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検索対象: 現代日本の文学 34 井上 靖 集

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現代日本の文学 34 井上 靖 集


井 上 靖 集

現代日本の文学 34 井上 靖 集


現 代 日 本 の 文 学 3 井 上 靖 集 北 尾 奥 足 一 川 井 伊 崎 野 立 集 端 上 藤 修 五 + 杜 秀 健 巻 委 紀 康 聖 夫 樹 男 夫 成 靖 整 学 習 研 究 社

現代日本の文学 34 井上 靖 集


現 代 日 本 の 文 学 34 全 60 巻 井 上 靖 集 昭 和 45 年 1 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 10 月 1 日 26 版 発 行 著 者 発 行 者 発 行 所 井 上 靖 古 岡 滉 鑾 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 〒 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 暁 印 刷 株 式 会 社 製 本 文 勇 堂 製 本 工 業 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 OYasushi lnoue 1970 Printed in Japan ISBN4 ー 05 ー 050244 ー 5 C0393 本 書 内 容 の 無 断 複 写 を 禁 す

現代日本の文学 34 井上 靖 集


注 解 井 上 靖 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 進 藤 純 孝 四 宅 装 幀 大 川 泰 央 写 真 撮 影 生 井 公 男 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 藤 原 宣 夫 紅 野 敏 郎 当 = 矢 沢 麗 子

現代日本の文学 34 井上 靖 集


注 解 井 上 靖 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 進 藤 純 孝 四 宅 装 幀 大 川 泰 央 写 真 撮 影 生 井 公 男 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 藤 原 宣 夫 紅 野 敏 郎 当 = 矢 沢 麗 子

現代日本の文学 34 井上 靖 集


目 次 井 上 靖 文 学 紀 行 あ す な ろ ・ 海 流 ・ 噴 煙 し ろ ば ん ば ・ 玉 碗 記 磐 梯 補 陀 落 渡 海 記 詩 集 ( 抄 ) : 北 国 よ わ ・ 地 中 海 よ り 運 河 よ り 足 立 巻 一 一 セ 三 三 四 ・ 三 五 0 ・ 三 会 三 会 一 を

現代日本の文学 34 井上 靖 集


目 次 井 上 靖 文 学 紀 行 あ す な ろ ・ 海 流 ・ 噴 煙 し ろ ば ん ば ・ 玉 碗 記 磐 梯 補 陀 落 渡 海 記 詩 集 ( 抄 ) : 北 国 よ わ ・ 地 中 海 よ り 運 河 よ り 足 立 巻 一 一 セ 三 三 四 ・ 三 五 0 ・ 三 会 三 会 一 を

現代日本の文学 34 井上 靖 集


昭 和 13 年 、 天 津 陸 軍 病 院 で 左 か ら 二 人 め が 靖 昭 和 6 年 、 静 岡 第 34 聯 隊 の こ ろ ー 第 昭 和 10 年 11 月 、 足 立 ふ み と 結 婚 昭 和 11 年 、 「 流 転 」 で 千 葉 亀 雄 賞 を 受 賞 前 列 左 か ら 二 人 め が 靖

