検索 - みる会図書館

検索対象: 群像 2016年 11月号

群像 2016年 11月号から 305件ヒットしました。

群像 2016年 11月号


賊 た 男 全 て を 失 っ た 日 本 で 、 、 未 来 を 睨 み 付 け た 男 が い た 講 談 社 34 誌 連 合 試 写 会 抽 選 で つ 895 組 5790 名 様 ご 招 待 ! 12.10 全 国 ロ ー ド シ ョ ー 岡 田 に . 吉 岡 秀 隆 染 谷 将 太 鈴 木 亮 平 野 間 口 徹 ヒ 。 ェ ー ル 瀧 綾 瀬 は る か 堤 真 一 近 藤 正 臣 ( 特 別 出 演 ) / 國 村 隼 小 林 薫 監 督 ・ 脚 本 ・ VFX : 山 崎 貴 音 楽 : 佐 藤 直 紀 原 作 : 百 田 尚 樹 「 海 賊 と よ ば れ た 男 ( 上 下 ) 」 ( 講 談 社 文 庫 ) 製 作 : 「 海 賊 と よ ば れ た 男 」 製 作 委 員 会 配 給 : 東 宝 ◎ 2016 「 海 賊 と よ は れ た 男 」 製 作 委 員 会 ◎ 百 田 尚 樹 / 講 談 社 鳳 50 万 部 ! ! 会 場 と 日 程 応 募 の 決 ま り ※ ご 希 望 の 会 場 番 号 を ご 記 入 く だ さ い 。 ( ハ ガ キ も し く は BOOK 倶 楽 部 HP か ら 、 ご 応 募 く だ さ い 。 ) ハ ガ キ で ご 応 募 の 場 合 ー ッ シ ョ ー ホ ー ル ① 12 月 1 日 休 ) ー 370 組 740 名 様 裏 面 に 、 「 海 賊 と よ ば れ た 男 試 写 会 希 望 」 と お 書 き に 東 京 ② 12 月 5 日 ) ー ッ シ ョ ー ホ ー ) レ な り 、 希 望 会 場 ① ~ 0 の 番 号 、 郵 便 番 号 、 住 所 、 氏 名 、 年 370 組 740 名 様 齢 、 電 話 番 号 、 職 業 ( 01 : 小 学 生 以 下 02 : 中 学 生 03 : 高 ( 3 日 間 上 よ み う り ホ ー ル 校 生 04 : 短 大 ・ 大 学 ・ 大 学 院 ・ 専 門 学 校 生 05 : ア ル バ イ 312 月 6 日 侠 ) 550 組 1100 名 様 ト ・ パ ー ト タ イ マ ー 06 : 会 社 員 ・ 公 務 員 ・ 自 営 業 ・ 専 門 職 大 阪 商 工 会 議 所 07 : 専 業 主 婦 08 : 無 職 09 : そ の 他 ) 、 性 別 ( 1 : 男 性 、 2 : 女 012 月 5 日 ) 国 際 会 議 ホ ー ル 性 ) を ご 明 記 の う え 、 あ て 先 ( 各 誌 の 番 号 と 雑 誌 名 も ご 記 大 阪 350 組 700 名 様 入 く だ さ い ) ま で お 送 り く だ さ い 。 大 阪 商 工 会 議 所 ( 2 日 間 上 あ て 先 〒 112-8799 小 石 川 郵 便 局 私 書 箱 17 号 312 月 6 日 図 国 際 会 議 ホ ー ル 講 談 社 「 海 試 と よ ば れ た 男 」 連 合 試 写 会 350 組 700 名 様 「 07 群 像 」 係 都 久 志 会 館 福 岡 01 囲 5 日 囲 講 談 社 BOOK 倶 楽 部 HP か ら も 、 ご 応 募 で き ま す 。 285 組 570 名 様 共 済 ホ ー ル http://news.kodansha ・ co. jP/2374 札 幌 ⑦ 1 明 6 日 300 組 600 名 様 ☆ 応 募 者 多 数 の 場 合 は 、 厳 正 な る 抽 選 の う 名 古 屋 市 回 ” ・ 回 名 古 屋 ① 1 明 7 日 休 ) 鵞 慥 セ ン タ ー え 、 当 選 者 に は 試 写 状 を お 送 り し ま す 。 ☆ 発 表 は 発 送 を も っ て 代 え さ せ て い た だ き ま す 。 ☆ 320 組 640 名 様 ご 応 募 で い た だ い た 個 人 情 報 は 、 本 企 画 の 発 ※ 各 回 と も 開 場 18 : 00 / 開 映 18 : 30 送 管 理 以 外 の 目 的 で は 使 用 い た し ま せ ん 。 連 合 34 誌 に 告 知 か り ま す 。 ( あ て 先 に は 、 各 誌 の 番 号 と 雑 誌 名 を お 書 き く だ さ い ) 01 イ プ ニ ン グ ( 22 号 ) 02 お と も だ ち ( 11 月 号 ) 03 テ レ ビ マ ガ ジ ン ( 11 月 号 ) 04 な か よ し ( 11 月 号 ) 05 月 刊 少 年 マ ガ ジ ン ( 11 月 号 ) 06 ャ ン グ マ ガ ジ ン サ ー ド ( 11 号 ) 07 群 像 ( 11 月 号 ) 08 good ! ア フ タ ヌ ー ン ( 11 号 ) 09 別 冊 少 年 マ ガ ジ ン ( 11 月 号 ) 10FRaU ( 11 月 号 ) 11 ハ ッ キ ス ( 11 月 号 ) 12 別 冊 フ レ ン ド ( 11 月 号 ) 1 引 N ☆ POCKET ( 10 月 号 ) 14 BE ・ LOVE()1 号 ) 15 少 年 マ ガ ジ ン エ ッ ジ ( 11 月 コ ミ ッ ク ス 版 号 ) 16 マ ガ ジ ン SPECIAL ( No. 1 1 ) 17 月 刊 ャ ン グ マ ガ ジ ン ( 11 号 ) 18 小 説 現 代 ( 11 月 号 ) 19 モ ー 「 海 賊 と よ ば れ た 男 」 ン グ ・ ツ ー ( 12 号 ) 20 ViVi()2 月 号 ) 21 voCE ( 12 月 号 ) 22 週 刊 現 代 ( 45 号 ) 23 ャ ン グ マ ガ ジ ン ( 47 1 ~ 8 巻 ( 以 下 続 刊 ) 号 ) 24 デ サ ー ト ( 12 月 号 ) 25 ア フ タ ヌ ー ン ( 12 月 号 ) 26 Kiss()2 月 号 ) 27 デ ィ ズ ニ ー フ ァ ン ( 12 月 号 ) 定 価 : 各 本 体 590 円 ( “ 28 ベ ス ト カ ー ( 11 / 26 号 ) 29 週 刊 少 年 マ ガ ジ ン ( 48 号 ) 30 月 刊 少 年 シ リ ウ ス ( 12 月 号 ) 31 ARiA(12 月 号 ) 32 モ ー ニ ン グ ( 48 号 ) 33 with ( 12 月 号 ) 34 FRIDAY ( 46 号 ) ※ 掲 載 号 は 変 更 に な る 場 合 が あ り ま す 。 イ プ ニ ン グ KC 百 田 当 物 「 海 賊 と よ ば れ た 男 」 上 ・ 下 巻 定 価 : 各 本 体 750 円 ( 税 別 ) 講 談 社 文 庫 小 説 応 募 締 切 2016 年 11 月 16 日 ( 水 ) 当 日 消 印 有 効 ※ BOOK 倶 楽 部 HP で は 、 同 日 の 23 時 59 分 ま で 353

