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現代日本の文学 Ⅱ― 4 吉川 英治 集


吉 川 英 治 集

現代日本の文学 Ⅱ― 4 吉川 英治 集


現 代 日 本 の 文 学 吉 川 英 治 集 〈 監 修 委 員 〉 伊 藤 整 井 上 靖 川 端 康 成 ネ 三 島 由 紀 夫 究 〈 編 集 委 員 〉 習 足 立 巻 一 学 奥 野 健 男 尾 崎 秀 樹 杜 夫 ( 五 十 音 順 )

現代日本の文学 Ⅱ― 4 吉川 英治 集


現 代 日 本 の 文 学 全 10 巻 吉 川 英 治 集 昭 和 51 年 1 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 3 月 10 日 6 版 発 行 著 者 発 行 者 発 行 所 吉 川 英 治 古 岡 滉 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 郵 便 番 号 145 振 替 東 京 8 : 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 株 式 会 社 恒 陽 社 印 刷 所 株 式 会 社 美 術 版 画 社 信 毎 書 籍 印 刷 株 式 会 社 製 本 加 藤 製 本 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 ◎ 1976 Fumiko Yoshikawa 164 674 ー 1002 ISBN4 ー 05 ー 050628 ー 9 本 書 内 容 の 無 断 複 写 を 禁 ず

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


中 古 中 世 の い わ ゆ る 複 合 動 詞 ー 源 氏 ・ 栄 花 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 平 家 の 四 作 「 今 昔 」 考 ー 説 話 の 時 制 と 文 体 ー 春 日 和 男 国 語 国 文 昭 れ ・ 7 古 典 解 釈 と 方 言 寺 田 泰 政 言 語 生 活 昭 れ ・ 8 品 に お け る ー 関 一 雄 国 語 学 昭 芻 ・ 3 文 体 の 様 式 ( 宇 治 拾 遺 物 語 の 文 体 ) 吉 川 泰 雄 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 宇 治 拾 遺 物 語 の 文 体 ー 今 昔 物 語 集 と の 比 較 か ら ー 浦 野 洋 美 東 京 女 子 大 学 日 本 文 学 四 昭 第 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 芻 宇 治 拾 遺 物 語 の 擬 音 語 ・ 擬 容 語 市 村 和 子 国 文 四 昭 ・ 説 話 文 学 の 文 体 宮 坂 和 江 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 「 そ こ に こ ゝ こ ゝ と 」 の 解 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 解 釈 新 見 ー 小 林 忠 雄 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 お ほ 東 」 関 口 英 夫 日 本 文 学 誌 要 昭 恥 ・ 3 国 語 史 上 か ら み た 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 侍 り 」 と 「 候 ふ 」 佐 藤 武 義 国 語 研 究 白 楊 社 昭 「 出 で 行 く は ー 「 出 で 行 