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世界 2016年07月号

平野芳英 水島治郎編 判 280 頁片山厚志・スペシャル取材班 岩波新書 240 頁 加日刊 古代出雲を歩く 5 日刊密室の戦争発掘・日本人捕虜の肉声 変貌する保守 四六判 216 頁 ー保守主義とポピュリズムをめぐる欧州比較政治学ー 日刊 深町英夫 嘉糠洋陸 岩波新書 256 頁 孫文 〈岩波科学ライプラリー〉 日刊 判 96 ・頁 ー近代化の岐路ー 判 128 頂共同通信「戦争証言一取材班編 なぜ蚊は人を襲うのか 5 日刊 語り遺す戦場のリアル 四六判 272 頁 奥山俊宏 岩波新書 256 頁 小林美希 1 日 . 日刊 秘密解除ロッキード事件 磋峨井勝・杉本裕明 ルポ看護の質 判 72 一貝 〈岩波ブックレット〉 〈リーディングス戦後日本の思想水脈 2 〉 5 日刊 ディーゼル車に未来はあるか 岩波新書 240 頁 金森修・塚原東吾編 祖田修 ー排ガス偽装との脅威ー 日刊 自可獣圭ロ動物たちと、どう向き合うか 科学技術をめぐる抗争判 3 2 頂 1 日・甲一 松沢弘陽・植手通有・平石直昭編 張竸・村田雄一一郎編 / 飯塚容・及川淳子・ テレビ「」取材班編 定本丸山眞男回顧談田 王雪萍・小野寺史郎・篠崎美生子・ <t-n 判 320 一貝 鈴木将久編集協力 岩波現代文庫 3 2 頂綾瀬はるか「戦争」を聞くⅡ 岩波ジュニア新書 2 3 2 頁 1 日羽 . 1 日羽 . り〈日中の 120 年文芸・評論作品選 5 〉 日刊 あ蜜月と軋み 岩波現代文庫 288 頁 小森陽一 日刊共同通信社会部編岩波ジュニア新書 224 頁 漱石を読みなおす 合高橋宏幸訳 場カエサル戦記集アレクサンドリア戦記 代記者たちが出会った戦争日刊 大塚敦子 ー激戦地を歩くー るアフリカ戦記ヒスパーニア戦記 四六判 288 頁大、そして猫が生きる力をくれた さ 【再録】日刊 ー介助大と人びとの新しい物語ー 岩波ジュニア新書 2 5 6 頁 小西雅子 岩波現代文庫 2 2 頂地球温暖化は解決できるのか日刊 判 368 頁 変菊地文雄〈岩波数学叢書〉 1 日舸 . リ協定から未来へ ! 1 日羽 . は数値解析 岩波現代文庫 240 頁 大石芳野 行伊藤智永 日刊〈岩波講座現代 8 〉 5 判 3 0 4 頁 四六判 224 頂沖縄若夏の記憶 佐藤卓己編 刊忘却された支配 幻日舸・ 日刊 ー日本のなかの植民地朝鮮ー 学習する社会の明日 目 峠三吉 岩波文庫 160 頁 書福嶋伸洋 1 日旧・ 四六判 160 頂原爆詩集 幻日・ 〈岩波講座教育変革への展望 3 〉 〕リオデジャネイロに降る雪 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・判 288 頁 本ー祭りと郷愁をめぐる断想ー 鈴木大拙 岩波文庫 368 頁 小玉重夫・北村友人編集委員 日刊 1 日甲 四六判 192 頁浄土系思想論 の井田喜明〈岩波現代全書 2 〉 変容する子どもの関係 2 日刊 刊定人類の未来と地科学 パスカル / 塩川徹也訳 岩波文庫 512 頁 z スペシャル取材班 ハンセ e ヴィンス・ヴォーター作 店行吉田茂と岸信介自民保守・二大潮流の系譜 原田勝訳 四六判 208 頁藤井淑禎編 岩波文庫 288 頁 ーポーイ 書刊 1 日羽 . 日刊漱石紀行文集 波月 マージェリー・シャープ作 岩波新書 256 頁 一石 7 〈ひとびとの精神史 9 〉 四六判 304 頁村井章介 岩波少年文庫 2 56 頁 日刊渡辺茂男訳 % 日刊分裂から天下統一へ 震災前後 ミス・ピアンカダイヤの館の冒険燔日刊 シリーズ日本中世史④ー 2000 年以降 四六判 296 頁 8 日刊

