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検索対象: 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩
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1. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

楙・二・肖・△三・河 ) ーさかりには をはら 8 荻原 ( 明・証・穂・幽・柏・楙・一一・ 肖・三・河 ) ー萩はら 9 だに」と ( 明・穂・△幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ーたになと 3 たまへらむに ( 明・穂 : 幽・柏・楙・ 二・肖・三 ) ー給はんに 4 筋に ( 明・穂・△幽・柏・榊・二・肖・ 三 ) ーすちには 四 0 11 1 人 うち嘆きつつ ( 証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三 ) ー打なけき 出でたまひなむと ( 明・穂・△幽・柏・ 楙・二・三・別 ) ーいてなむと 2 はべりぬれば」と ( 明・穂・△幽・柏・ 楙・一一・肖・三・河 ) ー侍れはなと 2 くそたち ( 明・証・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ーこたち 川 2 ななり ( 明・穂・△幽・柏・楙・二・ 河 ) ーなめり 川 7 これは ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河・別 ) ーこれも 1 三ロ 付川 9 吹きあはせたる ( 明・証・穂・幽・柏・ 訂楙・二・肖・三・河・別 ) ーふきてあはせた ・ 1 っ ~ 1 よ 11 昔 ( 明・△証・穂・△幽・柏・楙・一一・ △肖・三・河 ) ーむかしは 9 声 ( 明・証・穂・幽・柏・楙・一一・ 河・別 ) ーこゑを 聞きにくしとも ( 明・証・穂・、幽・ 9 これに ( 明・穂・柏・楙・二・肖・三・ 柏・楙・二・肖・三 ) ーき . ル ( き ) にくしとも 河・別 ) ーこれを いかにと - も かたち 容貌は ( 明・穂 : 幽・柏・楙・二・肖・ 5 言ふとも ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 三 ) ーかたち 二・肖・三 ) ーいらへとも きよらに ( 明・穂・柏・楙・二・肖・ Ⅱそれも ( 明・証・幽・柏・楙・一一・肖・ 三・河 ) ーけうらに 三 ) ーそれ ( 穂本欠文 ) 2 たまへる ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 1 1 かかる ( 明・証・穂・幽・柏・榊・一一・ 肖・三・河 ) ーかやうなる ニ・肖・三 ) ー給つる 3 11 11 うち置かれけんかし ( 明・証・穂・ 8 ゐたまへる ( 明・穂・幽・柏・楙・一一・ 幽・橋・楙・二・肖・三・河・別 ) ーうちをか 肖・三・河 ) ーゐたる れけん 昭たまへるを ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 9 赤めたまへるも ( 明・証・穂・幽・柏・ 二・三・河・別 ) ー給へる 楙・二・肖・三 ) ーあかめ給へる 2 もの ( 明・穂・△幽・柏・楙・二・肖・ 1 出で立ちぬるを ( 証・穂・幽・柏・楙・ 三・河 ) ー物の 二・肖・三・河 ) ーいてたちけるを 御あたりも ( 明・証・幽・柏・楙・二・ いかがはせむ ( 明・証・幽・柏・楙・ 肖・三・河・別 ) ー御あたりをも 二・肖・三・河・別 ) ーいかゝせむ 加たまへりし ( 明・穂・△幽・柏・楙・ 3 こと ( 明 : 証・穂・幽・柏・楙・二・ 一一・肖・三・河・別 ) ー給し 三・河 ) ーことも 4 いっかは ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 6 なそ ( 明・穂・幽・柏・楙・二・三・河 ) 二・肖・三・河 ) ーいっか 8 ーなにそ 臥したまへるに ( 明・証・穂・幽・柏・ 7 おはしますかな ( 明・穂・△幽・柏・ 楙・二・肖・三・河 ) ーふし給つるに 1 0 いと ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 楙・二・△肖・三・河・別 ) ーおはします物か四 1 肖・三・河・別 ) ーいとゝ 9 うしろめたく ( 明・穂・柏・楙・二・ 1 参り ( 明・穂・柏・楙・二・肖・三・河 ) 肖・三・河・別 ) ーはしたなく ーまいらせ ふ

2. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

躪 9 たち返り ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河・別 ) ー立かへりて 躪 Ⅱたち隠るべき ( 証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河・別 ) ー立かくすへき 朋 2 ことさらにも人に ( 明・△幽・柏・ △楙・二・肖・三・河 ) ーことさら人にも うすにびいろ 朋 3 薄鈍色 ( 明・△証・穂・柏・楙・二・ ーうすきにひ色 引きやりたり ( 明・穂・△幽・柏・楙・ 二・肖・三・河・別 ) ーおしやりたり もの狂ほしき幽・柏・楙・二・肖・ 三・河・別 ) ー物くるはしき 期 8 はべるめるに ( 明・証・穂・幽・柏・ 楙・二・肖・三・河 ) ー侍に 期 はべりなば ( 明・証・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河・別 ) ー侍なれは 2 思ひかぎりつる ( 明・証・穂・幽・柏・ 楙・二・肖・三・河 ) ー思きりつる 3 はべるを ( 明・証・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ー侍つるを 記 6 多く言ひ伝ふ ( 明・穂・幽・柏・楙・ 付二・肖・三・別 ) ーいひったふ のち 訂朋後より ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 校 肖・三・河 ) ーよりのち 跚 6 なりけるが ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・河 ) ーなりける 圓いと久しく ( 明・証・穂・幽・柏・・ 二・肖・三・河・別 ) ーひさしう しカてカは ( 明・証・穂・柏・△楙・ り乙 1 二・肖・三・河 ) ーいかてか 9 おはす ( 証・穂・△幽・楙・二・肖・三・ 河・別 ) ーおはします 頼みきこえさせて ( 明・穂・幽・柏・ 楙・二・△肖・三・河 ) ーたのみきこえて え並びたまはじ ( 明・証・穂・柏・楙・ 二・肖・三 ) ーならひ給はし 1 きよらに ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河 ) ーけうらに 5 あはれと ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・ = l) ーあはれに いとつつましくそ ( 穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河 ) ーっゝましうも 8 ことなど ( 明・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ー事ともを 3 まで ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河・別 ) ーまでに 3 とや ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ーなとや 躍 7 ここには ( △明・穂 : 幽・柏・二・肖・ = l) ー身には 9 おはすらんや ( 明・証・幽・柏・楙・ 二・肖・三 ) ーおはすらん 9 かく ( 証・幽・柏・楙・二・肖・三 ) ーや 213 7 かて 219 11 1 はかなくても ( 明・証・穂・幽・柏・ 楙・二・肖・三・河 ) ーはかなくて 3 なし ( 明・証・幽・柏・楙・二・肖・ 三・河・別 ) ーなして だうしん 道心を ( 明・証・穂 : 幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ー道心 うちつづきたるを ( 明・証・穂・幽・ 柏・肖・三・河 ) ーっゝきを 川言ひしこと ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河・別 ) ーいひしことを 8 心は ( 明・証・穂 : 幽・柏・楙・二・ 肖・三 ) ー心ち 9 思へど ( 明・幽・柏・楙・二・肖・三・ 河 ) ーおほゆれと 9 つくり出でてぞ ( 明・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河 ) ーっくりいだしてそ 凵はべりし ( 証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三 ) ー侍へし 9 心憂くなむ」と ( 明・証・穂・幽・柏・ 楙・二・肖・三 ) ー心うくなと いづこにか ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河 ) ーいっこにかは 2 たまへる ( 明・証・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ー給つる 2 中堂には ( 明・穂・△幽・柏・榊・二・ 肖・三・河 ) ー中たうに 215 11 215 14

3. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

貶たまへりつる ( 穂・△幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ー給ひつる 2 1 人一 11 をり ( 明・穂・△幽・柏・楙・二・肖・ 三・河・別 ) ーこと 語 物 8 住みはじめたるなりけり ( 明・穂・ 氏△幽・柏・楙・二・肖・三・河・別 ) ーすみは 源しめたりける也 嫺 9 見出でてしがなと ( 明・証・穂・幽・ 柏・肖・別 ) ーみいてゝしかな 嫺所の ( 明・証・穂・△幽・柏・楙・二・ 肖・三・河・別 ) ー所 せんざい 嫺前栽なども ( 明・穂・△幽・柏・楙・ 二・肖・三・河 ) ーせむさいも 1 あはれなるを ( 明・穂 : 幽・柏・楙・ 二・△肖・三・河 ) ーあはれなり 2 をかし ( 穂・△幽・楙・二・肖・三・河 ) ーー、おか、しノ、 まっかげ 5 松蔭 ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ーまっかぜ 6 いっともなく ( 明・証・穂 : 幽・柏・ 楙・二・肖・三・河 ) ーいっとなく 1 11 1 人 思ひ出づ。なほ ( 明・証・穂・幽・柏・ 楙・二・肖・三・河 ) ー思ひいつるを 1 さまざまの ( 明・幽・柏・榊・二・肖・ 三・河 ) ーさま / ( 、、 4 思ひはてし ( 穂 : 幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ー思し 6 いづこに ( 明・証・穂・柏・二・肖・ lll) 、いっノ、〔に 1 したる ( 明・穂・△幽・柏・楙・一一・肖・ = l) ーしたりける 2 言ひわきたる ( 明・穂・△幽・柏・楙・ 二・肖・三・河 ) ーいひわけたりける 2 似たること ( 穂・△幽・楙・二・肖・ lll) ーにたるは 3 これにゃあらん ( 明・証・穂・幽・柏・ 楙・一一・肖・三・河 ) ーこれにや 11 1 よ 忍びやかにて ( 明・穂・柏・楙・二・ 肖・三 ) ーしのひやかに Ⅷ 4 積もりには ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河 ) ーっもるには はべりつる ( 明・証・幽・柏・二・肖・ 三・河 ) ー給へる Ⅲ 1 とどめられて ( 明・穂・△幽・柏・楙・ △二・肖・三・河 ) ーとめられて Ⅲおはしまいたる ( 明・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三 ) ーおはしたる ⅢⅡしはべるに ( 明・穂・柏・楙・二・肖・ 三・河 ) ーし侍つるに 朧 9 たまへりつる ( 明・証・穂・幽・柏・ 楙・二・肖・三 ) ー給へる 0 1 よ 1 思ひて ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ーおもひいてゝ 1 1 いかでか ( 明・穂・柏・楙・二・肖・三 ) ーいカて Ⅲ 4 心も ( 明・穂 : 幽・柏・楙・一一・ 河 ) ー心は Ⅲ 4 夢のやうに ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三・河・別 ) ー夢の世に 人々 ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河・別 ) ー人 、ー - 1 人 のたまふ ( 明・穂 : 幽・柏・楙・二・ 肖・三・河・別 ) ーある 3 ことなりかし ( 穂・柏・楙・二・肖・ = l) ーことそかし 炻見つけたまひてけるを ( 明・証・穂・ 幽・柏・楙・二・肖・三・河 ) ーみつけてけ るを 2 尋ね聞こえん ( 明・証・穂 : 幽・柏・ 楙・二・肖・三 ) ー尋きかん まっち 6 待乳の山の ( 証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三 ) ーまっちの山 8 はべる ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河・別 ) ー侍つる Ⅲ屈したる ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三 ) ーくんしたる 人にて ( 明・穂・柏・楙・二・△肖・三・ 河 ) ー人にては よはひ Ⅲ凵齢の人だに ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 二・肖・三 ) ーよはひともたに 2 盛りにては ( 明・証・穂 : 幽・柏・ 174 10

4. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

二・肖・三・河・別 ) ーいといみしき 二・肖・三・河 ) ー給はんと 剏 3 忌むべかりけるを ( 明・穂・△幽・柏・ 昭見つつ ( 明・穂 : 幽・柏・楙・二・肖・ 1 こそ ( 明・証・穂・幽・柏・・二・ 楙・二・肖・三 ) ーいむへかりけれは 三・河 ) ーみて 肖・三・河 ) ーこそは 剏 5 詣でにける ( 穂・△幽・柏・楙・二・ 1 こそは ( 明 : 幽・柏・楙・二・肖・三 ) 2 奉れたまへれば ( 明・証・穂・幽・柏・ ーこそ 三・河 ) ーまいりにける 榊・二・肖・三 ) ーたてまつり給へれは す 見たまひて ( 明・証・穂・幽・柏・榊・ 1 あめれ ( 明・証・幽・柏・楙・二・肖・ 3 うち棄ててましかば ( 証・穂・幽・ 三 ) ーあんめれ 二・肖・三・河 ) 」み給 楙・二・肖 ) ーとりすてゝましかは しぞ 刪 4 とまらずは ( 明・穂・△幽・柏・二・ 5 退く ( 明・穂・△幽・柏・楙・二・△肖・ Ⅱ人は ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 三 ) ーしりそく 肖・三・河 ) ーとゝまらすは 肖・三・河・別 ) ー人 ものも ( 証・穂・幽・柏・楙・二・肖・ 刪 5 たまへり ( 明・穂・△幽・柏・楙・二・ 剏 7 木の根の ( 証・穂・柏・楙・二・肖・三 ) 貶 三・河・別 ) ー給けり ー木の 三・河・別 ) ー物 ことを ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 4 死にたる ( 明・穂・柏・楙・二・ 1 1 かくそこなはれ ( 明・証・穂・幽・柏・ しにたりける 三・河 ) ーこと 楙・二・肖・三 ) ーそこなはれ ふびん 7 はべらめ。いと不便 ( 明・証・穂・ のたまひあやしがりて ( 明・穂・柏・ 昭御ものあっかひなり ( 明・証・穂・ 幽・柏・楙・肖・三・河 ) ー侍らめと 幽・柏・楙・二・肖・三・河・別 ) ー御ものあ 楙・二・肖 ) ーの給かあやしかり給て っ 0 0 仕まつるなり ( 明・穂・柏・楙・二・ つかひ 3 すずろに ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 三 ) ーっかうまつる 二・肖・ = l) ーすそろに 御ために ( 明・証・穂・△幽・柏・楙・ Ⅱわざ ( 明・穂 : 幽・柏・楙・二・肖・ 二・肖・三・河 ) ーために 齢六十に ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 三・河 ) ーわさなむ 2 すずろなる ( 明・穂・幽・柏・二・肖・ 一一・肖・三・河 ) ー六十に 1 1 宀 三 ) ーすそろなる ものの ( 明・穂・△幽・柏・楙・一一・肖・ 参で来たりしかども ( 明・穂・△幽・ 己柏・△楙・二・肖・三・河 ) ーまうてきたりし 8 をかしければ ( 明・証・穂・幽・柏・ 三・河・別 ) ーもの 旨ロ 付かと 二・肖・三 ) ーおかしけなれは 者どものみ ( 明・穂・△幽・柏・楙・ 見たてまつるらめ ( △証・穂・△幽・ 訂人は ( 明 : 幽・柏・楙・一一・肖・三 ) ー 二・肖・三・河・別 ) ー物のみ 柏・二・肖・三・河 ) ーみたてまつらめ 校人を 旧 1 行く末も ( 明・穂・△幽・柏・△楙 : 肖・ 三・河 ) ーゆくさきも 6 なかりけん ( 明・△幽・柏・楙・二・ はべるとて ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 肖・三・河 ) ーなかりける 一 l) ー侍りとて 旧 4 食ひて失ひてよ ( 明・穂・柏・楙・ lll) 1 1 1 いみじき ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 6 たまはん。いと ( 明 : 証・柏・楙・ ーくいうしなへ ー方 161 1 161 7 よはひ

5. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

7 うなづく ( 穂・幽・楙・二・肖・三・河 ) 思うたまへられざりしを ( 明・穂・ 楙・二・肖・三 ) ーおしはからるゝそ ー打うなっく 幽・柏・楙・二・三・河 ) ーおほえ給へられ川 6 はべりければ ( 明・証・穂・幽・柏・ さりしを一 落ち細りにたる ( 明・証・△幽・柏・△ 楙・二・肖・三・河・別 ) ー侍れば しふね 5 たまへるが ( 明・証・穂・△幽・柏・ 9 執念きこと ( 明・証・穂・柏・楙・二・ 語楙・二・三・河 ) ーおちほそりたる うつくしかりける ( 明・穂・△幽・柏・ 楙・二・肖・三 ) ー給つるか 肖・三・河・別 ) ーしふねきことを 物昭 氏二・肖・三・河 ) ーいとうつくしかりける 8 あへしらふ ( 明・証・幽・柏・二・肖・ ことどもや ( 明・証・幽・柏・楙・二・ かしら 源 2 頭つきども ( 明・穂・柏・楙・二・ 三・河 ) ーあいしらふ 肖・三 ) ー事とも △肖・三・河 ) ーかしらっき 8 つけては ( 明・証・穂・幽・柏・△楙・ 3 たまひける ( 明・証・△幽・柏・楙・ 鵬昭御あたりに ( 明・証・穂・△幽・柏・ 一一・肖・三・河・別 ) ーとりては 二・肖・三・河 ) ー給 肖・三・河 ) ー御あたり おはしましては ( 明・穂・柏・楙・二・ 7 本意 ( 明・穂・幽・柏・楙・二・肖・ 1 はべる ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河 ) ーおはしては 三・河・別 ) ー心さし 肖・三・河・別 ) ー侍つるを 6 なく ( 明・穂・△幽・柏・楙・二・肖・ 川なりにたれば ( 明・証・柏・楙・二・ 罌 1 ものせさせ ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 三 ) ーあらす 肖・三・河 ) ーなりたれは 二・肖・三・河 ) ーせさせ 7 生ける ( 明・穂 : 幽・柏・・一一・肖・ 加 1 いかでか ( 明・証・幽・柏・楙・二・三 ) もの思ひ知りはべりて ( 明・穂・幽・ 三 ) ー佛はいける ーいカて 柏・楙・二・肖・三・河 ) ーもの思しりて 7 ありて ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 語らひはべらん ( 明・証・穂・幽・柏・ 4 ・ 1 1 よ 1 肖・三・河 ) ーありてと 深くはべりしを ( 明・穂・△幽・柏・ 楙・二・肖・三 ) ーかたらひ給らん 楙・二・肖・三・河 ) ーふかゝりしを 心地 ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 朋 4 姉君の ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 1 さるやうこそ ( 明・証・穂・幽・柏・ 肖・三 ) ー心ちそ 肖・三・河・別 ) ーあねの君 二・肖・三・河 ) ーさるやうこそは 8 をりは ( 明・穂 : 幽・柏・楙・二・肖・ 朋 6 かの人 ( 穂・△幽・楙・二・肖・三・河・ 4 ことならす ( 明・穂・△幽・柏・楙・ 三・河 ) ーおりには 別 ) ーかゝる人 二・肖・三・河 ) ーことにあらす 期 8 ことにて ( 穂・幽・榊・二・肖・三・河 ) 朋 登りたまひぬ ( 明・穂・△幽・柏・楙・ 5 急なることにてまかで ( 明・証・穂・ ツ」と一ゝは 二・肖・三 ) ーのほりぬ 幽・柏・楙・二・肖・三 ) ーきふなることに 1 見おきたてまつらむ ( △明・証・穂・ 5 なにがし ( 明・穂・△幽・柏・楙・肖・ まかんて 一一 l) ーなにかしか 幽・柏・楙・二・肖・三・河 ) ーみたてまっ らむ 思うたまへつれ ( 明・穂・△幽・柏・ 7 思すべかめる ( 明・穂 : 幽・柏・楙・ 二・肖・ = l) ー思ひ侍れ 4 推しはかるそ ( 明・証・穂・幽・柏・ 二・肖・三 ) ーおほすへかめることなめる % 0 1 よ 1

6. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

ここの ( 柏・幽・池・横・楙・平・肖・ 1 とどまりて ( 証・△幽・柏・吉・池・ 楙・肖・三 ) ーとまりて 9 かやすく ( 証・幽・柏・吉・池・横・ 3 うしろめたの ( 証・幽・柏・吉・池・ 楙・肖・三・河・別 ) ーかやしく 横・楙・平・肖・三・河・別 ) ーうしろめて 5 2 おばえなきを ( 証・幽・柏・吉・池・ たの 横・楙・平・肖・三・河・別 ) ーおほえなき 六条院に ( 証・幽・柏・吉・池・△横・ 3 あしき ( 証・幽・柏・吉・池・横・楙・ 楙・平・肖・三 ) ー六条の院 平・肖・三・河・別 ) ーあしきに 1 さぶらはせ ( 証・幽・柏・吉・池・横・ 9 もの思ひつるに ( 幽・柏・吉・池・横・ 楙・平・肖・三・河・別 ) ー候らせ 三・河 ) ー思っるに 1 見えたまひつれば ( 証・柏・池・横・ 四 4 たまひしぞ ( 証・幽・柏 : 横・△肖 ) ー 楙・三 ) ーみたまひつれは 給こそ 明・証・穂・幽・柏・大 ( 底本 ) 間見ざらむに ( 証・幽・吉・池・横・楙・ 蜻蛉〔 ・横・池・肖・三・河・別 平・肖・河 ) ーみさらんに ( は ) 7 劣りたり ( 柏・吉・池・楙・三 ) ーにを 1 思し騒ぎて ( 明・証・穂・幽・栢・横・ とり・たり・ 池・肖・三・河・別 ) ーおほしさはき 6 ものはあれ ( 吉・柏・池・横・楙・平・ 5 くはしくも ( 明・証・穂・△幽・柏・ 肖・三 ) ーもの ( に ) はあれ 横・池・肖・三 ) ーくはしう 己Ⅱわびしけれ ( 証・幽・柏・吉・池・横・ 9 こそは ( 穂・△幽・柏・横・池・肖・三 ) 付楙・平・肖・三 ) ーわるしけれ ーこそ 訂 8 それも ( 証 : 幽・柏・吉・池・楙・三・ 貶あさましく ( 明・証・穂・柏・横・池・ 校河 ) ーたれも 肖・三・河・別 ) ーあさまし 2 思し焦らるれど ( 証・幽・柏・吉・ 1 罪になるべし ( 穂・△幽・柏・池・肖・ △池・横・楙・平・肖・三・河・別 ) ーおほ 三・河 ) ーっみなるヘし しゝらるれと 4 ことは ( 穂・△幽・柏・横・池・肖・三・ 浮舟〔 明 ( 底本 ) ・証・幽・柏・吉・池 ・横・楙・平・肖・三・河・別 鮖 三 ) ーこの 河・別 ) ーこと 4 この世に ( 穂 : 幽・柏・横・池・肖・ 三 ) ーこのよには 思ひきこえ ( 明・証・穂・幽・柏・横・ 池・肖・三・河 ) ー思ひきえ 凵思ひて ( 穂・△幽・柏・横・池・肖・三・ 河・別 ) ーおほえて 2 今さらに ( 穂・△幽・柏・横・池・肖・ 三・河 ) ーいまさら 問へど ( 穂・柏・横・池・肖・ lll)—と 例 4 言ひつつ ( 穂・△幽・柏・横・池・肖・ 三・河・別 ) ーいひて だいと・一 % 大徳 ( 明・穂 : 幽・柏・横・池・三 ) ー たいとく 2 いとゆゅしくいみじ ( 穂 : 幽・柏・ 横・池・肖・三・河 ) ーいといみじくゆゝし 5 ことさらに ( 穂・△幽・柏・池・肖・ 三・河・別 ) ーことさら 9 ことどもも ( 明・穂・△幽・柏・横・ 池・三・河 ) ーことゝも % 9 したまはず ( 明・△証・穂・△幽・柏・ 横・池・肖・三・河 ) ーしらす Ⅱしたまふなる」など ( 穂 : 幽・柏・ 横・池・肖・三・河 ) ーし給なとそ たまへりと聞こしめさば ( 穂・△幽・ 柏・横・池・肖・三・河 ) ー給にけりときか 例 3 ワ】

7. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

6 こなたへもて渡りて ( 明・証・穂・ 明・証・穂・幽・池 ( 底本 ) ・横・楙 幽・勝・肖・三・大 ) ーこなたへもわたりて 夢浮橋〔 ・陽・平・勝・肖・三・大・河・別 7 尋ね問ひたまふに ( 明・証・穂・幽・ 横・平・勝・肖・三・大・河・別 ) ーたつねと 語閉 7 たしかにて ( 明・証・穂・幽・横・平・ ひ給 物勝・肖・三・大・河・別 ) ーたしかに 氏 8 聞きはべるは ( 証・穂・幽・横・楙・ 8 背きたまひて ( 明・穂・証・幽・横・ 平・肖・三・大・河・別 ) ーそむきて 源平・肖 : 三・大 ) ー侍れは 4 夕暮にも ( 明・証・穂・幽・横・平・ 7 まかりむかひたりしに ( 明・証・穂・ 幽・横・楙・肖・三・大・河・別 ) ーまかりむ勝・肖・三・河・別 ) ーゅふくれに かひた ) り・ー ) に」も いと ( 明・証・穂・幽・横・楙・陽・ 平・勝・肖・三・大 ) ーいま 貶はべりしかば ( 明・証・穂・幽・横・ 楙・平・肖・大 ) ーはヘしかは 7 思ひ出づるにも ( 明・証・穂・幽・平・ 勝・肖・三・大・河 ) ーおもひいつるに 1 いかでか ( 証・穂・幽・楙・陽・平・ 大・河 ) ーいかてかは 8 ゃうやう聞けど ( 明・証・穂・△幽・ 横・勝・肖・三・河・別 ) ーきけと 2 はべりつるになん」と ( 明・証・穂・ 7 たまひし ( 明・証・穂・幽・横・平・ 幽・横・楙・平・勝・肖・三・大・河 ) ー侍り 勝・肖・三・大・河・別 ) ーたまへし つるになと 1 まさに ( 明・証・穂・幽・楙・陽・平・ 7 ありさまは ( 明・証・幽・横・平・勝・ 勝・肖・三・大 ) ーいまさらに 肖・三・大・河 ) ーありさま 8 ここに ( 明・証・穂・幽・横・楙・陽・ 2 はべらめ ( 明・証・穂・幽・横・平・ 平・勝・肖・三・大・河・別 ) ーたゝに 勝・肖・三・大・河・別 ) ー侍らさらめ 4 などてか ( 明・証・幽・横・平・肖・ 言へど ( 明 : 幽・横・陽・平・勝・肖・ 三・大・河・別 ) ーなにとてか 三・大・河・別 ) ーいへは 聞こゅ ( 明・証・穂・幽・横・楙・陽・ 凵なおはせそ ( 明・穂・証・幽・横・楙・ 陽・平・勝・肖・三・大・河 ) ーおはせそ 平・肖・三・大・河・別 ) ーきこゆる いかで ( 明・証・穂・幽・平・勝・肖・ 3 なむと ( 明・証・幽・横・勝・肖・三・ 三・大・河・別 ) ーいかてか 大・河 ) ーなと あるじ 1 主そこの君に ( 明・証・穂・幽・平・ 勝・肖・三・大・河・別 ) ーあるしそのこき 6 本にはべめる ( 明・証・幽・勝・肖・ ャ ) 、 +6 っ 0

8. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

横・池・肖・三・河 ) ーとたえ給へる 妬Ⅷ 9 たまはんこそ ( 明・証・穂・柏・横・ 池・肖・三・別 ) ー給はんを 啓したまふ ( 穂・△幽・柏・横・池・ 語 物肖・三・河・別 ) ーけいせさせ給 氏 3 ありつかずと ( 証・穂・幽・柏・横・ 源肖・三・河・別 ) ーありつかす Ⅱ聞こゆれば ( 明・証・穂・幽・柏・横・ 肖・三・河・別 ) ーきこゆるにれし 2 出でなどしたまふ ( 明・穂 : 幽・柏・ 横・肖・三 ) ーゐて給 3 いといとほしく ( 穂・柏・横・池・肖・ 三・河 ) ーいとおしく 0 ことどもとや ( 穂・幽・柏・横・池・ 肖・三・河 ) ーことともとて 思はれたまふべき ( 穂・△幽・柏・横・ 池・肖・三・河・別 ) ー思はれぬへき Ⅱ昔の人 ( 明・証・穂・幽・柏・横・三・ 河 ) ーむかしの人の 2 心を ( 穂・△幽・柏・横・肖・三 ) ー心 1 よ 1 慰めかねたまひつつ ( 明・証・穂・ 幽・柏・横・△池・肖・一一 l) ーなくさめかね 5 尋ね出でたまひて ( 明・証・穂・幽・ 柏・横・池・肖・三・河・別 ) ーたつねたま ひて 6 のたまへど ( 明・証・穂・幽・柏・横・ 池・肖・三・河 ) ーの給へは Ⅷ 4 負はざらんも ( 明・証・穂・幽・柏・ 求めて ( 明・証・穂・幽・柏・横・池・ 横・池・肖・三・河 ) ーおはささらんも 肖・三・河・別 ) ーもとめ Ⅷ 7 花の末々 ( 証・穂・△幽・柏・池・肖・ 多く参り集ひたる ( 穂 : 幽・柏・横・ 三・河 ) ーはなのすゑ 肖・三 ) ーまいりつどひたる 昭なりゆく ( 証・穂・幽・柏・横・池・ 肖・三・河・別 ) ーなりゆくか なほ見たてまつりし人 ( 明・穂・幽・ 柏・横・肖・三・河・別 ) ーみたてまつりし 8 おどろかるべかめれど ( 証・穂・幽・ 柏・横・池・肖・三・河・別 ) ーおとろかる 人 へけれと 烱 4 人どもも ( 明・証・穂・幽・柏・横・ 池・肖・三・河 ) ーともゝ Ⅲ 3 聞こゆる ( 穂・△幽・柏・横・肖・三・ 6 なりにたる ( 明・証・穂・幽・柏・横・ 河・別 ) ーきく 池・肖・三 ) ーなりたる Ⅲさまどもも ( 明・証・穂・幽・柏・池・ △横・肖・三 ) ー・き、亠まと。も 9 人目には ( 証・穂・△幽・柏・横・池・ 7 なる ( 明・証・穂・△幽・柏・横・肖・ 肖・三・河 ) ー人めに 9 生ひなほりしたまふ ( 穂・△幽・柏・ 三・河 ) ーなり 11 11 横・池・肖・三 ) ーおいなをり給 こそは」と ( 証・穂・幽・柏・横・池・ 1 、 1 11 肖・三 ) ーこそいと 忍びやかにする ( 明・証・穂・△幽・ 柏・横・池・肖・三・河・別 ) ーする Ⅷ 4 世やとも ( 明・穂・△幽・柏・横・池・ むつ 肖・三 ) ーよやと 睦ましく ( 穂・△幽・柏・横・池・三・ 河・別 ) ーむつましと 明・証・穂・幽・柏・大 ( 底本 ) 思すべきや ( 明・証・穂・幽・柏・横・ 手習〔 ・楙・二・肖・三・河・ 池・肖・三 ) ーおほすへき 1 1 かく心やすくはあらじかし ( 穂・△幽・ 人のさま ( 明・証・穂・幽・柏・楙・ 柏・横・池・、肖・三・河 ) ーかく心やすく 二・肖・三・河 ) ー人さま はよもあらじかし 剏 1 ことと ( 明・証・穂・幽・柏・楙・二・ 肖・三・河・別 ) ーことそ Ⅷ 2 はべらぬや ( 幽・横・池・肖・三・河 ) ーはヘらぬにや 剏 3 所 ( 明・穂 : 幽・柏・楙・二・肖・ lll)

9. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

467 源氏物語引歌索引 時しもあれ秋やは人の別るべきあるを見るだに恋しきものを 葵一一一一 ( 三八四 ) とぢたりし上のうすら氷とけながらさは絶えねとや山の下水 朝顔団八九 ( 四一一一 I) 外国は水草清み事しげき都の中はすまずまされり 若菜上同九 0 ( 四 0 三 ) とにかくに人目づつみをせきかねて下にながるる音無の滝 っ 行幸 3 八九 ( 四 0 三 ) 月ゃあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にして 飛ぶ鳥の声も聞こえぬ奥山の深き心を人は知らなむ 早蕨凹一 0 ( 三六五 ) ・手習一二 0 ( 四四一 ) 若菜上究 ( 四 0 三 ) ・ 筑波山端山繁山しげけれど思ひ入るには障らざりけり 幻一一 0 五 ( 四 0 一 l) ・総角 3 一八八 ( 四八七 ) ・東屋 3 一六六 ( 三七九 ) 常夏 3 四五 ( 三九 0 ・東屋 3 一三五 ( 三耄 ) とふ人もなき宿なれど来る春は八重葎にもさはらざりけり つひに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを 千年まで限れる松も今日よりは君にひかれて万代や経む 椎本 3 一五 0 ( 哭一 ) ・同一六 0 ( 哭三 ) 初音団一九七 ( 四三 0 ) つれなきを思ひわびては唐衣返すにつけてうらみつるかな ちはやぶる宇治の橋守汝をしそあはれとは思ふ年の経ぬれば 玉鬘団一八九 ( 四一一 0 総角 3 = = 一 l( 四九一 ) て ちはやぶる金の岬を過ぎぬとも我は忘れじ志賀の皇神 玉鬘団一五一 ( 四 = 六 ) 照りもせず曇りもはてぬ春の夜の朧月夜にしくものそなき ちはやぶる神垣山の楙葉は時雨に色も変らざりけり 花宴八三 ( 三七九 ) 賢木一五 0 ( 三八六 ) 手をさへて吉野の滝は堰きっとも人の心をいかが頼まむ ちはやぶる神の斎垣にはふ葛も秋にはあへずうつろひにけり 藤袴同一三 0 ( 四 0 四 ) 若菜下一三六 ( 四 0 五 ) 手を折りてあひ見しことを数ふれば十と言ひつつ四つは経にけり ちはやぶる神の斎垣も越えぬべし大宮人の見まくほしさに 帚木田六 0 ( 四四 0 ) 賢木一五 0 ( 三八六 ) 塵をだに据ゑじとぞ思ふ咲きしより妹とわが寝る常夏の花 帚木田六七 ( 四四一 l) ・ 紅葉賀六一一 ( 三七一 l) ・葵一三三 ( 三会 ) ・若菜上一一一 ( 三九六 ) 散る花を嘆きし人は木のもとのさびしきことやかねて知りけむ 総角 3 一一三三 ( 四九三 ) 散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世に何か久しかるべき 若菜下同一九一 ( 四 0 九 ) ちとせ とっくに 桐壺田一一一 ( 四三 0

