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1. 漢語林 改定版

【聖言】翳①聖人のことば。②天子のおことば。 【聖政】天子のまつりごと。 【聖功】蓊①聖人の仕事。②天子の功績。 【聖製】天子が作った詩文。聖作。聖制。御製。 ①セイ・ショウ ( シャウ ) 霰 shöng 【聖皇】天子の尊称。聖帝。 【聖跡】①聖人の功績。②聖人の遺跡。また、神聖な 聖 遺跡。③天子の功績。 【聖作】天子の作った詩文をいう。聖製。御製。 筆順 平聖 【聖算】芳①天子の年齢。②天子のはかりこと。 【聖籍】聖人が作った書物。聖経。 祐①ひじり。⑦知徳にすぐれ道理に明るい人。聖人。④一【聖《餐】キリストが最後の晩の食事に、パンとぶっ酒【聖節 ( 節 ) 】天子の誕生日。聖誕。天長節。 5 芸一道の奥義をきわめた人。「詩聖」 2 一呂い。かしこい。知をとり、「これわが身体なり、わが血なり」と言ったことに基づ【聖善】①すぐれてよいこと。至善。〔詩経、風、凱風〕 徳にすぐれている。 3 天子の尊称。また、天子に関する事物き、キリストの象徴として、パンとぶっ酒を会衆にわけ与え母氏聖善ゼン。②母の徳をいい、転じて、母をいう。 7 の上にそえる語。「聖恩」④清酒の別名。↑賢 ( 濁酒 ) 。国るキリスト教の儀式。 【聖祖】①天子のすぐれた祖先。②清あ第四代の天 子。康熙帝。 ( ひじり。⑦美しい。けがれがない。清らか。尊い。「聖書」「聖【聖旨】聳天子のおほしめし。天子の命令。 【聖姿】①天子のお姿。②りつはな姿。 画火」④高徳の僧。大徳。「聖人第ウ」 【聖△祚イ天子の位。天位。宝祚。祚は、位。 7 客園あきら・きょ↓」・ J し・さとる・たから・とし・まさ 【聖思】響天子のお考え。聖慮。 【聖像】蓊①天子・孔子・道教の神などの像をいう。②囮 D 形声。耳 + ロ + 王 ( 王 ) ⑥。ロは、【聖嗣】響天子のよっき。皇嗣。 【聖体 ( 體 ) 】霧天子のからた。玉体。 部 いのりのことばの意味。音符の王【聖日】①神聖な太陽。②転じて、天子。③キリスト【聖代】霧日聖世。 耳は、せのびした人の象形。耳をそばだてて神意に耳を傾け、教で、日曜日をいう。安息日。 【聖沢 ( 澤 ) 】天子のめぐみ。聖恩。 よくきくことのできる人の意味を表す。 【聖者】①聖人。ひじり。②その宗教で、特にすぐれた【聖△旦】①天子の誕生日。②聖世の元旦をいう。 マ亜聖・睿聖物・叡聖・往聖・歌聖・画聖・楽聖・棋聖・信仰者。キリスト教では、偉大な信徒・殉教者をいう。③【聖断 ( 斷 ) 】天子のおさばき。天子の判断。聖裁。勅 剣聖・賢聖・元聖・玄聖・彦聖・至聖・詩聖・酒聖・書囮ウ査」りを開いた人。。凡夫。 【聖知・聖△智】誓すぐれた知恵。 聖・神聖・先聖・大聖・列聖 【聖主】聳りつばな天子。また、天子の尊称。〔唐、白居【聖衷】ウ天子のみこころ。衷は、心・まこころ。 【聖△渥】天子のめぐみ。渥は、うるおすこと。 易、長恨歌〕聖主朝朝暮暮情警ウてウ。 【聖朝】ウ当代の朝廷の尊称。今のみ代。 【聖意】誓聖人の心。また、天子のみ心。 「地域。【聖寿 ( 壽 ) 】蓊天子のこ年齢。 【聖聴 ( 聽 ) 】ウ天子が聞くこと。また、天子の耳。 【聖域】①聖人の地位。また、聖人の境地。②神聖な【聖獣 ( 獸 ) 】ウ麒麟をいう。 【聖勅 ( 敕 ) 】ク天子のみことのり。聖詔。 【聖運】天子のご運。また、天子となる運命。 【聖緒】響天子の事業。聖業。 【聖帝】すぐれた天子。また、天子の尊称。 【聖王】すぐれた天子。また、天子の尊称。 【聖上】ウ天子の尊称。主上。 【聖哲】知徳がすぐれて事理に通達している人。また、聖 【聖恩】天子のお 7 み。皇恩。 【聖心】翳①聖人の心。②天子のみ心。おおみこころ。 人と哲人。 【聖化 = イ天子の教化。天子の徳化。 【聖臣】聳才知の最も優れた臣下。賢臣。 【聖典】①聖人が作った法式。②聖人の書いた書物。 【聖△駕イ天子の乗り物。車駕。 【聖神】①知徳のすぐれて霊妙な働を 9 ること。②天③神聖な経典。 【聖△誨】①聖人の教え。聖教。②天子のみことのり。 子をいう。③聖人をいう。 【聖図 ( 圖 ) 】 1 イ天子のはか skJ と。 【聖△誡】聖人のいましめ。また、天子のお査」し。 【聖人】①知徳がすぐれて、事理に通達した人。ひじり。【聖統】①天子の事業。②天子の血すじ。 一聖学 ( 學 ) 】①聖人の説いた学問。②聖人の道を修め〔論語、季氏〕畏 = 聖人之言髟ンのケンを。 ②尭・舜【聖堂】翳①孔子を祭った堂。文廟をウ。聖廟。②国キ る学問。儒教をいう。 ・禹ウ・湯・文王・武王・周公・孔子などをいう。③道リスト教の教会堂。 【聖鑑】天子のおめがね。天子の鑑識。 家で、無為自然の道を体得した人をいう。④唐以後、天【聖徳】①りつばな徳。高徳。②天子の御徳。 シーウ . ト々 . 【聖顔】天子のおかお。天顔。 国用明天皇の第一皇子。厩戸鬚や 子の尊称に用いる。⑤清酒をいう。。賢人 ( 濁酒をいう ) 。【聖徳太子】 タイシ 【聖教】ウ①聖人の教え。聖訓。②囮仏教。また、⑥囮第ウ知徳がすぐれて慈悲深い人。また、高徳の僧。 皇子・豊聡耳命繿みみという。推古天皇の皇太子。冠 みの教えを記した書物。経・律・論の三種。 【聖△瑞】①聖天子となる、めでたいきさし。また、聖人と位十二階・憲法十七条を制定した。仏教を信仰し、「三 【聖業】ウ天子の御事業。 「の高い人。なる吉兆。②聖天子のみ代に現れるめでたいしるし。 経義疏ウ」を著した。 ( 五七四ー六一三 ) 【聖君】①すぐれた天子。徳の高い天子。聖王。②徳【聖世】聖天子のみ代をいう。また、今上のみ代の尊称。【聖武イ①事理に明 - で武勇があること。また、すぐれ 【聖訓】①聖人の教え。聖教。②天子の屋し。聖ひじりのみよ。昭代。聖代。 た武威。②前漢の武帝をいう。 【聖経 ( 經 ) 】聖人の著した書。儒教の経典。〔勅。【聖制】①聖人や天子が定めたおきて。②天子が作っ【聖文】①聖人が定めたおきて。②りつばな文徳。天子 【聖賢】①聖人と賢人。②清酒と濁酒。 た詩文。聖製。御製。 の文徳。③前漢の文帝をいう。 具聖ア 冖裁。