世界 2016年08月号

創刊 3 年一 男の絆の比較文化史ー桜と少年 ー現代フランス郎の終焉、 : 本体 2500 円 佐伯顧子 : : 本体 2500 円 渡邊啓員・ 「幸せ」の経済学 私たちの声を議会へー代表制民主主義の再生童謡の近代ーメディアの変容と子ども文化 ・ : 本体 1700 円 橘木俊詔・ ・ : 本体 2500 円 周東美材・・ : 本体 2000 円 三浦まり : ・ 交響曲とオペラの 第ニ次世界大戦から 原典でよむ日本デモクラシー論集 コンサートという文化装置ー ヨーロッパ近代 インテリジェンスの世界史ー スノーデン事件まで : 本体 2100 円 堀真清編・ : 本体 2200 円 宮本直美・・ : 本体 2000 円 小谷賢 : いまを生きるための政治学 ん別一アロ国際社会はどう対処すればよいか : 本体 2100 円 山口ニ郎・ ◎自然科学・科学史 ・ : 本体 2000 円 金惠京 : 農業と人間食と農の未来を考える 円周率が歩んだ道 : ・本体 2100 円 生源寺眞一 : ◎文学・芸術 : ・本体 2100 円 上野健爾 : 人権をめぐる十五講ー現代の難問に挑む 変格探偵小説入門ー奇想の遺産 脳と機械をつないでみたらー品た : 本体 2400 円 辻村みよ子 : : 本体 1900 円 : 本体 2300 円 櫻井芳雄・ 谷口基・ 多文化であることとはー新しい市民社会 東アジア流行歌アワー ー交錯する音楽人科学をいまど、つるかー啓蒙から批評、 : 本体 2300 円 宮島喬・ ・ : 本体 2100 円 尾関章 : : 本体 2300 円 責志俊彦・ ~ 環境の経済史ー森林・市場・国家 中国医学と日本漢方ー医憲想の立場から 歌よみ人正岡子規齪ぬとも ・ : 本体 2100 円 斎藤修 ・ : 本体 2300 円 舘野正美 : : 本体 2300 円 復本一郎 : 西洋と日本 9 ・Ⅱ以後のイスラーム政治 図説人体イメージの変遷ー 川端康成魔界の文学 古代早リシャから現代まで : 本体 2300 円 本体 2100 円 小杉泰 : : 本体 2200 円 坂井建雄・ 富岡幸一郎・ 生活の質の データから読むアジアの幸福度 ー国篦較絵画の向こう側・ばくの内側ー棗、の旅人類発祥の地を求めてー最後のアフリカ行 ・ : 本体 2100 円 猪ロ孝 : ・ : 本体 1900 円 : 本体 2500 円 伊谷純一郎 / 伊谷原一編・ 横尾忠則 ゲノム科学への道ーノーベル賞講演でたどる 戦後韓国と日本文化「倭色」禁止から「韓流」まで特講漱石の美術世界 ・ : 本体 2200 円 : 本体 2400 円 金成蚊・ : 本体 2300 円 古田亮 : 憲法と知識人ー憲法問題研究会の軌跡 地球科学の開拓者たちー黯本 古典注釈入門ー歴史と技法 : ・本体 2300 円 : 本体 2300 円 邱静・ : 本体 2400 円 諏訪兼位 鈴木健一 : 占領空間のなかの文学痕跡・寓意・差異近代医学の先駆者ハンターとジジナー ジャーナリズムは再生できるか英国メディア ・ : 本体 1900 円 ・ : 本体 2400 円 山内一也 : : ・本体 2400 円 日高昭ニ : ・ 門奈直樹・ 19 4 5 ・、 2 015 クロニクル日本の原子力時代 徹底討論日本の政治を変えるこれまでとこれから俳人井月幕末維新風狂に死す ・ : 本体 2000 円 ・ : 本体 1900 円 ・ : 本体 2500 円 常石敬一 : 宮本太郎・山口ニ郎 : 北村皆雄・ 白居易と柳宗元混迷の世に生の讃歌をダーウインの遺産↓化耆のー 国勢調査日本社会の百年 ・ : 本体 2100 円 : 本体 2400 円 ・ : 本体 2100 円 渡辺政隆・ 下定雅弘 : 佐藤正広・・ 原典でよむタ . ゴール 原典でよむ世紀の平和思想 ・ : 本体 2600 円 : 本体 2300 円 森本達雄編訳 : ・ 小菅信子編・ 9- 2