け ば 」 「 ゐ て 行 く は 」 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 国 語 と 国 文 学 昭 絽 ・ Ⅱ 宇 治 拾 遺 物 語 の 〈 笑 い 〉 の 表 記 の 問 題 に つ い て の 一 考 察 福 永 義 臣 語 に 於 け る 誤 読 の 例 ー 小 林 忠 雄 古 典 7 昭 国 語 国 文 学 研 究 川 昭 四 宇 治 拾 遺 物 語 「 藤 六 の 事 」 の 句 読 鈴 木 淳 一 解 釈 昭 ・ 「 氷 の や う な る 刀 」 小 論 、 附 「 わ お の れ 」 は 幽 霊 語 か ー 宇 治 拾 遺 物 中 世 説 話 集 に お け る 待 遇 表 現 の 研 究 ー 「 候 ふ 」 「 侍 り 」 を 中 心 に ー 黒 沢 幸 子 文 学 論 藻 昭 団 ・ 貶 語 難 語 考 ー 小 林 忠 雄 同 右 「 あ が ふ 」 「 あ が な ふ 」 「 あ ら が ふ 」 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 語 難 語 考 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 申 ス 」 田 嶋 虎 忠 高 知 大 国 文 7 昭 貶 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 「 侍 り 」 と 「 候 ふ 」 の 一 考 察 白 川 洋 子 香 小 林 忠 雄 解 釈 昭 肪 ・ 川 大 学 国 文 研 究 3 昭 ・ 9 「 ず は 」 と 「 ず ば 」 ー 宇 治 拾 遺 物 語 ー 芝 嘉 也 愛 媛 大 学 国 語 国 文 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 来 」 藁 谷 隆 純 解 釈 昭 学 3 昭 〈 や ら ん 〉 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 高 木 千 載 同 宇 治 拾 遺 物 語 の 発 語 と そ の 構 成 ー 発 語 の 変 遷 に つ い て の 一 考 察 ー 稲 田 智 子 国 語 と 教 育 ( 長 崎 大 学 ) 4 昭 ・ Ⅱ 右 「 ず ち な く て 」 と 「 す べ な く て 」 山 内 洋 一 郎 リ ポ ー ト 笠 間 幻 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 国 語 学 的 研 究 ー 助 詞 「 の ・ が 」 の 表 現 価 値 に LO . 0 1 昭 ・ 8 つ い て ー 野 口 佳 江 語 学 と 文 学 6 ー 7 宇 治 拾 遺 物 語 の 語 彙 曰 ・ 西 崎 亨 解 釈 昭 録 「 せ う と く 論 」 井 上 章 文 芸 研 究 昭 ・ 2 接 続 助 詞 「 を 」 の 機 能 に つ い て ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 の 共 通 説 話 の 比 較 宇 治 拾 遺 物 語 総 索 引 境 田 四 郎 監 修 増 田 繁 夫 他 四 名 清 文 堂 出 版 か ら ー 森 山 隆 文 学 論 輯 貶 昭 ・ 3 昭 付 物 の つ き 給 へ る か ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 語 句 二 、 三 に つ い て ー 白 石 大 二 日 本 文 学 誌 要 昭 ・ 6 ウ ル セ シ ・ オ ポ ロ ケ 考 ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 永 田 敏 子 女 子 大 国 文 昭 0

