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1. 漢語林 改定版

文 せられた。 ( 犬 0 ー六四一一 l) 似ている点を比べる。醜は、比べる。 形声。鬼 + 高⑥。 【醜。陋】ウ①顔がみに 54 やしい。②転じて、心がけが【魏都魏の国の首都。①戦国時代の魏の都は、はじめ 安邑 ( 今の山西省夏県の西北 ) 、後に大梁ウ ( 今の河【魑魅ご山林の気から生ずる怪物。人面獣身、よく人を いやしくけがらわしい。 南省開封県 ) 。②三国時代の魏の都は、洛陽 ( 今の河だますという。 【醜△穢】ウみに一 ~ てけが一しい。 、ろ、ろのばけもの。山中の怪物と モウリーウ 【魑魅△魍△魎】チミ xiäo 精。子供の形をした、【魏武帝】イ三国時代の魏の曹操をいう。魏ギの文水中の怪物。山川の精。〔文選、張衡、西京賦〕 ~ , 0 ウ ) 一 = 。 = 000 。山 0 南省洛陽市「 5 ①・、 帝の父。字讐は孟徳。知略に富み、詩に巧み。後漢の献 一本足の怪物で、よく人をだますという。「魍魅」 7 / 覊 m6 帝の時、丞相なり、魏王に封せられた。 ( 一五五ー一三 0 ) 鬼 引形声。鬼 + 肖。 ①みにくい ( 醜 ) 。Ⅱ顛キ。 2 【魏文帝】窈ティ三国時代の魏の始祖。曹操島の長子 第一广麾魔 △キ図 qi 魃頭は、追儺冖イ ( おにやら不ヒ。漢の帝位を奪い洛陽に都し、魏と号した。在位六 ①おに蒐 ) 。人奪 ( どわす悪い鬼。「悪魔」 2 一事に熱中し 年。 ( 一八六ー一三六 ) い ) にかぶる鬼の面。 て本性を失うこと。 3 人をまわす不思議な術。「魔法」 目一形声。鬼 + 其。 川日①タイ・ズイ ( ヅイ ) 因 tui 制ニ@ツイ・〇ズイ ( ヅイ ) 図 zhui 囮梵語弩 Mära ( 魔羅 ) の略。修道のさまたけ産 9 る悪い ①たかい ( 高 ) 。高く大きい。鬼 6 △ギ塞 wöi Ⅱ巍ギ。 2 できる。なしう曰①しゃぐま。赤熊。 2 一種の神獣。 3 桓魅芻は、春秋鬼。 魔 形声。鬼 + 麻 ( 廱 ) 。音符の廱は、梵語 る。 3 宮城の門の両側に設ける高い台。「魏闕い」②国時代、宋の大夫。孔子を殺そうとした。ニさいづちまけ。 魑名。⑦戦国時代、今の河南省北部・山西省西南部を領椎 「 mära の音訳を表す。人を迷わ 0 るお」の意 味から、鬼を付した。 魎し、戦国の七雄の一つで、恵王の時、大梁 ( 今の河南省開文 2- 形声。鬼 + 隹。 マ悪魔・閻魔弩・降魔・業魔・死魔・邪魔・睡魔・断末魔・ 封市 ) に都を移し、のち、秦に滅ほされた。箭四 0 三ー前一三五 ) 魍④三国時代、曹不の建てた国。今の河南・河北・山東・【魍結】髣髪形の一つ。さいづち形 ( 前と後とが突き出て天魔・病魔・伏魔・夢魔・妖魔 【魔王】冖ウ囮善事の妨けをする悪鬼のかしら。悪魔の大 魅山西・甘粛などを領有し、呉・蜀ル ' と鼎立髣した。 ( 一三 0 ー一一木槌のつになっている ) のまけ。魅髻。 L 王。 【魔界】冖イ囮悪魔の住んでいるところ。 ①ボウ ( 。ハウ ) 魏六五 ) ⑦東晋のとき、拓跋珪 " あ建てた国。後魏。北魏。の 【養 wäng 別モウ ( マウ ) 【魔△窟】冖ッ①悪魔のすみか。②転じて、不正の者の集ま ち、東魏・西魏に分かれた。〇隋末に李密ツの建てた国。鬼 っている所。 魃形声。鬼 + 委⑩。巍と同一語で別体字。国名など魍魎ウは、すだま。ばけもの。もののけ。山水・木石の精気か ら出る怪物。三歳ぐらいの幼児に似て、色は赤黒く、耳が長【魔軍】第囮①悪魔の軍兵。②仏道修業の六またけをす 魅に用いられるよっになり、区別のため、山を省略した。 く目が赤くて、よく人の声をまねて人をだますといわれる。Ⅱ蛔る悪魔の群れ。 【魏魏】料高大なさま。巍巍料。 モ 0 【魔術】クッ①人をま坦おす不思議な術。②手品のたぐ 祐【魏《闕「ツ①高大な門。宮城の正門の両がわに設けた高 い台で、その下考 7 ぐって通行できるつにし、上に法令を引形声。鬼 + 罔@。音符の罔は、おおわれて見えない意【魔女】魔力をもっ女。魔法使いの女。 L い。奇術。 一掛けて民に示した。②転じて、朝廷。 L 味を表す。【魔性】【。ウ人を迷わせだますつな性質。悪魔のよっな性 【魍魅ウ水中の怪物。 【魏源 , 清あ学者。邵陽ウ ( 今の湖南省内 ) の人。字【魍。魎】ウ①すたま。↓字義。「魎魅 ) 魍魎」②影の外【魔障】【。ウ囮仏道修業のさまたけなるもの。 L 質。 8 は、黙深。経学・故実・地理学に通じた。「詩古微」「書側に見える薄いかけ。罔両ウ。〔淮南子、覧冥訓〕③わ【魔道てウ①囮⑦仏の教えのさんけ A なる悪い道。④悪 魔の世界。魔界。②転じて、芸術などがまちがった道にお 古微」「公羊微ウ」「海国図志」なレあ著がある。 ( 一芫四るもの。 画 魍魎ウは、すだちいること。邪道。 リョウ ( リャウ ) 第 ま。Ⅱ蛹。↓魍【魔魅ばけもの。妖怪 % 。 一【魏志】溿三国志の中、魏の国の歴史。↓三国志 ( 一四ペー 一 n ( 8471 ) 。 【魔カ】ドク魔術の力。また、人を迷わす不思議な力。 7 【魏書「 , 書名。百十四巻。北斉の魏収 ( 五 0 六ー五七一 l) が 勅命によって編集した北魏の歴史。一一十四史の一つ。引形声。鬼 + 兩⑩。魍魎ウは、朦朧なの語と同 祐日エン yän ニおそわれる。うな ニョウ ( エフ ) される。おっしい夢 明あ宦官。みずから去勢して宮中に様、かすんではっきりしない六まを表す擬態語。山川に住む鬼 部【魏忠賢】ギ チュウケン を見て、眠りながらおびえうめく。「夢魘」 鬼入り、熹宗ウに信任されたが、崇禎の初め、悪事が発という想像上の怪物の意味を表す。 文 形声。鬼 + 厭。音符の厭、おし ? まの おに ( 鬼 ) 。 2 すだま。ば 覚して、捕らえられ、自殺した。 ( ? ー一六一一七 ) 意味。鬼は死者の魂の意味。えたいの知れな 7 △チ図 chi けもの。もののけ。山の精。篆 【魏徴 , ウ初唐の政治家。字は玄成。諡は文貞。よ盟 い物におしつぶされる、うなされるの意味を表す。 ⅱ蠇チ。「魑魅ご く太宗をいさめ、上書一一百以上におよんだ。鄭行国公に封 ① 魘】

