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検索対象: 現代日本の文学 Ⅱ― 10 五木 寛之 野坂 昭如 集

現代日本の文学 Ⅱ― 10 五木 寛之 野坂 昭如 集から 488件ヒットしました。

現代日本の文学 Ⅱ― 10 五木 寛之 野坂 昭如 集


現 代 日 本 の 文 学 I イ 0 五 木 寛 之 野 坂 昭 如 集 〈 監 修 委 員 〉 伊 藤 整 井 上 靖 川 端 康 成 ネ 三 島 由 紀 夫 究 〈 編 集 委 員 〉 習 足 立 巻 一 学 奥 野 健 男 尾 崎 秀 樹 北 杜 夫 ( 五 十 音 順 )

現代日本の文学 Ⅱ― 10 五木 寛之 野坂 昭如 集


現 代 日 本 の 文 学 全 10 巻 —10 五 木 寛 之 野 坂 昭 如 集 昭 和 51 年 1 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 3 月 10 日 6 版 発 行 五 木 寛 之 著 者 野 坂 昭 如 発 行 者 古 岡 滉 発 行 所 鑾 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 郵 便 番 号 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 株 式 会 社 恒 陽 社 印 刷 所 株 式 会 社 美 術 版 画 社 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 - 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら 、 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 ◎ 1976 Hiroyuki Itsuki,Akiyuki Nosaka 本 書 内 容 の 無 164 680 ー 1002 printed in Japan 断 複 写 を 禁 す ISBN4 ー 05 ー 050634 ー 3

