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群像 2016年 12月号


第 一 第 ・ ■ ー 第 ■ 第 第 第 「 群 像 」 年 間 定 期 購 読 の ご 案 内 い つ も 「 群 像 」 を ご 愛 読 い た だ き 、 ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す 。 年 間 定 期 購 読 を お 申 し 込 み い た だ き ま す と 、 毎 号 、 確 実 に お 手 元 に お 届 け い た し ま す 。 年 間 定 期 購 読 の 新 規 お 申 し 込 み 、 お よ び 継 続 の お 申 し 込 み を い た だ い た 方 、 全 員 に 、 1 冊 分 ( 980 円 ) 割 引 を さ せ て い た だ き ま す 。 も ち ろ ん 送 料 は 無 料 。 ま た 特 別 定 価 号 も 通 常 号 と 同 じ 価 格 で す 。 ぜ ひ 、 年 間 定 期 購 読 を お 申 し 込 み く だ さ い 。 年 間 定 期 購 読 定 価 10780 円 ( 税 込 み ) 1 冊 分 お 得 で す * 日 本 国 内 に 限 ら せ て い た だ き ま す 。 書 店 で お 近 く の 書 店 に て お 申 し 込 み く だ さ い 。 バ ッ ク ナ ン バ ー の ご 案 内 2016 年 11 月 号 2016 年 7 月 号 2016 年 3 月 号 《 中 篇 》 岡 本 学 「 再 起 動 」 《 連 作 完 結 》 《 中 篇 》 青 山 七 恵 「 ミ ル キ ー ウ ェ イ 」 《 特 集 》 「 年 後 の 世 界 」 津 島 佑 子 / 髙 村 町 田 康 「 ホ サ ナ 」 《 新 シ リ ー ズ 開 始 》 《 新 連 載 》 橋 本 治 「 九 十 八 歳 に な っ 薫 / 古 川 日 出 男 / 津 村 記 久 子 / 谷 崎 由 依 / た 私 」 《 新 連 作 》 藤 野 可 織 「 ピ エ タ と 大 澤 真 幸 「 く 世 界 史 〉 の 哲 学 近 代 篇 」 吉 田 知 子 / 藤 野 千 夜 / 小 池 昌 代 / 鹿 島 田 ト ラ ン ジ く 完 全 版 〉 」 《 新 連 載 評 論 》 《 対 談 》 高 樹 の ぶ 子 >< 佐 藤 優 「 小 説 真 希 / い し い し ん じ / 吉 村 萬 壱 / 橋 本 治 に お け る 愛 と 冒 険 飛 行 」 三 浦 雅 士 「 言 語 の 政 治 学 」 《 鼎 談 》 高 橋 源 一 郎 >< 奥 泉 光 >< 島 田 雅 彦 2016 年 10 月 号 2016 年 6 月 号 2016 年 2 月 号 《 新 連 載 》 機 﨑 憲 一 郎 「 鳥 獣 戯 画 」 / 第 59 回 群 像 新 人 文 学 賞 発 表 創 刊 70 周 年 記 念 号 永 久 保 存 版 「 群 像 短 篇 名 作 選 」 《 座 《 創 作 》 片 岡 義 男 「 短 篇 小 説 を め ぐ 羽 田 圭 介 「 コ ン テ ク ス ト ・ オ ブ ・ ザ ・ る 3 つ の 短 篇 」 《 新 連 作 評 論 》 安 藤 デ ッ ド 」 《 短 篇 》 津 島 佑 子 / 山 田 詠 美 談 会 》 辻 原 登 、 三 浦 雅 士 、 川 村 湊 、 礼 ニ 「 大 拙 」 《 対 談 》 川 上 弘 美 >< 池 田 《 連 作 》 黒 井 千 次 《 中 篇 》 片 瀬 チ ヲ ル 中 条 省 平 、 堀 江 敏 幸 「 群 像 70 年 の 短 《 対 談 》 本 谷 有 希 子 >< 村 田 沙 耶 香 篇 名 作 を 読 む 」 清 彦 2016 年 5 月 号 2016 年 1 月 号 2016 年 9 月 号 《 絵 本 グ リ ム 童 話 》 村 田 喜 代 子 >< 酒 《 中 篇 》 乗 代 雄 介 「 本 物 の 読 書 家 」 / 浅 生 《 特 集 》 「 21 世 紀 の 暫 定 名 著 」 池 田 清 彦 >< 松 鴨 《 シ ン ポ ジ ウ ム 》 「 作 家 と 翻 訳 家 」 沼 野 井 駒 子 / 長 野 ま ゆ み >< 田 中 健 太 郎 / 松 原 隆 一 郎 >< 大 澤 真 幸 >< 斎 藤 環 >< 大 澤 信 充 義 ( 司 会 ) 小 川 洋 子 >< ス テ ィ ー ブ ン ・ 亮 / 清 水 良 典 >< 松 浦 寿 輝 >< 富 岡 幸 一 郎 >< 浦 寿 輝 >< 及 川 賢 治 ( 1 