新潮45 2016年09月号

「慰安婦像を 次 目 クレーン車で撤去したい 慰安婦問題を作った男の肖像大高未貴 インタビュー 参院選四万オタク票」旋風を巻き起こした 「ネット政治」の作り方 未解決「タイ邦人女性殺人」遺族たちの巡礼水谷竹秀 娘が語る、新小岩「台湾人ママ」惨殺事件岩井志麻子 「名古屋アベック殺人」無期懲役少年のいま佐藤大介 追悼一永六輔 矢野誠一 「旅の達人」との半世紀 「 ( アニメか ~ ) 」のひと言で炎上した「文学」中川淳一郎 事件の深層を読む 吉田菁台 衝撃部白 , 」長男、 山田太郎 104 248 冖表紙写真〕 韓国の日本大使館前の 反日デモ ( ⅱ時事 ) 〔扉〕 高木亮・ 居酒屋チェコ亭 和風イカフェオガワチェコ・ デサイン・ : 大野リサ + 川島弘世 目次・特集扉写真提供 時事通信社、読売新聞 / アフロ

フランス文学と愛

第三章 ンヨルジュ ・バタイユ「文学と悪』山本功訳、ちくま学芸文庫、一九九八年 Robert Mauzi, ト 'Id du bonheur dans a ミ幇 lapensée 2n2A2 au X ミ、。 sRcle, Albin Michel, 1994 Maupassant, «Jadis», Contes nou 帋 2 , t. 1 , Gallimard, 《《 P ま一 ade» , 1996 スタンダール「アルマンス』小林正・冨永明夫訳、『スタンダール全集 5 』人文書院、一九七七年 スタンダール『赤と黒』野崎歓訳、光文社古典新訳文庫、上・下、一一〇〇七年 StendhaI, æu 斉き m き 29 に compétes, t.l, Gallimard, «Pléiade 》》) 2005 ルソー『告白録』井上究一郎訳、新潮文庫、上・中・下、一九五八年 Ency 、 clopédie Diderot d'AIembert, http://www.alembert.fr/ ( 「百科全書』フランス語オンライン版 ) バルザック「谷間の百合』石井睛一訳、新潮文庫、一九七三年 Sainte-Beuve, blup 竄 , GaIIimard, 《《ま一一 0 classique», 1986 Balzac, ト ettres ~ Madame Hanska, Robert La 「 bn ご«Bouquins», 2 vol., 1991 ジャン・フラ。ヒ工『アーサー王物語とクレチャン・ド・トロワ』松村剛訳、朝日出版社、一九八八年 サマセット・ モーム「世界の十大小説』西川正身訳、岩波文庫、上・下、一九九七年 フローベール「感情教育』山田欝訳、河出文庫、上・下、一一〇〇九年 「世界の文学新集Ⅱフロべール』山田欝訳・解説、中央公論社、一九七二年 第四章 スタンダール『恋愛論』生島遼一・鈴木昭一郎訳、「スタンダール全集 8 』人文書院、一九七一一年 ッヴァイク『三人の自伝作家ーー・か刀ヴァ、スタンダール、トノストイ』吉田正己・中田美喜・堀内明訳、「ツヴァイク全 265 参考文献