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野 坂 昭 如 集

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五 木 寛 之 集

現代日本の文学 Ⅱ― 10 五木 寛之 野坂 昭如 集


社 よ り 刊 行 。 九 月 、 連 作 小 説 集 「 = ロ ス の 妖 精 た ち 」 を 中 央 公 論 社 五 月 、 第 十 回 参 議 院 議 員 選 挙 東 京 地 方 区 か ら 無 所 属 で 立 候 補 を 表 明 。 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 エ ッ セ イ 、 対 談 、 小 品 集 「 欣 求 穢 土 」 を 徳 間 書 公 害 、 食 糧 危 機 、 刑 法 改 正 、 小 選 挙 区 制 、 靖 国 法 案 、 戦 争 責 任 等 に 店 よ り 刊 行 。 「 野 坂 昭 如 リ サ イ タ ル 」 を 日 比 谷 公 会 堂 に て 開 催 。 「 日 つ い て ″ 辻 説 法 〃 の 形 で 訴 え る 。 五 木 寛 之 、 井 上 ひ さ し 、 永 六 輔 、 う じ し ゅ う 、 小 沢 昭 一 ら が ″ 野 坂 支 持 〃 を 表 明 。 結 果 は 五 一 一 万 七 一 一 一 四 票 で 惜 し 本 の 古 典 9 」 ( 河 出 書 房 新 社 ) 「 宇 治 拾 通 物 語 」 の 現 代 語 訳 を 担 当 。 し ゅ う ね ん め お と の そ よ し す な え し ば り ご に ち の か い だ ん 十 一 一 月 、 「 砂 絵 呪 縛 後 日 怪 談 , で 第 四 回 小 説 現 代 ゴ ー ル デ ン 読 者 賞 く も 次 点 。 こ の 間 、 六 月 、 短 篇 集 「 執 念 夫 婦 添 い 節 」 を 講 談 社 よ り 受 賞 。 杉 並 区 下 高 井 戸 に 移 転 。 こ の 年 「 エ ロ 事 師 た ち 」 が z ・ ウ ェ 刊 行 。 七 月 、 短 篇 集 「 あ あ 軟 派 全 落 連 」 を 番 町 書 房 、 八 月 、 エ ッ セ イ 集 「 子 噛 み 孫 喰 い 」 を 筑 摩 書 房 よ り そ れ ぞ れ 刊 行 。 「 面 白 半 分 」 臨 ル フ に よ っ て 独 訳 、 ド レ メ ー ル ク ノ ー ル 社 よ り 刊 行 。 昭 和 四 十 七 年 ( 一 九 七 一 l) 四 十 一 一 歳 時 増 刊 号 「 「 四 畳 半 襖 の 下 張 」 裁 判 証 言 全 記 録 ・ そ の 一 」 を 刊 行 。 も ん 四 月 、 短 篇 集 「 マ リ リ ン ・ モ ン ロ ー ・ ノ ー ・ リ タ ー ン 」 を 文 藝 春 秋 ま た 虎 ノ 門 日 消 ホ ー ル に て 第 一 回 「 事 後 運 動 の 会 」 を 開 く 。 ″ 四 畳 よ り 、 限 定 版 「 野 坂 昭 如 自 選 作 品 」 を 角 川 書 店 よ り 刊 行 。 五 月 、 コ 半 裁 判 〃 は 三 月 十 五 日 の 第 六 回 公 判 に は 五 木 寛 之 、 井 上 ひ さ し が 証 じ ゅ ん の す け ま ん じ ラ ム 、 エ ッ セ イ 集 「 野 坂 昭 如 雑 文 の 眼 」 を 久 保 書 店 、 長 篇 「 卍 と も 言 、 四 月 十 六 日 の 第 七 回 公 判 に は 吉 行 淳 之 介 、 開 高 健 が 証 言 。 九 月 、 え 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 、 六 月 、 短 篇 集 「 俺 は だ 」 を 文 ェ ッ セ イ 集 「 か さ ぶ た 喰 い の 思 想 」 、 十 月 、 対 談 集 「 お た が い の 思 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 雑 誌 「 面 白 半 分 」 の 編 集 長 を 七 月 号 か ら 十 一 一 月 号 想 」 を そ れ そ れ 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 ペ ン ク ラ ・ フ 理 事 に な る 。 東 京 わ い せ つ ま で 担 当 。 七 月 号 に 掲 載 の 「 四 畳 半 襖 の 下 張 」 が 猥 褻 文 書 配 布 容 疑 貶 チ ャ ン ネ ル 「 男 の ス タ ジ オ 」 の 司 会 を 担 当 。 池 袋 百 貨 店 に て 「 野 も う そ う で 摘 発 さ れ る 。 七 月 、 短 篇 集 「 砂 絵 呪 縛 後 日 怪 談 」 を 講 談 社 よ り 刊 坂 昭 如 1974 〈 妄 想 の 軌 跡 〉 」 を 開 催 。 渋 谷 公 会 堂 に て リ サ イ タ ル 行 。 猥 褻 文 書 配 布 容 疑 供 述 の た め 、 警 視 庁 保 安 一 課 へ 任 意 出 頭 。 十 開 催 。 ベ ス ト ド レ ッ サ ー に 推 挙 さ れ る 。 十 一 一 月 、 日 本 武 道 館 に て 野 坂 昭 如 、 永 六 輔 、 小 沢 昭 一 と に よ り 「 花 の 御 三 家 大 激 突 ー 開 催 。 ゴ 月 、 次 女 亜 未 生 れ る 。 ー ル デ ン ア ロ ー 話 題 賞 を 御 三 家 の 一 人 と し て 受 賞 。 四 十 三 歳 昭 和 四 十 八 年 ( 一 九 七 三 ) 四 十 五 歳 一 一 月 、 短 篇 集 「 浮 世 一 代 女 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 宮 本 常 一 、 野 坂 昭 昭 和 五 十 年 ( 一 九 七 五 ) を 「 週 刊 朝 日 」 に 連 載 開 始 。 石 如 監 修 に よ る 「 日 本 の 民 話 」 ( 全 巻 ) を 角 川 書 店 よ り 刊 行 開 始 。 三 一 月 、 「 野 坂 昭 如 の オ フ サ イ ド %. 月 、 エ ッ セ イ 集 「 漂 泊 の 思 想 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 四 月 、 エ ッ 原 慎 太 郎 と の 対 談 「 闘 論 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 一 一 月 、 四 畳 半 裁 判 じ ゅ ん し ゆ ら わ ら べ じ ゅ す い 譜 セ イ 集 「 修 羅 の 思 想 」 、 短 篇 集 「 童 女 入 水 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 再 開 第 十 回 公 判 に 石 川 淳 が 証 言 。 五 月 、 長 篇 「 生 誕 の 時 を 求 め て 」 ほ ん ら よ う い ん が く こ と は じ め 六 月 、 短 篇 集 「 死 の 器 」 を 読 売 新 聞 社 よ り 、 短 篇 集 『 本 朝 淫 学 事 始 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 五 月 、 神 田 共 立 講 堂 に て 野 坂 昭 如 、 五 木 寛 お お と ね 年 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 八 月 、 ラ グ ビ ー を 始 め 、 チ ー ム ″ ア ド リ プ 倶 楽 之 、 井 上 ひ さ し に よ る 春 の 音 楽 祭 を 開 催 。 埼 玉 県 大 利 根 町 に て ア ド 、 ゆ う そ れ ん か ん リ プ 農 業 を 始 め る 。 ェ ッ セ イ 集 「 窮 鼠 の 散 歩 」 を 朝 日 新 聞 社 よ り 刊 行 。 部 “ を 結 成 。 十 一 一 月 、 長 篇 「 錬 姦 作 法 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 レ コ う た 六 月 、 「 自 弔 の 鐘 」 を 「 毎 日 新 聞 ー に 連 載 開 始 。 「 野 坂 昭 如 抒 情 作 品 「 野 坂 昭 如 不 浄 理 の 唄 ー を エ レ ッ ク ・ レ コ ー ド よ り 発 行 。 昭 和 四 十 九 年 ( 一 九 七 四 ) 四 十 四 歳 集 」 を 朝 日 出 版 よ り 刊 行 。 七 月 、 「 戦 争 童 話 集 」 を 中 央 公 論 社 よ り ム じ よ う り う 一 ・ わ ふ す ま お れ

