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検索対象: 世界 2016年 12月号

世界 2016年 12月号から 10000件見つかりました。
1. 現代日本の文学 10 武者小路実篤 集

現代日本の文学 10 武者小路実篤集 全 60 巻 昭和 45 年 5 月 1 日初版発行 昭和 57 年 10 月 1 日 27 版発行 著者 発行者 発行所 武者小路実篤 古岡滉 鑾学習研究社 東京都大田区上池台 4 ー 40 ー 5 〒 145 振替東京 8 ー 142930 電話東京 ( 720 ) 1111 ( 大代表 ) 印刷大日本印刷株式会社 中央精版印刷株式会社 製本中央精版印刷株式会社 本文用紙三菱製紙株式会社 表紙クロス東洋クロス株式会社 製函永井紙器印刷株式会社 * この本に関するお問合せやミスなどがありましたら , 文書は , 東京都大田区上池台 4 丁目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学研お客さま相談センター現代日本の文学係へ , 電話は , 東京 ( 03 ) 7 加ー 1111 へお願いします。 OTatsuko Mushanok0ji 1970 Printed in Japan ISBN4 ー 05 ー 050220 ー 8 C0393 本書内容の無断複写を禁す

2. 現代日本の文学 10 武者小路実篤 集

武者小路実篤集 友情 愛と死 その妹 お目出たき人 人間万歳 土地 しき村に就ての対話 愛と人生 文学紀行Ⅱ耕治人 評伝的解説Ⅱ紅野敏郎 監修委員編集委員 尹藤整足立巻一 丿上靖奥野健男 川端康成尾崎秀樹 一 1 一リ山ョし・・、レし 杜夫 現代日本の文学 武者、路実篤集 現代日本の文学 宮崎県児湯郡木城村・村営白木八重牧場にある文学碗 芍薬の図 ( 武者小路実篤氏筆 ) 264 610-1002 ISBN4-05-050220-8 C0393 学研

3. 世界 2016年08月号

粉川哲夫著 ワ」 レ アキバと手の思考 —e や <—に追いつめられた人間の行方は ? 身体や都 市は ? こういう時代に必要なのは《手の思考》だ。アキ バに通い工作に入れ込んできた著者が、世界各地 2 房 で試みたラジオアート実験行脚を回想しながら《手のト \ 3600 十税石 聿日考》に 0 いて記す 千〃 区ゅ 陳映真著間ふさ子・丸川哲史訳 京ⅸ せ戒厳令下の文学ー台湾作家・陳映真文集晉 台湾の作家、陳映真ーー社会の底辺を生きる人々 の悲劇や、多国籍企業の実態とそこに働く人々の心 情、白色テロの犠牲者たちなどを描いた衝撃的な作 品を次々と発表。その全貌 ( 小説 + 散文 ) を紹介した 〒 本邦初の単独文集。 \ っ l) ( b00 十税 慈な日戦髙草靃近折両切橋 井立劇本 本橋め 褫限に前恭埋よ王見美燾義り宏 ゖ病子い代擘戦拓 た後子 後暮 た ちで 代ボブ の国 苦に ム闘貢史 会のク 事浮すを 変数リ 業。 = 考「 即カク 上と 笛史 " え ざ育 載 るせ ら強 せい 究れ 験仕れ 明れ 的事て その 日た 争 のか 現も 全 6 つ時家 2 代婚 2 体泉 登下族 5 女・ 0 像橋 性子 0 。歴 0 史育 0 0 史買 0 せ円 の春円を円 東京都文京区 谷 03 ( 3811 ) 5615 ドメス出版 白山 3 - 2 - 4 F 03 ( 3811 ) 5635 http://www.domesu. CO. jp/ ( 価格は税別 ) 好評発売中 ! 塙書房 ( 表示価格は税別 ) テレビ現場からの告発 ! 武者小路実篤とその世界 安倍政治と 直木孝次郎著新刊四六判 2 , 300 円 反戦・平和論者の武者小路実篤がなぜ米英等 との戦争を支持・礼讃したのか。実篤と家族 ぐるみで親交の深かった著者が、実篤研究の 言論統制 問題点や実篤をめぐる人々について熱く語る 山川登美子と与謝野品子 直木孝次郎著 四六判 2 800 円 『週刊金曜日』編 対極にある二人の歌と生きざまを活写しつつ 著者自らの文学遍歴と文学者たちとの出会い を顧み、新見を含め文学の深層に光をあてる 定価 1300 円 ( 税別 ) 夜の船出古代史からみた萬葉集 一体、いまテレピ局の現場で何が起き 直木孝次郎著 四六判 2 , 300 円 ているのか 第わたしの法隆寺 現役テレピ局員として活躍している 直木孝次郎著 はなわ新書 69 1 , 165 円 人々が、安倍政権のやり口やテレビ局 秋篠川のほとりから奈良歴史散歩 の自主規制を匿名ながらも「ばれたら 直木孝次郎著 はなわ新書 70 1 , 068 円 クビ」の覚悟で告発する。 〒 1 13-0033 東京都文京区本郷 6 - 8 - 1 6 〒 101-0051 東京都千代田区神田神保町 2-23-3F TEL()3-3812-5821 FAX 03-381 1 -0617 TEL 03-3221 -8521 FAX 03-3221-8522 http://www.hanawashobo.co.jp * 表示価格は税別です htttp://www kinyobi. co. jp/ 金曜日