現代日本の文学 34 井上 靖 集


本 文 学 全 集 ) を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 同 月 十 日 、 父 隼 雄 死 去 。 七 月 、 二 月 、 『 井 上 靖 集 』 ( 新 日 本 文 学 全 集 ) を 集 英 社 よ り 刊 行 。 四 具 随 「 洪 水 」 を 「 声 」 に 発 表 。 八 月 、 『 波 濤 』 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 十 月 、 筆 「 わ が 青 春 放 浪 」 を 「 読 売 新 聞 」 に 連 載 ( 五 回 完 結 ) 、 『 洪 水 』 を 「 蒼 き 狼 」 を 「 文 藝 春 秋 」 ( 三 十 五 年 七 月 完 結 ) に 、 「 渦 」 を 「 朝 日 新 潮 社 よ り 刊 行 。 七 月 、 「 城 砦 」 を 「 毎 日 新 聞 」 に 連 載 ( 三 十 八 年 新 聞 」 に 連 載 ( 三 十 五 年 八 月 完 結 ) 。 十 一 月 、 随 筆 「 文 学 自 伝 」 を 六 月 完 結 ) 。 十 月 、 『 し ろ ば ん ば 』 を 中 央 公 論 社 よ り 、 『 井 上 靖 』 ( 昭 「 群 像 」 に 発 表 、 『 朱 い 門 』 を 文 藝 春 秋 新 社 よ り 、 『 敦 煌 』 を 講 談 社 和 文 学 全 集 ) を 角 川 書 店 よ り 刊 行 。 十 一 一 月 、 詩 集 『 地 中 海 』 を 新 潮 よ り 刊 行 。 十 二 月 、 「 傾 け る 海 」 を 「 週 刊 文 春 」 に 連 載 ( 三 十 五 年 社 よ り 刊 行 。 七 月 完 結 ) 。 昭 和 三 十 八 年 ( 一 九 六 = l) 五 十 六 歳 昭 和 三 十 五 年 ( 一 九 六 〇 ) 五 十 三 歳 一 月 、 「 古 い 文 字 」 を 「 文 学 界 」 に 発 表 、 「 憂 愁 平 野 』 を 新 潮 社 よ り 一 月 、 「 し ろ ば ん ば 」 を 「 主 婦 の 友 」 に 連 載 ( 三 十 七 年 十 二 月 完 結 ) 。 刊 行 。 一 一 月 、 「 楊 貴 妃 伝 」 を 「 婦 人 公 論 」 に 連 載 ( 四 十 年 五 月 完 結 ) 。 同 月 、 「 敦 煌 」 「 楼 蘭 」 に よ り 毎 日 芸 術 大 賞 を 受 賞 。 五 月 、 自 伝 「 私 三 月 、 沼 津 千 本 浜 で 「 井 上 靖 文 学 碑 」 の 除 幕 式 が お こ な わ れ る 。 四 の 自 己 形 成 史 」 を 「 日 本 」 に 連 載 ( 十 一 月 完 結 ) 。 七 月 十 九 日 、 毎 月 、 書 き 下 し 小 説 「 風 濤 」 取 材 の た め 韓 国 に 旅 行 。 五 月 、 「 盛 装 」 日 新 社 よ り オ リ ン ビ ッ ク に 特 派 さ れ て ロ ー マ に お も む き 、 オ リ ン を 「 読 売 新 聞 」 に 連 載 ( 三 十 九 年 五 月 完 結 ) 、 『 西 域 』 ( 岩 村 忍 と 共 ビ ッ 終 了 後 欧 米 各 地 を 回 っ て 十 一 月 末 帰 国 。 八 月 、 『 河 口 』 を 中 著 ) を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 六 月 、 「 宦 官 中 行 説 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 、 央 公 論 社 よ り 、 十 月 、 『 蒼 き 狼 』 を 文 藝 秋 新 社 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 フ ラ ン ス 語 訳 『 猟 銃 』 を ス ト ッ ク 社 よ り 、 中 国 語 訳 『 天 平 の 甍 』 を 作 家 生 活 十 年 を 一 応 の 区 切 り と し て 、 全 集 の 形 で 『 井 上 靖 文 庫 』 ( 全 中 国 作 家 出 版 社 よ り 刊 行 。 