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婦人之友 2016年 10月号


を ま 彎 物 第 第 要 ー え を 第 ク ′ う 2016 年 婦 人 之 友 10 月 号 8

婦人之友 2016年 10月号


Cinema 女 と 男 正 義 の 戦 争 ″ の 正 体 松 本 侑 壬 子 ( 映 画 評 論 家 ・ ジ ャ ー ナ リ ス ト ) 164 『 あ る 戦 争 』 ◎ 2015 NORDISK FILM PRODUCTION A/S IO 月 8 日 よ り 、 新 宿 シ ネ マ カ リ テ ほ か 全 国 順 次 公 開 143 2016 年 婦 人 之 友 10 月 号

婦人之友 2016年 10月号


生 活 家 計 簿 3. O の 便 利 な 使 い 方 ① 銀 行 口 座 や カ ー ド を す ば や く 選 ぶ 方 法 本 日 割 当 額 本 日 副 食 費 差 引 1,2 圓 方 イ ル 旧 設 定 物 ) 日 付 0 編 第 旧 実 嫋 X ) 慢 第 0 ) 口 座 収 入 ( 夫 ) 、 2 . 収 入 ( 妻 ) 3 . 雑 収 人 4 . 税 金 5 . 社 会 保 険 費 6 . 个 。 1 念 竹 - : 血 、 食 当 土 巨 L 山 ) 」 = ' 当 月 は ノ ー 費 目 . 0 〇 行 2 . △ △ 銀 行 3 . 郵 便 貯 フ ァ イ う 設 定 ( S) 付 襾 第 E ) 鬘 行 閃 情 報 卩 ) 頂 目 4 . >< X ロ 刻 」 可 日 新 朝 、 を も 新 新 5 . ◎ ◎ 座 6 . 仮 内 訳 1 .0 0 銀 行 2 . △ △ 銀 行 6 . 仮 口 座 51 .0 0 カ ー ド 52 . △ △ カ ー ド 9 ー ー ー ユ ー 当 座 帳 ウ イ ン ド ウ 0 本 日 の 支 出 合 計 明 細 ( M ) 当 年 計 ) 当 月 計 ( 工 ) 算 差 引 費 目 予 1 . 2 圓 ! 0 当 第 入 ナ プ す 活 新 当 座 帳 入 力 ウ イ ン ド ウ 言 第 力 は 三 ト : 3 . 郵 便 貯 金 4 . >< >< 口 座 5 . ◎ ◎ 口 座 V マ ー ク を ク リ ッ ク 表 示 さ れ る 。 数 が 多 い と き は ス ラ イ ド さ 口 座 の 文 字 を ク リ ッ ク す る と 、 口 座 名 と カ ー ド 名 の す べ て せ な け れ ば な ら な い 。 が 右 側 に 一 覧 表 示 さ れ る の で 、 選 び や す い 。 「 現 金 」 に 戻 す と き は 数 字 の O を 入 力 し て Enter キ ー を 押 す 。 ② 「 検 索 」 機 能 を 使 う と さ ま ざ ま な 絞 り 込 み が で き ま す 本 日 割 当 額 本 日 副 食 費 口 座 を 一 質 表 示 ま 。 港 ま 新 を 画 を ま を 付 : 本 日 、 前 日 十 次 日 新 日 記 紲 ) ・ 終 了 ( C ) 繭 第 な ー を ま 動 新 を を 第 第 を ・ に 第 当 第 新 を リ を 編 み 日 付 : = 本 日 才 前 日 す 次 日 纏 め 、 並 替 す 削 畭 : : 挿 入 : 北 , ・ 覧 ま 検 索 の = : ト 卓 11 . 710 本 日 の 支 出 合 計 差 引 費 目 予 算 159 カ イ 蹶 ) 設 定 ( 日 付 (D) 編 第 ( 印 実 行 凶 ! を 報 ① 第 回 、 第 朝 動 画 を ー 1 第 朝 一 第 新 1 . そ の 他 2 . 衣 料 品 3 . は き 物 5 . 修 繕 代 6 . ク リ 二 ン ク ′ 7 . 寝 具 類 絞 り 込 み た い 費 目 、 項 目 を 選 ぶ ( 例 ・ 衣 服 費 ) ー 乙 227 ! 1 2 . 圓 0 477 636 を 当 事 入 力 こ 第 ← ー ー ー 物 第 後 . 度 1 、 0 」 中 上 は 、 : に 箕 」 い < 一 -- ・ 当 座 帳 入 力 ウ イ ン ド ウ 4 . 附 属 品 日 記 Ⅲ ) ・ 終 了 ( C ) 盪 を 当 第 一 に 鷲 鳳 を 鱸 を 新 第 を を を 第 第 を 第 ま ー 第 を ー を 2 付 太 日 は 前 日 第 な 日 繕 め 学 並 替 削 挙 = 挿 第 を 検 索 事 し 第 ド 雷 当 を 第 一 を No 年 月 日 ロ 座 費 目 項 目 支 出 収 入 数 量 備 考 「 FI O ( 検 索 ) 」 を ク リ ッ ク し て 〔 検 7 3 現 金 1 夫 半 そ で チ ェ ッ ク シ ャ 2 2016 3 2016 7 3 現 金 2 夫 ト ラ ン ク ス 索 モ ー ド 〕 に 入 り 、 2 子 供 ト ラ ン ク ス 4 2016 7 3 現 金 1 子 供 T シ ャ ッ 7 3 現 金 絞 り 込 み 条 件 を 選 5 2016 4 子 供 白 靴 下 6 2016 7 3 現 金 ん で 再 度 「 FI O 」 7 - 7 現 金 1 そ の 他 過 炭 酸 ナ ト リ ウ 7 2016 7 7 現 金 1 妻 袖 な し エ プ ロ ン 8 2016 を ク リ ッ ク す る と 、 1 そ の 他 洗 燿 ネ ッ ト 9 2016 7 1 7 現 金 右 の よ う な 一 覧 が 1 子 供 サ ン ダ ル 7 1 7 現 金 1 0 201 6 720 現 金 2 圓 ク エ ン 酸 1 1 201 6 表 示 さ れ ま す 。 C ・ - Ⅱ - - Ⅱ : っ 4 衣 服 費 衣 料 品 衣 服 費 衣 料 品 衣 服 費 衣 料 品 衣 料 品 衣 服 費 衣 服 費 衣 料 品 衣 服 費 そ の 他 衣 服 費 衣 料 品 そ の 他 衣 服 費 は き 物 衣 服 費 そ の 他 衣 服 費 0 2016 年 婦 人 之 友 10 月 号 110

