薬剤 - みる会図書館


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1. 明解日本語アクセント辞典 第2版

ヤキモ ~ ヤクト ヤキモノ焼物→ 5 ヤキュー野球→ 8 ヤギュー野牛 ヤキューショー ヤギョー夜業 甲キョク夜曲 741 → 8 野球場→ 14 → 8 → 8 ヤクシジ , ヤクシシ , ヤクシジ ヤクシドー薬師堂→ 14 薬師寺 一月 4 ヤクシニョライ薬師如来→ 15 ヤクジホー , ヤクジホー薬事法→ 14 ヤキリンゴ焼林檎→ 15 ヤキン夜勤 , 冶金 , 野禽→ 8 ヤク焼く , 妬くャカナイ , ヤヨー , ヤ キマス , ャイテ , ヤ歹バ , ヤ歹→ 43 ヤク約→ 6 , 61 訳 , 葯→ 6 yak 【動 ) → 9 ヤア厄→ 6 役 ( オヤク御 ~ ) → 6 , 92 やグ夜具→ 7 ・・ヤグ ( ハナャグ花 ~ , ワカヤグ 若 ~ ) → 96 ヤイン , ヤクイン役員→ 8 ヤアエキ , ヤクエキ薬液→ 8 ヤクエン薬園→ 8 ヤクオトシ厄落し→ 13 ヤクガイ薬害→ 8 ヤガイ夜久貝→ 4 「→ 5 b ヤクガ工 , ヤクガェ , ヤ工役替え ヤクガク , ヤガク薬学→ 8 ヤクガクシ , ヤクガクシ薬学士→ 17 ヤクガクハクシ , ヤ歹五歹スカセ薬学 博士→ 15 ヤクガクプ , ヤクガクプ薬学部→ 17 ヤクガラ , ヤクガラ , ヤラ役柄→ 4 ヤクギ , ヤアギ役儀→ 7 ヤクケン約言→ 8 ヤクゴ訳語→ 7 甲クザ ( ~ になる , ~ の世界 ) ヤクザイ , ヤアサイ薬剤→ 8 ャ ~ マ屋久島→ 12C ヤクシャ役者→ 7 ヤクシャ訳者→ 7 ヤクシュ , ヤクシュ薬→ 7 ヤクシュショー薬種商→ 14 ヤクシュッ訳出→ 8 ヤクジュッ訳述→ 8 「 92 ヤクショ役所 ( オヤクショ御 ~ ) → 7 , ヤクショ , ヤクショ訳書→ 7 ヤクジョ躍如 ( 面目 ~ と ) → 56 ヤクジョー約定→ 8 ヤクジョーズこ約定済→ 13 ヤクシン躍進→ 8 ャグス , ヤアス , ヤアズ約す , 訳す , 扼 す一 48 c 薬専く薬学専門学校→ 10 薬石→ 18 約する , 訳する , 扼する→ 48 ヤクズキ , ヤクズキ役付き→ 5 約数→ 8 ャー ャル ヤクセキ ヤクセン ヤクソー ヤクソー , ヤクソク 薬草→ 8 ャ一役僧→ 8 約束→ 8 ヤクソクゴト約束事→ 12 ャ万ラヲガタ約束手形→ 12 ヤクダイ薬大くャッカダイガク 大学→ 10 , 15 ヤクダイ , ヤアダイ薬代→ 8 ヤクタク役宅→ 8 ャツ役立つ→ 46 ヤクダテル役立てる→ 46 ヤクテ約手 < 約束手形→ 10 ヤクチュー訳注→ 8 ャグチ矢ロ ( 地 ) ( ~ の渡し ) → 21 薬科 ヤクザイシ薬剤師→ 14b ヤクサッ薬殺 , 扼殺→ 8 ヤクザモノやくざ者→ 12 ヤクシ訳詩 , 訳詞→ 7 甲クシ薬師 ( オやクシサマ クジ , ヤクジ薬餌→ 18 ガギグゲゴは鼻濁音 「 94 御 ~ 様 ) → ヤクトー ヤクドー カタカナ細字は母音の無声化 薬湯→ 8 躍動→ 8 ☆は長音にもなる符号

2. 日本大百科全書 23

かいふ ひわさ 、フ薬王寺やくおうじ徳島県海部郡日和佐町奥よる乳酸アシドーシスが報告され、死亡率五〇識をもった技術者による鑑別、医薬品創製の必放射薬品学・臨床化学など、衛生薬学系では衛 こうやさんしんごん ~ 六〇 % といわれた。また同年、アミノピリン要性が増大したことなどがあげられる。 生化学 ( 公衆衛生学を含む ) ・毒性学・食品衛 はつがん お河内寺前にある高野山真言宗の寺。医王山無量 ヨーロッパでは古くから薬局において徒弟制生化学・環境科学概論・裁判化学・衛生試験法 寿院と号する。本尊は薬師如来。四国八十八かの内服により発癌性のニトロソアミンが生成さ 所第一一三番札所。八一五年 ( 弘仁六 ) 空海が四れることが実験的に認められ、一般用医薬品と度による薬学教育が行われ、一八世紀には薬局など、応用共通系では日本薬局方・薬事関係 がらん や 二歳の厄除けのため薬師如来像を刻み、伽藍をしての使用が禁止された。八〇年代に入ると、 の業務として①医師の処方による調剤および販法規・薬学概論・医薬品情報科学・医薬品総論 非ステロイド系消炎鎮痛剤の副作用による死亡売、②医薬品の製造、③地域住民に対する公衆などがあげられ、さらに病院実習またはこれに 建立して安置したのに始まると伝える。その後 〈幸保文治〉衛生の指導が行われている。これは現在の薬剤準ずる研修を履修させることが望ましいとされ たびたび火災にあったがそのつど復興された。 例が話題となった。 一八八年 ( 文治四 ) の火災のとき本尊自ら今の薬学やくがく pharmacy, pharmaceuti ・師の職能に通ずるものである。日本の薬学は有ている。なお現在 ( 一九八八年四月 ) 、日本の ぎよくずし cal science 薬学とはいかなる学問であるかと機化学をはじめとする基礎化学分野において優薬学専門の学校 ( 薬科大学、薬学部 ) は全国で 奥の院 ( 玉厨子山 ) に飛び移った。のち後鳥羽 いうことについては、これまで種々の見解が出れた業績を残しており、最近では創薬の面にお四七校あり、毎年約八〇〇〇人の卒業生を出し 院は堂宇を再建するとともに新たに薬師像をつ 〈幸保文治〉 いてもきわめて有効な医薬品の開発が活発であている。↓薬↓薬剤師 くったところ前の本尊が戻ったといわれ、現在され論議されてきたが、化学物質を人間の健康 回小山泰正編『薬学外論・・ー・薬学から市民への は本尊が二体ある。女厄坂、男厄坂の石段があとの関係から研究する学問分野である点では一るが、医療関係の薬学が欧米より遅れており、 よそじ さんけい メッセージ』 ( 一九〈七・薬業時報社 ) ▽根本曽 り、厄年の男女が多く参詣する。〈祖父江章子〉致している。薬学者の伊藤四十一一 ( 一九 0 九ー七六 ) 医療薬学 ( 病院薬学ともいう ) についての実地 代子著『日本の薬学』 ( 一九〈一・南山堂 ) 薬の投与または摂取によっ は「人の健康の保持増進と疾病の治療を目的と研修がまだ義務づけられていない。一方、医薬 薬害やくがい し、主としてこれに関連する物質を通じて、こ ておこった障害をいし 一般的には医薬品の副 品の進歩発展に伴ってその副作用も多く発現、役方やくかた江戸幕府の職制区分。武官 社会問題化している。したがって、医薬品に関である番方に対して、行政・経済関係の役職を 作用によるものをさすが、防腐剤や殺虫剤などの目的に到達するための学問」と定義しており、 ぶぎよう 農薬の残留によるもの、食品添加物など食品のまた『薬学研究白書』では「医薬品の創製、製造、する情報の収集・整理・伝達といった医薬品情総称して役方といった。寺社奉行、町奉行、勘 報活動も薬学の一分野として発展し、ここに社定奉行のいわゆる三奉行をはじめとして役職の 管理を目標とする総合科学」と定義している。 長期間摂取あるいは環境汚染が原因となるもの もある。ダイオキシンの催奇形性による被害な 薬物には化学的・生物学的側面のほか、物理会薬学が新しく登場した。これらは化学物質に数は多い。江戸初期には幕府の機構も体系化さ 的あるいは物理化学的側面もあり、これらが導よる公害、食品添加物など衛生化学的な面も含れておらず、番方との区別はあいまいな点が多 どが、その例である。↓ダイオキシン 、格式上も下位に置かれた。その後、一八世 薬害が話題となったのは、サリドマイド事件入されて新薬の創製、開発、製造に大きな影響めて研究が行われている。また、学校薬剤師制 やキノホルム事件以来のことで、いずれも医薬をもたらした。しかし、いずれも物質志向型な度は新しい薬剤師の活躍の場で、学校を取り巻紀にかけて役職の整備が進展し、また政治・経 く環境の整備、生徒の健康保持に役だっている。済が複雑化されるとともに重要性も増し、実質 いし医薬志向型であり、薬剤の調整、管理、評 品の副作用によっておこった。以下、代表的な 価といった病院薬局での業務は患者志向型であなお、薬学教育は、薬剤師の養成のみならず、的に番方より優位にたつようになった。一八世 薬害事件を年代順に述べる。 紀初頭には番方とは独自の役方の就職・昇進の 一九五六年 ( 昭和三一 ) ペニシリンによるシるべきもので、薬学の一つの方向として臨床薬研究者や教育者の養成もその目的とする。 〔薬学教育〕大学基準協会では、薬学教育基準体系も確立したとみられる。↓番方〈佐々悦久〉 ョック死が報告され、皮膚反応テストの実施が学ないし医療薬学という分野が、アメリカをは 通達された。六一年にはサリドマイドの催奇形じめ世界各国で急速に発展してきた。日本の薬として専門教育科目を基礎薬学と応用薬学に分やくざ生業がなくて、ぶらぶらと生活して いる無職渡世の人々。一般的にはかたぎの人と 性が世界的な問題となり、日本では翌年に全面学は、もともと有機化学を中心として発展してけ、詳細に示している。すなわち、基礎薬学分 回収が行われ、医薬品としての使用が禁止されきた学問であり、薬物をまず化学物質として取野は有機化学、物理化学、生物学の三つの系、対照的に、博徒、愚連隊、暴力団などの人々 た。六五年にはアンプル入りのかぜ薬によるシ扱い、そのため有機化学および天然物化学が高応用薬学分野は製薬学、医療薬学、衛生薬学、をやくざ者とよんでいる。やくざという名称は 八九三とも書く。三枚の札の合計点で争うカプ ョック死がおこり、同年キセナラミンによる肝度に発展したが、臨床医学という薬物治療の現応用共通の四つの系から成り立っている。 、合 基礎薬学の授業科目としては、有機化学系でという花札の賭け事で、一〇をプタといし 障害が話題となった。六七年にはリン酸クロロ場との交流が欠けていた。 元来、薬学は医学の一部門として発生し、医は有機化学・天然物化学・反応有機化学・有機計点から一〇またはその倍数を差し引いて九に キンによる視力障害が報告され、製造販売が中 合成化学・構造有機化学・生物有機化学・錯体なるのを最高として争うところから、八、九、 止された。六八年にはクロラムフェニコールに師が診断して薬の調合もしていた。しかし、ヨ 三の三枚では合計二〇で〇点になる。そこか ーロッパにおいて一二四〇年、神聖ローマ皇帝化学・無機化学など、物理化学系では分析化学・ よる血液障害が重大な副作用として問題とな ら、役にたたない者を八九三、つまりやくざと り、使用が制限された。七〇年になると、キノフリードリヒ二世は医薬令を公布し、医と薬を物理化学・放射化学・機器分析学・生物物理化 ホルムがスモンの原因であることが判明し、大分離して医師の薬局所有を禁じた。日本では江学・量子化学・物性物理化学など、生物学系でよぶようになったといわれている。↓博徒 〈倉茂貞助〉 は生化学・機能形態学・薬用植物学・微生物愚連隊↓暴力団 きな社会問題となった。七一年にはコラルジル戸時代の終わりまで、薬学は医学修業の前提と による脂肪肝の発生が報告され、製造が中止さ されていたにすぎないが、明治維新後にヨーロ学・微生物化学・免疫学・病理学・病態生理薬剤師やくざいし pharmacist 一定の資 だいたい 格をもって薬学の研究および実務に従事し、医 バ医学の影響を受け、一八七三年 ( 明治六 ) 学・病態生化学・組織化学などがあげられる。 れた。七五年には小児に多発した大腿四頭筋拘 しょまうせん 第一大学区医学校 ( 後の東京大学 ) に製薬学科 応用薬学の授業科目としては、製薬学系では師の処方箋によって医薬を調合するほか、一般 縮症の原因がスルピリンやクロラムフェニコー しようやく ルの筋肉注射によることがわかり、筋注用注射を設けて薬学を教授した。これは大学における生薬学・薬品製造学・化学工学概論・製剤学・人に医薬品を販売する者をいう。その内容につ いては薬剤師法および薬事法によって規制され 品質管理学・生物医薬品学・医薬品試験法・生 最初の薬学教育である。翌年には医制が公布さ 剤による組織障害性が問題となった。七六年に はビスマス塩の大量投与による精神神経障害がれ、専門の薬舗主 ( のちに薬剤師と改称 ) を創物学的試験法など、医療薬学系では薬剤学 ( 調ている。現行の薬剤師法は一九六〇年 ( 昭和三 オーストラリアとフランスの両国で報告され、設して薬学の専門職業人をつくった。こうして剤学なども含む ) ・薬理学または薬物学・臨床医五 ) 八月一〇日法律第一四六号として公布、翌 ビスマス塩の一般用医薬品への使用が禁止され薬学が医学より分離したわけであるが、その要学概論・薬物治療学・病院薬学概論・医薬品管年二月一日から施行されたもので、薬剤師の任 た。七七年にはビグアナイド系経ロ糖尿病薬に因としては、不良医薬品の横行に対する専門知理学・薬局管理学・薬物代謝および薬物速度論・務、免許、免許の条件、薬剤師名簿、登録およ