群像 2016年 11月号


「 群 像 」 年 間 定 期 購 読 の ご 案 内 い つ も 「 群 像 」 を ご 愛 読 い た だ き 、 ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す 。 年 間 定 期 購 読 を お 申 し 込 み い た だ き ま す と 、 毎 号 、 確 実 に お 手 元 に お 届 け い た し ま す 。 今 月 号 以 降 、 年 間 定 期 購 読 の 新 規 お 申 し 込 み 、 お よ び 継 続 の お 申 し 込 み を い た だ い た 方 、 全 員 に 、 1 冊 分 ( 980 円 ) 割 引 を さ せ て い た だ き ま す 。 も ち ろ ん 送 料 は 無 料 。 ま た 特 別 定 価 号 も 通 常 号 と 同 じ 価 格 で す 。 ぜ ひ 、 年 間 定 期 購 読 を お 申 し 込 み く だ さ い 。 年 間 定 期 購 読 定 価 10780 円 ( 税 込 み ) 1 冊 分 お 得 で す * 日 本 国 内 に 限 ら せ て い た だ き ま す 。 お 近 く の 書 店 に て お 申 し 込 み く だ さ い 。 お 近 く に 書 店 が な い 、 定 期 的 に 書 店 に 行 く こ と が 難 し い と い っ た 場 合 は 、 ブ ッ ク サ ー ビ ス 株 ま で お 申 し 込 み 下 さ い 。 毎 号 ご 自 宅 な ど に 直 接 お 届 け い た し ま す 。 フ リ ー コ ー ル 0120 ー 29 ー 9625 [ 受 付 時 間 9 : ~ 18 : 00 ( 年 末 年 始 を 除 き 年 中 無 休 ) ] http: 〃 www.bookservice.jp/teiki/ * お 支 払 い 方 法 等 、 定 期 購 読 に 関 す る お 問 い 合 わ せ は 、 書 店 ま た は ブ ッ ク サ ー ビ ス ま で お 願 い い た し ま す 。 書 店 で お 電 話 ・ イ ン タ ー ネ ッ ト で バ ッ ク ナ ン バ ー の ご 案 内 2016 年 10 月 号 2016 年 6 月 号 2016 年 2 月 号 創 刊 70 周 年 記 念 号 第 59 回 群 像 新 人 文 学 賞 発 表 《 新 連 載 》 機 﨑 憲 一 郎 「 鳥 獣 戯 画 」 / 永 久 保 存 版 「 群 像 短 篇 名 作 選 」 《 座 《 創 作 》 片 岡 義 男 「 短 篇 小 説 を め ぐ 羽 田 圭 介 「 コ ン テ ク ス ト ・ オ ブ ・ ザ ・ デ ッ 談 会 》 辻 原 登 、 三 浦 雅 士 、 川 村 る 3 つ の 短 篇 」 《 新 連 作 評 論 》 安 ー ド 」 《 短 篇 》 津 島 佑 子 / 山 田 詠 美 《 連 湊 、 中 条 省 平 、 堀 江 敏 幸 「 群 像 70 藤 礼 ニ 「 大 拙 」 《 対 談 》 川 上 弘 美 >< 作 》 黒 井 千 次 《 中 篇 》 片 瀬 チ ヲ ル 年 の 短 篇 名 作 を 読 む 」 《 対 談 》 本 谷 有 希 子 >< 村 田 沙 耶 香 池 田 清 彦 2016 年 9 月 号 2016 年 5 月 号 2016 年 1 月 号 仲 篇 》 乗 代 雄 介 「 本 物 の 読 書 家 」 / 浅 生 《 絵 本 グ リ ム 童 話 》 村 田 喜 代 子 >< 酒 井 《 特 集 》 「 21 世 紀 の 暫 定 名 著 」 池 田 清 彦 >< 松 原 隆 一 郎 大 澤 真 幸 x 斎 藤 環 >< 大 澤 信 鴨 《 シ ン ポ ジ ウ ム 》 「 作 家 と 翻 訳 家 」 沼 野 駒 子 / 長 野 ま ゆ み >< 田 中 健 太 郎 / 松 浦 充 義 ( 司 会 ) 小 川 洋 子 x ス テ ィ ー ブ ン ・ 寿 輝 >< 及 川 賢 治 ( 100 % ORANGE ) / 多 亮 / 清 水 良 典 >< 松 浦 寿 輝 >< 富 岡 幸 一 郎 >< ス ナ イ ダ ー / 堀 江 敏 幸 x ア ン ヌ ・ バ ヤ ー 和 田 葉 子 >< 牧 野 千 穂 / 千 早 茜 >< 宇 野 佐 々 木 敦 >< 佐 藤 康 智 / 沼 野 恭 子 >< 野 崎 歓 ル = 坂 井 / 松 浦 寿 輝 >< 辛 島 デ ィ ヴ ィ ッ ド 亞 喜 良 / 穂 村 弘 >< さ さ め や ゆ き x 小 野 正 嗣 x 藤 井 光 >< 辛 島 デ ィ ヴ ィ ッ ド 2016 年 8 月 号 2016 年 4 月 号 2015 年 12 月 号 《 ア ン ソ ロ ジ ー 》 「 マ イ ソ ン グ 」 横 山 《 特 集 》 「 人 生 の 意 味 ? 」 鷲 田 清 ー >< 大 澤 《 創 作 》 諏 訪 哲 史 「 あ る 平 衡 」 / 山 田 詠 美 / 乙 川 優 三 郎 《 連 作 評 論 》 武 田 将 明 《 対 談 》 悠 太 、 高 橋 弘 希 、 戌 井 昭 人 、 李 龍 徳 、 真 幸 / 松 岡 正 剛 x 安 藤 礼 ニ / 辻 原 登 >< 滝 ロ 悠 生 、 吉 村 萬 壱 、 青 木 淳 悟 、 荻 世 沼 野 充 義 / 保 苅 瑞 穂 >< 宮 下 志 朗 / 山 田 古 井 由 吉 >< 又 吉 直 樹 「 小 説 も 舞 台 も 、 破 ー 洋 次 >< 滝 ロ 悠 生 / 若 松 英 輔 《 新 連 載 》 瀬 綻 が あ る か ら 面 白 い 」 / 島 田 雅 彦 >< 白 井 い を ら 、 い し い し ん じ 、 荻 野 ア ン ナ 、 片 岡 義 男 《 対 談 》 奥 泉 光 >< 大 友 良 英 戸 内 寂 聴 / 佐 伯 ー 麦 《 短 篇 》 保 坂 和 志 聡 「 国 家 の 自 殺 を く い 止 め ら れ る か 」 2016 年 7 月 号 2016 年 3 月 号 《 中 篇 》 青 山 七 恵 「 ミ ル キ ー ウ ェ 《 特 集 》 「 30 年 後 の 世 界 」 津 島 佑 子 / 高 村 イ 」 《 新 連 載 》 橋 本 治 「 九 十 八 歳 に 薫 / 古 川 日 出 男 / 津 村 記 久 子 / 谷 崎 由 依 / な っ た 私 」 《 新 連 作 》 藤 野 可 織 「 ピ 吉 田 知 子 / 藤 野 千 夜 / 小 池 昌 代 / 鹿 島 田 真 エ タ と ト ラ ン ジ く 完 全 版 〉 」 《 新 連 希 / い し い し ん じ / 吉 村 萬 壱 / 橋 本 治 《 鼎 載 評 論 》 三 浦 雅 士 「 言 語 の 政 治 学 」 談 》 高 橋 源 一 郎 >< 奥 泉 光 >< 島 田 雅 彦 ◎ 「 君 羊 イ 象 」 ノ ヾ ッ ク ナ ン / ヾ ー 取 ま 及 店 、 * 在 庫 等 に 関 し ま し て は 書 店 に 直 接 お 問 い 合 わ せ 下 さ い 。 MARUZEN& ジ ュ ン ク 堂 書 店 札 幌 店 容 011-223-1911 丸 善 丸 の 内 本 店 谷 03-5288-8881 MARUZEN& ジ ュ ン ク 堂 書 店 渋 谷 店 谷 03-5456-2111 喜 久 屋 書 店 倉 敷 店 谷 086430-5450 ジ ュ ン ク 堂 書 店 池 袋 本 店 谷 0 5956 る 111 ジ ュ ン ク 堂 書 店 那 覇 店 谷 098-860-7175 下 記 で も お 買 い 求 め い た だ け ま す 。 送 料 ・ 在 庫 等 に 関 し ま し て は ご 注 文 の 際 に ご 確 認 下 さ い 。 ブ ッ ク サ ー ビ ス 株 フ リ ー コ ー ル 0120-29-9625 [ 受 付 時 間 9 : 00 ~ 18 : 00 ] フ リ ー FAX 0120-29-9635 [ 受 付 24 時 間 ] 354

