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現代日本の文学 45 安岡 章太郎 遠藤 周作 集


現 代 日 本 の 文 学 45 安 岡 章 太 遠 藤 周 作 集 〈 監 修 委 員 〉 伊 藤 整 井 上 靖 川 端 康 成 ネ 三 島 由 紀 夫 究 〈 編 集 委 員 〉 習 足 立 巻 一 奥 野 健 男 尾 崎 秀 樹 杜 夫 ( 五 十 音 順 )

現代日本の文学 45 安岡 章太郎 遠藤 周作 集


安 岡 章 太 郎 集

現代日本の文学 45 安岡 章太郎 遠藤 周作 集


現 代 日 本 の 文 学 全 60 巻 安 岡 章 太 郎 遠 藤 周 作 集 昭 和 46 年 3 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 10 月 1 日 26 版 発 行 著 者 発 行 者 発 行 所 安 岡 章 太 郎 遠 藤 周 作 古 岡 滉 齡 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 〒 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 吽 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 ◎ Shotaro Yasuoka, Shusaku Endo 1971 Printed in Japan ISBN4 ー 05 ー 050255 ー 0 C0393 本 書 内 容 の 無 断 複 写 を 禁 す

現代日本の文学 45 安岡 章太郎 遠藤 周作 集


遠 藤 周 作 集

現代日本の文学 45 安岡 章太郎 遠藤 周作 集


左 よ り 「 花 祭 」 ( 昭 和 37 年 新 潮 社 刊 ) 「 幕 が 下 り て か ら 」 ( 昭 和 42 年 講 い 第 を 談 社 刊 ) 昭 和 46 年 1 月 ま 講 談 社 よ り 刊 行 の 「 安 岡 章 太 郎 全 集 」 上 ピ グ ミ 部 落 で 左 昭 和 45 年 佐 藤 春 夫 忌 の 司 会 を す 公 昭 園

