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現代日本の文学 47 安部 公房 大江 健三郎 集


現 代 日 本 の 文 学 47 安 公 房 大 ツ ェ 健 三 集 北 尾 奥 足 三 川 井 伊 監 崎 野 立 集 島 端 ~ 杜 秀 健 巻 委 康 上 藤 修 五 聖 夫 樹 男 夫 成 靖 整 学 習 研 究 社

現代日本の文学 47 安部 公房 大江 健三郎 集


大 江 健 三 郎 集

現代日本の文学 47 安部 公房 大江 健三郎 集


現 代 日 本 の 文 学 全 60 巻 安 部 公 房 大 江 健 三 郎 昭 和 45 年 4 月 1 日 初 版 発 行 昭 和 57 年 10 月 1 日 27 版 発 行 集 著 者 発 行 者 発 行 所 安 部 公 房 大 江 健 三 郎 古 岡 滉 齡 学 習 研 究 社 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 ー 40 ー 5 〒 145 振 替 東 京 8 ー 142930 電 話 東 京 ( 720 ) 1111 ( 大 代 表 ) 印 刷 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 暁 印 刷 株 式 会 社 製 本 株 式 会 社 若 林 製 本 工 場 本 文 用 紙 三 菱 製 紙 株 式 会 社 表 紙 ク ロ ス 東 洋 ク ロ ス 株 式 会 社 製 函 永 井 紙 器 印 刷 株 式 会 社 * こ の 本 に 関 す る お 問 合 せ や ミ ス な ど が あ り ま し た ら , 文 書 は , 東 京 都 大 田 区 上 池 台 4 丁 目 40 番 5 号 ( 〒 145 ) 学 研 お 客 さ ま 相 談 セ ン タ ー 現 代 日 本 の 文 学 係 へ , 電 話 は , 東 京 ( 03 ) 720 ー 1111 へ お 願 い し ま す 。 ◎ Kobo Abe.Kenzaburo Oe 1970 Printed in Japan ISBN4 ー 05 ー 05025 た 7 C0393 本 書 内 容 の 無 断 複 写 を 禁 す