2. 三省堂漢和辞典 第3版

「人と【仏宇】衫Ⅱ仏寺ジ。てら。仏堂。寺院 『什具】 % 日什器キ O うつわ 0 日用の家具貴兄「きみ〇仁兄。他人に対する敬称【仁誼ン仁と義と。仁義 一什佰秀クⅱ什百牝ャ O 十倍または百【仁君】 O なさけ深い君王。仁徳を備えた【仁賢】 O めぐみ深くかしこい〇仁者と賢【仏曲】ク〇〔仏〕仏教の歌曲。声明 0 歌ねんぶつ・御詠歌の類 倍 0 十人または百人の兵卒の組。什伍ゴ【仁孝】衫人にはあわれみ深く、父母には孝△不仁、至仁、同仁、寛仁、慈仁 【仏式】衫仏教の儀式 一什物ル O 日常の器具。什器 0 秘【仁寿】づ仁壽。仁徳があ。ていのちが長 2 行てティヒトリ 蔵のたから。什宝 【仏灯】髟づ佛燈。〔仏〕仏に供えるともしび 【仁沢】づ仁澤。めぐみのうるおい 【什宝】。「什寶。家 0 からと」大事に【仁弟】彩〇師長がでし年少者をよ称『カ一 0 〔日〕働〔Ⅱ〕 0 俗用略字 0 。【仏名】彰。〇とけ 0 名 0 〔仏〕〔日〕宮中 ト⑩フ 0 タオ ( フ ) れるレ倒④前にの間、三世の諸仏の名号を唱え、罪障を消 一什麼疑問の意味を表す俗語、いか【仁里】ルン美しい風俗の村里 ( 論語、里仁 ) イめり伏す @ひっくりかえる 6 死ぬ減し、六根を清浄にするために行われた儀 ん、いかなる、どんな、なに、などの意。甚麼霊【仁育】めぐみそだてる 、カ 「教と なる 「む〇たいせつに保存する【仁者】〇仁の徳を備えた人 0 あわれみ 0 タオ ( フ ) すレ倒④押したおす@殺す 6 勝式。仏名会 = 『仆臥汚たおれてねる。倒れふす L 負に勝っ【仏老】 O 釈迦わヤと老子と 0 仏教と道 什襲秀 O 十重にかさねる 0 幾重にも包深い人。なさけ深い人 【仏弟子】〔仏〕仏のでし。仏教を信ずる者 ⑥ジョウ・ニョウ (D ョるレ因 0 ョっ一仁者楽」山】髜讐仁者樂」山。仁者 ( 仆偃齶ン〇たおれふす 0 たおしねかす 2 一毋 【仏果】〔仏〕仏を信仰することによって得 てシキリにⅡ頻@ナオ ( ホ ) 。やはは天命に安んじ、物欲に動かされず、その心 ( 仆頓ンたおれふす りスナワ ( ハ ) ち日乃因シバシバⅡ屡 静かな 0 とは山に似て」 0 から山を好む、′ハ】ム佛 ( もと 5 画 ) は旧字、仏もら ( 0 成仏。と【うよ【報【 イイと古字①⑩アッフッ O ホト【仏画】イ佛畫。仏教的な内容を、仏教 仁】仁⑥ジ , ・ = 〔 = 〕【 0 く 0 楽愛好 ( 論語、雍也 ) ケ④釈迦拏@↓仏陀・ダ 6 仏像〇〔日〕死ん的約東に従って表現した画 だ人①〔日〕慈悲の深い人。情け深い人 6 仏供】〔仏〕ほとけにそなえるそなえもの やりの心。あわれみ。仁恩 3 めぐみ。仁恵 @ 一仁恤秀アあわれむ。なさけをかける 儒教の徳で、親しい肉親から、だんだん縁の【仁政】Ⅱ仁化力。人民をいつくしむ政治〔日〕お人よし。ばか正直①〔日〕正直もの 0 佐具】仏事に用いる道具 仏教。釈迦の教え「ー学、ー説」⑩フッ【仏国】ガクづ佛國 O 〔仏〕仏が住み、ま 薄い人や他人に及ぼす愛の心ヒトレ人【仁風】〇仁の徳の教化 0 扇の異名 〔日〕フランス ( 仏蘭西 ) の略@フラン、フラた教化する国。極楽浄土 0 インド。天竺ル 「あのー」因果実の中心にある、芽となる部【仁勇】あわれみ深く、勇気がある 〇フランス。仏蘭西 ンスの貨幣単位 分①仁の徳をそなえた人 @あいてに関する一仁恕】あわれみ深く、思いやりがあつい 〔仏刹】男 O てら。寺院 0 仏国 0 語の上に冠する敬称、なさけがある意【仁術】ッ O 仁を行う方法〇仁道に従 ムム ⑤ 【仏参】佛參 O 寺へ参詣に行くこと。 うことをめざすわざ 0 医術 一仁智ンレ仁知 O 情け深くちえがある 0 【仏カ】〔仏〕仏の大きな力。仏の通カ寺まいり 0 墓まいり 0 法事 【仁人】仁者 O なさけ深い人 0 徳の高い山と水と ( 論語、雍也 ) 「仁者樂」山、智者【仏子】〔仏〕 O 仏教信者。仏戒をえた人【仏事】ガッ〇仏法の儀式。仏の供養。法事。 法会工〇諸仏の教化ケ 樂レ水」による 人。道徳的にすぐれた人 0 菩 0 すべての人、仏性を持つ意 【仁王滝ウ〔仏〕仏法護持のふたりの神、寺の【仁道】髟情けある道。人のふみ行うべき道【仏心】〇〔仏〕仏の慈悲深い心 0 〔仏〕【仏者】衫仏門にはい 0 たもの。僧 門や須弥壇の両わきに置く。一対の金剛【仁義】 O 親愛の心と道にかなう行いとさと 0 た心。迷わない心 0 情け深い心。ほと【仏舎利】衫リⅡ仏骨を〔仏〕釈迦の遺 「暦四月八日骨。舎利 力士。仁王尊 0 人のふみ行うべき道徳 0 他人に対して、け心 一仁王立】ウレ仁王立ち。仁王尊の像のよ礼儀上なすべきっとめ。義理 @ばくちうちゃ【仏生日】ガョ〔仏〕釈迦の誕生日、旧『仏陀ッ〔仏〕梵一語の音訳、略して仏、なま うに両足をふんば 0 て勢い強くっ 0 立っこと不良の仲間に行われる特殊のあいさっ【仏生会】 ) イ佛生會。〔仏 )+ 灌仏会 0 て浮屠浮図とも書く、知者・智 ' 者・覚 【仁慈】ルンめぐみ深い心。めぐみ 【仁心】仁愛の心。なさけ深い心 【仏母】を〔仏〕 O ↓仏法 ()O 諸仏を生ずる者と訳する、すべての諸法を覚知した者の 【仁兄】彩 O Ⅱ仁公力。他人に対する尊称【仁聖】仁の徳が高くオ知がすぐれた人母といわれる般若〇釈迦の母、麻耶【仏典】〔仏〕仏教の聖典。仏経。仏書〔意 【仏法】 () 釈迦の教え。仏教〇フ 0 友人や同輩などを親しんでよぶ称。大兄。【仁徳】なさけ深く、いつくしみの厚い徳夫人 , 。浄飯王の妃 熟語の【】の中とレの下とは現代表記、 X は対語、北は類義語、 ( 文 ) は文語表現 2 【イ】 2 ジュウーアッ ンヨウ ミョウ