OO%ORANGE)/ ス ナ イ ダ ー / 堀 江 敏 幸 >< ア ン ヌ ・ バ ヤ ー 多 和 田 葉 子 >< 收 野 千 穂 / 千 早 茜 >< 宇 野 佐 々 木 敦 >< 佐 藤 康 智 / 沼 野 恭 子 >< 野 崎 歓 亞 喜 良 / 穂 村 弘 >< さ さ め や ゆ き >< 小 野 正 嗣 >< 藤 井 光 >< 辛 島 デ ィ ヴ ィ ッ ド ル = 坂 井 / 松 浦 寿 輝 >< 辛 島 デ ィ ヴ ィ ッ ド 2016 年 8 月 号 2016 年 4 月 号 《 ア ン ソ ロ ジ ー 》 「 マ イ ソ ン グ 」 横 山 悠 《 特 集 》 「 人 生 の 意 味 ? 」 鷲 田 清 ー >< 大 澤 太 、 高 橋 弘 希 、 戌 井 昭 人 、 李 龍 徳 、 滝 ロ 真 幸 / 松 岡 正 剛 >< 安 藤 礼 ニ / 辻 原 登 >< 悠 生 、 吉 村 萬 壱 、 青 木 淳 悟 、 荻 世 い を ら 、 沼 野 充 義 / 保 苅 瑞 穂 >< 宮 下 志 朗 / 山 田 洋 次 >< 滝 ロ 悠 生 / 若 松 英 輔 《 新 連 載 》 瀬 い し い し ん じ 、 荻 野 ア ン ナ 、 片 岡 義 男 戸 内 寂 聴 / 佐 伯 ー 麦 《 短 篇 当 呆 坂 和 志 《 対 談 》 奥 泉 光 >< 大 友 良 英 ◎ 「 群 像 」 バ ッ ク ナ ン バ ー 取 扱 店 * 在 庫 等 に 関 し ま し て は 書 店 に 直 接 お 間 い 合 わ せ 下 さ い 6 MARUZEN& ジ ュ ン ク 堂 書 店 札 幌 店 谷 011-22 1911 丸 善 丸 の 内 本 店 谷 03-5288-8881 MARUZEN& ジ ュ ン ク 堂 書 店 渋 谷 店 03-5456-2111 喜 久 屋 書 店 倉 敷 店 谷 0864365450 ジ ュ ン ク 堂 書 店 那 覇 店 谷 098-860-7175 ジ ュ ン ク 堂 書 店 池 袋 本 店 谷 03-5956-6111 306

群像 2016年 12月号


[ 選 考 委 員 ] 青 山 七 恵 第 ■ 応 募 作 品 は 未 発 表 の 小 説 に 限 る 。 同 人 雑 誌 発 表 作 、 他 の 新 人 賞 へ の 応 募 作 品 、 ネ ッ ト 上 で 発 表 し た 作 品 等 は 対 象 外 と す る 。 ・ 枚 数 は 、 400 字 詰 原 稿 用 紙 で 70 枚 以 上 250 枚 以 内 ワ ー プ ロ 原 稿 の 場 合 は 、 400 字 詰 換 算 の 枚 数 を 必 ず 明 記 の こ と 。 応 募 は 一 人 一 篇 と す る 。 ー 締 切 は 2017 年 10 月 31 日 。 ( 当 日 消 印 有 効 ) ・ 原 稿 は 必 ず し つ か り と 綴 じ 、 表 紙 に 作 品 名 、 本 名 、 筆 名 、 ふ り が な 、 生 年 月 日 、 住 所 、 電 話 番 号 、 職 業 、 略 歴 ( 出 身 地 、 第 歴 な ど ) 、 400 字 詰 換 算 枚 数 を 明 記 す る 。 同 じ も の を も う 一 枚 、 綴 じ す に 原 稿 に 添 付 す る こ と 。 に 記 入 い た だ い た 個 人 情 報 は 受 賞 作 の 発 表 ・ 応 募 者 へ の 連 絡 以 外 に は 使 用 い た し ま せ ん ) ・ 宛 先 は 、 〒 1 1 2 ー 8001 東 京 都 文 京 区 音 羽 2-12 ー 21 講 談 社 群 像 編 集 部 新 人 文 学 賞 係 ー 発 表 は 本 誌 201 8 年 6 月 号 。 ( 同 年 5 月 号 に 予 選 通 過 作 品 を 発 表 し 、 5 月 上 旬 に 小 社 に て 授 賞 式 を 行 い ま す ) ー 賞 金 は 5 0 万 円 。 ( 受 賞 作 複 数 の 場 合 は 分 割 し ま す ) ■ 受 賞 作 の 出 版 権 は 小 社 に 帰 属 す る 。 ■ 応 募 原 稿 は 一 切 返 却 し な い 。 佖 要 な 場 合 は コ ピ ー を と っ て く だ さ い ) ■ 応 募 要 項 、 選 考 過 程 に 関 す る 問 い 合 わ せ に は 応 じ な い 。 曽 群 像 新 人 文 学 賞 高 橋 源 一 郎 多 和 田 葉 子 辻 原 登 野 崎 歓 稿 集 原 募 [ 選 考 委 員 ] 大 澤 真 幸 熊 野 純 彦 鷲 田 清 ー 第 一 応 募 作 品 は 未 発 表 の 評 論 に 限 る 。 