群像 2016年 11月号


す せ ) 大 奥 の わ 公 式 ノ ベ ラ イ ズ 0 と 】 は や ぶ さ 新 八 御 用 帳 ト 恋 人 水 鏡 推 理 Ⅳ ア 4 リ ー 4 ・ 740 円 2935 一 94 8 牧 野 修 / 巴 亮 介 漫 画 原 作 ・ 66 。 円 平 岩 弓 枝 隼 新 八 郎 、 見 参 ! 人 気 シ リ 1 ズ の 記 念 碑 的 第 一 作 。 名 い 民 間 気 象 会 社 の 驚 異 的 な 予 報 的 中 率 の か ら く り と は ? 映 画 公 開 迫 る 。 大 反 響 蛙 男 ホ ラ 1 漫 画 、 驚 愕 の 小 説 化 。 一 際 く コ の 用 立 い た の 、 バ レ た ? お 国 ・ 各 740 円 ノ ・ 社 文 利 海 と 月 の 迷 路 ( ・ 600 円 29352 一 6 版 注 ・ こ 続 ボ ク の 妻 と 結 婚 し て く だ さ い 。 順 子 出 ご て 田 293508 ー 1 ・ 620 円 29348 一 く ア イ ド ル 、 政 治 家 、 ア ス リ ー ト 、 涙 の 数 だ け ド ラ マ あ り 。 下 29350 屮 8 オ 通 ロ 卓 治 訷 ~ 大 沢 在 昌 〔 英 﨎 〕 若 き 警 察 官 の ク 正 義 ク が 、 「 軍 艦 島 」 に 波 紋 を 広 げ る 。 涙 の 嵐 を 巻 き 起 こ し た 『 ポ ク 当 、 ま さ か の 、 奇 跡 の 続 編 ! 円 配 聞 LO へ 、 つ け も の 〈 十 一 服 〉 〈 十 一 一 服 〉 期 8 〈 十 一 服 〉 720 円 293 望 2 ・ 8 山 田 芳 裕 ・ 1 ド ド ッ グ - 〈 十 ニ 服 〉 700 円 2935 一 3 ・ 5 紫 匂 う 武 将 茶 人 を 描 く 異 色 大 河 漫 画 、 続 刊 発 売 に て 候 。 ・ 7 20 円 2934356 ・ 640 円 293522 , 7 葉 室 麟 木 内 一 裕 発 書 実 直 な 夫 と 幼 馴 染 と の 間 で 揺 れ る 澪 の 心 の 行 方 は 。 容 疑 者 は 全 員 ヤ ク ザ 。 元 ヤ ク ザ の 探 偵 ・ 矢 能 は 真 相 を 暴 け る か ? 日 ぶ ら り ぶ ら こ の 恋 ・ ( 080 円 2935 一 今 2 電 十 津 川 警 部 士 ロ 川 ト リ コ 地 図 の な い 場 所 で 眠 り た い 恋 人 は い る 。 で も 、 他 に 好 き な 人 が で き ち ゃ い け な い の ? O 長 野 新 幹 線 の 奇 妙 な 犯 罪 刊 高 野 秀 行 / 角 幡 唯 介 ・ 680 円 ・ 600 円 293496 ・ 一 新 西 村 京 太 郎 月 お 面 屋 た ま よ し 彼 岸 ノ 祭 号 奇 妙 な 犯 罪 の 構 図 を 解 き 明 か す 、 十 津 川 警 部 の 名 推 理 ! " 探 検 部 。 出 身 の ノ ン フ ィ ク シ ョ ン 作 家 二 人 が 語 る 、 仕 事 の 流 儀 ー ・ 640 円 2935 一 7 , 3 石 川 宏 千 花 庫 発 妖 し い お 面 が つ む ぎ だ す 人 の 縁 を 描 く 時 代 フ ァ ン タ ジ ー 。 1 文 日 地 獄 堂 霊 界 通 信 ⑥ 西 尾 維 新 対 談 集 本 題 、 え ん ・ ( 040 円 293524 ム ・ 6 3 0 円 293507 ・ 4 香 月 日 輪 西 尾 維 新 炎 を 薙 ぐ 美 女 が 探 し 求 め る 、 見 え な い け れ ど 確 実 に 「 あ る 」 も の と は ? 西 尾 維 新 と 5 人 の 表 現 者 の 対 談 は 、 い き な り 「 本 題 」 か ら 始 ま っ た 。 ・ COO ) 0 円 293478 ・ 7 池 、 水 陽 す で 秘 剣 「 氷 柱 折 り 」 対 乱 心 の 黒 幕 ! シ リ ー ズ 完 結 編 。 「 ☆ 駐 在 刑 事 尾 根 を 渡 る 風 皿 の 中 に 、 イ タ リ ア 狼 の 領 域 ・ 720 円 2935 一 9 ・ 7 ・ 720 円 2935056 俶 笹 本 稜 平 内 田 洋 子 O ・ ・ ポ ッ ク ス / 野 口 百 合 子 訳 ・ 1000 円 293525 。 8 井 2 体 奥 多 摩 の 自 然 が 不 遇 の 元 刑 事 を 変 え て い く 。 異 色 の 「 山 岳 ~ 警 察 」 小 説 。 。 イ タ リ ア の 食 と 人 生 。 を め ぐ る 滋 味 深 い エ ッ セ イ 。 理 不 尽 な 権 力 に あ ら が う 、 猟 区 管 理 官 シ リ ー ス 最 新 刊 。 報 定 庫 原 調 御 三 家 が 斬 る ー ス タ 1 ウ ォ 1 ス 壱 ソ ー ド - フ ァ ン ト ム ・ メ ナ ス 文 上 杉 隼 人 訳 ・ 980 円 293495 ー 4 ・ 720 円 2935293 ン ヨ ー ) ノ ・ レ ー カ ス 293503 ・ 6 エ ー 大 島 資 生 - 表 葵 の 御 紋 の お 墨 付 き リ 天 下 御 免 の 世 直 し 侍 、 見 参 ! そ の 事 故 に は 裏 が あ る ! リ ア ル ク 交 通 事 故 ッ ミ ス テ リ 1 ス タ 1 ウ ォ ー ズ ・ サ ー ガ の 、 全 て は こ こ か ら 始 ま る 。 2016 講 談 社 文 庫 《 = 文 庫 書 下 ろ し 文 庫 書 下 ろ し 文 庫 書 下 ろ し し