聖徳太子Ⅰ 仏教の勝利


忘 れ ら れ た 殉 教 者 創 造 者 た ち 日 本 学 事 始 加 年 後 の 長 命 地 獄 室 日 日 本 老 残 破 局 か ら の 創 造 変 革 の 時 代 造 市 民 福 祉 の 設 計 倉 空 間 の 生 態 学 私 の 昭 和 史 「 世 界 文 化 」 の こ ろ 館 新 島 襄 の 生 涯 学 微 笑 の 構 造 レ ル ド ・ ダ ・ ヴ ィ 4 比 較 日 本 人 論 企 業 革 命 論 遍 路 ー そ の 心 と 歴 史 ー 牧 ロ 常 三 郎 価 値 創 造 者 ー の 教 育 思 想 奈 良 本 辰 也 現 代 科 学 と ヒ ュ ー マ ニ テ ィ 高 野 澄 筑 波 常 治 学 間 に 架 け る 橋 上 山 春 平 梅 原 猛 新 ・ 教 育 学 の す す め 吉 田 寿 三 郎 生 涯 教 育 論 市 川 亀 久 彌 教 育 の 散 歩 道 市 川 亀 久 彌 世 界 の 学 校 ・ 日 本 の 学 校 小 倉 寰 ニ 東 南 シ ア か ら 見 た 日 本 吉 村 元 男 古 代 日 本 の 航 海 術 に ・ メ ニ コ : フ カ 十 . や 上 ー こ 、 、 ー 」 ′ を ) か た 、 る 和 田 洋 一 紅 毛 碧 眼 日 本 談 義 ¯) ・ ・ デ ィ ヴ ィ ス 天 才 の 世 界 北 垣 宗 治 ・ 訳 田 中 英 道 続 天 才 の 世 界 千 石 敦 続 々 天 才 の 世 界 岡 本 清 一 お 茶 を 飲 み な が ら 宮 崎 忍 勝 凧 の 科 学 O ・ ・ べ セ ル 中 内 敏 夫 ・ 他 訳 桜 井 邦 朋 北 京 大 学 社 会 科 学 友 好 代 表 団 講 演 集 村 井 実 波 多 野 完 治 波 多 野 完 治 波 多 野 完 治 三 浦 朱 門 茂 在 寅 男 ラ ガ ナ の 異 色 対 談 集 湯 川 秀 樹 湯 川 秀 樹 湯 川 秀 樹 遠 藤 周 作 伊 藤 利 朗 小 村 宏 次 定 価 ( 各 ) 880 円

