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現代日本の文学 20 堀 辰雄 集


堀 辰 雄 集

現代日本の文学 20 堀 辰雄 集


現 代 日 本 の 文 学 堀 20 辰 雄 集 三 川 井 伊 龠 北 尾 奥 足 崎 野 立 集 端 上 藤 修 五 + 杜 秀 健 巻 委 紀 康 夫 樹 男 夫 成 靖 整 学 習 研 究 社

現代日本の文学 20 堀 辰雄 集


現 代 日 本 の 文 学 20 全 60 巻 堀 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 辰 雄 集 昭 和 45 年 2 月 1 日 昭 和 57 年 10 月 1 日 初 版 発 行 25 版 発 行 辰 雄 著 者 発 行 者 発 行 所 堀 古 岡 滉 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 〒 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 暁 印 刷 株 式 会 社 製 本 文 勇 堂 製 本 工 業 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , OTae Hori 1970 Printed in Japan ISBN4 ー 05 ー 050230 ー 5 C0393 本 書 内 容 の 無 断 複 写 を 禁 す

現代日本の文学 20 堀 辰雄 集


昭 和 5 年 頃 の 堀 辰 雄 昭 和 5 年 , 銀 座 キ ュ ウ ベ ル の 前 で 昭 和 8 年 , 三 嫋 室 治 , 丸 山 薫 , 堀 辰 雄 の 編 集 で 創 刊 し た 「 四 季 」 物 & 第 要 本 物 支 を - 第 物 中 第 物 を え 、 第 、 を 昭 和 6 年 冬 , 向 島 の 家 で ( 「 恢 復 期 」 を 書 い た 直 後 ) か い ふ く き 427

現代日本の文学 20 堀 辰雄 集


む ろ う さ い せ 、 上 大 正 十 三 年 、 師 室 生 犀 星 か ら の 手 紙 こ ろ う は ぎ わ ら さ く , 左 詩 人 萩 原 朔 太 郎 と 一 高 生 辰 雄 を 文 学 に ひ き す り こ ん だ 詩 集 「 青 猫 」 あ り 、 そ の な か で も ド イ ツ 語 を 主 と し て 学 ぶ 「 乙 類 」 で あ っ た 。 後 に 主 と し て フ ラ ン ス 語 で 西 欧 文 学 に 親 し ん だ 堀 辰 雄 が 、 中 学 時 代 に 英 語 、 高 校 時 代 に 独 語 を 学 ん だ と い う の も 、 色 い ろ な 点 で 興 味 深 い こ と で あ る じ ん ざ い き よ し し か し 、 高 等 学 校 に お い て 、 彼 は 神 西 清 、 小 林 秀 雄 ら の 優 秀 な 同 級 生 に 接 す る こ と に な 一 時 に 文 学 的 開 眼 を し て 行 く そ し て 、 一 九 二 〇 年 、 高 校 生 の 堀 辰 雄 は 室 生 犀 星 を 知 り 、 犀 星 を 通 し て 芥 川 龍 之 介 に 接 近 す る こ と に な る 文 学 者 と し て の 道 は こ れ か ら 一 直 線 に 開 か れ た こ と に な る こ の 年 の 関 東 大 震 災 は 、 日 本 の 文 化 に 大 き な 影 響 を 与 え た 。 一 九 二 五 年 に 東 大 に 進 ん だ 二 十 二 歳 の 堀 辰 雄 は 、 や が て 犀 星 門 下 の 青 年 た ち と 『 驢 貯 』 と い 、 つ 同 人 雑 誌 を は じ め る こ と に な る が 、 そ な か の し デ ま る く ー か わ っ る じ ろ う の 同 人 た ち 中 野 呱 淪 、 川 鶴 次 郎 、 西 沢 隆 一 一 ( ぬ や ま ・ ひ ろ し ) な ど は 、 や が て 堀 辰 雄 だ け を 残 し て 、 プ ロ レ タ リ ア 文 学 運 動 の な か へ 入 っ て 行 く 。 そ う し た 文 学 的 環 境 の な か に あ 420