経済セミナー 2014年12月号 2015年1月号

団 『エコノミストの戦後史』を読む オーラルヒストリーでたどる経済動向と経済政策 一橋大学・法政大学名誉教授、一橋大学経済研究所特任教授 尾高煌之助 1 はじめに 0 炻 Ko 〃の″ をまとめたものである。 を相手に語った回顧録 ( オーラル・ヒストリ た 20 名の方々が、本書の共編者 ( のうちの数名 ) 員、研究員、委託研究者、職員などとして参画し よって開設されて以来、その活動に理事、運営委 社長 ( 当時 ) の円城寺次郎氏 ( 以下、敬称略 ) に 本書は、 1963 年に、センターが日本経済新聞元 もあった。 読んで、眼を開かされる思いをした個所がいくつ う経験や微妙な意味合いの見解を率直に語るのを が、質問されなければ敢えて公にしなかっただろ ことを認識しただけでも収穫だった。この方たち ターの運営にこれほどたくさん関わっておられた 画なのだが、有数の業績をあげた多士済々がセン ンター ( 以下、センター ) の創立 50 周年記念の企 ったものの、一読してよかった。日本経済研究セ なかったろう。だが、かなりの時間と労力がかか せいぜい二、二章を読む程度で、通読することは 本文 638 ページの大冊だから、頼まれなければ 最初に、参考のため、本書の内容構成を以下に 2 内容構成 記そう。 に小峰隆夫 第 5 章センターが官庁工コノミストの登竜門 第 4 章コンピュータを確保せよ ! 篠塚英子 会野田一夫 第 3 章メンバーに熱気が溢れていた経営研究 宮﨑勇 第 2 章いま、再び問われる近代経済学の真価 第 1 章歴史に残る景気論争金森久雄 第 I 部経済白書と景気論争の時代 第Ⅱ部経済学者が大同団結 第 6 章興銀が仕掛けた八幡、富士合併の舞台 裏伊東光晴 第 7 章情報経済学、最初の一歩はセンターで 今井賢一 年、共編著 ) ほか。 ルヒストリーによる全貌解明』 ( 日本経済新聞出版社、 2013 共同監修 ) 、『幻の産業政策機振法ーー実証分析とオーラ 「アジア長期経済統計 3 中国」 ( 東洋経済新報社、 2014 年、 造の日本的展開』 ( 岩波オンテマンドブックス、 2014 年 ) 、 保存、現代労働経済分析。著書 : 『労働市場分析ーーーニ重構 アジア・マクロ経済史統計集成、史料としての公文書適正 て、現在に至る。最近の業績は通商産業政策思想史、広域 法政大学経済学部教授・同大学比較経済研究所長などを経 (M.A.) 、経済学博士 (Ph. D. )。一橋大学経済研究所教授、 1935 年生まれ。カリフォルニア大学大学院・経済学修士 ・著者紹介 第 17 章規制改革に懸けた日々、政権交代で巻 に鈴木淑夫 第 16 章日銀の現職課長が三木首相の経済顧問 第Ⅳ部ェコノミストが政策形成の第一線に OB 森永卓郎 第 15 章バブルを言い当てた異色のセンター 斎藤精一郎 第 14 章知的粱山泊としての日経センター 嶋中雄二 第 13 章センターに転職して景気循環論に開眼 関口末夫 第 12 章国際資本移動に着目し、学界に新風 第Ⅲ部ビジネスエコノミストの育成と輩出 西部邁 第 11 章忘れられない「一宿一飯」の恩義 に新野幸次郎 第 10 章大阪支所、関西の経済学者の交流拠点 ス市村真一 第 9 章最先端分野を論じた国際コンファレン の拠点貝塚啓明 第 8 章「マル経」主流に抗して生まれた近経 54 THE KEIZAI SEMINAR DE CEMB ER 2 田 4/JANLIAR Y 2015