現代日本の文学 46 吉行 淳之介 北 杜夫 集


現 代 日 本 の 文 学 4 吉 彳 丁 享 之 介 4 ヒ 社 夫 集 北 尾 奥 足 一 川 井 伊 崎 野 立 集 端 上 藤 修 五 + 杜 秀 健 巻 委 紀 康 聖 夫 樹 男 夫 成 靖 整 学 習 研 究 社

現代日本の文学 33 檀 一雄 織田 作之助 田中 英光 集


昭 和 四 十 年 、 芳 賀 書 店 よ り 刊 行 さ れ た 「 田 中 英 光 全 集 」 ( 全 十 一 巻 ) 1 一 田 中 英 光 全 集 ー 2 一 1 田 中 英 光 全 集 2 3 一 Ⅱ 田 中 英 光 全 集 3 ' 4 ⅱ 田 中 英 光 全 集 4 5 ⅱ 田 中 英 光 全 集 5 1 田 中 英 光 全 集 6 一 7 一 Ⅱ 田 中 英 光 全 集 7 8 一 Ⅱ 田 中 英 光 全 集 8 9 一 田 中 英 光 全 集 9 ⅱ 田 中 英 光 全 集 2 ュ 1 田 中 英 光 全 集 い 昭 和 二 十 四 年 五 月 「 知 識 人 」 に 掲 載 さ れ た 「 野 狐 」 む せ な 青 ・ の 物 り 第 い 第 文 学 一 的 ー ツ 小 を 名 第 物 第 一 第 は す 、 ロ 物 の 物 物 第 . こ イ ン , 。 物 の 物 物 第 物 " を 材 、 : 」 を ・ 静 を 第 お ー 第 ・ 效 第 後 の 誕 阯 の 中 に う ご め ( 人 第 の 第 第 ・ 物 の 物 て 再 を ・ う ・ 事 第 の ・ 物 な ・ ハ 0 ー に 物 第 第 い 愛 の 第 第 る 第 第 ー 第 第 を ・ を 第 4 第 未 報 の 第 と 年 ・ 文 を 物 を 物 を 第 の 右 宮 城 県 鳴 子 町 田 中 温 泉 に て 長 女 弓 子 と ( 昭 和 二 十 四 年 十 月 死 ぬ 一 カ 月 前 ) も ん も ん 私 は 転 々 悶 々 と し て 、 永 遠 に 野 狐 で あ る ら し い 〉 と 結 ぶ の で あ る 。 「 オ リ ン ポ ス の 果 実 」 か ら 「 野 狐 」 ま で , ー ー と は 、 田 中 英 光 の 文 学 を 要 約 ・ 象 徴 す る 言 葉 で あ る ら し い が 、 し か し 「 オ リ ン ポ ス の 果 実 」 と 「 野 狐 」 を 結 ぶ も の は 、 実 は 何 も な い の で は な い か 。 そ れ ほ ど 「 野 狐 」 は 徹 底 、 フ は 、 的 に 荒 廃 し た 作 品 で あ り 、 し か も そ の 徹 底 的 な 荒 廃 の 故 に 救 わ れ て い る 芸 術 作 品 な の で あ る 。 そ れ は 山 崎 敬 に ん じ よ う ざ た 子 と の 刃 傷 沙 汰 を 経 て 、 数 ヶ 月 後 に 到 来 す る 自 殺 を 確 も ち あ じ 英 3 兄 り 月 実 に 予 言 し て い る 作 品 で あ り な が ら 、 英 光 の 持 味 で あ 一 リ ・ レ 小 1 っ た 人 間 に 対 す る 善 意 を 、 し か し 辛 う じ て 持 ち こ た え 羅 よ 左 年 》 一 煽 列 て い る 作 品 な の で あ る 一 匇 則 和 昭 和 二 十 四 年 、 十 一 月 三 日 、 英 光 は 太 宰 治 の 墓 前 で / ィ ー 薬 と 酒 を 飲 ん だ 上 、 左 手 首 を カ ミ ソ リ で 切 っ て 自 殺 し 式 母 二 と ら 光 墓 前 に は 、 新 潮 社 版 太 宰 治 全 集 が お か れ 、 そ の 扉 告 こ 子 男 に 〈 覚 吾 の 死 で す 死 体 そ の 他 恥 か し め な い よ う に る よ 代 次 ド け き 喜 中 野 重 治 、 間 宮 さ ん 、 と う と う 再 生 で き な か っ た ば く お 妻 子 に て 弓 を お 笑 い く だ さ い 、 太 宰 先 生 の 墓 に 埋 め て く だ さ い と よ し ま よ し お は な だ き ょ て る か わ か み て っ た ろ う 宅 い 女 新 恭 お 長 豊 島 与 志 雄 さ ん 、 花 田 清 輝 さ ん 、 河 上 徹 太 郎 さ ん 、 で 英 人 き れ ば 選 集 を 編 ん で く だ さ し 、 、 卩 見 は 子 供 に 渡 る よ 、 つ い 崎 2 郎 に し て く た さ い 〉 と 書 か れ て い た と い う 兄 こ 子 英 注 ・ 写 真 資 料 に つ き ま し て は 、 石 川 弘 、 岩 崎 照 江 、 内 山 珠 子 、 の 凵 珠 男 島 田 昭 男 、 瀬 尾 三 保 、 関 井 光 男 、 高 嶋 英 雄 、 竹 中 た っ 、 田 中 英 ー 姉 長 一 郎 、 西 沢 登 美 子 、 林 忠 彦 、 原 三 郎 、 矢 島 道 弘 の 各 氏 、 な ら び に 日 本 近 代 文 学 館 、 皆 美 社 、 そ の 他 多 く の 方 々 の ご 協 力 を い た 玉 目 だ き ま し た 。 な お 、 写 真 の 著 作 権 は 極 力 調 査 に あ た り ま し た 。 東 恭 人 カ ろ 448