3. 日本大百科全書 25

冶金 3133 C 図 3 →金属⑦ 256C →物理冶金 3421 D 夜動幻 135B 野禽 0 野鳥 冶金学→金属学⑦ 260A ヤク 135 B →糸② 4733 →ウ シ③ 88C →家畜⑤ 363D 役→花札⑩ 905 D →麻雀ジの 874A 役→賦役令の 487 C 葯 : 3135C →雄しべ④ 169A 屋久 ( 町 ) 鹿児島 3135C 夜具 0 寝具 薬医門 →門幻 70 D(S 施薬院 0 施薬院。、ん ( ′当せやく 役員賞与金 3135D 役枝→いけ花② 177C →花型⑩ 882B 薬煙幕→煙幕③ 781 C 薬王院 3135D 薬王寺 3136A →四国八十八か所⑩ 706 靄 ヤクガイ→ヤコウガイ 3152 C 薬害 2 靆 36A 薬害訴訟→サリドマイド訴訟⑩ 280B 薬学 136B 役方 136D →江戸幕府③ 578B → 幕藩体制⑩ 635 D 訳経三蔵→三蔵法師⑩ 423 C 訳語→外来語④ 733 D ヤクサ→アルバジン① 802 B やくざ〔八九三〕 2 36D →暴力団 417A 薬剤学→薬学 136 C 薬剤学的配合禁忌→配合禁忌⑩ 515 B 薬剤師 3136D →医薬分業② 616D →医療制度② 645D →国家試験⑨ 380 A →薬学 3136 B 薬剤性肝障害→中毒性肝障害⑩ 550A 薬剤性鼻炎→肥厚性鼻炎⑩ 483 B 薬剤耐性 2 137B 扼殺 : っ →扼死 3137C 八色の姓嵳のの 137B →朝臣① 356A →稲置② 499B →忌寸 ② 602C →臣④ 351A →君⑥ 673C →氏姓制度⑩ 796D →宿 彌第く ( 940D →姓名⑩ 457C 真人 2100C →道師 2349D →連 2 ら 2667D →名数 2713 A ヤクザル〔屋久猿〕 3137C →ニホン ザル⑩ 20D3 扼死幻 137C 薬師→目 2693 D →さじ⑩ 128C 薬匙を ヤクシカ〔屋久鹿〕 3137C 薬師悔過→修正会⑩ 647A 薬師三尊 3137D →三尊像⑩ 425D 靄 薬師寺 ( ( 奈良 ) ) 3137D 図 3 →伽藍配 置⑤ 862 図→観世音菩薩⑥ 2053 →基⑥ 334 →ッパキ⑩ 8713 →奈良 ( 市 ) ⑩ 576C3 →南都七大 寺⑩ 628A →仏足石 34023 → 本薬師寺 2902 C 薬師寺 ( ( 栃木 ) ) 3138C 薬師寺大宝蔵殿→美術館⑩ 524 B 薬師寺東塔→日本建築⑩ 5 図 薬師島→大島③ 922B 薬師十二神将→十二神将⑩ 574 図 『薬師浄土図』→浄土変相⑩ 69 図 ヤクシー女身像→インド美術② 844B →マウリヤ朝の 807 国 薬師信仰→薬師如来 3139 B ヤクシソウ〔薬師草〕 3138D3 薬師岳富山の 138D3 →天然記 念物⑩ 413 →鳳凰三山 291B →山 2173 薬師岳連峰→早池峰国定公園⑩ 84A 薬師如来 3139A3 →十二神将 574 C 図→仏像 3396 召 薬師如来坐像→白虎⑩ 7183 →薬師 寺 ( ( 奈良 ) ) 3138C 薬師如来坐像→法隆寺 410 區 A →城 薬師如来像→新薬師寺⑩ 701 C(S 薬師如来像 ( ( 唐招提寺 ) ) →天平彫刻⑩ 4333 薬事法 3139 C →安全基準① 894 C →医薬品② 616 C →薬⑦ 443 C 屋久島鹿児島上屋久町・屋久町 139D 囮→大隅諸島③ 929D →鹿児島 ( 県 ) ⑤ 106 ス囮→九州地 方⑥ 726D →霧島屋久国立公園⑦ 130 D@ →天然記念物⑩ 412 囚 ヤクシマエゾゼミ→ェゾゼミ③ 504 D 屋久島空港→空港⑦ 357 図 ヤクシマセミタケ→セミタケ⑩ 665 寓 ヤクシマダカラガイ〔屋久島宝貝〕幻 140C3 ヤクシマッパキ→リンゴッパキ 3202 ヤクシマラン〔屋久島蘭〕 3140 C →ラン 3816 ヤクシマルリシジミ〔屋久島瑠璃小灰 蝶〕幻 140 C →シジミチョウ⑩ 7323 ヤクシャ→ヒンドゥー教⑩ 890 B →ヒンドゥー教美術⑩ 892C3 役者 3140 D →俳優⑩ 553 C 役者絵 3140D 図→一筆斎文調② 451 B →浮世絵③ 60 召 『役者ロ三味線』→役者評判記 3141 B 『役者の血』→イタリア演劇② 3783 『役者論語ヒや』 3141A 役者評判記 141A 『役者舞台之姿絵』→浮世絵③ 63 ス →歌川豊国③ 131C 図 『役者身振氷面鏡やくしやみぶ りひもかがみ』 ⑩ 463 図 →中村仲蔵 『役者論語』 0 『役者論語ヒや』 訳署→総理各国事務衙門⑩ 119B 約定解除権→解除④ 610 C 約定宣誓→宣誓⑩ 784 B 約定担保物権→担保物権⑩ 99 C 約定利息 →債権・債務⑨ 816D →利 息 22 C 約定利率 141 B 薬師瑠璃光如来→薬師如来 139A 益信 0 い僧 3141 C 薬疹お 141 C →薬物アレルギー 144 B 約心観仏→観仏⑥ 289A 疫神社→唐子踊⑤ 814C 約数幻 142A →整数⑩ 373D →倍 数⑩ 524 B ヤクスギ〔屋久杉〕 3142A →スギ⑩ 922C →屋久島お 140B3 役銭→室町幕府 4688A 薬膳→薬用植物 3145 D 薬草 0 薬用植物 3145C 薬草園 3142A →植物園⑩ 235A 『薬草集成』→イプン・アル・バイタル ② 581 C 約束語→暗号① 875D 『約束された土地』→ポントピダン ,H 774 B 約束主義→コンペンショナリズム⑨ 778D 約束手形 3142B →貨幣・信用恐慌 ⑤ 648B →手形⑩ 99A3 →振出 し 3652A 薬袋紙 3142B ヤクタネゴョウ→アマミゴョウ① 555 矢ロ東京大田区 142B 『矢ロ渡』→『神霊矢ロ渡』 728C ヤクチュ〔薬酒〕 3142C 薬徴』 3142C →吉益東洞 3600B 役付取締役→代表取締役 514D ヤクーックソ連 3142 C →大陸 性気候 595 図 →薬研 151D 薬碾 ヤクートソ連幻 142 C →ソビエ ト連邦⑩ 202 図 3 表 1 1 7 9 ] イスラムの地理学 ャークート [ ー 2 2 9 者幻 142D ヤクート語 3143A →言語⑧ 307 囮 →トルコ系諸言語⑩ 302B 厄年 3143A →忌み数② 602C ヤクート人→ソビエト連邦⑩ 230 図 役土人 3143B ヤクートスカヤ・ソビエト社会主義自 治共和国→ヤクート 3142C ヤクート族 3143 B 役人囚人→牢 457 D 夜久野 ( 町 ) 京都幻 143C 夜久野塩基性岩類幻 143C 夜久野貫入岩類→夜久野塩基性岩類 3143C 葯培養 143D 役場事務組合→町村の組合⑩ 680A 厄払い〔厄祓い〕 3143D →歌舞伎⑤ 602 C →河竹黙阿弥⑥ 61 A → つらね⑩ 894 B 厄日幻 144A →八専⑩ 824B ヤクビスコ→東欧映画⑩ 567C 厄病神 144A 薬品→医薬品② 616C ヤクビンスキー , L. P ′ [ : 言語学 者 144A ャークープ→アフガン戦争① 453 D 薬物→薬学 136 B 薬物アレルギー幻 144 A →べニシ リンアレルギー@74A 薬物依存 3144B →アルコール依存 症① 768C →麻薬中毒 2119C 薬物学→薬理学 3148 B 薬物浣腸→浣腸剤⑥ 236 C 『薬物誌』→イスラム科学② 293 図 薬物止血法→止血法⑩ 676 C 薬物性肺炎 144C 薬物性皮膚炎→薬疹 3141 C 薬物相互作用→薬⑦ 447 薬物動態学→薬理学 3148B 薬物動態試験→薬⑦ 454 『薬物について』→花⑩ 876A 図 薬物療法→生薬 1693 ャークープ・プン・ライス→サッファ ール朝⑩ 170C ヤクプ・べク ,M [ は勹カシュガルの 政治家 144C 約分 3144C →分数 3834B 約法幻 144C 薬まんじゅう→薯蕷まんじゅう⑩ 321A 薬味 3144D →香辛料⑧ 752 B → 刺身⑩ 137A 薬味酒→薬用酒 3145C →リキュー ルお 871 八雲→車艦⑦ 802 B 八雲 ( 町 ) 北海道渡島支庁 144D 八雲 ( 村 ) 島根 145A →和紙 37733 益母膏→メハジキ 2781C 八雲琴 0 二絃琴⑩ 685A ヤクモソウ→メハジキ 2781 C 八雲立つ風土記の丘→松江 ( 市 ) 227 八雲町郷土資料館→北海道の 556 靄 約物→活字⑤ 407 図 『八雲御抄』 3145A →順徳天皇⑩ 763 B 役屋〔役家〕 3145B →江戸時代③ 556C →軒役⑩ 415A →本百姓 777 D 薬用秋の七草→秋の七草① 184B 薬用キノコ→キノコ⑥ 630 D 薬用菌類 3145B 薬用化粧品→化粧品⑧ 175A ヤクョウサルビア→セージ⑩ 586 B 薬用資源植物→薬用植物 3145C 薬用酒 3145C 薬用植物 3145C3 囚→植物 02234 A →薬草園 142A 薬用石ケン 3146 D →せつけん⑩ 383 C 櫓 : 3147D →さく井⑩ 67 図 薬浴 3147D 薬用量 146D →薬⑦ 446C 薬用微生物→微生物⑩ 554 B 608 B 表 やげんば 矢倉幻 147D 矢倉囲し、→将棋⑩ 827 B ャグラゴケ 148 A 櫓下→人形浄瑠璃⑩ 180 ス→紋下 84 A 櫓下看板→芝居看板⑩ 116C 櫓太鼓 3148A3 →相撲⑩ 207 C ャグラタケ〔櫓茸〕幻 148B3 櫓胴搗き→地搗唄⑩ 876 C 櫓胴搗き唄→花笠音頭⑩ 881 C 櫓時計→和時計 3813 DS 櫓主→座元⑩ 259 C ャグラネギ→ネギ⑩ 229 B 櫓門→城⑩ 384 ス→門 70D 国 薬理学 3148B →医学② 50D 薬力学→薬理学お 148B 薬理作用 3148C →薬⑦ 442B 八栗寺 3148D →四国八十八か所⑩ 707 囚囮→牟礼 ( 町 ) 2676 D 薬律→薬事法幻 139 D 八栗山 0 五剣山ん 役料 148D ャグルマギク幻 149A →国花⑨ 362 A →セントウレア⑩ 830A3 ャグルマセンノウ→アメリカセンノ ウ① 656 B ャグルマソウ〔矢車草〕 149A3 一年草② 419 囚→セントウレア ⑩ 830A →ャグルマギク幻 149A ャグ丿レマハッカ→タイマッパナ⑩ 548 927 薬研堀派→池田泰真② 169D 野大狩り 0 動物の保護・収容⑩ 791 D 薬研温泉青森大畑町 3152A 薬研 : 3151D →薬⑦ 4433 野大 3151D ヤゲロ朝 0 ヤギエウォ朝 ャーゲル銃→銃⑩ 434D3 八景山→梓川 ( 村 ) ① 322C 町 3151 C →火山⑤ 169 靄 焼山 < 茶臼岳〉新潟糸魚川市・妙高高原 →火山⑤ 168 靄 焼山秋田鹿角市・田沢湖町 151C 焼山 ( ( 択捉島 ) ) →火山⑤ 168 囚 デ 3171A3 ャケャスデ〔焦馬陸〕 3151C →ャス →ダニ⑩ 8193 ャケヒョウヒダニ ャケハタ→方言の 314 A 3151C →ドクササコ⑩ 882 A ャケドタケ〔火傷菌〕くカショウキン > やけどく熱傷 > 3150B 図靄 ムズ , T ② 885A →ウィリア 『やけたトタン屋根の猫』 火山⑤ 170 囚→上高地⑤ 719D3 焼岳く硫黄岳〉長野・岐阜 3150 B → 焼焦胞子→クロポキン⑦ 759B 矢形前駆→雷⑤ 729A 図 焼け石に水→諺⑨ 456 B 焼石岳岩手幻 150A 夜警国家の 150A →国家論⑨ 386C 445 D 図 『夜警』→靴⑦ 475 図→レンプラント ャケイ〔野鶏〕 3150A →国鳥⑨ 194 寓 役割理論→役割 149 D 役割取得→役割 149 C 役割自認→家族⑤ 313C 役割実現→家族⑤ 313C 役割行動→社会的適応⑩ 288 C 673 C 役割交代法→ロール・プレイング 役割構造→家族⑤ 313 C 149C 役割期待→家族⑤ 313C →役割幻 役割看板→芝居看板⑩ 116C 役割葛藤論→逸脱行動② 443 D 役割学習→社会化⑩ 256 B 役割演技→ロール・プレイング幻 ) 673B 役割幻 149B 『薬籠本草』 3149B 薬籠幻 149A ャグロ—,C. P →体感温度⑩ 358C ャグレーザー →癌⑥ 97 召 や

