財団 - みる会図書館


検索対象: 全ての本
46896件見つかりました。

1. 明解漢和辞典 新版 長澤規矩也編著

12 11 10 【猫一猫 ( 四一一四 ) の本字 9 藐一↓ 7 の宝 「界【敗紙】響紙くず。反古 L になって生き残る字 【墾】↓ 9 「将る 具懇】↓心 ( 四奕 ) 【財界】経済に関係する人たちの社会。経済一【敗衄一舞戦争に負ける 敗將。戦争に負けた大将。敗軍の 1 え 『貘』貘 ( もとⅡ画 ) は正字〇日獏③・ ( ク【財政】 O 国や公共団体が運営上、収支を管【敗将】【「。「 【敗絮】古わた、絮は古くて、悪いわた で 【敗訴】ハイ訴訟に負けること 、邪気を除くという 0 熱帯産の犀付に似【財貨】誓金銭や金銭上価値がある物品 た、人になれる獸 【財欲】 - ー財慾。財産をほしがる欲心 【敗筆】使い古した筆 正 【豼 ( 4 ) の正字元製一猫 ( 四一一四 ) の本字【財源】髣 O 財産ができるもと〇金の出どこ」【敗報】ⅱ敗聞。戦争に負けた知らせ 一貘一↓ 2 L ろ【敗傷】ウ負けて負傷する 貘】貘 ( 川 ) の正字元【財賄】暮財産。財貨 〔敗遁一ⅱ敗走。戦争に負けて逃げる 一貘一貘 ( 川 ) の正字豼一豼 ( 4 ) の正字【財閥】財力による大資本家の結合 △私ー、余ー、家ー、貨ー、理ー、散ー、資ー、蓄【敗徳】舞 (D 人の道にそむく。背徳〇道にはず」 ー、積ー、文ヒー 【敗漏】破れて、水などがもる〔れた行ない字 貝 ( 左・上 ) 部 もと麦 73 ハイ (D ャプれる④マけ一敗潰一 O 負けて逃げる〇破れくずれる 4 【敗】 朝バイ O カイ ( ヒ ) 、水産の軟体動物 るレ負。 X 勝@しくじる。失敗 6 こわ【敗壊】づ敗壞。こわれること。破壊 で の一「ー柱」 0 員がら。員殻 れるつぶれる①くずれる 0 ャプる④勝っ一敗頽一響ゃぶれくずれる 案 一員塚一謐石器時代などの人類が食後すてた @こわす 6 つぶすくずす葉が落ちる@ 【敗壁】嘗こわれたかべ 正 員がらが、たくさん集まりつもっている所枯れる国腐る。腐敗の花が散る②ャプれ。や【敗績】鞍 O ひどく負ける〇事業に失敗する補 リもと刀 73 ソク O ノリ④法律。規ぶれること④マけし負@失敗6 こわれるこ一敗醤一ウ秋草の名、おみなえし。女郎花 一敗爛一勢破れただれる 本。模範 0 ノットる④手本とする。模範とし【敗子】響道楽むすこ、家をやぶる子の意 外 ー、戦ー、腐ー、優勝劣ー て従う@定則に従う@スナワ ( ハ ) ち。されば【敗亡】物 O 負けて逃げる〇敗れ滅びる 【則天武后】カ蕣ン↓武后 【敗北】舞日敗走。負けて逃げる、北は逃げる 【販】朝 ( ン (D ヒサぐ ( 文 ) 。売る。販売。も漢 【則例】法令・慣例などによってきめた規則【敗衣】破れた着物。破れぎもの。敝 4 衣 【販夫】つ行商人 △会ー、社ー、学ー、定ー、法ー、変ー、原ー、校【敗因】負けた原因 LO 行商当 【敗死】響戦争に負けて死ぬ 【販婦】つ行商する婦人 【財】ザイ (D タカラ④金銀や穀物な【敗色】【夥負けるようなようす「の前兆【販路】咢商品の《売れ 0 《はけ 0 銭上のねうちのある動産や不動産。財産。資【敗余】 1 敗餘 O 敗戦のあと〇失敗のあと もと 5 画朝 ~ ン O オトす。官位を字 4 【貶』 産 「銭上の実力〇財産による勢力【敗屋】勢あばらや。破屋。敝仆屋 下げる。貶降「ー流」 0 へらす。損す肱 【財カ】ク O 費用などの引き受けができる金一【敗軍】 O 戦争に負ける〇負けた軍隊 る@ソシる。ケナす。悪くいう@退ける 当 【財布イ金入れ 一貶斥一おⅱ貶黜君。官職を下げて退ける 【敗俗】みだれた風俗 一貶流一ウ官職を下げて、遠方へ流す 【財用】 () 財産の用途〇もとで 【敗退】Ⅱ敗却。負けて退却する 【財団】 1 財團。一定の目的に提供された財」【敗柳】ウ葉が落ちた柳 〔貶竄一秀官職を下げて、遠方へ追いやる の 財帑一宝ぐら。金ぐら L 産から成る法人【敗荷イ葉が枯れた蓮荷ははすの葉 5 『ムロ』 3 イ (D オクる。贈 0 ノ。す。残し伝字 【財宝】 1 財寶 O 金とたからと〇財産として【敗残】 1 敗殘 O 敗れそこなわれる 0 敗戦〔員える 7 【豸】 9 ビョウー 紹ヒ 7 【貝 ( 左・上 ) 】 0 バイー 5 イ 容一 10 10 9 4