図書 2016年 9月


大 﨑 茂 芳 東 海 テ レ ピ 取 材 班 カ ル ロ ・ レ ー ヴ ィ / 竹 山 博 英 訳 岩 波 文 庫 400 頁 四 六 判 160 頁 1 日 羽 ・ 〈 岩 波 科 学 ラ イ プ ラ リ 1 〉 ヤ ク ザ と 憲 法 キ リ ス ト は エ ボ リ で 止 っ た 【 再 録 】 日 刊 ク モ の 糸 で バ イ オ リ ン ー 「 暴 排 条 例 」 は 何 を 守 る の か ー 佐 和 隆 光 岩 波 新 書 224 頁 フ レ デ リ ッ ク ・ マ ル テ ル / 林 は る 芽 訳 日 刊 中 野 潤 経 済 学 は ど こ へ 行 く の か 現 地 レ ポ ー ト 世 界 事 情 創 価 学 会 ・ 公 明 党 の 研 究 ー 変 わ り つ つ あ る 人 権 と 文 化 の 地 政 学 ー ー 自 公 連 立 政 権 の 内 在 論 理 ー 岩 波 新 書 240 頁 四 六 判 352 頁 濱 田 武 士 日 刊 日 刊 魚 と 日 本 人 岩 波 デ ー タ サ イ エ ン ス 刊 行 委 員 会 編 ジ ャ ッ キ ー ・ ケ イ / 中 村 和 恵 訳 四 六 判 320 頁 坂 口 裕 彦 岩 波 デ ー タ サ イ エ ン ス 鞦 4 岩 波 新 書 224 頁 日 刊 判 144 頁 ト ラ ン ペ ッ ト 日 刊 ル ポ バ ル カ ン ル ー ト 日 刊 す 鈴 木 達 治 郎 ・ 猿 田 佐 世 編 判 64 頁 川 﨑 一 洋 岩 波 新 書 256 頁 ま 小 笠 原 清 ・ 梶 山 弘 子 編 著 判 608 頁 〈 岩 波 ブ ッ ク レ ッ ト 〉 日 刊 5 日 刑 弘 法 大 師 空 海 と 出 会 う 四 日 刊 ア メ リ カ は 日 本 の 原 子 力 政 策 を ど う み て い る カ 励 映 画 監 督 小 林 正 樹 津 野 海 太 郎 岩 波 新 書 224 頁 ジ ョ ン ・ ル ・ カ レ / 上 岡 伸 雄 、 上 杉 隼 人 訳 2 日 刊 リ ン ・ ( ン ト / 長 谷 川 貴 彦 訳 四 六 判 224 頂 わ れ ら が 背 き し 者 岩 波 現 代 文 庫 576 頂 読 書 と 日 本 人 1 日 ・ 5 日 甲 伊 藤 由 佳 理 編 著 岩 波 ジ ュ ニ ア 新 書 208 頁 加 日 刊 更 八 木 沢 敬 〈 岩 波 現 代 全 書 〉 四 六 判 256 頂 河 合 隼 雄 / 河 合 俊 雄 編 岩 波 現 代 文 庫 320 頁 研 究 す ・ る っ て 一 囲 ・ 日 い 〈 物 語 と 日 本 人 の 心 〉 コ レ ク シ ョ ン Ⅲ 絽 日 刊 1 日 ー 科 学 者 に な っ た Ⅱ 人 の 物 語 ー 「 正 し い 」 を 分 析 す る 神 話 と 日 本 人 の 心 日 西 崎 文 子 ・ 武 内 進 一 岩 波 ジ ュ ニ ア 新 書 208 頁 行 直 江 清 隆 編 リ ア ン 〔 ・ ス ミ ス / 岩 波 現 代 文 庫 512 頂 紛 争 ・ 対 立 ・ 暴 力 〈 知 の 航 海 〉 シ リ ー ズ 日 刊 刊 高 校 倫 理 の 古 典 で ま な ぶ 折 ロ 卞 ト レ ー ニ ン グ 1 1 日 ー 世 界 の 地 域 か ら 考 え る ー 目 ー 人 間 を 理 解 す る ー 判 2 。 8 頂 児 童 文 学 論 書 幻 日 ・ 甲 一 〈 岩 波 講 座 教 育 変 革 へ の 展 望 7 〉 兵 藤 裕 己 校 注 岩 波 文 庫 384 頁 佐 藤 学 ・ 秋 田 喜 代 美 ・ 志 水 宏 吉 ・ 判 288 頁 既 本 直 江 清 隆 編 1 日 太 平 記 因 小 玉 重 夫 ・ 北 村 友 人 編 集 委 員 日 刊 の 高 校 倫 理 の 古 典 で ま な ぶ 哲 学 ト レ ー ニ ン グ 2 グ ロ ー バ ル 時 代 の 市 民 形 成 定 ー 社 会 を 考 え る ー 刊 判 208 頁 石 割 透 編 岩 波 文 庫 336 頁 幻 日 刊 父 帰 る ・ 藤 十 郎 の 恋 菊 池 寛 戯 曲 集 絽 日 刊 ウ ィ リ ア ム ・ グ リ ル 作 / 千 葉 茂 樹 訳 シ ャ ク ル ト ン の 大 漂 流 判 変 型 72 頂 店 刊 加 藤 典 洋 1 日 ・ - 四 六 判 272 頁 フ ォ ー ク ナ ー / 諏 訪 部 浩 一 訳 岩 波 文 庫 400 頁 1 日 日 刊 八 月 の 光 田 書 月 言 葉 の 降 る 日 波 0 斎 藤 秀 三 郎 / 豊 田 実 増 補 / 八 木 克 正 校 注 6 判 2 5 6 頁 ・ マ ル ト ウ レ イ 、 ・ ・ ダ ・ ガ ル バ / い 八 木 克 正 熟 語 本 位 英 和 中 辞 典 新 版 付 日 刊 田 澤 耕 訳 岩 波 文 庫 480 頁 齋 藤 さ ん の 英 和 中 辞 典 判 2000 頁 8 ー 」 1 日 甲 テ イ ラ ン ・ ロ ・ プ ラ ン 1 ー 響 き あ う 日 本 語 と 英 語 を 求 め て ー 日 刊 判 128 一 貝 5 日 刊 四 六 判 256 頁 7 日 刊

