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検索対象: 現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集から 465件ヒットしました。

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


永 井 荷 風 集

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


現 イ に 日 本 の 文 学 1-2 永 井 荷 風 集 北 尾 奥 足 川 井 伊 崎 野 立 集 端 上 藤 修 + 杜 秀 健 巻 委 紀 康 夫 樹 男 夫 成 靖 整 学 習 研 究 社

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


現 代 日 本 の 文 学 Ⅱ ー 2 全 10 巻 永 井 荷 風 集 昭 和 51 年 1 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 3 月 10 日 6 版 発 行 著 者 発 行 者 発 行 所 永 井 荷 風 古 岡 滉 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 郵 便 番 号 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 株 式 会 社 恒 陽 社 印 刷 所 株 式 会 社 美 術 版 画 社 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 ◎ 1976 Hisamitsu Nagai 本 書 内 容 の 無 Printed in Japan 断 複 写 を 禁 す 164 672 ー 1002 ISBN4 ー 05 ー 050626 ー 2

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


岩 波 書 店 版 「 荷 風 全 集 」 を 底 本 に し て 、 新 字 体 、 新 か な づ か い に 改 め た 。 但 し 「 罹 災 日 録 」 は 中 央 公 論 社 版 「 日 本 の 文 学 ・ 永 井 荷 風 」 所 収 の も の を 使 用 し た 。 「 飾 土 産 」 は 他 の も の を 使 用 し た 。

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


注 解 永 井 荷 風 文 学 ア ル バ ム 評 伝 的 解 説 罹 葛 踊 災 飾 日 土 録 産 子 竹 盛 天 雄 四 一 四 竹 盛 天 雄 四 三 一 一 野 口 武 彦 四 四 一 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 倉 持 貞 雄 校 正 責 任 須 山 康 邦 作 品 校 正 鈴 木 佐 代 子 装 幀 大 川 泰 央 レ イ ア ウ ト 写 真 撮 影 成 田 牧 雄 ・ こ 三 五 : 実 四

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


注 解 永 井 荷 風 文 学 ア ル バ ム 評 伝 的 解 説 罹 葛 踊 災 飾 日 土 録 産 子 竹 盛 天 雄 四 一 四 竹 盛 天 雄 四 三 一 一 野 口 武 彦 四 四 一 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 倉 持 貞 雄 校 正 責 任 須 山 康 邦 作 品 校 正 鈴 木 佐 代 子 装 幀 大 川 泰 央 レ イ ア ウ ト 写 真 撮 影 成 田 牧 雄 ・ こ 三 五 : 実 四

