重症 - みる会図書館


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1. 三省堂漢和辞典 第3版

い。おごそか①濃い⑨深い③のろい 0 オモく【重光】ウ O 一つ光るものがある上に他に【重訂洋 (D 訂正しなおす。さらに訂正【重税】→物負担が重い税金。苛 ' 税 【重創】楹ウ O きずの上にきずを重ねる 0 するオモんずる。重く見る。価値を認める光るものがある 0 前後あいついで徳をかがやする〇重ねて訂正したもの〇導改装 「しる 「ー敬」@オモさ。オモみ④重いこと @重いかす。明君があいついで世に出る〇かのと【重点】ウィ重點 O 重要な所。たいせつな重いきず、創は切りきず。重傷 度あい。重量。目方⑤重いもの因カサなる④十干の一の辛「 0 重ねて任務につく所 0 〔理〕てこで物を動かすとき、物体の重【重湯】水を多くして米を煮てとったこい 【重陽】ウ O 九月九日の菊の節句、陽の 物の上に物がのりかかる @二重になる 6 さ【重任】→秀 . O 重大な任務。重い役がらさがかかるところ 数である九が一一つ重なるから。重九 0 天 らに加わる。ます。ふえる〇厚くなる①カサね【重名】名ウ O 聞こえた名声。人から重んじ【重要洋諤たいせつ。大事。緊要 る④物の上に物をのせる@二重にする 6 さられる名誉。高い評判 0 名声〉名誉〉を重【重恩洋芻勞ひとかたならぬ恵み。高大な恩『重禄汚諤 O 重いふち。重い俸禄 0 俸 らに加える。ます。ふやす〇厚くする@カサね。【重位】重いくらい。重要な位置 L んずる【重荷】既 O 重いにもっ 0 負担「る禄を多く与える。待遇を厚くする ④重ねたこと @〔日〕一一重に着る着物。重【重囲】耄重圍。いくえにもとりまいて囲『重衾〇重ね夜着〇夜着をかさね【重禁】ル重いおきて。重い法度〔 ね着のカサねて。さらに。その上に田〔日〕工む 「戦戦の類〇人が重んずることば【重修】芻 O 重ねて修築する 0 さらに【重載】芻重い荷物。重荷 ( へ ) 。かさなり「二ー、 「病【重罪】名ウ日重刑重いつみ。重辟 十ー二十【重言】召ル O 同字の重なった語、重重・訂正を加える「ーー本」 ーえ」①すなお。まめやか正しいはばか【重臣】ウ重い役についている臣「態【重症プⅡ重疾ル。重病。重い病気。大【重傷】召夥重いきず。ふかで。重手 るはらむ。身おもになる。重身 【重体】客ウづ重體。病気の容体がおもい。重重祚 % 一度位を退いた天子がふたたび『重誅重い刑罰。重いしおき 〔重聘旁てあつい礼をもってよぶ 第類〕一重重重③【重兵】 2 鰐〇重要な兵 0 大軍。強力な軍位につくこと ( 重辟鰐重い刑罰、辟は刑。重刑 【重役】ウ O 重い役目 0 重い役目にある【重砲】ウロ径が大きい大砲 【重九 # 九月九日、菊の節句。重陽 人〇銀行や会社などの社長・取締役・監【重患】ウ〇重い病気。重病 0 重病人【重賂一〇てあつい贈りもの〇てあっくわい 【重力】ル〔理〕地球が物体を引きつけるカ査役等 【重寄】重い任務をまかされること「害ろを贈る。あついまいないをする チョウ s- 重樓。たかどの。高層建築 【重三】 % ウ三月三日、桃の節句。上巳 ' 【重来】チ ジュウづ重來。ふたたび攻めてくる【重険プ笏づ重險。いくえにも重な 0 た要【重楼プ 【重大】名ウ O ことがらが容易でないこと〇た【重利】 O 多くの利益 0 利息に利息【重婚】ウ O 〔法〕配偶者のある者が、さら『重塹鱈ウ二重のほり。複塹 いせつ。重要 「句、午は五と音通をつけ加え計算すること。複利 0 重い利息に他の者と結婚すること。