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1. 長谷川伸全集〈第10巻〉

私眼抄

2. 漢語林 改定版

【顰《蹙】〈 ~ クまゆをしかめる。不快な表情。うれえて楽しまた。「風貌」 3 けしき ( 景色。風景。病気の名。⑦か【風雅】写①「詩経」の国風と大雅・小雅。国風は地方の せ。風邪。④中風。手足やからだの一部が自由にならない病民謡、大・小雅は朝廷の雅楽。②詩歌文章。また、その ないさま。頻 0 ク。噸蹙ク。 道。③風流。みやびやかなこと。 気。⑦精神障害。〇おこり。ニほのめかす。あてこする。 ひそみに↓効顰 ( 一三〈ペ 1 ジ ) 。 【効 ( 效 ) レ顰】ならう ( ふ ) L 諷【風懐 ( 懷 ) 】 % 風流な胸の中。みやびやかな心。 どくろ ( 髑髏 ) 。頭の骨。頭一難訓〕風子・風合瀬 ズガイ 0 圜一〔凬〕〔凬〕〔〕は古字。 【風概 ( 概 ) ・風《檗】 % ①気高い人品。②みさお。節操。 蓋骨「ノ △レき一 6 ③おもむき。ようす。④風采 % と気概。 形声。虫 + 凡。音符の凡ル 、形声。頁 + 盧③。音符の盧。は、めし入れの 骸日 は、風をはらむ帆の象形。甲骨文【風格】 % ①人がら。人品。ひん。②よい人がら。気高い人 意味。めし入れに似た頭の骨の意味を表す。 は、凡と同形で帆の象形によって、かせの意味を表した。篆品。③詩文・芸術品なのおもむき。 文の虫は、風雲に乗るたつの意味。この虫を付して、かせの【風鑑・風《鑒】 % ①人を見ぬく力。見識。②占いの術。 ~ 《ヤク当よぶ ( 呼「 画額】 姿や顔立ちで、人の性質を見分ける。 意味を表す。 冐〔顴〕は同字。 マ埃風・暗風・威風・遺風・懿風引・陰風・英風・炎風・【風気 ( 氣 ) 】 % ①風。また、空気。②気候。③風俗。風 引形声。頁 + 龠@。 下風・花信風・家風・画風・回風・迴風・懐風・愷風習。気風。民風。④すぐれた精神。⑤上品な人がら。⑥ ①ケン・ゲン quän 中風。ちゅうき。⑦かせ。風邪。 ・凱風・学風・観風・義風・逆風・狂風・矯風 % 8 カン ( クワン ) 驚風・金風・颶風・薫風・勁風鶚・恵風・古風・好風・【風紀】 % ①風俗習慣についての規律。日常生活上のき 顳ほおほね ( 頬骨咒ウ ) 。 光風・恒風・校風・高風・谷風・国風・作風・朔風・士まり。②国男女間の交際の規律。 引形声。頁 + 蘿。 風・師風・疾風・秋風・習風・春風・淳風ン・順風・書【風儀】物ウ①美しいみめかたち。美貌。②様子。姿。容 ①ジョウ ( ゼフ ) 1 風・松風・商風・信風・神風・仁風・西風・凄風蓊・清姿。身のこなし。③⑦風俗習慣。④国行儀作法。 △ニョウ ( ネフ ) フウギョの くフウギョの ①颶風鰐魚 ( 海 ショウ ( セフ ) 風・淒風蓊・千里同風・旋風・大風・台風・頽風鶚・中【風魚△之災】 くッわざわ ( は ) い ( ひ ) サイ 風・長風・通風・痛風・土風・東風・同風・徳風・突風・上の暴風と、わに ) によってこうむるわざわい。②転じて、海 こめかみ。物をかむとき動く、目のわ亠あ部分。また、その骨。 制引形声。頁十聶@。音符の聶 ~ は、ささやくの意味。人南風・軟風・破風・馬耳東風・風・排風・培風・麦賊・外敵などによ「てこうむる災難。 風・万里同風・蛮風・被風・美風・微風・飆風誌 . ウ・扶【風教】 % ウ①人民を感化して教え導くこと。また、その感 がささやく頭の部分。こめかみの意味を表す。 風・屏風・謇ウ・弊風・暴風・民風・門風・雄風・余風・化教導。教化。②風俗と教化。 流風・良風・涼風・緑風・冷風・厲風・烈風・和風【風琴】①琴の一種。②風鈴。③ォルガン。④国ア 【風韻】①すぐれた様子。みやびやかなおも 0 。風雅高コーディオン。手風琴の略。 尚な趣。②風の音。風声。 【風景】霧①景色。ながめ。②人品。姿。 画 【風雲】窈①風と雲。②自然をいう。「風雲を友とす」③【風穴】①風が吹き出す穴。②国風通しをよくす 高位のたとえ。④竜が雲にのり、虎が風を従えているようるため、壁や窓などにあけた穴。 ←〔部首解説〕かせ。風を意符として、いろいろな風の名称 に、英雄豪傑が明君や時変に際会し、頭角をあらわすよう【風月】①風と月。清風と明月。自然の景色、夜景の 1 や、風を形容する文字ができている。 な気運。また、世の中の乱れのたとえ。⑤勢い・才能などの美しさなど。また、その風流なおもむき。②詩歌。また、詩歌 盛んなさま。⑥物事に A 豸われることなく、自由自在なさを作ること。また、その才能。③恋愛。 フウ・フ 部 日①フウ・フ惠 féng まのたとえ。⑦国風の吹き起こうアする前兆の雲。【風憲】風紀を取りしまる規則・役人。 かせ・かざ ロ⑩フウ・フ 頁風蕚 風邪 フウウン世間の人になんのためにもならない花鳥【風光】①景色。ながめ。風景。「風光明媚」②様 【風雲月露】ゲッロ 「に出る人。子。人がら。人品。③おもかけ。 風月ばかりを詠じた詩文をいう。 筆順 , 凰凬風風 【風雲児アウウ一国事変なの機会をつかみ、活躍して世【風候】①気候。時候。②かざみ。風の方向を見定め 「くかすみ。 る道具。③風の具合。かざなみ。 三①かせ。 2 ふく ( 吹 ) 。風がふく。 3 すずむ。風にふかれる。【風△烟・風煙】風と、もや ( かすみ ) 。 風にあたるさかりがつく。さかりがついて、おすがめすをおいか【風《鳶】紙鳶①いかのほり。風箏。②風になび【風骨】①からだの外見と骨組み。からだのようす。体 格。ふうさい。②すぐれた骨相・品格。③詩文の中心と ける。 6 はやい ( 速 ) 。風の占つに速い。 6 おしえ。みちびき。教【風《簷・風《檐】風のよく吹きかよう、のきば。 化。「風教」朝ならわし。しきたり。慣習。「風習」 3 きだて。【風化】 % ①上に立つ者が下の者を感化すること。また、そなる風 ( 情緒 ) と骨 ( 理念 ) 。〔文心彫竜、風骨〕 かたき。気質。⑨いきおい。ようす。「威風」⑩詩経の六義の感化。②物が空気中で空気の作用をうけて変化する【風《沙・風砂】 % 大風が砂をまきあげること。また、その 【風△采】 % 人のようす。姿。人品。風姿。風貌。〔砂。 の一つ。地方の民謡。った。歌謡。また、歌う。すがこと。 。風部