2. 三省堂漢和辞典 第3版

12 11 10 1 【豸】 1 飛ゥーヒ 1 【貝 ( 左・上 ) 】 0 バイー 5 イ親字の【】は常用漢字、一在常用漢字外、親字の下の漢字は教科書体 ( 貌言】うわべを飾っていうことば もと支 7 ハイ () ャプれる④に負けた知らせ。負けいくさの報告 目目ハ目ハ目ハ 」⑤ 4 【敗】敗 7 一貍〒狸 ( ) 貊丁 6 マけるレ負。 X 勝 @しくじる。【敗修】煢ウ負けて傷つく 8 〔貊一猫 ( ) の本字 8 一貍〒狸 ( ) 【則天武后ン↓武后 「則失敗 6 こわれる。だめになる〇つぶれる①く一敗遁】 " 敗走戦争に負けて逃げる もと土コン (D 土地をひらいて【則例】彩法令・慣例などによってきめた規ずれる 0 ャプる④勝っ@こわす 6 つぶす〇く【敗徴】ウ戦いに負けるきざし 【墾】 耕地とする。開墾する 0 ゃぶる 3 △会則、社則、学則、定則、法則、変則、ずす@葉が落ちる枯れる腐る。腐敗因【敗徳】〇人道にそむく。背徳〇道にはず ゃぶれる 原則、校則、通則、規則、補則、準則、 花が散る②ャアれ。ゃぶれること④マけレ負【敗漏】號破れて、水などがもる L れた行い @失敗 6 こわれること@減びる 【墾田】男〇土地を開いて耕地とする〇近鉄則 〔敗潰 O 負けて逃げる 0 破れくずれる ごろ開墾して作った耕地 「とする @サイ・ザイ (D タカラ④金銀 【財】財 目敗敗敗〇【敗壊】 1 敗壞。 0 われること。破壊 〔墾闢】Ⅱ墾荒。荒地をきり開いて耕地 や穀物など、重要なもの @金 ( 敗頽】レ敗退。ゃぶれくずれる △耕墾、開墾、新墾 「失敗する 銭「ー利」 0 金銭上のねうちのある動産や【敗子】省道楽むすこ、家をやぶる子の意【敗壁】嘗こわれたかべ 不動産。財産。資産 9 〔貊〕猫 ( の本字 9 ( 貌丁 7 【敗亡】モウ O 負けて逃げる〇負けて減【敗績】 O ひどく負ける。大敗〇仕事に 具墾】↓ 9 具懇】↓心 ( 当 びる〇とまどいする。うろたえる④忘れてしま一敗醤プ引秋草の名〇おみなえし。女郎花 貘 ( もとⅡ画 ) は正字〇Ⅱ獏バ 目目 ( 目 ( 目 ( 【敗北】勢負けて逃げる、北は逃げる L う ( 誤用 ) 〇おとこへし、花が白い ク 0 熊似た獣、俗に人の夢を【財カ】ク〇費用などの引き受けができる【敗衣】曾破れた着物。破れぎもの。敝ハ衣【敗爛一破れただれる 食い、邪気を除くという 0 熱帯産の犀に金銭上の実力 0 財産による勢力 【敗因】負けた原因 △一敗、大敗、失敗、成敗、全敗、前敗、 似た、人になれる獣 【敗死】省戦争に負けて死ぬ 【財布ー財嚢金入れ 惨敗、勝敗、戦敗、腐敗、優勝劣敗 一貔』豼〔 4 〕の正字元貊 ( 制 ) の本字【財用】蒡〇財産の用途〇金銭や資材〇【敗色】盟ク負けそうなようす ハン 0 ヒサぐ ( 文 ) 。売る。販売。 一貘丁 2 4 【販】 貘一貘〔 2 〕の正字元費用 もと、安く買って高く売る意 0 買 「た財産から成る法人【敗兆】ハ引戦争に負ける前兆鴛。将来失 【貘】貘〔〕の正字具貔】豼〔 4 〕の正字【財団】財團。一定の目的に提供され敗の傾向 「とう行商 一財帑イ宝ぐら。金ぐら 「しての宝【敗余】昔づ敗餘 O 敗戦のあと〇失敗のあ【販夫】つ行商人 7 貝 ( 左・上 ) 部 【財宝】づ財寶 O 金とたからと〇財産と【敗屋】勢あばらや。破屋。敝 ( 屋 【販婦】つ行商する婦人 【財界】磐経済に関係する、大実業家、金【敗軍】 O 戦争に負ける 0 負けた軍隊【販路】商品の《売れロ〈はけロ △市販、負販、商販 【目 ( 】貝 0 軟体動物 0 一「ー柱」 0 貝【財政】〇国や公共団体が運営上、収【敗退】。敗却。負けて退却する もと 5 画 @ヘン O オトす。官位を 4 一 がら。貝殻姓の一 支を管理する経済行為 0 個人や一家の【敗柳】ウ葉が落ちた柳 下げる。貶降 0 へらす。損するン 金融状態 【敗荷】加イ葉が枯れた蓮荷ははすの葉 シる。ケナす。悪くいう退ける 国ーロ月目日 - 貝②【財貨】金銭や金銭上価値がある物品【敗残】づ敗殘 O 敗れそこなわれる 0 戦『貶斥軫 " 貶黜。官職を下げて退ける 【貝塚古代人が食後すてた貝がらが、た【財欲】財慾。財産をほしがる欲心「ろ争に負けて生き残る 0 失敗して落ちぶれる一貶称ウづ貶稱。けなして〉悪く〉いう称 くさん集まりつもっている所 【財源】碆 O 財産ができるもと 0 金の出どこ【敗紙】響紙くず。反古 〔貶流〕ウ官職を下げて、遠方へ流す もと刀 7 朝ソク (D ノリ④法【財賄】財産。財貨 一敗衄一勢戦争に負ける 「軍の将一貶竄』官職を下げて、遠方へ追いやる 貝貝律。規則 @天地の大道。自【財閥】髣大資本家の同族・同系統による【敗将】煢ウ敗將。戦争に負けた大将。敗【貶謫気ル官位を下げて遠くへ移す 然の条理手本。模範 0 ノットる④手本結合。大金持ちの一門「三井ーー」 『敗絮】煢古わた、絮は古くて、悪いわた ロ @イ 0 オクるレ贈 0 ノコす。残し 5 一伝える としてならう。模範として従う@定則に従う△私財、余財、家財、貨財、理財、散財、【敗訴】省訴訟に負けること @スナワ ( ハ ) ち。されば 資財、蓄財、積財、文化財 【敗報】勢Ⅱ敗聞グ戦争や運動竸技など一貽訓ン教訓を子孫に残す 老八