群像 2016年 11月号


第 ・ 応 募 作 品 は 未 発 表 の 小 説 に 限 る 。 同 人 雑 誌 発 表 作 、 他 の 新 60 人 賞 へ の 応 募 作 品 、 ネ ッ ト 上 で 発 表 し た 作 品 等 は 対 象 外 と 回 す る 。 ■ 枚 数 は 、 400 字 詰 原 稿 用 紙 で 70 枚 以 上 250 枚 以 内 ワ ー プ ロ 原 稿 の 場 合 は 、 4 0 0 字 詰 換 算 の 枚 数 を 必 ず 明 記 の こ と 。 応 募 は 一 人 一 篇 と す る 。 ・ 締 切 は 2016 年 10 月 31 日 。 ( 当 日 消 印 有 効 ) ■ 原 稿 は 必 ず し つ か り と 綴 じ 、 表 紙 に 作 品 名 、 本 名 、 筆 名 、 ふ り が な 、 生 年 月 日 、 住 所 、 電 話 番 号 、 職 業 、 略 歴 ( 出 身 地 、 筆 歴 な ど ) 、 400 字 詰 換 算 枚 数 を 明 記 す る 。 同 じ も の を も う 一 枚 、 綴 じ ず に 原 稿 に 添 付 す る こ と 。 ( ご 記 入 い た だ い た 個 人 情 報 は 受 賞 作 の 発 表 ・ 応 募 者 へ の 連 絡 以 外 に は 使 用 い た し ま せ ん ) ■ 宛 先 は 、 〒 112-8001 東 京 都 文 京 区 音 羽 2-12-21 講 談 社 群 像 編 集 部 新 人 文 学 賞 係 ■ 発 表 は 本 誌 20 1 7 年 6 月 号 。 ( 同 年 5 月 号 に 予 選 通 過 作 品 を 発 表 し 、 一 5 月 上 旬 に 小 社 に て 授 賞 式 を 行 い ま す ) ■ 賞 金 は 5 0 万 円 。 ( 受 賞 作 複 数 の 場 合 は 分 割 し ま す ) ■ 受 賞 作 の 出 版 権 は 小 社 に 帰 属 す る 。 ・ 応 募 原 稿 は 一 切 返 却 し な い 。 佖 要 な 場 合 は コ ピ ー を と っ て く だ さ い ) ・ 応 募 要 項 、 選 考 過 程 に 関 す る 問 い 合 わ せ に は 応 じ な い 。 第 ■ 応 募 作 品 は 未 発 表 の 評 論 に 限 る 。 卒 業 論 文 、 同 人 雑 誌 発 表 作 、 他 の 新 人 賞 へ の 応 募 作 品 、 ネ ッ ト 上 で 発 表 し た 作 品 等 は 対 象 外 と す る 。 回 ■ 枚 数 は 、 400 字 詰 原 稿 用 紙 で 70 枚 以 内 。 ワ ー プ ロ 原 稿 の = 。 ~ 場 合 は 、 400 字 詰 換 算 の 枚 数 を 必 ず 明 記 の こ と 。 応 募 は 一 人 一 篇 と す る 。 ・ 締 切 は 201 7 年 4 月 30 日 。 ( 当 日 消 印 有 効 ) ※ 締 切 が 変 わ り ま す ー 原 稿 は 必 ず し つ か り と 綴 じ 、 表 紙 に 作 品 名 、 本 名 、 筆 名 、 ふ り が な 生 年 月 日 、 住 所 、 電 話 番 号 、 職 業 、 略 歴 ( 出 身 地 、 筆 歴 な ど ) 、 400 字 詰 換 算 枚 数 を 明 記 す る o 同 じ も の を も う 一 枚 、 綴 じ ず に 原 稿 に 添 付 す る こ し に 記 入 い た だ い た 個 人 情 報 は 受 賞 作 の 発 表 ・ 応 募 者 へ の 連 絡 以 外 に は 使 用 い た し ま せ ん ) ・ 宛 先 は こ 〒 1 1 2-8001 東 京 都 文 京 区 音 羽 2-12-21 講 談 社 ~ 群 像 編 集 部 新 人 評 論 賞 係 第 発 表 は 本 誌 2 0 1 7 年 12 月 号 。 ( 予 選 通 過 作 品 も 同 夛 で 発 表 し ま す ) ※ 発 表 号 が 変 わ り ま す 。 ・ 賞 金 は 5 0 万 円 。 ~ ( 受 賞 作 複 数 の 場 合 は 分 割 し ま す ) 第 受 賞 作 の 出 版 権 は 小 社 に 帰 属 す る 具 ・ 応 募 原 稿 ほ 一 切 返 却 し な し リ 佖 要 な 場 合 は コ ピ を と っ て く だ さ い ) ・ 応 募 要 項 、 選 考 過 程 に 関 す る 問 い 合 わ せ に は 応 な い 。 [ 選 考 委 員 ] 青 山 七 恵 高 橋 源 一 郎 多 和 田 葉 子 辻 原 登 野 崎 歓 稿 集 原 募 [ 選 考 委 員 ] 大 澤 真 幸 熊 野 純 彦 鷲 田 清 ー 気 鋭 の 才 能 を 輩 出 し た 更 に ( 一 層 の 清 新 な 才 能 を 待 望 し て い ま す 1 。 稿 集 原 募