現代日本の文学 Ⅱ― 10 五木 寛之 野坂 昭如 集


月 の 朝 に 」 を 「 小 説 現 代 」 に 発 表 。 「 ヒ ッ ト ラ ー の 遺 産 」 を 光 文 社 よ 部 」 に 連 載 ( 翌 年 三 月 完 結 ) 。 六 月 、 「 奇 妙 な 果 実 」 を 「 オ ー ル 読 ら つ ば り 刊 行 。 ェ ッ セ イ 「 現 代 青 春 の な か の 頽 廃 ー を 「 展 望 ー に 発 表 。 キ ン 物 」 に 、 七 月 、 「 帝 国 陸 軍 喇 叭 集 」 を 「 問 題 小 説 」 に 発 表 。 「 に つ 。 ほ グ レ コ ー ド よ り 作 詞 「 鳩 の い な い 村 」 を 発 表 、 同 年 の 日 本 作 詞 大 賞 ん 漂 流 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 九 月 、 「 ヘ ア ビ ン ・ サ ー カ ス 」 を 「 小 ( 第 一 一 一 回 ) 「 作 品 賞 」 を 受 賞 。 八 月 、 「 望 郷 七 月 歌 」 を 「 小 説 セ プ ン 」 説 現 代 ー に 、 「 プ ル ー デ ィ ・ プ ル ー ス . を 「 小 説 セ プ ン 」 に 発 表 。 え ん に 、 「 わ れ ら は う た へ ど 」 を 「 オ ー ル 読 物 」 に 発 表 。 九 月 、 「 デ ラ シ 「 五 木 寛 之 の 本 」 を ベ ス ト セ ラ ー ズ よ り 刊 行 。 十 月 、 「 実 録 ・ 怨 ネ の 夜 の 終 り に 」 ( の ち に 「 根 の 国 紀 行 」 ↓ 「 津 軽 漂 流 記 」 と 改 題 ) 歌 の 誕 生 . ( の ち に 「 怨 歌 の 誕 生 」 と 改 題 ) を 「 オ ー ル 読 物 」 に 、 十 を 学 研 「 現 代 日 本 の 文 学 ⑩ 」 に 発 表 。 長 篇 「 テ ラ シ ネ の 旗 』 を 文 藝 一 月 、 「 ポ ン ジ ョ ー ル / 野 郎 , を 「 小 説 現 代 」 に 発 表 。 作 品 集 「 こ が 春 秋 よ り 刊 行 。 十 月 、 金 沢 か ら 横 浜 へ 転 居 。 「 暗 い は し け 」 を 「 小 ね 虫 た ち の 夜 」 を 河 出 書 房 新 社 、 「 青 春 の 門 ・ 筑 豊 篇 ・ 上 下 」 を 講 談 社 う ち な だ び や く や 説 現 代 」 に 発 表 。 長 篇 「 内 灘 夫 人 」 を 新 潮 社 、 現 代 長 篇 文 学 全 集 よ り 刊 行 。 十 一 一 月 、 北 欧 小 説 集 「 白 夜 物 語 」 を 角 川 書 店 、 長 篇 「 樹 「 五 木 寛 之 集 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 「 自 由 を わ れ ら に 」 を 氷 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 「 小 説 エ ー ス 」 に 発 表 。 ェ ッ セ イ 「 テ ラ シ ネ 草 紙 」 を 「 z 0 」 に 昭 和 四 十 六 年 ( 一 九 七 一 ) 三 十 九 歳 連 載 ( 翌 年 十 一 一 月 完 結 ) 。 十 一 一 月 、 「 文 学 者 と 物 書 き 」 を 「 文 学 界 」 一 月 、 「 夜 の 世 界 」 を 「 オ ー ル 読 物 」 に 発 表 。 「 白 夜 草 紙 , を 「 文 藝 は と に 発 表 。 長 篇 「 朱 鷺 の 墓 ・ 空 笛 の 章 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 春 秋 」 に 連 載 ( 十 一 一 月 完 結 ) 。 一 一 月 、 「 鳩 を 撃 っ [ を 「 小 説 現 代 」 に 、 昭 和 四 十 五 年 ( 一 九 七 〇 ) 三 十 八 歳 「 イ エ ス タ デ ィ 」 を 「 小 説 新 潮 」 に 発 表 。 