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検索対象: 現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集から 476件ヒットしました。

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


庄 野 潤 三 集

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


庄 野 潤 三 集 目 次 庄 野 潤 三 文 学 紀 行 大 阪 ・ 帝 塚 山 か ら 佐 渡 へ 流 木 : 。 フ ー ル サ イ ド 小 景 : 黒 牧 師 イ タ リ ア 風 : 静 物 : 佐 渡 : ま わ り 道 : 丘 の 明 り : 注 解 庄 野 潤 三 文 学 ア ル バ ム 評 伝 的 解 説 一 一 九 三 ・ ・ 三 0 五 : 三 六 : 三 七 三 : 巴 九 紅 野 敏 郎 / 日 高 昭 一 一 四 三 五 嬲 四 四 六 五 進 藤 純 孝 哭 五 装 幀 大 川 泰 央 写 真 撮 影 成 田 牧 雄 作 品 校 正 鴻 本 実 夫 編 集 責 任 桜 田 満 足 立 巻 一 三 三

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


庄 野 潤 三 集 目 次 庄 野 潤 三 文 学 紀 行 大 阪 ・ 帝 塚 山 か ら 佐 渡 へ 流 木 : 。 フ ー ル サ イ ド 小 景 : 黒 牧 師 イ タ リ ア 風 : 静 物 : 佐 渡 : ま わ り 道 : 丘 の 明 り : 注 解 庄 野 潤 三 文 学 ア ル バ ム 評 伝 的 解 説 一 一 九 三 ・ ・ 三 0 五 : 三 六 : 三 七 三 : 巴 九 紅 野 敏 郎 / 日 高 昭 一 一 四 三 五 嬲 四 四 六 五 進 藤 純 孝 哭 五 装 幀 大 川 泰 央 写 真 撮 影 成 田 牧 雄 作 品 校 正 鴻 本 実 夫 編 集 責 任 桜 田 満 足 立 巻 一 三 三

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


現 代 日 本 の 文 学 44 全 60 巻 小 島 信 夫 庄 野 潤 昭 和 57 年 10 月 1 日 25 版 発 行 昭 和 46 年 5 月 1 日 初 版 発 行 著 者 発 行 者 発 行 所 小 島 信 夫 庄 野 潤 古 岡 滉 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 〒 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 吽 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 ONobuo Kojima,Junzo shono 1971 本 書 内 容 の 無 断 複 写 を 禁 す Printed in Japan ISBN4 ー 05 ー 050254 ー 2 C0393

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


小 島 信 夫 集

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


吃 音 学 院 ・ : 笑 : ・ ア メ リ カ ン ・ ス ク ー ル : 女 十 字 街 頭 : ・ 疎 林 へ の 道 ・ : 階 段 の あ が り は な : 注 解 小 島 信 夫 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 「 郷 里 の 言 葉 , の 場 所 小 島 信 夫 集 目 次 小 島 信 夫 文 学 紀 行 紅 野 敏 郎 / 日 高 昭 一 一 四 三 一 平 光 善 久 矍 九 四 咒 進 藤 純 孝 噐 九 足 立 巻 一 一 「 : 一 一 四 五

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


吃 音 学 院 ・ : 笑 : ・ ア メ リ カ ン ・ ス ク ー ル : 女 十 字 街 頭 : ・ 疎 林 へ の 道 ・ : 階 段 の あ が り は な : 注 解 小 島 信 夫 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 「 郷 里 の 言 葉 , の 場 所 小 島 信 夫 集 目 次 小 島 信 夫 文 学 紀 行 紅 野 敏 郎 / 日 高 昭 一 一 四 三 一 平 光 善 久 矍 九 四 咒 進 藤 純 孝 噐 九 足 立 巻 一 一 「 : 一 一 四 五

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


現 代 日 本 の 文 学 4 言 関 島 野 ー 集 三 川 井 伊 臣 ,. 北 尾 奥 足 崎 野 立 集 島 端 上 藤 修 + 杜 秀 健 巻 委 紀 康 夫 成 靖 整 貞 夫 樹 男 一 学 習 研 究 社