婦人之友 2016年 10月号


ン 新 ' 。 オ 泊 学 力 を 最 ェ ヾ △ 15 工 昨 マ た レ か ぶ を て 育 ら 会 借 心 、 講 ク 選 学 得 が 年 研 学 モ て プ し ロ 語 択 参 は 修 操 環 た オ イ プ を 外 で 有 レ ヤ 徒 冖 ネ 国 は ま ィ 丁 学 ま カ 在 問 い は パ 語 今 す 、 ら プ 休 と 年 ン 母 女 信 デ 成 い 生 糸 釜 ロ 学 度 記 た で の デ ら 、 ク 師 の で を の せ 、 を 姿 ス ッ そ 年 女 の 記 性 こ 丁 で フ た し 首 中 念 が し ー イ 本 工 り ジ た 相 で 操 ス ノ ヾ モ ツ 育 が 波 寅 。 ニ つ を ル ク ン た 得 驚 プ を 中 冖 い か う 性 か わ ア 国 首 ら シ か う 基 け 活 民 カ ミ 丁 9 様 介 代 生 な つ グ 主 ご モ 義 5 子 助 の 常 ゼ 生 驚 し 生 現 架 テ シ め ま / 共 ち る 界 に が 学 に 後 学 、 に 年 た 授 仲 校 類 人 の 校 身 じ 人 羽 し 見 之 仁 受 生 た な 生 た せ を 自 交 迎 外 ッ 友 こ 辞 由 " 来 の で の え 交 て さ し 国 を 書 い ら 学 を が 咼 じ れ 息 ~ 本 実 と 文 考 の れ た デ し 年 校 す 章 へ ま 高 て 。 育 テ し 上 発 の ン オ 和 ま 展 関 し 民 年 ク て 賛 167 オ ロ ッ は 憲 法 念 民 咼 レ 等 グ 滞 訪 と し ま し と ン ト っ 2 つ の 。 国 プ 6 月 不 ム オ レ ロ ツ を 開 ま し オ こ オ よ 語 て 月 と の 部 、 か 回 を 人 今 み し 機 て た 夏 そ 。 よ 学 始 て の い 加 生 旅 を 境 だ 体 グ 発 て 、 ネ 止 民 相 野 に レ 民 0 体 担 女 I 5 30 き た い と い 也 す さ ま ム り 週 験 わ ま 間 化 し 自 由 学 園 か ら の お 知 ら せ ~ … 2016 年 婦 人 之 友 10 月 号 T 圧 042-428 ー 2122 / FAX 042-422-1070 自 由 学 園 広 報 本 部 メ ー ル [email protected] 〒 203-8521 東 京 都 東 久 留 米 市 学 園 町 1 ー 8 ヨ 5 自 由 学 園 ホ ー ム ペ ー ジ http://www.jiyu.ac ・ jp ・ 詳 細 ・ 申 込 に つ い て は ホ ー ム ペ ー ジ を ご 覧 く だ さ い 絵 画 ・ 立 体 造 形 な ど 感 性 ゆ た か な 作 品 を ご 覧 い た だ き ま す 様 々 な 素 材 ・ 手 法 を 用 い 、 屋 外 を 含 め キ ャ ン バ ス 全 体 を 会 場 に ◎ 美 術 工 芸 展 1 Ⅵ 9 ( 土 ) ( 日 ) ※ 特 設 サ イ ト http://jiyu.ac.Jp/event/201 6taisoukai 全 校 生 徒 が テ ン マ ー ク 体 操 を 中 心 に 演 技 発 表 し ま す 大 芝 生 で 、 幼 稚 園 か ら 最 高 学 部 伏 学 部 ) ま で 、 ◎ 自 由 学 園 体 操 会 IO 月 8 日 ( 土 ) 雨 天 の 時 10 / 9 ( 日 ) ※ 特 設 サ イ ト http://jiyu.ac.jp/event/fes2016autumn 