2. 漢語林 改定版

文 、、 2 レン こ 1 っ・ 会意。心 + 自。心は心臓の、自は鼻の象形。 悪・罪悪・疾悪・嫉悪・邪悪・首悪・羞悪をウ・醜悪・ こし・こいしい ・品、い臓部から鼻に抜ける、いきの意味を表す。心 宿悪・性悪・積悪・賤悪れン・善悪・粗悪・憎悪・俗悪・懲 レン 1 n また、静かないきの意味から、いころの意味をも表す。また、 悪・獰悪島・佞悪・美悪・暴悪・劣悪・穢悪齧 いきをする、生きるの意味や、自分の分身として生去のびて 【悪衣】 4 粗末な着物。〔論語、里仁〕恥二悪衣悪食一者 第 ~ ナ赤恋恋 いく者、子の意味をも表す。 ぎを、未レ足一一与議一也 3 蜑するに。 マ安息・晏息釤・一息・宴息・燕息・慨息・鼾款芻・気①こうこいしく思う。したう。「恋愛」 2 こいしい」ひ。 【悪意】①わるい考え。②悪い意味。悪い見方。↓善 息・休息・脇息ウ・愚息・姑息たク・子息・止息・瞬息・ 3 こい」。男女間でしたい合う気持ち。「悲恋」 意。 消息・生息・栖息蓊・棲息蓊・絶息・喘息・蘇息〃ク・引形声。もと、心 + 攣省。音符の攣 ~ は、ひくの意【悪運】①悪いめぐりあわせ。不幸な運命。②国悪事 大息・太息・嘆息・窒息・長息・吐息 : き・鼻息・屏息・ 味。心がひかれる、こいするの意味を表す。 をしても、かえって栄える強い運。 閉息・利息・令息 マ愛恋・婉恋・感恋・眷恋・顧恋・失恋・耽恋・貪【悪疫】たちの悪い流行病。 恋・攀恋・悲恋・片恋 【息△偃】ンやすむ。いこう。偃は、、・・ねる。 【悪縁】①囮悪事にさそいこむ外界の事情。また、前世 【息災】霧①囮仏力で災いを止めること。「息災延命」【恋賞】ウ ( 風景・音楽などに ) 心が引かれて、めで眺めるでおかした悪行の報い。②国⑦良くない縁。④思一マっ ②国身の無事なこと。「無病息災」 【恋情】ウこいしなっ心。 L ( 聞きいる ) こと。 にならない男女の間がら。また、離れよらとしても離れること 【息子アク・響国親が自分のむすこをいう。せがれ。 【恋着・恋著】クこいしたって離れられないこと。あ去らめのできない男女の間がら。くされ縁。 【息女】①自分の娘。②国身分のある人の娘。また、そ【恋慕】れンこいしたう。 「ること。 L きれない・忘れられないこと。【悪化】町状態・形勢駕」が悪くなる。 の娘を敬って言う語。 【恋恋】 ~ ~ ①思いこがれ ( ま。②愛情のこまやか基星。【悪寒ン病気のときなどに、熱が出てす夛くと寒けがす チはじる・ ③いつまでも心が引かれてい実ま。思いのの悪いさま。【悪漢】斃悪いことをする男。悪者。漢は、男。 1 園はじ・はじらう・チ【 chi ③国⑦ 【悪気 ( 氣 ) ク①人を害する気。②悪いにおい。 、 4 3 アク・オ 【恥 はすかしい 悪意。邪推。④悪そうなさま。 ~ 2 教わるい 【悪鬼】キ アク・人に悪い一 J とをするもののけ。たたりをする魔 日アク当 物。強く恐ろしい魔物。 ニ①オ ( ヲ ) ・ウ wü 恋①はじる⑦り悪く思う。「羞恥をウ」④気がとがめ ①オ ( ヲ ) ・〇ウき wü 【悪戯 ( 戲 ) 】粤悪いいたずら。悪ふざけ。わ 0 。 恙る。自らやましく感する。「無恥」 2 はずかしめる。はじをかかせ 【悪逆】ク人の道にはなはだしくそむいた行い。主君や父 第ラ亜亜 ) 悪 る。 3 はじはじる心。「廉恥」国はすかしい。 母な殺したり虐待したりすること。「悪逆無道」 恥 冐〔耻〕は俗字。 三①わるい。あし。↑善。⑦正しくない。よくない。「積【悪業】第ウ①よからぬわざ。不正な行為。②囮その 会意。心 + 耳。耳は、みみの象形で、はじて耳悪」「諸悪」④好ましくない。いや。不快。また、みにくい。きた結果として苦を生ずる行為。特に、現世で苦しみを受ける 一 . 日ーを赤らめるの意味。心を付し、はあ意味をない。「険悪」「醜悪」⑦おとっている。下等。粗末。「悪事」原因となっている前世の行為。 表す。 「粗悪」〇荒い。はけしい。てあらい 2 わるい人。また、わる【悪口雑 ( 雜 ) 言】名窈国さまざまに出まかせの悪口をい 2 マ会稽之恥ケイの・愧恥嬌恥ウ・詬恥 % ・羞恥 ~ いこと。「悪党」「善悪」 3 病気。やまい。 ~ 「ず。欠点。 う。また、そのことば。 ニ①にくむ。⑦憎く思う。④き朝つ。いむ。い孝つ。「好悪」【悪歳】暮穀物のとれない年。飢きんの年。凶年。 5 大恥・破廉恥・無恥・廉恥 【恥辱ア , ク①はじ。②はすかしめ。不名誉。 2 そしる。悪くいう。国助字。①いずくんぞく。っし【悪事千里】募ル「悪事行 = 千里翳くセンリ」の略で、悪 画【有」恥且格】 2 、恥を知り、修養をして善に至る。て = ・か。反語の意を表す。 2 いすくにか羇 = 。どこに。どい事はたちまちに世間に知れ渡るものであるとの意。〔景徳 格は、至る。〔論語、為政〕 ういう点に。反語・疑問の意を表す。 3 ああ。詠嘆の語。伝灯録、十二〕 つつが。⑦う ) 付一 0 助字解説 【悪趣】日悪道の②。 し △ョウ ( ャウ ) yäng れえ ( 憂 ) 。④や国アク。たけ鬱しく強いこと。「悪源太」「悪僧」 【悪習】ウわるいならわし。よくない習慣。悪癖。悪弊。 部まい。病気。⑦つつが虫。人をかむ毒虫の名。Ⅱ蚌 形声。心 + 亞@。音符の亞は、古代の墓室【悪女】①心や行為のよくない女。②顔や姿の醜い女。 形声。心 ~ ~ ( 羊 ) 。音符の羊は、痒に通「一の象形。墓室 = 臨んだときの心、〔まわしい・【悪少】。品行のよくな〔若者。不良少年。 わるいの意味を表す。 【悪色】ク性質・品行のよくない女。色は、女・美人の意。 「 ~ 一一じ、やむの意味。心がやむ、うれえる 0 意味を 表す。 -0 〉怨悪・厭悪・改悪・害悪・姦悪・勧善懲悪・逆【悪食】ク①粗末な食物。粗食。②国⑦昔、獣肉 【無レ恙】がうれいがない。平安無事である。 悪・旧悪・凶悪・梟悪飃ウ・極悪・険悪・嫌悪・好悪・最を食うことをいう。仏教思想に基づく語。④普通には食 屯、 6 屯、 7 心、 19