群像 2016年 11月号


に 各 章 に 番 号 を 付 す ) 。 季 刊 文 芸 誌 「 す ば る 」 に 、 一 九 七 三 年 六 月 か ら 七 四 年 九 月 ま で 、 六 回 に わ た っ て 掲 載 さ れ 、 七 八 年 に 冒 頭 に 一 文 「 序 に か え て 」 を 加 え て 集 英 社 か ら 刊 行 さ れ た 。 連 載 を 終 え て か ら ほ ば 四 年 の 月 日 を 経 て 刊 行 さ れ 大 岡 信 の 『 う た げ と 孤 心 』 は 不 思 議 な 本 で あ る 。 た こ と も 、 大 幅 に 手 が 加 え ら れ た と い う わ け で は な い の だ 前 著 『 紀 貫 之 』 か ら 引 き 継 い で 貫 之 の 「 孤 心 」 の 問 題 を か ら 、 異 例 と い え ば 異 例 で あ る 。 論 じ た 「 歌 と 物 語 と 批 評 」 、 『 古 今 和 歌 六 帖 』 を 契 機 に 詩 歌 刊 行 遅 延 の 経 緯 に つ い て は 、 「 あ と が き 」 に 、 「 「 す ば る 」 に お け る 笑 い を 論 じ た 「 贈 答 と 機 智 と 奇 想 」 、 藤 原 公 任 と で の 連 載 は 、 朝 日 新 聞 の 「 文 芸 時 評 」 を 一 九 七 五 「 七 六 年 和 泉 式 部 の か か わ り を 小 説 ふ う に 描 い た 「 公 子 と 浮 か れ の 二 年 間 担 当 し な け れ ば な ら な く な っ た こ と や 、 『 岡 倉 天 女 」 、 そ し て 後 白 河 院 と 『 梁 塵 秘 抄 』 、 『 ロ 伝 集 』 を 論 じ た 心 』 ( 朝 日 新 聞 社 刊 ) の 書 下 ろ し な ど の 私 事 の た め も あ っ そ の 後 に 続 く 三 章 、 「 帝 王 と 遊 君 」 、 「 今 様 狂 い と 古 典 主 て 、 前 記 六 回 の 連 載 で 一 区 切 り つ け た 形 に な っ た 」 と し る 義 」 、 「 狂 言 綺 語 と 信 仰 」 の 全 六 章 か ら 成 る ( 以 下 、 便 宜 的 し 、 「 近 く ま た 稿 を あ ら た め 、 「 す ば る 」 に 続 篇 を 掲 げ さ せ 「 う た げ 」 と 「 孤 心 」 の 射 程 連 載 評 論 言 語 の 政 治 学 〔 第 四 回 〕 三 浦 雅 士

群像 2016年 11月号


方 紀 行 」 論 』 『 フ ラ ン ス 文 学 と 愛 』 『 ア ン ド レ ・ 読 み か た 』 バ ザ ン 』 訳 書 に 『 赤 と 黒 』 『 ラ ン サ ロ ー テ 島 』 ■ 南 伸 坊 【 み な み ・ し ん ほ う 】 イ ラ ス ト レ ー タ ー ・ 羽 田 圭 介 【 は だ ・ け い す け 】 作 家 。 年 生 。 ェ ッ セ イ ス ト 、 装 幀 家 。 町 年 生 。 『 さ る 業 界 の 『 黒 冷 水 』 『 「 ワ タ ク シ ハ 」 』 『 メ タ モ ル フ ォ シ ス 』 人 々 』 『 装 丁 / 南 伸 坊 』 『 の ん き 図 画 』 『 オ レ っ 『 ス ク ラ ッ プ ・ ア ン ド ・ ビ ル ド 』 て 老 人 ? 』 共 著 に 『 本 人 遺 産 』 ■ 藤 野 可 織 【 ふ じ の ・ か お り 】 作 家 。 年 生 。 ■ 矢 野 利 裕 【 や の ・ と し ひ ろ 】 ラ イ タ ー 。 年 『 い や し い 鳥 』 『 爪 と 目 』 『 お は な し し て 子 ち や 生 。 『 は 終 わ ら な い 』 共 著 に 『 ジ ャ ニ ん 』 『 フ ァ イ ナ ル ガ ー ル 』 ・ 保 苅 瑞 穂 【 ほ か り ・ み ず ほ 】 フ ラ ン ス 文 学 。 ・ 吉 田 恭 子 【 よ し だ ・ き よ う こ 】 ア メ リ カ 文 学 。 年 生 。 『 プ ル ー ス ト ・ 印 象 と 隠 喩 』 『 ヴ ォ ル テ ー 年 生 。 『 。 ヘ ー ス ポ ー ル を 読 む 』 訳 書 に 『 ザ ・ ル の 世 紀 』 『 恋 文 』 『 モ ン テ ー ニ ュ 』 サ ー ク ル 』 ■ 星 野 保 【 ほ し の ・ た も っ 】 農 学 。 年 生 。 『 菌 ■ 夜 釣 十 六 【 よ づ り ・ じ ゅ う ろ く 】 作 家 。 年 生 。 世 界 紀 行 ー ー ー 誰 も 知 ら な い き の こ を 追 っ て 』 「 楽 園 」 ( 第 回 太 宰 治 賞 受 賞 作 ) ・ 穂 村 弘 【 ほ む ら ・ ひ ろ し 】 歌 人 。 年 生 。 『 シ ・ 李 恢 成 【 り ・ か い せ い 】 作 家 。 肪 年 生 。 『 砧 を ン ジ ケ ー ト 』 『 に よ っ 記 』 『 短 歌 の 友 人 』 『 ば く う つ 女 』 『 見 果 て ぬ 夢 』 『 百 年 の 旅 人 た ち 』 『 地 の 短 歌 ノ ー ト 』 上 生 活 者 第 5 部 邂 逅 と 思 索 』 ・ 町 田 康 【 ま ち だ ・ こ う 】 作 家 、 歌 手 、 詩 人 。 年 生 。 『 く っ す ん 大 黒 』 『 き れ ぎ れ 』 『 告 白 』 『 宿 【 投 稿 は す べ て 新 人 賞 へ の 応 募 原 稿 と し て 取 り 屋 め ぐ り 』 『 ギ ケ イ キ 』 扱 わ せ て い た だ き ま す 。 な お 原 稿 は 返 却 い た し ・ 松 本 次 郎 【 ま つ も と ・ じ ろ う 】 漫 画 家 。 間 年 生 。 ま せ ん の で 必 ず コ ピ ー を と っ て お 送 り 下 さ い 。 】 『 フ リ ー ジ ア 』 『 女 子 攻 兵 』 【 橋 本 治 氏 の 「 九 十 八 歳 に な っ た 私 」 、 片 山 杜 ・ 三 浦 雅 士 【 み う ら ・ ま さ し 】 文 芸 評 論 家 。 鬨 年 秀 氏 の 「 鬼 子 の 歌 」 は 休 載 い た し ま す 。 】 生 。 『 メ ラ ン コ リ ー の 水 脈 』 『 身 体 の 零 度 』 『 青 ー ー 編 集 部 春 の 終 焉 』 『 出 生 の 秘 密 』 共 著 に 『 村 上 春 樹 の ( 毎 月 一 回 一 日 発 行 ) 群 像 第 七 + 一 巻 二 〇 一 六 年 十 月 七 日 印 刷 二 〇 一 六 年 十 一 月 一 日 発 行 編 集 人 佐 藤 と し 子 発 行 人 市 田 厚 志 印 刷 人 金 子 眞 吾 発 行 所 講 談 社 郵 便 番 号 二 二 ー 八 〇 〇 一 東 京 都 文 京 区 音 羽 一 一 ー 十 一 一 ー 一 一 十 一 電 話 編 集 〇 三 ー 五 三 九 五 ー 三 五 〇 一 販 売 〇 三 ー 五 三 九 五 ー 五 八 一 七 印 刷 所 凸 版 印 刷 株 式 会 社 郵 便 番 号 一 七 四 ー 〇 〇 五 六 東 京 都 板 橋 区 志 村 ・ 一 ー 十 一 ー 一 ◎ 講 談 社 二 〇 一 六 年 本 誌 の コ ピ ー 、 ス キ ャ ン 、 デ ジ タ ル 化 等 の 無 断 複 製 は 著 作 権 法 上 で の 例 外 を 除 き 禁 じ ら れ て い ま す 。 本 誌 を 代 行 業 者 等 の 第 三 者 に 依 頼 し て ス キ ャ ン や デ ジ タ ル 化 す る こ と は た と え 個 人 や 家 庭 内 の 利 用 で も 著 作 権 法 違 反 で す 。 ISSN 1342 ー 5552 ◎ 落 丁 、 乱 丁 な ど の 不 良 が ご ざ い ま し た ら 、 小 社 業 務 ( 電 話 0 3 ー 5 3 9 5 ー 3 6 0 3 ) ま で お 送 り 下 さ い 。 良 品 と お 取 り 替 え い た し ま す 。 ◎ 最 近 号 の バ ッ ク ナ ン バ ー を 購 入 ご 希 望 の 方 は 、 書 店 に お 申 し 込 み 下 さ い 。 お 近 く に 書 店 の な い 場 合 、 9 時 5 時 に 、 ブ ッ ク サ ー ビ ス ( 株 ) ( フ リ ー コ ー ル 012 0 ー 2 9 ー 9 6 2 5 ) ま で お 問 い 合 わ せ 下 さ 。 電 話 番 号 の お か け 間 違 い に は ご 注 意 下 さ ◎ 品 切 れ に な り ま し た ら 順 次 締 め 切 ら せ て い た だ き ま す の で ご 容 赦 下 さ い 。 JASRAC 出 1611491 ー 601 356