八 月 、 「 風 濤 」 ( 一 部 ) を 「 群 像 」 に 発 表 。 一 一 十 六 巻 ) を 新 潮 社 よ り 刊 行 ( 三 十 八 年 六 月 完 結 ) 。 九 月 一 一 十 七 日 、 鑒 真 和 上 円 寂 一 千 一 一 百 年 記 念 訪 中 日 本 文 化 会 代 表 団 昭 和 三 十 六 年 ( 一 九 六 一 ) 五 十 四 歳 の 一 員 と し て 中 国 を 訪 れ 、 十 月 三 十 日 帰 国 。 十 月 、 「 風 濤 」 ( 一 一 部 ) 一 月 、 「 崖 」 を 「 東 京 新 聞 」 に 連 載 ( 三 十 七 年 七 月 完 結 ) 。 五 月 、 英 を 「 群 像 」 に 発 表 、 『 風 濤 』 を 講 談 社 よ り 、 『 井 上 靖 集 』 ( 現 代 文 学 語 訳 「 猟 銃 』 を タ ト ル 社 よ り 、 六 月 、 『 群 舞 』 を 毎 日 新 聞 社 よ り 刊 大 系 ) を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 『 続 し ろ ば ん ば 」 を 中 央 公 論 行 。 六 月 一 一 十 八 日 、 中 国 対 外 文 化 協 会 の 招 き に よ り 、 亀 井 勝 一 郎 、 社 よ り 刊 行 、 同 月 、 芸 術 院 会 員 に 推 さ れ る 。 平 野 謙 、 有 吉 佐 和 子 氏 ら と と も に 中 国 を 訪 れ 、 七 月 十 五 日 帰 国 。 昭 和 三 十 九 年 ( 一 九 六 四 ) 五 十 七 歳 譜 八 月 、 『 井 上 靖 ・ 田 宮 虎 彦 集 』 ( 現 代 日 本 文 学 全 集 ) を 講 談 社 よ り 刊 一 月 、 「 風 濤 」 に よ り 読 売 文 学 賞 受 賞 。 五 月 、 『 城 砦 』 を 毎 日 新 聞 社 行 。 十 月 、 「 補 陀 落 渡 海 記 」 を 「 群 像 」 に 発 表 、 「 憂 愁 平 野 」 を 「 週 よ り 刊 行 。 同 月 一 一 十 五 日 、 小 説 の 取 材 の た め 渡 米 、 七 月 一 一 十 五 日 帰 年 刊 朝 日 」 に 連 載 ( 三 十 七 年 十 一 月 完 結 ) 。 『 淀 ど の 日 記 』 を 文 藝 春 秋 国 。 六 月 、 「 花 の 下 に て 」 を 「 群 像 」 に 発 表 。 九 月 、 「 夏 草 冬 濤 」 を 新 社 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 「 小 磐 梯 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 十 二 月 、 「 淀 「 産 経 新 聞 」 に 連 載 ( 四 十 年 六 月 完 結 ) 。 十 月 、 「 後 白 河 院 」 を 「 展 -0 れ ど の 日 記 」 に よ り 第 十 四 回 野 間 文 芸 賞 を 受 賞 。 望 」 に 連 載 ( 四 十 一 年 十 一 月 完 結 ) 。 十 一 具 「 井 上 靖 』 ( 「 日 本 の 文 昭 和 三 十 七 年 ( 一 九 六 一 l) 五 十 五 歳 学 」 ) を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 十 一 一 月 、 『 凍 れ る 樹 』 を 講 談 社 よ り 、

