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現代日本の文学 Ⅱ― 8 山本 周五郎 集


山 本 周 五 郎 集

現代日本の文学 Ⅱ― 8 山本 周五郎 集


現 代 日 本 の 文 学 Ⅱ ー 8 全 10 巻 山 本 周 五 郎 集 昭 和 51 年 1 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 3 月 10 日 6 版 発 行 著 者 発 行 者 発 行 所 山 本 周 五 郎 古 岡 滉 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 郵 便 番 号 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 株 式 会 社 恒 陽 社 印 刷 所 株 式 会 社 美 術 版 画 社 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) ISBN4 ー 05 ー 050632 ー 7 164 678 ー 1002 ◎ 1976 Kin Shimizu 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー Printed in Japan 断 複 写 を 禁 ず 本 書 内 容 の 無 へ お 願 い し ま す 。 現 代 日 本 の 文 学 係 へ ,

現代能楽講義ー能と狂言の魅力と歴史についての十講ー


観 氏 家 譜 2 勧 進 能 見 聞 記 89 観 世 307 , 308 観 世 小 次 郎 画 像 讃 2 Ⅱ 観 世 文 庫 設 立 十 周 年 記 念 能 観 世 流 古 型 付 集 240 295 か ん の う 42 観 能 図 屏 風 170 看 聞 御 記 256 喜 多 流 の 成 立 と 展 開 木 下 順 二 著 作 集 62 却 来 華 2 Ⅱ 九 位 202 岌 蓮 江 問 日 記 170 Ⅱ 2 狂 言 ー -- 「 を か し 」 の 系 譜 275 玉 葉 257 近 代 能 楽 集 282 近 代 四 座 役 者 目 録 272 , 273 金 島 書 207 , 2 Ⅱ 慶 長 見 聞 集 85 芸 能 史 研 究 191 , 274 研 究 年 報 ( 大 阪 女 子 大 学 ) 今 昔 物 語 集 58 国 立 能 楽 堂 226 後 愚 昧 記 186 , 189 国 書 総 目 録 2 引 国 語 と 国 文 学 225 , 303 五 音 曲 条 々 2 Ⅱ 五 音 2 Ⅱ 迎 陽 記 194 , 198 鴻 山 文 庫 本 の 研 究 五 位 202 源 氏 物 語 34 238 284 さ 行 申 楽 談 儀 4 , 32 , 54 , 58 , 68 , 70 , 140 , 185 , 187 , 188 , 194 , 196 ~ 199 , 202 , 204 , 新 猿 楽 記 257 浄 瑠 璃 御 前 物 語 28 常 楽 記 円 3 正 法 眼 蔵 30 習 道 書 209 , 2 Ⅱ , 255 , 256 , 258 , 265 , 278 拾 玉 得 花 201 沙 石 集 258 至 花 道 円 9 , 2 田 三 道 凵 0 , 2 田 , 202 209 , 2 Ⅱ , 255 , 268 ~ 270 , 285 周 防 仁 平 寺 本 堂 供 養 日 記 255 世 阿 弥 3 , 184 世 阿 弥 研 究 3 世 阿 弥 十 六 部 集 2 コ 84 世 阿 弥 十 六 部 集 評 釈 4 世 阿 弥 新 考 183 , 184 , 206 世 阿 弥 禅 竹 184 世 阿 弥 の 宇 宙 158 世 阿 弥 の 能 芸 論 3 世 阿 弥 花 の 哲 学 3 世 阿 弥 元 清 3 世 阿 弥 弥 十 六 部 集 182 世 界 の 中 の 能 62 世 子 参 究 3 千 載 集 298 , 299 続 世 阿 弥 新 考 183 た 行 大 百 科 事 典 い 2 , 134 太 平 記 83 薪 能 番 組 74 糺 河 原 勧 進 猿 楽 日 記 272 玉 篋 両 浦 島 133 多 聞 院 日 記 125 , 幻 6 丹 後 国 分 寺 建 武 再 興 縁 起 255 長 秋 記 257 菟 玖 波 集 189 筑 波 問 答 9 徒 然 草 33 天 文 日 記 に 5 東 海 華 集 200 東 大 寺 続 要 録 258 童 舞 抄 9 徳 川 実 紀 35 , 36 , Ⅱ 7 , Ⅱ 8 な 行 寧 府 記 事 74 人 間 世 阿 弥 183 日 本 文 学 史 論 170 日 本 文 学 誌 要 幻 6 , 2 ロ 日 本 文 学 史 293 日 本 文 学 62 日 本 の 美 学 295 , 296 日 本 の 芸 術 論 295 日 本 国 語 大 辞 典 29 , 引 , 33 二 曲 三 体 人 形 図 2 ( 月 329 索 引