群像 2016年 11月号


物 の 四 肢 の 機 能 を 類 推 す れ ば 、 そ れ は 、 科 学 的 に は ナ ン セ ン ス な 7 同 書 、 一 四 五 頁 。 目 的 論 的 説 明 に 陥 り か ね な い 。 が 、 人 間 の 解 剖 か ら サ ル の 解 剖 へ 8 同 書 、 一 四 七 頁 。 と 向 か う 遡 行 的 な 視 線 も 、 あ る 条 件 さ え 満 た せ ば 、 真 理 の 方 へ と 9 「 ル イ ジ ア ナ 」 と い う 名 は 、 ル イ 十 四 世 に 由 来 す る 。 植 民 地 差 し 向 け ら れ て い る か も し れ な い 。 進 化 論 の 中 で 、 そ の よ う な 視 の 魅 惑 と 王 の 身 体 と の 間 の か す か な つ な が り が こ の 名 前 に 暗 示 さ れ て い る 。 線 を 何 と か 救 出 し よ う と す る 努 力 は 、 一 流 の ( た だ し 一 部 の ) 進 化 生 物 学 者 に よ っ て も な さ れ て い る 。 生 物 学 の 論 文 と し て は ま こ J0hn Law, ミ T き ト Co こ ミ With 、 き 、 0 き 一 for と に 風 変 わ り な タ イ ト ル を も つ 、 ス テ ィ ー ヴ ン ・ ジ ェ イ ・ グ ー ル S 、 、 守 g the ~ ミ ま さ ~ ミ ミ Edinburgh, 170 望 Reprint by ド の 論 文 「 サ ン ・ マ ル コ 寺 院 の ス パ ン ド レ ル と バ ン グ ロ ス 主 義 バ Augustus M. Kelly. 1966. ラ ダ イ ム 」 ( 一 九 七 八 年 ) は 、 ま さ に そ の よ う な 試 み で あ る 。 こ 岩 井 克 人 『 経 済 学 の 宇 宙 』 日 本 経 済 新 聞 出 版 社 、 一 一 〇 一 五 の 論 文 の 意 義 に つ い て は 、 以 下 を 参 照 さ れ た い 。 吉 川 浩 満 『 理 不 年 、 四 二 六 ー 四 三 七 頁 。 ジ ョ ン ・ ロ ー の 生 涯 に つ い て も 、 わ れ わ 尽 な 進 化 ー ー 遺 伝 子 と 運 の あ い だ 』 朝 日 出 版 社 、 二 〇 一 四 年 。 大 れ は 、 前 掲 の 種 村 季 弘 の 論 文 と 合 わ せ て 、 岩 井 の こ の 本 を 参 考 に 澤 真 幸 「 社 会 性 の 起 原 」 『 本 』 一 一 〇 一 四 年 一 月 よ り 連 載 中 。 し た 。 ジ ョ ン ・ ロ ー に つ い て は 、 他 に 次 の よ う な 研 究 書 が あ る 。 3 言 い 換 え れ ば 、 前 注 で あ げ た グ ー ル ド ( 等 ) の 議 論 は 、 進 化 吉 田 啓 一 『 ジ ョ ン ・ ロ ー の 研 究 』 泉 文 堂 、 一 九 六 八 年 。 中 川 辰 洋 論 に 歴 史 を 見 よ う と す る 試 み で あ る 。 だ が 、 歴 史 と は 何 で あ ろ う 『 ジ ョ ン ・ ロ ー の 虚 像 と 実 像 』 日 本 経 済 評 論 社 、 二 〇 一 一 年 。 か 。 そ れ は 諸 事 実 の 間 の 因 果 関 係 の 記 述 や そ の 因 果 関 係 を 支 配 す こ の 注 は 、 『 資 本 論 』 の 第 一 巻 ・ 第 一 篇 ・ 第 一 章 の 、 い わ ゆ る 法 則 の 発 見 と は 、 つ ま り 普 通 の 進 化 論 を 支 え て い る 知 の ス タ イ る 価 値 形 態 論 の 中 に あ る 。 第 一 の 価 値 形 態 ( 単 純 な 価 値 形 態 ) ル と は 、 ど う 違 う の か は 、 相 対 的 価 値 形 態 と 等 価 形 態 に よ っ て 成 り 立 っ と い う の が マ ル 4 こ れ ら の 団 体 に つ い て は 、 「 中 世 篇 」 第 6 章 で 論 じ た 。 ク ス の 考 え だ が 、 後 者 の 項 を 説 明 す る 中 に 、 こ の 注 が 入 る 。 本 文 5 イ マ ニ ュ エ ル ・ ウ ォ ー ラ ー ス テ ィ ン 『 入 門 世 界 シ ス テ ム 分 に 引 用 し た の は 岡 崎 次 郎 訳 ( 大 月 書 店 、 国 民 文 庫 版 ) 。 析 』 山 下 範 久 訳 、 二 〇 〇 六 年 ( 原 著 二 〇 〇 四 年 ) 、 藤 原 書 店 。 連 フ ラ ン ス 革 命 に ・ 連 動 し て 、 ハ イ チ 革 命 が 起 き た こ と を 思 え ば 載 第 六 十 六 回 、 第 六 十 七 回 。 。 こ の 二 つ の 革 命 の 関 係 に つ い て は 以 下 を 参 照 。 大 澤 真 幸 6 種 村 季 弘 「 贋 金 の 作 り 方 ー ー ー あ る い は 演 劇 の 一 分 野 と し て の 『 ナ シ ョ ナ リ ズ ム の 由 来 』 講 談 社 、 二 〇 〇 七 年 、 第 二 部 ・ 第 Ⅱ 経 済 学 」 大 江 健 三 郎 ・ 中 村 雄 二 郎 ・ 山 口 昌 男 編 集 代 表 『 叢 書 文 章 ・ 第 2 節 。 化 の 現 在 8 』 岩 波 書 店 、 一 九 八 一 年 、 一 三 二 頁 以 下 。 ( 以 下 次 号 ) 152