三 月 、 「 五 木 寛 之 の 真 夜 中 一 月 、 「 聖 者 が 街 へ や っ て き た 」 を 「 別 冊 文 藝 春 秋 」 に 、 「 モ ル ダ ウ 対 談 」 を 「 週 刊 読 売 ー に 連 載 ( 九 月 完 結 ) 。 ェ ッ セ イ 「 魔 女 伝 説 」 の 重 き 流 れ に 」 を 「 週 刊 朝 日 カ ラ ー 別 冊 」 に 、 「 ダ ・ フ ル ・ ク ラ ッ チ 」 を 季 刊 誌 「 zo> 」 に 連 載 ( 翌 年 一 一 一 月 完 結 ) 。 四 月 、 「 朱 鷺 の 墓 ・ 風 花 を 「 オ ー ル 読 物 ー に 発 表 。 野 坂 昭 如 と の 「 対 論 . を 「 話 の 特 集 ー に の 章 」 を 新 潮 社 、 対 談 集 「 白 夜 の 季 節 の 思 想 と 行 動 」 を 冬 樹 社 よ り 刊 ひ と み 連 載 ( 十 一 一 月 完 結 ) 。 一 一 月 、 「 夜 明 け の ラ グ タ イ ム 」 を 「 小 説 現 代 」 行 。 五 月 、 「 狼 の 瞳 の 奥 に 」 を 「 小 説 現 代 。 に 発 表 。 六 月 、 「 浅 の 川 に 発 表 。 日 記 「 作 家 の ノ ー ト 」 ( の ち 「 作 家 の 日 記 」 と 改 題 ) を 「 週 暮 色 」 を 「 小 説 新 潮 」 に 、 「 冥 府 へ の 使 者 」 を 「 オ ー ル 読 物 ー に 発 刊 読 書 人 ー に 連 載 ( 翌 年 三 月 完 結 ) 。 三 月 、 「 プ ラ ハ の 春 と お く . 表 。 七 月 、 長 篇 「 に つ ぼ ん 三 銃 士 上 ・ 下 」 を 新 潮 社 、 「 対 論 野 坂 昭 を 「 小 説 セ プ イ に 発 表 。 「 に つ ・ ほ ん 退 屈 党 」 を 「 週 刊 文 春 」 に 連 如 x 五 木 寛 之 」 を 講 談 社 、 「 四 月 の 海 賊 た ち 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 載 ( 十 月 完 結 ) 。 作 品 集 「 涙 の 河 を ふ り 返 れ 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 八 月 、 「 ユ = コ ー ン の 旅 」 を 「 オ ー ル 読 物 」 に 発 表 、 エ ッ セ イ 集 「 ゴ 四 月 、 「 夜 の ド ン キ ホ ・ ー テ 」 を 「 小 説 新 潮 ー に 発 表 、 エ ッ セ イ 「 ゴ キ ・ フ リ の 歌 」 を 毎 日 新 聞 社 よ り 刊 行 。 十 月 、 「 東 京 よ り 愛 を こ め て 」 お お か み キ プ リ の 歌 」 を 「 毎 日 新 聞 日 曜 版 」 に 連 載 ( 翌 年 三 月 完 結 ) 。 「 狼 の を 「 小 説 現 代 , に 発 表 。 「 ヒ ッ ト ラ ー の 遺 産 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 か い ぞ く ・ フ ル ー ス 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 五 月 、 「 四 月 の 海 賊 た ち 」 を 「 小 説 十 一 月 、 長 篇 『 青 春 の 門 ・ 自 立 篇 ・ 上 」 ( 立 志 篇 の 改 題 ) を 講 談 社 よ か た す み ひ つ ぎ 現 代 」 に 発 表 、 エ ッ セ イ 「 あ る 日 日 本 の 片 隅 で 」 を 「 小 説 セ プ り 刊 行 。 「 風 の 柩 」 を 「 小 説 新 潮 」 に 発 表 。 十 一 一 月 、 「 五 木 寛 之 真 ン 」 に 連 載 ( 九 月 完 結 ) 。 ェ ッ セ イ 「 地 図 の な い 旅 」 を 「 婦 人 倶 楽 夜 中 対 談 」 、 小 説 集 『 ュ ニ コ ー ン の 旅 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。