3. 漢語林 改定版

【負気 ( 氣 ) 】「①自分の勢いをたのむ。②気色ばむ。気位①みつぐ。 ( ける。たてまつる。朝廷に地方の産物を献上ど、経済的価値があるものの総称。資産。身代彩。 する。 2 みつぎ。みつもの。 3 夏代の税法の一つ。一人【財施イ囮僧尼や貧困者などに金銭や品物を 7 むこ が高い。③重荷。身にすた仕事。 ・キ、ウを笈 2 ( 本箱 ) を背におう。遊学する意。の男が五十畝ボの田地からあがる収穫の十分の一を納める。と。三施の一つ。 キュウおう ( ふ ) 【負△笈】フ ②すすめる。人材を推薦する。⑤ついえる。就る。 【財政】①国家や公共団体が、それを運営するために行 【負《棘】アク物を背負って歩行に悩む。 う、収入・支出等の経済行為。②個人の経済状態。か 【負。荊】に荊は、罪人を打ついばらの杖わ。それを背に負う客乗一すすむ・つぐ 形声。貝十工朝。音符の工は、共に通じ、さねまわり。やりくり。 て、罰してくれるつに願うこと。深く罪を謝する意。〔史文 記、廉頗・藺相如伝〕肉袒負レ荊霧 ) 一貝さけるの意味。貝は、財貨の意味。財貨一【財。帑】 ~ →かねぐら。金蔵。金庫。帑は、くら。 篆 さける、みつぐの意味を表す。 【財△帛】貨財と布帛 ~ ク。金銭・物品と織物の類。 【負剣 ( 劍 ) 】冖ン①小児を背おったり、抱きかかえたりする。 負は、背おう。剣は、わきの下に剣を抱きかかえるさま。②マ郷貢・歳貢・職貢・進貢・租貢・朝貢・調貢・土貢・入【財閥】経済界で支配的・独占的な大きな勢力を持 つ、同族の一団。 貢・年貢・納貢・賦貢・奉貢・来貢 夥抜き打ちに便利な占つに、剣を背におうこと。 ザイ・金銭と品物。たからもの。 【負債】「イ他人から借りている金銭・物品。借金。借財。【貢院】地方から推薦された貢士を、中央でさらに選抜【財物】ブ するための科挙 ( 官吏登用試験 ) 試験場。 【財宝 ( 寶 ) 】たからもの。金銀珠玉の類。 【負△恃アたのみにする。たよる。また、ほこる。 【負傷 , ウ去をおうこと。けが。「い身分の人。賤者。【貢挙 ( 擧 ) 】地方で選抜したすぐれた人物 ( 貢士 ) を中【財用】①もとで。資財。②資材の用途。 【負薪 , ①たき去み背負う。カ役に従うこと。②いやし央政府に推薦すること。「 ( 社会 ) のためにつくすこと。【財欲】財物を手に入れよマ」する欲望。 , シ ) の自分の病気を謙遜していう語。【貢献 ( 獻 ) 】窈①みつきものをたてまつる。②人のため、世【財利】金もつけ。また、もつけ。 【負薪△之憂】うれ .. ( ひ , 薪阯・を負ったっかれが出て病む、また、病気して薪を負えな【貢士】才能・学問のあるすぐれた人物を地方から中央【財カ】膨ク①財産のあることによって生する勢力。金力。 政府に推挙すること。また、その推挙された人。また、科挙②費用・資金を負担レつる力。 くなる意。〔礼記、曲礼下〕 L で、会試に合格した人。【財賄】金銭やたからもの。財貨。 【貢職】クみつぎもの。 【負租アまだ納めないみつもの。