3. 漢語林 改定版

マ一視同仁・寛仁・至仁・慈仁・不仁・輔仁淋ン 【仁弟】上の者が下の者を呼ぶ敬称。 「天皇。マ灌仏究・古仏・喉仏け・持仏・儒仏・繍仏究ウ・成仏・ 【仁徳】①な六け深い徳。②坊国日本の第十六代の神仏・石仏・大仏・念仏・仂仏・露仏 5 【仁愛】をいつくしみ。な六け。また、いつくしむ。 仏【仁王】新囮①仏法を守る神として、寺門の左右に立 0 【仁風】①仁徳による教化。仁徳は、風のように遠くま【仏宇】膨てら。寺院。 ている金剛力士′ウをいう。一一王。②仁王経にみえでと、のでいう。②扇の別名。晋の袁宏が餞別に扇【仏会 ( 會 ) ッ囮①仏 ( 釈迦ャ ) の説法の会座。②仏や 仆る印度十六大国の国王。 を贈られた時、仁風を起こして民衆を慰めよう、と答えた菩薩の集まる所。③仏を礼する儀式。法事。 冖故事による。〔晋書、袁宏伝〕【仏縁】努①仏道に入る縁。②仏の引き合わせ。 Q 【仁王経 ( 經 ) 】第囮仏典の名。この経を護持すると、【仁聞】穹Ⅱ仁声。 七難が起こらず、災害が生せす、万民が豊楽であ」いわ【仮 ( 假 ) レ仁】を仁徳がないのに、表面だけ仁徳をよそお【仏果】囮仏を信仰することによって得られる、よい結果 ・仁王講なが行われた。 うこと。覇者の政治をいう。〔孟子、公孫丑上〕 い ) 。善い往生。成仏。 」れ、日本でも昔から、仁王会弩 ' 。 日ニ①たおれをふ。た【仏戒】仏のいましめ。仏の戒律。 Ⅱ【仁恩】いつくしみ。基。慈愛。 日フ fü 【仁義】①仁と義。孟子が特に仁義を併称して強調し 2 おす。ふす。 2 たおれ死【仏海】 % 仏の道。仏道を海の広いのにたとえていう。法 1 △①ホク 画たので、また道徳の意にも用いる。②国江戸時代、侠客人イ ロボク言ぬ。また、ころす。 3 くっ【仏閣】てら。寺院。また、寺の建物。 がえる。 麩ウなどの間に行われた親分・子分の道、および初対面の 【仏間ッ仏 ( 仏像・位牌このまつってある室。 【仁△誼ンⅡ仁義の①。 文ー . 「形声。人 + ト@。音符のトは、ボクッという【仏《龕】努仏像を納める闘子。 部【仁君】①な ~ け深い君。②他人に対する敬称。 、刀・音を表す擬声語。人がポックリたおれるの意【仏教】ウ紀元前五世紀ころ、インドで釈迦牟尼力が 人【仁兄】友人に対する敬称。貴兄。大兄。 【仆△偃】アたおれふす。偃仆 冖味を表す。開いた宗教。中国には、後漢の明帝の時 ( 六七年 ) に伝 来したという。 【仁恵 ( 惠 ) 】いつくしみめぐむ。また、あわれみ。仁慈。 【仆△臥】わたおれふす。寝る。 【仁言】な深いことば。 【仏経 ( 經 ) 】ウ仏教の経文第ウ。お経。仏典。 【仆△僵】アウたおれる。僵も、たおれる。 【仁公】他人に対する敬称。明公。 【仏具】仏をまつるに用いる道具。 【仆死たおれて死ぬ。また、その死骸。 【仁厚】な六け深くて親切なこと。 【仏家】を①囮⑦浄土。④仏教の寺院。寺。②僧。 人 【仁慈】いつくしみめぐむ。また、いつくしみ。仁恵。 【仏△偈】仏教で、仏を賛美する歌。多くは一句が四 字。 【仁者】①仁徳のある人。仁徳を体得した、人格高潔 日⑩フツ・プチ彑 ffi, ⑤ f6 の人。また、単に、な深い人。②乳母いう。③囮 【仏語】を①釈迦わヤのことば。釈迦の教え。②国⑦仏教 ロ①ヒッ・ビチ園 bi なんじ ( 汝 ) 。人を呼ぶ称。 で使用することば。仏教語。④仏蘭西ン語の略。 国①ホッ・ポチ圓 b6 ジンシャは 仁者は道を楽しみ、外物に心が動 いのちながし 【仁者寿 ( 壽 ) 】 ブッ 【仏工】仏像を彫刻する人。仏師。 かされないので長命を保つ。〔論語、雍也〕 【仏国 ( 國 ) 】第①ほとけの国。インドをいう。②国フラ ムム ジンシャは 仁者は天命に安んじて、どっ やまをたのしむ 【仁者楽 ( 樂 ) レ山】 ンス国の略称。中国では、法国という。 しりした山のように心が安定しているので、自然に動かない日①ほのか。かすか。「仂仏」 2 」る。さか 0 つ。Ⅱ払。【仏骨】第釈迦の骨をいう。舎利 チシャは 山を楽しむ。〔論語、雍也〕知者楽水 レみずをたのしみ 3 ねじる。②大きい。さかん ( 壮 ) 。 6 囮ほとけ。梵語弩【仏△刹】第①寺。寺院。②髟仏の国。仏の住む所。 【仁寿 ( 壽 ) 】を仁徳があって長命である。 buddha の音訳字。仏陀 4 ・浮屠嵳も音訳する。⑦本義【仏子】①仏道に入った人。仏の弟子。仏教徒。② 【仁獣 ( 獣 ) 】 ~ ~ ) ウ想像上の動物である麒麟ンをいう。生物は、覚者、すなわち道をさとった人。④釈迦をいう。⑦仏 ( 人が全て仏性を持っということから ) 一切の衆生ウをい を食わす、生草をふます、聖代に現れるという。 冖う。 教。〇ほとけの形像。仏像。①慈悲深い人。 6 フラン。フ【仏師】Ⅱ仏工。 【仁術 ~ ッ①仁道を行う方法・手段。②医術をいう。ランスの貨幣の単位。仏郎。ニたすける。補佐する。Ⅱ弼。【仏事】仏に供養する行事。法事。法要。法会 1 。 【仁△恕】な ( け深くて思いやりがあること。 三けしきばむ。顔色をかえる。また、おこる。国①ほとけ。【仏式】仏教の儀式。特に、葬儀の仕方についていうこ 【仁心】仁の心。人を愛する心。 「音訳で、身の意。仏骨。 ⑦死去した人。④柔和な人。人がらのよい人。 2 フツ。仏とが多い。 【仁人】仁徳のあるりつはな人。仁者。 蘭西の略称。 【仏舎利】リ囮釈迦わヤの遺骨。舎利は梵語 sarira の 文 【仁△瑞】を聖人が世を治めている時に現れるというめでた 形声。篆文は、人 + 弗。仂佛といっ熟語【仏者】①釈迦わャ。②僧。仏道の修業者。 ブッショウ いしるし。鳳凰・竜・麒麟ンな菶いう。 囮陰暦四月八日の釈迦ルヤの誕生 篆、月で、それらしくありながら、はっきり見えないさま【仏生会 ( 會 ) 【仁声 ( 聲 ) 】仁を行嵳いう評判。仁聞。 を表す擬態語として用いる。また、梵語弩 buddha の音日に行う法会。その立像に甘茶を灌きかける。灌仏 カンブッ 0 【仁政】彩な六け深い政治。 「のめぐみ。訳の省略形として、ほとけの意味に用いる。常用漢字の仏会 = 【仁沢 ( 澤 ) 】仁徳をもって他をうるおしむこと。仁愛は、宋・元のころから用いられている俗字による。 【仏性】ウ①囮⑦仏の本性。④一切影の衆生ウが 人 冖海。