アヒルと鴨のコインロッカー


江 戸 川 乱 歩 〈 本 格 〉 大 乱 歩 の 歩 み は そ の ま ま 日 本 探 偵 小 説 の 歩 み で あ っ た 。 「 一 一 銭 銅 貨 」 に よ る 衝 撃 的 登 場 日 本 探 偵 小 説 全 集 2 以 来 、 そ の 紡 ぎ 出 す 幻 想 の 糸 は 絶 え ず 読 者 を 捕 え て き た 。 本 巻 に は 「 屋 根 裏 の 散 歩 者 ー 「 。 ハ ノ ラ マ 島 奇 談 」 「 陰 獣 ー 「 目 羅 博 士 」 等 戦 前 の 傑 作 か ら 、 「 化 人 幻 戯 ー な ど の 戦 後 を 代 8 江 戸 川 乱 歩 集 表 す る 作 品 ま で 、 巨 匠 の 精 粋 を 厳 選 し て 収 録 し た 。 解 説 Ⅱ 中 井 英 夫 挿 絵 Ⅱ 竹 中 英 太 郎 大 下 宇 陀 児 ・ 角 田 喜 久 雄 〈 本 格 〉 犯 罪 心 理 の 描 写 に 冴 え を み せ た 大 下 宇 陀 児 。 「 情 獄 」 「 凧 」 等 は そ の 本 領 が 存 分 に 発 揮 さ 日 本 探 偵 小 説 全 集 3 れ た 傑 作 で あ り 、 『 虚 像 』 は 見 事 な 到 達 点 で あ る 。 「 発 狂 」 で 驚 く べ き 早 熟 ぶ り を み せ た 大 下 宇 陀 児 集 角 田 喜 久 雄 が 、 従 来 、 日 本 に な か 0 た 本 格 探 偵 小 説 を と 意 気 込 ん で 書 い た 『 高 木 家 の 惨 繝 角 田 喜 久 雄 劇 』 は 本 格 長 編 時 代 の 夜 明 け を 告 げ た 。 解 説 日 日 影 丈 吉 挿 絵 Ⅱ 横 山 隆 一 、 山 名 文 夫 夢 野 久 作 〈 本 格 〉 溢 れ る 奇 想 を 独 自 の 筆 致 で 描 い た 夢 野 久 作 。 こ こ に は 小 説 に お け る 代 表 的 業 績 を 収 め た 。 日 本 探 偵 小 説 全 集 4 短 編 「 瓶 詰 の 地 獄 ー は 、 構 成 の 妙 が 読 者 を 圧 倒 す る 珠 玉 作 。 中 編 「 氷 の 涯 」 に お け る 北 ト の 港 ウ ラ ジ オ の 地 に 想 う 氷 の 涯 の 幻 想 は 、 想 像 を 絶 す る 内 容 の 大 長 編 「 ド グ ラ ・ マ グ ラ 」 囲 夢 野 久 作 集 と と も に 、 ま さ に 久 作 の 独 壇 場 で あ る ! 解 説 Ⅱ 由 良 君 美 挿 絵 Ⅱ 夢 野 久 作 、 横 山 隆 一 浜 尾 四 郎 〈 本 格 〉 検 事 か ら 弁 護 士 へ の 道 を 歩 ん だ 浜 尾 四 郎 は 、 処 女 作 「 彼 が 殺 し た か 」 以 来 、 そ の 怜 悧 な 日 本 探 偵 小 説 全 集 5 理 智 と 懐 疑 の 目 で 、 「 殺 さ れ た 天 一 坊 ー 「 悪 魔 の 弟 子 」 な ど 印 象 深 い 短 編 を 多 く 残 し て い る 。 ま た そ の 探 偵 小 説 は 理 論 的 推 理 に よ る 真 犯 人 の 暴 露 で な け れ ば な ら な い 、 と の 持 論 浜 尾 四 郎 集 を 実 践 し た 代 表 作 の 長 編 「 殺 人 鬼 」 を 収 録 し た 。 解 説 ⅱ 権 田 萬 治 挿 絵 Ⅱ 竹 中 英 太 郎 小 栗 虫 太 郎 〈 本 格 〉 傑 作 中 編 「 完 全 犯 罪 、 で 彗 星 の 如 き デ ビ = ー を 飾 っ た 鬼 才 ・ 小 栗 虫 太 郎 。 本 巻 に は 小 栗 日 本 探 偵 小 説 全 集 6 の 創 造 し た 名 探 偵 法 水 麟 太 郎 も の の 代 表 作 、 「 後 光 殺 人 事 件 。 「 聖 ア レ キ セ イ 寺 院 の 惨 劇 。 「 オ フ ェ リ ア 殺 し 」 そ し て 無 論 の こ と 、 わ が 国 探 偵 小 説 の 歴 史 上 、 最 大 の 奇 書 と も 評 さ 小 栗 虫 太 郎 集 れ る 畢 生 の 大 長 編 『 黒 死 館 殺 人 事 件 』 を 収 録 し た 。 解 説 Ⅱ 塔 晶 夫 挿 絵 ⅱ 松 野 一 夫 お お こ ろ ち 木 々 高 太 郎 〈 本 格 〉 著 者 の 得 意 と す る 精 神 分 析 を 巧 み に 取 り 入 れ 、 新 し い 型 の 名 探 偵 像 を 創 造 し た 大 心 地 先 日 本 探 偵 小 説 全 集 7 生 譚 は 、 海 外 探 偵 小 説 フ ァ ン に も 新 鮮 な 驚 き を 与 え る だ ろ う 。 「 網 膜 脈 視 症 」 な ど の 代 表 的 短 編 と 長 編 『 わ が 女 学 生 時 代 の 罪 』 に 、 「 文 学 少 女 」 等 の 名 作 短 編 と 長 編 『 折 蘆 』 木 々 高 太 郎 集 を 加 え 、 木 々 作 品 の 真 髄 を お 伝 え す る 。 解 説 Ⅱ 紀 田 順 一 郎 挿 絵 Ⅱ 横 山 隆 一 、 松 野 一 夫

