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仏教入門から 270件ヒットしました。

仏教入門


哲 学 ・ 思 想 新 哲 学 入 門 哲 学 以 前 の 哲 学 易 の は な し 題 群 松 浪 信 三 郎 実 存 主 義 木 田 元 現 象 学 沢 田 允 茂 現 代 論 理 学 入 門 哲 学 の 現 在 田 中 美 知 太 郎 中 村 雄 二 郎 古 典 ~ の 案 内 書 加 藤 周 一 ュ ソ ク ラ 一 ア ス 田 中 美 知 太 郎 ラ イ ・ シ 新 日 本 人 の 死 生 観 上 ・ 下 リ フ ト ン 波 斎 藤 忍 随 矢 島 翠 訳 フ ラ ト ン 岩 ギ リ シ ア 哲 学 と 現 代 藤 沢 令 夫 デ カ ル ト 野 田 又 夫 戦 後 思 想 を 考 え る 日 高 六 郎 ノ 桑 原 武 夫 編 生 き る 場 の 哲 学 花 崎 皋 平 朱 子 学 と 陽 明 学 島 田 虔 次 な だ い な だ 中 村 雄 二 郎 権 威 と 権 力 知 の 旅 へ の 誘 い 山 口 昌 男 丸 山 真 男 働 く こ と の 意 味 清 水 正 徳 日 本 の 思 想 文 化 人 類 学 へ の 招 待 山 口 昌 男 宗 教 松 浪 信 三 郎 死 の 思 索 中 村 雄 二 郎 仏 教 〔 第 二 版 〕 渡 辺 照 宏 術 語 集 廣 松 渉 松 浪 信 三 郎 高 田 淳 中 村 雄 二 郎 「 文 明 論 之 概 略 」 を 読 む 丸 山 真 男 上 ・ 中 ・ 下 田 実 わ れ 日 わ れ の 哲 学 三 島 憲 一 渡 辺 照 宏 日 本 の 仏 教 渡 辺 照 宏 お 経 の 話 村 上 重 良 国 家 神 道 イ エ ス と そ の 時 代 荒 井 献 塩 カ 聖 書 入 シ ー グ フ リ ー ・ ユ ダ ヤ の 民 と 宗 教 鈴 木 一 郎 訳 イ ス ラ ー ム ( 回 教 ) 蒲 生 礼 一 村 上 重 良 天 皇 の 祭 祀 ( 1989. 8 )

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岩 波 新 書 か ら 仏 教 第 一 版 渡 辺 照 宏 著 日 本 の 仏 教 渡 辺 照 宏 著 お 経 の 話 渡 辺 照 宏 著 仏 像 の 誕 生 高 田 修 著 置 新 哲 学 入 門 廣 松 渉 著 5

