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現代日本の文学 27 丹羽 文雄 集


丹 羽 文 雄 集

現代日本の文学 27 丹羽 文雄 集


現 代 日 本 の 文 学 丹 羽 文 雄 集 〈 監 修 委 員 〉 伊 藤 整 井 上 靖 川 端 康 成 ネ 三 島 由 紀 夫 究 〈 編 集 委 員 〉 習 足 立 巻 一 学 奥 野 健 男 尾 崎 秀 樹 北 杜 夫 ( 五 十 音 順 )

現代日本の文学 27 丹羽 文雄 集


現 代 日 本 の 文 学 27 全 60 巻 丹 羽 文 雄 集 昭 和 45 年 6 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 10 月 1 日 27 版 発 行 著 者 発 行 者 発 行 所 丹 羽 文 雄 古 岡 滉 鑾 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 〒 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 暁 印 刷 株 式 会 社 製 本 株 式 会 社 若 林 製 本 工 場 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 OFemio Niwa 1970 Printed in Japan ISBN4 ー 05 ー 050237 ー 2 C0393 本 書 内 容 の 無 断 複 写 を 禁 す

現代日本の文学 27 丹羽 文雄 集


丹 羽 文 雄 の 故 郷 ・ 雪 の 四 日 市 郊 外 と 鈴 鹿 の 山 々

現代日本の文学 27 丹羽 文雄 集


う な ず も と の 顔 ・ 有 注 解 丹 羽 文 雄 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 野 敏 郎 四 三 へ 四 四 五 四 四 九 野 村 尚 吾 四 四 九 装 幀 大 川 泰 央 写 真 撮 影 生 井 公 男 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 宮 下 襄 三 究 ・ 三 六 五 ・ 三 当

現代日本の文学 27 丹羽 文雄 集


目 次 丹 羽 文 雄 文 学 紀 行 四 日 市 ・ 早 稲 田 ・ 鴨 川 へ の 旅 藍 染 め て 菜 の 花 時 ま で 厭 が ら せ の 年 齢 ・ 母 の 日 母 の 晩 年 渋 川 驍 宅 五 三 一 四 七 一 六 五 ・ 一 九 三 三 = 八

現代日本の文学 33 檀 一雄 織田 作之助 田中 英光 集


現 代 日 本 の 文 学 33 全 60 巻 檀 雄 織 田 作 之 助 集 田 中 英 光 昭 和 45 年 11 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 10 月 1 日 27 版 発 行 檀 雄 著 者 織 田 作 之 助 田 中 英 光 発 行 者 古 岡 滉 発 行 所 鑾 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 〒 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 ◎ Yosoko Dan, Teiko Oda, Eiichiro Tanaka 1970 Printed ⅲ Japan ISBN4 ー 05 ー 050243 ー 7 C0393 本 書 内 容 の 無 断 複 写 を 禁 す