群像 2016年 11月号


な ぜ な ら 健 康 で あ る こ と は 生 き る 悦 び を 味 わ う た め に 欠 か 補 注 せ な い ほ と ん ど 唯 一 の 条 件 だ か ら で あ る 。 し つ か り と 地 に 足 引 用 に 用 い る テ ク ス ト は 、 ピ エ ー ル ・ ヴ ィ レ ー に よ る 校 定 本 Les を つ け て 生 き る こ の 現 実 的 な 享 楽 家 に と っ て 、 健 康 は そ う い Essais de c e 一 」 、 0 ミ e (Presses Universitaires de France, え る だ け の 値 打 ち の あ る も の だ っ た の で あ る 。 paris, 1978 ) を 使 用 す る 。 訳 文 の な か に 挿 入 さ れ た 符 号 、 ⑤ 、 ④ は 、 原 文 の 執 筆 時 期 を 示 す た め に ヴ ィ レ ー が 本 文 中 に 施 し た も の で 、 そ れ ぞ 「 健 康 は 貴 重 な も の で あ る 。 ま た 実 際 、 健 康 の 追 求 の た め れ 以 下 の こ と を さ す 。 同 は 一 五 八 〇 年 に 刊 行 さ れ た 二 巻 本 の 「 エ セ ー 」 に 時 間 や 、 汗 や 、 苦 労 や 、 財 産 だ け で な く 、 生 命 さ え も 使 う の テ ク ス ト を 、 6 は こ の テ ク ス ト へ の 加 筆 部 分 と 一 五 八 八 年 に 刊 行 さ れ の に 値 す る 唯 一 の も の で あ る 。 健 康 で な け れ ば 、 生 き て い る た 三 巻 本 の 「 エ セ ー 』 の 第 三 巻 の テ ク ス ト を 、 は 一 五 八 八 年 版 の 「 エ セ の も わ れ わ れ に は つ ら く 痛 ま し い も の に な る か ら だ 。 快 楽 ー 」 の 余 白 に 著 者 が 死 ぬ ま で 書 き 込 ん だ 修 正 と 加 筆 部 分 を さ す 。 長 い 弓 も 、 叡 智 も 、 学 問 も 、 美 徳 も 、 健 康 が な け れ ば 色 あ せ て 消 え 用 文 に は 巻 数 と 章 を 、 第 三 巻 第 三 章 で あ れ ば Ⅲ の 三 の よ う に 略 記 す る 。 失 せ る 。 : そ れ が わ れ わ れ を 健 康 へ 導 い て く れ る 道 な ら ば 、 ど ん な 道 だ っ て 骨 が 折 れ る と か 、 金 が か か る と か い っ て は い ら れ な い の だ 」 ( Ⅱ の 三 十 七 ) あ る 日 、 モ ン テ ー ニ ュ は 知 り 合 い の 顔 が す っ か り 老 け 込 ん で い る の を 目 の 当 た り に 見 て 、 あ ま り の 変 わ り よ う に 胸 を 突 健 康 へ の こ の 強 い 執 心 は 、 彼 の 生 き る こ と へ の 欲 望 が そ れ か れ た 。 し か し そ れ は 彼 自 身 の 変 貌 を 容 赦 な く 告 知 す る も の だ け 旺 盛 だ っ た こ と の 表 わ れ で あ る 。 人 間 な ら だ れ で も 多 少 で も あ っ て 、 老 い は 彼 の 体 に も 知 ら ぬ 間 に 、 確 実 に 忍 び 寄 っ は そ う で あ る と い え る 反 面 、 こ れ ほ ど 率 直 に 生 命 へ の 渇 望 を て い た 。 あ ら わ に す る こ と は 、 や は り 人 間 復 活 を 目 指 し た ル ネ サ ン ス 「 ⑤ な ん と い う 変 貌 を 、 老 い は 、 毎 日 、 何 人 も の 私 の 知 人 の 期 の 人 間 な ら で は の 言 行 と い え る 。 わ た し た ち が 求 め る 快 楽 も 、 身 に つ け た は ず の 叡 智 も 、 学 問 や 美 徳 で さ え も 、 も し 健 上 に 刻 ん で い る こ と だ ろ う ! 老 い は 強 力 な 病 気 な の だ 。 そ し て こ の 病 気 は 自 然 に 、 そ れ と 気 づ か な い う ち に 忍 び 込 む 。 康 を 失 え ば 色 あ せ て 消 え 失 せ る と い う 指 摘 は 、 何 事 も そ の と こ の 病 気 が わ れ わ れ に 背 負 わ せ る あ れ こ れ の 欠 陥 を 避 け る に き の 健 康 に 左 右 さ れ ざ る を 得 な い 人 間 の も ろ さ 、 頼 り な さ を は 、 あ る い は せ め て そ の 進 行 を 弱 め る に は 、 た い へ ん な 努 力 教 え る 一 方 で 、 そ れ だ け 健 康 が す べ て の 基 で あ る こ と を 教 え し っ と き で も と た い へ ん な 用 心 を す る 必 要 が あ る 。 私 は あ ら ゆ る 塹 壕 を て い る 。 実 際 そ れ が ど れ ほ ど 真 実 で あ る か は 、 、 健 康 を 失 っ た こ と の あ る も の な ら だ れ も が 身 に 沁 み て 知 っ て 掘 っ て 守 り を 固 め て い る の に 、 老 い が 一 歩 一 歩 私 の 上 に 広 い る は ず で あ る 。 が っ て 行 く の を 感 じ る 。 私 は で き る か ぎ り 抵 抗 す る 。 だ が 結 314