未納の租税。 【負俗《之累】芻志が高く世俗にそむくため、世人から【貢税】物みつもの。年貢弩。税。 一員〒ロ部一〈吾↑ジ。 【貢賦】駕みつきものと租税。貢は下からの献上品、賦は、 悪くいわれるわすらい。〔漢書、武帝紀〕 【負《戴】冖イ荷物を背おったり、頭にのせたりして運ぶ。労上から割り当てた税。 9 カ ( クワ ) huö 6 5 ザイ・ ①サイ 具貨薑こ貨 財働・苦役することをいう。〔孟子、梁恵王上〕頒白者不 = 3 cåi 〇ザイ 【財】觜 「き受ける。貝 貢負コ戴於道路一矣「せず。 し皆貨 イ - イ - ・ 4- イ・イ - 【負担 ( 擔 ) 】第①背におい、肩にかつぐ。②転じて、身に引 ①たから ( 財 ) 。金銭・品物など、すべて価値あるものの総称。 【負版者】縁ン版 ( 人民の戸籍や国の地図・器物第記 した板 ) を背おう人。国家を象徴する品物を持つ人。〔論①たから。金銭や穀物あ価値あるものの総称。 2 ふち 2 しな。商品。 3 まいなっ。たからを贈る。賄賂詈をつかう。 フハンのもこに 0 形声。貝 + 化。音符の化は、かわるの意 「者」 ( 行商人 ) ( 扶持 ) 。ふち米。 3 たつ。はかる。きりもりする。Ⅱ裁。④はた 9 語、郷党〕式二負版者一イクす 文 ビ貝味。他の物品と相互にかえ合うことのできる 『【負販】「 , 品物を背お 0 て売りあるく。行商する。「負販らき。才能。ⅱ才。 6 資材。材料。Ⅱ材。 6 わずか。わずか 財貨、たからの意味を表す。 制【負養】「ウ重い荷物を背お一つつな労働をして主家に仕えに。Ⅱ纔飃〔漢書、李広利伝〕士財有 = 数千一 ~ 響。 マ悪貨・外貨・奇貨・金貨・銀貨・硬貨・財貨・雑貨・食 客たから第財部ら 2 る者。身分の低い召使。 形声。貝 + 才⑥。音符の才は、材に通じ、良貨・殖貨・正貨・銭貨・滞貨・通貨・貝貨・百貨・良貨 日イ「真日ニ①かさねる ( 重 ) 。 文 キ質の木材の意味。人にと 0 て価値の Q 物の【貨器貨財や道具類。金銭や 9 △ロ①シ・ジ「真順序だててかさねる。 品物。かねめの品物。 意味を表す。 国イ図 yi 2 ます ( 益 ) 。 3 ひく。 マ家財・貨財・管財・器財・散財・私財・資財・貲財を・借【貨財】 2 金銭とたから。貨幣と のばす ( 延 ) 。国うつる ( 移 ) 。うっす。 財物。かねめの物。 文 財・浄財・瑾財・積財・蓄財・文化財・余財・理財 、形声。貝十也。 【財貨】①たから。かね。値一舅のある財産としての金品。【貨殖】ク①貨財を・す。かね もつけ。②商品。物品。 〔史記、項羽本紀〕貪一一於財貨一好一一美姫一譬のめり 浦コウ・ク ①コウ 【貨泉ンぜに。新の王莽が用いた硬貨。 ②人間の欲望を満足させるもの。 6 みつぐ 〇ク 貝貝【貢】 : 【貨銭 ( 錢ランⅡ貨泉。 【財源】①財産ので ~ さるもと。②金の出どころ。 第一肯肯貢 【財産】個人や団体の持っている土地・建物・金品な【貨幣】 2 イ古くは、社会に流通して、売買のなかだち、価格 göng 〔貨泉〕