卒 業 論 文 、 同 人 雑 誌 発 表 作 、 他 の 新 人 賞 へ の 応 募 作 品 、 ネ ッ ト 上 で 発 表 し た 作 品 等 は 対 象 外 と す る 。 回 ・ 枚 数 は 、 400 字 詰 原 稿 用 紙 で 70 枚 以 内 。 ワ ー プ ロ 原 稿 の 場 合 は 、 40 0 字 詰 換 算 の 枚 数 を 必 ず 明 記 の こ と 。 応 募 は 一 人 一 篇 と す る 。 ー 締 切 は 2017 年 4 月 30 日 。 ( 当 日 消 印 有 効 ) ※ 締 切 が 変 わ り ま す 。 ー 原 稿 は 必 ず し つ か り と 綴 じ 、 表 紙 に 作 品 名 、 本 名 、 筆 名 、 ふ り が な 、 生 年 月 日 、 住 所 、 電 話 番 号 、 職 業 、 略 歴 ( 出 身 地 、 筆 歴 な ど ) 、 400 字 詰 換 算 枚 数 を 明 記 す る 。 同 じ も の を も う 一 枚 、 綴 じ す に 原 稿 に 添 付 す る こ と 。 に 記 入 い た だ い た 個 人 情 報 は 受 賞 作 の 発 表 ・ 応 募 者 へ の 連 絡 以 外 に は 使 用 い た し ま せ ん ) ・ 宛 先 は 、 〒 112 ー 8001 東 京 都 文 京 区 音 羽 2 ー 12 ー 21 講 談 社 群 像 編 集 部 新 人 評 論 賞 係 ■ 発 表 は 本 誌 2 0 1 7 年 1 2 月 号 。 ( 予 選 通 過 作 品 も 同 号 で 発 表 し ま す ) ※ 発 表 号 が 変 わ り ま す 。 ・ 賞 金 は 5 0 万 円 。 ( 受 賞 作 複 数 の 場 合 は 分 割 し ま す ) 宀 ・ 受 賞 作 の 出 版 権 は 小 社 に 帰 属 す る 。 第 応 募 原 稿 は 一 切 返 却 し な い 。 ( 必 要 な 場 合 は コ ピ ー を と っ て く だ さ い ) ・ 応 募 要 項 、 選 考 過 程 に 関 す る 問 い 合 わ せ に は 応 じ な い 。 気 鋭 の 才 を を 輩 出 い → 群 像 新 人 賞 は 一 Å に ) 第 の 清 新 な 才 能 を 待 望 し て い ま す 稿 集 原 募

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/ 第 留 群 像 新 人 評 論 賞 発 表

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第 六 十 回 群 像 新 人 評 論 賞 予 選 通 過 作 品 発 表 第 六 十 回 「 群 像 新 人 評 論 賞 」 に 多 数 の ご 応 募 を い た だ き あ り が と , っ ギ 、 い ま し た 。 応 募 総 数 一 七 九 篇 の な か か ら 、 第 一 次 通 過 作 品 、 第 二 次 通 過 作 品 ( 〇 印 ) 、 お よ び 最 終 候 補 作 品 ( ◎ 印 ) を 以 下 の よ う に 選 出 し ま し た 。 川 口 好 美 - ◎ 不 幸 と 共 存 ー ー シ モ ー ヌ ・ ヴ ェ イ ユ 試 論 ビ ア ニ ッ シ モ 菊 谷 倫 彦 沈 黙 の 反 響 音 5 日 常 制 作 派 宣 言 月 の 徴 し の 下 に ー ー ア ニ メ ー シ ョ ン に お け る 器 官 な き 身 体 木 澤 慧 史 「 九 年 前 の 祈 り 」 を 読 む 〇 文 学 の ヴ ァ ル ネ ラ ビ リ テ ィ 栗 脇 永 翔 《 推 理 》 の 行 方 ー ー 山 尾 悠 子 『 ラ ピ ス ラ ズ リ 』 の 作 品 世 界 小 林 徹 多 田 紅 子 ル フ ェ ー ヴ ル の 直 観 否 定 絵 は い か に し て 描 か れ た か ー ー 正 岡 子 規 と ウ イ ト ゲ ン 谷 口 一 平 シ ュ タ イ ン 鄭 重 】 ◎ 「 私 」 の ゆ く え 文 学 に お け る 現 実 意 識 な る も の ( 吉 本 隆 明 を め ぐ っ て ) 仲 村 清 橋 ロ 祐 樹 軽 蔑 の 技 術 ー ー 後 藤 明 生 再 考 伊 野 連 ◎ 正 岡 子 規 に お け る 死 生 観 ・ シ ー ン に 見 る 現 代 科 学 の 諸 相 樋 口 拓 哉 宮 沢 賢 治 と 東 北 ー 「 大 盗 」 と 「 舎 利 の 寶 塔 」 ー 岩 井 洋 子 〇 カ ル チ ャ ー 深 井 寛 三 島 由 紀 夫 の 「 哲 学 」 に つ い て 『 た け く ら べ 』 ー 「 女 」 か ら 「 女 性 」 へ ー ・ ・ デ ブ ラ ダ 。 