信州 (楽楽 中部 2)


信 濃 分 当 分 農 , 去 碑 に 分 の 旧 宿 場 町 の 面 影 を 残 す 高 原 の 小 さ な 美 し い 村 井 沢 、 沓 掛 と と も に 中 山 道 浅 間 山 麓 の 三 宿 の ひ と つ で あ っ た 追 分 宿 は 、 善 光 寺 を 経 て 越 後 に 向 か う 北 国 街 道 と の 分 岐 点 で も あ り 、 多 く の 旅 人 で 賑 わ っ た 歴 史 の あ る 土 地 。 見 ど こ ろ は 旧 街 道 沿 い に あ を り 、 「 分 去 れ 」 と 呼 ば れ る 宿 場 の は す れ に は 江 戸 時 代 の 大 き な 常 夜 灯 が 今 で も 残 っ て い る 。 周 辺 に は 浅 間 山 ビ ュ ー ポ イ ン ト も 多 く 、 軽 井 沢 の 中 で も 静 か で 落 ち 着 い た エ リ ア た 。 追 分 宿 は 浅 間 谷 0267-42-5538 ( 軽 井 沢 観 光 会 館 ) 三 宿 の 中 で も っ と も 賑 わ っ P47 A-2 た 宿 場 町 北 国 街 道 と 中 山 道 の 分 岐 点 。 道 標 と 大 き な 常 夜 灯 が 立 つ 。 国 道 18 号 沿 い に あ っ て 、 馬 頭 観 音 や 江 戸 後 期 の 戯 作 者 ・ 森 羅 亭 万 象 の 歌 碑 、 シ ャ ー ロ ッ ク ホ ー ム ズ 像 が 立 つ 。 近 く に 宿 場 の 面 影 を 残 す 枡 形 の 茶 屋 「 つ が る や 」 の 建 物 も 見 ら れ る 。 し な の 鉄 道 信 濃 追 分 駅 か ら 徒 歩 30 分 0 見 学 自 由 な し 【 信 濃 追 分 】 堀 辰 雄 文 学 記 念 館 中 山 道 と 北 国 街 道 の 分 岐 占 DATA P23 D モ 4 nf0 m 寸 0 軽 井 沢 町 観 光 経 済 課 谷 0267-45-8579 ス タ ー ト 地 点 と ア ク セ ス ー 、 ( 第 ) し な の 鉄 道 ・ 信 濃 追 分 1 0 分 文 学 鷓 20 分 1 0 分 ふ ん が く き ね ん か ん 堀 辰 雄 は 昭 和 谷 0267-45-2050 2 8 年 に こ の 追 分 の 自 宅 で P47 B-I 永 眠 し た 追 分 に 惹 か れ 、 こ の 地 を 舞 台 に 作 品 を 残 し た 作 ど う 回 る ? 家 ・ 堀 辰 雄 が 晩 年 を 過 し た 旧 宅 の 敷 地 内 に あ る 。 初 版 本 や 直 筆 原 稿 、 自 ら テ サ イ ン し た 机 や 椅 子 な ど の 愛 用 品 を 展 示 。 愛 読 書 を 陳 列 し た 書 庫 や 晩 見 ど こ ろ は 約 lkm の 旧 街 道 に 集 中 し て い る の で 、 徒 年 を 過 こ し た 旧 宅 も 保 存 さ れ て い る 。 所 要 40 分 。 歩 が お す す め 。 信 濃 追 分 駅 か ら 堀 辰 雄 文 学 記 念 館 ま し な の 鉄 道 信 濃 追 分 駅 か ら 徒 歩 20 分 09 時 ~ 1 7 で は 、 線 路 沿 い を 御 代 田 方 面 に 坂 を 登 っ て 右 折 、 別 荘 DATA 日 芋 D 水 曜 、 祝 日 の 場 合 は 翌 日 ( 7 月 15 日 ~ IO 月 31 日 地 の 中 の カ ラ マ ッ 林 の 道 を 歩 い て 約 20 分 。 は 無 休 ) 朝 入 館 400 円 ( 追 分 宿 郷 土 館 と 共 通 ) 020 台 【 信 濃 追 分 】 し ょ 追 分 馬 子 唄 道 中 で ~ 戸 時 代 に タ イ ム ス リ ッ プ 追 分 宿 に 伝 わ る 民 謡 「 信 濃 追 分 ・ 追 分 馬 子 唄 」 は 、 各 地 に 残 る 追 分 節 の 元 祖 。 浅 間 神 社 境 内 に は 「 追 分 節 発 祥 の 地 碑 」 が 建 つ 。 毎 年 7 月 下 旬 に は 、 江 戸 時 代 の 武 士 や 町 人 、 旅 人 の 衣 装 を ま と っ た 人 々 が 、 馬 子 唄 を 歌 い な が ら 追 分 宿 を 練 り 歩 く イ ベ ン ト 、 「 し な の 追 分 馬 子 唄 道 中 」 が 行 な わ れ る 。 浅 間 神 社 の 8 月 の 盆 踊 り 期 間 中 に も 正 調 追 分 節 が 披 露 さ れ る 。 谷 0267-45-8377 ( 実 行 委 員 会 ) ・ 浅 間 神 社 へ は 信 濃 追 分 駅 か ら 徒 歩 約 20 分 軽 井 沢 を 愛 し た 作 家 の 人 と 文 学 に ふ れ る 」 R ・ し な の 鉄 道 軽 井 沢 駅 し な の 鉄 道 信 濃 追 分 駅 分 去 れ ゆ っ く り 徒 歩 で 回 ろ う 圓 [ U M N 堀 辰 雄 や 立 原 道 造 ら が 愛 し た 禅 寺 泉 洞 寺 の 裏 手 、 林 の 中 の 小 道 谷 0267-45-1354 は 堀 辰 雄 も 好 P47 B-I ん た 散 策 路 慶 長 3 年 ( 1598 ) に 心 庵 宗 祥 禅 師 に よ り 開 創 さ れ た 寺 。 山 門 か ら の 参 道 が 左 に 曲 が っ て い る の は 、 本 尊 へ の 道 を あ え て 遠 く す る こ と で 、 悟 り の 深 遠 さ を 表 す と の 説 も あ る 。 墓 地 の 手 前 に 堀 辰 雄 が 愛 し 、 彼 の 作 品 『 大 和 路 ・ 信 濃 路 ~ 樹 下 ~ 』 に 登 場 す る 素 朴 な 石 仏 が あ る 。 DATA し な の 鉄 道 信 濃 追 分 駅 か ら 徒 歩 25 分 ヨ 境 内 自 由 DATA 46