現代日本の文学 44 小島 信夫 庄野 潤三 集


小 島 氏 の 「 分 類 」 と 題 す る エ ッ セ イ の 一 節 。 「 第 三 の 新 人 」 と 呼 ば れ る こ と へ の 嘲 弄 だ が こ う 分 類 さ れ る こ と の 「 暴 力 に 似 た も の 」 を 、 氏 ほ ど に 痛 く 感 し と っ て い た 人 は な か っ た の で は あ る ま い か 昭 和 二 十 九 年 の 暮 に 書 か れ た 文 章 だ が 、 い 月 リ 島 尾 敏 雄 、 安 岡 章 太 郎 、 吉 行 淳 之 介 、 三 浦 朱 門 ら 、 十 人 頃 年 勇 の 作 家 を 論 し 、 戦 後 派 作 家 と 区 別 さ れ る 彼 ら の ビ ー ダ ー マ イ ヤ ー 的 特 質 を 指 摘 し た 二 十 九 年 初 頭 の 時 評 「 新 こ は 、 ま だ 「 第 三 の 新 人 」 と 校 照 世 代 の 作 家 達 」 ( 服 部 達 ) ( 学 姉 い う 呼 ひ 名 は 出 て こ な い お ん ど 山 そ の 前 年 二 十 八 年 の 二 月 に 、 「 文 学 界 」 編 集 部 の 音 頭 白 左 で 、 島 尾 敏 雄 、 結 城 信 一 、 近 藤 啓 太 郎 、 安 岡 章 太 郎 、 立 ( 市 夫 武 田 繁 太 郎 、 庄 野 潤 三 、 吉 行 淳 之 介 、 三 浦 朱 門 ら が 、 阜 信 岐 の 親 睦 会 を 結 成 し 、 「 一 二 会 」 と 称 し て 毎 月 一 回 集 ま っ て 小 島 氏 も そ の 一 人 に 誘 わ れ て い る 奥 野 健 男 や 村 松 剛 や 日 野 啓 三 ら と 共 に 、 私 も 批 評 を 月 書 く 新 人 と し て 仲 間 に 加 え ら れ て い た か ら 、 そ の こ ろ 年 の こ と は 多 少 覚 え て い る か 、 こ の 集 ま り で 、 小 島 氏 だ 和 け は 、 目 立 っ て 坐 り 、 い 地 の 悪 さ を 感 し て い る よ う に 見 え た 。 夫 当 時 を ふ り か え っ て の 氏 の こ と ば に 「 一 番 年 長 で 情 け な か っ た 」 と あ る が 、 氏 の 生 年 は 、 た い ふ 長 い 間 右 知 ら れ な か っ た 。 年 長 と 見 ら れ て い た 島 尾 敏 雄 が 大 正 勇 兄 一 三 ロ