二重結婚 0 すで【重層洋イ重層 O 重なる〇重なり 【重午】Ⅱ重五ゴ。五月五日、端午の節【重典プ〇重要な儀式 0 重いおきてに婚姻によ 0 て親類関係になっている両家【重態】名ウ病気が非常に重いこと。危篤 【重心ブハウ〔理〕物の重さの中心となる点【重版】ウ O 二度め以後の印刷 ( 誤用 ) 〇の間で、重ねて縁組みがあること。重縁「視【重徴】→諤租税を重くとりたてる チョウフク〇重なる 0 重ねる 【重文】ウ O 重要文化財の略、国宝につ〔図〕版を改めた出版。改版して出版するこ【重視】重要だと > 重大だと > 思う。重要【重複】ジュウフク ぐ美術工芸品〇↓説文各部の篆 k 文・と 0 同上の書物 「 0 便利【重責鞋 O 重い責任 0 ひどくせめる【重縁】ウ親類どうしで、さらに縁を結ぶこ 古籀文の下につけ加えた古籀文・篆文【重宝】芻諤イ重寶 O たいせつなたから【重曹】ウ〔化〕白い薬の名、重炭酸曹達と。かさなる縁組み。重婚 【重圧】名ウづ重壓 O 重くおしつける。強い【重油】原油から揮発油・軽油・灯油を【重望】ウ多大な人望。非常な人気〔【重器】 O たいせつな宝物。重宝 0 重 圧力〇強いカで圧迫する。圧迫を加える取り去った残りの重い油 【重問】ウ O あっく礼物を贈る 0 重ねてたいやくめ 0 重要な地位にいる人物 ずねる 【重勲】ウ大きなてがら。大功。大勲 【重旬】同一の語をかさねた句 【重威】おもおもしくておごそかなこと 【重囚】ル罪が重い囚人「複して出る【重屋洋たかどの。二階以上の建物【重訳洋第イ重譯。甲国語を乙国語、【重慶】名ウ〇祖父母・父母ともに存命なこ 【重出洋ル屶同じことがかさねて出る。重【重科】重いとが。重罪「ーーに処する」乙国語をさらに丙国語に訳すこと。一一回以と 0 四川省にある都市の名 チョウショウてあつい賞与 ジュウコウおもおもしく、どっしりしている上の翻訳。三訳。九訳 【重賞】 , 一 【重犯】 2 奓 O 重い犯罪。重いつみ 0 二度【重厚】チョウコウ 以上犯罪をかさねる 【重恨】 % ウつもりつもる恨み。かさねがさねの【重畳プづ重疊 O 重なりあう。いくえにも【重箱】ウ食物を入れる四角形の浅い漆 「音 0 かさねがさね重なる〇この上もなく満足なこと。しごく好器、数個が組み重なるように造る 【重用】醴 O 重く用いる。重要な地位恨み 重箱読み 1 重箱讀レ重箱読み。重箱 につける〇一一度使う。重ねて使う 【重重】乃嬲ウ〇重なるさま〇したたるつごう 0 かさねがさね 五七 熟語の【】の中とレの下とは現代表記、 X は対語、北は類義語、 ( 文 ) は文語表現 1 【ノ】 8 ジュウ ツ

2. 漢語林 改定版

【里△胥「 , 村役人。胥は、小役人。 【重華】ウ文徳のかがやきを重ねてはなっ。 -4 【里仁】ク①仁の美風の行われている村里。一説に、仁に【重患】第ウ重い病気。重病。また、その人。 チョウジュウ いる、仁の立場をとる意。〔論語、里仁〕②論語の編名。【重器】キ ①国のたいせつな宝物。重宝。②重い 役目。たいせつな人物。 【里正】 7 イ村長。正は、長。里尹。里長。 重 【里俗アク村里のならわし。いなかの風俗。 【重刑】にウ①おもい刑罰。②刑罰をおツ、する。 里 カリ , み . 【里程「イ道のり。道程。路程。 【重慶】にウ地名。四川省の東南部、長江と嘉陵江「ウ 〔部首解説〕さと。さとへん。里を意符として、郊外の意 味を表す野の字ができている。重・量などは、単に字形上の【里門】ッ①さとの入口の門。②転じて、村の入口。また、の合流点にある都市。 【里落アク村里。村落。邑里 6 L 郷里。