4. 新明解漢和辞典 第三版 三省堂

5 【一 ( じ】ハクーヤク 伝、僖一一三「ー而觀」之」因〔日〕ススキ。秋草不運。漢書、外戚伝「奈何妾ーー」 倹ー、浮ー、旁ー、淡ー、軽ー、菲ー、【薬石】蓊〇薬とはり ( もと石で作った ) と 8 の名すだれ「帷ィー」 @よしを編んで作っ【薄明】おうすあかり。微明 〇病気の治療 0 教訓となることば。左伝、 4 漢ビ薇は正字 (D 〔日〕ゼンマ襄一一三「季孫之愛」我、疾灰也、孟孫之惡」 た、蚕を飼うむしろ。箔ハ「蚕ー」のイササか。【薄夜】タぐれ。たそがれ時。薄暮。張子容、 具薇「受 発語の辞。詩、葛覃「ー汚ニ我私「ー澣一一我水鼓子第一曲「ーー牛羊復下來」 イ。わらびに少し似た、し我、ーー也」 @〔仏〕夕食をさす禅家の隠 ャ多イ薬料。薬価 L 語。薬食 衣こ田草むら「林ー、叢ー」①広い。広大 9 【薄海】おづ薄海。広大な地域。海にせまる だの名。若芽を食用にする 0 すずめのえんどう【薬代】くすりだい おかす『侵おおう。Ⅱ掩集まる。むら【薄俗】軽薄な風俗 L 意。国内。海内「紫ーきは、木の名。さるすべり 【薬用】〇薬のききめ。史記、倉公伝「論ニ かる ー所レ宜」 0 薬として使う 【薄待】おⅡ薄遇そまつな ^ もてなし ^ 扱い形声、微ビが音 〔字冖源〕形声、溥ハが音 9 【薄荷】勢〇芳香がある草の名 0 薄荷からと【薇垣ン日薇省 % 中書省の異名。唐代、【薬礼】藥禮。医師に払う薬や治療の代 L 価 な【薄手】爵 O 作り方が薄いこと。 x 厚手 0 浅一薄宦一勢地位の低い《役《官職〔 0 た油紫薇花 ( さるすべり ) を中書省に植え、開元 6 【薬死】ハク毒薬で殺す。毒殺 いきず。軽い負傷。軽傷 元年に紫薇省と称したから 一薄倖』レ薄幸〇ふしあわせ。不連。杜牧、 7 【薬局】諺ク薬を調合するところ O 病院の中語 薄收。わずかな収入。薄給 【薄収プュウ 対 遣懷「贏得靑樓ーー名」 0 薄情 で薬をもり合わせるところ〇薬店 △采ー、紫ー、蕨ー、薔ー 【薄夫プク薄情な男。軽薄な男。孟子、万章【薄弱】ク〇うすく弱い。かよわい「意志ー 漢フン費は俗字 (D 草木の実【薬言】ためになることは。薬石の言 「聞ニ柳下惠之風一者、鄙夫寬、ーー敦」 ー」 0 たしかでない。しつかりしていない。はっき 「草園 が多いさま。詩、桃夭【薬材】薬の材料。薬物 語 5 【薄田】地味のよくない ^ 耕作地へ田畑。十りしない「根拠ーー」 「有ニー其實こ 0 麻 8 『薬苑乃日薬園ハ。薬草を栽培する園。薬義 八史略、三国「臣、成都有 = 桑八百株、ー【薄酒】 O 濃くない酒 0 そまつな酒 〔〔源〕形声、賁冖が音 【薬学】づ藥學。薬について研究する学問類 ー十五頃こ 【薄俸】Ⅱ薄給。安い給料。少ない給与 漢ヘイ薛とは別〇薜は正字【薬事】づ薬に関することがら 薜一 【薄氷】うすこおり 《ク上ョウ 1 薄冰 (D 薄くはったこおり 0 凵【薄情】一ウ人情 > 愛情 > が薄い。人情を解し 「ーー一可也」 呉バイ O 「ー茘ハイ」は、まさき【薬性】薬の性質 危険なもののたとえ。論語、泰伯「戦戦兢兢、ない。親しみや思いやりの気持が少ない。無情〔字〔源〕形声、辟←の転音が音 L のかずら【薬物】募薬。薬となるもの。左伝、昭一九「舍ニを 如レ臨ニ深淵「如レ履ニーーこ ロ【薄寒】勢〇うすら寒い 0 身にしみる寒さ。薄【薜幄ったかずらをつなぎ合わせて作ったカ【薬味 ),t, ク〇薬草のあじ。昔は、酒に薬草をは は迫。楚辞、九弁「悽增欷ニ兮、ーー之 【薄用】簽薄様紙の転。薄い車雁皮紙「ー 1 テン。李嬌、奉レ和レ幸ニ韋嗣立山荘一応制 加えて薬酒として用いた。祖詠、清明宴ニ司 「松門駐一一旌蓋「ーー引ニ簪裾こ 【薄葬】そまつな葬式。 X 厚葬 L 中。人」 勲劉郎中別業一「池照窓陰晩、杯香ー 6 【薄衣ク〇薄い着物 0 そまつな衣服 一薄筆車竹を編んで車上のとまとしたそ一薜蘿イ〇かずら。薜茘と女蘿と。釈処然、 春」〇薬の種類 0 くすり。漢書、芸文志は L まつな車聖果寺「路自ニ中峯一上、盤囘出ニーーこ 【薄行】芻軽薄な行為。世説新語、文学「郭【薄落】おちぶれる。落餽ハ 「假ニーー之滋「因ニ氣感之宜こ食料品 象者、爲レ人ーー、有ニ才こ 0 隠者の服 外 にそえて使う香辛料 〔薄禄謡〇わずかな給料 0 不運。薄幸 7 【薄技ク〇つまらない芸。ったないわざ。小技。具薄徳】薄徳。うすい徳。菲徳。左伝、 もと虫Ⅱ〇Ⅱ蟆ヒキガ 9 【薬研ン薬をすりくだき、粉にするための、舟 表 漢書、司馬遷伝「主上幸以ニ先人之故「使僖一九「義士日ニー 具蟇羂 工 ( へ ) ル。蝦蟇蝦蟆 形で中が深くくばんだ金属製の器 」得」奉ニーーこ〇少しの芸 【薄暮クタぐれ。たそがれ時。薄は迫、日没季〔返形声、莫ハの転音が音 【薬指】簽り第四指。無名指 一薄材一おレ薄才。才能がうすい。働きがない に迫る意。范仲淹、岳陽楼記「ーー冥冥、 藥 ( 燔画 ) 【薬草】薬として使う草。薬用になる植物。 「謝意を表する」 【薄志】ハク〇弱い意志。いくじがない 0 わずか虎囎猿啼」 薬ヤク囚薬は旧字、藥李頑、聖善閣送 = 裴迪入。京「ーー空階靜」代 の謝礼。寸志。薄儀ギ 巧【薄儀】わずかばかりの礼物「ーーをもって 現 は正字 (D 【薬品】〇くすり 0 薬の種類 【薄志弱行】意志が弱く《実行力が少【薄薄】 O 広大なさま。荀子、栄辱「ー クスリ④おくすり。病気をなおすために調合し 9 【薬剤つづ藥劑。調合した薬。くすり。史記、は ない ^ 押し切って行なう気力が乏しい 之地、不」得」履」之」 0 馬車を早く走らせるたくすり。薬剤「妙ー」 @毒薬「仰」ー」 0 イ孝武紀「化 = 丹砂諸ーー一爲 = 黄金こ の 【薄利】い芻新〇わずかな利益「ーー多売」 ときの音。詩、載駆「載驪ーー、簟朱槨」ャす。薬で病気をなおす芍鴛薬。牡丹笋に【薬師プク〇〔仏〕薬師瑠璃光如来の略 0 少しの利息 0 利を軽視する 0 味がうすい形容 似た植物 称。東方の浄瑠璃世界の教主。十二の誓 8 【薄学】勢 1 薄學。浅薄な学問。未熟な学識ロ【薄謝】少しばかりのお礼。薄志。薄儀 〔〔形声、旧字の樂の転音が音 願を起こして、人間の病気を救い、無明のの 【薄征】お税金を軽くする。周礼、大司徒「一一【薄霜】うすい霜。うすじも な【薬方】薬の調合法。薬のもり方 迷いをなおすという 0 薬剤師。薬を調合する【】 日、 キュ専門家 加【薄櫨クはりの上の短い柱。ますがた。構ハ櫨 5 〔薬艾 O くすりともぐさと 0 薬を飲み灸ウ 【薄命】お日薄運冖。ふしあわせ。運が悪い。 △肉ー、刻ー、林ー、厚ー、浅ー、卑ー をすえる 0 病気の治療 【薬酒】〇薬を入れた酒〇毒を入れた酒熱