4. るるぶ滋賀びわ湖 2012-2013

東近江 近江八幡駅から 10 のの矢郎坊宮 ( 阿賀神社 ) P71A1 見学の 目安 勝運の神が鎮座する神社 約 1400 年前の創建で、聖徳太子が国 家安泰の祈念の地としたことを起源に もつ。神社を守護する天狗「太郎坊」 の名で親しまれている。勝運授福の 神、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊を祀 り、こ利益は勝運や厄除、商売繁盛 など。本殿前にそびえる 2 つの巨岩「夫 婦岩」は、悪心ある者が通ると、岩の 間に挟まってしまうと伝えられる。ま た、竜のロより注がれる霊験あらたか らの眺望も抜群。 [email protected]東近江 ト翦 神の力により開か れたと伝えられる 夫婦岩 太子にまつわる 郎坊宮や石馬寺 を始め、数多くの歴史的 史跡が残るエリア。毎年 5 月に開催される八日市 車 大凧まつりは、国の無形 電 文化財にも指定される東通 近江の一大イベント。 0748-23-1341 ひがしおうみ 1 物 , ー - ー注目 30 分 赤神山の中腹に 立つ。中腹まては車て 行けるが、その後は修 、験の山らしい急勾配の 石階段が続く 近江八幡駅 太郎坊宮駅 八日市駅 桜川駅 14 分 近江鉄道 八日市線 市小脇町 2247 朝近江鉄道太郎坊宮 前駅から徒歩 20 分朝境内自由朝 9 ~ ] 7 時の無休 030 台 名棟梁による荘厳な本堂 4 分 1 1 分 近江鉄道本線 近江八幡駅 能登川駅 八日市駅 五個荘駅 名神高速八日市℃ 八日市 JR 東海道本線 新快速 の苗村神社 0748-57-0160 ・付録 P9A4 見学の 鎮守の森にそびえる古社 6 分 ~ 0748-48-2747 P67 見学の 白壁と蔵屋敷の町、五個荘の古い街 近郊 33 町村にわたり氏子を有する格 並が続く金堂地区にある、浄土真宗大 30 分 式高い神社。道路を挟んで東西に鎮守 30 分 谷派の古刹。弓の名手として名高い、那須与ー の森が広がり、国宝の西本殿や国指定重要 の嫡子である愚咄坊を開基とする。東寺の五重 財の東本殿など、鎌倉・室町時代の名建築が見 塔などを手がけた棟梁による本堂は、県下 2 番目 所。安産や子宝、良縁祈願の神としても知られる。 の大きさを誇る。 [email protected]東近江市五個荘金堂 33 年に一度の大祭や、 苗村祭なども有名。 a 目安 目安 近江鉄道本線 クルマ 4km 国道 421 号 町 615 朝 J 日能登川駅から近江鉄道バス八日市駅 行きで ] 0 分、ぶらざ三方よし下車、徒歩 5 分朝朝 境内自由 0 100 台 ( 東近江 市ぶらざ三方 よし横 P 利用 ) 国の重文であり、 江戸時代中期建立 の本堂 書道文化に触れる博物館 ー当 [email protected]蒲生郡竜王 町綾戸 467 J 日近江 八幡駅から近江鉄道 バス竜王ダイハッ行き で 20 分、川守下車、徒 歩 15 分朝朝境内自由 050 台 茅豊きが珍しい楼 門も国指定の重要 文化財 問合先 近江市観光協会 0748-48-2100 ドライブマップ 宿泊情 の峰館 付録 P8A5 ~ C3 0P76 のの岩馬寺 0748-48-4823 阿弥陀如来座像を 始め多くの仏教美 術を所蔵 a 「書道文化と世界を学ぶ」をテーマに、 推古 2 年 ( 594 ) 、聖徳太子が山麓の松 重要文化財の仏 60 分 30 分 像が安置されている大 主に 19 世紀以降の中国の書画家の作品 の木に馬をつないで山を登り、降りてく 佛宝殿 ( 手前 ) と本堂 を中心に展示する。漢字に関わる員重な、や るとその馬が石となり近くの池に沈ん ( 奥 ) 。石馬の石庭も観 復元石碑などがあり、見ごたえたつぶり。また、 でいたという。これに霊気を感じた聖 賞したい 拓本の体験教室なども人気。 [email protected]東近江 徳太子が建立、石馬寺との名称に。「石 馬寺」と書かれた聖徳太子直筆の木 額と馬上像は、今なお重要な寺宝と して大佛宝殿に安置されている。同じ く宝殿には 11 体の国指定重要文化財 の仏像を安置。紅葉の名所としても 知られる。 [email protected]東近江市五個荘 聖徳太子ゆかりの馬の寺 ・ 0748-48-4141 P67 見学の P67 見学の a 目安 目安 市五個荘竜田町 ] 36 J 日能登川駅から近江鉄 道バス八日市駅行きで 10 分、金堂竜田口下車、 徒歩 10 分朝入館 500 円朝 9 時 30 分 ~ 17 時 ( 入館 アー . は ~ 16 時 ) の ) 月曜 ( 祝日の 1 場合は翌日 ) 、 ほか臨時休館 石馬寺町 823 J 日能登川駅から近 あり 050 台 江鉄道バス八日市行きで 10 分、石馬 寺下車、徒歩 15 分朝拝観 500 円朝 9 展示棟は本館と、 ~ 16 時の月曜 ( 祝日の場合は翌日 ) 展示室 1 ・ 2 に分か 012 台 れている 70