現代日本の文学 20 堀 辰雄 集


注 解 堀 辰 雄 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 幼 年 時 代 三 つ の 挿 話 ・ 花 を 持 て る 女 ・ 大 和 路 ・ 信 濃 路 、 ・ か げ ろ う の 日 記 雉 子 日 記 四 0 八 四 三 四 宅 中 村 真 一 郎 四 宅 装 幀 大 川 泰 央 写 真 撮 影 増 山 紀 夫 谷 津 富 夫 大 谷 勲 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 田 中 梓 紅 野 敏 郎 日 高 昭 二 ・ ・ 三 0 五 毛 四 ・ = 九 0

現代日本の文学 41 中村 真一郎 福永 武彦 集


追 分 に て 、 妻 貞 子 と ( 昭 和 29 年 ) 北 多 摩 ・ 清 瀬 村 の 東 京 療 養 所 に て ( 昭 和 27 年 ) を ま 、 ( 第 ( を 彎 第 ー メ 1 草 の 花 福 永 武 彦 『 草 の 花 』 初 版 本 ( 昭 和 四 年 4 月 ・ 新 潮 社 刊 ) と そ の 原 稿 ( 府 ~ 黐 ・ 水 武 彦 「 堀 辰 雄 全 集 」 編 纂 委 員 の 会 合 の 折 。 信 濃 追 分 の 堀 辰 雄 家 の 庭 に て 。 左 よ り 武 彦 、 前 川 康 男 、 丸 岡 明 、 中 村 真 一 郎 、 神 西 清 、 谷 田 昌 平 ( 昭 和 四 年 ) 昭 和 29 年 8 月 ・ 講 談 社 刊