3. 七時間目の怪談授業

むいかめ あくむあかめかいぶつ 六日目 ( 土曜日 ) 悪夢、赤い目の怪物 はなし 九日目 ( 火曜日 ) 古田先生のこわい話 なのかめにちょうび 七日目 ( 日曜日 ) 廃病院の探索 ようかめげつようび ここのかめ あとがき さいごかいだん 八日目 ( 月曜日 ) 最後の怪談 かようび どようび はいびよういんたんさく ふるたせんせい 161 207 8 2

4. ニューセンチュリー和英辞典

1470 ゆめみる moment 曲 a い would study abroad. . は文語的Ⅵ didn't 曲 / h 々 / 0 「 a さな表現 . 否定を強調した Never [Little] did ー study abroad. ( ☆いずれも little を用いる方が大げ never [( 書》 little] dreamed that ー would [( 書》 /ittle] dreamed studying abroad./l 留学するなんて夢にも思っていなかった一 never [should, ( ou 旧 ] を伴う ) my studies. ( ☆現在の考えを述べるときは would 思っていない一 woul 面々 dream neglecting 6 《夢にも ... ない》勉強を怠けようとは夢にも dream; turn hiS dream intO reality. 夢を実現させる [ かなえてやる ] 「 ealize [fulfill] his 5 《夢を》夢を抱く cherish a d 「田 m. ー彼の filled with am わ市 0 . あの若者は夢にあふれている That young man is coming an astronaut. 通 ) / ( = 夢を持っている ) He has a dream of be- naut. ( ☆「夢に描く」の意では前置詞は of が普 いている He / 5 dreaming 0 ー becoming an astro- 4 《夢に》彼は宇宙飛行士になることを夢に描 dream 0f going back home was dashed. 母国へ帰るという彼女の夢ははかなく破れた Her is my dream] tO become a diplomat. 私の夢は外交官になることです My dream is [ は 書 ) My dream has become a reality. has come true [( やや書》 been 「 ea 厖 ed ]. / 《やや 3 《夢が [ は ] 》私の夢が実現した My dream pi d 「 eam. ー夢多き少女 a fancifu/ girl. 2 《夢 ~ 》夢の国 (a) dreamland. - 夢物語 a wanted to do ]. 長い間したいと思っていること ) what ー have long ing abroad is my long-cherished dream [( 私が 海外旅行は私の長年抱き続けた夢です Travel- vague] eam. ー大きな夢 a high ambition. 1 《 ~ 夢》途方もない [ 漠然とした ] 夢 a wild [a ( ◎ -cies). ( [ 文型表 ] dream 名 ). ( 幻想 ) a vision; ( 取りとめのない空想 ) (a) fancy ②【心に描く】 a dream, ( 大望 ) (an) ambition, bled] by a mghtmare. 確 eam. ー夢でうなされる be frightened [t 「 ou- 5 《夢から [ で ] 》夢からさめる wake from a ing! ( ☆「ばかなことを言うな」の意 ) 夢でも見ているんだろう You must be dream- were dreaming 新 a dream]. まるで夢を見ているような気分だった lfelt as ifl dream] a ロ passed the exam. 試験に合格した夢を見た一 dreamed [had a りに often) you so much. ( ☆「よく見る」ならは much の代わ 私あなたの夢をずいぶん見るのよー確田 m a 砒 通 ) one ・ s childhood. ( ☆《話》では about の方が普 子供のころの夢を見た一 dreamed a 砒 [ 0 月 がはいる ) ( 医型 d 「 eam ) dream a dream の場合は通例名詞の後に形容詞 [( 書》 dream, x see, x watch] a dream. ( ☆ ldrf:mdl 《英》 d 「 eamt ldrémtl が普通 ) ; have 節》 ( ☆過去・過去分詞形は《米》 dreamed 4 《夢を》夢を見る dream 《 0 れ a 砒 ; that 7 《夢だ》人生は現実であって夢ではなし、 Life is a reality [is 「 eal] and not a dream. ゆめみる夢見る dream 《 0 れ訪 out). ( 夢② ) ー夢見るような表情 a dreamy expression. ー栄 光 [ 外国で働くこと ] を夢見る ( = 夢に描く ) dream 0 / [x dream] glory [working abroad]. ゆゆしい由々しい ( = 重大な ) 事態 ag 宿 ve [ase- 「 / 0u5 ] situation. ゆらい由来 ( 起源 ) (an) 面 gin. ーその寺の名の由 来をたどる trace the 0 「 / h of the name of the tem が e. ー外国語に由来する日本の言葉 Japa- nese words 0 「 foreign 0 「′ g / h. その建築様式 はギリシャに由来する That style of architecture onginates [has its origin] in Greece. ( ☆後の 方がロ語的 ) ゆらぐ揺らぐ【揺れる】 shake ( 揺れる ) ; 【動揺す る】 ( 人が迷う ) waver; ( 信念などが ) be shaken ( ぐらっく ). 私の信念が揺らいだ My belief was 5 わ a 々 en. ゆらす揺らす shake; swing; sway; 「 ock. ( 揺 する ) ゆらめく揺らめく【炎などが】 ( ゆらゆらと ) waver; ( ちらちらと ) flicker. ゆらゆら第ゆらゆら揺れる [ 揺らす ] sway, quake, shake, swing, 「 ock. ( 揺れる ) 波の上で小舟 がゆらゆら揺れた A small boat swayed on the waves. 子守りが大きなかごに入っている赤子を ゆらゆらさせた The nu 「 se rocked the baby in a かげろうがゆらゆら立っていた一 信「 ge basket. saw the heat haze 〃「 / ng f 「 om the ground. ゆらりゆらりと揺れる ( 不安定に ) wave 「 ; ( 一方 へそして他方へ ) sway. 弾丸が彼に当たり , ゆらり として倒れた A bullet hit him and he wavered and fell down. ヒョウタンが風にゆらりゆらり揺 れていた Gourds were swaytng in the breeze. ゆり百合 a Ⅲ y. ー白 [ 黒 ] ュリ a white [a black] ″ / /. ー姫ュリ a mo 「 ning-star / ″ /. ー山ュリ a golden-banded ″ / /. ー鬼ュリ a tiger / ″ /. ーユリ の根 a / ″ / bulb. - ュリのように白い肌 /i/y-white Skin. ゆりいす揺りいす a rocking chair; 《米》 a ゆりうごかす揺り動かす【揺する】 shake, sway ( 揺する ) ; 【影響を与える】 sway ( ☆しばしば受け 身形で ). 彼の心はその言葉に揺り動かされた He Ⅳお swayed by the words. ゆりおこす揺り起こす彼女は子供を揺り起こし た She 訪 00 々 he 「 child ″ om [ 0 0 月 s/eep. ゆりかご揺り籠 ac 「 a 引 e. ー赤ん坊を揺りかごに入 れて揺する rock a baby in a c 宿 d / e. ー揺りかごか ら墓場まで from the crad/e to the grave. ゆるい緩い厖【結び目などが】 loose; 【スビードが】 slow; 【斜面が】 gentle; 【地盤が】 soft; 【規則など が】 x. ー緩いスビードで at a 5 / 0 Ⅳ [a / 0 Ⅳ ] speed ー緩い坂 a gent/e *. この結び目は緩い This knot is / 005e. この学校の校則は緩い The regulations of this schOOl are lax [not 立行 c 日 . 緩く副 loosely. >2 本のロープは緩く結びっ けられている The two ropes are / 005e / / tied together. 大雨で地盤が緩くなっている The heavy rain