現代日本の文学 47 安部 公房 大江 健三郎 集


安 部 公 房 集

現代日本の文学 18 石川 淳 集


を 「 新 潮 , に 寄 稿 、 ア ン ケ ー ト 「 石 川 淳 氏 へ の 質 問 」 の 答 を 「 文 よ り 刊 行 ・ 十 月 、 「 ウ ソ の 全 集 ー 直 言 曲 言 ー 」 ( 談 話 筆 記 ) を 「 朝 日 芸 」 に 掲 載 。 九 月 、 「 ゆ う 女 始 末 」 を 「 世 界 ー に 発 表 。 十 一 月 、 新 聞 」 に 寄 稿 。 十 一 月 、 「 詩 的 回 想 断 片 , を 「 新 潮 」 に 寄 稿 。 説 集 「 喜 寿 童 女 」 を 筑 摩 書 房 よ り 、 「 石 川 淳 集 」 ( 日 本 文 学 全 集 ) を 昭 和 四 十 ニ 年 ( 一 九 六 七 ) 六 十 八 歳 新 潮 社 よ り 刊 行 。 年 末 、 芸 術 院 会 員 と な る 。 一 月 、 「 大 み そ か の タ , を 「 東 京 新 聞 ー に 寄 稿 、 「 鏡 の 中 」 を 「 新 昭 和 三 十 九 年 ( 一 九 六 四 ) 六 十 五 歳 潮 」 に 発 表 、 「 石 川 淳 ・ 坂 口 安 吾 集 」 ( 日 本 現 代 文 学 全 集 ) を 講 談 社 一 月 、 「 不 幸 で な さ す ぎ る 」 を 「 中 央 公 論 」 に 、 「 京 劇 雑 感 」 を 「 読 よ り 刊 行 。 二 月 、 坂 口 三 千 代 「 ク ラ ク ラ 日 記 」 ( 文 藝 春 秋 社 刊 ) に 売 新 聞 」 に 寄 稿 。 一 一 月 、 コ 一 十 七 歳 の 達 観 , を 幸 田 露 伴 「 有 福 詩 人 」 序 文 を 寄 稿 、 「 至 福 千 年 」 を 岩 波 書 店 よ り 刊 行 。 同 月 、 川 端 康 成 、 俳 優 座 公 演 ・ ハ ン フ レ ッ ト に 、 「 双 璧 」 を 「 福 永 武 彦 ・ 安 部 公 房 集 」 安 部 公 房 、 三 島 由 紀 夫 と と も に 、 「 中 国 文 化 大 革 命 に 関 し 、 学 問 芸 ( 集 ~ 窪 版 新 日 本 文 学 全 集 ) 月 報 に 寄 稿 。 三 月 、 「 渡 辺 崋 山 」 ( 筑 摩 術 の 自 律 性 を 擁 護 す る ア ビ ー ル 」 を 表 明 。 四 月 、 千 田 是 也 演 出 の た 叢 書 ) を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 六 月 、 「 わ が 友 三 好 達 治 」 を 「 新 潮 」 め の 上 演 台 本 「 一 目 見 て 憎 め 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 五 月 、 川 端 に 発 表 。 七 月 、 「 靴 み が き の 一 日 」 を 「 世 界 」 に 発 表 、 「 荒 魂 」 を 新 康 成 、 安 部 公 房 、 三 島 由 紀 夫 と の 座 談 会 「 わ れ わ れ は な ぜ 声 明 を 出 潮 社 よ り 刊 行 。 八 月 、 ソ ビ エ ト 作 家 同 盟 の 招 待 に よ り 、 安 部 公 房 、 し た か 」 を 「 中 央 公 論 」 に 掲 載 、 「 ゼ ロ ッ ク ス 」 を 「 図 書 」 に 寄 稿 、 江 川 卓 、 木 村 浩 と と も に 訪 ソ 、 つ い で 東 独 、 チ = コ 巡 遊 後 、 一 カ 月 八 月 、 「 石 川 淳 」 ( 「 日 本 の 文 学 」 第 六 十 巻 ) を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 、 ・ ( リ に 滞 在 、 十 月 末 帰 国 。 十 一 月 、 太 宰 治 賞 選 考 委 員 と な る 。 