5. 旺文社 国語辞典 改定新版

の火薬をつめ込む部分。 国のことばに直す。翻訳。「訳解・訳出・通訳・全訳・対訳・直なる現象。「さしあぐ」が「 0 ぐ」になるなど。 訳・意訳・和訳・英訳」②古文・漢文などのむすかしい文章をやさやくーがい【薬害】一医】薬品の副作用で、動植物が害を受けるやくしほーの【焼塩の】にしょ枕 ) 「焼く」「辛からき」にかかる。 やくーしゃ【役者】①演劇などを演ずる人。俳優。「ーがそろった しく書き改める。「現代語訳・ロ語訳」囚罔つぐ やく【訳】外国文や古文・漢文などを、ふだん用いることばに言いやく・がえ【役替え・役換え】 ( 名・他スル ) 役目を他の人に (= 必要な人物が全部集まった ) 」「ー冥利に尽きる (= 役者とし て最高の幸福感をおほえる ) 」②世知にたけ、かけひきのうまい人。 替えること。別の役に替えること。転役。 かえること。「ーをつける」 ヤク ( 字義 ) くす オ薬やく・がく【薬学 = 医】薬剤について性質・製法・効果などを研「なかなかのーだ」 やく【薬】【藥】 ーが一枚上うえ世わたりの知恵が身についていて、かけひきや 究する学問。 くすりり。の病気 や傷を治すのに、ききめのあるもの。「薬剤・薬品・薬草・良薬・妙やくーがら【役柄】①役目をもっている身分。②役目の性質。計略がいちだんとすぐれていること。 薬・霊薬・散薬・丸薬・膏薬・煎薬・内服薬・注射薬」④役向き。「ーをわきまえる」③演劇で、演じる人物の種別や性やくーしゃ【訳者】翻訳をする人。翻訳をした人。翻訳者。 やくーしゅ【薬酒】漢方薬を入れた薬用酒。まむし酒など。 健康や生命を害するもの。毒。「薬殺・毒薬・劇薬・麻薬」◎化格。 やくーしゅ【薬種】漢方薬の材料。登り。「ー問屋」 学変化を起 k きせる薬品。「火薬・爆薬・消火薬」①焼き物のうやくーぎ【役儀】役目。っとめ。「ーにより」 やくーげん【約言】 ( 名・自他スル ) ①要点をかいつまんで言うこやくーしゆっ【訳出】 ( 名・他スル ) 他の国のことばに言いかえるこ わぐすり。「釉薬」◇薬缶 と。翻訳。 羽 1 魑ー羽作隹と。短くちちめたことば。②一文法約音。 やく【躍】【躍】 , , 一 ( 字義 ) ① おどるおどる。とび早ロ 0 0 マ。′ やくーじゅっ【訳述】 ( 名・他スル ) ①翻訳して、内容がわかるよ やくーご【厄子】両親のどちらかが、厄年の時に生まれた子。 うに述べること。②翻訳の著述。訳書。 あがる。はねあがる。「躍進・跳躍・飛躍・勇躍」②おンち動く。生やくーご【訳語】ある言語を翻訳したことば。「適切なー」 き生きと動きまわる。「躍如・躍動・活躍・暗躍」③やきもきする。やくざ ( 名・形動ダ ) ①そまつで役に立たないこと。取るに足りないやくーしょ【役所】役人が行政事務を取り扱う所。官公庁。 「おー仕事 (= とかく形式的で能率のあがらない仕事ぶり ) 」 いらだっ。「躍起」 こと。また、そのもの。②ばくちうち。③不良の徒。ならずもの。 やく【《葯】【植】雄蕊の先につく袋。中に花粉がつくられ、熟す無頼漢。もと、「三枚」というばくちをするとき、八や・九く・やく・しょ【訳書】翻訳した書物。訳本。 : 原書 三さの目が出れば負ける k 」からいう。 やくーじよ【躍如】介しいきいきと目のさめるようなさま。躍然。 と裂けて花粉を放出する。裂け方は植物の種類によって違う。 「と。 「面目ー」図 ( 形動タリ ) ヤク【 = 蓐牛】 <ü gyak 〉一動ウシ科の哺乳動物で、大きさもやくーさい【訳載】 ( 名・他スル ) 翻訳して雑誌などに載せること。 やくーじよう【約定】引ウ ( 名・他スル ) 約束して取り決めるこ 1 うしと同じくらい。チベット高原地方にすむ。全身黒褐色の長毛やくーざい【薬剤】薬品または、調合された薬。 におおわれ、角も長い。役用・食用。毛は織物用 A きれる。 ーし【ー師】【医処方箋せんによる薬の調剤と医薬品の供給やくーしよく【役職】担当している役目や職務。特に、管理職 など、組織を運営していくうえで重要な地位。「ーにつく」 や・く【△妬く・△嫉く・焼く】 ( 他五 ) 記宿・ねたむ。しっとすを法律上許されている人。 やくーさっ【△扼殺】 ( 名・他スル ) 手でのどしめて殺すこと。やくーしん【躍進】 ( 名・自スル ) ①すばらしい勢いで進出するこ る。冝る・・ける ( 下一 ) と。②目立って発展する J 。 や・く【焼く】 ( 他五 ) 打①火をつけて燃やす。「枯れ草をやくーさっ【薬殺】 ( 名・他スル ) 薬品を用いて殺すこと。 ー」②火にあててあぶる。「魚をー」③炭・陶器などを作る。「炭やくーし【訳詞】外国の歌曲のことばを翻訳すること。また、そのやくーじん【厄神】災難をもたらす悪神。やくびようがみ。 ・↓やくする ( 約する ) 阿鬮やく・ 「詩。「ー集」やく・す【約す】 ( 他五 ) 町・ス をー」④日光で皮膚を黒くする。「海辺でからだをー」⑤思いこ翻訳したもの。「ー者」 「・せゑ自下一 ) がれる。「身をー思い」⑥気、ばる。「世話をー」⑦あれこれ気やくーし【訳詩】外国の詩を翻訳すること。また、その翻訳し生せゑ自下一 ) ・↓やくすゑ訳する ) 可やく 1 やく・す【訳す】 ( 他五 ) ・ス をつかう。「道楽息子に手をー (= 扱いに困る ) 」⑧写真の原板かやくーし【薬師】一仏一「薬師如来」の略。 ーによらい【ー如来】【仏一衆生うの病気・災厄を除くといやくーすう【約数 = 数】整数が整数で割り切れるとき、を ら陽画を作る。冝巧・・けゑ下一 ) 可能や・けゑ自下一 ) の約数という。「 3 は 6 ・ 9 ・などのーである」 : 倍数 う仏。東方浄瑠璃うの国の教主。薬師瑠璃るり光如来。 ゃーぐ【夜具】夜、寝るときに用いる布団いんや毛布などの総称。 ス . スレ . シ ) ①強くにぎりしめ やく・いん【役印】役職にある者が用いる、その役職を表す印。やく・じ【薬事】薬剤師や薬の混せ合わせ (= 調剤 ) や医薬品などやく・する【《扼する】 ( 他サ変 ) サ る。おさえる。②重要な地点をおさえる。文やく・す ( サ変 ) やくーいん【役員】引①会合や行事なとの運営に当たる人。②に関すること。 会社・団体などの運営について責任ある地位にある人。 ーほう【ー法】ぢ一法一公衆衛生の向上をはかるために、薬やく・する【約する】 ( 他サ変 ) 計 ) ①たばねる。②約 剤師・薬局・調剤・医薬品・用具および化粧品などについて規定束する。③節約する。④簡略にする。⑤【数一分数・分数式の やくーえき【薬液】薬の液。液体状の薬。 分子・分母あ公約数で割る。約分する。文やく・す ( サ変 ) し、その適正をはかる法律。 やくーえん【薬園】引薬草を栽培する畑。 やくーじ【薬△餌】①薬と食物。「ー療法」②薬。「ーに親しむ€やく・する【訳する】 ( 他サ変 ) 計 ) ①翻訳する。②古 やくーおとこ【役男】引コ↓とし菱ど 語やむすかしい意味をわかりやすく解釈する。文やく、・す ( サ変 ) 病気がちであること ) 」 やくーおとし【厄落〔と〕し】 ( 名・自スル ) ↓やくはらい やくーおん【約音】【文法】連続する一一音節がつまって、一音節にやくーしつ【薬室】①薬を調合・処方する部屋。薬局。②銃砲やくーせき【薬石】 ( 「薬と石針 (= 昔の治療具の一つ ) 」の意から )