世界 2016年08月号

四六判 192 頁檀上寛 永田和宏・永田淳・永田紅編四六判 336 頁佐藤正明 % 日刊天下と天朝の中国史 あなた河野裕子歌集 4 日刊まんが政治政治まんが ー 7 人のソ 1 リの 2 年ー 庵功雄 加藤典洋 菅英輝 判 352 頁やさしい日本 四六判 288 頁 日刊 ー多文化共生社会へ 災後と戦後 冷戦と「アメリカの世紀」 4 日刊 ー政治・社会論集ー ーアジアにおける「非公式帝国」の秩序形成ー 祖田修 杉本均編 判 248 頁自 2 獣圭ロ動物たちと、どう向き合うか 岩波新書 240 頁 日刊 東京新聞・中日新聞経済部編四六判 224 頁プータン王国の教育変容 4 日刊 【再録】四日刊 人びとの戦後経済秘史 ー近代化と「幸福」のゆくえー 渡辺将人 岩波新書 240 頁 山本秀也 判 80 頁 日刊 〈リーディングス戦後日本の思想水脈 3 〉 アメリカ政治の壁 4 日刊 〈岩波ブックレット〉 字野重規編 ー利益と理念の狭間でー 判 352 頁南シナ海でなにが起きているのか 絽日刊 訂民主主義と市民社会 ー米中対立とアジア・日本ー 岩波ジュニア新書 240 頁 家正則 り 1 日 あ 、ツブル字宙を広げた男 四六判 272 頁河合隼雄 / 河合俊雄編岩波現代文庫 320 頁ノ が大田昌秀・佐藤優 1 日 8 日刊〈物語と日本人の心〉コレクションⅡ 吉川幸次郎著 / 興膳宏編〈杜甫詩注〉 合沖縄は未来をどう生きるか 1 物語を生きる 第十冊成都の歌判 344 頁 る ー今は昔、昔は今ー 幻日刊 れ 四六判 288 頁 猪熊葉子 松沢弘陽・植手通有・平石直昭編 1 日甲 〈岩波講座教育変革への展望 4 〉 更大人に贈る子どもの文学 定本丸山眞男回顧談下 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・判 288 頁 変 小玉重夫・北村友人編集委員 岩波現代文庫 4 00 頁 日刊 日鈴木大裕 四六判 208 頁 片日刊学びの専門家としての教師 術崩壊するアメリカの公教育幻日刊 柴崎聰編 岩波現代文庫 368 頂ュリアン・プレス作・絵 / 大社玲子訳 ー日本への警告ー 片日 目 石原吉郎セレクション くろグミ団は名探偵石弓の呪い 書 菊判 128 頁 〕藤森品子〈岩波現代全書〉 横光利一 4 日刊 岩波文庫 608 頁 1 日甲 既本丸刈りにされた女たち四六判 192 頂 旅愁田 セシル・ジョスリン文 / モーリス・センダック絵 の「ドイツ兵の恋人」の戦後を辿る旅 たにかわしゅんたろう訳判変型 48 頁 中村健二訳 岩波文庫 512 頂そんなときなんてい、つ ? 【再録】 4 日刊 日・甲 キ 1 ッ詩集 新予橘省吾 判 128 一良 IH 〈岩波科学ライプラリー〉 セシル・ジョスリン文 / モーリス・センダック絵 幻日刊九鬼周造 判変型 48 頁 岩波文庫 416 頁こみやゅう訳 店星くすたちの記憶 書甲 人間と実存 日刊そんなときど、つする ? 【再録】 4 日刊 ー銀河から太陽系への物語ー 皮月 エリー・シャープ作 ルソー / 増田真訳 岩波少年文庫 240 頁 岩波文庫 176 頁渡辺茂男訳 落合理〈岩波数学叢書〉 判 384 頁一言起源論 1 日嚼・ 幻日刊 ミス・ピアンカひみつの塔の冒険片日刊 岩澤理論とその展望下 ー旋律と音楽的模倣についてー 岩波新書 304 頁 四日刊 岩波新書 256 頁 四日刊

フランス文学と愛

旧 BN978-4-06-288228-6 C0295 ¥ 780E ( 0 ) フランス文学と愛 野崎歓 フ フ ン ス と ロ アムールを表現するのにもっとも適した言葉によって、アムールのあらゆる相を描き 出すフランス文学は取りも直さずそうした文学として深く浸透していった。いわば アムールの教育装置としてのその機能が、極東にまで及んたことは、わが国における 荷風以来のフランス文学受容が示すとおりた。その一見、あまりに明白な中心テーマ としてのアムールが、現代にいたるまでとのように展開され、変容し、新たな形で引 き継がれてきたのかを改めて考えてみたい。 「はじめに」より 9 7 8 4 0 6 2 8 8 2 2 8 6 定価 . 本体 780 円 ( 税別 ) 野崎歓 ( のざきかん ) 一九五九年新潟県生まれ東京大学大学院人文 社会系研究科、同大学文学部教授。専門はフラ ンス文学、映画論。著書に「ジャン・ルノワール越 境する映画』 ( 青土社、サントリー学芸賞 ) 、「フラ ンス小説の扉』 ( 白水社 ) 、『谷崎潤一郎と異国の 言語』 ( 人文書院 ) 、「赤ちゃん教育』 ( 青土社、講 ネルヴァル 談社ェッセイ賞 ) 、『異邦の香り 「東方紀行」論ズ講談社、読売文学賞 ) 、編著に 文学と映画のあいたズ東京大学出版会 ) 、訳書 にトウーサン浴室』 ( 集英社文庫 ) 、バルザック 幻減』 ( 共訳、藤原書店 ) 、ウエルべック『素子 ( ちくま文庫 ) 、スタンダール「赤と黒』 ( 光文社古 典新訳文庫 ) 、ポリス・ヴィアン「うたかたの日々 ( 同 ) など多数 野崎歓 講談社現代新書 講談社現代新書 2228 2228