十 一 一 同 付 録 に 安 部 公 房 と の 対 談 「 石 川 淳 の 人 と 文 学 」 を 掲 載 。 十 一 月 、 月 、 渋 谷 区 初 台 一 一 の 九 ( 現 住 居 ) に 移 転 。 「 革 命 家 の 夢 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 寄 稿 。 十 一 一 月 、 解 説 「 詩 人 の 肖 像 」 昭 和 四 十 年 ( 一 九 六 五 ) 六 十 六 歳 を 「 三 好 達 治 」 ( 中 央 公 論 社 版 「 日 本 の 詩 歌 」 ) に 寄 稿 、 中 野 重 治 、 一 月 、 「 至 福 千 年 」 を 「 世 界 」 に 連 載 し は じ め る 。 一 一 十 一 回 に て 四 吉 川 幸 次 郎 と の 鼎 談 「 伝 統 と 反 発 」 を 講 座 「 中 国 」 ( 筑 摩 書 房 刊 ) Ⅱ 十 一 年 十 月 完 結 。 三 月 よ り 八 月 ま で 、 「 西 游 日 録 」 を 「 展 望 」 に 六 に 掲 載 、 「 一 目 見 て 憎 め 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 回 連 載 。 五 月 、 「 宗 達 雑 感 」 を 「 日 本 文 化 史 」 ( 筑 摩 書 房 刊 ) 5 付 録 昭 和 四 十 三 年 ( 一 九 六 八 ) 六 十 九 歳 に 寄 稿 。 十 月 、 「 西 游 日 録 」 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 「 所 感 一 月 、 「 一 目 見 て 憎 め 」 俳 優 座 に よ っ て 東 京 で 公 演 、 「 読 み 癖 」 を ( ル オ ー 遺 作 展 か ら ) 」 を 「 読 売 新 聞 」 に 寄 稿 。 「 き よ う と 」 に 、 「 め ぐ り め ぐ っ て 」 を 「 東 京 新 聞 」 に 、 「 無 法 書 話 」 譜 昭 和 四 十 一 年 ( 一 九 六 六 ) 六 十 七 歳 を 講 座 「 中 国 」 ( 筑 摩 書 房 刊 ) > に 寄 稿 、 「 魔 界 仏 界 」 を 「 太 陽 」 に 一 月 、 「 倫 敦 塔 そ の 他 」 を 岩 波 書 店 版 「 漱 石 全 集 」 月 報 2 に 寄 稿 、 発 表 。 一 一 月 、 「 「 中 国 の 孝 道 」 を 読 む 」 を 「 図 書 」 に 寄 稿 。 四 月 、 新 年 ド ナ ル ド ・ キ ー ン 著 「 能 」 ( 英 文 ) ( 講 談 社 イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル 刊 ) し い 「 石 川 淳 全 集 」 全 十 一 一 一 巻 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 し は じ め る 。 翌 四 に 「 序 」 を 寄 稿 、 「 鸚 鵡 石 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 一 一 月 、 「 わ た し の 定 十 四 年 四 月 全 巻 完 結 。 五 月 、 貝 塚 茂 樹 と の 対 談 「 「 史 記 」 の 世 界 」 宿 、 を 「 中 央 公 論 、 に 寄 稿 。 五 月 、 「 無 明 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 六 を 「 司 馬 遷 」 ( 中 央 公 論 社 版 「 世 界 の 名 著 」 ) 付 録 に 掲 載 。 六 月 、 月 、 「 諸 国 畸 人 伝 」 お よ び 「 石 川 淳 集 」 ( 現 代 文 学 大 系 ) を 筑 摩 書 房 「 永 井 荷 風 ・ 石 川 淳 ・ 大 江 健 一 一 一 郎 」 ( 日 本 短 篇 文 学 全 集 ) を 筑 摩 書 房