5. 奈良・飛鳥

奈良の メ知② 奈良の マ〆知識① 奈良の メ知③ 飛鳥・奈良時代をざっと見てみましよう。 寺院建築のキホンはこれです。 仏像拝観の前におさえましよう。 右がら位の い順です。 ◎奈良・大和路略年表 崇峻元 ( 588 ) 飛鳥寺 ( 元興寺の前身 ) 創建 推古元 ( 593 ) 聖徳太子、摂政となる 飛鳥文化 推古 1 5 ( 607 ) 法隆寺創建 大化元 ( 645 ) 大化改新 天武 8 ( 68 の 薬師寺建立を発願 持統 8 ( 694 ) 藤原京遷都 持統 1 1 ( 697 ) 薬師寺本尊開眼 和銅 3 ( 71 の 平城京遷都 養老 2 ( 718 ) 薬師寺平城に移転 元興寺平城に移転 天平 2 ( 730 ) 奈良時代 天平文化 薬師寺東塔、興福寺五重塔建立 天平 1 5 ( 743 ) 大仏造立の詔 東大寺大払開眼供養 天平勝宝 4 ( 752 ) 延暦 3 ( 784 ) 長岡京遷都 延暦 1 3 ( 794 ) 平安京遷都 白鳳や滝平をいうのは女化史上のロ乎び名。建築物め イム像はこの年代別に分叶られるこをが、多いのです。 ◎飛鳥・奈良時代の 彳ラ基ぎようき ( 668 ~ 749 ) 有名人はこの人たち 奈良時代の徳の高いお坊さんです。貧民救 済に尽くしました。 聖徳太子 聖武天皇しようむてんのう ( 701 ~ 756 ) しようとくたいし ( 574 ~ 622 ) 日本の国の基礎を固めた、おなじみ、飛鳥 平城京を開いた天皇。東大寺と " 大仏さん " 時代のスーパースター を造らせたのもこの人。 蘇我馬子 鑑真がんしん ( 688 ~ 763 ) そがのうまこ ( 551 ん 626 ) 飛鳥時代の権力者。石舞台古墳はこの人の 唐招提寺を建てた唐の高僧。日本仏教のた 墓たといわれています。 めに盲目になっても来日。 ◎寺院境内のおもな建物 金堂 こんどう 本尊を安置するお 堂です。本堂、仏 殿とも呼びます。 中門 ちゅうもん お寺の威厳を保つ ための門です。金 堂の前に置かれて います。 南大門 なんたいもん お寺の正面玄関に あたり、立派で大 きい門です。 ◎仏像の種類 講堂 経典の講義や説教 が行われる学びの 場です。 0 とう 寺のシンポルのよ うに見られます。 本来は釈迦の骨を 安置する場所。 廻廊 金堂や塔など重要 な建物を取り巻く 廊下。 年号 ( 西暦 ) 文化 こうどう 飛鳥時代 4 0 白鳳文化 天部 如来や菩薩を助 け、外敵と戦う守 護神です。吉祥 天、弁財天など 女性もいます。 菩薩 ほさつ 如来をめざして 修行中。王子の ころの釈迦がモ デルなので、装 飾は華麗です。 如来 釈迦の姿を表し たもので、仏像 の中では最高位。 。大仏さん " もこ の種類です。 明王みようおう 剣を持ち、恐ろし い形相をしてい ますが、深い慈 悲ももっといわ れています。 によらい かいろう 平安時代 時代によっマ特徴が、あしはす。 天平時代 もっとも多くの 仏像が造られた 時代です。整っ た形のなかに も、大らかで自 由な作風が見ら れます。 伽藍 金堂や塔、講堂など、お寺の中にある建物の ことです。 からん 行基葺き・・ 丸瓦と平瓦を交互に葺いた屋根のこと。元 興寺極楽坊が有名。 ぎようきぶき 水煙・ 塔のてっぺんにある火炎のような透かし彫り の飾り彫刻。 すいえん 裳階・ 建物の屋根の下に取り付けた庇。薬師寺の 三重塔に見られます。 鴟尾 棟の端を隠すために屋根の上に置く置き 物。魔よけの意味があります。 しび 飛鳥時代 唐の様式の影響を強 く受けています。長 身、面長で、目はアー モンド形、神秘的な 微笑をしています。 白鳳時代 体の線に動きが見られ、肉付きもよくな っています。全体的にやわらかい雰囲気 をだしています。 ごの用語を 知っマおくを 便利です。 もこし

6. 心を育てる偉人のお話 1(野口英世、ナイチンゲール、ファーブル他)

0 やく 役に立っ外国での勉強 1 しよ、つ A 」ノ \ 聖徳太子 日本の歴史のなかで、いちばんよく知られている政治家は、聖徳太子とい う人です。 いまから千四百年ほども大むかしに、日本の国をよい国にするために働い た人です。国の決まりをきちんとしたり、外国の人となかよくしたりして、 ほうりゅうじ 日本をどこの国にも負けないりつばな国につくりあげたのです。法隆寺とい てらた しようとくたいし うお寺を建てて、仏さまをたいせつにするようにしたのも、聖徳太子です。 そのころ、日本よりもりつばな国は隋という国でした。隋というのは、 れぎし / 、に ほとけ 力しこノ \ べんきよう / 、に十・ . し くに 、刀し一」ノ \ せいじか しようとくたいし よこら 130