小説トリッパー 2013年冬季号


「 名 探 偵 論 争 」 の 二 十 年 後 に 起 き た の が 争 の 時 代 が あ 0 た 」 と 書 き 、 「 い ま 、 本 格 壇 . と い う 言 葉 も 、 ま だ 死 語 で は な か 0 「 匿 名 座 談 会 論 争 」 で 、 こ れ は 年 度 版 ブ ッ 的 な 文 学 論 争 が 行 わ れ な く な 0 て 久 し い 」 た 時 代 で は な い か と 思 い い た 0 た 。 文 士 と 書 い て い る 。 「 文 学 を め ぐ る 問 題 が 消 滅 と 文 壇 と 交 遊 録 に つ い て ま と め 読 み し て ク ガ イ ド 『 こ の ミ ス テ リ 1 が す ご い ! 』 の 恒 例 企 画 だ っ た 匿 名 座 談 会 を め ぐ る も し た わ け で は な い の だ が 、 人 々 は な ぜ か み た 。 「 名 探 偵 論 争 ー が 起 き る 少 し 前 、 遠 藤 周 の 。 匿 名 メ ン バ 1 と 彼 ら に 批 判 さ れ た 笠 口 を 閉 ざ し て 内 に 引 き こ も り 、 よ く い え ば 平 穏 な 、 わ る く い え ば 怠 惰 な 無 風 状 態 作 や 安 岡 章 太 郎 の 文 壇 ェ ッ セ イ が プ ー ム 井 潔 と の 論 争 に な る の だ が 、 匿 名 だ か ら に な っ た 。 遠 藤 の 『 ぐ う た ら 交 遊 録 』 は が つ づ い て い る 。 た ま に 論 戦 ら し き も の か 座 談 会 だ か ら か 、 あ る い は 両 方 だ か ら が あ っ た と し て も 、 中 身 の な い 罵 倒 や 弁 じ め 「 狐 狸 庵 」 シ リ 1 ズ や 、 安 岡 章 太 郎 か 、 「 名 探 偵 論 争 . に 比 べ る と 品 が 悪 い 品 が 悪 い か ら こ そ 読 者 ウ ケ す る 部 分 も あ 解 に 終 始 し て 、 議 論 が 少 し も 噛 み 合 わ な の 「 思 想 」 シ リ 1 ズ な ど で あ る 。 中 学 生 ・ 高 校 生 だ っ た ば く は 、 こ れ ら の 文 庫 を 読 い 」 と 続 く 。 る の だ ろ う が 、 推 理 小 説 の 本 質 を め ぐ る そ う な の だ 、 論 争 が 面 白 か っ た 時 代 が ん で 、 作 家 と い う の は な ん て お も し ろ い 言 葉 の や り と り よ り も 喧 嘩 の 部 分 ば か り 種 族 な の だ ろ う と 思 っ た 。 彼 ら の エ ッ セ あ っ た 。 で は ど ん な 時 代 だ っ た の か と い が 気 に な っ て し ま 、 つ 。 こ の 本 の 冒 頭 で 郷 原 は 「 か っ て 文 学 論 う と 、 そ れ は 「 文 士 、 と い う 言 葉 も 「 文 イ に は 吉 行 淳 之 介 や 北 杜 夫 、 阿 川 弘 之 、 柴 田 錬 三 郎 な ど が 登 場 し 、 く だ ら な い 下 ネ タ で 盛 り 上 が っ た り 、 互 い の 悪 口 を い っ た り し て 、 ま る で 中 学 生 男 子 の 日 常 の よ う だ っ た 。 い ま 、 作 家 同 士 の そ う し た 濃 密 な っ き あ い は あ ま り な い よ う に 思 う 。 安 岡 章 太 郎 『 文 士 の 友 情 』 は 、 そ ん な 古 き 良 き 時 代 を 思 い 出 さ せ る エ ッ セ イ 集 で あ る 。 「 吉 行 淳 之 介 全 集 』 の 月 報 に 連 載 し た エ ッ セ イ や 、 遠 藤 周 作 へ の 弔 辞 、 小 林 秀 雄 と の 対 談 、 吉 行 ・ 小 川 国 夫 と の 、 遠 藤 ・ 井 上 洋 治 と の 鼎 談 な ど も 収 録 さ れ て い る 。 若 き 日 の 文 士 た ち の 子 猫 が じ ゃ れ 合 う よ う な 交 遊 話 は 楽 し い け れ ど 、 各 々 郷 原 宏 『 日 本 推 理 小 説 論 争 史 』 ( 双 葉 社 ) 安 岡 章 太 郎 『 文 士 の 友 情 ー ー 吉 行 淳 之 介 の 事 な ど 』 ( 新 潮 社 ) 辻 邦 生 ・ 北 杜 夫 『 若 き 日 の 友 情 ー ー 辻 邦 生 ・ 北 杜 夫 往 復 書 簡 』 ( 新 潮 文 庫 ) 遠 藤 周 作 『 ぐ う た ら 交 友 録 』 ( 講 談 社 ) 中 村 真 一 郎 編 『 高 見 順 文 壇 日 記 』 ( 岩 波 書 店 ) 大 久 保 房 男 『 終 戦 後 文 壇 見 聞 記 』 ( 紅 書 房 ) 庄 野 潤 三 『 文 学 交 友 録 』 ( 新 潮 文 庫 ) 野 坂 昭 如 『 文 壇 』 ( 文 春 文 庫 ) 大 村 彦 次 郎 『 文 壇 挽 歌 物 語 』 ( ち く ま 文 庫 ) 荒 川 洋 治 『 渡 世 』 ( 筑 摩 書 房 ) 261 文 壇 を な っ か し む 10 冊