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夢 〔 第 二 版 〕 宮 城 音 弥 日 本 語 は ど う 変 わ る か 樺 島 忠 夫 人 間 性 の 心 理 学 , 宮 城 音 弥 こ と ば と 国 家 田 中 克 彦 波 多 野 誼 余 夫 天 才 宮 城 音 弥 翻 訳 語 成 立 事 情 柳 父 章 知 力 の 発 達 稲 垣 佳 世 子 性 格 宮 城 音 弥 外 国 人 と の ネ ウ ス ト プ ニ 子 ど も の 心 と 発 達 園 原 太 郎 性 格 は い か に 野 村 庄 吾 乳 幼 児 の 世 界 詫 摩 武 俊 つ く ら れ る か 記 号 論 へ の 招 待 池 上 嘉 彦 、 」 は 何 か 宮 城 音 弥 コ ン プ レ ッ ク ス 河 合 隼 雄 日 本 語 の な か の 外 国 語 石 綿 敏 雄 宮 城 音 弥 新 ・ 心 理 学 入 門 愛 と 憎 し み 千 野 栄 一 宮 城 音 弥 外 国 語 上 達 法 岡 本 夏 木 「 十 」 ・ も し J こ と 、 は 生 き る と は 何 か 島 崎 敏 樹 こ と ば と イ メ ー ジ 本 茂 雄 宮 城 音 弥 人 間 年 輪 学 入 門 よ 人 間 の 限 界 南 不 二 男 霜 山 徳 爾 敬 語 南 博 書 日 本 的 自 我 中 島 文 雄 日 本 語 の 構 造 = = ロ 語 波 子 ど も の 思 考 カ 滝 沢 武 久 大 野 晋 日 本 語 以 前 岩 岡 本 夏 木 こ と ば と 発 達 日 本 語 新 版 上 ・ 下 金 田 一 春 彦 宮 城 音 弥 超 能 力 の 世 界 中 国 語 と 近 代 日 本 安 藤 彦 太 郎 河 合 隼 雄 子 ど も の 宇 宙 日 本 人 の 英 語 ビ ー タ ー セ ン 日 本 語 を さ か の ば る 大 野 晋 鈴 木 孝 夫 こ と ば と ・ 文 化 ト ラ ッ ド 、 ギ ル 南 社 会 心 理 学 入 門 博 日 本 語 の 文 法 を 考 え る 大 野 晋 言 語 と 社 会 土 田 滋 訳 南 日 本 人 の 心 理 博 言 語 学 の 誕 生 風 間 喜 代 三 日 本 の 方 言 柴 田 武 島 崎 敏 樹 日 本 語 と 女 感 情 の 世 界 寿 岳 章 子 外 国 語 の 学 び 方 渡 辺 照 宏 倉 石 武 四 郎 精 神 分 析 入 門 宮 城 音 弥 英 語 の 構 造 上 ・ 下 中 島 文 雄 中 国 語 五 十 年 コ ミ ュ ニ ケ 1 シ ョ ン (E) ( 1989. 8 )

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辻 荘 一 子 ど も の 認 識 と 感 情 波 多 野 完 治 ・ ・ ノ 教 育 子 ど も の 図 書 館 石 井 桃 子 モ ー ツ ア ル ト を 聴 く 海 老 沢 敏 軍 国 美 談 と 教 科 書 中 内 敏 夫 私 は 赤 ち ゃ ん 松 田 道 雄 楽 譜 の 風 景 岩 城 宏 之 堀 尾 輝 久 教 育 入 私 は 二 歳 松 田 道 雄 グ ス タ フ ・ マ ー ラ ー 柴 田 南 雄 子 育 て 小 児 科 医 の 助 言 山 内 逸 郎 ・ 目 由 を 子 ど も に 松 田 道 雄 抽 象 絵 画 へ の 招 待 大 岡 信 か ら だ ・ 演 劇 ・ 教 育 竹 内 敏 晴 松 田 道 雄 ワ ー グ ナ 高 辻 知 義 お や じ 対 こ ど も 富 山 秀 男 母 親 の た め の 人 生 論 松 田 道 雄 岸 田 劉 生 教 育 と は 何 か 諸 井 誠 大 田 堯 自 由 と 規 律 池 田 潔 音 楽 の 現 代 史 を 問 い つ づ け て 丿 ン ・ モ ン ロ ー 亀 井 俊 介 中 内 敏 夫 胎 児 の 環 境 と し て の 母 体 荒 井 良 マ リ 学 力 と は 何 か よ 高 田 修 仏 像 の 誕 生 太 田 昭 臣 書 中 学 教 師 芸 術 ひ ね く れ 茂 山 千 之 丞 狂 言 役 者 ー 皮 戦 後 教 育 を 考 え る 稲 垣 忠 彦 半 代 記 鈴 木 忠 志 波 多 野 誼 余 夫 演 劇 と は 何 か 知 力 と 学 力 稲 垣 佳 世 子 映 画 で 世 界 を 愛 せ る か 佐 藤 忠 男 わ が 体 験 的 教 育 論 中 野 孝 次 芥 川 也 寸 志 ゴ ッ ホ 星 へ の 旅 上 ・ 下 藤 村 信 音 楽 の 基 礎 コ ン ビ ュ ー タ と 教 育 佐 伯 胖 私 の 昭 和 映 画 史 廣 澤 榮 ギ リ シ ア の 美 術 澤 柳 大 五 郎 自 民 党 と 教 育 政 策 山 崎 政 人 た た か う 映 画 亀 井 文 夫 名 画 を 見 る 眼 高 階 秀 爾 山 住 正 己 日 本 教 育 小 史 や き も の 文 化 史 三 杉 隆 敏 続 名 画 を 見 る 眼 高 階 秀 爾 望 月 一 宏 中 学 校 は 、 い ま 歌 舞 伎 の キ ー ワ ー ト 松 田 権 六 、 、 服 部 幸 雄 う る し の 話 上 田 篤 日 本 人 と す ま い 波 多 野 完 治 子 ど も の も の の 考 え 方 新 藤 兼 人 滝 沢 武 久 日 本 の 耳 小 倉 朗 あ る 映 画 監 督 ( 1989. 8 ) (F)