湯川秀樹&朝永振一郎 : 二つのノーベル物理学賞 コミック

湯川 & 朝永読書案内 著書など 「スピンはめぐる」朝永振一郎中央公論社 1949 年 「量子力学— ・Ⅱ』朝永振一郎みすず書房 195a 年・ 1953 年 「素粒子の探究』湯川秀樹・坂田昌一・武谷三男勁草書房 1965 年 「湯川秀樹自選集』全 5 巻朝日新聞社 ] 971 年 「素粒子論序説—」湯川秀樹岩波書店 1971 年 「創造への飛躍」湯川秀樹講談社文庫 1971 年 「目に見えないもの」湯川秀樹講談社学術文庫 1976 年 「わが師わが友」朝永振一郎講談社学術文庫 1976 年 「鏡の中の物理学』朝永振一郎講談社学術文庫 1976 年 「最近の物質観』湯川秀樹講談社学術文庫 1977 年 「物理講義』湯川秀樹講談社学術文庫 1977 年 「物理学とは何だろうか』全 2 巻朝永振一郎岩波新書 ] 979 年 216

図説 ロンドン 都市と建築の歴史

主な参考文献・図版引用文献 蛭川久康・櫻庭信之・定松正・松村昌家・ P. スノードン編著「ロンドン 事典」大修館書店 2002 年 ヒュー・クラウト編「ロンドン歴史地図」 ( 中村英勝監訳 ) 東京書籍 1989 ・ 97 年 R. D. オールティック「ロンドンの見世物 I ・Ⅱ・Ⅲ」 ( 小池滋監訳 ) 国書 刊行会 1989 ・ 90 年 ェドワード・ラザファード「ロンドン上下」 ( 鈴木主税・桃井緑美子訳 ) 集英社 2001 年 アンドルー・セイント、ジリアン・ダーリー「図説ロンドン年代記上下」 ( 大出健訳 ) 原書房 1997 年 クリストファー・ヒパート『ロンドン一一ある都市の伝記」 ( 横山徳爾訳 ) 朝日選書 1997 年 小池滋『ロンドン一一世界の都市の物語』文春文庫 1999 年 出口保夫編紲紀末のイギリス」研究社出版 1996 年 長谷川如是閑「倫敦 ! 倫敦 ? 」岩波文庫 1996 年 鈴木博之「ロンドン一 - 一地主と都市デザイン」ちくま新書 1996 年 東秀紀「漱石の倫敦、ハワードのロンドン一一・田園都市への誘い」中 公新書 1991 年 小池滋「ロンドン一一ほんの百年前の物語」中公新書 1978 年 出口保夫「ロンドン塔ーー光と影の九百年」中公新書 1993 年 桜井武「ロンドンの美術館ーーー王室コレクションから現代アートまで』平 凡社新書 2008 年 清水品子「ロンドンの小さな博物館』集英社新書 2003 年 湯浅慎ー「フリーメーソン一一その思想、人物、歴史」中公新書 小野二郎「ウィリアム・モリスーーラディカル・デザインの思想」中公新書 小林章夫『コーヒー・ハウスーー 18 世紀ロンドン、都市の生活史』講談 本城靖久「グランド・ツアーー - ー良き時代の良き旅』中公新書 1983 年 1990 年 1973 年 社学術文庫 2000 年 多木浩二「眼の隠喩ーー視線の現象学」ちくま学芸文庫 2008 年 高山宏「カステロフィリアーー - 記憶・建築・ピラネージ」作品社 1996 年 高山宏「テクスト世紀末」ポーラ文化研究所 1992 年 2007 年 高山宏「近代文化史入門ー -- ー超英文学講義」講談社学術文庫 幾子訳 ) 品文社 1986 年 E. H. ゴンプリッチ「アビ・ヴァールプルク伝ーー -- ある知的生涯」 ( 鈴木杜 1975 年 アーサー・ラヴジョイ「存在の大いなる連鎖」 ( 内藤健二訳 ) 品文社 フランシス・ A ・イエイツ『記憶術」 ( 青木信義他訳 ) 水声社 1993 年 フランセス・ A ・イエイツ紲界劇場」 ( 藤田実訳 ) 品文社 1978 年 ウィリアム・モリス眠衆の芸術』 ( 中橋一夫訳 ) 岩波文庫 1953 年 術出版 1994 ~ 96 年 ジョン・ラスキン「ヴェネッィアの石 I ・Ⅱ・Ⅲ」 ( 福田晴虔訳 ) 中央公論美 ジョン・ラスキン「建築の七燈」 ( 杉山真紀子訳 ) 鹿島出版会 1997 年 1997 年 スティープ・ジョーンズ「恐怖の都・ロンドン」 ( 友成純一訳 ) ちくま文庫 講談社選書メチェ 