シナリオ 2016 4月号


す リ オ 目 次 2016 年 4 月 号 ◆ 特 別 座 談 会 『 日 本 名 作 シ ナ リ オ 選 』 を 語 る 有 安 由 希 岡 田 禎 子 ( 映 画 美 学 校 ) 近 藤 希 実 ( 日 本 映 画 大 学 ) 下 山 航 平 ナ リ オ ・ セ ン タ ー ) ・ 加 藤 正 人 黒 沢 久 子 ナ リ オ 講 座 ) ( 日 本 シ ナ リ オ 作 家 協 会 代 表 ) 『 エ ヴ ェ レ ス ト 神 々 の 山 嶺 』 加 藤 正 人 『 蜜 の あ わ れ 』 港 岳 彦 加 藤 正 人 脚 本 の 長 い 旅 ・ 井 上 文 雄 「 エ ヴ ェ レ ス ト ~ 」 は ま さ に 「 脚 の 本 」 樋 口 尚 文 人 間 と い う 難 所 へ の 登 攀 ・ ・ 港 岳 彦 「 蜜 の あ わ れ 」 創 作 ノ ー ト ◆ 座 談 会 脚 本 家 『 ス タ ー ・ ウ ォ ー ズ 』 を 語 る ・ 後 編 小 林 弘 利 小 林 雄 次 港 岳 彦 堺 三 保 ( 司 会 ) ◆ リ レ ー 連 載 及 川 章 太 郎 私 の マ ス タ ー ピ ー ス ~ シ ナ リ オ の 宝 石 箱 か ら ~ / 『 の ・ よ う な も の 』 ・ ・ ◆ 連 載 佐 伯 俊 道 終 生 娯 楽 派 の 戯 言 第 45 回 や や 遠 き も の に 思 ひ し テ ロ リ ス ト の 悲 し き 心 も 近 づ く 日 の あ り ・ ・ モ ル モ ッ ト 吉 田 シ ナ リ オ 評 『 蜜 の あ わ れ 』 ◆ 情 報 シ ナ リ オ ボ ッ ク ス 作 家 通 信 足 立 紳 安 倍 照 雄 小 林 弘 利 佐 野 和 宏 月 岡 よ み シ ナ リ オ 倶 楽 部 新 聞 ・ ・ コ ン ク ー 丿 レ 第 25 回 新 人 シ ナ リ オ コ ン ク ー ル 特 別 賞 大 伴 昌 司 賞 第 2 次 審 査 発 表 ・ ・ 第 26 回 新 人 シ ナ リ オ コ ン ク ー ル 特 別 賞 大 伴 昌 司 賞 作 品 募 集 表 紙 デ ザ イ ン / 塚 本 友 書 写 真 「 エ ヴ ェ レ ス ト 神 々 の 山 嶺 」 小 田 康 平 山 口 智 之 ( 出 席 者 五 十 音 順 ) ( ラ イ タ ー ズ ・ ス ク ー ル ) ( 日 大 ・ 大 学 院 芸 術 学 研 究 科 ) ( 司 会 同 ・ 出 版 委 員 会 ) ・ ◆ シ ナ リ オ い た だ き 23 85 ◆ 創 作 ノ ー ト ほ か 行 祀 ◆