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前 田 惠 学 編 『 現 代 ス リ ラ ン カ の 上 座 仏 教 』 山 喜 書 房 仏 書 林 、 一 九 八 六 年 藤 田 宏 達 『 原 始 浄 土 思 想 の 研 究 』 岩 波 書 店 、 一 九 七 〇 年 山 口 瑞 鳳 『 チ ベ ッ ト 』 全 二 巻 、 東 京 大 学 出 版 会 、 一 九 八 七 年 、 一 九 八 八 年 原 実 『 古 典 イ ン ド の 苦 行 』 春 秋 社 、 一 九 七 九 年 武 内 紹 晃 「 仏 陀 観 の 変 遷 」 ( 『 講 座 ・ 大 乗 仏 教 1 』 春 秋 社 、 一 九 八 一 年 ) 同 「 仏 陀 論 ー 仏 身 論 を 主 と し て 」 ( 『 岩 波 講 座 東 洋 思 想 9 、 イ ン ド 仏 教 2 』 岩 波 書 店 、 一 九 八 八 年 ) 川 崎 信 定 「 一 切 智 者 の 存 在 論 証 」 ( 『 講 座 ・ 大 乗 仏 教 9 』 春 秋 社 、 一 九 八 四 年 ) 桂 紹 隆 ・ 戸 崎 宏 正 ・ 赤 松 明 彦 ・ 御 牧 克 己 ・ 長 崎 法 潤 の 諸 氏 の 論 文 、 同 右 鎌 田 茂 雄 『 朝 鮮 仏 教 史 』 東 京 大 学 出 版 会 、 一 九 八 五 年 岩 崎 武 雄 『 西 洋 哲 学 史 』 有 斐 閣 、 一 九 五 三 年 高 崎 直 道 ・ 鎌 田 茂 雄 ・ 藤 井 学 ・ 石 井 米 雄 「 仏 教 」 ( 『 世 界 大 百 科 事 典 』 平 凡 社 、 一 九 八 八 年 ) 中 村 元 「 仏 教 」 ( 『 ブ リ タ ニ カ 国 際 大 百 科 事 典 』 テ ィ ビ ー エ ス ・ 。 フ リ タ ニ カ 、 一 九 七 五 年 ) 中 村 元 ・ 三 枝 充 悳 『 。 ハ ウ ッ ダ ・ 佛 教 』 小 学 館 、 一 九 八 七 年 三 枝 充 悳 『 初 期 仏 教 の 思 想 』 東 洋 哲 学 研 究 所 、 一 九 七 八 年 同 『 龍 樹 ・ 親 鸞 ノ ー ト 』 法 蔵 館 、 一 九 八 三 年 同 『 仏 教 と 西 洋 思 想 比 較 思 想 論 集 3 』 春 秋 社 、 一 九 八 三 年 同 『 中 論 偈 頌 総 覧 』 第 三 文 明 社 、 一 九 八 五 年 同 『 ダ ン マ 。 ハ ダ ・ 法 句 経 』 青 土 社 、 一 九 八 九 年 な ど 236