4. あうる 2012年 夏号

投資される財源は減少の一途をたどっています。これは本来、自立 的判断ができる個により構成されるべき民主国家にとって、その存 立基盤を脅かすものであるといえるでしよう。わが国は、天然資源 に乏しく、国力の源泉の多くを人材に負っています。国民の知力を 高めることか即ちわか国の発展の原点でありましよう。その根底を 支えるのが、図書館であるはすです。 ・カー、不キーと 幻世紀初頭、「アメリカの鋼鉄王ーアンドリュー カーネギー財団は、アメリカ国内に 1600 以上もの公共図書館設 立のための資金を寄付しました。それがアメリカの公共図書館の発 展の基盤となり、現在では図書館のデータベース機能と情報技術の 飛躍的進化が結びついて、アメリカの国力の源となっています 図書館に対する社会の認識を、無料で本が読めるところというレ ベルから、個人の自立を支援する教育の場であり、知的立国のイン ノ、ラ ) 、し J フラストラクチャーである、とい , っレベルへと転換させてい か、わが国の永続的な発展に寄与することと確信します。 公益財団法人図書館振興財団の成り立ち 公益財団法人図書館振興財団は、 2012 年 4 月 1 日に、財団法人図書館振興財団と zæo 「図書館の 学校」の事業を一体化し、図書館振興のためにさらな る貢献を目指し、改めてスタートいたしました。前身 の財団法人図書館振興財団は、株式会社図書館流通 センター ( 以下 ectO ) の年にわたる事業の成果を理事長石井昭 株式会社図書館流通センター代 もとに、億円の基金 ( 基本財産億円、運用財産 表取締役会長。 1960 年株式 億円 ) により、わが国の図書館振興に尽くすことを 会社学校図書サービスを創業。 目的として、年ⅱ月に文部科学省より設立 979 年社団法人日本図書館協 会整理事業部の業務を継承する 認可を受けました。その時の設立趣旨は右に示すと 形で創立された株式会社図書館 おりです。公益財団法人図書館振興財団となっても 流通センターの代表取締役専務 この趣旨を継承します。 に就任。 1992 年同社代表取締 役社長に就任。 0