ヴ ィ セ ン テ 一 〇 非 な る も の の 書 庫 ー ー ギ イ ・ カ シ ー ル ス 演 出 『 う わ ず み の 堀 切 克 洋 大 貫 徹 】 赤 』 を め ぐ っ て 〇 佐 伯 彰 一 論 ー ー そ の 変 貌 と 断 念 を 巡 っ て 大 山 ア ラ ン 一 ◎ 新 た な 「 方 法 序 説 」 へ ー ー 大 江 健 三 郎 を め ぐ っ て 時 間 の 身 体 性 宮 澤 隆 義 グ ー グ ル 、 ア マ ゾ ン 、 ツ ィ ッ タ ー 、 そ し て ポ ル へ ス 的 迷 宮 吉 田 未 和 深 沢 七 郎 試 論 小 野 裕 三 テ ク ネ ー 115 第 60 回 群 像 新 人 評 論 賞 発 表

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■ 大 澤 真 幸 【 お お さ わ ・ ま さ ち 】 社 会 学 。 年 生 。 ・ 佐 々 木 敦 【 さ さ き ・ あ っ し 】 評 論 家 。 年 生 。 『 恋 愛 の 不 可 能 性 に つ い て 』 『 〈 自 由 〉 の 条 件 』 『 ニ ッ ポ ン の 思 想 』 『 批 評 時 空 間 』 『 ゴ ダ ー ル 原 『 〈 世 界 史 〉 の 哲 学 』 ( 古 代 篇 、 中 世 篇 、 東 洋 篇 、 論 』 『 ニ ッ ポ ン の 文 学 』 イ ス ラ ー ム 篇 ) 『 可 能 な る 革 命 』 共 著 に 『 ふ し ■ 佐 藤 康 智 【 さ と う ・ や す と も 】 文 芸 評 論 家 。 8 ぎ な キ リ ス ト 教 』 年 生 。 「 『 奇 蹟 』 の 一 角 」 ( 第 回 群 像 新 人 文 学 ー 大 平 貴 之 【 お お ひ ら ・ た か ゆ き 】 エ ン ジ ニ ア 、 賞 評 論 部 門 当 選 作 ) ・ 安 藤 礼 ニ 【 あ ん ど う ・ れ い じ 】 文 芸 評 論 家 。 プ ラ ネ タ リ ウ ム ク リ エ イ タ ー 。 間 年 生 。 『 プ ラ ・ 関 口 涼 子 【 せ き ぐ ち ・ り よ う こ 】 詩 人 、 翻 訳 家 。 年 生 。 『 神 々 の 闘 争 折 ロ 信 夫 論 』 『 光 の 曼 陀 羅 ネ タ リ ウ ム を 作 り ま し た 。 』 間 年 生 。 『 カ シ オ ペ ア ・ ペ カ 』 『 グ ラ ナ ダ 詩 編 』 日 本 文 学 論 』 『 祝 祭 の 書 物 表 現 の ゼ ロ を め ■ 片 岡 義 男 【 か た お か ・ よ し お 】 作 家 。 年 生 。 訳 書 に 『 素 晴 ら し き ソ リ ポ 』 ( 共 訳 ) ぐ っ て 』 『 折 ロ 信 夫 』 『 友 よ 、 ま た 逢 お う 』 『 ス ロ ー な プ ギ に し て く ■ 瀬 戸 内 寂 聴 【 せ と う ち ・ じ ゃ く ち ょ う 】 作 家 。 ・ 石 田 千 【 い し だ ・ せ ん 】 作 家 、 エ ッ セ イ ス ト 。 れ 』 『 ミ ッ キ ー は 谷 中 で 六 時 三 十 分 』 『 豆 大 福 と 年 生 。 『 花 に 問 え 』 『 場 所 』 『 秘 花 』 『 死 に 支 年 生 。 『 月 と 菓 子 。 ハ ン 』 『 ば っ ぺ ん 』 『 き な り 珈 琲 』 度 』 『 求 愛 』 の 雲 』 『 家 へ 』 ・ 熊 野 純 彦 【 く ま の ・ す み ひ こ 】 倫 理 学 、 哲 学 史 。 ・ 高 原 到 【 た か は ら ・ い た る 】 批 評 家 。 年 生 。 ■ 磯 﨑 憲 一 郎 【 い そ ざ き ・ け ん い ち ろ う 】 作 家 。 年 生 。 『 レ ヴ ィ ナ ス 移 ろ い ゆ く も の へ の 視 「 ケ セ ル の 想 像 力 」 ( 第 回 群 像 新 人 評 論 賞 優 秀 年 生 。 『 肝 心 の 子 供 』 『 終 の 住 処 』 『 往 古 来 今 』 線 』 『 西 洋 哲 学 史 古 代 か ら 中 世 へ 』 『 西 洋 哲 学 作 ) 『 電 車 道 』 史 近 代 か ら 現 代 へ 』 『 マ ル ク ス 資 本 論 の 思 ・ 武 田 花 【 た け だ ・ は な 】 写 真 家 、 エ ッ セ イ ス ・ 稲 垣 え み 子 【 い な が き ・ え み こ 】 フ リ ー ラ ン サ 考 』 訳 書 に 『 存 在 と 時 間 』 『 判 断 力 批 判 』 『 物 質 年 生 。 