入 場 無 料 ( 一 部 有 料 事 前 申 込 み の イ ベ ン ト が あ り ま す ) ご 家 族 皆 様 で お 楽 し み い た だ け る 楽 し い イ ベ ン ト で す ◎ 秋 の 南 沢 フ ェ ス テ ィ バ ル 【 協 力 会 主 催 】 9 / 18 ( 日 ) ・ 学 校 説 明 会 10 / 8 ( 土 ) ( 体 操 会 同 日 ) ・ 1 0 / 22 ( 土 ) ・ 受 験 勉 強 会 9 / 24 ( 土 ) ・ オ ー プ ン キ ャ ン バ ス 9 / 18 ( 日 ) ※ 体 験 授 業 あ り ・ 授 業 参 観 ( 見 学 会 ) 9 / 14 ( 水 ) ◎ 男 子 部 ( 中 等 科 ・ 高 等 科 ) T 圧 2-428-3636 ・ 学 校 説 明 会 ・ 入 試 対 策 勉 強 会 1 0 / 22 ( 土 ) ・ 相 談 会 10 / 8 ( 土 ) ( 体 操 会 同 日 ) 9 / 17 ( 土 ) ・ 1 8 ( 日 ) 各 学 年 が 趣 向 を こ ら し た イ ベ ン ト で す ・ オ ー プ ン キ ャ ン ヾ ス ( 野 の 花 祭 ) ※ ミ ニ 説 明 会 あ り ◎ 女 子 部 仲 等 科 ・ 高 等 科 ) TEL 2-422-1079 ・ 出 願 10 / 1 ( 土 ) ~ IO / 14 ( 金 ) ・ 入 学 試 験 ⅱ / 1 ( 火 ) ◎ 初 等 部 ( 小 学 校 ) TEL 2 ー 422-3116 ・ 園 庭 開 放 9 / 13 ( 火 ) 、 IO / 11 ( 火 ) 、 15 ( 土 ) ・ 願 書 受 付 1 1 / 1 ( 火 ) ~ ・ 入 園 考 査 1 1 / 2 ( 水 ) ・ 入 園 説 明 会 9 / 24 ( 土 ) 願 書 配 布 10 / 1 5 ( 土 ) ~ ◎ 幼 児 生 活 団 幼 稚 園 佃 042-422-3118 ※ 入 学 希 望 の 方 の 見 学 は 各 部 で 随 時 受 け 付 け て お り ま す 休 し 教 が ぶ 福 2 の 高 等 学 校 オ 先 生 が 最 婦 宀 園 長 橋 協 カ ン マ の 外 ' ロ 教 上 人 講 る る し よ い も と ロ プ 、 ア デ カ 作 に オ こ と の の を に 園 続 で も で 係 ッ プ フ ム ま ュ ト の カ ゞ 同 に を 学 実 た の け て ~ き 学 校 と 中 0 に 父 の は な 権 た て 1 0 づ 、 き つ 健 イ 、 者 を 受 け 。 業 間 で を れ 考 が に ま 社 る よ 日 と マ は 口 が し 現 上 也 で 、 宿 ら イ 丁 グ こ い 丑 、 た す 世 ま す の 長 ぃ 国 て 外 を り ア マ ク に 0 、 周 と ト 重 政 と に 関 係 樹 5 0 周 上 5 、 年 目 リ の 子 頼 方 部 関 々 教 係 日 過 参 ま チ し た の マ フ ヨ ン ん に 田 を た 、 れ す ら の 両 の ス と ピ の 。 ぎ や な 1 を 孑 寺 人 の た の ノ 感 60 学 ン ま 以 教 る 。 経 ま つ 日 ス 楽 ・ と の ハ オ マ ン 工 ン ト は ク い た 民 は か の い 利 ギ 用 し ロ ツ で ん ッ ク イ と い の み 、 を 感 、 障 し 会 プ 0 、 等 め た マ ヤ ツ 制 日 に あ ー 1 フ イ と ン マ ク の は レ ロ

