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現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


永 井 荷 風 集

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


現 イ に 日 本 の 文 学 1-2 永 井 荷 風 集 北 尾 奥 足 川 井 伊 崎 野 立 集 端 上 藤 修 + 杜 秀 健 巻 委 紀 康 夫 樹 男 夫 成 靖 整 学 習 研 究 社

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


現 代 日 本 の 文 学 Ⅱ ー 2 全 10 巻 永 井 荷 風 集 昭 和 51 年 1 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 3 月 10 日 6 版 発 行 著 者 発 行 者 発 行 所 永 井 荷 風 古 岡 滉 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 郵 便 番 号 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 株 式 会 社 恒 陽 社 印 刷 所 株 式 会 社 美 術 版 画 社 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 ◎ 1976 Hisamitsu Nagai 本 書 内 容 の 無 Printed in Japan 断 複 写 を 禁 す 164 672 ー 1002 ISBN4 ー 05 ー 050626 ー 2

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


岩 波 書 店 版 「 荷 風 全 集 」 を 底 本 に し て 、 新 字 体 、 新 か な づ か い に 改 め た 。 但 し 「 罹 災 日 録 」 は 中 央 公 論 社 版 「 日 本 の 文 学 ・ 永 井 荷 風 」 所 収 の も の を 使 用 し た 。 「 飾 土 産 」 は 他 の も の を 使 用 し た 。

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


381 付 録 宇 治 大 納 言 物 語 に 就 て 宮 田 和 一 郎 芸 文 大 Ⅱ 古 武 士 の 智 慧 ( 応 天 門 炎 上 ) 金 田 元 彦 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 第 説 話 文 学 の 本 質 斎 藤 清 衛 国 語 と 国 文 学 昭 2 中 世 説 話 文 学 の 諸 相 阪 ロ 玄 章 文 学 昭 7 ・ 2 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 宇 治 拾 遺 物 語 小 考 ー 伴 大 納 言 焼 = 応 天 門 一 事 を 中 心 に ー 田 万 里 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 物 語 ー 主 と し て そ の 表 現 形 式 を 覚 書 風 に ー 森 永 種 夫 国 語 と 国 文 学 昭 9 ・ 2 和 女 子 大 国 文 昭 ・ 7 伴 大 納 言 の 説 話 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 鑑 賞 と 批 評 ー ( そ の 一 ) 長 野 宇 治 拾 遺 物 語 巻 一 ( 研 究 報 告 ) 和 田 重 樹 国 語 国 文 昭 ・ 7 鎌 倉 時 代 の 文 学 ー 主 と し て 宇 治 拾 遺 物 語 に つ い て ー 福 岡 政 男 国 甞 一 笠 間 選 書 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 昭 民 思 想 昭 Ⅱ ・ 6 伴 大 納 言 の 説 話 曰 O ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 鑑 賞 と 批 評 ー 長 野 甞 一 国 文 学 研 究 叢 書 『 説 話 文 学 の 世 界 ー 名 篇 の 鑑 賞 と 批 評 』 明 宇 治 拾 遺 物 語 刊 行 史 小 川 寿 一 典 籍 趣 味 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に 於 け る 説 話 配 列 の 方 式 矢 吹 重 政 国 学 9 昭 燔 治 書 院 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 盗 人 保 輔 説 話 に つ い て 春 田 宣 『 日 本 説 話 文 学 の 文 芸 性 風 巻 景 次 郎 解 釈 と 鑑 賞 昭 文 学 の 伝 統 と 歴 史 』 桜 楓 社 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 鑑 賞 後 藤 興 善 同 右 龍 野 口 博 久 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 余 慶 譚 を め ぐ る ー 宇 治 大 納 言 物 語 へ の 覚 え 書 き ー 宮 田 尚 文 宇 治 拾 遺 物 語 と 古 今 著 聞 集 と の 性 格 中 島 悦 次 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 位 置 井 本 農 一 古 典 研 究 昭 ・ 3 芸 と 批 評 昭 ・ 6 空 也 上 人 説 話 を め ぐ る 諸 問 題 ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 宇 治 拾 遺 物 語 と 今 昔 物 語 岡 部 美 一 一 一 一 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 點 描 高 木 博 同 右 藤 島 秀 隆 金 沢 工 業 大 学 研 究 紀 要 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 管 見 朝 下 忠 古 典 研 究 昭 ・ 5 夢 を 買 う 話 西 郷 信 綱 『 古 代 人 と 夢 』 平 凡 社 昭 町 ・ 7 吉 備 真 備 の 説 話 に つ い て 南 里 み ち 子 福 岡 女 子 短 大 紀 要 昭 宇 治 拾 遺 物 語 そ の 四 そ の 五 国 語 研 究 会 国 語 教 室 昭 戸 0 . ワ 】 一 0 1 三 つ の 優 婆 崛 多 説 話 ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 正 法 眼 蔵 ー 増 古 和 子 中 世 説 話 集 の 生 成 と そ の 時 代 荒 木 良 雄 国 語 と 国 文 学 昭 炻 川 近 古 時 代 の 説 話 集 と 仏 教 阪 ロ 玄 章 同 右 上 野 学 園 創 立 周 年 記 念 論 文 集 昭 宇 治 拾 遺 物 語 の 民 話 性 中 島 悦 次 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 漢 籍 に つ い て ー 荘 子 関 連 説 話 を 中 心 に ー 宇 治 拾 遺 以 後 佐 藤 謙 三 国 学 院 雑 誌 昭 ・ 9 ( 『 王 朝 文 学 前 鶴 見 充 展 中 世 近 世 文 学 研 究 昭 ・ 後 』 角 川 書 店 昭 再 録 ) 宇 治 拾 遺 裏 書 筑 土 鈴 寛 『 国 文 学 叢 話 』 青 磁 社 昭 四 ・ Ⅱ 内 容 ・ 一 般 に 関 す る 論 文 宇 治 拾 遺 物 語 覚 書 佐 藤 亮 雄 宗 教 文 化 2 昭 ・ 2