現代日本の文学 Ⅱ― 8 山本 周五郎 集


に 講 談 社 か ら 、 八 月 、 「 日 本 士 道 記 」 が 新 潮 社 か ら 、 十 月 、 「 お さ 五 郎 ・ 全 ェ ッ セ イ 」 が 中 央 大 学 出 版 部 か ら 刊 行 さ れ た 。 ん 」 が 新 潮 文 庫 と し て 刊 行 さ れ た 。 昭 和 五 十 年 ( 一 九 七 五 ) 昭 和 四 十 六 年 ( 一 九 七 一 ) 一 月 か ら 一 一 月 に か け 、 東 宝 現 代 劇 が 「 お せ ん 」 ( 原 題 「 柳 橋 物 語 」 ) 没 後 の 文 名 は ま す ま す 高 ま り 、 映 画 化 、 テ レ ビ ド ラ マ 化 、 演 劇 化 の を 芸 術 座 で 、 五 月 、 東 宝 歌 舞 伎 が 「 夜 霧 の 半 太 郎 」 を 東 京 宝 塚 劇 場 企 画 は ひ き も き ら ず 、 現 在 に 及 ん で い る 。 一 月 、 「 お ご そ か な 渇 き 」 、 で 、 六 月 、 「 泥 棒 と 若 殿 ー を 錦 之 助 、 勘 三 郎 ら が 歌 舞 伎 座 で 公 演 、 四 月 、 「 正 雪 記 」 、 七 月 、 「 な が い 坂 」 ( 上 ・ 下 ) が 新 潮 文 庫 と し て 、 春 季 か ら 前 進 座 が 「 さ ぶ 」 を 全 国 巡 演 し た ほ か 、 十 一 月 、 名 鉄 ホ ー じ ゅ ん こ は つ つ ば み 十 月 、 「 花 も 刀 も 」 が 講 談 社 か ら 、 十 一 月 、 「 青 べ か 日 記 」 が 大 和 書 ル で 池 内 淳 子 、 長 山 藍 子 ら が 「 初 蕾 」 を 公 演 し た 。 一 月 、 「 山 本 周 房 か ら 刊 行 さ れ た 。 五 郎 滑 稽 小 説 集 」 、 六 月 、 「 山 本 周 五 郎 感 動 小 説 集 」 が 実 業 之 日 本 社 昭 和 四 十 七 年 ( 一 九 七 一 l) か ら ″ 全 集 未 収 録 シ リ ー ズ 〃 と し て 刊 行 さ れ 、 十 月 、 「 あ と の な い 一 一 月 、 「 ひ と ご ろ し 」 、 九 月 、 「 栄 花 物 語 」 が 新 潮 文 庫 に 収 録 さ れ 、 仮 名 」 が 新 潮 文 庫 の 一 冊 と し て 、 十 一 月 、 「 山 本 周 五 郎 幕 末 小 説 集 」 七 月 、 「 山 本 周 五 郎 士 道 小 説 集 」 が 、 九 月 、 「 山 本 周 五 郎 愛 情 小 説 が 実 業 之 日 本 社 か ら 刊 行 さ れ た 。 集 」 が 、 十 月 、 「 山 本 周 五 郎 修 道 小 説 集 」 が 、 十 一 一 月 、 「 山 本 周 五 郎 ー 作 成 木 村 久 邇 典 ー 浪 漫 小 説 集 」 が そ れ そ れ 実 業 之 日 本 社 か ら ″ 全 集 未 収 録 シ リ ー ズ 〃 と し て 刊 行 さ れ た 。 十 一 一 月 、 「 山 本 周 五 郎 婦 道 物 語 選 」 ( 上 ・ 下 ) を 文 化 出 版 局 か ら 出 版 。 十 月 か ら が 一 年 間 に わ た っ て 放 映 し た テ レ ビ ド ラ マ 「 赤 ひ げ 」 ( 原 題 「 赤 ひ げ 診 療 譚 」 ) は 、 昭 和 四 十 八 年 の 日 本 放 送 作 家 協 会 賞 、 優 秀 番 組 賞 、 テ レ ビ 大 賞 ほ か を 受 け た 。 昭 和 四 十 八 年 ( 一 九 七 = l) 一 月 、 「 天 地 静 大 」 が 新 潮 文 庫 に 収 め ら れ 、 「 山 本 周 五 郎 武 道 小 説 集 」 が 実 業 之 日 本 社 か ら 、 八 月 、 「 松 風 の 門 」 が 新 潮 文 庫 に 、 十 一 月 、 「 深 川 安 楽 亭 」 が 同 じ く 新 潮 文 庫 に 、 十 一 一 月 、 「 現 代 日 本 文 学 ア ル ・ ハ ム Ⅱ ・ 山 本 周 五 郎 」 が 学 習 研 究 社 か ら 公 刊 さ れ た 。 昭 和 四 十 九 年 ( 一 九 七 四 ) 十 一 月 、 福 井 県 南 条 郡 今 庄 町 役 場 前 広 場 に 、 「 虚 空 遍 歴 」 碑 が 建 立 さ れ た 。 山 本 文 学 碑 は こ れ で 三 基 め で あ る 。 五 月 、 「 ち い さ こ べ 」 が 新 潮 文 庫 に 、 八 月 、 「 山 本 周 五 郎 甲 州 小 説 集 」 が 実 業 之 日 本 社 か ら 、 十 月 、 「 山 彦 乙 女 」 が 新 潮 文 庫 と し て 、 十 一 一 月 、 「 完 本 山 本 周