天皇の歴史01巻 神話から歴史へ


黛 弘 道 『 律 令 国 家 成 立 史 の 研 究 』 ( 吉 川 弘 文 館 、 一 九 八 二 年 ) 薗 田 香 融 『 日 本 古 代 財 政 史 の 研 究 』 ( 塙 書 房 、 一 九 八 一 年 ) 倉 本 一 宏 『 日 本 古 代 国 家 成 立 期 の 政 権 構 造 』 ( 吉 川 弘 文 館 、 一 九 九 七 年 ) 狩 野 久 『 日 本 古 代 の 国 家 と 都 城 』 ( 東 京 大 学 出 版 会 、 一 九 九 〇 年 ) 坂 本 太 郎 『 日 本 古 代 史 の 基 礎 的 研 究 』 上 ( 東 京 大 学 出 版 会 、 一 九 六 四 年 ) 林 屋 辰 三 郎 『 古 代 国 家 の 解 体 』 ( 東 京 大 学 出 版 会 、 一 九 五 五 年 ) 横 田 健 一 『 日 本 古 代 神 話 と 氏 族 伝 承 』 ( 塙 書 房 、 一 九 八 一 一 年 ) 新 野 直 吉 『 国 造 と 県 主 ( 改 訂 増 補 版 ) 』 ( 至 文 堂 、 一 九 八 一 年 ) 吉 田 晶 「 古 代 国 家 の 形 成 」 『 岩 波 講 座 日 本 歴 史 』 2 ( 岩 波 書 店 、 一 九 七 五 年 ) 井 上 光 貞 「 国 造 制 の 成 立 」 『 井 上 光 貞 著 作 集 』 4 ( 岩 波 書 店 、 一 九 八 五 年 ) 笹 山 晴 生 『 日 本 古 代 衛 府 制 度 の 研 究 』 ( 東 京 大 学 出 版 会 、 一 九 八 五 年 ) 岸 俊 男 『 日 本 古 代 政 治 史 研 究 』 ( 塙 書 房 、 一 九 六 六 年 ) 小 林 敏 男 『 古 代 女 帝 の 時 代 』 ( 校 倉 書 房 、 一 九 八 七 年 ) 倉 塚 曄 子 『 巫 女 の 文 化 』 ( 平 凡 社 、 一 九 七 九 年 、 平 凡 社 ラ イ プ ラ リ ー 佐 藤 正 英 『 聖 徳 太 子 の 仏 法 』 ( 講 談 社 現 代 新 書 、 一 一 〇 〇 四 年 ) 若 月 義 小 『 冠 位 制 の 成 立 と 官 人 組 織 』 ( 吉 川 弘 文 館 、 一 九 九 八 年 ) 大 隅 清 陽 「 古 代 冠 位 制 度 の 変 遷 」 『 歴 史 と 地 理 』 四 〇 六 、 一 九 八 九 年 石 母 田 正 『 日 本 古 代 国 家 論 第 一 部 』 ( 岩 波 書 店 、 一 九 七 三 年 ) 李 成 市 『 古 代 東 ア ジ ア の 民 族 と 国 家 』 ( 岩 波 書 店 、 一 九 九 八 年 ) 東 野 治 之 『 遣 唐 使 』 ( 岩 波 新 書 新 赤 版 、 一 一 〇 〇 七 年 ) 『 遣 唐 使 と 正 倉 院 』 ( 岩 波 書 店 、 一 九 九 一 一 年 ) 石 上 英 一 「 古 代 東 ア ジ ア 地 域 と 日 本 」 『 日 本 の 社 会 史 』 1 ( 岩 波 書 店 、 一 九 八 七 年 ) 河 上 麻 衣 子 「 遣 隋 使 と 仏 教 」 『 日 本 歴 史 』 七 一 七 、 一 一 〇 〇 八 年 津 田 左 右 吉 『 日 本 上 代 史 の 研 究 』 ( 岩 波 書 店 、 一 九 四 七 年 ) 一 口 一 九 九 四 年 ) 366