現代日本の文学 18 石川 淳 集


を 「 新 潮 , に 寄 稿 、 ア ン ケ ー ト 「 石 川 淳 氏 へ の 質 問 」 の 答 を 「 文 よ り 刊 行 ・ 十 月 、 「 ウ ソ の 全 集 ー 直 言 曲 言 ー 」 ( 談 話 筆 記 ) を 「 朝 日 芸 」 に 掲 載 。 九 月 、 「 ゆ う 女 始 末 」 を 「 世 界 ー に 発 表 。 十 一 月 、 新 聞 」 に 寄 稿 。 十 一 月 、 「 詩 的 回 想 断 片 , を 「 新 潮 」 に 寄 稿 。 説 集 「 喜 寿 童 女 」 を 筑 摩 書 房 よ り 、 「 石 川 淳 集 」 ( 日 本 文 学 全 集 ) を 昭 和 四 十 ニ 年 ( 一 九 六 七 ) 六 十 八 歳 新 潮 社 よ り 刊 行 。 年 末 、 芸 術 院 会 員 と な る 。 一 月 、 「 大 み そ か の タ , を 「 東 京 新 聞 ー に 寄 稿 、 「 鏡 の 中 」 を 「 新 昭 和 三 十 九 年 ( 一 九 六 四 ) 六 十 五 歳 潮 」 に 発 表 、 「 石 川 淳 ・ 坂 口 安 吾 集 」 ( 日 本 現 代 文 学 全 集 ) を 講 談 社 一 月 、 「 不 幸 で な さ す ぎ る 」 を 「 中 央 公 論 」 に 、 「 京 劇 雑 感 」 を 「 読 よ り 刊 行 。 二 月 、 坂 口 三 千 代 「 ク ラ ク ラ 日 記 」 ( 文 藝 春 秋 社 刊 ) に 売 新 聞 」 に 寄 稿 。 一 一 月 、 コ 一 十 七 歳 の 達 観 , を 幸 田 露 伴 「 有 福 詩 人 」 序 文 を 寄 稿 、 「 至 福 千 年 」 を 岩 波 書 店 よ り 刊 行 。 同 月 、 川 端 康 成 、 俳 優 座 公 演 ・ ハ ン フ レ ッ ト に 、 「 双 璧 」 を 「 福 永 武 彦 ・ 安 部 公 房 集 」 安 部 公 房 、 三 島 由 紀 夫 と と も に 、 「 中 国 文 化 大 革 命 に 関 し 、 学 問 芸 ( 集 ~ 窪 版 新 日 本 文 学 全 集 ) 月 報 に 寄 稿 。 三 月 、 「 渡 辺 崋 山 」 ( 筑 摩 術 の 自 律 性 を 擁 護 す る ア ビ ー ル 」 を 表 明 。 四 月 、 千 田 是 也 演 出 の た 叢 書 ) を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 六 月 、 「 わ が 友 三 好 達 治 」 を 「 新 潮 」 め の 上 演 台 本 「 一 目 見 て 憎 め 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 五 月 、 川 端 に 発 表 。 七 月 、 「 靴 み が き の 一 日 」 を 「 世 界 」 に 発 表 、 「 荒 魂 」 を 新 康 成 、 安 部 公 房 、 三 島 由 紀 夫 と の 座 談 会 「 わ れ わ れ は な ぜ 声 明 を 出 潮 社 よ り 刊 行 。 八 月 、 ソ ビ エ ト 作 家 同 盟 の 招 待 に よ り 、 安 部 公 房 、 し た か 」 を 「 中 央 公 論 」 に 掲 載 、 「 ゼ ロ ッ ク ス 」 を 「 図 書 」 に 寄 稿 、 江 川 卓 、 木 村 浩 と と も に 訪 ソ 、 つ い で 東 独 、 チ = コ 巡 遊 後 、 一 カ 月 八 月 、 「 石 川 淳 」 ( 「 日 本 の 文 学 」 第 六 十 巻 ) を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 、 ・ ( リ に 滞 在 、 十 月 末 帰 国 。 十 一 月 、 太 宰 治 賞 選 考 委 員 と な る 。 十 一 一 同 付 録 に 安 部 公 房 と の 対 談 「 石 川 淳 の 人 と 文 学 」 を 掲 載 。 