1999 年 見市雅俊「ロンドン = 炎が生んだ世界都市ーーー大火・ベスト反カソリック」 川崎寿彦「庭のイングランドーー風景の記号学と英国近代史」名古屋大 ロビン・フッドからチャタレー夫人まで」 荒俣宏「目玉と脳の大冒険ーー - 博物学者たちの時代」ちくま文庫 143 学出版会 1983 年 平凡社ライプラリー 1997 年 川崎寿彦「森のイングランド 1992 年 川崎寿彦「楽園と庭ーーイギリス市民社会の成立』中公新書 1984 年 遠山茂樹「森と庭園の英国史」文春新書 2002 年 出口保夫「物語大英博物館ーー二五〇年の軌跡」中公新書 2005 年 松村昌家「水品宮物語ーーロンドン万国博覧会 1851 」ちくま学芸文庫 2000 年 ジュリアン・ハックスリー「ジュリアン・ハックスリー自伝 1 ・ 2 」 ( 太田芳三 郎訳 ) みすず書房 1973 年 s. E. ラスムッセン「ロンドン物語ーーその都市と建築の歴史」 ( 兼田啓一 訳 ) 中央公論美術出版 1987 年 S. E. ラスムッセン「近代ロンドン物語ー一都市と建築の近代史」中央公 論美術出版 1992 年 大場建治「ロンドンの劇場』研究社出版 1975 年 鵜飼哲矢「ロンドンの近現代建築ーーー古い都市が生み出した新しい空 間」 ( 建築巡礼 39 ) 丸善 1998 年 連健夫「イギリス色の街ーー -- 建築にみる伝統と創造性」技報堂出版 1996 年 浜田邦裕「ロンドン・アヴァンギャルド」鹿島出版会 1997 年 谷川俊太郎・長谷川堯・前田愛「チュビスム宣言」 Parco 出版 1982 年 G. ヴェヴァーズ「ロンドン動物園 150 年」 ( 羽田節子訳 ) 築地書館 1979 年 鈴木博之「建築の世紀末」晶文社 1977 年 ニコラス・ペヴスナー「モダン・デザインの展開ーー -- モリスからグロピウスま で』 ( 白石博三訳 ) みすす書房 1957 年 アドルフ・ロース「装飾と犯罪ーー建築・文化論集」 ( 伊藤哲夫訳 ) 中央 公論美術出版 2005 年 アーキグラム編「アーキグラム』 ( 浜田邦裕訳 ) 鹿島出版会 1999 年 渡邉研司・松本淳・北川卓編「イギリス / アイルランド / 北欧 4 国」 ( 世界 の建築・街並みガイド 2 ) ェクスナレッジ 2003 年 大橋竜太「英国の建築保存と都市再生歴史を活かしたまちづくりの 歩み」鹿島出版会 2007 年 ワシシトフ・ポミアン「コレクション - ー趣味と好奇心の歴史人類学」 ( 吉 田誠・吉田典子訳 ) 平凡社 1992 年 ジョン・エルスナー、ロジャー・カーディナル編「蒐集」 ( 高山宏他訳 ) 研 究社出版 1998 年 磯崎新「サー・ジョン・ソーン美術館 [ 19 世紀 ] 」 ( 磯崎新の建築談義 # 11 ) 六耀社 2004 年 菅靖子「イギリスの社会とデザイン一一モリスとモダニズムの政治学」彩 流社 2005 年 Tecton 建築事務所「テクトン防空の計画一一特に避難所の計画に就い て」 ( 碓井憲一訳 ) 東光堂書店 1942 年 パトリック・ゲデス『進化する都前 ( 西村一朗訳 ) 鹿島出版会 1982 年 ダーシー・トムソン「生物のかたち」 ( 柳田友道他訳 ) 東京大学出版会 1973 年 「建築世界」 1938 年 4 月号建築世界社 1938 年 ァンドレア・パラーディオ「パラーディオ建築四書注解」 ( 桐敷真次郎訳 ) 中央公論美術出版 1997 年 SD 編集部「アンドレア・パラディオ 1508-1580 」鹿島出版会 1982 年 「チュビスム宣言 (vol. I)J parco 出版 1982 年 リュック・ヌフォンテーヌ「フリーメーソン」 ( 村上伸子訳、吉村正和監修 ) 創元社 1996 年 栂正行「コヴェント・ガーデンロンドンで一番魅力的な広場」河出書 房新社 1999 年 フランク・ジェンキンス「建築家とパトロン 16 世紀から現代までの建 築家の職能と実務の史的研究」 ( 佐藤彰、五島利兵訳 ) 鹿島出版会、 1977 年