4. 現代日本の文学 10 武者小路実篤 集

学習院在学中の実篤 ( 明治三十七年 ) ル治 ー「月 等写 高筆 ′叫一、院を 習 学伝 大学時代志賀直哉氏 ( 左 ) と徒歩 ( 明治 39 年 ) 旅行の時 る。今日、新潮文庫にも、角川文庫にも、『武者小路 実篤詩集』が収められているという風景を我々は忘れ 4 てはなるまい。右の詩集の中には、武者小路の二十代 の「自分は暁の光の歌を唄う詩人でありたい」「亡び ゆく美を唄う歌はもう自分の胸にひびかない」「自分 より前に生れたものと自分とは世紀を異にしている」 そ・フにゆ・つ という一節を持った「過渡期」という詩も挿入されて いる。この一句などは、武者小路実篤その人のすべて をもっとも象徴的にいいあてたことばでもある また、武者小路は、今日、書家でもあり、画家でも ある。彼の書や画は、彼のサインがなくても、一目で 彼のものと判断できるほど個性的なものだ。従って 武者小路について語る場合、小説家という一面のみか ら彼にふれることは、片手落ちであろ、つ。そもそも彼に 小説家・戯曲家・評論家・随想家・詩人・書家・ 画家というようなジャンルわけの区別をすること自体 が間違っているのかも知れない。それらのうちのなに になる、ということを当所から限定して考えたわけで はなく、みずからを生かすための試みが、あるときは、 」説のスタイルをとり、あるときは、詩のスタイルを とり、あるときは、画のスタイルをとったにすぎない と考えられもするのである。芸術家武者小路、文学者 武者小路、といっても、どこかその概念ではひっくく

5. 現代日本の文学 10 武者小路実篤 集

現代日本の文学 武者、路実篤集 北尾奥足 三川井伊 崎野立集端上藤修 五 + 杜秀健巻委紀康 聖夫樹男 夫成靖整 学習研究社

6. 世界 2016年07月号

田中辰雄・山口真一 粉川哲夫著 2 ル 0 アキハと手の思考 や <—に追いつめられた人間の行方は ? 身体や都深 市は ? こういう時代に必要なのは《手の思考》だ。アキ バに通い工作に入れ込んできた著者が、世界各地 房 で試みたラジオアート実験行脚を回想しながら《手のト \ 3600 十税石 聿日考》に 0 いて記す 千み 区ゅ 著間ふさ子・丸川哲史訳 陳映真 京缸 せ戒厳令下の文学ー台湾作家・陳映真文集 台湾の作家、陳映真ーー社会の底辺を生きる人々東 の悲劇や、多国籍企業の実態とそこに働く人々の心 情、白色テロの犠牲者たちなどを描いた衝撃的な作 11 1 ー 品を次々と発表。その全貌 ( 小説 + 散文 ) を紹介した 本邦初の単独文集。 \ 3600 十税〒 ネット炎上の研究 誰があおり、どう対処するか炎上参加 者はネット利用者の 0.5 % だった。炎上 はなぜ生じたのか。実証分析で読み解く ネット炎上の真相とその解決策。 2200 円 杉原泰雄 試練にたっ 日本国憲法 憲法学の重鎮が憲法学の基礎知識を一冊 にまとめました。資本主義経済、地方自 治、公教育との結びつきや思想的・歴史 的背景など総合的に学べます。 2600 円 * 価格税抜 けいそう 勁草書房 TEL 03-3814-6861 FAX 03-3814-6854 〒 112-0005 東京都文京区水道 2-1-1 http://www.keisoshobo.co.jp 日本を知り、他国を知る 塙書房 語日 る中必日 ( 表示価格は税別 ) た項要本 田対語 め目かの 武者小路実篤とその世界 の事っ様 手典十々 己る方 直木孝次郎著新刊四六判 引。分な 反戦・平和論者の武者小路実篤がなぜ米英等 書自な文 青識ま と との戦争を支持・礼讃したのか。実篤と家族 。国レ化 柳がた A ぐるみで親交の深かった著者が、実篤研究の 当由増が 5 ワのべに 問題点や実篤をめぐる人々について熱く語る 判神ン文ルっ / 、紀える 判江、文 崎テ化のい 山川登美子と与謝野品子 の . 本化 8 宣ーを知て 化 直木孝次郎著 四六判 2 , 800 円 1 武マ理識 3 J 物の 4 ・が解を正 対極にある二人の歌と生きざまを活写しつつ 頁白見し、確 4 . 英い 著者自らの文学遍歴と文学者たちとの出会い 幡開、図に 頁ク語を を顧み、新見を含め文学の深層に光をあてる 2 洋き他版相 リ学知 夜の船出古代史からみた萬葉集 3 ス習る 0 三 2 国を手 0 郎べの交に 8 チがこ 典 直木孝次郎著 四六判 2 , 300 円 0 ・ 1 文え伝 0 ヤでと 0 井ジ化てえ わたしの法隆寺 円上でを解る 円セるよ 章完尊説た 直木孝次郎著 はなわ新書 69 1 , 165 円 税 税ー結重すめ 秋篠川のほとりから奈良歴史散歩 別編。するに 直木孝次郎著 はなわ新書 7 ( ) 1 , 068 円 丸善出版 〒Ⅱ 3-0 ( ) 33 東京都文京区本郷 6 - 8 - 16 〒 101-851 東京都千代田区神田神保町 2-17 TEL()3-3812-5821 FAX03-381 1 -0617 http://www.hanawashobo. CO. jp Tel:03-3512-3256 http://pub.ma 「 uzen. co. jp ■■ 2 , 300 円