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竹 前 栄 治 昭 和 史 〔 新 版 〕 日 本 史 近 代 日 本 の 民 間 学 鹿 野 政 直 大 江 志 乃 夫 昭 和 時 代 加 藤 祐 三 靖 国 神 社 黒 船 異 変 古 屋 哲 夫 堀 場 清 子 日 中 戦 争 青 鞜 の 時 代 飛 鳥 井 雅 道 日 本 人 は 文 明 開 化 加 藤 晋 平 ど こ か ら 来 た か 今 野 信 雄 江 戸 の 旅 日 中 ア ヘ ン 戦 争 江 口 圭 一 和 久 田 康 雄 日 本 の 地 下 鉄 多 木 浩 二 天 皇 の 肖 像 東 野 治 之 正 倉 院 よ 書 日 本 の 歴 史 上 ・ 中 ・ 下 井 上 清 新 波 上 田 正 昭 日 本 神 話 世 堺 史 の 明 治 維 新 芝 原 拓 自 日 本 国 家 の 起 源 井 上 光 貞 山 茂 夫 壬 申 の 内 乱 北 山 茂 夫 萬 葉 の 時 代 村 井 康 彦 茶 の 文 化 史 直 木 孝 次 郎 盛 田 嘉 徳 林 屋 辰 三 郎 あ る 被 差 別 部 落 の 歴 史 岡 本 良 一 京 都 森 杉 夫 奈 良 本 辰 也 吉 田 松 陰 日 本 中 世 の 民 衆 像 網 野 善 彦 明 治 の 舞 台 裏 〔 第 二 版 〕 石 井 孝 日 本 文 化 史 〔 第 二 版 〕 家 永 三 郎 維 新 勝 俣 鎮 夫 明 治 維 新 と 現 代 遠 山 茂 樹 揆 山 辺 健 太 郎 木 簡 が 語 る 日 本 の 古 代 東 野 治 之 日 韓 併 合 小 史 中 藤 今 遠 島 原 井 山 健 清 茂 蔵 彰 一 樹 (H) ( 1989. 8 )

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尾 瀬 ー 山 小 屋 三 代 の 記 後 藤 允 ベ ト ナ ム 戦 争 記 録 イ ン 。 ハ ー ル 作 戦 従 軍 記 丸 山 静 雄 別 冊 村 井 吉 敬 モ ス ク ワ 特 派 員 報 告 今 井 博 ェ ビ と 日 本 人 岩 波 書 店 伊 藤 千 尋 ヒ バ ク シ ャ ・ イ ン ・ 春 名 幹 男 岩 波 新 書 の 年 燃 え る 中 南 米 編 集 部 向 後 元 彦 農 民 哀 史 か ら 六 十 年 渋 谷 定 輔 緑 の 冒 険 加 藤 周 一 編 私 の 昭 和 史 地 球 環 境 報 告 石 弘 之 た ち の 子 と も 太 平 洋 戦 争 山 中 恒 私 の 知 的 生 産 の 技 術 梅 棹 忠 夫 編 ・ マ ル ケ ス 障 害 者 は 、 、 大 野 智 也 戒 厳 令 下 チ リ 潜 入 記 ; ロ 後 藤 政 子 訳 ゲ イ ウ ザ チ ェ ル ノ ブ イ リ 上 ・ 下 エ ス キ モ ー 極 北 の 文 化 誌 宮 岡 伯 人 吉 本 晋 一 郎 訳 女 た ち の ア ジ ア 松 井 や よ り 書 職 業 と し て の 編 集 者 吉 野 源 三 郎 原 広 司 集 落 へ の 旅 大 場 秀 章 新 秘 境 ・ 崑 崙 を 行 く ル ソ ン 戦 ー 死 の 谷 阿 利 莫 二 岩 暮 ら し の 太 平 洋 戦 争 山 中 恒 中 の 私 ペ レ ス ト ロ イ カ 和 田 春 樹 メ キ シ コ か ら の 手 紙 黒 沼 ュ リ 子 早 乙 女 勝 元 東 京 大 空 襲 軍 政 と 受 難 大 江 健 三 郎 第 四 ・ 韓 国 か ら の 通 信 「 世 界 」 編 集 部 編 ヒ ロ シ マ ・ ノ ー ト 指 と 耳 で 読 む 本 間 一 夫 沖 縄 ノ ー ト 大 江 健 三 郎 徐 兄 弟 獄 中 か ら の 手 紙 徐 京 植 編 訳 イ ン ド で 考 え た こ と 堀 田 善 衞 石 田 保 昭 ハ ナ ナ と 日 本 人 鶴 見 良 行 イ ン ド で 暮 ら す 亀 山 旭 (J) ( 1989. 8 )