3. 旺文社 全訳古語辞典

はって」訳情が深くて気が大きく生まれつき、容姿が太あるが、田植え歌に「風流」を観じるところに、和歌の伝 くては、そういうこともあるまい 統的「風雅」を超えて新しい詩境を求める姿勢と、今後 夫職に・わしいものを持っていて。 3 「風俗歌」の略。 ふう・けっ【風月】 ( 名 ) 「ふげつ」に同じ。 ふう・こっ【風骨】 ( 名 ) 姿。風格。特に詩歌などで、作ふうそく・うた【風俗歌】 ( 名 ) 「ふぞくうた」とも。諸国の旅への期待も見えている。「初めや」が句切れ。 に伝わっている歌謡。特に、平安時代に貴族の宴遊にふ・うん【浮雲】 ( 名 ) 空に浮かんでいる雲。浮き雲。ま 風と精神。 た、頼りないこと、定めないことにたとえる。〔太平記〕毛 ふう・さう引【風騒】 ( 名 ) 〔「風」は「詩経」の国風、歌われた東国地方などの歌謡。 「騒」は「楚辞・じ」の離騒の意。どちらも詩文の模範〕詩風俗文選 ( 買ニ作品名江戸中期の俳文集。森川「ーの富貴」。たちまちに夢のことく成りにけり」定め ない富貴はたちまち夢のようになってしまった。 文を作り楽しむこと。風流。風雅。一一白川の関「中許六編。宝永三年 ( 一七 0 六 ) 刊。芭蕉斃および蕉門二 ふえ【笛】 ( 名 ) ①横笛・笙・篳篥・尺八などの、管 にもこの関は三関んの一にして、ーの人、心をとどむ」十九名の俳文を集めたもの。俳文集の先駆的作品。 ふう・てい【風体】 ( 名 ) ①身なり。姿かたち。外見。楽器の総称。「れ〔〕 = 一〈「笙のーは月のあかきに、車など 中でもこの ( 白河の ) 関は三関の一つであって、風雅の 〔浄・博多小女郎波枕〕「ーは無人の暮らしでも、内証のにて聞きえたる、いとをかし」笙の笛は月が明るく照っ 人たちが、心をとどめる。 ふう・し【風姿】 ( 名 ) ( 和歌・連歌・能楽などで ) 表現上栄耀は千貫目持ちと」訳見かけは奉公人もいないよているときに、牛車 ( の中 ) などで聞くことができたのは、まこ の趣。表現の仕方によって生じる趣。〔去来抄〕修行うな暮らしでも、内々のせいたくなことは千貫目持ちぐらとにおもしろい。②特に、横笛のこと。諠 = 〈「絹の狩 「風情といひ来きたるを、ー・風情と二つに分けて支考いと。②文芸や芸能で、その表現様式。歌風や芸風。衣翳めきたる着て、ただ一人、ーふきて行きもやらす練り は教へらるる、最もさとしやすし」国 ( 今まで一口に ) 風情〔風姿花伝〕「この頃 = ろの能の稽古 3 」、必ずそのもの自然行けば」函絹の狩衣のようなものを着て、ただ一人、横 と言って来ていることを、表現上の趣と内容上の面白さとし出【だすことに、得たるーあるべし」この ( 七歳の ) 笛を吹いて進むともなく静かに歩いてゆくので。 との一一つに分けて支考↑人名 ) はお教えになるが、 ( こういう段階の能の稽古では、必ずその子がひとりでにやり出すこふ・えき【不易】 ( 名 ) ①変わらないこと。不変。〔浮・西 鶴織留〕「松は古今ーの名木」 ( 千代田城の ) 松は昔 とに、生まれつき身についている芸風があるはすだ。 説き方は ) 最も説明しやすい。 風姿花伝 ( し % 作品名一能楽論書。通称「花伝ふう・てう引ウ【風調】 ( 名 ) 趣。ようす。特に詩歌などのから ( 色も不変の名木で。②蕉門う俳諧で、構想・ 書」。世阿弥元清よ作。応永七ー九年 ( 一岩 0 ー趣や調子。