5. ジュリスト 2016年11月号

民事 特例財団法人は , その同一性を失わせるような 根本的事項の変更に当たるか否かにかかわら ず , その定款の定めを変更することができるか 最高裁平成 27 年 12 月 8 日第三小法廷判決 平成 25 年 ( 受 ) 第 2307 号 , 寄附行為変更無効確認等請求事 件 / 民集 69 巻 8 号 2211 頁 / 第 1 審・京都地判平成 24 年 3 月 27 日 / 第 2 審・大阪高判平成 25 年 7 月 19 日 Nomura Takenori 最高裁判所調査官野村武範 事実 本件は , 宗教法人である X ( 原告・控 訴人兼被控訴人・被上告人 ) が , 一般社 団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益 社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法 律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律 ( 以下「整備法」という ) による改正前の民法 ( 以下「旧民法」という ) に基づき財団法人と して設立され , 平成 20 年の一般社団法人及び 一般財団法人に関する法律 ( 以下「一般社団・ 財団法人法」という ) 等の施行により一般財団 法人として存続しつつ整備法に定められた経過 措置が適用される特例財団法人となり , 平成 23 年に通常の一般財団法人に移行した Y ( 被 告・被控訴人兼控訴人・上告人 ) に対し , Y の寄附行為に加えられた 4 件の変更の無効確認 等を求めた事案である。上記変更のうち , 特例 財団法人から一般財団法人への移行時にされた 2 件の変更について , 法人の同一性を失わせる ような根本的事項の変更である場合には無効と なるか否か等が争われた。 事実関係の概要等は , 次のとおりであ Ⅱ る。 Y は , 大正元年 , A 宗 B 派の門徒らにより , 旧民法に基づく財団法人として設立された。設 立時の Y の寄附行為には , ① Y の目的につい て定める条項 ( 以下「本件目的条項」という ) において , Y は B 派の維持を目的とするもの 最高裁時の判例 と , ② Y の解散に伴う残余財産の帰属につい て定める条項 ( 以下「本件残余財産条項」とい う ) において , Y の解散に伴う残余財産は B 派に寄附するものと , ③ Y の寄附行為は所定 の手続を経てこれを変更することができるもの とする定めがあった。 X は , 昭和 27 年に宗教法人として設立さ れ , B 派の地位を承継した。 Y は , 平成 20 年 12 月 , 一般社団・財団法 人法及び整備法の施行により特例財団法人とな り , その寄附行為は定款とみなされた。さら に , Y は , 平成 23 年 2 月 , 整備法 45 条の認 可を受け , 通常の一般財団法人に移行したが , ーの際①本件目的条項が , 広く仏教文化を興 隆する事業を行うことにより世界の精神文化発 展に寄与すること等を目的とする旨に , ②本件 残余財産条項が , Y の残余財産は類似の事業 を目的とする公益法人等に贈与する旨に変更さ れた。 原審 ( 第 1 審同旨 ) は , 上記の 2 件の Ⅲ 寄附行為の変更は Y の同一性を失わせ るような根本的事項の変更であるから無効であ るなどとして , その無効確認等を求める限度で X の請求を認容すべきものとした。 これに対して Y が上告及び上告受理申立て をしたところ , 最高裁第三小法廷は , 上告受理 申立て事件を受理した上で次のとおり判示し て , 上記の 2 件の寄附行為の変更に関する X の請求を棄却した。 判旨 「一般社団法人及び一般財団法人に関する法 律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等 に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に 関する法律」 42 条 1 項に規定する特例財団法 人は , 所定の手続を経て , その同一性を失わせ るような根本的事項の変更に当たるか否かにか かわらず , その定款の定めを変更することがで きる。 [ Jurist ] November 2016 / Number 1499 89

6. 最新 国語事典

六年生で習う漢字 ( 278 ) 視 私至策罪財済採妻 ン わシいシ つザザすサとサつサ サ た た ク みイイむイるイまイ く る し ネ「〒 = ネ竿罪財済扞 視私至策罪財済採妻 妻女妻子 妻のある人 採用採集 虫を採る 済世済民 気が済む 財産財界 財団財政 罪人罪悪 罪を負う 策士策略 策動 至急至極 ( d く ) 至るところ 私立公私 私する 視界視野 直視視線

7. 世界の歴史〈13〉 帝国主義の時代

国人のそれととても竸争することができ ず、正常な発展はとげえなかった。 中国が日清戦争で莫大な戦費をついや、ゞ」ー し、二億三千万両という賠償金を日本に物 課せられたことも、列強に幸いした。中 国が日清戦争のさい、および戦後に、戦 費、賠償金の支出に困って外債を求める ス本ア一スッ仏 / - ン・イジ と、一八九四年、イギリスが豊銀行にキ ル一フ米 - イ日ロべフド英 - 一千万両の起債に応じさせたのをはじめ 昆明 0 ・・ : ・」 として、イギリス、フランス、ドイツ、 りきん ロシアは、おのおの自国の財団にこれに応じさせ、海関税、釐金など中国の主要財源を担保とし てとり、その財政を左右するにいたった。釐金とは、太平天国の乱のとき清朝が財源に苦しんで はじめた貨物通過税である。また一八九七年、ベルギー財団が京漢鉄道の敷設権を得てから、各 国はきそって鉄道借款に応じた。それは、たんに鉄道財産および収入を担保とするばかりでなく、 鉄道材料・技術者の供給、沿線の鉱山採掘権、産業経営権をもあたえられるものである。中国の 経済はこうして、しだいに外国の支配下に没していった。 正定 漢ロ九江梳川 蕚卒昌 青島一 木原 0 ・・・・ 天水 0 8 安 広川 列強支配下の中国鉄道 452