6. 日本大百科全書 7

につくられた法律である。 れはヨーロッパにおける初めての薬学書であり、長い間、薬ニン、イヌサフランの球根からコルヒチン、コーヒー豆から す・向採血及び供血あっせん業取締法 ( 昭和三一年法律一六〇物学、生薬学の典拠とされた。この古代ローマ帝政時代にガカフェイン、タバコの葉からニコチン、セメンシナからサン / 、号 ) 血液製剤に関連した、いわゆる血液銀行に対する規定レノスが出て、古代医学は大成された。 トニン、アヘンからナルセイン、コディン、テパイン である。↓血液センター べリン、べラドンナからアトロピンとヒョスチアミン、コカ 中世に入ると、ヨーロッパは戦乱と伝染病で荒廃したが、 ⑥日本薬局方主要な医薬品の規格を統一して品質を保証すアラビアでは宗教的、政治的統一が成し遂げられ、文化は隆の葉からコカインが次々と取り出された。一 八二八年にドイ るための公定書である。もともと不良医薬品の取締りから発盛を極めた。薬学に著しい発展を招いた錬金術の研究も盛んツの化学者ウェーラーが尿素を合成し、このときから有機化 生したもので、収載品目には、繁用される原薬たる医薬品、 に行われた。卑金属を貴金属に変えることを目的とした錬金学が急速に発展した。そしてフランスの医学者マジャンディ 術は、紀元前後にエジプトのアレクサンドリアで発達したも とその門下のクロード・。ヘルナールは実験薬理学、実験生理 繁用される基礎的製剤、繁用されな」がとく治療上必要な 医薬品、天然の動植物から生産された医薬ロ ( 主として生ので、古代エジプトの化学技術を基礎としている。実験に重学の分野の開拓で先駆的役割を果たした。この時代には、バ 薬 ) 、製剤化のために必要な物質 ( 医薬品添加剤 ) 、その他衛きを置き、実用に結び付いた研究で、現代の化学技術の基礎スツール、コッホによる細菌学の確立、亜酸化窒素 ( 笑気 ) 、 生材料などが選ばれる。↓薬局方 をつくりあげた。錬金術は薬剤の化学的調製法を教え、化学 エーテルのもっ麻酔作用の発見、ゼンメルワイス、リスター 者である薬剤師という職業を独立させるのに役だったといえ による消毒法の発見もなされた。また、薬理学の父といわれ 薬の歴史 る。バグダードでは七五四年ごろ、政府の監督下に私設独立るシュミーデベルクによる『薬理学の基礎』 ( 一公三 ) が著さ 薬の歴史は人類の歴史とともにある。病気の原因がまった薬局が存在していたという。ヨーロッパではドイツ皇帝フリ れ、薬物、毒物とその作用が明らかとなった。そして有機合 くわからなかった時代に、草根木皮などの天然物の投与によ ードリヒ二世が、無秩序な医療方法を改善するため、アラビ成化学と薬理学との発展が相まって、ヨーロツ。ハにおける目 る治療が、経験的に、しかも宗教と結び付いてなされてい アの医薬制度を取り入れ、一二四〇年に医薬法を制定した。覚ましい合成医薬品の開発となったわけである。一 八六八年 た。薬のもっとも古い記録は、メソボタミア、エジプト、中これは医師と薬剤師の資格を定め、職務分担を厳しく規制し に狭心症の治療薬として亜硝酸アミルが、翌年には睡眠薬と 国にみられる。そして東洋ではそのまま進歩して「漢方薬」たもので、この制度は徐々にヨーロッパ全土に広まった。 して抱水クロラールが発見された。また、解熱薬としてャナ と称する形となり、ヨーロッパでは、錬金術の発達に伴い化 人間性を尊重し、宗教的因襲を否定するルネサンスと宗教ギ属の植物が古くから用いられていたが、これからサリシン 学技術が進歩し、薬用植物からの有効成分の抽出、そして合改革の運動は、社会のあらゆる分野に大きな影響を与え、科 が分離され、サリシンがサリチル酸の誘導体であることがっ 成薬品へと発展していった。 学もまた例外ではなかった。。 ) ヾ ノトノ大学教授べサリウスは人きとめられ、サリチル酸の解熱作用を利用したアスピリンが 〔メソボタミア・エジプト〕薬についての最古の記録は、メ イ角部を盛んに行い、 一五四三年「人体の構造について ( フ つくられた。一八九九年のことである。そのほか、アセトア タブレット ソボタミアの粘土板にみられる。メソボタミアでは医師は司アプリカ ) 』を発表し、近代解剖学の基礎を築いた。一五四ニリド、フエナセチン、アミノピリンなどの解熱薬が次々と じゅじゅっ 祭をも兼ねた。医術は呪術と結び付いており、薬もこれに 六年にはドイツ人バレリウス・コルドス ( 一五一五ー四四 ) によるつくりだされ、睡眠薬ではスルホナール、バルビッール酸類 く一び 従って用いられた。粘土板には数多くの動植物性の薬が楔薬方書がニュルンベルクで印刷された。これは公定の薬局方がつくられた。ヨーロッパでは、このようにして天然の草根 がた 形文字で記されている。エジプトでも医師は司祭を兼ねた。 の初めであり、以後ヨーロッパ各地で薬局方が制定された。木皮そのものから有効成分の抽出となり、さらに石炭タール 医術と薬の記録は紀元前一七〇〇年ごろの「エーベルス・ 新大陸の「発見」以来、ヨーロッパに種々の植物が持ち込まを原料とする合成薬品へと進んでいった。 ピルス」 ( 収集者であるドイツの考古学者・エーベルスにれたが、一七世紀には南アメリカのベルーからキナ皮が伝え 〔中国・日本〕いま一方の人類文化の発祥地である中国で しんのう ちなみ、この名がある ) に残されている。ここには約八〇〇られた。キナ皮はもともとベルーの現地人が薬用に使用しては、黄氏、神農氏が百草をなめて民に薬の根本を教えたとい 4 つようちゅうけい しようかん 種の薬の処方、約七〇〇種の動植物性、鉱物性の薬が載っており、インカにおいて古くからコカの葉、トコン、べラドン う伝承がある。三世紀初頭には張仲景によって『傷寒論』 きんき いる。このなかには現在使用されている生薬もある。 ナなどとともに用いられていたものである。キナ皮は解熱効『金匱要略』が著されたという。このなかには生薬を組み合 〔ヨーロッパ〕ギリシアでは合理的、経験的な知識が重んじ果が絶大であったため珍重され、ヨーロッパ全土に広まつわせた処方による治療について述べられており、漢薬処方の ′ ) かん られ、論理的、体系的医学が発達した。ギリシア医学の代表た。しかし、この時代は ) しすれも天然物を取り扱っており、典拠となっている。古代中国の薬に関する知識は、後漢から しんのうほんそうきよう としてはヒボクラテスをあげることができる。ギリシアの医製剤化はまだ研究段階にすぎなかった。 三国時代にかけてできた『神農本草経』 ( 三世紀ごろ ) に集 レ」、つ・ : 「・キ第い しっちゅう 学はローマに移り、ヨーロッパ全体へと広がっていった。そ 近代薬学の誕生は、一九世紀まで待たねばならなかった。約されている。その内容は陶弘の『神農本草経集註』に して古代ヨーロッパの薬についての知識は、シチリア生まれ一八世紀後半に始まったイギリスの産業革命以降、工業とと よって知ることができる。そこでは三六五種の薬物を上中下 にんじんかんそう じおう のギリシア人ディオスコリデスによって『マテリア・メディ もに科学も著しい発達を遂げた。一九世紀になると、薬用植に分類している。上薬は不老長寿の薬で、人参、甘草、地黄 かっ カ ( 薬物学 ) 』ミミミ e きとして集大成された。ディ物から、有効成分が次々と抽出された。その端緒を開いたのなどがあげられている。中薬は病気の予防と体力増強で、葛 - 一んと・つき しやくやく はんげ オスコリデスはローマ皇帝ネロの時代の軍医で、遠征先の国は、ドイツの薬剤師ゼルチュルナーによるアヘンからのモル 根、当帰、芍薬などを含み、下薬は治療を主とし、半夏、 ききょ・つ か ) 」そう の薬用植物・動物・鉱物を研究し、これを前記の著作にまと ヒネの単離であった ( 天 0 三 ) 。以後、フジウッポ科イグナチ桔梗、夏枯草などがあげられ、それそれの気味と薬効、異名 めた。この著書には約六〇〇種の薬物が収載されている。こアの種子からストリキニーネ、キナ皮からキニーネとシンコが記されている。