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き る わ け で も な い 。 だ か ら 、 せ め て 事 態 の 背 後 に 何 が あ る か だ け で も 突 き 止 め た い の だ が 、 ひ と ま ず 、 共 に 生 き る こ と ま で 拒 絶 す る 、 極 端 な 不 寛 容 の 話 か ら 始 め よ っ 寛 容 と い う と 、 「 何 で も す べ て 許 す 」 と い う 意 味 だ と 考 え る 人 が い る が 、 こ の 言 葉 の 起 源 で あ る ヨ ー ロ ッ ハ の 土 壌 に お い て は 、 む し ろ 「 互 い に 譲 歩 し 合 う 」 と い う 意 味 の ほ う が 強 い そ れ が ヨ ー ロ ッ パ の 「 近 代 」 の 始 ま り だ っ た 。 旧 教 国 と 新 教 国 の 間 で 戦 わ れ た 年 戦 争 ( — 6 — 8 — 16 4 8 ) が 終 わ り 、 ウ エ ス ト フ ァ リ ア 講 和 条 約 が 結 ば れ る 。 そ れ に よ り 、 い ず れ の 国 も 旧 教 な り 新 教 な り 自 由 に 選 択 で き る こ と に な っ た 。 宗 教 こ れ こ そ が 異 な る こ と を 理 由 に 殺 し 合 い は し な い が 政 治 的 意 味 で の 「 寛 容 」 の 出 発 点 に ほ か な ら な い 。 と こ ろ が そ の わ ず か 年 後 の 1685 年 、 そ れ に 真 っ 向 か ら 反 す る 事 態 が フ ラ ン ス で 起 き た 。 新 旧 教 徒 の 共 存 を 定 め た 「 ナ ン ト の 勅 令 」 が 廃 止 さ れ 、 新 教 徒 へ の 迫 害 が 始 ま っ た の で あ る 。 多 数 の 新 教 徒 ( 「 ユ グ ノ ー 」 ) が 国 を 逃 れ た 。 ヨ ー ロ ッ パ 全 体 で 約 万 人 、 集 中 し た 英 国 に は 5 万 人 が 逃 れ た と い う 。 ち な み に 、 英 語 世 界 で 《 難 民 》 (refugee) と い う 言 葉 が 確 立 し た の は こ の 時 だ と さ れ て い る コ ロ ン プ ス の あ と に こ う し て 「 近 代 」 は 「 寛 容 」 と と も に 始 ま り 、 そ れ と き び す を 接 し て 、 史 上 初 め て の 難 民 を 生 み 出 す 「 不 寛 容 」 が 爆 発 し た 。 「 近 代 」 は 理 性 的 で あ る こ と を 意 味 し 、 人 々 が そ れ に 向 け て 啓 蒙 さ れ る 時 代 の は ず だ っ た の に 、 「 近 代 」 が 進 む に つ れ 、 自 分 と 異 な る 他 者 と の 共 生 を 拒 絶 す る 不 寛 容 は い っ そ う 強 ま る 。 こ の よ う な 逆 説 が な ぜ 進 ん だ の だ ろ う 。 起 源 の 一 つ に コ ロ ン プ ス が い た 、 と 言 う の は 少 し 奇 抜 だ ろ う か 彼 が 近 代 的 な 技 術 の 後 押 し を 受 け て は る ば る 大 航 海 を し 、 「 新 大 陸 」 を 「 発 見 」 し た こ と に よ り 、 世 界 は 急 速 に 狭 く な り 始 め た 。 そ れ ま で は 行 く こ と な ど 思 い も よ ら な か っ た 水 平 線 の は る か 彼 方 ま で 行 き 、 そ こ で 次 々 と 「 自 分 と 異 な る 他 者 」 に 接 触 す る 人 は 自 分 と 異 な る 他 者 と 、 い つ で も す ぐ に 友 人 に な る わ け で は な い 。 む し ろ 多 く の 場 合 、 暴 力 や 技 術 や 財 力 に 勝 る 者 が 、 相 手 方 を 屈 服 さ せ よ う と す る コ ロ ン プ ス の 「 新 大 陸 発 見 」 か ら 500 年 後 の 19 92 年 、 大 西 洋 を 渡 っ た コ ロ ン プ ス の 足 跡 を そ の ま ま に 辿 っ た 人 が い た 。 フ ラ ン ス の ジ ャ ー ナ リ ス ト で 、 エ ド ウ ィ ー ・ プ レ ネ ル 氏 と い う ( ・ プ レ ネ ル 『 五 百 年 後 の 2016 年 婦 人 之 友 10 月 号 136