〔春泥句集序〕「いにしへより俳諧誌の数家、表現が時代の変化に影響されないことをいう。〔去来抄〕 一四 0 = ) 【」ろ成立。父観阿弥から受け継いだ、能の稽古おのおの門戸を分かちーを異にす」函昔から俳諧の宗同門評「この句、ーにして流行のただ中を得たり」医こ の句は、永久不変の価値を持つもので ( しかも ) 今の時代 匠たちは、それそれに流派を分け俳風を異にしている。 し・演出の心得、能の本質などについて述べたもの。 の最も新鮮なものを持っている。↓不易流行いう ふう・ず【封す】 ( 他サ変 ) ゼよ ) ①封をする。封じ風来山人 ( ) 一人名】↓平賀源内 る。一煢「歌を書きてー・じ⑩ておきて退出せられに * ふう・りう剴ウ【風流】 ( 名・形動ナリ ) 「ふりう」とも。① * ふえき・りうかう引【不易流行】 ( 名 ) ( 文芸用語 ) けり」和歌を書いて封をして ( それを ) 置いて退出しなみやびやかなこと。俗つばくないこと。道芭蕉「ーの初蕉門う俳諧の理念。「不易」は、構想・表現が時代 の変化に影響されない意で、永遠に変わりなく人を感動 さった。②神仏の力によって、閉じこめる。封じこめる。めやおくの田植たうゑうた」↓ふうりうの・ : 繦包。② 一源氏一若菜下「物の怪けに向かひて物語し給はむも、かた美しく飾りたてること。趣向をこらすこと。然一五四「ーのさせる詩の本然の姿をいい、「流行」は、つねに新しい境地 はらいたければ、ー・じ⑩こめて」訳物の怪に向か「てお破子りゃうのもの、ねんころにいとなみ出。でて」趣向を求めて変化を重ねていく意で、時代の変化に応じた清 話しなさるのも、見苦しいことだから、 ( 光源氏は物の怪を ) をこらした破子↑白木の折り箱のような弁当箱 ) のような新な表現をいう。服部土芳 % の「三冊子し」によれ 封じこめて。①禁止する。〔伎・河内山〕「承れば、お宿へものを、念入りにこしらえ上けて。 3 祭事の歌舞の一種。は、「流行」のうちにある永遠性が「不易」となるので、両 の使ひは、ー・曼⑩てあるとやら」訳うかがうところによる華美な装束をつけ、囃子物舞しを伴「て踊る。また、囃者は「風雅の誠い = 」を追求する上で矛盾するものではない とする。すなわち、「不易」の作品は、生み出されたときは 子物。 と、お宿への使いは、禁止してあるとか。 * ふう・そく【風俗】 ( 名 ) ①世間のならわし。しきたり。ふうりうの・ : 寉包【風流の初。。めやおくの田常に「流行」の作品たりうる資格をも 0 ているわけである。 風習。陬道一塩釜明神「神霊あらたにましますこそ、わが植《うゑうた】〈おくのほそ道・須賀川・芭蕉〉 ( この地ふ・えん【無塩】 ( 名 ) ①保存のための塩をひいてない新 国のーなれと、いと貴擎けれ」神の霊験があらたかでに足を踏み入れて ) これこそが最初に出会「た風流である鮮な魚介類二盟一〈・猫間「何も新しき物をーといふと いらっしやることこそ、わが国の ( よい ) 風習なのだと、たいそよ。 ( 鄙ひなびて懐かしい ) この奥羽の地の田植え歌が。 ( 田心得て、『ここにーの平茸あり、とうとう』といそがす」 函 ( 木曾義仲は ) 何でも新しい物を無塩というと ( 誤っ う貴く思われる。②身なり。服装。容姿。〔浮・好色一植ゑうた夏 ) 代男〕「情けあ「て大気に生まれつき、ー太夫職にそな須賀川で世話にな「た等躬うへの挨拶の句でて ) 理解して、「ここに新鮮で塩びきしてない平茸 (= きのこ 〔七三五〕 ふうけーふえん