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


加 っ し い み や げ 七 十 四 歳 昭 和 ニ 十 八 年 ( 一 九 五 一 一 l) 始 。 同 月 、 「 葛 飾 土 産 其 一 」 を 全 集 付 録 第 一 号 に の せ 、 五 月 、 「 心 づ く し 」 を 「 中 央 公 論 ー に 発 表 。 十 一 月 、 「 偏 奇 館 吟 草 」 ( 詩 集 ) を 筑 一 月 、 「 荷 風 戦 後 日 歴 」 ( 以 後 、 昭 一 一 八 ・ 四 、 七 、 一 〇 ) 、 三 月 、 「 漫 摩 書 房 か ら 刊 行 。 十 一 一 月 一 一 十 八 日 、 市 川 市 菅 野 一 一 一 一 四 番 地 に 家 を 談 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 五 月 、 丸 ビ ル の 中 央 公 論 社 画 廊 で 永 井 買 い 求 め て 移 っ た 。 こ の こ ろ よ り 、 日 課 の ご と く 浅 草 が よ い を 続 け 荷 風 個 展 が 催 さ れ 、 十 一 月 、 「 雑 話 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 七 十 五 歳 昭 和 ニ 十 九 年 ( 一 九 五 四 ) る 。 一 月 、 日 本 芸 術 院 会 員 に 選 ば れ る 。 一 一 月 、 「 裸 体 」 を 中 央 公 論 社 か ら 七 十 歳 昭 和 ニ 十 四 年 ( 一 九 四 九 ) あ づ ま 一 月 、 「 に ぎ り 館 」 を 「 中 央 公 論 」 に 、 四 月 、 「 停 電 の 夜 の 出 来 事 」 刊 行 。 三 月 、 「 吾 妻 橋 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 五 月 、 「 浅 草 交 響 ( 戯 曲 ) を 「 小 説 世 界 」 に 発 表 。 五 月 、 「 雑 草 園 」 を 中 央 公 論 社 か ら 曲 」 ( シ ナ リ オ 、 昭 一 三 ・ 六 作 ) を 「 サ ン デ ー 毎 日 」 新 緑 特 別 号 に 発 だ ん ち ょ う て い に ら じ よ う 刊 行 。 六 月 か ら 「 断 腸 亭 日 乗 」 を 「 中 央 公 論 」 に 連 載 ( 昭 一 一 四 ・ 六 表 。 六 月 、 「 日 曜 日 」 を 「 中 央 公 論 。 に 掲 載 。 十 一 月 、 「 腕 く ら べ 」 ー 一 二 昭 一 一 五 ・ 四 ー 五 ) 。 七 月 、 「 秋 の 女 」 を 「 婦 人 公 論 」 に 、 「 春 ( 私 家 版 複 刻 限 定 五 百 部 ) を 荷 風 全 集 刊 行 会 よ り 刊 行 。 十 二 月 、 「 荷 情 鳩 の 街 ー ( 戯 曲 ) を 「 小 説 世 界 」 に 発 表 。 十 月 、 「 人 妻 」 を 「 中 央 風 な い し ょ 話 」 ( 相 磯 勝 弥 と の 対 談 ) を 「 中 央 公 論 」 に 掲 載 。 七 十 六 歳 昭 和 三 十 年 ( 一 九 五 五 ) 公 論 ー 文 芸 特 集 第 一 号 に 発 表 。 一 月 、 「 心 が わ り 」 、 三 月 、 「 だ そ が れ 時 」 、 五 月 、 「 う ら お も て 」 を 七 十 一 歳 昭 和 ニ 十 五 年 ( 一 九 五 〇 ) 一 月 、 「 買 出 し 」 を 「 中 央 公 論 」 に 、 「 葛 飾 土 産 . ( 「 宮 城 環 景 ー を 含 「 中 央 公 論 、 に 発 表 。 七 月 、 「 荷 風 思 出 草 」 ( 対 談 ) を 毎 日 新 聞 社 か ら ま ま が わ む ) を 「 中 央 公 論 」 文 芸 特 集 第 一 一 号 に 、 「 真 間 川 の 記 、 ( 後 「 葛 飾 土 刊 行 。 八 月 、 「 捨 て 児 」 、 十 一 月 、 「 水 の な が れ 、 を 「 中 央 公 論 」 に 発 産 」 に 入 る ) を 「 屋 望 ー に 発 表 。 一 一 月 、 「 葛 飾 土 産 」 を 中 央 公 論 社 か 表 。 七 十 七 歳 昭 和 三 十 一 年 ( 一 九 五 六 ) ら 刊 行 、 「 裸 体 ー を 「 小 説 世 界 」 に 発 表 。 六 月 、 「 渡 鳥 い っ か へ る 」 を 「 オ ー ル 読 物 」 に 発 表 、 「 断 腸 亭 日 乗 . を 「 風 雪 , に 連 載 ( 八 月 一 月 、 「 袖 子 」 を 「 中 央 公 論 、 に 掲 載 、 「 永 井 荷 風 集 」 ( 「 現 代 日 本 文 学 全 集 ー 第 十 六 巻 、 Ü は 第 六 八 巻 と し て 昭 三 三 ・ 一 刊 ) を 筑 摩 書 房 ま で ) 。 七 月 、 「 老 人 」 を 「 オ ー ル 読 物 ー に 発 表 。 七 十 一 一 歳 か ら 、 「 澤 東 綺 譚 」 ( 私 家 版 複 刻 限 定 五 百 部 ) を 八 木 書 店 か ら 刊 行 。 昭 和 ニ 十 六 年 ( 一 九 五 一 ) 一 月 、 「 永 井 荷 風 作 品 集 」 ( 創 元 社 、 全 九 巻 、 昭 一 一 六 ・ 五 完 結 ) の 配 三 月 一 一 十 四 日 か ら 四 月 一 一 十 三 日 ま で 、 「 葛 飾 こ よ み 」 を 「 毎 日 新 聞 」 譜 本 開 始 。 九 月 、 「 荷 風 の 日 記 」 ( 後 「 断 腸 亭 日 乗 」 ) を 「 中 央 公 論 」 文 夕 刊 に 連 載 。 四 月 、 浅 草 松 屋 で 毎 日 新 聞 社 主 催 の 永 井 荷 風 展 が 開 か れ 、 五 月 、 「 男 ご ゝ ろ 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 六 月 、 「 永 井 荷 風 選 芸 特 集 第 九 号 に 寄 稿 。 七 十 三 歳 集 」 ( 全 五 巻 、 昭 三 一 ・ 一 〇 完 結 、 東 都 書 房 ) の 配 本 開 始 。 八 月 、 「 葛 年 昭 和 ニ 十 七 年 ( 一 九 五 一 l) 四 月 、 「 夢 」 ( 昭 五 ・ 一 一 一 作 ) を 「 中 央 公 論 . 春 季 文 芸 特 集 号 に 発 表 。 飾 こ よ み 」 を 毎 日 新 聞 社 か ら 刊 行 。 七 十 八 歳 紹 十 一 月 、 文 化 勲 章 を 受 け る 。 十 一 一 月 、 「 異 郷 の 恋 」 ( 初 版 「 ふ ら ん す 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 一 月 、 「 夏 の 夜 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 三 月 、 市 川 市 八 幡 町 四 丁 物 語 」 収 録 ) を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


目 次 永 井 荷 風 文 学 紀 行 水 の 流 れ ふ ら ん す 物 語 ( 抄 )•• ・ 歓 楽 : す み だ 川 : 日 和 下 駄 : 雨 瀟 瀟 : 花 涇 東 綺 譚 : 勲 章 : 安 岡 章 太 郎 一 「 ・ 一 一 六 四

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


目 次 永 井 荷 風 文 学 紀 行 水 の 流 れ ふ ら ん す 物 語 ( 抄 )•• ・ 歓 楽 : す み だ 川 : 日 和 下 駄 : 雨 瀟 瀟 : 花 涇 東 綺 譚 : 勲 章 : 安 岡 章 太 郎 一 「 ・ 一 一 六 四

現代日本の文学 Ⅱ― 2 永井 荷風 集


昭 和 2 年 8 月 軽 井 沢 に て 伎 俳 優 二 代 目 市 川 団 次 井 上 唖 々 ( 1878 ー 1923 ) 小 説 家 , ( 右 ) と 。 荷 風 は 左 団 次 の 芸 風 を 愛 し 戯 曲 を 書 き 下 ろ し た 俳 人 。 荷 風 と 深 い 親 交 を 結 ん だ 左 キ ュ ウ ベ ル 「 ら く が き 帳 」 よ り つ の よ ー こ う じ ろ そ う よ う 下 昭 和 7 年 11 月 左 よ り 神 代 帚 葉 , 荷 風 , 関 根 歌