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昭 和 四 十 ニ 年 ( 一 九 六 七 ) 四 十 六 歳 三 月 ま で 英 語 の 授 業 を 担 当 。 「 つ む ぎ 唄 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 八 月 、 紀 行 「 郡 上 八 幡 」 を 「 朝 日 ジ ャ ー ナ ル 」 に 発 表 。 十 月 、 「 石 垣 い ち ご 」 一 月 、 「 山 高 帽 子 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 「 流 れ 藻 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 三 月 、 「 卵 を 「 朝 日 新 聞 ー 日 曜 版 に 、 七 月 、 「 丘 の 明 り 」 を 「 展 望 」 に を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 昭 和 三 十 九 年 ( 一 九 六 四 ) 四 十 三 歳 発 表 。 十 二 月 、 「 丘 の 明 り 」 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 一 月 、 「 多 摩 の 横 山 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 一 一 月 、 「 鉄 の 串 」 を 「 群 像 」 に 発 表 。 昭 和 四 十 三 年 ( 一 九 六 八 ) 四 十 七 歳 三 月 、 「 子 供 の 怪 我 」 を 「 婦 人 之 友 」 に 発 表 証 月 、 「 鳥 」 を 講 談 社 よ り 刊 一 一 月 、 「 星 空 と 三 人 の 兄 弟 」 を 「 群 像 」 に 発 表 。 随 筆 集 『 自 分 の 羽 根 』 行 。 六 月 、 「 蒼 天 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 七 月 、 「 壙 野 」 を 「 群 像 」 に 発 表 。 九 月 、 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 三 月 、 「 雉 子 の 羽 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 八 月 、 「 前 「 思 い 出 す こ と 」 を 「 世 界 」 に 発 表 。 「 タ ベ の 雲 」 を 「 日 本 経 済 新 聞 」 タ 刊 途 」 を 「 群 像 , に 、 九 月 、 「 湖 上 の 橋 」 を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 十 月 、 「 前 に 連 載 ( 百 一 一 十 七 回 完 結 ) 。 十 月 、 「 佐 渡 」 を 学 習 研 究 社 版 芥 川 賞 作 家 途 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 四 十 八 歳 シ リ ー ズ 庄 野 潤 三 集 と し て 刊 行 。 十 一 月 、 次 兄 英 二 、 「 星 の 牧 場 」 に よ 昭 和 四 十 四 年 ( 一 九 六 九 ) り 野 間 児 童 文 芸 賞 受 賞 。 一 月 、 「 秋 の 日 」 を 「 文 芸 」 に 、 九 月 、 「 紺 野 機 業 場 」 を 「 群 像 」 に 、 十 一 昭 和 四 十 年 ( 一 九 六 五 ) 四 十 四 歳 月 、 「 ハ ナ マ 草 の 親 類 ー を 「 海 , に 発 表 。 「 紺 野 機 業 場 」 を 講 談 社 よ り 刊 一 月 、 「 つ れ あ ひ 」 を 「 新 潮 、 に 発 表 。 一 一 月 、 「 冬 枯 」 を 「 群 像 」 に 発 行 。 四 十 九 歳 表 。 三 月 、 「 行 き す り 」 を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 「 タ ベ の 雲 」 を 講 談 社 よ 昭 和 四 十 五 年 ( 一 九 七 〇 ) り 刊 行 。 五 月 、 「 影 」 を 「 群 像 し に 発 表 。 六 月 、 「 思 い ち が い 」 を 「 風 一 月 、 「 小 え び の 群 れ 」 を 「 新 潮 」 に 、 一 一 月 、 「 年 ご ろ 」 を 「 文 学 界 ー 景 」 に 発 表 。 石 川 県 安 宅 町 へ 旅 行 。 十 一 月 、 「 秋 風 と 一 一 人 の 男 」 を 「 群 に 発 表 。 三 月 、 「 紺 野 機 業 場 」 に よ り 第 一 一 十 回 芸 術 選 奨 を 受 け る 。 同 像 」 に 発 表 。 十 一 一 月 、 対 談 「 文 学 を 索 め て 」 ( 小 島 信 夫 と ) を 「 新 潮 」 月 、 「 さ ま よ い 歩 く 一 一 人 ー を 「 文 芸 」 に 、 四 月 、 「 野 菜 の 包 み 」 を 「 群 に 発 表 。 こ の 年 、 イ タ リ ア の ポ ン ビ ア ニ 社 よ り 刊 行 の 「 現 代 日 本 小 像 ー に 発 表 。 六 月 、 随 筆 集 「 ク ロ ッ カ ス の 花 」 を 冬 樹 社 よ り 刊 行 。 説 集 」 に 「 道 ー ()A STRADA) が 収 録 さ れ た 。 十 一 月 、 「 絵 合 せ 」 を 「 群 像 」 に 、 十 二 月 、 「 父 と 子 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 四 十 五 歳 昭 和 四 十 一 年 ( 一 九 六 六 ) 昭 和 四 十 六 年 ( 一 九 七 一 ) 五 十 歳 一 一 月 、 「 タ ベ の 雲 」 に よ り 第 十 七 回 読 売 文 学 賞 受 賞 。 六 月 、 「 ま は り 道 ー 一 月 、 「 仕 事 場 」 を 「 新 潮 」 に 、 「 蓮 の 花 」 を 「 文 芸 」 に 、 三 月 、 「 カ ー ン を 「 群 像 ー に 発 表 。 七 月 、 福 原 麟 太 郎 と の 対 談 「 日 本 の 文 壇 と 英 文 ル と 獅 子 座 の 流 星 群 , を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 本 年 譜 は 著 者 自 筆 年 譜 に 基 き 編 集 部 学 ー ー ー 夏 目 漱 石 を め ぐ っ て 」 を 「 英 語 青 年 」 に 発 表 。 十 月 、 「 流 れ 藻 」 が 作 成 し 、 著 者 の 校 閲 を 得 ま し た 。 を 「 新 潮 ー に 発 表 。 十 一 月 、 「 詩 三 つ ー を 「 新 潮 」 に 発 表 。 十 一 一 月 、 「 雉 子 の 羽 」 を 「 文 学 界 ー に 連 載 ( 翌 年 十 一 月 完 結 ) 。 イ タ リ ア 、 ミ ラ ノ の フ ェ ロ 出 版 社 よ り 「 タ ベ の 雲 」 (NUVOLE DI SERA) が 翻 訳 刊 行 さ れ た ・