7. 旺文社 国語辞典 改定新版

ぶつーしつ【物質】①空間の一部を占め、感覚によってその存在と代々の祖師。 ぶつーけん【物件】もの。物品。「証拠ー」 ぶつ・けん【物権】【法】財産権の一つ。一定の物を直接排他的を知ることのできるもの。客観的に実在するもの。 : 精神②質量ぶつーそう【仏葬】引【仏】仏式による葬儀。 ぶつーそう【物騒】引 ( 名・形動ダ ) ①世間がさわがしくて、何が に支配できる権利で、それによってもた」れる利益を受けることがをもって物体を作っている実質。③金銭や品物など、物品。 で磊所有権・占有権・地上権・抵当権などがある。 ーしゅぎ【ー主義】精神的なことよりも物質的なものを第一起こるかわからないさま。「ーな世の中」②乱暴を働きそうで危な いこと。危険な」。「刃物」持ってーだ」 義として重んする主義。 : 精神主義 ふつこ【動一すすきの幼魚。体長三〇センチメートルくらいのもの。 ぶつーぞう【仏像】引仏教で礼拝の対象となる絵画や彫刻。 ーたいしゃ【ー代謝】↓しんちんたいしゃ ふつーこ【復古】 ( 名・自他スル ) 昔の状態にもどること。また、 もどす -. と。「王政ー」 ーてき【ー的】 ( 形動ダ ) = ①物質の性質をもっさぶっそくーせき【仏足石】釈迦の足跡を石面に刻んだもの。 ーか【ー歌 = 文】和歌の一体。三一音の短歌の末尾にさらに ま。②金銭や物質にとらわれるさま。 : 精神的 ふつーご【。仏語】フランス語。 七音を加えた形。奈良の薬師寺の仏足石歌碑に一一一首、「古 ーぶんめい【ー文明】物質をもとにした文明。 ぶつーこ【物故】 ( 名・自スル ) 人が死ぬこと。死去。「ー者名簿」 事記」「万葉集」にも一首すつみえる。 ぶつーしやり【仏舎利】【仏一釈迦の遺骨。仏骨。舎利。 ぶつーご【仏語 = 仏一①仏の説法。②仏教の用語。仏教語。 ぶつーだ【仏△陀】一仏置とけ。特に釈迦牟尼か。また、真理を ふつーこう【復校】芻 ( 名・自スル ) 転校や退学した者がもう一ぶっしゅーかん【仏手△柑】↓ぶしゆかん ブッシューホン〈和製英語〉ダイヤルを用いす、数字を記したボタン悟った者。 度元の学校にはいること。復学。 ぶつーたい【仏体】①仏のからだ。②仏像。 を押して相手を呼び出す方式の電話機。 ふつーこう【復航】芻帰りの航海・航空。 : 往航 ぶつーたい【物体】①形と大きさがあって触れることができ、空間 ふつーこう【復興】は ( 名・自他スル ) 再びおこること。また、おこぶつーしょ【仏書】仏教に関する書物。仏典。 しっさい の一部を占めているもの。②知覚・精神のない物。 しゅじよう すこと。」どおり盛んになること。また、盛んにする k と。 ぶつーしよう【仏性】引ウ【仏】仏の本性。また、一切衆生、 レ・レ・レル・レル・ レレ・レ 0 ( レョ ) ぶつーたお・れる【。打っ倒れる】引レル ( 自下一 ) ふーっごう【不都合】引フ ( 名・形動ダ ) ①っこうが悪いさま。勝が本来持っている仏になれる性質・可能性。 ( 俗 ) 急に強くたおれる。 ぶつーしよう【物証】一法一品物による証拠。物的証拠。 手が悪いさま。↓好都合②けしからぬま。ふとどきな状態。 ぶつーしよう【物象】引ウ①生命のない物の現象。②旧制中ぶったーぎ・る【。打った切る】 ( 他五 ) ~ ッよ俗 ) 勢いよく ぶつーこう【物交】引 ( 名・自スル ) 「物々交換」の略。 切る。たたっきる。 ふつーこく【復刻・覆刻】じ ( 名・他スル ) 写本・木版本・初版学校の教科で、物理学・化学・地学などの総称。 ラ ( ロ ) ・以ッ《俗》①強引 ぶつーじよう【物情】引ウ①世間一般の人々のようす。