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「 そ の が 発 行 す る 小 冊 子 親 は 子 ど も に 与 え る 影 響 が 大 き い の で 、 尚 さ ら 前 を 向 こ う と 必 死 で す 。 の 表 紙 に 、 私 の 絵 を 使 っ て 下 さ 小 さ な 手 を 握 る た び に 、 笑 い 声 を 聞 り 、 大 き な 励 み に な り ま し た 。 く た び に 、 子 ど も た ち の 未 来 を 守 り ま た 、 支 援 者 が ギ ャ ラ リ ー を 紹 こ の 笑 顔 と い の ち を 未 来 に つ 介 し て 下 さ り 、 同 じ 避 難 者 の 方 た い 、 な い で い き た い と 思 う の は 、 私 だ け と 作 品 展 を 開 い て 。 そ れ を 見 た で は な い で し よ う 」 方 に 講 習 を 依 頼 さ れ た り 、 子 ど 来 年 3 月 で 借 上 げ 制 度 は 打 ち 切 ら も の ワ ー ク シ ョ ッ プ を 頼 ま れ た れ 、 ま た 選 択 を 迫 ら れ る 。 県 は 帰 還 り 。 新 し い 出 会 い が 広 が っ て い を 促 す が 、 原 発 の 問 題 は 何 一 つ 解 決 き ま し た 」 し て い な い 。 健 康 被 害 も 増 え て い る 。 「 避 難 し た 人 も 残 っ た 人 も 、 み ん な 」 ~ 馨 一 ( 一 一 一 : *i 子 ど も た ち の 笑 顔 を 未 来 に 「 人 は 怒 り や 悲 し み の 中 揺 れ 、 苦 し ん で い ま す 」 と 話 す 高 島 だ け で は 、 苦 し す ぎ て 生 さ ん が 、 今 一 番 伝 え た い の は 、 『 あ き て い け ま せ ん 。 特 に 母 の 日 空 か ら 』 に 添 え た 言 葉 だ 写 真 右 、 学 習 塾 の 工 作 教 室 で 、 福 島 の 悲 劇 を 繰 り 返 さ な い で / 子 ど ハ ス テ ル ア ー ト の 団 扇 作 り 。 も た ち の 将 来 が よ り 安 全 な も の に な 左 は 、 避 難 先 の 家 の 前 で 。 夫 の る よ う に / 美 し く 豊 か な 自 然 を た く 護 さ ん は 休 職 中 。 「 夏 休 み 、 お 兄 ち ゃ ん た ち は 部 活 。 私 は 海 で さ ん 残 し て あ げ ら れ る よ 一 つ に / ど 一 つ 泳 ぐ の が 楽 し み 。 お 友 だ ち が い か 、 あ の 日 を 忘 れ な い で / ど う か こ 一 を 」 、 〕 一 る か ら 新 潟 が 好 き 」 と 、 こ ん が り 日 焼 け し た 娘 の 史 歩 さ ん 。 れ 以 上 大 切 な も の を 奪 わ な い で 。 89 2016 年 婦 人 之 友 川 月 号