里閭。【重険 ( 險 ) 】ウ非常にけわしい。要害の地。「重険之固」 分類からこの部首に含まれる。 【重光】飃ウ①りつばな君主が次々と出ること。②十干の 8 3 ジュウ・チョウえ・おもい 辛いのの別名。 丿細 li 7 かさねる・かさなる十重二十重 ジ。ウ・チ。ウ重々しくおちついている。 【重厚】「 @チョウ zhöng 【重婚】第ウ①重ねて結婚する。再婚。②すでに婚姻賃 ジュウ ( ヂウ・ヂュウ ) 第ロ曰甲里 画 @チョウ 関係を結んでいる両家の間で、重ねてえんぐみすること。重 3 ch6ng ①さと。むらざと ( 村里 ) 。いなか。 2 やしき。すまい。 3 周代 ジュウ ( ヂウ・ヂュウ ) 縁。③配偶者のある者がに他の者と結婚すること。 チョウジュウ 一の行政区画。二十五戸をいう。 いる。その場にいる。 6 重い罪の囚人。 ンユウシュウ 【重囚】 冖二重結婚。 チョウジュウ 道のりの単位。⑦周代は三百歩 ( 四〇五メートル ) 。④現在 重重 【重修】 , ウ①重ねて編修する。訂正する。②重ね の中国では五〇〇メートル。 0 つれえる。また、うれい。国①三①おもいしも。⑦目方がおもい。 : 軽。④深い。また、多て修理する。修繕する。 部 さと。⑦嫁・婿なとの実家。④子の養育を頼む家。 2 リ。⑦い。「重恩」⑦はなはだしい。ひどい。「重病」〇おもおもしい。【重襲】 ~ ①重なる。重ねる。②器具などを幾重にもっ 里 大宝令で定められた地域区分の一つ。戸数五十の地。④面落ち着いている。おこそか。「重厚」①たやすくない。大切であつんでたいせつに保存すること。 積の単位。一里は約三十五ヘクタール。⑦道の長さ。一里はる。⑩たっとい。たかい。 2 おもんじる。⑦たっとぶ。大【重症】を重い病気の状態。重病。重態。 三十六町 ( 三九二七メートル ) 。 切にする。「尊重」④惜しむ。 3 おもさ。おもみ。また、おもい【重傷プ①重い傷。ひどいけが。②鴛@ 負傷者を更に 客さとし もの。「重量」②にもつ。衣食などの物資。「輜重をウ」 6 は傷つける。重創。 「足。 文 会意。田 + 土。田は、整理されたばかる。恐れる。 6 かさねる。。ふたたびする。くり返す。ま【重畳 ( 疊 ) 】乃①幾重にも重なる。②国この上もない満 金 生産地の象形。土は、土地神をまた、かさねて。ニかさねる ( さ。また、かさなる。物の上にさら【重心】 ~ 【ウ物の重さの中心となる一点。物体の各部に働 つるほこらの象形。田地・土地神のほこらのある、さとの意に物をのせる。国①え。かさなったものを数える単位。「八く重力の合力が通過する。 味を表す。里を音符に含む形声文字は、整「たすじの意重ど 2 かさね。⑦かさねたもの。④中古、袍お下にかさ【重身】ウ①身おも。はらむ。妊娠。②たいせつなからだ。 味を共有し、俚リ・狸リ・理・裏・鯉などがある。 ねた衣服。下襲ね。⑦上着と下着のみろったもの。 【重慎 ( 愼 ) 】ウ深くつつしむ。軽々しくない。 こ瀉千里ルヤ・海里・丘里・旧里・墟里・郷里・闕里客乗一あっ・あっし・え・かず・かたし・しけ・しける 【重責】セ イウ・ % ①重い責任。②強く責める。 / ・故里・巷里与・郊里・三里・市里・梓里ル・舳艫千里文 形声。壬 ( 人がつったっている形 ) 【重。祚】ノ ジ、ウ・チ「ウ退位した天子がふたたび位につく。 「ま笊 一ク ~. ・州里・井里・村里・田里・道里・跛鼈千里・坊金 が意符。東竍 ( 転音チョウ ) が音符【重箱読 ( 讀 ) 】よ ジ、ウばこ国漢字の熟語の読み方。重箱のよ 里・北里・野里・邑里・遊里・閭里 で、また、袋に入れた荷物の意を表す。