7. 明解漢和辞典 新版 長澤規矩也編著

タイ (D トウ「蕗のー」〔日〕草の字 す。薬で病気をなおす苟ャ薬、牡丹笋に似」一薈蔚一 (D 草木が盛んに茂る 0 雲が起こる 4 る 1 『薹】 名、かさすげ 【薬方】薬の調合法。薬のもり方〔た植物当蔭一一 , ⅱ え 基 ) ↓に Ⅱ「薤〕↓リ 【薬石】鬱 CD 薬とはり ( もと石で作った ) と 0 病鑿薀 ) ↓に 気の治療 9 教訓となることば〔仏〕夕食鑿舊一旧 ( 七五 ) の旧字舊一旧 ( 七五 ) の正字 新一↓新 具薰】↓い 【薬川】 (\J* のききめ 0 薬として使う ガれるー一汚ケガすし汚 【薬局】諺ク薬を調合するところ (I) 病院の中で常 0 薫信 ) の旧字元鑿薰一薫信 ) の正字元 正 製 ~ リ芸 ( 4 ) 薬をもり合わせるところ 0 薬店 具薄 = 薄 = 薄一、薇一薇信 ) の正字補 ①ビョ ( べ ) ウ CD カロんずるし軽「ーは 【薬学】薬學。薬について研究する学問 4 つ「 3 「 ( カ ) ウ 0) ワラ「ー人「東」 0 カ『藐】 視」 0 小さい⑩。ハク・ミヤク言遠い。 【薬事】づ薬に関することがら はるかなさま「ーハ然」 【薬味】 i; ク C) 薬のあじ〇薬の種類 0 くすり曾一た 食料品にそえて使う香料 薩】薩」正字 3 サ〉〔仏〕「ー。」」一藐姑射一不老不死 0 仙一人が住むと = 字 【薬研ン薬をすりくだき、粉にする器 藐一 ( D 美しいさま 0 人の教えをよく聞」 慈一慈 ( 二六六 ) の正字 【薬指】り第四指。無名指 【薬品】 O くすり@薬の皹類 鑿甍↓ロ L かないさま案 4 『日①シ ~ O シく」敷。座にしく。敷物と資一、い 【薬師】づ (L) 〔仏〕薬師瑠璃」光如来の略称。人 する 0 敷物。むしろカりるレ借④瞽一↓に 蕕〉↓に 間の病気を救い、薬を与えて迷いをなおす他から借り用いる @口実とする。かこつけ三薬】↓ロ 藍 = 藍〕一↓元 という 0 薬剤師。薬を調合する専門家 る。藉ロ毎力すレ貸「ーーレ兵」国モし。たとえ。藉蕾一↓い 薀一薀行 ) の正字【一 【薬酒】翳薬を入れた C ) 毒を入れた酒 使因ョるⅡ依②ュルすし許。寛容⑩セキⅡ窶一↓目 薬圃一 ( ' 日薬苑す薬園。薬草を栽培する園。薬」一籍。ふむ。ふみにしる「される耕地。籍田炻『』蘊 ( もと画 ) は正字 3 ウイオ ( ヲ ) 【薬湯】おゅ C) せんじぐすり〇薬を入れたふ」一藉藉一鞋 (D さわがしいこと 0 乱雑なこと 0 る。蘊蓄 0 たくわえ言奥そこ。底纏 【薬種】薬の材料。きぐすり「ーー商」 L ろがやがやと語り伝える。名誉がひろまる一蘊一芻おくそこ。義 薗一Ⅱ園 ( 一三八 ) 舊】旧葉 ) の旧字当 一薬餌一づ O 薬とたべものと@薬になる食物蕣 = 舜一↓ 【薬嚢〉Ⅱ薬袋。薬を入れるふくろ 『薯』薯は俗字シ。イ、」芋④やま 0 一舊一旧 ( ) の正字蕎〒 △丸ー、火 ! 、水 ! 、百ー、医 ! 、投ー、売ー、妙 神ー、採 ! 、蕈一↓に 〔の総称新『勃】グウ→一ウ・グ CD はすね。蓮 ~ 根 御ジン朝シン (T) 草名④〔日〕刈安。 散ー、新—' 劇ー、霊ー、長生ー、漢方ー こぶなぐさ @朝鮮かりやす 0 進」藕系ウ 1 蠇絲。はすの葉の柄や地下茎にあ一 雷】 0 ライ (D ツボミ ( 蕾将来性の 一臣一忠愛の心があつい臣 L める@あつい新 一薰 ) 薫信 ) の旧字第薫一薰信 ) の正字当 薊一↓い 里藝芸 ( 4 ) の旧字元は 蓼一↓ロ 鑿蒭一芻 ( 一七 ) の俗字 蕗↓に 鑿﨟一臘 ( 吾一 l) の俗字 朝セイ・ザイ (D ナズ ( ヅ ) ナ。。へんべ藝一芸 ( 4 ) の正字元 ん草、春の七草の一 3 4 朝ワイ・カ ( クワ ) イ CD シゲるし茂。草 木が繁茂する 0 アッまるし集。集合蔬青 鑿藏一蔵行 ) の旧字元 5 【→】ケ一 (I) = 。か = が作 0 た巣「・、字 価」 0 糾糸。糸@絹もの するおこる。興起する 蔵一蔵 ( に ) の正字元 3 【艾こ】ヤクーケン

8. 明解 国語辞典 改訂版 金田一京助監修

やくぎ③②一役儀一 ( 名 ) やくめ。っとめ。「ーがら」やく・す②ズ扼すズ他四 ) 〔文〕やくする。 やくちゅう⑨一訳注・訳〈註ズ名 ) (D 翻訳と、その注 やくげん⑨一約言ズ名・他サ ) 〔文〕 O 要点をつまんやく・す②一約すズ他四 ) 〔文〕約する。 釈と。 @訳者のつけた注釈。 中 で言うこと。〇約音。 やくをす②一訳 ( 譯 ) すズ他四 ) 事訳する。 やくつき④一役付・役《耐ズ名 ) やくづき。 の やくご⑨「訳語ズ名 ) 翻訳したことば。 やくすう③【約数ズ名 ) 〔数〕ある数を割切ることがやくて⑨一約手ズ名 ) ↑約東手形。 やくざ① ( 名・形動ダ ) O 役にたたないこと。 @はくちできる、他の数。 やくてん⑨【約転 ( 轉 ) 一 ( 名・自サ ) 〔一言語〕音がつづ は まってかわること。 うち。ーおどり④一やくざ踊一 ( ーヲドリ ) ( 名 ) ( やくやくすき④【役付・役《耐〒ヅキ ( 名 ) 役目に・つくこ な ざの服装をし ) 流行歌にあわせておどる日本おどり。 と ( ついている人 ) 。 やくとお⑥一薬湯〒トウ ( 名 ) 〔文】くすりゆ。 やくさい⑨一訳載ズ名・他サ ) 〔文〕翻訳してのせるやく・する③〔〈扼するズ他サ ) 〔文〕 O にぎる。おさえやくどお⑨一躍動一ードウ ( 名・自サ ) おどりうごくこと。史 こと。 る。 @とりひしぐ。図やくす② ( サ ) 〇いきおいよく活動すること。 「収入。歴 やくぎい②⑨一薬剤〕 ( 名 ) 〔医・農〕くすり。 しやく・する③一約するズ他サ ) 〔文〕 O ちぎる。約東すやくとく⑥一役得ズ名 ) 役目のうえで得る、余分の ③一薬剤師ズ名 ) 許可を得て処方せん ( 箋 ) の薬をる。〇つづめる。簡略にする。〇〔数〕分子・分母をやくどく⑨一訳読名・他サ ) 翻訳して読むこと。ナ 調合し、またあらたに薬を製造する人。 公約数で割る。図やくす② ( サ ) やくどく⑥一薬毒一 ( 名 ) 薬の中に含まれている毒。カ やくさっ⑥ズ扼殺ズ名・他サ ) 〔文〕手でのどをしめやく・する③【訳 ( 譯 ) するズ他サ ) (D 外国・ ( 古代 ) のやくどころ③一役所ズ名 ) ( ちょうどいい ). 役目 ( 配タ て殺すこと。 言語・文章を・自分 ( 現代 ) の国の言語・文章になお役 ) 。「いってい ( 忌 ) む年。例、男の四十二才。カ やくし⑥〔訳詞ズ名 ) 歌の曲のことばを翻訳・するこす。〇解釈する。図やくす② ( サ ) やくどし②ズ厄年一 ( 名 ) 〔陰陽道で一災難にあうとは と ( したもの ) 。 やくせき⑥一薬石ズ名 ) 〔薬と「石針⑥」と〕〔文〕病やくなん⑨②一〈厄難一 ( 名 ) 〔文〕わざわい。災難。 やくし⑥【訳詩ズ名 ) 翻訳した詩。 気の治療。「「効無く」 やくにん⑥一役人一 ( 名 ) 官職にある人。官吏。カ やくし①一薬師ズ名 ) 〔仏〕↑薬師如来。ーによやくせつ⑥約説 ]( 名・他サ ) 〔文〕つづめて説くこと。やくは③一役場ズ名 ) () 役所。〇〔法〕町村長など代 9 らい④一薬師如来ズ名 ) 〔仏〕衆生 ( シュジ三ウ ) のやくせん⑥一薬専ズ名 ) ↑薬学専門学校。 の公吏が事務をとる所。 病気をなおすという如来。 やくそお⑥一役僧一ーソウ ( 名 ) 〔仏〕寺院の事務を取やくはく⑥〔薬博ズ名 ) ↑薬学博士⑤。 やくじ①一薬〈餌ズ名 ) 〔文〕薬 ( と食物と ) 。「ーに親扱う僧。 やくはらい③ズ厄払 ( 拂 ) ( い )]( ーハラヒ ) ( 名・自サ ) し しむ」 やくそお⑨一薬草一ーソウ ( 名 ) 薬用の草。 O わざわいをはらうこと。〇おおみそか・節分の夜に、致 やくしゃ⑨一役 ( 名 ) O かぶきの俳優。 @俳優。やくぞお⑥一躍増一ーゾウ ( 名・自サ ) 〔文〕飛躍的にふ災難を払うことばを唱えて銭をもらい歩いた人。 えること。 0 能の演技をする人。 やくび②ズ厄日ズ名 ) O 災難にあうとして忌む日。と やくしゃ①一訳 ( 名 ) 翻訳を行なう人。 やくそく◎一約束ズ名・他サ ) (D 将来の事をとりきめ〇災難の起こる悪い日。 し やくしゅ①一薬酒一 ( 名 ) 漢方薬を入れた酒。 ること。ちぎり。 @因果。因縁。ーてがた⑤一約やくひっ⑨一訳筆ズ名 ) 〔文〕訳文。 やくし①薬種一 ( 名 ) くすりの材料。「ー店」 束手形ズ名 ) 〔経〕債務者が債権者に、一定の金やくびよお② [( 疫病一ービョウ ( 名 ) 〔文〕流行する伝出 やくしゆっ⑥〔訳出ズ名・他サ ) 訳し出すこと。 額を一定の時日に支払うことを約束して振り出す染性の熱病。 がみ③「疫病神ズ名 ) O やく見 やくじゅっ⑥一訳述ズ名・他サ ) O 口に出して訳す手形。約手。 病を流行させるという神。〇いみきらわれる人。 式 こと。〇翻訳の著述。 「官庁。やくたい③ ( 名 ) 〔文〕役にたっこと。らち。「ーもない」やくひん⑥〔薬品一 ( 名 ) くすり。薬剤。 やくしょ③一役所ズ名 ) 役人が事務を取扱う場所。やくだい②一薬代一 ( 名 ) 薬の代価。薬価。 やくぶそく③【役不足一 ( 名・形動ダ ) O 割り当てら音 やくしょ①一訳書ズ名 ) 原書を翻訳した書物。 やくたく⑥一役宅一 ( 名 ) 〔文〕官舎。 れた役目に対して不満を持っこと。〇軽い役目で、表 ほやくじよ①一躍如ズ形動タルト ) いきいきと現われるやくだく⑥〔約諾ズ名・他サ ) 〔文〕約東して承諾すうでまんを十分表わせないこと。 語 ること。 さま。「面目ーたるものがある」 やくぶつ⑥一薬物ズ名 ) 〔医〕薬剤 ( となる物 ) 。 や やくじよお⑨一約定〒ジウ ( 名・自サ ) 〔文〕約束しやくだ・つ③一役立 2 一 ( 自四 ) 役にたつ。ニ ( 下やくぶん⑨【約分ズ名・他サ ) 〔数分数の値を変え出 一 l) 〔文一↓やくだてる。 ないで分母・分子を割ること。 きて定めること。とりきめ。 くやくしん⑨一躍進一 ( 名・自サ ) O 躍り上がって進むこやくだ・てる④一役立てる ]( 他下一 ) 役にたてる。図やくぶん⑨【訳文一 ( 名 ) 〔文〕翻訳の文章。 やと。〇勢いよく進出すること。 やくだっ③ ( 下ニ ) やくほ①一訳補ズ名・自サ ) 【文〕翻訳して、原文にな ゃ一