現代日本の文学 34 井上 靖 集


『 異 国 の 旅 』 を 毎 日 新 聞 社 よ り 、 独 訳 『 猟 銃 』 を ズ ー ル カ ン プ 社 よ ろ し や 国 酔 夢 譚 」 取 材 の た め 、 妻 ふ み 、 次 女 佳 子 を と も な っ て ソ 連 り 刊 ( 何 。 各 地 を 回 る 。 九 月 、 『 夜 の 声 』 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 十 月 、 『 お ろ し ゃ 昭 和 四 十 年 ( 一 九 六 五 ) 五 十 八 歳 国 酔 夢 譚 』 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 「 西 域 物 語 」 を 「 朝 日 新 聞 」 日 曜 一 月 、 『 羅 刹 女 国 』 を 文 藝 春 秋 新 社 よ り 、 『 井 上 靖 西 域 小 説 集 』 を 講 版 に 連 載 ( 四 十 四 年 三 月 完 結 ) 。 十 一 一 月 、 「 北 の 海 」 を 「 東 京 新 聞 」 談 社 よ り 刊 行 。 五 月 初 め よ り 約 一 か 月 、 永 田 一 脩 ら と ソ 連 領 中 央 ア に 連 載 ( 四 十 四 年 十 一 月 完 結 ) 。 六 十 一 一 歳 ジ ア の シ ル ク ロ ー ド の 跡 を 踏 査 。 七 月 、 『 井 上 靖 自 選 集 』 を 集 英 社 昭 和 四 十 四 年 ( 一 九 六 九 ) よ り 刊 行 。 八 月 、 『 楊 貴 妃 伝 』 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 九 月 、 『 燭 一 月 、 「 四 角 な 石 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 四 月 、 「 お ろ し や 国 酔 夢 譚 」 台 』 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 「 化 石 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 連 載 ( 四 に よ り 、 新 潮 社 の 日 本 文 学 大 賞 を 受 賞 。 同 月 、 「 ア ム ・ ダ リ ヤ の 水 十 一 年 十 二 月 完 結 ) 。 溜 り 」 を 「 季 刊 芸 術 」 九 号 に 発 表 。 七 月 、 「 聖 者 」 を 「 海 」 に 発 表 。 昭 和 四 十 一 年 ( 一 九 六 六 ) 五 十 九 歳 八 月 、 「 月 の 光 」 を 「 群 像 」 に 発 表 。 十 月 、 『 月 の 光 』 を 講 談 社 よ り 一 月 、 「 テ べ の あ る 街 に て 」 を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 「 わ だ つ み 」 を 「 世 刊 行 。 十 一 月 、 『 西 域 物 語 』 を 朝 日 新 聞 社 よ り 刊 行 。 十 二 月 、 「 額 田 界 」 に 連 載 ( 四 十 三 年 一 月 完 結 ) 、 「 お ろ し や 国 酔 夢 譚 」 を 「 文 藝 春 女 王 』 を 毎 日 新 聞 社 よ り 刊 行 。 ( こ の 年 贈 は 、 福 田 宏 年 編 の も の を 基 に し 秋 」 に 連 載 ( 四 十 三 年 五 月 完 結 ) 。 同 月 、 『 井 上 靖 』 ( 「 わ れ ら の 文 て 編 集 部 で 作 製 し 、 同 氏 の 校 閲 を 得 た ) 学 」 ) を 講 談 社 よ り 刊 行 。 五 月 、 『 井 上 靖 』 ( 「 現 代 文 学 館 」 ) を 文 藝 春 秋 、 六 月 、 『 夏 草 冬 濤 』 を 新 潮 社 、 八 月 、 『 井 上 靖 集 』 ( 「 豪 華 版 日 本 文 学 全 集 」 ) を 河 出 書 房 よ り そ れ ぞ れ 刊 行 。 十 一 月 、 『 傾 け る 海 』 を 文 春 秋 よ り 刊 行 。 昭 和 四 十 ニ 年 ( 一 九 六 七 ) 六 十 歳 二 月 、 「 胡 姫 」 を 「 小 説 新 潮 」 に 発 表 。 六 月 、 毎 日 新 聞 ( 夕 刊 ) の 「 現 代 日 本 の 小 説 」 の 第 二 作 と し て 「 夜 の 声 」 を 連 載 ( 十 一 月 完 結 ) 。 『 化 石 」 を 講 談 社 よ り 、 詩 集 『 運 河 』 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 六 月 一 一 十 八 日 、 ハ ワ イ 大 学 夏 季 セ ミ ナ ー の 日 本 文 学 の 講 師 に 招 か れ て 出 九 月 一 日 帰 国 。 七 月 、 「 魔 法 壜 」 を 「 別 冊 文 囈 春 秋 」 百 号 に 発 表 、 「 崑 崙 の 玉 」 を 「 オ ー ル 読 物 」 に 発 表 。 昭 和 四 十 三 年 ( 一 九 六 八 ) 六 十 一 歳 一 月 、 「 額 田 女 王 」 を 「 サ ン デ ー 毎 日 」 に 連 載 ( 四 十 四 年 三 月 完 結 ) 。 「 風 景 」 に 一 年 間 、 詩 を 連 載 。 五 月 九 日 よ り 六 月 ニ 十 一 日 ま で 、 「 お