図書 2016年8月


こ 用 済 み の ご 蔵 書 を お 譲 り 下 さ い 古 書 全 般 案 内 書 か ら 趣 味 、 肉 筆 類 ま で 正 し い 評 価 で の お 引 取 り に つ と め て お り ま す 。 多 少 に よ ら ず お 間 合 せ 下 さ い 。 ☆ 取 扱 う 古 書 ・ 哲 学 、 思 想 、 キ リ ス ト 教 、 西 洋 古 典 、 仏 教 ・ 東 洋 西 洋 史 、 近 代 現 代 史 、 社 会 科 学 、 伝 記 ・ 辞 事 典 、 言 語 学 、 書 誌 、 雑 誌 、 近 代 文 学 研 究 ・ 美 術 ( 画 集 、 評 論 、 随 筆 、 図 録 雑 誌 、 版 画 入 本 ) ・ 映 画 、 演 劇 、 写 真 集 、 音 楽 、 陶 芸 、 趣 味 ・ 明 治 か ら 昭 和 40 年 頃 ま で の 小 説 、 詩 集 、 句 歌 集 、 署 名 入 本 、 著 名 作 家 の 肉 筆 類 、 限 定 本 ・ 外 国 文 学 の 明 治 か ら の 翻 訳 、 研 究 書 、 作 家 論 ・ 全 集 、 叢 書 、 各 分 野 の 個 人 全 集 、 岩 波 他 の 文 庫 ・ 文 科 系 の 英 独 仏 、 ギ リ シ ャ 、 ラ テ ン 語 の 洋 書 ・ 明 治 前 の 和 本 、 唐 本 も こ 相 談 下 さ い 。 都 内 ・ 地 方 と も ご 都 合 に 合 わ せ お 伺 い し ま す ・ 地 方 か ら の ご 送 本 は 「 着 払 い 」 を ご 利 用 下 さ い 。 ・ 当 店 の ご 案 内 は 筑 摩 書 房 「 ち く ま 」 も ご 参 照 下 さ い 。 [email protected] 田 村 書 店 〒 101-0051 千 代 田 区 神 田 神 保 町 ト 7 谷 03 ( 3291 ) 0563 ー 4 03 ( 3295 ) 0039 本 号 合 店 さ 限 類 盟 。 肥 同 加 ・ 抱 月 全 集 複 刻 日 本 図 書 0 8 冊 三 万 円 下 論 2 協 合 本 評 。 秋 聲 全 集 臨 川 書 店 冊 ニ 万 円 相 業 組 定 本 佐 藤 春 夫 全 集 臨 川 書 店 冊 十 五 万 円 こ 初 集 手 商 同 8 の 全 籍 協 店 期 , の 会 書 商 生 田 春 月 全 集 複 刻 飯 塚 書 房 冊 三 万 五 千 円 初 等 家 委 古 術 上 林 暁 全 集 増 補 決 定 版 筑 摩 書 房 円 冊 八 万 円 ら こ 和 書 作 都 美 オ 昭 文 本 都 京 京 坂 口 安 吾 全 集 筑 摩 書 房 冊 八 万 円 し ・ 古 日 京 東 東 東 ま 大 岡 昇 平 全 集 筑 摩 書 房 幻 冊 六 万 円 大 物 近 ざ 定 本 久 生 十 蘭 全 集 国 書 刊 行 会 冊 十 万 円 治 ・ 書 福 永 武 彦 全 集 新 潮 社 冊 三 万 八 千 円 カ 明 本 術 町 ワ 〕 籍 , 版 学 保 8 福 永 武 彦 全 作 品 新 潮 社 冊 ニ 万 円 書 等 ・ 系 神 た 紙 本 文 田 安 部 公 房 全 集 新 潮 社 冊 十 四 万 円 し 色 写 の 神 部 ま ・ の 等 区 大 江 健 三 郎 全 作 品 新 潮 社 冊 ニ 万 円 簡 で 学 田 書 子 規 全 集 講 談 社 冊 四 万 八 千 円 な 書 ま 誌 代 古 < ・ 期 書 千 日 夏 耿 之 介 全 集 河 出 書 房 新 社 8 冊 四 万 円 要 稿 初 ・ 都 不 草 治 学 京 小 野 十 三 郎 著 作 集 筑 摩 書 房 3 冊 ニ 万 五 千 円 御 ( 弉 語 東 類 ~ 本 全 集 現 代 文 学 の 発 見 学 芸 書 林 冊 四 万 五 千 円 ワ 〕 筆 代 日 引 っ 0 日 本 児 童 文 学 大 系 ほ る ぶ 出 版 冊 一 万 五 千 円 入 肉 古 ・ 8 買 目 家 ( 学 一 少 年 小 説 大 系 三 一 書 房 芻 冊 五 万 五 千 円 圭 日 書 名 籍 文 古 扱 豪 典 本 川 、 ※ 状 態 に 少 々 難 の 有 る 物 も ご ざ い ま す 。 文 古 日 〒 ′ ・ 取 詳 細 は 小 店 に お 問 い 合 わ せ 下 さ い 新 着 古 書 案 内