るるぶ軽井沢 '12


信 濃 追 。 、 散 実 力 派 シ ェ フ が 集 ま る 3 時 間 て く て く オ ス ス メ SPOT ・ ・ ・ 0 最 寄 ら パ ス 停 ま だ あ る ! ( 信 濃 追 分 へ の ACCESS) 軽 井 沢 駅 9 軽 井 沢 駅 會 北 軽 井 沢 、 房 鬼 押 出 し △ 小 浅 間 山 北 軽 井 沢 中 軽 井 沢 西 武 高 原 ス ( 町 内 循 環 ス 内 回 リ / 西 軽 井 沢 営 業 前 行 き な ど ) 146 千 ケ 1 5 分 8 分 し な の 鉄 道 安 中 名 へ ン ラ 」 9 中 軽 井 沢 駅 新 軽 井 沢 ス ~ 分 3 8 軽 井 沢 駅 △ 離 山 軽 井 沢 駅 へ 駅 氷 バ イ バ ス 碓 氷 軽 畊 沢 ℃ べ 、 南 軽 井 沢 約 9 国 道 18 号 ( 信 濃 追 分 の 主 要 観 光 ス ポ ッ ト ア ク セ ス 早 見 表 ) 堀 辰 雄 文 学 記 念 館 分 去 れ P83 追 分 宿 郷 土 館 P82 信 濃 追 分 駅 追 分 宿 交 差 点 4 ] P82 追 分 昇 進 橋 か ら 5 追 分 入 口 か ら 1 分 分 / 追 分 宿 郷 土 館 / 堀 辰 雄 文 学 記 念 追 分 昇 進 橋 か ら → 3 分 / 堀 か 卩 分 館 か ら 。 。 8 分 辰 雄 文 学 記 念 館 か ら 1 分 軽 井 沢 病 院 行 き 軽 井 沢 病 院 行 き → 9 信 濃 追 分 駅 / 25 → 信 濃 追 分 駅 / 27 分 分 信 濃 追 分 駅 か ら す ぐ 目 的 地 信 濃 追 分 駅 最 寄 り バ ス 停 千 バ ス 千 バ ス 、 軽 井 沢 病 院 行 き → 9 信 濃 追 分 駅 千 バ ス 信 濃 追 分 駅 か ら ー す ぐ 堀 辰 雄 文 記 念 館 三 ツ 石 公 民 館 行 き 9 追 分 昇 進 橋 / 25 追 分 昇 進 橋 か ら 3 分 / 堀 分 辰 雄 文 学 記 念 館 か ら ~ 1 分 千 バ ス 軽 井 沢 病 院 行 き → 9 追 分 昇 進 橋 / 8 分 千 バ ス 、 p82 分 追 分 宿 郷 土 館 P82 軽 井 沢 病 院 行 き → 9 追 分 昇 進 橋 / 肅 6 分 三 ツ 石 公 民 館 行 き → 9 追 分 昇 進 橋 / 27 分 千 バ ス 千 バ ス 南 コ ー ス → 9 追 分 宿 郷 土 館 / 8 分 美 バ ス 追 分 昇 進 橋 か ら 5 分 / 追 分 宿 郷 土 館 か を 卩 分 三 ツ 石 公 民 館 行 三 ツ 石 公 民 館 行 三 ツ 石 公 民 館 行 ~ 追 分 入 口 か ら 1 分 き → 9 追 分 入 口 / 8 分 き → 9 追 分 入 口 / 6 分 き → 9 追 分 入 口 / 堀 辰 雄 文 学 記 念 館 か ら 8 分 は 千 曲 バ ス 、 は 軽 井 沢 美 術 館 ・ 観 光 循 環 バ ス の 略 。 バ ス の 運 行 ル ー ト は 変 わ る 場 合 が あ リ ま す 。 詳 細 に つ い て は 要 問 合 せ ( → PI 16 ) 分 去 れ P83 千 バ ス 千 バ ス 千 バ ス 千 バ ス 美 バ ス