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昭 和 四 十 一 一 年 直 木 賞 受 賞 パ ー テ ィ で 。 芥 川 賞 受 賞 の 丸 山 健 二 ( 左 ) と 昭 和 42 年 夏 金 沢 自 宅 前 に て 昭 和 42 年 2 月 金 沢 を 訪 れ た 浅 見 淵 を 囲 ん で 。 左 よ り 寛 之 , 浅 見 , 高 井 有 一 , 高 橋 昌 男 昭 和 42 年 金 沢 城 内 に て 右 42 年 夏 四 谷 「 マ ロ ウ ド 」 に て あ き ゅ き た ち は ら ま さ あ き 左 よ り 野 坂 昭 如 , 立 原 正 秋 , 寛 之

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読 物 」 に 発 表 。 十 一 一 月 、 「 と む ら い 師 た ち 」 を 「 月 刊 タ ウ ン 」 に 発 イ 集 「 新 戦 後 派 」 を 毎 日 新 聞 社 よ り 刊 行 。 四 月 、 長 篇 「 真 夜 中 の マ リ ア 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 五 月 、 短 篇 集 「 色 即 回 帰 」 を 講 談 社 よ り 表 。 雑 文 集 「 道 楽 の す す め 』 を 桃 源 社 よ り 刊 行 。 こ の 年 よ り oä ン ン グ の 作 詞 な ど の 仕 事 を や め 、 テ レ ビ の 司 会 等 を つ と め な が ら 小 説 刊 行 。 六 月 、 長 篇 「 騒 動 師 た ち 」 を 光 文 社 よ り 刊 行 。 七 月 、 「 現 代 を 書 き 続 け て ゆ く 決 心 を す る 。 長 篇 文 学 全 集 野 坂 昭 如 」 を 講 談 社 よ り 、 エ ッ セ イ 集 「 洋 酒 マ メ 天 ほ ね が み 昭 和 四 十 ニ 年 ( 一 九 六 七 ) 三 十 七 歳 国 ポ ー ノ ト ビ ア 」 を サ ン ト リ ー よ り 刊 行 。 九 月 、 短 篇 集 「 骨 餓 身 ル フ げ ほ 4 」 け か す ・ つ こ も り う た じ ゅ た い 三 月 、 「 プ レ イ ボ ー イ の 子 守 唄 」 を 「 婦 人 公 論 ー に 、 「 受 胎 旅 行 」 を 峠 死 人 葛 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 十 月 、 omtnx ニ ー よ り 「 ポ こ も り う た ・ ポ ー イ 」 「 松 浦 の 子 守 唄 , を 発 売 、 歌 手 と し て デ ビ ュ ー 。 十 二 「 オ ー ル 読 物 」 に 発 表 。 七 月 、 「 受 胎 旅 行 」 が 第 五 十 七 回 直 木 賞 候 補 作 と な る 。 「 ゲ リ ラ の 群 れ ー を 「 平 凡 。 ( ン チ 」 に 連 載 。 . 八 月 、 小 説 集 月 、 「 野 坂 昭 如 の 本 」 を ベ ス ト セ ラ ー ズ よ り 刊 行 。 ェ ッ セ イ 集 ひ き よ う も の 「 と む ら い 師 た ち 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 九 月 、 「 ア メ リ カ ひ じ き 」 を 「 日 本 土 人 の 思 想 」 『 卑 怯 者 の 思 想 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 昭 和 四 十 五 年 ( 一 九 七 〇 ) 四 十 歳 「 別 冊 文 藝 春 秋 」 に 、 十 月 、 「 火 垂 る の 墓 」 を 「 オ ー ル 読 物 」 に 、 「 ラ ・ ク ン 。 ( ル シ ー タ 」 を 「 別 冊 小 説 現 代 」 に 発 表 。 短 篇 集 「 受 胎 旅 行 」 一 月 、 野 坂 昭 如 監 修 「 犯 罪 学 入 門 」 を 勝 利 出 版 よ り 刊 行 。 一 一 月 、 言 と し ゆ き 、 よ う か し ょ 論 妨 害 問 題 で 梶 山 季 之 ら 六 名 と 共 に 、 創 価 学 会 系 雑 誌 の 執 筆 を 拒 否 。 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 雑 文 集 「 男 の 狂 化 書 」 を 青 春 出 版 よ り 刊 行 。 