4. 地球の歩き方 中国 '14-'15

M Ⅸ HOSTEL 歹福橋 錦苑賓 状橋 北大商 な路 錦江之星 成鄧文殊坊店 成都楽浮 国際青年旅舎 教育学院 中国銀ー 四川賓館西楼 イビス成都 春熙路店 化 東華正街 . ー提街 ラウンプラザ・ - 龍抄手 銀冫星朝紅籏 テル成都 大冫 連鎖総府店蜀都大厦賓館 頼湯 夫妻肺 韓包子 ノックス 鍾水餃 四川賓館 太平 : 首貨王府井 イト 喀秋莎大飯店の E 中朝右油 ・成都工 広播電視大学 紅星路 成華区体育場 天府路第 成都市区中心マップ 陳 : 豆腐店 成都同仁物江区人民政府 堂御膳宮 東大橋 / 東門 都漢方制薬廠 交通飯 交通青年旅舎 新南戸 ~ - 当 : 亠 - ーー銀否川菜酒楼 - ー大橋 0 一 D 薪南蕗 - ・臨江東を、三元巷第昌大廈 , 魵誉 地下鉄 2 号線◎乗り換え駅 一地下鉄 1 号線 = 上翔街 新華路大橋 福興街 : 和春天 百盛 、新世界百を 風大 煕躓、、、、春熙路 、甲鄕広場 成都伊勢丹百貨 0 当 花園飯店 華美紫をこ 国際劇 ソフィテルワ 成都 牛王廟 牛王 543

5. 台北

index 阿猜 阿宗麺線 鴉片粉圓 阿妹茶酒館 芋頭大王 院子 Cafe 永康 15 ー永康街高記 永康刀削麺 永和豆漿 圓苑 王記府城肉粽 鴨肉扁 、川唐 寛心園精緻蔬食料理 奇古堂・不流茶叙 九華樓 九伀茶坊 京鼎小館 京鼎樓 極簡 cafe 鈺善閣 ー金峰魯肉飯 欣葉餐廳 好記担仔麺 ー紅豆食府 紅樓 故宮晶華 古早味豆花 ZABU 居酒食堂 山西刀削麺 爾雅書馨ー庭廣生食品 四川呉抄手 ー紫藤廬 余家孔雀蛤大王 調記肉粥店 小上海 小李子 女娘的店 人和園雲南菜 盛園 盛園豆漿 清真中國牛肉館 生煎包屋台許記 雙連圓仔湯 蘇杭餐廳 ー臺ー牛蛎大王 大學ロ胡椒公館店 ) ー大學ロ胡椒蝋師大路店 ) 大鵬灣食堂 台北新故郷文化食堂 CHA CHA THÉ 中西美食餐廳 頂上魚翅燕窩專賣店 クルメ 3 6 4 5 3 9 5 6 3 2 8 7 2 7 0 9 5 2 8 5 一一一 919 9 7 7 6 7 8 3 0 6 2 2 3 4 3 6 り← 4 ワ」 4 4 5 3 2 8 3 2 8 3 3 4 2 3 2 2 萬華・西門町 萬華・西門町 師大路・公館 九价 永康街 市街南部 永康街 永康街 永康街 行天宮・松江路 圓山 南京東路 萬華・西門町 南京東路駅 東區・忠孝東路 東區 : ー忠孝東路ー 中山駅 一九价 九价 南京東路呎 中山駅 師大路・公館 台北駅 市街南部 中山駅 師大路・公館 行天宮・松江路 東區・忠孝東路 淡水 市街北部 迪化街 師大路・公館 師大路・公館 師大路・公館 東區・忠孝東路 市街南部 淡水 萬華・西門町 南京東路駅 師大路・公館 市街南部 天母 民權西路駅 永康街 永康街 東區・忠孝東路 師大路・公館 中山駅 台北駅 公館 師大路 台北駅 永康街 東區・忠孝東路 師大路・公館 忠孝新生駅 デサート ー庶民料理 ( 麺 デサート 芸館 デサート 猫カフ デザート 小籠包 / 点心 庶民料理 ( 麺 ) 豆漿 北京料理 庶民料理 ( ちまき ) 庶民料理 ( 鴨肉片 ) 客家料理 素食 茶芸ロノ 高級海鮮 茶芸館 茶芸館 小籠包 / 点心 小籠包 / 点心 猫カフ 素食 庶民料理 ( 魯肉飯 ) 「→。 , 。ー 台湾料理 茶芸館 台湾料理 上海料理 台湾料理 広東料理 デサート ー猫カフェ 庶民料理 ( 牛肉麺 ) 猫カフェ 四川料理 茶芸館 庶民料理 庶民料理 ( 粥 ) 小籠包 / 点心 茶芸館 庶民料理 ( 粥 ) 台湾料理 雲南料理 小籠包 / 点心ー 豆漿 庶民料理 ( 牛肉麺 ) 屋台 デザト 小籠包 / 点心 小吃 ( 胡椒餅 ) 小吃 ( 胡椒餅 ) 台湾料理 一台湾料理 茶芸館 猫カフェ 高級海鮮 に 138