『 猫 町 横 丁 』 『 眠 そ う な 町 』 『 猫 光 年 生 。 『 魂 の 退 社 』 『 ア フ ロ 記 者 が 記 者 と と 記 憶 』 線 』 『 猫 の お 化 け は 怖 く な い 』 し て 書 い て き た こ と 。 退 職 し た か ら こ そ 書 け た ■ 小 林 信 彦 【 こ ば や し ・ の ぶ ひ こ 】 作 家 。 年 生 。 ■ 武 田 将 明 【 た け だ ・ ま さ あ き 】 英 文 学 、 評 論 家 。 覧 こ と 。 』 『 虚 栄 の 市 』 『 冬 の 神 話 』 『 日 本 の 喜 劇 人 』 『 う ら 年 生 。 「 囲 わ れ な い 批 評 ー ー 東 浩 紀 と 中 原 昌 者 ・ 入 江 悠 【 い り え ・ ゅ う 】 映 画 監 督 。 四 年 生 。 監 な り 』 也 」 ( 第 訂 回 群 像 新 人 文 学 賞 評 論 部 門 当 選 作 ) 筆 督 作 に 『 サ イ タ マ ノ ラ ッ ヾ ■ 坂 口 周 【 さ か ぐ ち ・ し ゅ う 】 日 本 文 学 。 行 年 生 。 訳 書 に 『 ス コ ッ ト ラ ン ド の 黒 い 王 様 』 『 ロ ビ ン ロ ッ ク 』 『 ジ ョ ー カ ー ・ ゲ ー ム 』 『 太 陽 』 『 意 志 薄 弱 の 文 学 史 』 ソ ン ・ ク ル ー ソ ー 』 執 筆 者 一 覧 GUNZO

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も 時 給 に 比 例 し な い の は 契 約 通 り な の で い い と し て 、 ド ミ 覚 を き め 細 か く 再 現 し て い る 。 ナ ン ト 戦 略 で 隣 に 同 じ コ ン ビ ニ が で き 、 客 数 は 減 っ た が 仕 そ の 上 で 、 後 の 物 語 展 開 に 通 じ る 引 っ か か り を 巧 妙 に 配 事 に 余 裕 が 持 て る そ と 思 っ て い る と 、 売 上 減 少 を 理 由 に 夜 し て も い る 。 勤 が 一 人 減 ら さ れ る 流 れ に は 茫 然 と し た 。 楽 し い 思 い 出 も 少 な か ら ず あ る が 、 私 に と っ て 十 二 年 の 再 び お に ぎ り を 並 べ に 走 ろ う と し た 私 に 、 バ イ ト リ ー コ ン ビ ニ バ イ ト は 、 今 振 り 返 っ て も 結 構 ど ん よ り と し た 印 ダ ー の 泉 さ ん が 声 を か け る 。 ふ る く ら 象 だ 。 「 古 倉 さ ん 、 そ っ ち の レ ジ 、 五 千 円 札 何 枚 残 っ て る そ れ も あ っ て か 、 こ れ ま で コ ン ビ ニ を 舞 台 と し た 小 説 を 「 あ 、 二 枚 し か な い で す 」 い く つ か 読 み 、 し つ く り き た も の は 、 第 五 十 三 回 群 像 新 人 文 学 賞 受 賞 作 で あ る 野 水 陽 介 「 後 悔 さ き に た た す 」 ( 『 群 「 え ー や ば い な 、 な ん だ か 今 日 、 万 券 多 い ね ー 。 裏 の 金 像 』 二 〇 一 〇 年 六 月 号 ) や 、 中 村 文 則 の 「 嘔 吐 」 ( 『 』 所 収 ) 庫 に も あ ん ま り な い し 、 朝 ピ ー ク と 納 品 落 ち 着 い た ら 、 な ど 、 舞 台 裏 の 沈 ん だ 雰 囲 気 を 描 く 作 品 が 多 か っ た 。 二 人 午 前 中 に 銀 行 行 っ て こ よ う か な 」 「 あ り が と う ご ざ い ま す ! 」 と も 、 コ ン ビ ニ バ イ ト 経 験 の あ る 書 き 手 で あ る 。 中 村 に 関 し て は デ ビ ュ ー 作 『 銃 』 に 登 場 す る 、 脇 役 に 過 ぎ な い コ ン 説 で は な い が 、 武 ビ ニ 店 員 の 描 か れ 方 も リ ア ル だ っ た 。 小 一 店 員 同 士 の 会 話 で 、 し か も 「 お 願 い し ま す 」 く ら い が 順 正 晴 が 監 督 し た 映 画 「 百 円 の 恋 」 に お け る 、 百 円 シ ョ ッ プ 当 な 流 れ で 、 接 客 つ ば い 感 謝 の 挨 拶 を す る 古 倉 さ ん 。 眩 し の 倦 怠 感 に 満 ち た バ ッ ク ル ー ム は 、 あ そ こ に 自 分 も 居 た な さ の 中 に 微 か な 不 穏 を ま と い 、 物 語 は 幕 を 開 け る 。 