9. 日本大百科全書 23

おおすみ いそのかみ なかとみのむらじもののべのむらじ の動物。ニホンジカの一亜種で、鹿児島県大隅 び免許証の交付、免許の取消しのほか、届出、事者、⑧化学工業従事者、⑨その他、となって藤原氏と石上氏はもと中臣連、物部連だが、 いる。↓薬学↓薬局↓医薬分業〈幸保文治〉当時有力化したため、朝臣姓を与えられた。そ諸島の屋久島に分布する。屋久島は周囲約一〇 試験、業務、罰則などが定められている。↓薬 さえき みやのうら おおとも 事法〔沿革〕 薬剤耐性やくざいたいせい drug tolerance れに対して宿禰は、大伴、佐伯など連姓の神別〇キ。の島で、九州最高峰の宮之浦岳がある。夏 あたい くにのみやっこ はその山頂一帯で生息するが、冬は雪に覆われ この薬剤師法によれば「薬剤師は、調剤、医単に耐性ともいう。薬物を反復投与していくの氏族に与えられ、忌寸は直姓の国造、およ と、その薬物に対して生体の感受性が低下するび一部の渡来系有力氏族に与えられている。こるため、下がって生活する。体は日本に生息す 薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることに ことがしばしばみられる。すなわち、連用によのように、八色の姓は、当時の氏姓の順位を生るシカのなかで最小で、肩高約六〇、体重三 よって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、も かしながら、臣、連ら有力氏族のなかから、天〇 ~ 五〇キロほどである。角は雄だけにあり、つ って国民の健康な生活を確保するものとする」 り同じ用量を投与しても効果が現れず、徐々に と総則でその任務が記されている。また、その増量していかなければ効かないという現象を耐皇ととくに関係の深い氏族を、真人、朝臣、宿ねに小さく二五 ~ 三三にすぎない。とくに第 資格すなわち薬剤師になるためには、学校教育性 tolerance という。一方、化学療法剤では、禰という新設の高い姓に位置づけ、天皇の絶対一枝は短く、ほとんど例外なく第四枝を欠き三 せん 尖である。四 ~ 五月の落角後ただちに新たな角 法に基づく大学 ( 薬科大学または総合大学の薬反復投与により病原寄生体がその薬物に対して的な地位を確立させるための政策であった。↓ かばね 〈原島礼二〉 が発育し、九 ~ 一〇月ごろに完成する。体色 学部薬学科 ) において薬学の正規の課程を修め感受性の低下をおこし、効かなくなる現象がみ姓↓氏姓制度 は′、は . ん て卒業し、国が行う薬剤師試験に合格し、厚生られる。この場合の耐性は抵抗性 resistance ヤクサル〔屋久猿〕 Yaku monkey/8 は、夏季は赤褐色に白斑があり、冬季では灰色 ほにゆ - っ 大臣に申請して薬剤師免許証を得なければ、薬とよんで区別される。つまり、生体側の薬物にミき s きぎ ~ 哺乳綱霊長目オナガが強く灰茶色で白斑がなくなる。臀には通年白 剤師として業務を行うことはできない。そのほ対する感受性低下現象が tolerance で、耐容ザル科の動物。ニホンザルの二亜種中の一つ斑がみられる。秋から冬にかけては小群をなし て生活する。五 ~ 六月ごろ一産一 ~ 二子を産 で、屋久島に分布。九州以北のホンドザル . か、外国の薬学校を卒業した者または外国の薬性、耐薬性ともいわれ、生体には関係のない、 剤師免許証を受けた者で、厚生大臣が学力・技微生物など病原寄生体そのものの感受性低下現ト fuscata に比べ、体毛が長くて粗く暗灰色をむ。妊娠期間は約八か月、生まれた子には親の 〈北原正宣〉 能が日本の薬学校卒業者と同等以上と認定した象が resistance である。薬剤耐性を示す薬物帯び、四肢が短い。新生子の毛が黒いのも目だ夏毛と同様に白斑がある。 やくしさんそん薬師仏を中尊とし った違いである。↓ニホンザル 者にも免許証が与えられる。ただし、未成年としては、催眠薬、モルヒネ、アルコールなど 〈川中健二〉薬師三尊 きようじ につ・、うがっ , ) う ーさっ 者、禁治産者または準禁治産者、目が見えない が知られる。また、ごく短時間内に現れる耐性扼死やくし手や腕で筑部を強く圧迫 ( 扼て、日光、月光の一一替薩を左右の脇侍とする様 〈江口正尊〉 者、耳が聞こえない者またはロがきけない者にをタキフィラキシー Tachyphylaxie 響ある頸、扼喉 ) し、死に至らしめることで、扼殺と式。↓三尊像 ほっそう やくしじ奈良市西ノ京町にある法相 は免許が与えられないことになっている。 いはタキフィラキシス tachyphylaxis といい もいう。扼喉は、転じて「急所を押さえて死命薬師寺 また、薬剤師でない者は販売または授与の目急性耐性ともよばれる。エフェドリンがよい例を制すること」の意にも用いられる。扼死は多宗の大本山。西京寺、瑠璃宮薬師寺ともいう。 くの場合、片手、または両手で頸部を左右から南都七大寺の一。本尊は薬師三尊。六八〇年 的で調剤してはならないとし、医師・歯科医で、一回目の数分後に二回目の投与を行っても てんむ 圧迫し、同時に後方へも圧迫する。片手を後頸 ( 天武天皇九 ) 天武天皇が皇后の病気平癒を祈 師・獣医師自らの調剤を除き、薬剤師の専業が薬効が明らかに減弱する。 なお、抗生物質・化学療法剤ではペニシリン部に回したり、頸部を壁、床、地面に固定して願して一寺の建立を発願したが、天皇が崩御し 調斉にあることが定められている。さらに、調 じとう たため持統天皇、文武天皇が六九八年 ( 文武天 圧迫することもあれば、背後から腕絞め ( マッ 剤に従事する薬剤師は、調剤の求めがあった場系、セフエム系、アミノ糖系、パラアミノサリ きよう一く にギング ) することもある。死因は、気道狭窄皇二 ) 藤原京に完成した。七一〇年 ( 和銅三 ) 合には正当な理由がなければこれを拒んではい チル酸製剤、イソニアジドなど、多くの薬剤 による体内炭酸ガス ( 二酸化炭素 ) 蓄積を伴っ平城遷都を機に薬師寺は七一八年 ( 養老一 l) 平 けないとされており、医師・歯科医師・獣医師耐性菌が発現しており、耐性菌に対する新しい の処方箋によらなければ販売または交付の目的薬物の開発が進められている。とくに抗微生物た吸気性酸素欠乏の窒息と、頸部血管の不完全城京へ移された。これが現在の薬師寺で、旧地 かしはら へいそく で調剤してはならないが、一方、処方箋に疑義薬の耐性については、化学構造の類似した薬物閉塞による脳血流障害の共同作用による。扼死 ( 現奈良県橿原市 ) は本薬師寺とよばれ、現在、 しゅちょう のある場合には交付した医師に問合せをする義に対しても耐性現象がみられ、交叉耐性とよばでは、顔面の暗紫赤色 ( チアノーゼ ) 、腫脹、金堂、東塔、西塔などの土壇や礎石を残す。平 いつけっ 務がある。このほか、調剤の場所、調剤されたれる。他の薬物についても、同様な交叉耐性が眼結膜の微小出血点 ( 溢血点 ) が著明である。城京では、右京の南北に五条から六条大路、東 〈幸保文治〉また、不規則、断続的な局所的作用力による頸西には一坊から二坊大路に至る寺地を占め、左 薬剤の表示、処方箋への記入、あるいは処方箋みられる。↓耐性菌 がらん がんごう の保存や調剤録についても定められている。 ノ色の姓やくさのかばね六八四年 ( 天武天部の皮下および筋肉の出血、喉頭軟骨の骨折が京の元興寺に次ぐ大寺であった。新都の伽藍や つめ まひとあそんすく 薬剤師でなければできない業務は前述の調剤皇一三 ) 一〇月に定められた真人、朝臣、宿みられ、皮膚表面には指頭による皮下出血や爪諸仏像が、旧地のものを移転したものか、新た ねいみきみちのしおみむらじ いな かばね さつか あとやくこん の擦過による半月状爪痕 ( 扼痕 ) が生じる。爪に造営されたものかについて、明治以降学者の 業務のほか、薬局の管理者、医薬品の一般販売禰、忌寸、道師、臣、連、稲置の八種の姓をい 論争となっていたが、現在では新都で新造営さ 業の管理者、医薬品製造業および医薬品輸入販う。ただし道師と稲置の姓を与えた例は見当た痕は爪の先端が皮膚内側に作用するため、多く 売業の管理者、学校薬剤師、保険薬剤師、国民らない。また連は八色の姓制定直前に多数の氏は爪の形とは反対の凹面の弧を形成する。被害れたとする説が有力である。造営次第は不明で 健康保険薬剤師があり、薬剤師であれば取得で族に与えられているが、臣とともに例が少な者の防御創の爪痕もときにみられる。なお、肉あるが、七三〇年 ( 天平一 I) の東塔建立ころま そこでこの制定のおもなねらいは、真人、眼的に扼痕がみられない場合もあり、こうしたでには金堂も完成していたとみられ、寺域の発 きる資格には、医薬部外品または化粧品製造 ときは組織学的な圧痕反応を利用して調べる。掘調査により、結構・規模とも本薬師寺と同じ ( 輸入販売 ) 所の責任技術者、毒物劇物取扱責朝臣、宿禰、忌寸の賜姓にあったとされている。 任者などがある。また、薬剤師免許証をもつ者 そこで賜姓の実例をみると、真人は天皇の五扼死のほとんどすべては他殺であり、被害者はであったとされている。伽藍は、中門左右から きみ おもに乳幼児、婦人である。異常性行為中に加回廊が延び、それに囲まれた結界中央に金堂、 の実社会での活動の職域は、①医薬品営業 ( 製世以内の近親氏族で、これまで公姓を唱えてい じ造、輸入、販売 ) 従事者、②薬局開設者、③病たものに限られる。また朝臣は、それより遠縁害者がサディストの場合、誤って扼殺されるこその前の左右に東塔・西塔が建ち、いわゆる薬 ともある。 〈澤ロ彰子〉師寺式伽藍配置をなす。 し院診療所勤務者、④開業薬局勤務者、⑤衛生行の皇親と『古事記』『日本書紀』に記されてい そう 1 ) う おみ / 、政または保健衛生業務の従事者、⑥大学におけるもので、これまで臣姓を唱えていた蘇我 ( 石ヤクシカ〔屋久鹿〕 Yaku deer/8Cer ・ 薬師寺は創建時から勅願寺、僧綱の寺として 7 ゆいしき こせかすが ほにゆうぐうてい 川 ) 、巨勢、春日などの豪族にあたる。ただし vus をぎミ哺乳綱偶蹄目シカ科南都で重きをなしたが、法相唯識の学問寺とし やる教育・研究に従事する者、⑦毒物劇物営業従 もんむ もと るり