現代日本の文学 41 中村 真一郎 福永 武彦 集


譜 読 む 。 七 月 、 翻 訳 「 双 頭 の 鷲 」 ( 。 ク ト ー ) を 新 潮 社 よ り 、 コ 一 十 世 「 橋 の 上 の 女 」 第 二 部 を 「 婦 人 公 論 」 に 、 八 月 、 「 ・ フ ル ー ・ ヲ ラ ン ・ 紀 文 学 の 展 望 」 ( 市 民 文 庫 ) を 河 出 書 房 よ り 、 九 月 、 評 論 集 「 文 学 の プ ロ ン 、 を 「 別 冊 文 藝 春 秋 」 に 発 表 。 十 月 、 「 芥 川 龍 之 介 の 世 界 」 創 造 」 を 未 来 社 よ り 刊 行 。 堀 辰 雄 全 集 の 編 集 委 員 に な り 、 遺 稿 や ノ を 青 木 書 店 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 新 潮 社 版 「 永 井 荷 風 研 究 」 ( 作 家 研 ト の 整 理 に あ た る 。 十 一 一 月 、 河 出 書 房 市 民 文 庫 版 の 「 高 見 順 詩 究 叢 書 ) を 編 集 、 「 荷 風 の 生 涯 と 芸 術 」 を 収 録 。 十 二 月 、 「 恋 の 重 集 」 を 編 集 。 日 、 加 藤 道 夫 死 去 。 荷 」 を 「 文 芸 」 に 、 「 奇 妙 な 解 放 ー を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 昭 和 ニ 十 九 年 ( 一 九 五 四 ) 三 十 六 歳 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 三 十 九 歳 三 月 、 長 女 香 織 誕 生 。 東 京 大 学 、 明 治 大 学 の 講 師 を 辞 任 。 五 月 、 書 一 月 、 「 虚 空 の 薔 薇 。 を 「 群 像 」 に 、 四 月 、 「 空 に 消 え る 雪 」 を 「 群 下 ろ し 長 篇 「 夜 半 楽 」 を 新 潮 社 よ り 、 翻 訳 「 歯 車 」 ( サ ル ト ル ) を 像 、 に 、 五 月 、 「 夢 語 り 」 を 「 キ ン グ 」 に 発 表 。 短 篇 集 「 虚 空 の 薔 人 文 書 院 よ り 、 翻 訳 「 現 代 作 家 の 反 逆 」 ( ア ル べ レ ス ) を ダ ヴ ィ ッ 薇 」 を 大 日 本 雄 弁 会 講 談 社 よ り 、 「 王 朝 の 文 学 」 ( 新 潮 叢 書 ) を 新 潮 ド 社 よ り 刊 行 。 「 日 本 の 象 徴 主 義 ・ 超 現 実 主 義 」 を 岩 波 書 店 版 「 岩 波 社 よ り 刊 行 。 % 日 、 妻 を 喪 う 。 六 月 、 「 家 庭 の 幸 福 , を 「 文 学 界 」 講 座 ・ 文 学 7 」 に 収 録 。 九 月 、 筑 摩 書 房 版 「 日 本 文 学 ア ル ・ ( ム 4 堀 に 、 「 黒 い 終 点 」 を 「 小 説 新 潮 」 に 発 表 。 八 月 、 「 回 転 木 馬 」 を 「 群 辰 雄 」 を 編 集 、 「 堀 辰 雄 」 を 収 録 。 十 月 、 「 芥 川 龍 之 介 」 を 要 書 房 よ 像 」 に 連 載 ( 十 月 ま で ) 。 十 月 、 「 室 内 旅 行 」 を 「 総 合 」 に 、 十 一 り 刊 行 。 こ の 年 、 映 画 関 係 の 仕 事 を 多 く す る 。 世 田 谷 区 世 田 谷 ( 現 月 、 「 天 使 の 生 活 」 を 「 新 潮 、 に 発 表 。 