6. 群像 2016年08月号

る仕事、志田延義の『日本歌謡圏史』二巻と岩波日本古典 接したときと同じほどに驚いた。そして、同じように深く 感動したのである。悲哀の質が違ってくるからだ。小西の文学大系の校注、そして小西の『梁塵秘抄考』が主に参照 言及されているだけである。 説に立っとすれば、「遊びをせんとや」の「遊び」とは 「遊女」の謂いである。三八〇番の歌謡では「遊女」と書 いて「あそび」とルビが振ってある。小西の説に無理は少 しもない。ト / 西の意図を汲んで現代語にすれば「遊女にな 小西の『梁塵秘抄考』における創見について長々と述べ るために生まれてきたのだろうか、嫖客を迎えるために生 まれてきたのだろうか、無心に遊ぶ子供の声を聞けば、我たのは、小西には国文学者としての創見が少なくないこ と、しかもそれを誇っているようには少しも見えないこと が身が切なくなってくる」ということになる。鮮烈という に注意を促したかったからである。 『梁塵秘抄考』が刊行されたのは昭和十六年の十一月だか 大岡の『うたげと孤心』は、『紀貫之』に続く二冊目の ら太平洋戦争直前。紙質といい造本といい豪華とはいえな 古典評論である。『紀貫之』は「日本詩人選」の七冊目。 いが、内容は見事で、人によっては『日本文藝史』以上に 後に関連するのでこの「日本詩人選」シリーズのいくつか を挙げれば、五冊目が『大伴家持』で山本健吉、九冊目の評価するかもしれない。前半は七章に分かれ、現存本の検 『西行』も山本だがこれは未刊に終わった。十冊目が丸谷討、成立の年代および事情、御撰本の巻次と内容、秘抄歌 謡の形式、秘抄歌謡の表現、歴史的批判、研究史が論述さ 才一の『後鳥羽院』、十一冊目が安東次男の『藤原定家』、 れている。白拍子から能楽への移行を論じた個所など秀逸 十二冊目が吉本隆明の『源実朝』。飛んで、十六冊目が小 である。しかも傀儡子、遊女、巫女の背後に遊牧民の伝統 西の『宗祇』、十七冊目が尾形仂の『松尾芭蕉』、十八冊目 を見ていて、高野辰之の説に倣ったにせよ、着眼は鋭い。 が安東の『与謝蕪村』。日井吉見と山本健吉の監修とされ ているが実質的に山本の単独企画だろう。著者とその対象上原六四郎の説をも参照して、白拍子流行の背後に都市化 の組み合わせがさすがに興味深い。そしてその二十二冊目現象を見ているのだ。 後半は、梁塵秘抄巻第一、巻第二の歌謡の一つひとつに が西郷の『梁塵秘抄』になるわけである。大岡はこのシリ ーズとはかかわりが深いにもかかわらず、なぜか西郷の本綿密な考説が付され、出典が明記されている。多くは法華 には言及していない。佐佐木信綱の岩波文庫をはじめとす経からだが、しかし経典は漢文でもあり大部でもある。出 232

7. 邦楽の友 2016年5月号

第十ニ回 の庭 山田抄太郎作曲 柬音田口拓 東音高橋智久 黎月 東音宮田由多加 東音官田哲男 上東音村尾愼三 東音山口聡 東音塚原勝利 杵屋五三郎 東音小山孝恵 東音半田昌恵 柬音志村かしわ 柬音平尾ひろみ 1- 平成ニ十八年五月ニ十日 ( 金 ) 午後ニ時開演 於紀尾井ホール 入場料四千円 東音植松美 東音山本英利子 東音秀島いみ 東音岩田喜美子 東音宮田哲男 ( 上 ) 切禿 杵屋勝四郎 ( 中 ) 仙台座頭 ( 下 ) 僧形 , ′柬音村治利学 東音鈴木崇戔 囃子藤舎呂船社中 チケッ 1 い合わせ チケット発売 , 。西月ニ十一日 ( 木 ) よリ 東音宮田哲男 0 三ー三ニ六九ー六 0 六 0 他各出演者

8. 真犯人

おバカさんの自叙伝半分 ・ネラン 西村寿行白 鯱 0 ・・ = コル O ・・ニコルの海洋記 〈聖書片手にニッポン年間 ) 西村寿行碧 鯱 0 ・・ = コル O ・・ニコルの旅行記わじめ正一恋愛さがし 西村寿行緋の鯱 0 ・・ = コル O ・・ニコルの野性記野田秀樹 〈この立場なき人々〉 西村寿行遺恨の鯱 0 ・・ = コル 0 ・・ = コルの自然生活法月綸太郎密閉教室 西村寿行幽鬼の鯱 0 ・・ = コル 0 ・・ニコルの黒姫日記法月綸太郎雪密室 たそ 法月綸太郎誰 西村寿行神聖の鯱 0 ・・ = 「ル o ・・ = コルの 西村寿行呪 法月綸太郎頼子のために の鯱 0 ・・ = 「ル・・ニコルと あしおと 跫 半村良妖星伝曰ー因 録西村寿行鬼の 松田銑譚サ・ウイスキーキャット 目 西村寿行異常者・・ = 。ル 雄鹿半村良講談碑夜十郎全二冊 庫西村寿行旅券のない大 森洋も譚北極力ラスの物語半村良雨物語 名橋本治桃尻娘 社西村寿行わらの街西木正明虚 いしぶみ 玲子さんの 橋本治その後の仁義なき桃尻娘 新田次郎聖職の碑西村玲子 きらめき一フィフ 講 新田次郎武田勝頼全三冊西村玲子シネ了ファ〉シ「ン橋本治帰「て来た桃尻 日本文芸家 橋本治無花果少年と瓜売小僧 協会編時代小説傑作選既刊 + 三冊西村玲子 , やれノート いちぢくボーイ 日本推理作家ミステリー傑作選西村玲子玲子さんの 既刊二十七冊 東京物語橋本治無花果少年と桃尻娘 日本推理作家ミステリー傑作選特別編 西村玲子玲子さんの 橋本治雨の温州蜜柑姫 協会編 既刊四冊 私の好きなもの ごんぎつね・最後の 新美南吉 日本民話の会世界昔ばなし全一一冊橋本治恋愛論 胡弓ひきはか十四編 o ・・ = 「ル風を見た少年西尾幹二戦略的「鎖国論橋本治虹のヲルゴォル 日本文芸家〈時代小説傑作選〉 橋本治風雅の虎の巻 0 ・・ = コル O ・・ニコルの自然記 剣よ風を呼べ 協会編 あお