10. 日本大百科全書 7

おおくにめしの 日本では、『古事記』『日本書紀』に記されている大国主クリ ( 海人草 ) 、センブリ、ゲンノショウコなど、のちに新ヒは「結合せざるものは作用せず」との理念のもとに、ヒ素 みことすくなひこなのみこと 命と少彦名命が日本の医術の起源としてしばしばあげられ薬の原料となったものも多い。現代の家庭薬のもととなる売化合物の殺トリバノソーマ作用を研究し、その成果は、エー はたさはちろう うキ一ギ一 ほおう る。大国主命が因幡の白兎の負傷に蒲黄 ( ガマの花枌 ) を用薬の製造、販売も始まり、香具師や行商人が縁日や市で売ルリヒと秦佐八郎による梅毒治療薬サルバルサン ( 六〇六 かんむすびのかみ いたこと、神産巣日神が大国主命のやけどにアカガイとハマり、また医師や薬舗もこれを手がけるようになった。当時の号 ) の発見となった。これが化学療法剤の初めである。サル しやく かくらん バルサンはネオサルバルサンやマファルゾールなどといった グリの黒焼きを用いたこと ( 『古事記』 ) は、記録に残って売薬には反魂丹 ( 霍乱、腹痛 ) 、奇応丸 ( 癪、腹痛 ) 、救命丸 くすし いる日本最古の薬物である。五 ~ 六世紀には朝鮮から薬師と ( 同上 ) 、伯州散 ( 腫れ物 ) 、実母散 ( 婦人薬 ) などがある。改良型のものに変わったが、ペニシリンの開発によって使用 うし ) 、めぞうし や かのう 量が激減し、現在ではまったく使用されなくなった。化膿性 薬物が渡来したといわれる。六〇七年 ( 推古天皇一五 ) の遣幕府も薬草の栽培を奨励し、自らも江戸・牛込雑司ヶ谷に北 隋使の派遣以来、日本と中国の交流が始まり、中国の医学、薬園 ( 大塚御薬園、のちに小石川に移り、現在の東京大学の疾患に有効なサルファ剤の開発は、一九三五年にドイツのド あギ一ぶ ′、すり ~ り 薬物も持ち帰られた。六一一年には推古天皇が薬猟を行い 小石川植物園となっている ) 、品川に南薬園 ( 麻布御薬園 ) ーマクが発見したプロントジル・ル。フルムに始まる。その有 ふくろ 以後これは薬草採取の年中行事となった。初めはシカの袋を設けて薬草の栽培にあたった ( 一六三 0 。江戸中期ごろから 効な化学構造がスルファミンにあるところから、この誘導体 らんばう 角 ( 若角 ) をとるための猟であったが、仏教思想の浸透とと蘭方、すなわちオランダ医学が盛んとなった。一七七四年の研究が第二次大戦前後に活発に行われ、数々の新サルファ もに薬草採取に変じた。七五三年 ( 天平勝宝五 ) に来日した ( 安永三 ) オランダの解剖書を翻訳した『解体新書』が杉田剤が出現したが、抗生物質の著しい発展のため、ごく一部の せんよう がんじん げんばく 唐僧鑑真は医薬の道にも詳しかったという。当時渡来した漢玄白らの手によって刊行され、以後、『西洋内科撰要』 ( 宇田サルファ剤、治癩薬を除き、これも使用量が減っている。一 げんずい 川玄随・一七九三 ) 、『和蘭医事問答』 ( 杉田玄白・一七空 ) 、『医範方、結核の治療剤として開発されたのがパラアミノサリチル 方薬は東大寺の正倉院に現存しているが、これは動植物性生 げんりよう - 一うばくだいおう 薬で、肉桂、厚朴、大黄、人参などは最優秀品といわれてい提綱』 ( 宇田川玄真・天 0 五 ) 、『蘭方枢機』 ( 小森玄良・天一六 ) 酸 ( パス ) 、チオアセタゾン、イソニアジドなどであるが、 しんしゅう る。『神農本草経』『新修本草』などの薬物書も輸入され、と次々に西洋の医学を紹介する著書が現れ、しだいに本格的チオアセタゾンは肝障害の副作用があるため使用されなくな 『傷寒論』とともに日本漢方医学の基礎となった。やがて日 な西洋の薬物も輸入されるようになった。また、蘭学と漢方った。これらの薬剤はストレプトマイシンの発見と相まって はなおか ふかね 本人の手になる本草書が完成されるに至り、深根 ( 深江 ) 輔の折衷も試みられるようになった。蘭方と漢方を学んだ華岡結核の死亡率の激減に役だったが、耐性菌の発現とともにそ した′、う わみようるいじゅしよう せいしゅう にゆうがん 仁の『本草和名』 ( 九一 0 、源順の『倭名類聚鈔』 ( 九三一 ~ 青洲は通仙散という全身麻酔薬を創製し、乳癌の手術を行の有効性を減じ、新しい薬剤へと変わっていった。一方、グ たんばのやすより 九三七 ) 、丹波康頼の『康頼本草』 ( 九八四 ) などによって、中国薬った ( 天 0 五 ) 。明治維新前後からはイギリスなどの貿易商をラム陰性菌感染症に対してピリドンカルポン酸系のナリジク 物の大多数について国産の有無が解明された。その後、宋の通じて化学薬品の輸入が始まったが、当時の薬業家にはそのス酸が開発され、ついでピペミド酸、ピロミド酸ができ、ノ がんぞう 『証類本草』 ( 一 0 全ころ ) が輸入され、日本の薬学に大きな影響化学薬品の良否を鑑定する薬学知識がなかったため、贋造薬ルフロキシンなどさらに新しいものが続々と開発されてきて いる。↓化学療法 を与えた。 品が多かった。そこで一八六九年 ( 明治一 l) から長崎医学校 鎌倉時代になると、貴族文化にかわって実用的なものが尊の教師として来日していたオランダの薬剤師ゲールツ A. J. 抗生物質では一九二八年にフレミングが青カビの一種の代 ばれるようになった。この時代には仏教の新しい宗派が台頭 C. Geerts ( 天四三ー <lll) は、七三年当局に不良輸入薬品の取謝物が溶菌性をもっていることを発見し、これをベニシリン し、その僧侶たちは布教活動の一環として医術をも施した。締りを訴え、その献策によって翌七四年司薬所が設置され、と命名した。その後、一九三八年フローリーとチェインがこ えい ) い 茶の薬としての効能を説いた『喫茶養生記』を著した栄西も不良薬品の排除に成功した。これが現在の国立衛生試験所のれの抽出分離に成功し、ここに抗生物質時代の幕があけられ た。一九四四年にはワックスマンがストレプトマイシンを発 僧医であった。室町時代になると座の制度が発達し、薬種も前身である。 かねら せきそおうらい ここで取引されることもあった。一条兼良の『尺素往来』に 医薬品は一八世紀末まではいずれの国においても草根木皮見し、以来、放線菌、カビ、細菌など微生物の産生する抗菌 くすりぎりやげんすりぎ は、当時の薬物と製剤用具 ( 薬剪、薬研、擂槌など ) につや動物、鉱物から得た生薬をそのまま使用していたが、一九性物質が数多く発見され、医薬品として感染症の治療、予防 いて記されている。 世紀に入り、有効成分の抽出が行われ、合成薬品がつくられに用いられるようになった。そして、その化学構造が解明さ 近世になると、医学・薬学は著しい発展を遂げた。中国のるようになり、薬理学と化学の発展がこれを促進させ、一一〇れると、化学合成によってつくられるものも多くなった。ク ロラムフェニコールはその例である。一方、ペニシリン系、 医学が実質的に広く行われるようになったのもこのころから世紀に入ると化学療法剤をはじめとして続々と新薬が開発さ りじちん せんべん である。李時珍の『本草綱目』 ( 一五七 0 が先鞭をつけ、本草れた。この新薬の開発は第二次世界大戦の前後を比べると圧セフエム系といった日ーラクタム環を有する抗生物質は、そ 倒的に戦後が多く、とくに新しい抗生物質、化学療法剤、向の骨格である 6 ーアミノベニシラミン酸、 7 ーアミノセファロ 学 ( 中国流の薬物学 ) が流行し、多くの薬物書も著された。 まなせどうさん ぎきん げんり なかでも曲直瀬道三の『宜禁本草』 ( 一五九 0 ) 、遠藤元理の『本精神薬、循環器用剤など強力な薬効を示すものが多く、急速スポリン酸をカビでつくらせ、これを原料として数多くの いつばう 日ーラクタム系抗生物質が合成され、今日に至っている。抗 草弁疑』 ( 一穴 I) 、岡本一抱の『和語本草綱目』 ( 一六九 0 、貝原に医薬品工業は発展した。↓医薬品工業 やまと らんギ、ん 益軒の『大和本草』 ( 一七 0 九 ) 、小野蘭山の「本草綱目啓蒙』 ここにいくつかの代表的医薬品群について開発史とその現生物質は細菌やリケッチア、クラミジアのみならす、癌細胞 に対しても有効なものが発見され、制癌剤としても用いられ り・ ( 天 0 三 ) などがよく知られている。朱印船貿易による東南ア状、将来について述べてみる。 どしようまち す・ジアからの医薬品の輸入も増え、大坂の道修町、江戸の本〔化学療法剤・抗生物質〕一九世紀末に発見された破傷風とるようになった。しかし一方ではショックなどの副作用、耐 ひょりみ ジフテリアの抗毒素血清は免疫療法の道を開いた。エールリ性菌の発現、菌交代現象による日和見感染の発生を招いてお 4 ノ、町は薬の問屋町として繁栄した。民間薬も多く用いられ、マ ひと づの えきけん そ、つ すけ