十 一 月 、 月 、 渋 谷 区 初 台 一 一 の 九 ( 現 住 居 ) に 移 転 。 「 革 命 家 の 夢 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 寄 稿 。 十 一 一 月 、 解 説 「 詩 人 の 肖 像 」 昭 和 四 十 年 ( 一 九 六 五 ) 六 十 六 歳 を 「 三 好 達 治 」 ( 中 央 公 論 社 版 「 日 本 の 詩 歌 」 ) に 寄 稿 、 中 野 重 治 、 一 月 、 「 至 福 千 年 」 を 「 世 界 」 に 連 載 し は じ め る 。 一 一 十 一 回 に て 四 吉 川 幸 次 郎 と の 鼎 談 「 伝 統 と 反 発 」 を 講 座 「 中 国 」 ( 筑 摩 書 房 刊 ) Ⅱ 十 一 年 十 月 完 結 。 三 月 よ り 八 月 ま で 、 「 西 游 日 録 」 を 「 展 望 」 に 六 に 掲 載 、 「 一 目 見 て 憎 め 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 回 連 載 。 五 月 、 「 宗 達 雑 感 」 を 「 日 本 文 化 史 」 ( 筑 摩 書 房 刊 ) 5 付 録 昭 和 四 十 三 年 ( 一 九 六 八 ) 六 十 九 歳 に 寄 稿 。 十 月 、 「 西 游 日 録 」 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 「 所 感 一 月 、 「 一 目 見 て 憎 め 」 俳 優 座 に よ っ て 東 京 で 公 演 、 「 読 み 癖 」 を ( ル オ ー 遺 作 展 か ら ) 」 を 「 読 売 新 聞 」 に 寄 稿 。 「 き よ う と 」 に 、 「 め ぐ り め ぐ っ て 」 を 「 東 京 新 聞 」 に 、 「 無 法 書 話 」 譜 昭 和 四 十 一 年 ( 一 九 六 六 ) 六 十 七 歳 を 講 座 「 中 国 」 ( 筑 摩 書 房 刊 ) > に 寄 稿 、 「 魔 界 仏 界 」 を 「 太 陽 」 に 一 月 、 「 倫 敦 塔 そ の 他 」 を 岩 波 書 店 版 「 漱 石 全 集 」 月 報 2 に 寄 稿 、 発 表 。 一 一 月 、 「 「 中 国 の 孝 道 」 を 読 む 」 を 「 図 書 」 に 寄 稿 。 四 月 、 新 年 ド ナ ル ド ・ キ ー ン 著 「 能 」 ( 英 文 ) ( 講 談 社 イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル 刊 ) し い 「 石 川 淳 全 集 」 全 十 一 一 一 巻 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 し は じ め る 。 翌 四 に 「 序 」 を 寄 稿 、 「 鸚 鵡 石 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 一 一 月 、 「 わ た し の 定 十 四 年 四 月 全 巻 完 結 。 五 月 、 貝 塚 茂 樹 と の 対 談 「 「 史 記 」 の 世 界 」 宿 、 を 「 中 央 公 論 、 に 寄 稿 。 五 月 、 「 無 明 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 六 を 「 司 馬 遷 」 ( 中 央 公 論 社 版 「 世 界 の 名 著 」 ) 付 録 に 掲 載 。 六 月 、 月 、 「 諸 国 畸 人 伝 」 お よ び 「 石 川 淳 集 」 ( 現 代 文 学 大 系 ) を 筑 摩 書 房 「 永 井 荷 風 ・ 石 川 淳 ・ 大 江 健 一 一 一 郎 」 ( 日 本 短 篇 文 学 全 集 ) を 筑 摩 書 房