5. 漢語林 改定版

曰①たまわる。もの。 2 古く、貢に通する。子籟は、孔子【赤血】あかい血。なまなましい血。鮮血。碧血。 【贐儀ン旅立ちの人に贈る金品など。はなむけ。 % 【贐行】旅立ちの人にはなむけを贈る。また、そのもの。餞の門人、子貢。ニ①江西省の別名。 2 川の名。籟水。江【赤県 ( 縣 ) 】中国の別名。赤県神州 A いう。 冖別。贐餞髟。西省を流れ、都陽湖〉ョウに注ぐ。国おろか。日簡竍。 【赤子 = キ①あかこ。ちのみこ。嬰子。②国民。庶民。 【贐送】はなむけ。餞別。 文 帝王に対して、その支配下にある人民。 赤 ①贔屓は、つとめゑ星。 形声。貝十輅 ( 軽 ) ③。 △ . 「真 bi 一罩 力を出すさま。 2 いかる。 篆 【赤子△之、い】の世の罪悪にけがれない清い心。純一 翹【贔】冖 でいつわりのない心。〔孟子、離婁下〕 3 ひいき。目をかけて引きたてる。また、そっ扱われる人。 【赤△幟キ①赤い色の旗。②漢の旗。漢は火徳で天下 b 引会意。貝十貝十貝。 を取ったとされたから、赤旗を用いた。 【最△・贔△屓】批①さかんに力を用いる。努める。②大き 画 い亀 2 。③国特に目をかけて 0 立てること。また、その 【赤日】あかあかと燃える太陽。また単に、太陽をいう。 0 L 人。 【赤手】から手。すで。徒手のままで何も手にしていない。 【贔怒】阯①怒る。②水がはけしく流れる。 空手。「赤手空拳」 にせ。にせもの。偽 幻①ガン 〔部首解説〕あか。赤を意符として、赤い色・物、赤くなる 昔の仙人の名。神農の時の雨師で、後 7 ゲン 冪 yän 物。 【赤松子 = キシ ' ウ ことなどの意味を表す文字ができている。 に崑崙山。ンに入って仙人になったという。 冐〔贋〕は俗字。 セキ・シャクあか・ 引形声。貝 + 鴈。音符の鴈は、かりの意味。小さなか 【赤縄 ( 繩 ) 】ウ①赤いなわ。赤いひも。②唐の韋固あ出 会った異人 ( 不思議な人 ) がもっていた赤いひも。それで男 、 1 あかい・あからむ・①セキ 贓りが、大きな鳥の襲撃から身を守るため、より大きな鳥に似 0 シャク 女の足をしばって夫婦の縁を結ばせ」いう。転じて、夫婦 せて整然と隊を作って飛 " まから、にせものの意味を表赤′教あからめる 贖 真っ赤讐 の縁。〔続幽怪録〕 す。 ①あがなう。 【赤心】まこころ。誠意。丹心。赤誠。 ①ショク shfi 第キ亠赤赤 セキシンをおして・目分の・真、む 7 ゾク ⑦物と物とを交 【推二赤心一置二人腹中一】ひとの・フクチ ; におく 2 ありのまま。まるはだかの。むきだし。から推量して、人も真心 ~ ってり」考え、少 , 人を疑 ①あかあかいし 換する。④金品を出して罪をまぬかれる。 2 しち ( 質 ) 。 形声。貝十賣。音符の賣は、相何も持たない。何一つ余分のものがない。「赤裸」「赤貧」 3 わぬこと。人を深く信用すること。〔後漢書、光武紀上〕 文 手の目 7 らませて一つまく買いとるまこと。まこころ。④共産主義・共産主義者の俗称。 【赤身】①あかはだか。すはだか。からだ一つで、なにもない 金 篆 の意味。あがなうの意味を表す。客か・はに・はにふ・わに訊一赤生 3 ゅう・赤城・赤埴こと。赤裸。②国肉類・木材の赤い部分。 あ 3 ・赤穂 【赤誠】まこころ。誠意。丹心。赤心。 2 【贖刑】ク金品を出して刑罰をまぬがれること。〔書経、 舜典〕 会意。大 + 火。大は、【赤△鳥】赤い靴。鳥は、礼服に用いる二枚重ねの履 シャクゼッ国陰陽家が、万事が凶であ一」している 骨、金炎灸 人の象形。火は、ひの象【赤舌日】 = チ 【贖罪】ク金品を出して、罪をまぬがれること。贖刑。 シャック 0 画 日。借舌日。赤ロ日 = チ 7 慣ゾウ ( ザウ ) 2 賄賂を受【赤△鴉】太陽の別称。太陽の中に三本足のか - ( 鴉 ) 【赤泉】泉の名。これを飲めば年寄りにならないという。 貯贓了 。〉ウヂウ ) 0 一① 0 = ( 蔵「形。火 0 光・浴 00 人 0 = = 0 〔 0 意味・表 がい」いう伝説に基づく。 4 け取る。 3 盗んだ品物。不正手段によって得た物。 【赤《跣】弉はだし。素足。徒跣。赤足。 引形声。貝 + 臧@。音符の臧は、おさめる・かくすの意【赤衣】賃①赤い衣服。②罪人の着る赤い衣服。また、【赤憎 ( 憎 ) 】あいにく。 その罪人。赭衣を。③国昔、五位以上の者の着用した【赤足】蓊①赤い足。②はだし。素足。 部味。金品を不正にかくすの意味を表す。 衣服。緋ヒの袍 【赤族】①一族ことことく殺される。赤は空。②一族の 貝【贓汚】わいろを受け取るきたない行為。 【贓罪】不正な手段によって財物を取った罪。賄賂【赤絵 ( 繪 ) 】 = ) 国①陶磁器で赤を主とした上絵つけ。者全部。 を取った罪。 また、その陶磁器。青絵。「万暦赤絵」②江戸末期か【赤地キまるはだかの土地。虫害や日照りなンあため、草 ら明治にかけて盛行した、濃い赤色を主とした色ずりの錦木が全くはえないこと。赤土。 【贓品】 % 賄賂・窃盗など、不正手段で得た物品。 「役人。贓官。【赤△霞】謇タやけ。 〔絵。【赤《壥】天子の宮殿の表の ~ ) はし上の石だたみを敷 【贓物】Ⅱ贓品。 いた所。赤く塗ってあるからいう。壥は、石だたみ。丹揮。 【贓吏】リ不正の財をむさほる官吏。賄賂を受け取る【赤《蓋】落日。夕日。 【赤脚】醫ク①すあし。からオね。裸足。②下女。 【赤潮】セキ チ・ウ・お ( ほ ) にがしお ( 苦潮 ) 。海水中の微生物の増 日@コウ・クウ göng 0 △ロカン 【赤金】キ セ①銅をいう。②弉⑦純金。④赤色を帯殖によって水が赤茶色に変わる現象。 国トウ ( タウ ) 金。⑦質の悪い金。 【赤帝】五天帝の一つ。南方の神。また、夏をつな第 , 赤部 chi