写楽 よみがえる素顔


由 良 哲 次 『 総 校 日 本 浮 世 絵 類 考 』 ( 一 九 七 九 年 、 画 文 堂 ) 鈴 木 敏 夫 『 江 戸 の 本 屋 』 上 下 ( 一 九 八 〇 年 、 中 央 公 論 社 ) 鈴 木 俊 幸 「 蔦 屋 重 三 郎 出 板 書 目 年 表 稿 」 上 ・ 下 ・ 補 正 ( 一 九 八 一 5 八 三 年 「 近 世 文 芸 」 肪 、 3 川 瀬 一 馬 『 入 門 講 話 日 本 出 版 文 化 史 』 ( 一 九 八 = 一 年 、 日 本 エ デ イ タ ー ス ク ー ル 出 版 部 ) 小 池 正 胤 他 編 『 江 戸 の 戯 作 絵 本 』 一 — 四 、 続 巻 一 一 ( 一 九 八 〇 5 八 五 年 、 社 会 思 想 社 ) 太 田 記 念 美 術 館 学 芸 部 編 『 蔦 屋 重 三 郎 と 天 明 ・ 寛 政 の 浮 世 絵 師 た ち 』 ( 一 九 八 五 年 、 浮 世 絵 太 田 記 念 美 術 館 ) 中 野 三 敏 『 江 戸 名 物 評 判 記 案 内 』 ( 一 九 八 五 年 、 岩 波 書 店 ) 鈴 木 淳 「 鈴 屋 集 の 開 板 」 ( 一 九 八 六 年 、 「 国 学 院 大 学 日 本 文 化 研 究 所 紀 要 」 ) 田 中 優 子 『 江 戸 の 想 像 力 』 ( 一 九 八 六 年 、 筑 摩 書 房 ) 井 上 隆 明 『 江 戸 戯 作 の 研 究 』 ( 一 九 八 六 年 、 新 典 社 ) 定 村 忠 士 『 い ま 、 北 斎 が 甦 る ー 浮 世 絵 版 画 が 摺 り あ が る ま で 』 ( 一 九 八 七 年 、 河 出 書 房 新 社 ) 新 日 本 古 典 文 学 体 系 『 米 饅 頭 始 ・ 仕 懸 文 庫 ・ 昔 話 稲 妻 表 紙 』 ( 一 九 九 〇 年 、 岩 波 書 店 ) 小 路 健 校 訂 『 板 木 屋 組 合 文 書 』 ( 一 九 九 = 一 年 、 日 本 エ デ イ タ ー ス ク ー ル 出 版 部 ) 中 野 三 敏 『 内 な る 江 戸 近 世 再 考 』 ( 一 九 九 四 年 、 弓 立 社 ) 立 川 焉 馬 著 、 吉 田 暎 一 一 翻 刻 『 歌 舞 妓 年 代 記 』 ( 一 九 二 六 年 、 歌 舞 伎 出 版 部 ) 220

現代日本の文学 47 安部 公房 大江 健三郎 集


者 ジ ン ・ ネ イ サ ン と 共 に ハ ー ・ ハ ー ド 大 学 、 プ リ ン ス ト ン 大 学 、 コ ロ ン ビ ア 大 学 で 講 演 、 ま た 多 く の イ ン タ ビ ュ ー に 応 じ る 。 六 月 、 「 た だ 無 知 に よ っ て 」 を 「 文 学 界 」 に 、 七 月 、 「 テ ー マ を 求 め て 」 を 「 群 像 」 に 、 八 月 、 「 核 時 代 の 森 の 隠 遁 者 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 十 月 、 エ ッ セ イ 集 『 持 続 す る 志 』 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 、 「 父 よ あ な た は ど こ へ ゆ く の か ? こ を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 十 一 月 、 「 大 江 健 三 郎 集 』 ( 日 本 文 学 全 集 Ⅱ ) を 河 出 書 房 新 社 よ り 刊 行 。 昭 和 四 十 四 年 ( 一 九 六 九 ) 三 十 四 歳 一 一 月 、 「 わ れ ら の 狂 気 を 生 き の び る 道 を 教 え よ 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 三 月 、 「 死 者 の 怒 り を 共 有 す る こ と に よ っ て 常 む 」 を 「 世 界 」 に 発 表 。 四 月 、 中 ・ 短 篇 集 『 わ れ ら の 狂 気 を 生 き の び る 道 を 教 え よ 』 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 七 具 『 大 江 健 三 郎 集 』 ( 新 潮 日 本 文 学 ) を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 昭 和 四 十 五 年 ( 一 九 七 〇 ) 三 十 五 歳 ニ 月 、 長 篇 ェ ッ セ イ 『 壊 れ も の と し て の 人 間 』 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 こ の 年 譜 は 、 緒 集 部 で 作 成 し た も の に 、 著 者 の 加 筆 、 訂 正 を 得 た 。

現代日本の文学 47 安部 公房 大江 健三郎 集


安 部 公 房 集 目 次 安 部 公 房 文 学 紀 行 消 さ れ て い く 旅 け も の た ち は 故 郷 を め ざ す 魔 法 の チ ョ ー ク : デ ン ド ロ カ カ リ ヤ : 闖 入 者 : ・ 注 解 安 部 公 房 文 学 ア ル ・ ハ ム 評 伝 的 解 説 紅 野 敏 郎 / 栗 坪 良 樹 四 一 六 野 口 武 彦 四 三 三 清 水 邦 夫 一 セ 四 = 五 四 三 三 ・ 一 八 九