群像 2016年 11月号


る 。 自 然 が し め す 美 は 、 そ の 形 式 的 合 目 的 性 の あ ら わ れ で か さ れ 、 か っ 世 界 の 存 在 の 意 味 が し め さ れ る 。 カ ン ト が あ る 。 こ れ に 対 し て 自 然 が 一 箇 の 目 的 の 体 系 と し て 立 ち あ 『 判 断 力 批 判 』 の う ち で 展 開 し た 思 考 と そ の 非 明 示 的 な 背 ら わ れ る と す る な ら 、 そ の 合 目 的 性 は 客 観 的 な も の と な る 景 と モ チ ー フ を 、 批 判 哲 学 総 体 の 布 置 の な か で 跡 づ け る こ (vgl. EE 249 ) 。 目 的 の 一 体 系 で あ る 自 然 は 、 と は い え 自 然 と を こ こ ろ み た 、 本 稿 に お け る 私 た ち の く わ だ て も 、 か く そ の も の を 超 え て 、 世 界 創 造 の 究 極 的 目 的 を 指 し し め す 。 て ま た そ の 結 語 へ と 逢 着 し た こ と と な る は ず で あ る 。 究 極 的 目 的 と は 、 倫 理 的 主 体 で あ り 、 ヌ ー メ ノ ン で あ る か * 本 稿 で は 、 カ ン ト の 著 作 に つ い て 以 下 の 略 号 を も ち い る 。 な ぎ り で の 人 間 そ れ 自 身 に ほ か な ら な い 。 ひ と り 「 道 徳 性 の ゲ シ ュ ベ ル ト お 、 引 用 中 の 強 調 は 原 文 の 強 調 に か な ら ず し も し た が っ て い な 主 体 で あ る か ぎ り で の 人 間 」 の み が 、 無 条 件 的 な 存 在 で あ り う る か ら で あ る ( KU435 ) ( 第 Ⅱ 回 ・ 第 三 項 ) 。 ー ー 要 す る こ う で あ る 。 反 省 的 判 断 力 に 対 し て 立 ち あ ら わ れ う る か ぎ り で の 自 然 の 目 的 論 的 構 造 が 、 人 間 の 生 と 存 在 に 対 し て そ の 意 味 を 保 証 し て い る 。 生 の 意 味 が 不 在 で あ る と こ ろ で は 、 倫 理 も や が て 空 語 と な る こ と だ ろ う 。 か く て こ の 生 は 生 き る に あ た い し 、 世 界 は 人 間 に と っ て 意 味 あ る 生 を 可 能 と す る し か た で 組 み た て ら れ て い る 。 そ も そ も 「 合 目 的 性 」 と は 「 客 観 的 に は 偶 然 的 で あ る と は い え 、 主 観 的 に ( 私 た ち の 認 識 能 力 に と っ て ) は 必 然 的 な 、 自 然 の 合 法 則 性 」 の こ と で あ っ た ()E 243 ) 。 独 断 を 回 避 し 結 論 を 迂 回 し な が ら 、 カ ン ト が 最 後 の 批 判 書 で 辿 り つ い た こ の 回 答 を 、 佐 藤 康 邦 に な ら っ て 、 人 間 は 世 界 の な か の 「 異 邦 人 」 で は な い 、 と 取 り ま と め て お い て も よ い だ ろ う 。 生 は 世 界 に よ っ て 肯 定 さ れ て い る 。 自 然 は 、 み ず か ら を 超 え る 次 元 を 人 間 の 倫 理 の う ち で 告 知 し て い る 。 美 と 目 的 と を 世 界 の な り た ち の な か で 、 と は い え 最 終 的 に は 自 然 の 構 造 を 超 え て 探 究 す る こ と に よ っ て 、 人 間 の 生 の 意 義 は あ KrV K 斗 ト 、 in き Vern ( 『 純 粋 理 性 批 判 』 ) 。 頁 づ け は 二 版 ()c 版 ) の も の 。 と く に 初 版 (< 版 ) を 引 用 す る ば あ い は KrV A と 標 記 す る 。 GMS G き ミ eg に 品 に r M ミ der Si 、 、 き ( 『 倫 理 の 形 而 上 学 の 基 礎 づ け 』 ) 。 ア カ デ ミ ー 版 全 集 第 四 巻 の 頁 づ け で 示 す 。 KpV K き ト 、 、 き き rn に ( 『 実 践 理 性 批 判 』 ) 。 ア カ デ ミ ー 版 全 集 第 五 巻 の 頁 づ け で 示 す 。 KU Kritik der U き ( 『 判 断 力 批 判 』 ) 。 ア カ デ ミ ー 版 全 集 第 五 巻 の 頁 づ け で 示 す 。 EE E こ E 守 ミ き 品 ( 「 第 一 序 論 」 ) 。 ア カ デ ミ ー 版 全 集 第 二 〇 巻 の 頁 づ け で 示 す 。 GS ア カ デ ミ ー 版 カ ン ト 全 集 。 略 号 に つ づ け て 巻 数 を ロ ー マ 数 字 で 、 頁 数 を 算 用 数 字 で 示 す 。 ( 完 ) 279 美 と 倫 理 と の は ざ ま で

群像 2016年 11月号


ゆ : 〃 わ 00 た clu わ . た 0 面 n 毓 co. 加 / 2016 話 題 の 新 刊 書 宀 疋 価 1 、 300 円 978 ・ 466 ・ 229526 一 感 動 と 衝 撃 の デ ビ ュ ー 絶 賛 の 声 、 続 々 ! 「 強 く て 美 し い 産 ま れ た て の 命 そ の も の に 触 れ た よ う な 気 持 ち で す 」 ー ー 西 加 奈 子 氏 、 一 一 「 厳 し い 現 実 と 向 き 合 う た め に 闘 う 少 女 の 物 語 。 魅 力 的 な 場 面 や 描 写 が た く さ ん あ る 青 春 小 説 の 傑 作 ー ー 松 田 哲 夫 氏 第 回 群 像 新 人 文 学 賞 受 賞 作 ジ ニ の パ ズ ル 崔 phOtO/Kiyoshi Mori ※ こ の 案 内 に 入 っ て い る 定 価 ・ 価 格 は 、 す べ て 税 別 で す 。