 、 現 在 は 法 人 の 階 層 別 研 修 に こ の カ ー と し て 入 職 し 、 7 年 ほ ど 現 場 で 働 い た 後 、 病 院 職 員 の 階 層 別 研 修 の 担 当 国 社 会 福 祉 協 議 会 の 福 祉 人 材 に 対 す る 研 修 課 程 を 取 り 入 れ て い ま す 。 職 員 自 に な り ま し た 。 そ の 後 は 、 そ の ほ か の ら か キ ャ リ ア パ ス の 道 筋 を 描 き 、 キ ャ 生 涯 学 習 の 研 修 シ ス テ ム が で き て か リ ア パ ス の 段 階 に 応 じ て 共 通 に 求 め ら 事 業 所 の 管 理 職 、 法 人 の 管 理 の 仕 事 、 ら 、 そ の テ キ ス ト の 執 筆 や 講 師 養 成 に も 携 わ り 、 そ の 後 、 現 在 の 「 福 祉 職 員 れ る 能 力 を 段 階 的 ・ 体 系 的 に 習 得 で き 法 人 役 員 を 務 め 、 定 年 退 職 を 経 て 、 現 キ ャ リ ア パ ス 対 応 生 涯 研 修 課 程 」 の 講 る よ う 、 研 修 を 担 当 す る と と も に 職 員 職 に 至 っ て い ま す 。 福 祉 系 の 仕 事 に 携 の 支 援 者 と し て サ ポ ー ト し て い ま す 。 わ っ て 囀 年 ほ ど に な り ま す 。 さ て 、 ま 師 も 務 め さ せ て い た だ い て い ま す 。 社 会 福 祉 法 人 ク ム レ ・ 児 童 発 達 横 井 愛 知 県 の 学 校 法 人 同 朋 学 園 の 横 ず 福 祉 人 材 を 養 成 す る 教 育 の あ り 方 に 篠 原 つ い て 話 を す す め た い と 思 い ま す 支 援 セ ン タ ー 倉 敷 学 園 で 、 児 童 発 達 支 井 で す 。 当 法 人 に は 3 つ の 大 学 と 1 っ 13 月 刊 福 祉 September 2016