現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


田 透 と の 対 談 「 武 田 文 学 と 仏 教 」 ( 同 巻 付 録 ) 。 六 月 、 「 雨 、 ヒ シ の 刊 ↓ 六 月 ) 。 一 一 月 、 「 司 馬 遷 『 史 記 』 」 ( 、 「 わ た し の 古 典 』 ) 。 三 実 、 帽 子 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 「 湘 江 、 ゆ っ た り 流 れ 」 ( 同 紙 ) 。 評 論 集 『 揚 月 、 『 秋 風 秋 雨 人 を 愁 殺 す 』 で 第 十 九 回 芸 術 選 奨 文 部 大 臣 賞 を う け 子 江 の ほ と り ー 中 国 と そ の 人 間 学 ー 』 芳 賀 書 店 ) 。 七 月 、 竹 内 好 と た が 、 固 辞 す る 。 四 月 、 野 間 宏 と の 対 談 「 文 学 者 は 今 日 を ど う 生 き の 対 談 「 私 の 中 国 文 化 大 革 命 観 」 ( 文 芸 ) 。 八 月 、 「 日 本 的 な る も の 」 る か 」 ( 群 像 ) 。 「 テ レ ビ 討 論 の す す め 」 ( 放 送 文 化 ) 。 五 月 、 「 人 民 間 ( 文 学 界 ) 。 わ れ ら の 文 学 2 『 武 田 泰 淳 』 〈 篠 田 一 士 解 説 〉 ( 講 談 社 ) 。 の 文 化 交 流 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 和 田 勉 と の 対 談 「 文 学 と 映 像 と の 離 長 編 『 森 と 湖 の ま つ り 』 へ 福 田 宏 年 解 説 〉 ( 角 川 文 庫 ) 。 九 月 、 「 ・ ( レ 反 ー ( 風 景 ) 。 六 月 、 竹 内 好 と 共 に 、 百 合 子 夫 人 を 同 伴 し て ソ ビ エ ト 工 「 白 毛 女 』 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 「 私 と 資 本 論 」 ( 東 京 新 聞 ) 。 開 高 健 を 旅 行 す る 。 「 富 士 と 日 本 人 」 ( 海 ・ 発 刊 記 念 号 ) 。 「 作 家 に と っ て 反 と の 対 談 「 誰 を 方 舟 に 残 す か 」 ( 文 芸 ) 。 十 一 月 、 「 彫 刻 家 父 子 」 ( 中 逆 精 神 と は 何 か 」 ( 三 田 文 学 ) 。 七 月 、 椎 名 麟 三 と の 対 談 「 転 形 期 の 央 公 論 社 『 日 本 の 詩 歌 川 』 付 録 ) 。 日 井 吉 見 と の 対 談 「 太 宰 治 と 現 文 学 と 文 学 者 」 ( 展 望 ) 。 八 月 、 「 シ ル ク 戸 1 ド 五 十 三 次 」 ( 朝 日 新 代 文 学 」 ( 筑 摩 書 房 『 太 宰 治 全 集 8 』 月 報 ) 。 十 二 月 、 「 異 族 の 美 姫 聞 ) 。 九 月 、 長 編 『 新 東 海 道 五 十 三 次 』 ( 中 央 公 論 社 ) 。 十 月 、 「 東 海 た ち 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 「 寺 の 子 と し て 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 道 五 十 三 次 ク ル マ 哲 学 」 ( 文 藝 春 秋 ) 。 「 富 士 」 ( 海 ↓ 四 十 五 年 十 一 月 昭 和 四 十 三 年 ( 一 九 六 八 ) 五 十 六 歳 現 在 連 載 中 ) 。 