現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


て ー ー ー 色 々 と 研 究 し な け れ ば な ら ぬ 観 念 性 と 郷 土 性 ー ー 」 ( 文 学 ) 。 店 ) 。 九 月 「 高 橋 義 孝 氏 に つ い て 」 ( 新 潮 ) 。 文 庫 「 流 人 島 に て ・ ひ か 『 武 田 泰 淳 作 品 集 』 全 四 巻 ( 講 談 社 ↓ 六 月 ) 。 四 月 、 「 紅 葉 」 ( 群 像 ) 。 り ご け 』 〈 佐 々 木 基 一 解 説 〉 ( 新 潮 社 ) 。 十 月 、 「 映 画 と 文 学 」 ( 日 本 丹 羽 文 雄 と の 対 談 「 宗 教 に 迫 る 文 学 」 ( 文 学 界 ) 。 昭 和 文 学 全 集 肪 経 済 新 聞 ) 。 短 編 集 『 敵 の 秘 密 』 ( 河 出 書 房 ) 。 十 一 月 、 第 一 次 戦 後 「 中 島 敦 ・ 武 田 泰 淳 ・ 田 宮 虎 彦 集 』 ( 角 川 書 店 ) 。 五 月 、 「 陽 気 な に 派 の 椎 名 麟 三 、 梅 崎 春 生 、 堀 田 善 衛 、 埴 谷 雄 高 ら と 「 あ さ っ て ン ・ カ ミ ロ 」 ( 群 像 ) 。 評 論 集 『 人 間 ・ 文 学 ・ 歴 史 』 ( 厚 文 社 ) 。 六 会 」 を つ く る 。 十 二 月 、 日 井 吉 見 と の 対 談 「 政 治 と 文 学 」 ( 新 日 本 月 、 文 庫 「 風 媒 花 』 〈 三 島 由 紀 夫 解 説 〉 ( 新 潮 社 ) 。 七 月 、 「 未 来 は 既 文 学 ) 。 四 十 四 歳 に 始 ま っ た 」 ( 文 学 界 ) 。 昭 和 名 作 選 「 美 貌 の 信 徒 』 ( 新 潮 社 ) 。 八 昭 和 三 十 一 年 ( 一 九 五 六 ) 月 、 「 声 な き 男 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 「 「 む ら ぎ も 』 論 」 ( 群 像 ) 。 「 『 時 一 月 、 「 悲 恋 」 ( 中 央 公 論 ) 。 「 に つ ・ ほ ん の 美 男 美 女 」 ( 知 性 ) 。 短 編 集 間 』 の 魔 術 」 ( 文 芸 ) 。 「 私 の 創 作 体 験 」 ( 新 評 論 社 『 現 代 文 学 ( 2 ) 「 女 の 宿 』 ( 鱒 書 房 ) 。 二 月 、 「 悪 徳 に つ い て 」 ( サ ン デ ー 毎 日 ↓ 三 創 作 方 法 と 創 作 体 験 』 ) 。 九 月 、 「 証 言 と 小 説 」 ( 文 学 界 ) 。 「 中 野 重 治 月 ) 。 イ ヴ ・ シ ア イ ヒ と の 対 談 「 フ ラ ン ス 人 の 思 想 と 映 画 」 ( キ ネ マ 著 「 む ら ぎ も 』 」 ( 産 経 新 聞 ) 。 十 月 、 「 私 の 文 章 観 」 ( 言 語 生 活 ) 。 十 旬 報 ) 。 市 民 文 庫 「 風 媒 花 』 〈 埴 谷 雄 高 解 説 〉 ( 河 出 書 房 ) 。 四 月 、 一 月 、 「 病 者 の モ ラ ル 」 ( 文 芸 ) 。 「 批 評 家 と 作 家 」 ( 産 経 新 聞 ) 。 十 一 一 「 >< 氏 と の 対 話 」 ( 中 央 公 論 ) 。 「 興 安 嶺 の 支 配 者 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 月 、 「 密 室 」 ( 文 藝 4 秋 ) 。 「 ヘ ミ ン グ ウ ェ イ 『 武 器 よ さ ら ば 』 」 ( 岩 波 五 月 、 「 品 行 方 正 な 背 徳 」 ( 新 潮 ) 。 「 『 快 楽 論 争 』 に つ い て 」 ( 文 学 講 座 「 文 学 の 創 造 と 鑑 賞 』 2 ) 。 「 宋 慶 齢 と 宋 美 齢 」 ( 婦 人 公 論 ) 。 界 ) 。 六 月 、 「 女 優 に つ い て 」 ( 文 芸 ↓ 八 月 ) 。 