昭 和 四 十 三 年 ( 一 九 六 八 ) 三 十 八 歳 野 口 ジ ム で キ ッ ク ボ ク シ ン グ を 始 め る 。 四 月 、 小 説 集 「 好 色 覚 え 帳 』 一 月 、 「 ア メ リ カ ひ じ き 」 「 火 垂 る の 墓 」 の 一 一 作 で 第 五 十 八 回 直 木 賞 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 五 月 、 渋 谷 公 会 堂 に て 「 題 の な い 音 楽 会 ー の ワ ン マ ン シ ョ ー 。 、 、 、 ~ ノ 月 説 現 代 新 人 賞 の 選 考 委 員 を 始 め る 。 七 月 、 受 賞 。 「 プ レ イ ボ ー イ の 子 守 唄 , で 第 六 回 婦 人 公 論 読 者 賞 受 賞 。 三 月 、 短 篇 集 「 ア メ リ カ ひ じ き ・ 火 垂 る の 墓 」 を 文 藝 春 秋 よ り 、 長 篇 ェ ッ セ イ 集 「 風 狂 の 思 想 」 を 中 央 公 論 社 、 長 篇 「 水 虫 魂 」 を 朝 日 新 「 好 色 の 魂 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 四 月 、 新 装 版 「 エ ロ 事 師 た ち 」 を 聞 社 よ り 刊 行 。 九 月 、 短 篇 集 「 イ ン ポ テ ン ツ 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 講 談 社 よ り 刊 行 。 六 月 、 短 篇 集 「 八 方 や ぶ れ 」 を 桃 源 社 よ り 刊 行 。 十 月 、 エ ッ セ イ 集 「 風 来 め が ね 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 昭 和 四 十 六 年 ( 一 九 七 一 ) 四 十 一 歳 八 月 、 「 週 刊 朝 日 」 の 「 ア メ リ カ 報 告 」 ( 九 月 ・ 三 回 連 載 ) の 取 材 で 一 月 、 現 代 日 本 秀 作 シ リ ー ズ 「 エ ロ 事 師 た ち 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 渡 米 。 十 月 、 短 篇 集 「 軍 歌 歌 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 「 エ ロ 事 師 た し か ば ね が わ ら み す こ ぐ さ 一 一 月 、 短 篇 集 「 死 屍 河 原 水 子 草 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 三 月 、 エ ッ ち 」 の 英 訳 が 「 Pornog aphe こ ( マ イ ケ ル ・ ギ ャ ラ ガ ー 訳 ) と し て 、 う た ア メ リ カ の ク ノ ッ プ 社 よ り 刊 行 。 セ イ 集 「 野 坂 昭 如 ・ 戯 れ 唄 道 中 」 を 日 本 交 通 公 社 よ り 刊 行 。 四 月 、 「 マ リ リ ン ・ モ ン ロ ー ・ ノ ー ・ リ タ ー ン ー 発 売 。 昭 和 四 十 四 年 ( 一 九 六 九 ) 三 十 九 歳 三 枚 目 の レ コ ー ド の ま ひ ろ し 一 月 、 大 学 紛 争 中 、 野 間 宏 等 六 十 名 と 共 に ″ 国 家 権 力 の 秩 序 か ら 東 テ レ ビ 「 遠 く へ 行 き た い 」 に 月 一 回 出 演 。 五 月 、 エ ッ セ イ 集 「 エ ロ ト ビ ア ① 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 六 月 、 新 装 版 「 騒 動 師 た ち 」 を 講 大 の 解 放 を “ と い う 、 全 共 闘 支 持 を 表 明 、 自 ら 「 心 情 三 派 ー と 称 し み ず む し だ ま し い て 全 国 の 大 学 で 講 演 。 一 一 月 、 「 水 虫 魂 」 を 「 週 刊 朝 日 」 に 連 載 ( 回 ) 。 談 社 よ り 刊 行 。 七 月 、 五 木 寛 之 と の 対 談 集 「 対 論 」 を 講 談 社 よ り 刊 ろ く す け 三 月 、 寺 山 修 司 ・ 永 六 輔 ・ 野 末 陳 平 と の 共 著 に よ る 語 り 下 し ェ ッ セ 行 。 八 月 、 「 エ ロ ト ビ ア ② 」 を 文 藝 春 秋 、 長 篇 「 て ろ て ろ 」 を 新 潮