現代日本の文学 Ⅱ― 8 山本 周五郎 集


「 山 本 周 五 郎 全 集 昭 和 38 年 9 月 , 横 浜 本 牧 の 自 宅 ( 借 家 ) の 庭 で き ん 夫 人 と 60 歳 く 間 門 園 の 仕 事 場 に 通 じ る 通 称 「 ち ん ば の 踏 段 」 仕 事 場 は こ の 階 段 を 上 っ た す ぐ 左 側 に あ っ た 廱 本 鳩 の 生 活 と 譿 ほ ん も く 碆 の 丿 昭 和 三 十 六 年 六 月 、 新 潮 社 刊 周 ム 山 プ 嗤 町 ー 載 本 に 山 日 年 月 こ 見 旧 に 美 や 「 , ト ウ ・ ・ 2 プ ー 昭 和 三 十 七 年 十 一 一 月 、 文 藝 春 秋 新 社 刊 山 本 間 五 郎 全 集 1 山 本 周 五 郎 全 集 〕 山 本 周 五 郎 全 集 ← 本 周 五 郎 全 集 一 山 本 五 郎 全 第 山 本 周 五 郎 全 集 3 山 本 周 五 郎 全 集 イ 0 を 改 ー 定 法 天 ー 大 正 置 記 青 べ か 物 第 季 新 の な い 古 今 第 ・ 之 ひ げ 物 ー は た る 放 強 複 ノ 木 は っ た 第 千 代 山 意 乙 女 栄 花 物 物 橋 物 第 意 左 衛 門 外 記 講 談 社 版 「 山 本 周 五 郎 全 集 」 全 13 巻 38 ~ 39 年 刊