6. 三省堂国語辞典 第3版

( 1 170 ) 句武士の身。弓矢の道句武士の道。ーーはゆめの〔夢のズ連語 ) うっとりするようなすばらしい。 くの頭をおすために指にはめる・革 ( カワ )( 金属 ) の輪。 めゅびぶえ一指笛ズ名 ) 指を口へ入れ、強く息をはくちまん一弓矢八 ( 幡〕一 ( 名 ) 〔文〕弓矢の神であロマンチックな。「ー上海 ( シャンハイ ) 」ーーま一夢の 4 間ズ連語 ) あっというま。 ことによって出す、するどいひびき。また、折りまげた指る八幡大菩薩 ( ダイボサッ ) 。ニ ( 副 ) 〔文〕武士がち ーーよ一夢の世ズ連語 ) ゅ かうときに言ったことば。決して。必ず。 はかないこの世。 を口にくわえて、メロディーを吹き鳴らすもの。 「に立つ」字 ゅびわ一指輪・指《環ズ名 ) 指にはめてかざる、金属←ゅめ一夢ズ名 ) O ねむっているとき、実際にいろいろなゅめまくら一夢 ( 枕〕 ( 名 ) 夢を見るまくらもと。「ー一て ものごとを経験しているかのように感じる現象。〇はゆめまぼろし一夢幻〕 ( 名 ) O 夢と幻。〇現実ばなあ で作った輪。 かないこと。たのみにならないこと。「人生はーだ」〇れしていること。「ーのような話」〇はかないものごと。は びゅぶね一湯船・湯《槽〕 ( 名 ) 入浴用の、湯をたたえ、 「ーの世の中だ」 ゅ人がその中にはいる、大きな入れもの。浴槽 ( ョクソ」現実からはなれた、あまい考え。「新婚 ( シンコン ) のー が破れる・ー多い十九歳」 @将来・やりたい ( そうでゆめみ【夢見〕 ( 名 ) 夢を見ること。見た夢。「ーが悪ー ゅまき一湯巻きズ名 ) 腰 ( コシ ) 巻き。ゅもじ。 L ウ )。 ごこち一夢見心地〕 ( 名 ) ゅめごこち。 ュマニテ ( 名 ) 〔フ humanité〕人間性。ヒューマ一一ありたい ) と思う希望。「大きなーを持っ・ー多い会 音 「り。社・ーがわく」国夢にも。「ー知らなかった・ーおろそゅめ・みる一夢見るズ自他上一 ) O 夢を見る。〇空の かにできない」夢に夢見る夢の中でまた夢を想する。「出世をー」夢見るようなうっとりそ ゅま・る一《尿る〕 ( 自四 ) 〔文〕小便をする。囹ゅま一 と ゆみ一弓一 ( 名 ) O つるをはり、矢をつがえて射る武器。見るような。「ー思い」夢を結ぶ句安らかにねむとした。「ー目つき」 ゅめ・む写むズ自他上一 l) 〔文〕ゅめみる。「死をー」字 0 弓の形をしたもの。 @〔音〕バイオリンなどの弦 ( ゲる。】夢にも・夢の。 ン ) をこすって、音を出すもの。楽弓 ( ガッキュウ ) 。ボー→ゅめ一《努ズ副 ) 〔文〕決して。必ず。「ーうたがうな」ゅめものがたり一夢物語ズ名 ) (D 夢のようにはか 用 ゲン。弓を引くそむく。手向かう。弓引く。ゅめあわせ一夢合わせ〒アハセ ( 名 ) 夢うらない。夢ない物語。〇空想にしかすぎない話。 常 ゅめゅめズ努努 ))]( 副 ) 〔文〕決して決して。 ゆみがた一弓形ズ名 ) つるをはった弓のかたち。きゅ判断。 ゅめうつつ一夢《現 2 ( 名 ) 0 夢と現実。「ーの境ゅもじ【湯文字ズ名 ) 婦人の腰巻 ( コシマ ) き。ゅま印 「ある土地 ) 。無 ゆみす一湯水〕当ヅ ( 名 ) 湯や水。「〔ふろ場などで〕をさまようここち」〇確かには意識しないこと。おぼき。 ゅもと一湯元・湯本ズ名 ) 温泉のわき出るもと ( 2 ーを使う音」湯水のように使う句おかねをひろげ。「ーのうちに」 外 ゅめうらない一夢占凵ーウラナヒ ( 名 ) 見た夢によゅゃ一湯屋〕 ( 名 ) 銭湯 ( セントウ ) 。ふろや。公衆浴場。 じようにむだづかいするたとえ。 ゆみづかい一弓遣い一ーヅカヒ ( 名 ) 〔音〕バイオリン って吉凶 ( キッキョウ ) をうらなうこと。夢うら。夢合わゅゅし・い「由由しいズ形 ) O 〔古〕不吉 ( フキッ ) 音 だ。いむべきだ。〇ほうっておくとたいへんなことになの せ。 などの、弓の使い方。運弓 ( ウンキュウ ) 法。 ゆみとり一弓取りズ名 ) O 弓を手に持っ・こと ( 人 ) 。ゅめがたり一夢語りズ名 ) O 見た夢の物語。〇夢るようすだ。容易ならない。「ー問題」生ーーげ字 ( 形動ダ ) ーーさ ( 名 ) 。 