9. 旺文社 全訳古語辞典

〔四三八〕 しものーしやっ 尾語と考えられる。ただし、活用が未発達で「・ : じきも邪魔になるのさ」なによ、ロではあんな具合に言ってい終わりに ( 芭蕉が ) 丹波の国におられたら、当然こういう感 の」の形にはならなかったものと見られる。 るが、本当はといえば邪魔になるのよ。 情をもよおすことはないであろう。①意味。条理。〔去来 ( 形動ロ ) ( 近世語 ) よく似ているさま。そっくり。 しもーのーや【下の屋】 ( 名 ) 寝殿造りの母屋のうしろに 抄〕修行「蕉門の付け句は前句のーを引きくるを嫌 設けた建物。召使など身分の低い者が住む。下屋。 * しゃう【生】 ( 名 ) ①生き物。一一一一一「ーを苦しめふ」蕉門における付け句↑連句で、前句につづけて詠 一蓬生「ーどもの、はかなき板葺たきなりしなどは、骨て目を喜ばしむるは、桀け。・紂ちうが心なり」函生き物をむ句 ) は、前句の意味をとって付けるのを避ける。 のみわづかに残りて」 ( 末摘花邸は ) 下屋などで、ち苦しめて ( 自分の ) 目を楽しませるのは、桀・紂↑中国古代じゃう・え屬ウ【浄衣】 ( 名 ) ①白地の狩衣。神事・ よっとした板ぶきであった屋根などは、 ( 野分 2 きにとばされの暴君 )( のことき残虐な人 ) の心持ちである。②命。生祭礼の礼服として着用する。一 = 一三「八幡 # たの御幸 て ) 骨組みだけがかろうじて残っていて。 命。一九三「ーあるもの、死の近きことを知らざること、 にうに供奉ぐぶの人、ーを着て」訳石清水ず八幡宮に しも・びと【下人】 ( 名 ) ①召使。下男や下女。牛、すでにしかなり」命あるものが、死の近く迫ってい天皇が参詣なさるのにお伴する人が、白地の狩衣を着 タ顔「くはしきことは、ーの、え知り侍らぬにゃあらむ」ることを知らないという点では、 ( この ) 牛が、現にそうであて。②僧の着用する清浄な衣。ふつうは白色。〔栄花〕た くわしいことは、召使の、知ることのできないことでありましる。 3 生きていること。命あること。徒匯茜「ーをむさばまのうてな「阿闍梨讐・伴僧十二人ばかりして、白きーを ようか。②身分の低い者。一養一常夏「いと鄙ひなびあやしり、利を求めて止む時なし」訳長生きするこ A. をやたらと著きて行ふ」訳阿闍梨と伴僧十二人ばかりで、白い浄 衣を着てお勤めをする。 きーの中に生ひ出いで給へれば、もの言ふさまも知らす」願い、利益を求めて止まる時がない。 訳 ( 近江の君は ) たいそう田舎なくさくみすほらしい身しゃう % 【性】 ( 名 ) ①本来の性質。生まれつき。性しゃう・がしウ【唱歌】 ( 名・自サ変 ) 「さうが」とも。 分の低い者の間でお育ちになったので、物の言いかたも知分。一一一皂「女のーは皆ひがめり」女の本来の性琴・笛などの曲の旋律をうたうこと。貴公子たちの らない。 質はみんなねじけている。②魂。性根。精神。〔曾我物求婚「あるひは歌をうたひ、あるひはーをし」国ある者は 下総 ( ) 一地名ニ古くは「しもっふさ」とも〕旧国名。語〕「馬もーあるものなれば、人々の別れをや惜しみけん」歌をうたい、ある者は琴・笛の旋律を口でうたったりし。 東海道十五か国の一つ。今の千葉県北部と茨城県南馬も魂のある生き物であるので、人々との別れを惜し②音楽に合わせて歌をうたうこと二一若菜上「ーの 西部にわたる。総州う。 んだのであろうか。 人々、御階に召して」訳 ( 光源氏は ) 楽器に合わせて しも・べ【下部】 ( 名 ) ①下層階級の者。徒一一九「頭しゃう【省】 ( 名 ) 律令制で、太政官の統轄に属うたう人たちを、南正面 ) の階段の所にお呼びになって。 はーも食はず」 ( 鰹の ) 頭は下層階級の者でも食した中央行政官庁。中務さ・式部き・治部じぶ・民部じゃう , か島ウ【城下】 ( 名 ) 大名の居城を中心に発達 べない。②雑事に使う者。召使。下男。一礫一一三七「牛・兵部・刑部・大蔵・宮内の八省があった。 した町。城下町。 飼ひ、ーなどの見知れるもあり」牛車の牛を扱うしゃう【荘・庄】 ( 名 ) ①「さう」とも。「荘園う」のしゃう・がい屬ウ【生害】 0 ( 名・自サ変 ) 自殺するこ 者や、雑事に使う者などで顔を見知っている者もいる。 略。靄一・鵜川軍「国をもーをも所望によるべし」函と。自害。〔曾我物語〕「ここは、五郎殿の御ーの所」 しもーむ【下無】 ( 名 ) 十一一律 ( い雅楽の音階 ) の第五音。国でも荘園でも希望に従おう。②荘園制廃止後も、な ( 名・他サ変 ) 殺すこと。〔天草本伊曾保〕「まづ犬ど じふに ↓十二律りつ おその名を残している村の名。語一須賀川「右に岩城もをー・ , 只⑩て」 しゃー ( 接頭 ) ( 相手の身体の一部や持ち物を表す名詞 しは・相馬彎・三春の—' 右手には岩城・相馬・三しゃう・がくしウ【正覚】 ( 名 ) ( 仏教語》邪念を断絶し に付いて ) 相手を卑しめ、ののしる気持ちを表す。「ー頸春という村々 ( があり ) 。 て悟りを得ること。仏の悟りをいう。〔梁塵秘抄〕「釈迦 くび「ーー〔馗ぶ」 しゃう【笙】 ( 名 ) 「さう」とも。雅楽に用いる管楽器。 のー成ることは、このたび初めと思ひしに」函釈迦如 じゃーいん【邪淫・邪婬】 ( 名 ) ( 仏教語 ) 五悪または十匏ほうという壷状のものの上に長短十七本の竹管を環状来が悟のを得るのは、このたびが最初であると思ったが。 悪の一つ。妻または夫でない者とのみだらな行為。姦通に立て、各管に簧したをつけ、吹き口を装置したもの。笙のしゃうーかん島ウ【傷寒】 ( 名 ) 激しい熱病。今のチフス かん 0 つう 笛。一 = 一れ「ーは、調べおほせて持ちたれは、ただ吹くばの類。〔父の終焉日記〕「いはゆる陰性うのーなれは、快 しゃう・【正】 ( 接頭 ) 「じゃう」とも。同一の位階をかりなり」笙は、すっかり音程を整えて持っているの気も万にひとつなるべし」函いわゆる内にこもった激し い熱病なので、よくなるのは非常にむすかしいであうつ。 正・従じゅに分けたとき、その上位を表す。「ー一位」「ー で、ただ吹くだけである。↓付録「楽器」 三位」従 じゃう【情】 ( 名 ) ①なさけ。情愛。人情。②感情。しゃうーき島ウ【床机・床几・将机】 ( 名 ) 陣中や狩り場 しゃう鰭【正】 0 ( 名 ) 《近世語 ) 真実。本当の物事。物事に感じる心のはたらき。〔去来抄〕先師評「行く春などで用いた腰掛けの一種。皮を張り、脚を十字に組 〔浮世風呂〕「なにさ、ロちゃあ、ああ言ふが、ーはといへば丹波に居まさば、もとよりこのー浮かぶまじ」春のみ、折りたたんで携帯に便利なように作ったもの。 ①