子育てがもたらしてくれるもの


( カ ッ コ 内 の 肩 書 は 受 賞 当 時 の も の で す ) 〈 第 — 回 受 賞 者 〉 麻 生 典 子 ( 日 本 女 子 大 学 大 学 院 人 間 社 会 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 乳 児 に 対 す る 母 親 の ネ ガ テ イ プ タ ッ チ 評 定 尺 度 作 成 の 試 み ー 児 童 虐 待 予 防 の 観 点 か ら ー 井 上 の ぞ み ( 東 京 大 学 大 学 院 総 合 文 化 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ ジ ャ ン Ⅱ ジ ャ ッ ク ・ ル ソ ー の 思 想 に お け る ヒ ロ イ ズ ム の 概 念 小 野 史 ( 東 京 大 学 大 学 院 農 学 生 命 科 学 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 「 飽 食 」 下 に お け る 現 代 的 「 飢 餓 」 進 行 要 因 の 研 究 ー 経 済 的 ・ 文 化 的 要 素 の 交 差 と し て の 食 生 活 ー 東 海 林 亜 矢 子 ( お 茶 の 水 女 子 大 学 大 学 院 人 間 文 化 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 場 か ら み る 日 本 古 代 王 権 と 后 ( 日 本 古 代 史 ・ 女 性 史 ) 田 中 美 和 ( 神 奈 川 大 学 経 営 学 部 国 際 経 営 研 究 所 客 員 研 究 員 ) * 研 究 テ ー マ 日 金 型 産 業 に お け る 技 能 お よ び 技 術 継 承 者 へ の 取 り 組 み 多 和 田 真 理 子 ( 飯 田 市 歴 史 研 究 所 調 査 研 究 員 ) * 研 究 テ ー マ 日 明 治 期 の 小 学 校 設 営 ・ 運 営 と 地 域 構 造 旦 直 子 ( 東 大 学 幻 世 紀 OOQ 特 任 研 究 員 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 乳 児 に お け る テ レ ビ の 中 の 人 物 理 解 の 認 知 発 達 過 程 中 原 朝 子 ( 奈 良 女 子 大 学 大 学 院 人 間 文 化 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ 女 性 パ ー ト タ イ マ ー に お け る 「 自 発 的 選 択 仮 説 」 の 再 検 討 藤 田 嘉 代 子 ( 大 阪 大 学 大 学 院 人 間 科 学 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ ⅱ 男 性 の 家 事 労 働 に 関 す る 実 証 的 研 究 古 屋 肇 子 ( 兵 庫 県 立 大 学 大 学 院 応 用 情 報 科 学 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ ⅱ 看 護 師 の ス ト レ ス 評 価 シ ス テ ム の 開 発 ( カ ッ コ 内 の 肩 書 は 受 賞 当 時 の も の で す ) 〈 第 2 回 受 賞 者 〉 足 立 綾 子 ( お 茶 の 水 女 子 大 学 大 学 院 人 間 文 化 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 古 今 和 歌 集 時 代 ( 十 世 紀 前 後 頃 ) の 屏 風 歌 ー 女 性 の 関 わ り を 視 野 に 入 れ て