文學界 平成28年11月号


し ま う の で は な い か と 思 わ れ る 事 態 と な っ た の だ が 、 こ の 時 、 が 組 み 合 わ さ れ て い る 。 つ ま り 安 岡 さ ん は 、 性 急 に 効 率 的 に 安 岡 家 に 野 間 宏 さ ん 、 中 上 健 次 さ ん ら が 集 ま っ て 話 合 い が 持 不 要 な 人 間 は 切 り 捨 て て 直 線 的 に 進 ん で い く も の に 対 し て 、 た れ 、 そ の 後 、 こ の 問 題 が 落 ち 着 い て い く タ ー ニ ン グ ボ イ ン ゆ っ く り と 個 性 的 に 曲 が り な が ら 、 で も 着 実 に 進 ん で い ト に な っ た 。 安 岡 さ ん は 一 九 六 〇 年 、 ア メ リ カ に 留 学 す る 際 、 「 な ま け も の の 思 想 」 で 対 抗 し て い た の だ 。 学 校 嫌 い 、 病 院 嫌 い 、 軍 隊 嫌 い は 、 そ の 思 想 の 安 岡 さ ん ら し い 表 れ だ っ た 。 南 部 の ナ ッ シ ュ ビ ル を 滞 在 先 に 選 び 、 人 種 差 別 の 実 態 を 黒 人 た ち に 同 情 的 な 視 線 を も っ て 見 た 。 帰 国 後 に 『 ア メ リ カ 感 情 入 院 生 活 を 機 に 中 里 介 山 『 大 菩 薩 峠 』 を 安 岡 さ ん は 読 破 。 そ の 世 界 を た ど る 『 果 て も な い 道 中 記 』 を 書 く 前 の 取 材 旅 行 旅 行 』 を 著 し 、 黒 人 作 家 ア レ ッ ク ス ・ ヘ イ リ 1 が 一 族 の 歴 史 を 書 い た 『 ル ー ツ 』 を 翻 訳 し て い っ た 。 そ れ ゆ え に 差 別 問 題 に 何 度 か 同 行 さ せ て も ら っ た こ と が あ る 。 『 大 菩 薩 峠 』 は 安 で 各 方 面 か ら の 信 頼 が 厚 か っ た の だ 。 岡 さ ん が 自 身 の 家 系 の 歴 史 を 描 い た 『 流 離 譚 』 と も 時 代 が 重 な る 作 品 だ が 、 幕 末 維 新 か ら の 歴 史 に こ だ わ る 理 由 を 安 岡 さ 今 回 の 展 覧 会 で は 、 慶 応 大 学 の 成 績 證 明 書 や 多 く の 未 公 開 書 簡 が 公 開 さ れ て い る ほ か 、 結 核 で 入 院 中 に 芥 川 賞 を 受 け た ん に 尋 ね る と 「 い っ か 日 本 人 も 洋 服 が し つ く り 着 こ な せ る か 吉 行 さ ん の お 祝 い に 病 院 へ 駆 け つ け 、 看 護 婦 ら と 大 勢 で 「 吉 な あ 」 と 語 っ て い た 。 明 治 維 新 以 来 の 急 速 な 「 日 本 の 近 代 ー と い う も の を 、 時 間 を か け て 、 本 当 に 消 化 し 、 ち ゃ ん と 身 に 行 君 芥 川 賞 お 目 出 度 う 」 の 紙 を 掲 げ る 安 岡 夫 妻 の 写 真 や 、 つ け る ま で の 日 本 人 の 姿 を 安 岡 文 学 は 見 詰 め て い た の だ 内 向 の 世 代 の 作 家 た ち が 、 野 球 の 帰 り か 、 勢 揃 い で 安 岡 家 に そ ん な 安 岡 さ ん は 、 実 に 幅 広 い 交 友 の 人 だ っ た 。 吉 行 淳 之 押 し か け た 際 の 写 真 、 興 に 乗 っ て 安 岡 家 で 踊 り 出 し た 中 上 さ ん と 一 緒 に 踊 る 安 岡 さ ん の 写 真 も あ る 。 安 岡 さ ん の 優 し さ 、 介 、 庄 野 潤 三 、 遠 藤 周 作 ら 、 第 三 の 新 人 の 作 家 た ち と の 交 友 は も ち ろ ん だ が 、 楽 し さ 、 交 友 の 広 さ と 奥 行 き の 深 さ が 伝 わ っ て く る 。 安 部 公 房 と も 親 し く 、 ま た 年 上 の 世 代 と も 図 録 に は 同 展 編 集 委 員 の 黒 井 千 次 さ ん の 解 説 や 、 親 交 の あ 深 く 交 流 し て い た 。 私 が 最 後 に 安 岡 さ ん を 取 材 し た の は 、 小 っ た 坂 上 弘 さ ん の 寄 稿 に 加 え 、 村 上 春 樹 さ ん の 「 『 サ ク プ ン 林 秀 雄 と の 交 流 を 回 想 し た 「 危 う い 記 憶 ー に つ い て だ が 、 そ を 書 く の だ っ て 』 安 岡 章 太 郎 さ ん の こ と 」 が 掲 載 さ れ て い の 折 、 見 せ て も ら っ た 小 林 か ら 贈 ら れ た 『 本 居 宣 長 』 の 特 装 本 に は 、 三 冊 製 作 し た う ち の 一 冊 と 記 さ れ て い た 。 小 林 ば か る 。 村 上 さ ん の 文 学 展 へ の 寄 稿 は 珍 し い が 、 そ の 中 で 初 期 安 駅 り で は な く 、 井 伏 鱒 一 一 と の 交 流 は 有 名 だ し 、 丸 山 眞 男 が 安 岡 岡 作 品 を 読 ん だ 村 上 さ ん が 「 『 ほ ん と に 上 手 だ な あ 』 と 舌 を ぜ 文 章 に キ レ が あ り 、 実 に 生 き 生 き ぜ 巻 か な い わ け に は い か な い 。 宅 に 来 て 、 夜 遅 く ま で 話 し 込 ん で い っ た こ と も あ っ た 。 そ し て 、 こ ん な こ と も あ っ た 。 し て い る 」 と 、 安 岡 さ ん の 文 章 へ の オ マ ー ジ ュ を 記 し て い る 。 一 九 九 〇 年 代 に 差 別 語 を め / 、 り ノ 安 岡 章 太 郎 さ ん の よ う な 作 家 を 、 私 は ほ か に 知 ら な い 。 同 4 表 現 の 自 由 と 社 会 的 な 差 別 を な く し て い く と い う 一 一 つ の 重 要 な 問 題 が 重 な っ て 、 文 学 者 た ち の 表 現 の 幅 が 狭 ま っ て 展 は 十 一 月 二 十 七 日 ま で 。