10. 全訳古語例解辞典 小学館

利にさといよ。 存続 ) を表す。 : ・てある。 : ・ている。 : ・た。例「富士の山歌 ) は、昔の衣通姫の ( 歌 ) と同じ系統である。 うを見れば、五月 ( ) のつこもりに、雪いと白う降れり」〈伊りうーかう【流行】ウ〔名・自サ変〕①世間に広く行われりーき〔連語〕 ( 完了の助動詞「り」の連用形 + 過去の助 勢・九〉訳富士の山を見ると、五月の下旬なのに、雪がたること。はやること。例「新風天下に , ー・し侍れど、いまだ動詞「き」 ) ・ : ていた。例「まろがもとに、いとをかしけなる笙 いそう白く降り積もっている。 兊や ) の笛こそあれ。故殿の得させ給へりし」〈枕草子・無 この教へなし」〈去来抄・修行〉訳 ( 西山宗因鷲によって ) ①動作・作用がすでに終わっている意 ( 完了 ) を表す。・ 俳諧の新しいよみぶりが世の中に広まりましたが、まだこ名といふ琵琶の御琴を〉訳私のところに、たいそう見事な た。・ : てしまった。例「浦島が子の、七世 ( れつ ) の孫に会への教え (= 芭蕉ノ不易流行ノ教工 ) はなかった。 笙の笛があります。亡くなった父君がくださったものです。 りしにも過ぎ」〈平家・一・願立〉訳 ( この対面は ) あの浦島② ( 芭蕉一門の俳諧誌用語 ) 時代・時勢に応じて新しいりーぎん【利銀】〔名〕利子。利息。例「まんまる一年この 太郎が、七世の孫に会ったのにも過ぎて ( 珍しい ) 。例「人境地に進むこと。絶えす新しく変化すること。例「不易を銀 (å) を遊ばして置きたる・ーを」〈西鶴・世間胸算用・一・ をやりて見するに、おほかた会へる者なし」〈徒然草・五 0 〉知らざれば基瓮と ) 立ちがたく、 , ーを知らざれば風 (*) 新た四〉訳まるまる一年このお金を遊ばせて置いた ( 期間に付 訳人をやって見させるが、いっこうに ( 鬼に ) 会った者はいなならす」〈去来抄・修行〉訳不易 ( ということ ) を理解しなく ) 利子を ( せひとも払ってくれ ) 。 ければ ( 俳諧の ) 基盤が成り立たず、流行 ( ということ ) を理要点江戸時代、主として、銀本位制の関西で用いられ た。 解しなければ句風が新鮮でなくなる。 要点①「つ」「ぬ」や「たり」とともに、一般に完了の助 りくーぎ【六義】〔名〕①中国古代の漢詩における六種の形 動詞と呼ばれているが、「り」と「たり」はもともと継続・ 要点芭蕉は不易 (= 永遠ニ変ワラナイ芸術ノ根本態。風 (= 世俗ヲ風刺シタ民謡調ノ詩 ) ・雅 (= 正シイ政治 存続の意を表す ( ①②の用法 ) 助動詞で、完了の意 精神 ) と流行という、一見矛盾する一一つの理念を統ヲホメタタエル詩 ) ・頌れよ (= 徳ヲホメタタエル詩 ) ・賦ふ↑事 を表す「つ」「ぬ」とは区別される。例も①②の用法に 一させるところに、本当のすぐれた芸術的境地がある柄ャ所感ヲアリノママニウタウ詩 ) ・比 (= 物事ニナゾラエテ 集中している。たり ( ラ変型 ) 要園①・つ ( 助動 ) ・ と考えたようだが、これらの語は芭蕉自身の著作の中 心ヲ述べル詩 ) ・興 (= 目ニ触レル自然ニ感ジテ歌ウ詩 ) の ぬ ( 助動 ) になく、「去来抄」や服部土芳の「三冊子ぞ」など六つ。 ⑦①②③の用法の区別は絶対的なものではなく、ど の中に、師の教えとして現れている。 