8. ジュリスト 2016年11月号

解説 財団法人の設立に際しては , 設立者が 根本規則である寄附行為 ( 旧民法の場 合 ) 又は定款 ( 一般社団・財団法人法の場合 ) を作成することとなる。 旧民法は , 財団法人の寄附行為の変更に係る 規定を欠いていたが , 学説は , 財団法人は , 設 立者の決定した根本規則に基づき理事が活動す るだけであって , 法人の活動を自主的に決定す る機関を持たないことから , 寄附行為は原則と して変更することができず , ただ , 寄附行為に 変更の方法を規定している場合には , 寄附行為 の実行として変更が可能であるなどと解するの が通説的見解であった ( 我妻榮・新訂民法総則 182 頁等 ) 。この場合 , どのような範囲の変更 が可能であるかは , 財団法人の設立者が寄附行 為の定めによってどの範囲の変更を許容してい るかという個別的な認定に係る問題であると考 えられる。この点が直接問題となった判例 , 裁 判例は見当たらないが , 寄附行為の変更の認可 に係る主務官庁の実務はこれと同様の立場から 運用されていたようにうかがわれる。 平成 18 年に成立 , 公布された一般社団・財 団法人法及び公益社団法人及び公益財団法人の 認定等に関する法律においては , 法人格の取得 と公益性の判断を分離し , 剰余金の分配を目的 としない社団又は財団について , その行う事業 の公益性の有無にかかわらず , 準則主義により 簡便に法人格を取得することができる一般的な 法人制度を創設し , そのうちで公益目的事業を 行うものは内閣総理大臣等の認定を受ければ公 益社団法人又は公益財団法人となることができ るとされた。このような制度の下における一般 財団法人の定款変更については , ①目的並びに 評議員の選任及び解任の方法に係る定款の定め ( 以下「目的等の定め」という ) を除き , 評議 員会の決議によって変更することができ ( 一般 社団・財団法人法 200 条 1 項 ) , ②設立者が原 始定款において目的等の定めを評議員会の決議 により変更することができる旨を定めた場合に [ Jurist ] November 2016 / Number 1499 90 は , 評議員会の決議によってこれを変更するこ とができ ( 同条 2 項 ) , さらに , ③設立当時予 見することのできなかった特別の事情によっ て , 目的等の定めを変更しなければ運営の継続 が不可能又は著しく困難となるに至ったとき は , 裁判所の許可を得て , 評議員会の決議によ り , これを変更することができるとされている ( 同条 3 項 ) 。立案担当者は , ① , ②のとおり目 的等の定めの変更の可否を設立者の意思に委ね たことにつき , 一般財団法人は設立者の定めた 目的を実現するための法人であり , その運営等 の根幹部分につき設立者の意思が尊重される仕 組みとすることが相当と考えられるからである と , また , ③につき , そのような場合にも定款 変更を一切許容しないとすれば , かえって法人 運営の機動性・柔軟性を阻害するため , 定款変 更を認めることがむしろ設立者の合理的意思に も合致すると考えられることから定款の変更が 認められると , それぞれ説明している ( 新公益 法人制度研究会編著・一問一答公益法人関連 三法 145 頁 ) 。一般社団・財団法人法に基づく 一般財団法人の定款変更の範囲について具体的 に論じた学説や , 判例 , 裁判例は見当たらな 旧民法の規定に基づき設立された財団法人 は , 一般社団・財団法人法及び整備法の施行に より , 一般社団・財団法人法の規定による一般 財団法人として存続しつつ整備法の定める経過 措置が適用される特例財団法人となる。この特 例財団法人が一般財団法人に移行するに当たっ ては , その保有する財産は寄附や税制優遇を受 けて形成されてきた公益的性格を有するもので あり , これが , 事業内容や残余財産の帰属が法 人自治に委ねられる通常の一般財団法人に移行 することで , 無制限に公益目的以外に費消され ることは適切ではないことから , 整備法では , 移行の時点の純資産を基礎として算定した額に 相当する額を , 通常の一般財団法人に移行後 , 計画的に公益の目的に支出させる制度として公 益目的支出計画の作成を要することとされてお り ( 整備法 119 条 1 項・ 123 条 1 項 ) , 立案担