世界 2016年07月号

・復刊書目 ■みすず書房 ー吉川弘文館 ー白水社 ■青土社 03 ( 3813 ) 9151 03 ( 3291 ) 7811 凪 03 ( 3814 ) 0131 侃 03 ( 3294 ) 7829 6 ■紀伊國屋書店 ゲォルク・ジンメル / 居安正訳 ヨハンネスラアプリキウス ロラン・バルト / 佐藤信夫訳 五野井隆史 0 2 03 ( 69190519 大瀧啓裕訳 社会学上・下 モードの体系晉日本キリシタン史 6 ー社会化の諸形式についての研究ー 錬金術の世界 の研究 ガャトリ・ O ・スビヴァック 島田虔次 刊 鈴木大野雅子、鵜飼信光、片岡信訳 由良君美 8 ゲォルク・ジンメル / 居安正訳中国の伝統思想円服藤早苗 復文化としての他者引円風狂虎の巻 貨幣の哲学 ( 新訳版 ) % 平安王朝の カルロ・ギンズプルグ クリストファー・ウッドワード エーリッヒ・フロム 共 上村忠男訳 子どもたち サミュエル・べケット 森夏樹訳 佐野哲郎、佐野五郎訳 ー王権と家・ー 片山昇訳 0 歴史・レトリック・ 廃墟論 CO 社ワイマールから 8 円 事の次第 野邑理栄子 帑立証 版ヒトラーへ ( 新装版 ) 陸軍幼年学校体制 第一一次大戦前のドイツの ロバート・グレーヴズ 労働者とホワイトカラー エリック・サティ 0 の研究 多田智満子、赤井敏夫訳 ・法政大学出版局 覚え書 ジョージ・レイコフ この私、 円渡辺実 凪 03 ( 5214 ) 5540 池上嘉彦、河上第作ほか訳 4- 7 円 クラウデイウス 日本食生活史 つ」 ギュンター・アンダース 認知意味論 ( 歴史文化セレクション ) 青木隆嘉訳 ー言語から見た人間の心ー ・東京大学出版会 ーマン・・ディリー 高岸輝 時代おくれの人間上田功、藏本忍、大森正耆 03 ( 6407 ) 1069 ー第ニ次産業革命時代における人間の魂ー持続可北な 繝円室町絵巻の魔カ っ 0 黒田亘 4 ■勁草書房 ー再生と創造の中世ー 発展の経済学 円ギュンター・アンダース 経験と言語 青木隆嘉訳 03 ( 3814 ) 6861 黒田亘 時代おくれの人間下 岩崎武雄 ・オン・デマンド書目 ■未來社 8 4 円ー第三次産業革命時代における人間の魂ー 円知識と行為 カント新装版 03 ( 3814 ) 5521 坂野潤治 ミシェル・アンリ / 青木研ニ訳 ■法政大学出版局 ・オーモン、 < ・ベルガラほか -) ・ボーマン、ルツツ・バッハマン編 武田潔訳 明治憲法体制の見えないものを見る円細樹、田辺俊明、舟場保耆 ーカンディンスキー論ー 映画理論講義 確立 カントと永遠平和 2 円山口誠一 ー映像の理解と探求のためにー ー富国強兵と民カ休養ー ヘーゲル哲学の根源 ミシェル・アンリ / 中敬夫訳 ー「精神現象学一の問いの解明ー フィリップ・ラクーⅱラバルト 芦部信喜 ・ウルフ / 森村進ほか訳 谷口博史訳 身体の哲学と 8 円 円 ノージック 憲法と議会政 現象学 虚構の音楽 円今谷明 ー所有・正義・最小国家ー ービラン存在論についての試論ー 守護領国支配機構 ハンナ・アレント 京極純一 の研究 寺島俊穂、藤原隆裕宣訳 ロイ・ボーター / 目羅公和訳 樋口陽一 日本の政治 イングランド 近代立憲主義と ーリアとしての 8 円ノ 8 0 世紀の社会 ユダヤ人 現代国家新装版 5200 3800 7500 円 円 3500 円 7600 円 9- 2