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旅 ゆ く 先 に 写 真 / 亀 村 俊 二 ネ ス 湖 を 見 に ゆ く ロ ン ド ン か ら 列 車 に 乗 り ま し た 。 北 に 向 か っ て 、 ひ と り 旅 先 ず は エ デ ィ ン バ ラ を 目 指 し て ・ ・ 車 窓 風 景 、 写 真 旅 ! 147 2016 年 婦 人 之 友 10 月 号

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に 第 れ 第 " - デ タ 働 一 ニ ー 「 ー ニ す 1016 次 々 と ト ラ ム が 開 通 し て い る フ ラ ン ス 。 西 部 の 街 ア ン ジ ェ の ト ラ ム は 2011 年 開 業 し た ば か り 。 「 行 き か う と こ ろ 」 に 登 場 し た 駅 9 月 号 ・ イ ギ リ ス 6 月 号 ・ フ ィ ン ラ ン ド キ ン グ ス ・ ク ロ ス 駅 へ ル シ ン キ 中 央 駅 - 3 月 号 ・ 中 国 北 京 南 駅 1 0 月 号 を ア メ リ カ キ ン グ ・ ス ト リ ー ト 駅 2 月 号 ・ ド イ ツ ル ク 駅 7 月 号 ・ ベ ト ナ ム 八 ノ イ 駅 1 月 号 ・ ト ル コ 八 イ ダ ル バ シ ャ 駅 8 月 号 ・ マ ダ ガ ス カ ル 4 月 号 ・ ス リ ラ ン カ マ ン ザ カ ン テ 、 イ ア ナ 駅 カ タ ル ワ 駅 5 月 号 を ア ル ゼ ン チ ン レ テ ィ ー ロ 駅 2 田 6 年 婦 人 之 友 IO 月 号 66