10. 完訳 日本の古典 第二十三巻 源氏物語 ㈩

竹河 3 七 0 ( 四七六 ) 恋ひ死なむ後は何せむ生ける日のためこそ人は見まくほしけれ 須磨 3 四 0 ( 三五四 ) ・浮舟囮毛 ( 四一一五 ) 恋せじと御手洗川にせしみそぎ神はうけずもなりにけるかな 朝顔団七三 ( 四一 0 ・ 宿木 3 九三 ( 三七四 ) ・東屋 3 一六四 ( 三天 ) ・浮舟六一 ( 四三 0 ) 恋ひわびて死ぬてふことはまだなきを世のためしにもなりぬべきか やそうぢびと 一かきば 藤裏葉 3 一一一三 ( 四一一 l) 楙葉の香をかぐはしみとめ来れば八十氏人そまとゐせりける 賢木一五 0 ( 三八七 ) 恋ひわびてよるよる惑ふわが魂はなかなか身にもかへらざりけり 柏木一六 ( 三会 ) さかさまに年もゆかなむとりもあへず過ぐる齢やともに返ると 若菜下同一一一一四 ( 四一一 ) 恋ひわびぬ太田の松のおほかたは色に出でてや逢はむといはまし 胡蝶団一一三三 ( 四三五 ) 咲く花の下に隠るる人を多みありしにまさる藤の蔭かも 花宴九 0 ( 三八 0 ) 恋ひわびぬ音をだに泣かむ声たてていづこなるらむ音無の滝 タ霧一四四 ( 三九八 ) ・宿木九三 ( 三七四 ) 桜色に衣は深く染めて着む花の散りなむのちの形見に 竹河 3 六一 ( 四 ) 恋をして音をのみ泣けば敷妙の枕の下に海人ぞ釣する 宿木 3 六五 ( 三七一 ) 桜咲く桜の山の桜花散る桜あれば咲く桜あり椎本 3 一三五 ( 哭 0 ) 桜花今宵かざしにさしながらかくて千年の春をこそ経め 恋ふれども逢ふ夜のなきは忘れ草夢路にさへや生ひしげるらむ 御法一八五 ( 四 0 一 ) 須磨 3 三四 ( 三五四 ) 桜花散りかひくもれ老いらくの来むといふなる道まがふがに 索来めやとは思ふものから蜩の鳴くタ暮は立ち待たれつつ 歌 竹河 3 五七 ( 四七五 ) 若菜下圈一究 ( 四一 0 ) 語こりずまにまたもなき名は立ちぬべし人にくからぬ世にし住まへば桜人その舟止め島っ田を十町つくれる見て帰り来むやそ 物 よや明日帰り来むそよや タ顔田一五六 ( 四哭 ) ・澪標 3 一一九 ( 三六五 ) ・ 源 言をこそ明日とも言はめ彼方に妻去る夫は明日も真来じゃ 若菜上六五 ( 四 0 一 ) ・総角一一三六 ( 四九四 ) ・宿木 3 六一 ( 三七 0 ) ころもがヘ 更衣せむやさきむだちゃ我が衣は野原篠原萩の花摺やさそよやさ明日も真来じゃそよや 6 きむだちゃ 薄雲 3 四四 ( 四一四 ) ・少女 3 一三八 ( 四孟 ) ・椎本 3 一三六 ( 哭 0 ) 少女 3 一一 0 ( 四一一三 ) ささの隈檜隈川に駒とめてしばし水かへ影をだに見む 衣だに中にありしは疎かりき逢はぬ夜をさへ隔てつるかな 声たててなきぞしぬべき秋霧に友まどはせる鹿にあらねど 椎本 3 一五三 ( 哭三 ) 声をだに聞かで別るる魂よりもなき床に寝む君ぞ悲しき 橋姫 3 一一一九 ( 哭 0 ) 末摘花②四 0 ( 三七 0 )