ー 稲 葉 千 賀 ( 尚 美 学 園 大 学 芸 術 情 報 学 部 音 楽 表 現 学 科 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 流 産 ・ 死 産 経 験 者 へ の グ リ ー フ ケ ア ( 悲 嘆 援 助 ) を 目 的 と し た 音 楽 療 法 の ア セ ス メ ン ト 表 と 評 価 表 の 研 究 吉 良 智 子 ( 千 葉 大 学 大 学 院 社 会 文 化 科 学 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ 近 代 日 本 に お け る 女 性 美 術 家 の 連 帯 と 戦 争 参 画 に 関 す る 研 究 合 田 美 穂 ( 香 港 中 文 大 学 歴 史 学 科 兼 日 本 研 究 学 科 〈 非 常 勤 〉 ) * 研 究 テ ー マ ⅱ 中 華 社 会 お よ び 日 本 に お け る 高 機 能 広 汎 性 発 達 障 が い 児 の 支 援 ニ ー ズ ・ 実 態 の 比 較 と 特 別 支 援 教 育 ・ 福 祉 の 普 及 を 目 指 し た 実 践 的 研 究 小 林 奈 緒 子 ( 島 根 大 学 附 属 図 書 館 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 戦 後 社 会 運 動 史 に お け る 戦 災 者 組 織 の 実 態 と 社 会 的 地 位 ー 全 国 戦 災 者 同 盟 と 戦 災 者 生 活 擁 護 同 盟 を 中 心 に ー 田 崎 直 美 ( お 茶 の 水 女 子 大 学 大 学 院 人 間 文 化 創 成 科 学 研 究 科 研 究 院 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 被 占 領 か ら の 復 興 の 記 憶 ー フ ラ ン ス 第 四 共 和 政 期 パ に お け る 音 楽 活 動 状 況 の 検 証 中 野 有 希 子 ( 筑 波 大 学 大 学 院 人 文 社 会 科 学 研 究 科 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ ナ チ ス 期 に お け る 強 制 収 容 所 の 音 楽 活 動 と ユ ダ ヤ 人 作 曲 家 ヴ ィ ク ト ー ル ・ ウ ル マ ン ー ナ シ ョ ナ リ ズ ム と 自 我 の 問 題 野 澤 暁 子 ( 名 古 屋 大 学 文 化 研 究 科 総 合 人 文 学 コ ー ス 博 士 課 程 後 期 ) * 研 究 テ ー マ 「 主 婦 は い な い 」 バ リ 島 の 育 児 生 活 に お け る 歌 の 役 割 ー 男 性 中 心 の 音 楽 文 化 で 母 か ら 子 へ 伝 承 さ れ る も の ー パ イ チ ャ ゼ ・ ス ヴ ェ ト ラ ナ ( 北 海 道 大 学 大 学 院 国 際 広 報 メ デ ィ ア 研 究 院 ) * 研 究 テ ー マ 日 多 文 化 ・ 多 言 語 教 育 政 策 と 教 育 現 場 の 現 状 ( ボ リ ビ ア 、 ヨ ー ロ ッ パ と 日 本 の 比 較 分 析 ) 馬 場 わ か な ( 東 京 外 国 語 大 学 大 学 院 地 域 文 化 研 究 科 博 士 後 期 課 程 ) * 研 究 テ ー マ ⅱ 疾 病 ・ 医 療 か ら み る ド イ ツ 社 会 国 家 の 生 成 濱 田 倫 子 ( 東 京 大 学 大 学 院 人 文 社 会 系 研 究 科 宗 教 学 研 究 室 ) * 研 究 テ ー マ Ⅱ 「 漢 代 画 像 石 」 に 見 る 古 代 中 国 の 死 生 観 に つ い て 254