0 〔文〕武士。 @〔↑弓取り式〕〔すもうで〕土俵入のようにはかない話。夢物語。 用 りのとき、横綱 ( ョコヅナ ) が弓を手に取ってする儀式ゅめごこち一夢心地ズ名 ) 夢を見ているときのようゆらい一由来こ ( 名・自サ ) ものごとの来歴 ( ライレ キ ) 。由緒 ( ュイショ ) 。「 : ・にーする C= もとは・ : から来ま ( ギシキ ) 。今は、ほかの力士 ( リキシ ) が代わって、取組な、うっとりとした気持ち。ゅめみごこち。 ゅめさら一夢更ズ副 ) 〔文〕すこしも。っゅほども。ゅめ ている〕」ニ ( 副 ) 〔文〕もともと。〔もとをたずねて考 のおわったあとにおこなう。 さらさら。 えるときに使う〕 ゆみなり【弓《形〕 ( 名 ) ゆみがた。きゅうけい。 外 ゆみはり〔弓張り〕 ( 名 ) C= 弓をはること〕〔文〕↑弓ゅめじ一夢路〒ヂ ( 名 ) 〔文〕夢 ( を見ること ) 。夢ゆらく【愉楽ズ名 ) 〔文〕たのしみ。 張り月。 づき一弓張り月ズ名 ) 〔文〕弓形の路をたどる句夢を見る。「ー思い C= 夢を見ているゆら・ぐ一揺らぐズ自五 ) O ゆれ動く。「信念はゆらが字 ない」 0 基礎 ( キソ ) がぐらっく。「身代 ( シンダイ ) が ような気分だ〕」 月。弦月 ( ゲンゲッ ) 。おもに下弦 ( カゲン ) の月。 ー」揺らぎ。 ゆみひ・く一弓引く〕 ( 自五 ) 〔文〕 O 弓を射る。〇ゅめちがえ【夢違え〕ーチガへ ( 名 ) 悪い夢を見たと 「「からだを前後にー」常 き、まじないをして災難をのがれること。 ゆら・す一揺らすズ他五 ) ゆらゆら動かす。ゆらせる。一は そむく。手向かいをする。 ゆみや〔弓矢ズ名 ) O 弓と矢。〇〔文〕武器。「ーゅめにも【夢にもズ副 ) すこしも。いささかも。「ー知ゆらめ・く ( 自五 ) ゆらゆらする。ゆらぐ。囹ゆらめき。〈 囮動ゆらめかす ( 五 ) 。 をすてる」 @〔文〕いくさ。「ーの神」弓矢取る身らなかった」 ゅ

7. ブランコのむこうで

2 退い プランコの 愿新一むこうで 星新一 Hoshi Shin'ichi ( 1926 ー 1997 ) ー第 0 第 0 、 ある日学校の帰り道に、もうひとり のばくに出会った。鏡のむこうから 抜け出てきたようなばくにそっくり の顔。信じてもらえるかな。ばくは 目に見えない糸で引っぱられるよう に男の子のあとをつけていった。そ の子は長いこと歩いたあげく知らな い家に入っていったんだ。そこでば くも続いて中に入ろうとしたら・・・ 少年の愉快で、不思議で、すばらし い冒険を描く長編ファンタジー 膩ⅡⅧ蘿Ⅲ川翡川 新潮文庫 星新一の本 さまざまな迷路 ホッコちゃん かばちゃの馬車 ようこそ地球さん エメ氏の遊園地 気まぐれ指数 盗賊会社 ほら男爵現代の冒険 ノックの音 ポンポンと悪夢 夜のかくれんほ。 悪魔のいる天国 おのぞみの結末 おみそれ社会 たくさんのタフ。 マイ国家 妖精配給会社 なりそこない王子 かの事件 字宙のあいさっ ど 午後の恐竜 安全のカ ド 依頼の件 服の男 ありふれた手法 妄想銀行 凶夢など 30 フ、ランコのむこうで どんぐり民話館 人民は弱し官吏は強し これからの出来事 おせつかいな神々 つねならぬ話 ひとにぎりの未来 だれかさんの悪夢 明治の人物誌 未来いそっぷ 9 7 8 41 01 0 9 81 5 9 東京生れ。東京大学農学部卒。・ 1957 ( 昭和 32 ) 年、日本最初の S F 同人誌 「宇宙塵」の創刊に参画し、ショート・ ショートという分野を開拓した。 1001 編を超す作品を生み出した S F 作家 の第一人者。 SF 以外にも父・星一 や祖父・小金井良精とその時代を描 いた伝記文学などを執筆している。 著書に『ポッコちゃん』『悪魔のいる天 国』「マイ国家』『ノックの音が』など多 数。 定価 . 本体 400 円 ( 税別 ) I S B N 4 ー 1 0 ー 1 0 9 8 1 5 ー 8 C 0 1 9 5 \ 4 0 0 E カバー装画後藤貴志 星新一編訳 アシモフの雑学コレクション ほ 4 2 新潮文庫 4 新潮文庫 カバー印刷錦明印刷デザイン新潮社装幀室 \ 40 の