竹 内 好 と の 対 談 「 薇 を 喰 わ な い 」 ( 世 界 ) 。 七 月 、 「 燃 え あ が る み ど り の 底 」 ( 文 学 界 ) 。 「 埴 「 新 気 運 の 胎 動 」 ( 文 芸 ) 。 四 十 三 歳 谷 雄 高 論 」 ( 新 潮 ) 。 八 月 、 「 汝 の 母 を ! 」 ( 新 潮 ) 。 「 ウ ラ ニ ウ ム 青 昭 和 三 十 年 ( 一 九 五 五 ) 一 月 、 「 火 の 接 吻 」 ( 群 像 ) 。 「 う っ し 絵 」 ( 改 造 ) 。 「 し ろ う と 批 評 と 春 」 ( 別 冊 文 囈 春 秋 ) 。 「 私 と 共 産 主 義 」 ( 中 央 公 論 臨 時 増 刊 号 ) 。 九 ・ ス ト ッ プ 」 ( 別 冊 週 刊 朝 日 ) 。 月 、 「 「 経 書 の 成 立 」 と 現 実 感 覚 」 ( 中 国 研 究 ) 。 「 吉 川 英 治 論 」 ( 文 は 何 か 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 二 月 、 「 ゴ ー 「 「 裏 窓 』 に 見 る 庶 民 生 活 」 ( 週 刊 朝 日 ) 。 「 映 画 と 文 学 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 芸 ) 。 十 月 、 戯 曲 「 怪 し き 村 の 旅 人 」 ( 群 像 ) 。 十 一 月 、 「 寺 田 透 著 三 月 、 「 反 思 想 家 の 返 事 」 ( 文 学 界 ) 。 四 月 、 「 遊 覧 地 」 ( 文 芸 ) 。 「 青 『 同 時 代 の 文 学 者 』 」 ( 文 学 ) 。 十 一 一 月 、 「 杭 を 打 つ 」 ( 文 藝 春 秋 ) 。 四 十 五 歳 黒 き 河 の ほ と り 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 五 月 、 「 戒 名 と 兵 隊 」 ( 文 学 界 ) 。 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 六 月 、 「 戦 術 と し て の 批 評 」 ( 文 学 界 ) 。 「 微 小 な 存 在 」 ( 新 潮 ) 。 文 庫 一 月 、 「 士 魂 商 才 」 ( 文 学 界 ) 。 「 グ ロ テ ス ク 」 ( 新 潮 ) 。 「 小 説 の 怪 物 『 才 子 佳 人 』 〈 高 橋 義 孝 解 説 〉 ( 角 川 書 店 ) 。 七 月 、 「 古 典 の 再 評 価 」 性 」 ( 文 芸 ) 。 一 一 月 、 「 成 金 か ら 財 閥 ま で 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 文 庫 『 愛 ( 文 芸 ) 。 「 メ ー デ 1 見 聞 記 」 ( 世 界 ) 。 「 動 物 ・ 値 物 ・ 鉱 物 」 ( 産 経 新 と 誓 い 』 〈 小 松 伸 六 解 説 〉 ( 角 川 書 店 ) 。 四 月 、 「 妖 美 人 」 ( 別 冊 文 藝 聞 ) 。 短 編 集 「 火 の 接 吻 』 ( 筑 摩 書 房 ) 。 八 月 、 「 敵 の 秘 密 」 ( 別 冊 文 春 秋 ) 。 短 編 集 「 に つ ・ ほ ん の 美 男 美 女 』 ( 筑 摩 書 房 ) 。 文 庫 『 才 子 佳 藝 春 秋 ) 。 「 森 と 湖 の ま つ り 」 ( 世 界 ↓ 三 十 三 年 五 月 ) 。 「 小 説 家 と し 人 ・ 月 光 都 市 』 〈 佐 々 木 基 一 解 説 〉 ( 新 潮 社 ) 。 五 月 、 評 論 集 「 み る ・ て の 武 者 小 路 氏 」 ( 文 芸 ) 。 文 庫 『 風 媒 花 』 〈 山 本 健 吉 解 説 〉 ( 角 川 書 き く ・ か ん が え る 』 ( 平 凡 社 ) 。 六 月 、 「 ・ ハ ル チ ッ ク 艦 隊 見 ゅ ! 」 ( 別