原義は、人が荷物をうに上の字を音で下の字を訓で読む読み方。↓湯桶読 ゅト′ 0 【里△尹】れン古代、地方の下級官吏。尹はつかさ。村長。負うて立っている意。引いて、おもい意に用いる。 【重体 ( 體 ) 】にウ病気が重い。重症。重態。 里正。 「て住む。家を連ねて住む。マ威重・一重・過重・幾重蛩ウ・貴重・器重・九重・敬重・【重重】 てウ・ウ①かさなるさま。層々。②深く思うさま。 【里居】①役人をやめていなかに住むこと。②隣りあっ軽重・厳重・至重・輜重をウ・自重・慎重・荘重・尊重・③露が落ちる音 2 星。はらはら。④里 ~ かさねがさね。 【里△諺「ン民間のことわさ。里語。鄙諺。 体重・珍重・鄭重誓ウ・比重・偏重 いくえにも。くれぐれも。 「一方のかしら。柱石。 【里△巷】引①村里。②村里と市街。巷は、ちまた。 【重圧 ( 壓 ) 】第ウ強くおしつける。また、そのもの。 【重鎮 ( 鎭 ) 】ウ①重いおさえ。②一方のおさえとなる人。 【里耳ア俗人の耳。俗耳。俚耳刻。〔荘子、天地〕大声不レ【重囲 ( 圍 ) 】をウ幾重にも取り囲む。また、その囲み。 【重可】チ 言ティ・ウかさねて文書をなおす。再訂。 チウジュウ 入一一於里耳一髣ドらず 【重△闔】イ ①幾重にも重なった門。②奥深い御【重聴 ( 聽 ) 】ウ耳が遠く幾度も聞き返す。つんほ。 【里社「ヤその土地の神を祭るやしろ。鎮守の社。 【重△・重△姻】第ウ重ねたふとん・しきもの。 L 殿。【重点 ( 點 ) 】 ~ ~ っ①たいせつなところ。②てこで物を動かす 【里塾】ク村の学校。村塾。 【重科】ウ重い罪。科は、つみ・とが。重罪。 とき、物体の重さのかかる所。↓力点・支点。 里里 , 里部 4 重

3. 新明解漢和辞典 第三版 三省堂

「見ニ高祖状貌「囚ーニー之こ 【重徴プづ重徴。租税を重くとりたてる現 用 ) 〇版を新しくした出版。改版して出版す成偶題二東壁一「日高睡足獵慵」起、小閣 = 亠チョウ l- 重疊 (D 重なりあう。幾重にも重【重複】ク (D かさなる 0 かさねる ー不レ怕レ寒」 「好んで射る【重畳】 , ョウ ること 0 同上の図書 寸チョウ〇大金をかけて射を競争する〇なる 0 この上もなく満足なこと「ーーの事」門【重縁】ウ二重の縁組み。親類どうしで、さ文 s- 重寶 O たいせつなたからも【重身プャ 【重宝】お らに縁を結ふこと。かさなる縁組み。重婚 ジュウセ負担が重い税金。苛カ税 チョ芻〇重ねて修築する。范仲淹、【重税】チ の「伝家のーー」 0 便利。調法 ・下チョウキ づ重器〇たいせつな宝物。重 ンユウキ 一リジ、ウノウ・豸ウ (D きずの上にきずを重ね【重器】 【重明プ〇日と月とが空に並びかか 0 て光岳陽楼記「乃ー = ー岳陽樓「增 = 其舊制一」【重倉】ソウき力さぬ 、不」禽ニ二宝。孟子、梁恵王「遷一一其ーーこ 0 重いや る。穀梁、文二「古者不いー を放っ 0 君臣が正しい位に並び立つ。易、離 0 さらに訂正を加える「ーー本」 「勲名 くめ 0 重要な地位にいる人物 【重症】〕 ~ 諤Ⅱ重疾ル。重病。重い病気。大毛こ 0 重いきず。創は切りきず。重傷 「ーー以麗二乎正こ 0 ↓重瞳共 ) 「くこと。復辟【重陽】翳ウ O 九月九日の菊の節句。陽の数【重勲】鐺ウづ重勳。大きなてがら。大功。大人 【重油】石油の一種。原油から揮発油・軽病。大患 である九二つ重なるからいう。重九 0 天。