8. 木田元の最終講義 : 反哲学としての哲学

ゴリー、ゴーリキー、チェ その頃いちばん熱心に読んだのはロシア文学で、ゴー ーホフ、ツルゲーネフ、トルストイの短編ーー『戦争と平和』のような長編は読 そして最後にドストエフスキーを読みはじめました。 みませんでしたが ドストエフスキーに魅入られて 『罪と罰』『悪霊』『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『未成年』『永遠の夫』と夢中 になって読みました。『貧しき人々』『死の家の記録』『地下生活者の手記』とい った初期の作品も、初期短編集も『作家の日記』なども、なんとか探し出して読 みました。どんな版で読んだのかよく覚えていませんが、小説は戦前の岩波文庫、 『作家の日記』などは、質の悪い紙に印刷されていましたから、その頃出はじめ た翻訳全集だったのでしようか。椎名麟三や「赤い牧師」なんて言われた赤岩栄 しれい はにやゆたか や、埴谷雄高の『死霊』なんかが読まれた時代ですから、ドストエフスキーは大 はやりで、わりに早く翻訳の全集が出はじめたような気がします。 『悪霊』や『白痴』や『カラマーゾフ』は、どれも米川正夫訳の岩波文庫四冊く らいの大冊ですが、夜も昼も夢中になって読みつづけました。目が覚めれば読む、

9. 三省堂漢和辞典 第3版

い女 恣は正字シ (D ホシイママ。きま 「と〇わざわい。災難【悪策】彭たちが悪いたくらみ。悪計 亜亜悪悪 6 一姿 ま。わがまま。かって。恣放。放恣。 【悪事】写 O 悪いことがら。してはならないこ【悪道】髟 O 日悪路ロ。悪い道路。走り〉歩 恣意。恣肆ノ 「う【悪人】 O 悪もの。悪漢 0 顔のみにくい【悪事千里】髟ル悪事はとかく世間に伝わき〉にくい道〇日悪趣を〔仏〕悪いことをし たものがおちる地獄・餓鬼・畜生の三悪道 りやすい「ーーを走る」 一恣行ウ〇わがままな行い 0 思うままに行人。容姿のみにくい人 一恣雎彩〇か 0 てきままにして人をにらみ見【悪口】井ウ O 悪くち。雑言 0 〔仏〕十【悪所】 O 危険な場所。難所〇よくない【悪筆】 O 粗悪なふで。書きにくい筆〇へ たに書いた字。へたくそな字 0 文章のへたな 場所 0 遊里。いろ町。花柳界。花街 る〇自分の考えのままに行って他人の意悪の一、他人を悪くいうこと L こと 見を聞かない〇かってにふるまっていばる @ 【悪女】 O 顔のみにくい女。醜婦〇心が【悪性】器蓊ウ O よくない性質 0 ものごと【悪評】ウ悪い〈うわさ《評判 L ののしる悪い女。性質がよくない女。毒婦 のたちがよくないもの。悪質〇わるいおこな【悪意】修 O よくない心。わるぎ。悪い考え〇 〔恣暴ウわがままで手あらい 6 思】↓田 4 ( ) 6 【慙】↓而 4 ( ) 元【悪化】悪くなる。悪いほうにかわる「日い。身もちが悪い@いたずら。うわき。淫奔わるい感情 0 悪い意味 6 ロいジ = (D 思いやりの心。なさけ。あ【悪日】写不吉の日。えんぎが悪い日。凶【悪疫】彰たちが悪い流行病。伝染病【悪感】努いやなきもち。不快な感じ。悪感情 ~ われみ。他人の気もちをおしはかっ悪少】ウ性行が悪いわかもの。不良少年【悪逆ク (D 人の道にそむいたひどいこと【悪漢〃悪もの。悪事をはたらく男 て同情すること 0 ュルすレ許。気のどくに思 「ーー無道」 0 君父にあだをするような大悪【悪業】蕣〇悪いしわざ。よくないおこ 【悪心】ル O Ⅱ悪念悪い考え。悪事 ない 0 〔仏〕悪事をしたむくい〇〔仏〕過去の って同情する。おおめにみる をたくらむ心。よくない心〇むねが悪く、はき事 0 乱暴@親殺しなどした大罪 【悪歳】衫ききん年。凶歳。凶年 L 悪事 〔恕宥かんべんしてやる。おおめにみる 【悪計】たちの悪いたくらみ。悪策 けをもよおすこと 0 ひどくいやなこと 【悪戦苦闘】衫惡戦苦闘。苦しい戦 、ジン・ニン@イン O 思う 0 このよ【悪太郎】ウ " 悪童外〇いたずらっこ。い【悪臭】ウ悪いにおい。いやなにおい い。なんぎな戦争「ーーーを続ける」 6 『琶 うだ。かくのごとし。かく たずらむすこ〇少年をののしる語 【悪食】井〇そまつな食物。粗食 0 普 【悪夢】悪いゅめ。凶夢。 x 吉夢 『恁麼おⅡ恁地チ。〔俗〕 O このように。こ【悪文】 O ひどくへたな文章。読みづらい通には食べないものを食べる。いかものぐい 6 ( 怱丁 5 L んなに〇なぜ。いかに文章〇自分の文章の謙称 【悪相】 O みにくいかおっき〇悪人らしい【悪銭】惡錢 O 品質がよくない金〇不 6 【息】↓自 4 ( ) 元 6 【恥】↓耳 4 ( ) 元【悪友】彭悪い友だち。ためにならない友人かおっき。悪党づら〇不吉なようす「せ正な方法で得た金。勤労によらずに得た金 6 『恙丁羊 4 ( 元 6 【恋了 ~ 8 ) 元悪玉】 O たちの悪い人。悪漢 0 顔のよく【悪風】〇Ⅱ悪俗ル。悪い風俗〇悪いく【悪態】衫 O 悪口をい。てののしる〇悪口 惡 ( もと 8 画 ) は旧字①アク『悪乎】霹どうして。なにゆえにか〔ない女【悪鬼】打ッたたりをするおそろしい鬼。魔物【悪徳】不正なおこない。わるい行為 7 悪】悪 ・ (D ワルい。アし ( 文 ) ④正しくな【悪用】彭わるく使う。悪い目的に利用する【悪疾】努〇たちのよくない病気。なおりにく悪辣たちが悪くてひどい い病気「ーーにかかる」〇らい病 【悪縁】 O 悪い夫婦の縁、互いによくない い「ー行」@よくない「ー例、ー政」 6 みにく【悪衣悪食】錺そまつな衣食 と知りながらも切り去れない縁の意。くされ い〇あらつばい①おとっている。そまつな 6 こ【悪因悪果】〔色悪事をすれば悪いむ【悪徒】ワクわるもの。悪い人々。悪党 のましくない「ー法」①いやしい⑦縁起がわ【悪血】病毒を含んだ血 L くいが生ずる【悪党】髟づ惡黨 O 悪人の仲間。わるものど縁〇不幸な因縁 0 悪いかかりあい@ 一所 なれない前世からの縁 るい。不吉な⑦きたない⑦おだやかでない 0 【悪色】ク O おこないが正しくない美人〇も 0 悪人。人をののしっていう語 ワル。わるもの罪@病気わぎわい因けが【悪舌】努悪くち。悪口。悪言 L 不正な色【悪貨】品質が悪い實幣。地金の価格が【悪戯】 1 惡戲。わるふぎけ。他人に迷 惑となる行動 れ。よごれ①きず。欠陥 @くそ。糞便の不【悪名】名よくないうわさ。悪い評判。悪評法定価格よりも劣った貨幣 道徳の行い。道にはずれた行い①法律にそ【悪言】悪くち。悪口 【悪習】峯ウ悪いならわし。よくないくせ。悪癖【悪質】 O 悪い性質。たちが悪いこと 0 質 L が悪い むいた行い①各種の悪い行い。よくないこと【悪声】彰づ惡聲 (D 声が悪い 0 にごった悪【悪運】 % O 悪いまわりあわせ。不幸な運命悪罵汚クロぎたなくののしる 3 がんこなこと・〔日〕腕力が強い⑩オ 9 ) い声。ききづらい声〇悪口④悪いうわさ。悪 0 悪い事をしても悪いむくいを受けない運【悪弊】悪いならわし。悪いくせ。悪風 「が悪いふざけ命。悪事をしても栄える強い運命 ニクむレ憎いむ日忌忌日由はじⅡ恥評判@みだらな音楽 【悪癖】悪いくせ。悪風。悪習 因讒言。そしりのイズ ( ヅ ) クんぞ ( 文 ) 。い『悪巫山戯け惡巫山戲。 ( あて字 ) たち【悪寒】グ熱がでて、ぞくぞくとさむけがするこ【悪魔】 O 人の心をまどわすばけもの 0 〔仏〕善をさまたげ人を害する悪鬼 0 人間と かんぞアア、嘆ずる声 【悪妻】〇夫のためにならないつま 0 みにくと、かぜをひいた徴候。さむけ 6 シー 1 アク 熟語の【】の中とレの下とは現代表記、 X は対語、非は類義語、 ( 文 ) は文語表現 4 【心 * 】