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連 冖 経 ゅ を て 潮 の 正 「 新 」 訂 上 説 夜 筆 来 左 ( 誠 何 ん を な を 載 を 要 ら を 学 第 の い を 当 れ 一 は ・ を 査 純 ~ い の ー に 昭 和 49 年 文 春 テ ニ ス 大 会 に て な 、 ヤ 一 0 、 0 、 、 、 鬮 、 、 、 、 、 Ⅷ 0 Ⅷ 罍 い 0 Ⅷ 昭 和 47 年 10 月 よ り 49 年 9 月 ま で 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 さ れ た 「 五 木 寛 之 作 品 集 」 ( 全 24 巻 )

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五 木 寛 之 集 目 次 五 木 寛 之 文 学 紀 行 デ ラ シ ネ の 軌 跡 を 追 っ て さ ら ば モ ス ク ワ 愚 連 隊 : 白 夜 の オ ル フ ェ ・ 蒼 ざ め た 馬 を 見 よ 天 使 の 墓 場 : 海 を 見 て い た ジ ョ ニ ー 第 三 演 出 室 : ・ ソ フ ィ ア の 秋 ・ こ が ね 虫 た ち の 夜 ・ : 注 解 略 年 譜 五 木 寛 之 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 紅 野 敏 郎 四 五 0 四 契 四 会 川 崎 洋 四 会 尾 崎 秀 樹 石 ・ 一 五 四