長 篇 「 回 転 木 馬 」 を 大 日 本 在 の 世 田 谷 区 豪 徳 寺 ) に 新 築 し て 転 居 。 雄 弁 会 講 談 社 よ り 刊 行 。 昭 和 三 十 年 ( 一 九 五 五 ) 三 十 七 歳 昭 和 三 十 三 年 ( 一 九 五 八 ) 四 十 歳 一 一 月 、 書 下 ろ し 長 篇 「 冷 た い 天 使 」 を 大 日 本 雄 弁 会 講 談 社 よ り 、 七 一 月 、 中 短 篇 集 「 天 使 の 生 活 」 を 東 京 創 元 社 よ り 、 五 月 、 「 芥 川 龍 月 、 短 篇 集 「 野 性 の 女 」 ( 河 出 新 書 ) を 河 出 書 房 よ り 、 八 月 、 放 送 之 介 」 ( 現 代 作 家 論 全 集 8 ) を 五 月 書 房 よ り 刊 行 。 「 竹 取 物 語 と 幻 劇 集 「 恋 の 夜 は 真 昼 」 ( ラ ジ オ ・ ド ラ マ 新 書 ) を 宝 文 館 よ り 、 作 品 想 」 を 角 川 書 店 版 「 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 5 」 に 、 「 「 ジ ャ ン ・ ク リ ス ト フ 」 集 「 感 情 旅 行 」 ( ミ リ オ ン ・ ブ ッ ク ス ) を 大 日 本 雄 弁 会 講 談 社 よ り と 小 説 」 を 筑 摩 書 房 版 「 世 界 文 学 大 系 」 に 収 録 。 九 月 、 「 砕 か れ 刊 行 。 岩 波 書 店 版 「 芥 川 龍 之 介 案 内 」 を 編 集 。 九 月 、 「 恋 路 」 を 「 文 た 夢 」 を 「 群 像 」 に 、 十 月 、 「 城 へ の 道 」 を 「 美 術 手 帖 、 に 、 「 佐 藤 芸 」 に 、 十 一 月 、 「 誤 解 、 を 「 新 潮 , に 発 表 。 「 高 見 順 論 」 を 英 宝 社 春 夫 に よ る 文 学 論 」 を 「 声 、 に 発 表 。 角 川 書 店 版 「 近 代 文 学 鑑 賞 講 版 現 代 作 家 論 叢 書 「 昭 和 の 作 家 た ち 3 」 に 収 録 。 座 ・ 堀 辰 雄 」 を 編 集 。 十 一 月 、 書 下 ろ し 長 篇 「 自 鳴 鐘 」 を 新 潮 社 昭 和 三 十 一 年 ( 一 九 五 六 ) 三 十 八 歳 よ り 刊 行 。 現 代 語 訳 「 堤 中 納 言 物 語 」 を 河 出 書 房 新 社 版 「 日 本 国 民 年 三 月 、 王 朝 小 説 集 「 恋 路 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 四 月 、 翻 訳 「 繻 子 文 学 全 集 6 」 に 収 録 。 の 靴 」 ( ク ロ ー デ ル ) を 河 出 書 房 版 「 世 界 文 学 全 集 ・ 第 一 一 期 」 に 、 昭 和 三 十 四 年 ( 一 九 五 九 ) 四 十 一 歳 六 月 、 現 代 語 訳 「 狭 衣 物 語 」 を 河 出 書 房 版 「 日 本 国 民 文 学 全 集 5 」 一 一 月 、 翻 訳 「 三 声 の カ ン タ ー タ 」 ( ク ロ ー デ ル ) と 「 フ ラ ン ス 詩 史 に 収 録 。 七 月 、 「 空 想 旅 行 」 を 「 群 像 、 に 、 オ ム = ・ ( ス ・ シ ナ リ オ Ⅲ 」 を 平 凡 社 版 「 世 界 名 詩 集 大 成 4 」 に 収 録 。 三 月 、 評 論 集 「 文 学