「ー騒ぶつーたく・る【。打ったくる】 ( 他五 ) ル・ル・レ」 本などをできるだけ原型そっくりにして出版すること。 に奪いとる。ひったくる。②法外な代金をとってもつける。ふんだく 然」②物のありさま・性質。 ふつこく〔仏国〕↓フランス ブッシャウ る。ばる。 ↓かんぶつえ ぶつーころ・す【。打っ殺す】 ( 他五 ) ・ス・ ( 俗 ) ①なぐってぶっしようーえ【仏生会】 , ふつーしよく【払△拭】 ( 名・他スル ) り、い払うこと。きれいに払いぶつーだん【仏壇】仏像・位牌 ; いなどを安置する壇・厨子ずし。 殺す。②「殺す」の乱暴な言い方。 ぶつーちかい【。打っ違い】引ヒ《俗 ) 十字に交差すること。すじ ぶつーさ【仏座】一仏一①仏のすわる座。②仏像を安置する台座。のけること。払拭結。「疑惑ャーする」 「れつつら。 ぶっさきーばおり【。打っ裂〔き〕羽織】江戸時代、武士が乗ぶつーしよく【物色】 ( 名・他スル ) たくさんの中から適当な人物かい。 ブッチャウ ぶあいそうな顔つき。ふく 1 ぶっちょうーづら【仏頂面】ー や事物 0 がし求めること。「手ごろな家をーしている」 馬・旅行などに用いた羽織。背中の下半分が開いている。 ふーっつか【不。束】 ( 名・形動ダ ) 能力や修業がふじゅうぶんでゆ ぶつーしん【仏心】一仏一①仏の慈悲心。②仏性う。 ぶつーさっ【仏△刹】仏寺。仏閣。寺。 ぶつ、さん【仏参】 ( 名・自スル ) 寺に参り、仏や墓をおがむこと。ぶつ , しん【仏身 = 仏仏のからだ。 ( 法身・報身・応身の一一一き届かないさま。不調法基ごま。「ー者」 ぶつーっか・る【。打っ付かる】 ( 自五 ) ~ いッ )•↓ぶつかる 身がある A きれている。 ) 寺参り。仏参り。 他つ ? けゑ下一 ) ぶつーしん【物心】物と心。物質 A 神。「ー両面」 ぶつーさん【物産】土地の産物。「ー展」 ぶつーっけ【。打っ付け】《俗 ) いきなり物事にとりかかること。直 ぶつーせい【物性】物質のもっている性質。 ぶつーし【仏子】一仏一①出家した人。②いっさいの衆生う。 ぶつーぜい【物税】物の所有・取得・製造・販売、または物より接に始めること。最初。 ぶつーし【仏師】仏像を彫り刻む職人。仏工。仏師。 ーほんばん【ー本番】映画・演劇・放送などで、けいこをしな ぶつーし【物資】経済生活の面から見た、物。品物。「軍需ー」生じる収益に課する税。 いで、いきなり本番にのぞむこと。転じて、何の準備もなく、いきな ぶつーせつ【仏説】【仏】仏の説いた教え。仏教の所説。 ぶつーじ【仏寺】仏教寺院。仏閣。寺。 「ゑ五 ) ふつーせん【△怫然】し怒って表情を変えるさま。図 ( 形動」り実際のことをやること。 ぶつーじ【仏事】仏教に関する行事。法事。法会彎。法要。 ケ・ケ・ケ・ケル・ ケレ・ケ 0 ケョ ) ↓ぶつける冝ぶつつか・ 1 L タリ ) ぶつーっ・ける ( 他下一 ) ブッシェル <bushel 〉ャードボンド法で、穀物などの体積をはかぶつーせん【仏前】仏壇の前。仏の前。 ふつーそ弗素】【化非金属元素の一つ。淡黄緑色で刺激臭ぶつーっづけ【。打っ続け】 ( 俗 ) 途中で休むことなくすっと続け る単位。八ガロン。約三六・四リットル。記号 bu ること。「四時間ーで歩いた」 があり、化合力のきわめて強い有毒気体。元素記号 ふつーしき【払△拭】 ( 名・他スル ) ↓ふっしよく ぶつ・しき【仏式】仏教で行う方式。仏教の儀式。「ー結婚」ぶつ・そ【仏祖】【仏一①仏教の開祖、すなわち釈迦。②釈迦ふつつり ( 副 ) ①たち切る音。また、そのさま。「音信がー ( と ) と 〔一〇六六〕