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約 五 百 年 に 及 ぶ 李 朝 は 朱 子 学 の 儒 教 を 国 教 と し て 、 と き に 廃 仏 を 反 復 し た た め に 、 仏 教 は 衰 退 す る 。 し か し 民 間 に は な お 禅 宗 と 教 宗 と の 二 宗 が 伝 わ り 、 禅 の 休 静 ( 西 山 大 師 、 一 五 二 〇 ー 一 六 〇 四 年 ) ほ か の 活 躍 も 光 る 。 現 在 の 韓 国 に は 、 す で に 妻 帯 僧 は 追 放 さ れ て 、 禅 系 統 の 曹 渓 宗 が 厳 し い 戒 律 の も と に 出 家 生 活 を 守 り つ づ け 、 仏 教 の 活 力 は 増 強 さ れ て い る 。 こ の 曹 渓 宗 を 筆 頭 に 、 新 宗 教 の 円 仏 教 を も 加 え て 、 十 八 派 あ り 、 僧 尼 約 一 万 、 信 徒 は 五 百 万 余 と い う 。 ③ 日 本 仏 教 中 国 と 朝 鮮 の 仏 教 は そ れ ら の 諸 文 化 と と も に か な り 古 く か ら 日 本 に 伝 わ り 、 当 初 は 渡 来 人 の あ い だ で 、 や が て 次 第 に 一 般 の 民 間 人 に も 信 奉 さ れ た 。 公 式 の 仏 教 伝 来 は 欽 明 天 皇 の 代 ( 五 三 八 ま た は 五 五 二 年 ) と さ れ 、 の ち 蘇 我 氏 ( 百 済 系 と の 説 も 有 力 ) の 崇 仏 と 物 部 ・ 中 臣 氏 の 排 仏 と の 争 い 教 は 、 聖 徳 太 子 ( 五 七 四 ー 六 一 三 年 、 五 九 三 年 よ り 摂 政 ) に よ 「 て 仏 教 受 容 と そ の 普 及 が 確 定 し た 。 地 中 央 集 権 を 目 ざ し た 太 子 は 、 日 本 最 初 の 成 文 法 ( 内 容 は 道 徳 規 範 ) で あ る 「 十 七 条 憲 法 」 を 制 定 ほ っ け し よ う ま ん 各 し て 、 こ の な か に 仏 教 思 想 ( 和 、 篤 く 三 宝 を 敬 へ 、 な ど ) を 活 か し 、 法 華 、 維 摩 と 勝 鬘 の 三 経 に 義 し ょ せ け ん こ け ゆ い ぶ つ ぜ し ん 三 疏 ( 註 釈 ) を 書 き 、 ま た 「 世 間 虚 仮 唯 仏 是 真 」 の こ と ば も 名 高 い ( 「 十 七 条 憲 法 」 と 『 維 摩 経 義 疏 』 に は 真 撰 へ の 異 説 も あ る ) 。 右 の 『 法 華 経 』 の 一 乗 思 想 の 総 合 統 一 性 と 、 維 摩 と 勝 鬘 の 二 経 の 在 家 仏 え ん 223

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読 書 と 社 会 科 学 内 田 義 彦 随 筆 赤 版 三 國 一 朗 戦 中 用 語 集 斎 藤 茂 吉 「 図 書 」 編 集 部 編 万 葉 秀 歌 上 ・ 下 昭 和 将 棋 史 大 山 康 晴 書 斎 の 王 様 中 山 典 之 雪 中 谷 宇 吉 郎 当 世 ・ 商 売 往 来 別 役 実 囲 碁 の 世 界 武 者 小 路 実 篤 長 島 信 弘 プ ロ 野 球 審 判 の 眼 島 秀 之 助 人 生 論 競 馬 の 人 類 学 椎 名 誠 哲 学 入 杉 浦 明 平 活 字 の サ ー カ ス 農 の 情 景 ウ 日 本 美 の 再 発 見 ス イ ス を 愛 し た 人 び と 笹 本 駿 二 篠 田 英 雄 訳 〔 増 補 改 訳 版 〕 ラ グ ビ ー 荒 ぶ る 魂 大 西 鉄 之 祐 零 の 発 見 吉 田 洋 一 桑 原 武 夫 編 サ ー カ ス 放 浪 記 宇 根 元 由 紀 一 日 一 言 ア イ ン シ ュ タ イ ン よ 物 理 学 は い か 大 内 兵 衛 上 ・ 下 イ ン フ ェ ル ト 他 " に 創 ら れ た か 茅 誠 司 石 原 純 訳 平 出 隆 私 の 読 書 法 書 白 球 礼 讃 永 遠 」 清 水 幾 太 郎 ア ラ ビ ア の ロ レ ン ス 論 文 の 書 き 方 波 中 野 好 夫 黒 沼 ュ リ 子 メ キ シ コ の 輝 き 〔 改 訂 版 〕 岩 知 的 生 産 の 技 術 梅 棹 忠 夫 鈴 木 大 拙 禅 と 日 本 文 化 ー 桃 雄 訳 加 藤 周 一 羊 の 歌 加 藤 周 一 続 羊 の 歌 食 品 を 見 わ け る 磯 部 品 策 日 本 の 酒 坂 口 謹 一 郎 堀 田 善 衞 ス ペ イ ン 断 章 松 田 道 雄 女 と 自 由 と 愛 テ ニ ス を 楽 し む 岡 田 瑛 杜 夫 マ ン ボ ウ 雑 学 記 小 勝 郷 右 花 火 ー 火 の 芸 術 ( 1989. 8 ) (K)