完訳 日本の古典 第四十九巻 御伽草子集


367 解 説 の で は な か っ た 。 そ し て 、 そ れ ら の 作 品 に 求 め ら れ た の は 、 さ ま ざ ま な 教 訓 や 知 識 に ほ か な ら な い 。 そ の た め に 、 い わ ゆ る 御 伽 草 子 を 通 じ て 、 著 し い 教 訓 性 や 啓 蒙 性 が 認 め ら れ る の で あ る 。 参 考 文 献 〇 長 谷 川 福 平 『 古 代 小 説 史 』 ( 明 冨 山 房 ) 〇 平 出 鏗 一 一 郎 『 近 古 小 説 解 題 』 ( 明 肥 大 日 本 図 書 、 昭 名 著 刊 行 会 ) 〇 藤 岡 作 太 郎 『 鎌 倉 室 町 時 代 文 学 史 』 ( 大 4 大 倉 書 店 、 『 藤 岡 作 太 郎 著 作 集 』 第 二 冊 昭 岩 波 書 店 ) 〇 島 津 久 基 『 近 古 小 説 新 纂 』 初 輯 ( 昭 3 中 興 館 ) 〇 柳 田 国 男 『 桃 太 郎 の 誕 生 』 ( 昭 8 ・ 三 省 堂 、 『 定 本 柳 田 国 男 集 』 第 八 巻 昭 筑 摩 書 房 ) 〇 島 津 久 基 『 義 経 伝 説 と 文 学 』 ( 昭 2 明 治 書 院 、 昭 肥 大 学 堂 書 店 ) 〇 吉 沢 義 則 『 室 町 文 学 史 』 ( 日 本 文 学 全 史 八 昭 ⅱ 東 京 堂 ) 〇 横 山 重 ・ 巨 橋 頼 一 一 一 『 物 語 草 子 目 録 』 前 編 ( 昭 肥 大 岡 山 書 店 、 昭 恥 角 川 書 店 ) 〇 横 山 重 ・ 太 田 武 夫 『 室 町 時 代 物 語 集 』 第 一 、 五 ( 昭 肥 、 大 岡 山 書 店 、 昭 井 上 書 房 ) 〇 野 村 八 良 『 室 町 時 代 小 説 論 』 ( 昭 巌 松 堂 ) 〇 柳 田 国 男 『 昔 話 と 文 学 』 ( 昭 創 元 社 、 『 定 本 柳 田 国 男 集 』 第 六 巻 昭 筑 摩 書 房 ) 〇 藤 田 徳 太 郎 『 日 本 小 説 史 論 』 ( 昭 Ⅱ 至 文 堂 ) 〇 島 津 久 基 『 国 文 学 の 新 考 察 』 ( 昭 至 文 堂 ) 〇 桑 田 忠 親 『 大 名 と 御 伽 衆 』 ( 昭 貯 青 磁 社 、 昭 有 精 堂 ) 〇 市 古 貞 次 『 未 刊 中 世 小 説 解 題 』 ( 昭 楽 浪 書 院 ) 〇 筑 土 鈴 寛 『 復 古 と 叙 事 詩 』 ( 昭 青 磁 社 、 『 筑 土 鈴 寛 著 作 集 』 第 一 巻 昭 せ り か 書 房 ) 〇 後 藤 丹 治 『 中 世 国 文 学 研 究 』 ( 昭 磯 部 甲 陽 堂 ) 〇 島 津 久 基 『 日 本 国 民 童 話 十 一 一 講 』 ( 昭 四 日 本 書 院 ) 〇 柳 田 国 男 『 物 語 と 語 り 物 』 ( 昭 幻 角 川 書 