7. 夕やけ小やけでまだ日は暮れぬ

3 吾輩は猫である = 舞姫・うたかた 0 記 " 友情・愛と死 ~ 銀の匙 一一一房の葡萄 城の崎にて・小僧の神様 漱石の処女作。一匹の 夏目漱石猫にたくして展開され る、痛烈な社会批判。 ベルリンを舞台に、 森鴎外日本人と舞姫との恋を 優雅な文体で描く名作。 近代日本文学の青春の 武者小路実篤書の一つとして貴重な 著者の代表的名作。 誰の記憶の中にでもある 中勘助 " 銀の匙 % これは大人の ための永遠の文学です。 男手一つで愛児を育て 有島武郎た著者が、子供達の精神 の糧として書いた童話。 「清兵衛と瓢簟」「小僧 志賀直哉の神様」「正義派」など、 代表的な短編を集める。

8. 谷崎潤一郎全集 月報

ス主義文学の大同団結による全日本無産者芸術聯盟、いわゆるナお「たのとはうらはらに、作家的な低迷と沈滞を続けていた。武 ップの成立を見た。その指導理論家としての地位を確立した蔵原者小路実篤がやや自嘲ふうに〈失業時代〉と呼ぶ一時期である。 惟人は、機関誌「戦旗」の創刊号に「プロレタリア・レアリズム死にちかい芥川の眼にあれほど〈この人生を立派に生きてゐる〉 への道」を書いて、戦闘的な前衛の眼をも「て現実を描くことをと映「た志賀直哉さえ、昭和四年以降創作活動を停止した。「暗 説いた。共産主義芸術の確立を至上要請とし、文学運動が時とし夜行路」も未完のままで放棄されるが、その長い沈黙の底にも て革命運動を代行するほどの尖鋭な政治主義路線の端緒が開かれ〈時代に拘泥する気持〉 ( 志賀日記 ) が多少とも動いていたのであ たのである。 他方、おなじ昭和三年は、急速に尖鋭化するプロレタリア文学たとえば「新潮」の昭和三年十一月号は恒例の創作合評会の趣 に対して、芸術主義的傾向からの、最初の公然たる挑戦が現われ向を変えて、正宗白鳥・島崎藤村・菊池寛・武者小路実篤以下の た年でもある。新感覚派の横光利一・中河与一らと、ナップの蔵作家たちを〈現代的立場から、忌憚なく評価して見たい〉という 原惟人・勝本清一郎らとが応酬をかわした形式主義文学論争もそ「既成作家を論じる会」に宛てている。出席者は司会を担当した のひとつである。文学の本質が形式か内容かをめぐって争われた中村武羅夫と、彼の主宰する「不同調」の尾崎士郎・浅原六朗、 この論争は、新感覚派時代にはなお曖味だった芸術派とプロ派のナップの林房雄・勝本清一郎らの新人作家に、労働者文学出身の 対立関係を明確にした。中村武羅夫がややヒステリックな語り口宮地嘉六などが加わ。たという顔触れで、こうした試み自体が新 で、イデオロギーの文学を退けて芸苑の花をまもる決意を表明し旧両世代の勢力交替を如実に告げる現象だといえよう。 たのもおなじ年でもある ( 「誰だ ? 花園を荒す者は」 ) 。そうし座談会の進行は「不同調」とナップの基本的な対立を微妙に織 た気運がおのずから芸術派の結集をうながし、やがて龍胆寺雄やりこみながら、白鳥は〈何等時代感情を持「て居ない〉 ( 浅原 ) 、 中村武羅夫らを推進者として、「文芸時代」を継ぐ十三人倶楽部藤村は〈古い型の最も代表的なものである〉 ( 尾崎 ) などと、出 から新興芸術派供楽部の設立〈昭和五年四月〉へと進み、反マル席者のことばを借りていえば、まさに旧世代作家に〈人工的退位 を迫る〉おもむきがあった。〈我々は所謂大家連をこの席上では クス主義と芸術の自律性の擁護をめざすモダニズム文学の新しい 大体に於て否定し去った : : : そして、それは時代的批評と一致す 展開が用意されることになる。 。ゝ、ほばこの座談会の 昭和文学の実質を形成するふたつの文学運動が最盛期に達しつることで全く正しい〉という林房雄の断言力 つあった時期、両者の挾撃を受けた既成作家たちの多くはおのず結論にちかいあたりにある。 こうした新人の放言と、たとえば昭和五年に書かれた徳田秋声 から創作意欲をうしない、あるいは発表の舞台をうしなって、 つぼうでいわゆる円本、文学全集の流行による多額の印税にうるの短篇「老苦」とが微妙に対応する。例によって作者の日常をそ