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現 在 の 日 本 の 前 三 八 三 年 説 ( 北 伝 資 料 を 主 と す る ) と が 両 立 し 、 後 者 の ほ う が 信 頼 性 は 高 い 。 そ れ に よ れ ば 、 概 数 な が ら 、 釈 尊 の 年 代 は 前 四 六 三 ー 三 八 三 年 と な る 。 な お 釈 尊 の 生 地 か ら 、 ネ 。 ( ー ル 系 と も 考 え ら れ る と は い え 、 釈 尊 が 古 ネ 。 ( 1 ル 語 を 用 い た 痕 跡 は な い 。 こ の あ た り 一 帯 は 当 時 す で に イ ン ド 文 化 圏 に 属 し て い た と み な し て よ い ② 初 期 の 教 団 そ う ぎ や 仏 教 の 教 団 は サ ン ガ ( 音 写 は 僧 伽 、 僧 と 略 す ) と 称 す る 。 サ ン ガ の 原 意 は 集 ま り 、 集 団 、 会 議 な ど で 、 や が て 組 合 ( ギ ル ド ) や 共 和 国 、 同 盟 国 な ど を も あ ら わ す 。 釈 尊 在 世 の 間 は 、 釈 尊 の も と に 一 様 に 釈 子 ( 釈 尊 の 子 、 ま た は 弟 子 ) と し て 平 等 で あ り 、 そ の 団 結 は 比 較 的 ゆ る や か で あ 「 た と 考 え ら れ る 。 仏 滅 後 に 教 団 の 整 備 が し だ い に 進 み 、 男 性 の 比 丘 と 女 性 の 比 丘 尼 と は 、 組 織 を 別 に シ カ し た 。 か れ ら に 近 く 仕 え る 人 を 意 味 す る 男 性 の ウ 。 ( ー サ カ ( 優 婆 塞 と 音 写 ) と 女 性 の ウ 。 ( 史 う ば 教 ー ( 優 婆 夷 と 音 写 ) の 語 は 、 在 家 信 者 を さ す 。 以 上 を 四 衆 と 呼 ぶ が 、 も と よ り 出 家 者 を 主 と す る 。 ン 比 丘 も 比 丘 尼 も 、 出 身 は 学 識 の あ る バ ラ モ ン 系 が 多 い も の の 、 他 の カ ー ス ト 全 般 に 及 ぶ 。 教 団 内 の 平 等 は 徹 底 し て い て 、 出 家 以 前 の 差 別 は す べ て 消 え 、 席 次 は 出 家 後 の 修 行 の 年 数 ( 濕 臘 と 部 い う ) に よ 「 た 。 た だ 教 団 が 集 団 と し て の 秩 序 維 持 の た め 、 ま た 釈 尊 の 遺 訓 も あ 「 て 、 釈 尊 が か 第 っ て 説 い た 戒 し め に も と づ き 、 集 団 規 則 と し て の 律 ( ヴ ィ ナ ャ ) が 立 て ら れ 、 そ れ ら は 、 メ ン 、 、 ( う ば そ く