現代日本の文学 45 安岡 章太郎 遠藤 周作 集


ー い 殺 前 自 宅 で 自 岳 と 和 論 昭 評 第 三 の 新 人 達 左 よ り 吉 行 淳 浪 人 時 代 の 「 悪 い 仲 間 」 古 山 高 麗 昭 和 三 十 一 年 右 よ り 章 太 郎 之 介 遠 藤 周 作 近 藤 啓 太 郎 雄 ( 右 よ り 二 人 目 ) と 。 左 よ り 章 小 沼 丹 吉 行 淳 之 介 庄 野 潤 三 章 太 郎 小 島 信 夫 太 郎 越 路 吹 雪 昭 和 三 十 一 一 年 頃 覊 中 庄 野 潤 三 昭 和 29 年 4 月 平 岡 光 子 と 結 婚 。 新 婚 旅 行 先 で 「 石 の 上 に も 三 年 」 と 念 じ て 写 真 を 撮 す 。

現代日本の文学 45 安岡 章太郎 遠藤 周作 集


留 雲 四 札 童 そ 海 白 信 遠 仰 藤 十 の と 者 周 遠 、 の 作 藤 学 歳 の 文 文 周 目 リ ・ 田 : 学 学 作 の 紀 集 生 仙 男 辻 話 日 薬 人 行 目 次 注 解 遠 藤 周 作 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 三 五 〈 ・ ・ 三 究 夭 四 : 三 九 四 紅 野 敏 郎 小 野 寺 凡 四 皂 四 一 四 四 三 三 村 松 剛 四 三 三 大 川 泰 央 装 写 真 撮 影 成 田 牧 雄 小 原 剛 作 品 校 正 会 田 紀 雄 編 集 責 任 桜 田 満 製 作 担 当 藤 本 和 延 三 浦 朱 門 一 一 一 三