店 、 『 定 本 柳 田 国 男 集 』 第 七 巻 昭 筑 摩 書 房 ) 〇 折 ロ 信 夫 『 日 本 文 学 啓 蒙 』 ( 昭 朝 日 新 聞 社 、 『 折 ロ 信 夫 全 集 』 第 十 一 一 巻 昭 中 央 公 論 社 ) 〇 市 古 貞 次 『 中 世 小 説 』 ( 日 本 文 学 教 養 講 座 昭 % 至 文 堂 ) 〇 林 屋 辰 三 郎 『 中 世 文 化 の 基 調 』 ( 昭 東 京 大 学 出 版 会 ) 〇 市 古 貞 次 『 中 世 小 説 の 研 究 』 ( 昭 東 京 大 学 出 版 会 ) 〇 藤 井 隆 『 未 刊 御 伽 草 子 集 と 研 究 』 一 、 四 ( 未 刊 国 文 資 料 昭 引 、 未 刊 国 文 資 料 刊 行 会 ) 〇 永 積 安 明 『 中 世 文 学 の 展 望 』 ( 昭 引 東 京 大 学 出 版 会 ) 〇 荒 木 良 雄 『 中 世 文 学 の 形 象 と 発 展 』 ( 昭 ミ ネ ル ヴ ァ 書 房 ) 〇 市 古 貞 次 『 御 伽 草 子 』 ( 日 本 古 典 文 学 大 系 三 十 八 昭 岩 波 書 店 ) 〇 三 谷 栄 一 『 日 本 文 学 の 民 俗 学 的 研 究 』 ( 昭 肪 有 精 堂 ) 〇 松 本 隆 信 『 室 町 時 代 物 語 類 現 存 本 簡 明 目 録 』 ( 慶 応 義 塾 大 学 斯 道 文 庫 書 誌 叢 刊 一 一 昭 井 上 書 房 ) 〇 市 古 貞 次 ・ 野 間 光 辰 『 御 伽 草 子 ・ 仮 名 草 子 』 ( 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 十 六 昭 角 川 書 店 ) 〇 杉 浦 明 平 『 戦 国 乱 世 の 文 学 』 ( 岩 波 新 書 昭 岩 波 書 店 ) 〇 筑 土 鈴 寛 『 中 世 芸 文 の 研 究 』 ( 昭 有 精 堂 、 『 筑 土 鈴 寛 著 作 集 』 第 三 、 四 巻 昭 引 せ り か 書 房 ) 〇 大 島 建 彦 『 お 伽 草 子 と 民 間 文 芸 』 ( 民 俗 民 芸 叢 書 昭 犯 岩 崎 美 術 社 ) 〇 佐 竹 昭 広 『 下 剋 上 の 文 学 』 ( 昭 筑 摩 書 房 ) 〇 一 一 一 谷 栄 一 『 古 典 文 学 と 民 俗 』 ( 民 俗 民 芸 叢 書 昭 岩 崎 美 術 社 ) 〇 高 崎 富 士 彦 『 お 伽 草 子 』 ( 日 本 の 美 術 五 十 一 一 昭 恥 至 文 堂 ) 〇 横 山 重 ・ 松 本 隆 信 『 室 町 時 代 物 語 大 成 』 第 一 、 ( 昭 絽 、 角 川 書 店 ) 〇 佐 竹 昭 広 『 民 話 の 思 想 』 ( 昭 平 凡 社 ) 〇 市 古 貞 次 ・ 大 島 建 彦 『 日 本 の 説 話 』 第 四 巻 ( 昭 東 京 美 術 ) 〇 大 島 建