9. 現代日本の文学 10 武者小路実篤 集

叔父勘解由小路資承 2 青年時代の父実世 若き日の母秋子 た向日性というようなものが作用するのではないか 0 とった事がある」 右の一文は、まことに武者小路の本質を鋭く射あて たことばとして、私の、いに深く残っている。たしかに武 者小路とい、つ人には、「後一民り」や「 ~ 苧滞とい、つこ とがなく、日々新たに、進めるだけ進んできた、とい う感が強い。それは、挫折を知らぬ「向日陸」という こと、人の心をぐいとっかみ、インスパイヤする不思 議な力を持っている、ということとからみあってもい る。 武者小路実篤は、『お目出たき人』や『友情』や『真 理先生』を書いた小説家武者小路であると同時に、『そ の妺』や『人間万歳』や『愛慾』を書いた戯曲家武者 しらかば 小路実篤でもあるし、 「白樺」創刊前後、当時の文壇 かんゼん の主流であった自然主義、自然主義的人生観に敢然と 挑戦した評論家武者小路の一面も充分に持っていた。 また、数多くの雑感、人生論を書いた随想家武者小路 の姿も我々は知っているし、詩人武者小路という面の 仕事にも我々は接している。最近、「新しき村」の機 関誌でもある「この道」の同人たちによって起された 皆美社という出版社から、その旗上げの刊行物として ップに出されたのも、武者小路の詩集『人生の特急 車の上で一人の老人』という本であった、という事実

10. 昭和将棋史

桑原武夫編 随筆 赤版 エスプリとユーモア河盛好蔵 食品を見わける磯部晶策読書論 小泉信三万葉秀歌上・下 斎藤茂吉 スペイン断章 堀田善衞 私の読書法 武者小路実篤 茅誠他人生論 女と自由と愛 松田道雄 ートーウエン 論文の書き方 長谷川千秋 清水幾太郎べ マンボウ雑学記 北杜夫 知的生産の技術梅棹忠夫哲学入門 ビープス氏の 臼田昭 秘められた日記 タ ウ 羊の歌 加藤周一日本美の再発見 〔増補改訳版〕 篠田英雄訳 動物園の獣医さん 崎泉続羊の歌 加藤周一 科学と宗教との争ホワイト ド森島恒雄訳 西堀栄三郎 よ塔ものがたり倉田保雄南極越冬言 吉田洋一 世界の酒 坂口謹一郎零の発見 新花火ー火の芸術 小勝郷右 アインシュタイン 日本の酒 坂口謹一郎物理学はいか 「図書」編集部編 私の読書 に創られたか上・下インフ = ルト 石原純訳 「ベトナム以後」を歩く小田実 アラビアのロレンス 中野好夫 読書と社会科学内田義彦 〔改訂版〕 戦中用語集 三國一朗 鈴木大拙 褝と日本文化 北川桃雄訳 現代焼酌考 稲垣真美 書斎の王様 「図書」編集部編 囲碁の世界 中山典之 プロ野球審判の眼島秀之助 0 一日一言 ( 1987. 1 )