和歌における六種の体。①になぞらえ、「古今集」の序で ちらとも決めがたい例も多い 紀貫之が分類したもの。そえ歌 (= 風 ) ・かぞえ歌 (= 賦 ) ・な 3 四段活用の動詞には已然形に付くと説明すること琉球 ( ) 認旧国名〕西海道十一一か国の一つ。現在のすらえ歌 (= 比 ) ・たとえ歌 (= 興 ) ・ただこと歌 (= 雅 ) ・いわい もあるが、已然形接続説も命令形接続説も便宜的沖縄県。十五世紀以降中国の明王朝に朝貢していた歌 (= 頌 ) の六つ。また、転じて、和歌。 な説明でしかない。「り」はもともと、四段動詞・サ変が、一六〇九年 ( 慶長十四 ) 島津氏 ( 薩摩騁藩 ) に征服 ①さまざまな道理。種々の適当な方法・仕方。例「物の 動詞の連用形に「あり」が付いた形から成立したもの されて西海道に加えられた。ただし、当時は日中両属の形筋道ーーを立て、無理をいふ人でもなく」〈近松・生玉心 で、例えば「咲けり」の場合、「咲きあり ( sak 一 a ュ ) ↓で、正式に日本領になったのは、一八七九年 ( 明治十一一 ) 中・上〉訳物事の筋道はきちんと道理をふむ人で、また無 である。 咲けり ( sakeri) 」のように変化した「り」を助動詞と 理をいう人でもない。 考えた時、残った「咲け」が偶然、已然形・命令形とりうせん【流泉】ウ〔名〕琵琶 2 の曲名。独奏曲で、啄りくーげい【六芸】〔名〕古代中国で、士 (= 大夫ノ下、四 同じ形であったというにすぎない。上代では、已然形木・楊真操しんとともに琵琶の三秘曲とされる。例民ノ上ノ身分 ) 以上の者に必修とされた六種の技芸。礼・ 「咲け」と命令形「咲け」の「け」が別の音であり、「咲け 「しばしば松の響きに秋風楽兊 ) を類 @ へ、水の音に楽・射・御 (= 馬術 ) ・書・数。例「次に、弓射 (! み ) 、馬 り」の「け」は命令形の音と一致するので、「り」を命令 ・ーの曲をあやつる」〈方丈記・境涯〉訳しばしば松を吹くに乗ること、ーーに出 ( ') だせり」〈徒然草・一 = = 〉訳 ( 大切 形接続としておいたが、このような音の違いは平安時風の音に合わせて秋風楽 (= 雅楽ノ琴ノ曲名 ) を演奏し、なことは ) 次に、弓を射ること、馬に乗ること ( で、これら ) 代以降なくなるので、平安時代以降については決め 谷川の水音に合わせて流泉の曲を琵琶で弾ひく。 は、六芸にもあげられている。 手はない。 りーかん【利勘】〔名・形動ナリ〕 ( 近世語 ) 損得の計算をすりくーゑふ【六衛府】フェ〔名〕↓ろくふ ること。利にさといこと。打算。計算ずく。例「あの御親りーけり【連語〕 ( 完了の助動詞「り」の連用形 + 過去の りう【流】〔名〕学芸・武術などの系統。流派。系列。ま父 ( ) は、伊勢から出て来て一代に仕上げた人さ。その助動詞「けり」 ) ① ( 「けり」が過去の場合 ) ・ : ていたのだっ た、血筋。同類。例「小野小町 ( 巴は古 ( い = ) への衣代はりー・だ」〈浮世風呂・前・上〉訳あのおやじさんは、た。 : ・ていた。例「狩はねむころにもせで、酒をのみ飲みつ 通姫 ) の・ーなり」〈古今・仮名序〉訳小野小町 ( の伊勢 : せ国から出て来て一代で成功した人だよ。その代わりつ、やまと歌にかかれりけり」〈伊勢・〈 = 〉 ( 惟喬歸親 八六七 ②