9. あうる 2012年 秋号

です。私が長く図書館に関わる仕事ができたのは、これらがあては 0 まったからでしょ , っ 学校図書の巡回販売から図書館流通センターを設立し、 「図書館の学校、を立ち上げ、 2008 年Ⅱ月に図書館振興財団を スタートさせました。このように図書館に関わってきたのは、図書 館こそ日本人の知性と判断力を育てると確信しているからです。 後藤新平日く、「教育は自立した人間を作る」。その自立とは、 「自立Ⅱお世話にならすにお世話する」ということですか、そうい う人間を作るのに図書館が有効です。アメリカの大学生に比べ、日 本の大学生は図書館を使わない。だからか、学校を出ると、たちま ち学ばなくなる。しかし、自分で問題提起し、図書館に調べにきて 「図書館リテラシー」とでもいうべきものを身につけてほしいと田 5 っています。図書館は「知識と情報の巨大な集積ーそのもの。その 役割を担う図書館のために自分はなにができるのか。私なりに考え て仕事をしてきました。そしていま、図書館流通センターは全国 350 の図書館の館内業務を受託しています。 次回はここに至るまでの話をしてみたいと思います。 公益財団法人図書館振興財団の成り立ち 公益財団法人図書館振興財団は 2012 年 4 月 1 日に、財団法人図書館振興財団と ZO-O 図書館の学校の事業を一体化し、図書館振興の ためにさらなる貢献を目指し、改めてスタート いたしました。前身の財団法人図書館振興財団 は、株式会社図書館流通センター ( ecr-(-) ) の 年にわたる事業の成果をもとに、億円の基金 ( 基本財産億円、運用財産億円 ) により、わ が国の図書館振興に尽くすことを目的として、 2008 年ⅱ月に文部科学省より設立認可を 受けました。 理事長石井昭 株式会社図書館流通センター代表取締役会長。 1960 年株式会社学校図書サービスを創業。 1979 年社団法人日本図書館協会整理事務 部の業務を継承する形で創立された株式会社 図書館流通センターの代表取締役に就任。 19 92 年同社代表取締役社長に就任。

10. 図書館の学校 2013年 春号

ね書房の岡本陸人さんからは、金が入るまでは絶対に待ってあげる から、支払いに手形を使うなとやかましく言われた。岩崎徹太さん は、あるときポケットマネーを百万円貸してくれて、これで岩崎書 店の分を払っておきなさいと言う。考えてみれば、同じポケットか ら出たり入ったりするだけなんだが、とにかくそのときはそれでお おいに救われた なせそんなに信用されたのか、駆けだしの青一一才にはよくわから す、ただありがたかったのだけれど、今となれば、なんとなくわか る気がする。つまり版元からみて、ます勤勉で便利な売り手を作っ ておきたかったということが前提にある。その上で人を見る。そし て、メカネに適ったと一言 , つべきだろう。 それにしても、創業の頃の版元の応援はこんなふうに暖かくあり ゞこかった。誰も彼もがそんなふうに親身であり、そんな中で僕は 最高の経営を教わったことになる。 事業のスタートは資金ではないと思う。人の役に立っしつかりし たアイディアさえあれば、金はあとからついてくる。それは本当の , ) とたと田 5 , っ 公益財団法人図書館振興財団の成り立ち 公益財団法人図書館振興財団は 2012 年 4 月 1 日に、財団法人図書館振興財団と zæo 図書館の学校の事業を一体化し、図書館振興の ためにさらなる貢献を目指し、改めてスタート いたしました。前身の財団法人図書館振興財団 は、株式会社図書館流通センター ( ecto ) の釦 年にわたる事業の成果をもとに、億円の基金 ( 基本財産億円、運用財産億円 ) により、わ が国の図書館振興に尽くすことを目的として、 年ⅱ月に文部科学省より設立認可を 受けました。 理事長石井昭 株式会社図書館流通センター代表取締役会長。 1960 年株式会社学校図書サービスを創業。 1979 年社団法人日本図書館協会整理事務 部の業務を継承する形で創立された株式会社 図書館流通センターの代表取締役に就任。 19 92 年同社代表取締役社長に就任。 「にれ 0 ド 'd 町 .