あ と 遠 い 目 に な る ほ ど に 生 々 し い 子 ど も の こ ろ か ら 世 の 中 の 「 普 通 」 と 相 容 れ ず に い た 古 翻 っ て 、 村 田 沙 耶 香 『 コ ン ビ ニ 人 間 』 の 、 全 身 コ ン ビ ニ 倉 恵 子 ( 「 私 」 ) は 、 大 学 一 年 の 春 、 オ ー プ ニ ン グ ス タ ッ フ 店 員 た る 主 人 公 ・ 古 倉 の 、 労 働 の 幸 せ に 満 ち た 働 き つ ぶ り と し て コ ン ビ ニ で の バ イ ト を 始 め 、 表 情 や 挨 拶 、 レ ジ の 打 は 、 一 見 、 あ ま り に 眩 し い の で あ る 。 ち 方 な ど 、 一 か ら 研 修 を 受 け 、 順 応 し 、 実 際 に 働 き 出 す こ 作 者 は コ ン ビ ニ バ イ ト 歴 が 足 か け 十 八 年 だ け あ っ て 、 業 と に よ っ て 初 め て 「 世 界 の 正 常 な 部 品 」 に な れ た と 感 じ 務 自 体 の 描 写 は リ ア ル 極 ま り な い 。 冒 頭 、 朝 の コ ン ビ ニ に る 。 し か し 、 そ れ か ら 十 八 年 経 っ た い ま も 、 三 十 六 歳 に お け る 、 自 動 化 と で も い う べ き 接 客 動 作 は 、 店 員 の 身 体 感 な っ た 古 倉 は 、 同 じ コ ン ビ ニ で の バ イ ト を 続 け つ つ 、 本 質 176

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文 学 座 附 属 演 劇 研 究 所 学 座 で は 翌 出 家 ・ 舞 台 ス タ 呀 フ を 目 指 す 才 能 を 募 集 し ま す 一 ( ( 一 一 ~ 『 一 一 ~ 一 一 一 一 一 気 「 一 ) 第 = 【 、 ー 57 期 本 科 入 所 試 験 1 次 試 験 に 017 年 1 月 8 日 2 次 試 験 い 月 1 0 日 ・ 1 1 日 受 験 資 格 1 8 歳 以 上 ( 2017 年 4 月 1 日 時 ) 経 験 不 問 願 書 受 付 2016 年 12 月 12 日 ~ 22 日 文 学 座 ー 〒 160-0016 東 京 都 新 宿 区 信 濃 町 10 ー 03-3351-7265 ー http://www.bungakuza.com/

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■ 舞 城 王 太 郎 【 ま い じ よ う ・ お う た ろ う 】 作 家 。 ■ 多 和 田 葉 子 【 た わ だ ・ よ う こ 】 作 家 。 年 生 。 『 犬 婿 入 り 』 『 容 疑 者 の 夜 行 列 車 』 『 雪 の 練 習 生 』 年 生 。 『 阿 修 羅 ガ ー ル 』 『 好 き 好 き 大 好 き 超 愛 『 雲 を つ か む 話 』 『 献 灯 使 』 し て る 。 』 『 短 篇 五 芒 星 』 『 深 夜 百 太 郎 』 ■ 富 岡 幸 一 郎 【 と み お か ・ こ う い ち ろ う 】 文 芸 評 ■ 三 浦 雅 士 【 み う ら ・ ま さ し 】 文 芸 評 論 家 。 年 論 家 。 療 年 生 。 『 戦 後 文 学 の ア ル ケ オ ロ ジ ー 』 生 。 『 メ ラ ン コ リ ー の 水 脈 』 『 身 体 の 零 度 』 『 青 『 使 徒 的 人 間 カ ー ル ・ バ ル ト 』 『 内 村 鑑 三 』 春 の 終 焉 』 『 出 生 の 秘 密 』 共 著 に 『 村 上 春 樹 の 『 最 後 の 思 想 』 読 み か た 』 ・ 野 崎 歓 【 の ざ き ・ か ん 】 フ ラ ン ス 文 学 、 文 芸 評 ■ 山 城 む つ み 【 や ま し ろ ・ む つ み 】 文 芸 評 論 家 。 論 家 。 年 生 。 『 五 感 で 味 わ う フ ラ ン ス 文 学 』 8 年 生 。 『 文 学 の プ ロ グ ラ ム 』 『 転 形 期 と 思 考 』 『 赤 ち ゃ ん 教 育 』 『 異 邦 の 香 り ー ネ ル ヴ ァ ル 「 東 『 ド ス ト エ フ ス キ ー 』 『 小 林 秀 雄 と そ の 戦 争 の 時 方 紀 行 」 論 』 『 フ ラ ン ス 文 学 と 愛 』 『 ア ン ド レ ・ 「 ド ス ト エ フ ス キ イ の 文 学 」 の 空 白 』 バ ザ ン 』 訳 書 に 『 赤 と 黒 』 『 ラ ン サ ロ ー テ 島 』 ■ 鷲 田 清 一 【 わ し だ ・ き よ か ず 】 哲 学 。 