十 一 月 、 「 最 澄 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 十 二 月 、 「 現 代 は 罰 せ 一 月 、 「 比 叡 山 紀 行 」 ( 中 央 公 論 ) 。 「 中 国 文 学 事 始 」 ( ザ ・ ハ イ ス ク ら れ て い る 」 ( 潮 ) 。 花 田 清 輝 と の 対 談 「 ユ ー ト ピ ア へ の 旅 」 ( 伝 統 ー ル ・ ラ イ フ ) 。 椎 名 麟 三 と の 対 談 「 救 い と 文 学 」 ( 月 刊 キ リ ス ト ) 。 と 現 代 ) 。 カ ラ ー 版 日 本 文 学 全 集 『 椎 名 第 三 ・ 梅 崎 春 生 ・ 武 田 泰 三 月 、 「 大 拙 先 生 の 問 答 」 ( 図 書 ) 。 「 石 狩 平 野 」 ( 太 陽 ) 。 「 お ね が い 」 淳 』 へ 小 田 切 秀 雄 解 説 〉 ( 河 出 書 房 ) 。 五 十 八 歳 ( 大 法 輪 ) 。 「 許 広 平 女 士 を し の ぶ 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 長 編 『 秋 風 秋 雨 人 昭 和 四 十 五 年 ( 一 九 七 〇 ) を 愁 殺 す 』 ( 筑 摩 書 房 ) 。 六 月 、 日 本 文 学 全 集 「 武 田 泰 淳 集 』 〈 埴 一 月 、 「 胡 姫 と 平 和 共 存 」 ( 図 書 ) 。 古 林 尚 と の 対 談 「 禁 欲 が 生 ん だ 谷 雄 高 解 説 〉 ( 集 英 社 ) 。 七 月 、 「 ハ シ カ の 記 念 日 」 ( 文 学 界 ) 。 「 禁 欲 滅 亡 の 文 学 」 ( 図 書 新 聞 ) 。 三 月 、 対 談 集 「 混 々 沌 々 」 ( 勁 草 書 房 ) 。 の 青 春 」 ( 小 説 現 代 ) 。 八 月 、 「 わ が 子 キ リ ス ト 」 ( 群 像 ) 。 「 揚 州 の 老 四 月 、 「 毎 日 新 聞 」 の コ ラ ム へ 視 占 に 執 筆 。 六 月 、 「 思 想 の 言 葉 」 虎 」 ( 文 芸 ) 。 河 上 徹 太 郎 と の 対 談 「 革 命 ・ 神 ・ 文 学 」 ( 文 学 界 ) 。 九 ( 思 想 ) 。 八 月 、 評 論 集 『 黄 河 海 に 入 り て 流 る 』 ( 勁 草 書 房 ) 。 月 、 「 埴 谷 雄 高 対 話 集 『 架 空 と 現 実 』 」 ( 群 像 ) 。 十 月 、 「 泰 淳 日 本 行 脚 」 ( 中 央 公 論 ↓ 十 一 一 月 ) 。 「 堀 田 善 衛 著 『 若 き 日 の 詩 人 た ち の 肖 像 ヒ 付 記 昭 和 五 十 一 年 九 月 末 、 体 調 と み に 不 良 と な り 、 東 京 港 区 の ( 波 ) 。 十 一 月 、 鶴 見 俊 輔 と の 対 談 「 国 家 と 政 治 死 」 ( 現 代 の 眼 ) 。 十 慈 恵 医 大 付 属 病 院 に 入 院 。 十 月 五 日 午 前 一 時 三 十 分 、 胃 ガ ノ の た め 死 去 。 享 年 六 十 四 歳 。 葬 儀 お よ び 告 別 式 は 十 日 青 山 斎 場 で お こ 一 一 月 、 江 藤 淳 と の 対 談 「 政 治 と 宗 教 」 ( 文 芸 ) 。 短 編 集 「 わ が 子 キ リ な わ れ た 。 な お 、 死 の 直 前 ( 六 月 ) に 刊 行 さ れ た 短 編 集 『 目 ま い ス ト 』 ( 講 談 社 ) 。 五 十 七 歳 の す る 散 歩 』 ( 中 央 公 論 社 ) に よ り 、 同 年 十 一 一 月 野 間 文 芸 賞 を 受 昭 和 四 十 四 年 ( 一 九 六 九 ) 一 月 、 「 国 防 相 婦 人 」 ( 新 潮 ) 。 「 新 ・ 東 海 道 五 十 三 次 」 ( 毎 日 新 聞 タ 賞 し た 。