え?貝塚ってごみ捨て場じゃなかったんですか!? 知られざる縄文ライフ


福 岡 県 教 育 委 員 会 『 金 隈 遺 跡 第 2 次 調 査 報 告 概 報 』 ( 福 岡 県 教 育 委 員 会 1971 ) 湊 正 雄 『 目 で み る 日 本 列 島 の お い た ち 』 ( 築 地 書 館 1973 ) 渡 辺 誠 『 縄 文 時 代 の 植 物 食 』 ( 雄 山 閣 1975 ) 小 林 達 雄 編 『 縄 文 土 器 日 本 原 始 美 術 体 系 1 』 ( 講 談 社 1979 ) 佐 原 真 『 縄 文 土 器 日 』 ( 講 談 社 1979 ) 安 田 喜 憲 『 環 境 考 古 学 事 始 』 ( ブ ッ ク ス 1980 ) 岡 本 東 三 編 『 日 本 の 美 術 189 縄 文 時 代 ー ( 早 期 ・ 前 期 ) 』 ( 至 文 堂 1982 ) 土 肥 孝 『 日 本 の 美 術 190 縄 文 時 代 Ⅱ ( 中 期 ) 』 ( 至 文 堂 1982 ) 渡 辺 誠 『 縄 文 時 代 の 知 識 』 ( 東 京 美 術 1983 ) 尾 関 清 子 『 縄 文 の 衣 』 ( 學 生 社 1996 ) 小 林 達 雄 『 縄 文 人 の 世 界 』 ( 朝 日 選 書 1996 ) 安 田 喜 憲 『 縄 文 文 明 の 環 境 』 ( 吉 川 弘 文 館 1997 ) 福 島 県 立 博 物 館 『 企 画 展 縄 文 た ん け ん 図 録 』 ( 米 倉 伸 之 、 貝 塚 爽 平 、 野 上 道 男 、 鎮 西 清 高 編 『 日 本 の 地 形 1 総 説 』 ( 東 京 大 学 出 版 2001 ) 今 村 啓 爾 『 日 本 史 リ プ レ ッ ト 2 縄 文 の 豊 か さ と 限 界 』 ( 山 川 出 版 社 2002 ) 森 山 茂 樹 、 中 江 和 恵 『 日 本 こ ど も 史 』 ( 平 凡 社 2 。 02 ) 岡 本 太 郎 『 日 本 の 伝 統 』 ( 知 恵 の 森 文 庫 光 文 社 2005 ) 北 の 縄 文 文 化 を 発 信 す る 会 編 ・ 刊 『 縄 文 人 は ど こ か ら き た か ? 北 の 縄 文 連 続 講 座 ・ 記 録 集 』 ( 北 の 縄 文 を 発 信 す る 会 2011 ) ー 0 『 土 偶 ・ コ ス モ ス 』 ( 羽 鳥 書 店 2012 ) 参 考 ・ 引 用 文 献