年 生 。 ■ 橋 本 治 【 は し も と ・ お さ む 】 作 家 。 年 生 。 『 分 散 す る 理 性 』 『 モ ー ド の 迷 宮 』 『 「 聴 く 」 こ と 『 「 三 島 由 紀 夫 」 と は な に も の だ っ た の か 』 『 双 の カ ー 臨 床 哲 学 試 論 』 『 「 ぐ ず ぐ ず 」 の 理 由 』 調 平 家 物 語 』 『 上 司 は 思 い っ き で も の を 言 う 』 『 し ん が り の 思 想 』 『 結 婚 』 『 百 人 一 首 が よ く わ か る 』 ・ 保 苅 瑞 穂 【 ほ か り ・ み ず ほ 】 フ ラ ン ス 文 学 。 【 投 稿 は す べ て 新 人 賞 へ の 応 募 原 稿 と し て 取 り 年 生 。 『 プ ル ー ス ト ・ 印 象 と 隠 喩 』 『 ヴ ォ ル テ ー 扱 わ せ て い た だ き ま す 。 な お 原 稿 は 返 却 い た し ル の 世 紀 』 『 恋 文 』 『 モ ン テ ー ニ ュ 』 ま せ ん の で 必 ず コ ピ ー を と っ て お 送 り 下 さ い 。 】 ■ 穂 村 弘 【 ほ む ら ・ ひ ろ し 】 歌 人 。 年 生 。 『 シ 【 佐 伯 一 麦 氏 の 「 山 海 記 」 、 片 山 杜 秀 氏 の 「 鬼 ン ジ ケ ー ト 』 『 に よ っ 記 』 『 短 歌 の 友 人 』 『 ば く 子 の 歌 」 は 休 載 い た し ま す 。 】 の 短 歌 ノ ー ト 』 ー ー 編 集 部 第 七 十 一 巻 ( 毎 月 一 回 一 日 発 行 ) 第 十 二 号 十 一 月 七 日 印 刷 十 二 月 一 日 発 行 編 集 人 佐 藤 と し 子 発 行 人 市 田 厚 志 印 刷 人 金 子 眞 吾 発 行 所 〈 な 講 談 社 郵 便 番 号 一 一 二 ー 八 〇 〇 一 東 京 都 文 京 区 音 羽 一 一 ー 十 一 一 ー 一 一 十 一 電 話 編 集 〇 三 ー 五 三 九 五 ー 三 五 〇 一 販 売 〇 三 ー 五 三 九 五 ー 五 八 一 七 印 刷 所 凸 版 印 刷 株 式 会 社 郵 便 番 号 一 七 四 ー 〇 〇 五 六 東 京 都 板 橋 区 志 村 一 ー 十 一 ー 一 ◎ 講 談 社 二 〇 一 六 年 本 誌 の コ ピ ー 、 ス キ ャ ン 、 デ ジ タ ル 化 等 の 無 断 複 製 は 著 作 権 法 上 で の 例 外 を 除 き 禁 じ ら れ て い ま す 。 本 誌 を 代 行 業 者 等 の 第 三 者 に 依 頼 し て ス キ ャ ン や デ ジ タ ル 化 す る こ と は た と え 個 人 や 家 庭 内 の 利 用 で も 著 作 権 法 違 反 で す 。 ISSN 1342 ー 5552 ◎ 落 丁 、 乱 丁 な ど の 不 良 が ご ざ い ま し た ら 、 小 社 業 務 ( 電 話 0 3 ー 5 3 9 5 ー 3 6 0 3 ) ま で お 送 り 下 さ い 。 良 品 と お 取 り 替 え い た し ま す 。 ◎ 最 近 号 の バ ッ ク ナ ン バ ー を 購 入 ご 希 望 の 方 は 、 書 店 に お 申 し 込 み 下 さ い 。 ◎ 品 切 れ に な り ま し た ら 順 次 締 め 切 ら せ て い た だ き ま す の で ご 容 赦 下 さ い 。 群 像 二 〇 一 六 年 二 〇 一 六 年

群像 2016年 12月号


講 談 社 の 文 芸 書 ゆ : 〃 わ 00 た c ん わ . た odan 毓 化 co. 加 / 2016 12 = 話 題 の 新 刊 ・ 歴 史 の 闇 に 秘 め ら れ た 恋 の 謎 を 追 う 傑 作 長 篇 三 浦 一 朱 門 0 4 0 2 価 夫 婦 の ル 」 ル オ ラ イ オ ン 飛 行 高 樹 の ぶ 子 鸚 定 吟 8 第 一 一 次 世 界 大 戦 前 夜 、 日 本 に 墜 落 し た フ ラ ン ス 人 飛 行 士 と 出 会 っ た 看 護 婦 ・ 久 美 子 は 生 涯 で 一 度 き り の 、 命 が け の 恋 に 落 ち る 。 そ れ は 美 し い 悲 恋 か 、 陰 謀 の 罠 か ? 