8. 心を育てる偉人のお話 1(野口英世、ナイチンゲール、ファーブル他)

そういって妹子は、天子さまのまえに両手をつきました。 「そうだ。おまえのようなまぬけは、だれもいない島へおくってしまうのが 大臣がどなりました。すると、聖徳太子は、天子さまのほうにむきなおっ ていいました。 おののいもこ 「どうか、小野妹子をゆるしてやってください。王さまの手紙はなくても、 おう 王さまのつかいを日本につれてきてくれましたー 「いいや、それとこれとはべつです」 しようとくたいし と、大臣がいいました。大臣は、聖徳太子がきらいでした。天子さまが、た しごと しようとくたいし いせつな国の仕事をいつも聖徳太子にやらせるので、おもしろくなかったの すると、天子さまがいいました。 どいじん だいじん 0 てんし てんし ・こ、じん しようとくたいし りよう〒、 てんし おう しま てがみ てんし 133

9. 心を育てる偉人のお話 1(野口英世、ナイチンゲール、ファーブル他)

しようとくたいし おののいもこ 「聖徳太子のいうとおり、小 野妹子をゆるしてあげよう。それよりも、隋の 国のつかいをおもてなしするように」 しようとくたいし おののいもこ ごてん 聖徳太子は、小野妹子といっしょに、隋の国のつかいを御殿によんでごち そうしました。 「あなたの国はすばらしい国だとききました。なぜ、そんなすばらしい国に なったのか教えてください」 しようとくたいし 聖徳太子は、お酒をつぎながらいいました。 それをきくと、隋の国のつかいはうれしそうに、自分の国のようすをいろ すす いろと話してくれました。どれをきいても日本より進んでいます。 ま ( ようし、日本もはやく、隋に負けないすばらしい国にならなくてはいけな それには、日本人を隋の国へ勉強しにいかせることだ ) そこで、聖徳太子はいいました。 、 0 ~ 、こ しようとくたいし さけ すいくに ずい ずい べんきよう すい / 、に じぶんくに すい / 、に 134

10. るるぶ長野 '12 (善光寺 上田 戸隠 小布施)

善光寺 & 長野タウン ◆◆◆◆◆◆◆◆ とんな宗教であろうと 受け入れてくれる懐の広さ 御本尊は日本で初めて 百済から奉献された仏像 光寺は、日本仏教で宗派というものができ る前からあるために、特定の宗派に属して いない。現在は、天台宗と浄土宗の両宗派の僧侶 により護持されており、朝の法要も両宗派それぞ れの作法によ り行われる。 天台宗の本 坊が大勧進、 浄土宗の本 坊が大本願 である。 光寺如来絵伝』 ()l 4 参照 ) に よると、御本尊は天竺 ( インド ) をルーツとし百済で 1000 年以上に 渡り人々を救済。その後、自ら「海を 渡り、そこで人々を救済したい」と告 げて日本に来られたという。御本尊 は、阿弥陀如来を中心に観音菩薩と 勢至菩薩の三体がひとつの光背に包 まれている「一光三尊阿弥陀如来」。絶 対秘仏で人の目にふれることはない。 小布施・須坂・ 戸倉上山田温泉 ノ 功徳を受ける チャンスがある の出とともに毎朝行われる 「お朝事」とは、善光寺全山 の僧侶が務める法要のこと。その前 後に法要の導師を務めるご住職が 参道に並ぶ参拝者の頭に数珠を撫 でる「お数珠頂戴」が行われる。功 徳をいただける、ありがたーい瞬間 ェビソード 戸隠・ 野沢温泉 御本尊をめぐって 歴赴の人物が 続々登場 0 本尊が日本に来られてす ぐのエピソードには聖徳 太子が登場。また戦国時代、川 中島の合戦の際、武田信玄は 御本尊を甲斐の国へ、上杉謙 信は仏像や仏具を越後に移し 勿た。その後、御本尊は織田信長 により岐阜へ移り、浜松、甲府を 経て豊臣秀吉が京都へ。約 50 年後、やっと信州に戻った。 志賀高原・ 湯田中渋温泉郷 あの“胴上げ ' は善光寺が発祥 ! ? ト 0 ・別上 所田 光寺では、 1000 年以上の歴史がある「堂 童子」という行事の締めで行われる「御年 越式」において、なんと胴上げが行われているの だ。「ワイショ、ワイショ」のかけ声で、 3 度以上空中 に投げ上げるのが 正式なやり方。スワ ポーツでの優勝やイ 合格など、めでた い時には欠かせなヨ い胴上げのルーツ がココに ! 昔からを救う 寺として有名だった 寺の多くが女人禁制だった時代、善光寺は積 極的に女性を受け入れてきた。『平家物語』に は千手の前が善光寺に籠もり、『曽我物語』では虎 御前が曾我兄弟の遺骨を納めたことが書き残され ている。また、境内に立 つ「濡れ仏」は、八百屋 お七を弔い恋人の吉 三郎カ健てたという説 も。女性にまつわる工 ピソードは数多い。 0 中肉たれ人っと結か 草と婦亡た子とま 御求会っなにとても一 には寺さだざ会に話工 史に光く子ま再れるる 善親さに別すけ とカ、ど妻れ会っい 親話はなた別再びな なせこれほど多くの信心を集め、 参拝する人が絶えないのか。 それは、長く語り継がれているさまざまな ご利益ェビソードを知れば納得するは 過去から現在に続く、 " ありがたい話。が 盛りだくさんー 宿泊 情報 多く語が証明。善光寺は一 人と人の再会の場である 0 善光寺周辺に集まる さまさまな神仏 0 光寺の門前には、さ まざまな神仏が集ま 情交 報通っている。善光寺七福神 ( P16 参照 ) をはじめ、我が 国唯一の等身大の釈迦涅 P 槃像、出世大仏と親しまれ ている十念寺の阿弥陀仏 座像や、西方寺のチベット 大仏など ( 各 pl 7 参照 ) 。善 光寺周辺を含め強力なバ ワースポットを形成している といっても過言ではない。 ド一フィブ べ イ P 97 るるぶ長野善光寺上田戸隠小布施 ' 12