現代日本の文学 28 舟橋 聖一 集


現 代 日 本 の 文 学 舟 橋 聖 ー 集 8 学 習 研 究 社 夫 成 靖 整 壘 夫 樹 男 + 杜 秀 健 巻 委 紀 康 五 崎 野 立 集 端 上 藤 修 北 尾 奥 足 三 川 井 伊

現代日本の文学 Ⅱ― 8 山本 周五郎 集


都 の を 第 、 第 1 ー 雛 批 評 家 た ち も 、 純 文 学 の す ぐ れ た 作 品 と し て 評 価 し 絶 午 日 賛 す る 舞 台 化 、 映 画 化 、 テ レ ビ 化 の 企 画 は め じ ろ お 月 る し で あ る 。 し か し 山 本 周 五 郎 は そ う い う プ ー ム を 拒 否 ま か ど え ん し 、 文 壇 人 と の 交 際 も 拒 否 し 、 仕 事 部 屋 で あ る 間 門 園 で 年 と 厳 し い 執 筆 生 活 を 続 け る 。 も ち ろ ん 親 し い 編 集 者 た ち の 昭 帰 と 破 目 を 外 し 飲 む こ と も あ っ た が 、 ま す ま す 彼 は す べ 不 て を 文 学 に 打 ち こ む 。 文 学 の た め だ け の 生 活 に 徹 し 、 壇 祭 分 文 学 の 鬼 と 化 し た 。 体 力 の 俄 の 衰 え の 中 で 、 彼 は 神 に 電 ~ " 儀 時 対 す る 真 情 と 反 逆 を 文 学 化 し た 「 お ご そ か な 渇 き 」 を 朝 日 新 聞 日 曜 版 に 書 き 始 め た 。 し か し 昭 和 四 十 二 年 二 月 十 四 日 の 寒 い 朝 、 「 お ご そ か な 渇 き 」 の 途 中 で 文 学 の 戦 場 に お け る 戦 死 の よ う に 息 を 絶 え た 。 ま さ に 文 学 の た め に 捧 げ た 人 生 で あ り 、 あ ら ゆ る 人 生 を こ や し に し て 文 学 の た め に だ け 生 き 、 そ の 果 て に 文 学 の 毒 に あ て ら れ て 死 ん だ 、 文 学 者 で あ っ た 。 未 だ に 山 本 周 五 郎 を 大 衆 小 説 家 と 軽 蔑 的 に 遇 し て い ば く は 太 宰 治 以 来 、 る 風 潮 の あ る 日 本 の 文 壇 で あ る が 、 と だ 途 絶 え て い た 、 読 者 の 魂 に 特 別 に 訴 え か け 、 揺 り 動 か す 文 学 を 復 活 さ せ た 稀 有 の 魂 、 文 学 者 で あ る と 思 う 。 そ の 生 活 が い か に 曲 軒 風 に く さ く て も 。 写 真 協 力 Ⅱ 秋 山 青 磁 、 木 村 久 邇 典 、 清 水 き ん 、 杉 山 吉 良 、 林 忠 彦 、 ト 説 よ 、 こ れ か ら 何 十 年 、 何 百 ば く は 山 本 周 五 良 の ( 三 , 大 槻 良 喜 、 奧 脇 賢 吾 、 尾 崎 清 子 、 山 本 敬 子 、 石 田 一 郎 、 村 田 汎 愛 、 高 梨 正 三 、 村 田 芳 郎 、 朝 日 新 聞 社 、 新 潮 社 、 講 談 社 、 中 央 公 論 社 、 年 も 昭 和 を 代 表 す る 文 学 と し て 新 た な 読 者 の 魂 に 生 き 神 奈 川 新 聞 社 、 日 本 経 済 新 聞 社 、 浦 安 町 役 場 、 旅 館 間 門 園 続 け る に 、 い な い と 思 、 つ か ま く ら 鎌 倉 霊 園 に あ る 山 本 周 五 郎 の 墓 西 川 寧 筆 3

現代日本の文学 Ⅱ― 8 山本 周五郎 集


現 代 日 本 の 文 学 山 本 周 五 第 集 北 尾 奥 足 川 井 伊 崎 野 立 集 端 上 藤 修 + 杜 秀 健 巻 委 紀 康 夫 樹 男 夫 成 靖 整 学 習 研 究 社