曽 野 一 綾 子 第 回 群 像 新 人 文 学 賞 受 賞 感 動 と 衝 撃 の デ ビ ュ ー 作 ー 崔 実 白 朱 綾 ジ ニ の パ ズ ル 面 甫 一 九 九 八 年 の 夏 休 み 最 後 の 日 、 テ ポ ド ン が 発 射 さ れ た 。 翌 日 、 チ マ ・ チ ョ ゴ リ 姿 で 一 り 、 冫 里 町 を 歩 い て い た ジ ニ は 、 警 察 を 名 乗 る 男 た ち に 取 り 囲 ま れ : 三 曽 う ま く 生 き ら れ な い 男 女 を 可 笑 し く も 温 か く 描 く え あ 不 機 嫌 な 姫 と プ ル ッ ク ナ 1 団 高 原 英 理 プ ル ッ ク ナ 1 を 偏 愛 す る オ タ ク 3 人 組 と の 出 会 い が 、 夢 を 諦 め た 文 系 女 子 の 運 命 を 変 え る ? 異 才 の 書 き 下 ろ し 小 説 。 穂 村 弘 さ ん 、 小 川 洋 子 さ ん 推 薦 ー わ 他 人 の 不 幸 で 目 が 醒 め る ー 人 朝 か ら ス キ ャ ン ダ ル 酒 井 順 子 一 一 世 間 を 賑 わ す ス キ ャ ン ダ ル か ら 、 男 が 、 女 が 、 人 生 が 見 え て く る 。 『 負 け 大 の 遠 吠 え 』 か 夫 ら 年 、 ユ ー モ ア も 毒 も ま す ま す 冴 え わ た る ア ラ フ ィ フ 代 表 が 贈 る 大 人 気 工 ッ セ イ ー . 工 、 ン ル 定 価 1 , 450 円 978-4-06-2201 87-2 0 夫 婦 の ル レ 間 関 人 を お 意 ! ど う ・ ぎ か 震 5 数 々 の 危 機 を 乗 り 越 え て き た 90 歳 と 85 歳 の 作 家 夫 妻 が 明 か す 、 予 定 ど お り に な ら な い 人 生 を 幸 福 に 生 き る 極 意 と は ? 定 価 900 円 978-4-06-220234-3

群像 2016年 12月号


第 圓 回 群 像 新 人 評 論 賞 発 表 優 秀 作 不 幸 と 丑 ハ 存 川 口 好 美 シ モ ー ヌ ・ ヴ ェ イ ユ 試 新 た な 「 方 法 序 説 」 へ 宮 澤 隆 義 大 江 健 三 郎 を め ぐ っ て 受 賞 の こ と ば 選 評 大 澤 真 幸 熊 野 純 彦 鷲 田 清 一 予 選 通 過 作 品 発 表 ヒ ヒ 『 ト ム ・ ジ ョ ウ ン ズ 』 と 僭 名 の 時 空 武 田 将 明 安 藤 礼 二 『 コ ン ピ ニ 人 間 』 論 佐 藤 康 智 連 作 評 論 大 拙 ( 3 ) 水 槽 と し て の コ ン ビ ニ 橋 本 治 連 載 小 説 九 十 八 歳 に な っ た 私 ( 4 ) 瀬 一 戸 内 寂 聴 い の ち ( 8 ) 磯 﨑 憲 一 郎 鳥 獣 戯 画 ( じ 連 載 評 論 一 一 一 一 口 衄 の 政 治 学 ( 5 ) 三 浦 雅 士 佐 々 木 敦 新 ・ 私 小 説 論 ( 川 ) 大 澤 真 幸 〈 世 界 史 〉 の 哲 学 ( し モ ン テ 1 ニ ュ の 書 斎 ( ) 保 苅 瑞 穂 現 代 短 歌 ノ ー ト ( 乃 ) 穂 村 弘 町 の 消 滅 小 林 信 彦 新 し い , 」 AJ 武 田 花 鳥 と 暮 ら す 稲 垣 、 ん み 子 「 日 本 ()n 映 画 零 年 」 の た め に 入 江 悠 未 来 の エ ネ ル ギ ー 大 平 貴 之 耳 以 外 で 聞 い た 三 つ の 立 日 の 話 関 口 一 子 文 学 を め ぐ る 励 ま し の マ キ シ ム 坂 口 周 書 評 『 コ ン 一 ア ク ス ト ・ オ 、 フ ・ ザ ・ ・ デ ッ ド 』 佐 々 木 敦 羽 田 圭 介 『 地 鳴 き 、 小 鳥 み た い な 』 保 坂 和 志 山 城 む つ み 高 原 到 『 籠 の 鸚 鵡 』 辻 原 登 『 日 本 語 の た め に 』 池 澤 夏 樹 編 富 岡 幸 一 郎 創 作 合 評 「 再 起 動 」 岡 本 学 「 弔 い 」 杉 本 裕 孝 片 岡 義 男 >< 野 崎 歓 x 石 田 千 「 囚 わ れ の 島 」 谷 崎 由 依 第 回 群 像 新 人 文 学 賞 応 募 規 定 目 次 裏 第 回 群 像 新 人 評 論 賞 応 募 規 定 目 次 裏 連 載 随 筆 私 の ベ ス ト 3 最 終 回 執 筆 者 一 覧 ワ 門 ・ ー 8 1 — 8 — -4 ワ 1 0 : 4 ワ — -4 ワ -4 ー — -4 1 8 4 ワ 8 -0 ワ 8 - リ ワ 8 -4 り ′ 1 8 0 8