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の の 、 安 倍 首 相 は 「 選 挙 で 争 点 と す か ど う か 、 気 掛 か り に 違 い な い る と 、 安 倍 首 相 の 自 民 党 総 裁 と し て る こ と は 必 ず し も 必 要 は な い 」 と 争 の 任 期 延 長 に つ い て 「 し な い 方 が い 総 裁 任 期 延 長 論 も 浮 上 ゞ 2 点 化 を 意 図 的 に 避 け 、 街 頭 演 説 で 改 ・ 5 % と 半 数 を 超 え 、 「 し し 」 、 カ 5 正 に 言 及 す る こ と は な か っ た 。 公 明 そ の 安 倍 首 相 に と っ て 助 け 舟 と な た 方 か い い 」 の ・ 8 % を 上 回 っ た 。 党 は 争 点 に な ら な い と し て 、 公 約 で る の が 、 自 民 党 総 裁 の 任 期 延 長 論 だ 振 り 返 れ ば 、 中 曽 根 康 弘 首 相 が — は 憲 法 に 触 れ て さ え い な い 首 相 自 身 は 「 任 期 の 延 長 に つ い て は 、 986 年 、 衆 参 同 日 選 勝 利 を 受 け て に も か か わ ら ず 、 選 挙 後 に 転 、 全 く 考 え て い な い 」 と 否 定 す る が 、 1 年 間 延 長 さ れ た 例 は あ る が 、 任 期 憲 法 改 正 に 進 む こ と は 、 有 権 者 を 裏 党 内 で は 首 相 を 支 持 す る 勢 力 を 中 心 延 長 が 安 倍 首 相 の 下 で の 憲 法 改 正 実 切 る 行 為 だ と の そ し り は 免 れ ま い に し き り に 一 言 及 さ れ て い る 。 現 が 狙 い な ら 、 憲 法 を 私 す る 行 為 と 仮 に 、 与 野 党 の 幅 広 い 合 意 を 得 て そ の 代 表 格 が 一 一 階 俊 博 氏 で 、 任 期 厳 し く 指 弾 さ れ て し か る べ き だ 。 改 正 に 向 け て 動 き だ し た と し て も 、 延 長 問 題 を 議 論 す る 組 織 を 設 置 し 、 総 裁 に 任 期 が あ る 背 景 に 権 力 の 集 国 民 投 票 が 実 際 に 行 わ れ る ま で に は 年 内 に も 結 論 を 得 た い と の 考 え を 示 中 、 腐 敗 を 防 ぐ 民 主 主 義 の 経 験 や 知 多 く の 時 間 を 要 す る だ ろ う 。 国 の 根 し て い る 。 今 回 の 党 役 員 人 事 で 幹 事 恵 が あ る こ と を 忘 れ て は な ら な い 幹 を 成 す 憲 法 を 改 正 す る の で あ れ ば 長 に 起 用 さ れ た の も 、 い ち 早 く 任 期 参 議 院 選 挙 は 終 わ っ た が 、 有 権 者 当 然 で あ る 延 長 論 に 言 及 し た た め と の 見 方 も あ が 目 を 離 せ ば 、 権 力 が 暴 走 す る こ と 自 民 党 総 裁 は 党 則 で 任 期 3 年 で 連 る 。 一 見 、 自 民 党 の 党 内 政 治 の 問 題 は 歴 史 が 証 明 し て い る 。 絽 年 月 ま 続 2 期 ま で 務 め る こ と が で き る と 定 に も 見 え る 総 裁 任 期 延 長 論 に 隠 さ れ で に は 衆 議 院 選 挙 も あ る 。 改 憲 勢 力 め る 。 現 在 2 期 目 の 安 倍 総 裁 の 任 期 た 深 謀 遠 慮 に も 注 意 が 必 要 だ 。 が 衆 参 両 議 院 と も に 3 分 の 2 以 上 と は 年 9 月 ま で 。 あ と 2 年 し か な い い う 新 た な 局 面 を 迎 え た が 、 引 き 続 し か し 、 世 論 調 査 で は 任 期 延 長 に き 政 治 を 厳 し く 見 つ め る 努 力 を 、 私 安 倍 首 相 は 、 自 ら の 在 任 中 に 憲 法 は 否 定 的 な 意 見 が 大 勢 だ 。 共 同 通 信 改 正 を 実 現 し た い 考 え を 繰 り 返 し 表 社 が 内 閣 改 造 を 受 け て 8 月 3 、 4 両 た ち 有 権 者 一 人 ひ と り が 怠 っ て は な ら な い だ ろ う 。 ( 8 月 四 日 ) 明 し て い る が 、 そ れ を 実 現 で き る か 日 行 っ た 全 国 緊 急 電 話 世 論 調 査 に よ 2016 年 婦 人 之 友 10 月 号 120

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連 載 10 わ た し の ・ す き な ・ も の 福 岡 伸 ー フ ィ レ ン ツ ェ の 古 道 具 屋 で 見 つ け た 100 年 前 の イ タ リ ア の 銀 貨 ニ 枚 。 少 年 の 頃 、 切 手 や コ イ ン に 凝 っ て い た こ と を 思 い 出 し た 。 何 で も か ん で も 集 め て い た ん で す 。 2016 年 婦 人 之 友 川 月 号 36