現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


集 川 『 武 田 泰 淳 ・ 中 村 真 一 郎 集 』 〈 篠 田 一 士 Ⅱ 入 門 〉 ( 講 談 社 ) 。 四 フ 的 世 界 ば ん ざ い ! 」 ( 中 央 公 論 社 「 世 界 の 文 学 』 第 十 七 巻 付 録 ) 。 月 、 「 中 国 現 代 劇 の 前 進 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 「 作 家 の 二 代 目 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 三 月 、 「 野 間 宏 著 『 華 や か な 色 彩 』 」 ( 文 芸 ) 。 山 内 恭 彦 と の 対 談 「 機 「 『 紅 楼 夢 展 」 の 魅 力 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 五 月 、 「 私 の 小 説 作 法 」 ( 毎 日 新 械 時 代 の 人 間 」 ( 自 由 ) 。 四 月 、 「 朝 永 振 一 郎 の 一 一 冊 の 本 」 ( 文 学 界 ) 。 聞 ) 。 昭 和 文 学 全 集 「 武 田 泰 淳 』 〈 佐 々 木 基 一 解 説 〉 ( 角 川 書 店 ) 。 「 神 経 衰 弱 と 女 性 」 ( 岩 波 書 店 『 漱 石 全 集 』 第 五 巻 月 報 ) 。 五 月 、 「 と ・ と ・ 」 ( 展 望 ) 。 「 あ い ま い な 記 憶 」 ( 筑 摩 書 房 『 竹 内 好 八 月 、 山 梨 県 南 都 留 郡 鳴 沢 村 富 士 桜 高 原 一 四 一 に 山 荘 が 完 成 し 、 以 後 、 毎 夏 の 大 半 を こ こ で 過 ご す 習 慣 と な る 。 「 忠 勇 な る 諸 氏 よ 」 評 論 集 』 第 二 巻 月 報 ) 。 「 シ ョ ー ロ ホ フ 氏 の 印 象 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 長 編 ( 近 代 文 学 ・ 終 刊 号 ) 。 十 一 月 、 「 中 国 で 感 じ た こ と 」 ( 思 想 ) 。 「 日 本 『 十 三 妹 』 ( 朝 日 新 聞 社 ) 。 六 月 、 「 徴 妙 な く り か え し 」 ( 筑 摩 書 房 『 梶 井 基 次 郎 全 集 』 第 三 巻 月 報 ) 。 「 千 田 さ ん に つ い て 」 ( 日 暦 ) 。 評 論 集 人 の 国 際 感 覚 」 ( 産 経 新 聞 ) 。 五 十 三 歳 『 冒 険 と 計 算 』 ( 講 談 社 ) 。 評 論 集 「 新 編 人 間 ・ 文 学 ・ 歴 史 』 ( 筑 摩 昭 和 四 十 年 ( 一 九 六 五 ) 一 月 、 「 文 章 の く さ み 」 ( 文 学 界 ) 。 一 一 月 、 「 冒 険 と 計 算 」 ( エ コ ノ ミ 書 房 ) 。 七 月 、 「 地 球 人 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 「 静 か な 計 画 性 」 ( 新 潮 社 ス ト ) 。 「 い や な 先 生 」 ( 日 本 読 書 新 聞 ) 。 三 月 、 「 「 ジ ャ ・ ヒ ン ド 』 に つ 『 藤 村 全 集 』 月 報 ) 。 八 月 、 「 外 国 人 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 「 ア イ ヌ の 悩 い て 」 ( 世 界 ) 。 「 忘 れ ら れ ぬ 喜 び 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 「 貴 重 な 現 地 報 み 今 も 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 九 月 、 「 創 造 的 人 間 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 京 極 告 『 泥 と 炎 の イ ン ド シ ナ と ( 毎 日 新 聞 ) 。 「 読 売 新 聞 」 の 連 載 ェ ッ セ 純 一 と の 対 談 「 テ レ ビ は 人 間 の ど こ を 変 え た か 」 ( 中 央 公 論 ) 。 十 月 、 イ へ 色 〉 に 、 「 や や 荷 風 式 に 」 「 青 の 神 秘 」 「 黄 色 は 何 を 求 め る か 」 を 「 花 火 を 見 る ま で 」 ( 群 像 ) 。 「 魯 迅 死 後 三 十 年 に 思 う 」 ( 東 京 新 聞 ) 。 執 筆 。 四 月 、 竹 内 実 と の 共 著 「 毛 沢 東 そ の 詩 と 人 生 』 ( 文 藝 春 秋 新 十 一 月 、 「 マ キ ャ ヴ ェ リ 的 人 間 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 「 宗 教 は 統 一 で き 社 ) 。 五 月 、 「 学 士 諸 君 へ 」 ( 展 望 ) 。 「 わ が 説 法 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 老 舎 る か 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 「 井 伏 鱒 一 一 さ ん の 文 学 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 小 島 信 夫 ル ト ル 的 知 識 と の 対 談 「 描 き き れ ぬ 中 国 の 変 貌 」 ( 中 央 公 論 ) 。 六 月 、 現 代 の 文 学 と の 対 談 「 作 家 は 何 を 見 る か 」 ( 文 芸 ) 。 十 二 月 、 「 サ 四 「 武 田 泰 淳 集 』 〈 高 橋 和 巳 解 説 〉 ( 河 出 書 房 新 社 ) 。 七 月 、 「 十 三 妹 」 人 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 梅 原 猛 と の 対 談 「 『 史 記 』 の 世 界 」 ( 漢 文 教 ( 朝 日 新 聞 夕 刊 ↓ 十 一 一 月 ) 。 「 大 モ ノ ぐ い の 入 道 」 ( 文 藝 春 秋 ) 。 普 及 室 ) 。 森 有 正 と の 対 談 「 技 術 時 代 と 思 想 」 ( 朝 日 ジ ャ ー ナ ル ) 。 小 松 版 「 司 馬 遷 』 ( 講 談 社 ) 。 八 月 、 「 『 守 る ・ ヘ き も の 』 は 何 か 」 ( 世 界 ) 。 左 京 と の 対 談 「 を 探 る 」 ( 風 景 ) 。 五 十 五 歳 開 高 健 と の 対 談 「 き の う の 戦 争 ・ き よ う の 戦 争 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 九 月 、 昭 和 四 十 ニ 年 ( 一 九 六 七 ) 譜 「 梅 崎 春 生 氏 の 思 い 出 」 ( 新 潮 ) 。 十 月 、 長 編 『 貴 族 の 階 段 』 へ 佐 々 木 一 月 、 「 私 の 鬼 女 幻 想 」 ( 新 潮 ) 。 「 一 つ の 生 き 方 」 (O-ÆA-I)O 二 月 、 基 一 解 説 〉 ( 角 川 文 庫 ) 。 十 一 月 、 『 毛 沢 東 そ の 詩 と 人 生 』 が 第 十 九 「 き み わ る さ に つ い て 」 ( 文 学 界 ) 。 永 井 道 雄 と の 対 談 「 民 主 社 会 と 年 回 毎 日 出 版 文 化 賞 の 候 補 に あ げ ら れ た が 、 強 く 辞 退 す る 。 十 二 月 、 指 導 者 」 ( 中 央 公 論 ) 。 三 月 、 「 文 化 交 流 に つ い て 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 花 田 清 輝 と の 対 談 「 東 洋 人 の 知 性 」 ( 潮 ) 。 四 月 、 「 秋 風 秋 雨 人 を 愁 殺 す 」 ( 展 望 ↓ 九 月 ) 。 「 歯 の は な し 」 ( 婦 人 昭 和 四 十 一 年 ( 一 九 六 六 ) 五 十 四 歳 公 論 ) 。 現 代 文 学 大 系 『 武 田 泰 淳 集 』 〈 江 藤 淳 解 説 〉 ( 筑 摩 書 房 ) 。 一 一 月 、 「 『 毛 主 席 詩 詞 』 の 色 彩 に つ い て 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 「 カ ラ マ ゾ 五 月 、 日 本 の 文 学 『 武 田 泰 淳 』 〈 寺 田 透 解 説 〉 ( 中 央 公 論 社 ) 。 寺

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


注 解 永 井 荷 風 文 学 ア ル バ ム 評 伝 的 解 説 罹 葛 踊 災 飾 日 土 録 産 子 竹 盛 天 雄 四 一 四 竹 盛 天 雄 四 三 一 一 野 口 武 彦 四 四 一 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 倉 持 貞 雄 校 正 責 任 須 山 康 邦 作 品 校 正 鈴 木 佐 代 子 装 幀 大 川 泰 央 レ イ ア ウ ト 写 真 撮 影 成 田 牧 雄 ・ こ 三 五 : 実 四

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


注 解 永 井 荷 風 文 学 ア ル バ ム 評 伝 的 解 説 罹 葛 踊 災 飾 日 土 録 産 子 竹 盛 天 雄 四 一 四 竹 盛 天 雄 四 三 一 一 野 口 武 彦 四 四 一 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 倉 持 貞 雄 校 正 責 任 須 山 康 邦 作 品 校 正 鈴 木 佐 代 子 装 幀 大 川 泰 央 レ イ ア ウ ト 写 真 撮 影 成 田 牧 雄 ・ こ 三 五 : 実 四