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


性 に 於 け る 笑 い の 生 産 小 林 保 治 古 典 遺 産 昭 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 物 語 清 水 重 道 解 釈 と 鑑 賞 昭 ・ 8 い わ ゆ る 民 話 の 問 題 小 林 保 治 古 典 遺 産 Ⅱ 昭 Ⅱ 宇 治 拾 遺 の 中 世 的 要 素 下 沢 勝 井 文 学 研 究 5 昭 四 宇 治 拾 遺 物 語 の 世 界 永 積 安 明 文 学 昭 ・ ( 『 中 世 文 学 の 可 中 世 説 話 集 に お け る 価 値 朝 下 桂 宇 文 芸 研 究 昭 ・ 6 能 性 』 岩 波 書 店 昭 再 録 ) 語 宇 治 拾 遺 物 語 に 於 け る 附 加 的 説 明 文 に つ い て の 考 察 矢 ロ 勲 国 語 宇 治 拾 遺 物 語 の 特 色 ・ 価 値 私 見 高 橋 貢 文 芸 と 批 評 2 昭 物 国 文 学 研 究 文 集 1 昭 引 ・ 3 物 語 意 識 の 一 発 展 ー 今 昔 と 宇 治 の 重 出 説 話 か ら ー 内 野 吾 郎 人 文 宇 治 拾 遺 物 語 の 評 価 に つ い て の 一 考 察 国 東 文 麿 早 稲 田 大 学 大 学 院 文 学 研 究 科 紀 要 昭 3 1 治 論 究 ( 北 海 道 学 芸 大 学 ) 昭 引 ・ 6 9 ・ 2 ( 『 今 昔 物 語 集 成 立 考 』 〔 増 補 版 〕 早 稲 田 大 学 出 版 部 昭 再 録 ) 宇 治 拾 遺 物 語 に つ い て 永 積 安 明 『 中 世 文 学 の 展 望 』 東 京 大 学 出 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 面 ー 宇 治 殿 ・ 宇 治 大 納 言 を 中 心 に ー 春 田 宣 国 版 会 昭 引 ・ 学 院 雑 誌 昭 ・ ( 『 中 世 説 話 文 学 論 序 説 』 桜 楓 社 昭 説 話 群 落 の 表 情 ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 古 今 著 聞 集 ー 能 村 潔 古 典 の 再 録 ) 新 研 究 3 昭 宇 治 拾 遺 物 語 評 価 の 問 題 国 東 文 麿 中 世 文 学 川 昭 ・ 5 説 話 文 学 の 交 流 川 口 久 雄 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 第 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 面 ( 承 前 ) ー 法 性 寺 殿 の 周 辺 ー 春 田 宣 国 学 院 雑 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 誌 昭 鬨 ・ 6 ( 『 中 世 説 話 文 学 論 序 説 』 桜 楓 社 昭 再 録 ) 研 究 史 物 語 春 田 宣 同 右 古 本 説 話 集 と 関 係 説 話 集 に つ い て ー 世 継 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 今 昔 宇 治 拾 遺 物 語 と 近 江 渡 辺 守 順 滋 賀 県 高 等 学 校 国 語 教 育 研 究 会 会 誌 昭 ・ 3 物 語 を 中 心 と し て ー 高 橋 貢 平 安 朝 文 学 研 究 昭 芻 ・ 川 今 昔 物 語 集 と 宇 治 拾 遺 物 語 と の 和 歌 説 話 上 岡 勇 司 国 学 院 雑 誌 宇 治 拾 遺 物 語 渡 辺 綱 也 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 昭 れ 説 話 文 学 と 後 代 文 学 ー 中 ・ 近 世 小 説 を 例 に と っ て ー 今 野 達 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 特 色 ー 古 本 説 話 集 の 和 歌 説 話 と の 比 較 を 中 心 に し 宇 治 拾 遺 物 語 私 考 高 橋 貢 古 典 遺 産 5 昭 ・ て ー 高 橋 洋 子 日 本 文 芸 論 稿 1 昭 ・ 7 宇 治 拾 遺 物 語 序 説 中 島 悦 次 跡 見 学 園 紀 要 4 昭 肪 ・ 3 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 性 ー 古 代 宮 廷 史 書 と の 交 渉 ー 金 田 宇 治 拾 遺 物 語 と 比 叡 山 渡 辺 守 順 天 台 学 報 9 昭 0 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 叡 山 仏 教 渡 辺 守 順 印 度 学 仏 教 学 研 究 引 元 彦 民 俗 文 学 講 座 第 五 巻 『 中 世 文 芸 と 民 俗 』 弘 文 堂 昭 宇 治 拾 遺 物 語 と 芥 川 の 作 品 井 上 靖 日 本 古 典 文 学 大 系 月 報 昭 宇 治 拾 遺 物 語 か ら 古 田 紹 欽 在 家 仏 教 燗 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 中 世 的 性 格 高 橋 貢 言 語 と 文 芸 昭 ・ 古 代 人 の わ ら ひ ご ゑ 亀 井 孝 同 右 6 ・ 0 ( 『 王 朝 文 醒 睡 笑 と 宇 治 拾 遺 物 語 岡 雅 彦 玉 藻 5 昭 ・ 7 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 佐 藤 謙 一 一 一 国 学 院 雑 誌 昭 3 1 宇 治 拾 遺 物 語 の 世 捨 人 説 話 に つ い て 立 間 和 子 玉 藻 6 昭 菊 ・ 5 学 前 後 』 角 川 書 店 昭 再 録 )