現代日本の文学 32 伊藤 整 集


昭 和 十 一 年 ( 一 九 三 六 ) 三 十 一 歳 を 創 刊 。 大 陸 開 拓 文 芸 懇 話 会 に 参 加 ・ 二 月 「 徴 笑 , を 「 文 芸 」 に 、 4 一 月 「 葡 萄 園 」 を 「 新 潮 」 に 、 三 月 「 青 い 鉄 柵 」 を 「 文 藝 春 秋 ー に コ 一 重 眼 鏡 」 を 「 文 学 者 、 に 発 表 。 「 霧 氷 , を 雑 誌 「 長 編 文 庫 」 に 発 表 。 杉 並 区 和 田 本 町 七 一 四 に 移 る 。 五 月 「 浪 の 響 き の な か で 」 を 連 載 。 四 月 、 第 四 評 論 集 「 現 代 の 文 学 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 福 田 「 文 学 界 」 に 、 六 月 「 太 郎 の 家 」 を 「 早 稲 田 文 学 」 に 発 表 。 丹 羽 文 清 人 、 湯 浅 克 衛 、 田 郷 虎 雄 、 田 村 泰 次 郎 、 近 藤 春 雄 と 七 週 間 に わ た 雄 、 尾 崎 一 雄 、 外 村 繁 、 田 畑 修 一 郎 、 川 崎 長 太 郎 、 上 林 暁 、 浅 見 淵 0 て 満 支 旅 行 。 五 月 、 第 六 小 説 集 「 街 と 村 』 を 第 一 書 房 よ り 、 随 筆 ら と 同 人 雑 誌 「 文 学 生 活 」 を 主 張 社 よ り 創 刊 。 七 月 「 性 格 の 層 、 を 集 「 四 季 」 を 赤 塚 書 房 よ り 刊 行 。 六 月 「 邂 逅 , を 「 新 潮 」 に 、 八 月 「 文 芸 」 に 、 九 月 「 故 園 の 顔 ー を 「 新 潮 ー に 発 表 。 「 息 吹 き ー を 「 文 芸 」 に 、 十 一 月 「 食 い ち が い 」 を 「 知 性 , に 発 表 。 昭 和 十 ニ 年 ( 一 九 三 七 ) 三 十 一 一 歳 十 二 月 、 第 五 評 論 集 「 私 の 小 説 研 究 」 を 厚 生 閣 よ り 刊 行 。 一 月 「 隣 人 」 を 「 新 潮 」 に 、 「 試 胆 会 」 を 「 文 芸 汎 論 」 に 発 表 。 第 昭 和 十 五 年 ( 一 九 四 〇 ) 三 十 五 歳 一 一 評 論 集 「 小 説 の 運 命 」 を 竹 村 書 房 よ り 刊 行 。 五 月 「 転 身 」 を 「 文 一 月 「 愛 情 の 型 」 を 「 新 潮 、 に 、 「 吉 祥 天 女 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 学 生 活 」 に 発 表 。 六 月 、 第 三 小 説 集 「 馬 喰 の 果 て 」 を 新 潮 社 よ り 、 レ イ モ ン ト の 「 農 民 」 第 三 部 を 第 一 書 房 よ り 刊 行 。 三 月 、 第 七 小 説 第 一 一 詩 集 「 冬 夜 」 を イ ン テ リ ゲ ン チ ャ 社 よ り 刊 行 。 七 月 「 碇 」 を 集 「 吉 祥 天 女 」 を 金 星 堂 よ り 、 六 月 、 第 一 一 長 編 小 説 「 霧 氷 」 を 三 笠 「 中 央 公 論 」 に 、 「 鏡 の 中 、 を 「 新 潮 」 に 、 八 月 「 幽 鬼 の 街 , を 「 文 書 房 よ り 刊 行 。 七 月 「 ス プ リ ・ デ ス カ リ = , を 「 知 性 」 に 発 表 。 芸 」 に 発 表 。 第 四 小 説 集 「 石 狩 」 を 版 画 荘 よ り 刊 行 。 九 月 「 。 レ ン 八 月 「 得 能 五 郎 の 生 活 と 意 見 , を 「 知 性 。 に 連 載 ( 十 六 年 一 一 月 完 結 ) 。 ス 読 本 」 を 編 集 し 、 第 一 書 房 よ り 刊 行 。 ソ ー ン ト ン ・ ワ イ ル ダ ア の 「 運 命 の 橋 」 を 翻 訳 、 新 潮 社 よ り 刊 行 。 昭 和 十 三 年 ( 一 九 三 八 ) 三 十 三 歳 九 月 、 第 八 小 説 集 「 祝 福 」 を 河 出 書 房 よ り 、 十 一 月 、 ・ ( ー ネ ッ ト の 一 月 「 弓 子 . を 「 新 潮 」 に 発 表 。 梗 概 「 = リ シ ー ズ 」 ( 名 著 研 究 文 「 小 公 女 」 を 主 婦 之 友 社 よ り 、 十 一 一 月 、 書 き お ろ し で 第 一 一 一 長 編 小 説 庫 ) を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 四 月 、 第 三 評 論 集 「 芸 術 の 思 想 」 を 砂 子 屋 「 典 子 の 生 き か た 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 書 房 よ り 刊 行 。 五 月 「 石 を 投 げ る 女 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 六 月 、 最 昭 和 十 六 年 ( 一 九 四 一 ) 三 十 六 歳 初 の 書 き お ろ し 長 編 小 説 「 青 春 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 七 月 「 一 葉 一 一 月 、 第 六 評 論 集 「 文 学 と 生 活 」 を 昭 和 書 房 よ り 、 四 月 、 第 四 長 編 文 学 読 本 」 を 編 集 し 、 第 一 書 房 よ り 刊 行 。 阿 部 知 一 一 、 大 島 豊 、 春 山 行 小 説 「 得 能 五 郎 の 生 活 と 意 見 」 を ま と め て 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 十 月 夫 と 北 海 道 各 地 を 旅 行 。 八 月 「 幽 鬼 の 村 」 を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 十 「 温 泉 療 養 所 」 を 「 知 性 」 に 発 表 。 旅 行 記 「 満 州 の 朝 」 を 六 星 社 弘 月 、 ク ロ ポ ト キ ン の 「 ロ シ ア 文 学 講 話 」 を 翻 訳 し 、 改 造 社 よ り 、 十 道 閣 よ り 刊 行 。 一 一 月 、 第 五 小 説 集 「 石 を 投 げ る 女 」 を 竹 村 書 房 よ り 刊 行 。 昭 和 十 七 年 ( 一 九 四 一 D 三 十 七 歳 昭 和 十 四 年 ( 一 九 三 九 ) 三 十 四 歳 一 月 「 父 の 記 憶 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 第 七 評 論 集 「 小 説 の 世 界 」 を 一 月 「 牡 蠣 、 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 丹 羽 文 雄 、 本 多 顕 彰 、 岡 田 三 郎 、 報 国 社 よ り 、 第 九 小 説 集 「 故 郷 」 を 協 力 出 版 社 よ り 、 四 月 、 第 十 小 尾 崎 一 雄 、 尾 崎 士 郎 、 室 生 犀 星 、 水 野 成 夫 ら と 同 人 雑 誌 「 文 学 者 」 説 集 「 父 の 記 憶 」 を 利 根 書 房 よ り 、 十 月 、 第 八 評 論 集 「 感 動 の 再 あ さ み ふ か し