10. 長谷川伸全集〈第8巻〉

くないのだね」 お告げというのもあるしな」 夢の話の中途から明の顔の色が悪くなり、果ては手を影「じゃあ、保助に出会ったら」 「ゆうべは殺してしまえという気だったが、きようは違 次郎のロにもって行きそうにまでした。 う。保助に出会ったら僕のほうで逃げるね」 「夢の話はよせ、僕は正夢も逆夢も信じないね、それより は僕は今から、何があっても君を疑わないことにする、君「その考えが又変るのではねえか」 「大原お前は、そういって疑ってみたいのかね」 はどうだ」 「そうじゃねえよ。なあ志田、俺と一緒にいるのは君にも 「俺も君を疑わねえことにするとも。けれども念のために だけ聞くのだが、気を悪くしねえでくれ、もしも、本当に得だ、早い話がこんな姿に化けるのに入用の物を屑屋を見 もしも俺が、親とか何とかの板挾みになって、君から離れつけて買い集め、こういう処へきて着替え、もと着ていた るとなったら君は怒るだろう、そのとき君は、怒るだけで物は下げ潮の海へ抛り込んで、証拠を後に残さねえ、こう 済ますかどうだ、何もこういったからとて、俺が君から逃いうことは君では出来ねえからな」 せいもん げるようなことは、正にねえ、誓文を立ててもし 、い、けれ「不足の物は盗んできて間に合わす、出来ないね僕には。 どだ、けれども、君はそんなときどうするだろうか、俺はそのためにコソコソ泥棒として捉えられる危なさが多し ね、それも僕には出来ないね。大原これからは小泥棒をや 気になるのだ」 めろ」 「殺すのではないかというのだね」 「うン、判った。だが志田、どうしてだか知らないが、急 「早くいえばそうだ」 しようね 「僕を殺そうとしたのも、その性根からだったのだね、殺に本当に、君は変ったなあ」 おのの 明も又さっき夢をみたのであった、影次郎の強迫観念が されはせぬかと恐れ戦くよりも、機先を制して僕を殺せば 結んで夢となったのとは違って、赤坂丹後町の父と母とが 安心できる、そう思ったのだね」 「君を殺そうとしたことはねえよ。ゅうべ恐い顔をして俺墓参にゆく、老いすがれた侘しいうしろ姿を見た、両親が にいっただろう君は、石川保助めに今度どこかで出会った自殺したとは知らない明にも、この夢は、単に夢とばかり ら、食うか食われるかだと、だから俺は君が何となく恐片づけられないものがあるからであった。 し」 「何度もいうようだがね、僕は罪人だが、悪人にはなりた