【重こ ~ ウ O 祖父母・父母ともに存命なこ 油・灯油などを取り去った残りの黒くて重い一重祚〕 ~ 一度位を退いた天子が再び位につ と 0 四川省にある都市の名 楚辞、遠遊「集二ー ー一入二帝宮一兮」 9 【重威】おもおもしくておごそかなこと L 油【重砲】鬚ウロ径が大きい大砲 チョワンヨウてあついほうび。大きな懸賞。音 ンユウンヨウ 【重賞】 一重茵】凭ウ重ねた敷物。重ねぶとん。重袱【重病ご諤重い病。おおわずらい。重症。史【重量プ諤 CD 重さ。目方 0 目方が重い 記、倉公伝「中藏無ニ邪氣及ーーこ ジ「一ウ。ク・洋す (D 重いふち。重い俸禄後漢書、耿純伝「ーー甘餌、可 = 以聚。人た 〔重禄一口ク チョたかどの。二階以上の高い建 【重屋】ノュ 「器。数個が組み重なるように造る化 物。漢書、王莽伝「禰穆廟殿、皆ーー」 凵『重重茵 1 〇厚い敷物 0 厚く重ねた 0 俸禄を多く与える。待遇を厚くする。中庸也」 「山 5 一三ロ 所「以勸士也」 【重箱】をウ食物を人れる四角形の浅い漆転 敷物。重ねぶとん。十八史略、宋「設ニー 【重科プね重いとが。重罪。重辟← こジュウィ重箱讀。レ重箱読み。重 ー一地坐、熾い炭燒 / 肉」 具重愛】ウたいせつにし、いつくしむ。史記、霍一重箱談 )]±こよみ チョウク身分の尊い客。史記、高祖 【重客】 , 。 箱の重なを音、箱 3 を訓で読むように、上を 去病伝「山レ此上益ーニー之こ 紀「沛中豪桀吏聞 = 令有 = ーー「皆往賀」【重患】わハウ Q) 重い病気。重病 0 重病人 音に、下を訓に混同して読むこと。 X 湯桶読字 ン芻おもおもしくど 0 しりしている。【重寄】重い任務をまかされること。重大な一重裘重ねた毛皮の外套「。厚い外套 【重厚】チ 0 トウ 「を堅く重んじ守る漢 よみ X 軽薄 「恨み寄託。魏書、羊道穆伝「明公荷ニ國ーー「【重禁プ諤重いおきて。重い法度勢。呉 用 志、孫奮伝「皆有ニーーこ 【重諾ブハウ強く引き受ける。引き受けたこと 【重艮】芳ウつもりつもる恨み。かさねがさねの【重規おもいおきて〔宜」使 = 天下知法」 一」チョウヘイ・ジュウ (D てあつい > ていねいな ) は チョ芻重い荷物。重荷。通鑑、魏紀【重整】《、イイをおもくす 一重胝一Ⅱ重跚重繭ハ。足にたこが重な【重険】芻 ~ イ重險。幾重にも重な。た要【重載】 贈り物。国策、斉「千金ーー也、百乘顯使 : 害。十八史略、三国「蜀有ニーー之固「呉一一「牛負ニーー「馬渉二遠路こ ってできる。遠方に歩いて行くこと 也、齊其聞」之矣」 0 贈り物を多くすること字 【重罪ア雋重いつみ。重刑。重辟ハ チョ 7 ョウ〇かさなるさま〇したたる有ニ三江之阻「共爲 = 脣齒こ 【重重】。ンユウジュウ をチョウケン重いおきて。重い国法。重典 【重】ジュウケン 【重婚】ウ〇〔法〕配偶者のある者が、さらに【重傷プ重いきず。ふかで。ひどいけが 音 0 かさねがさね。よくよく「ーー不都合」 【重親プ芻秀〇親属関係が重なること。重常 【重訂】 (D 訂正しなおす。さらに訂正す他の者と結婚すること。二重結婚 0 すでに一重誅重い刑罰。重いしおき。重科 婚姻によって親類関係にな 0 ている両家の一重聘芻手厚い礼をも「て招いて重要縁 0 祖父母と父母を合わせていう称 る 0 重ねて訂正したもの 0 ↓改装 ( 以 ) 間で、重ねて縁組があること。重縁 チ〇重ねて積む。積み重ねる 0 の なポストについてもらう。後漢書、崔駅伝「或【重積】 【重点】鬚ウ重點 O 重要な所。たいせつな所 重なり積もる。積み重なる ー而不レ來、或窶黜血不」去」 「ーー主義、ーー的」 0 〔理〕てこで物を動か【重視】重く見る。重要だと〉重大だと〉注 意して考える。重要視「人物をーーする」 【重岡】発ウ重く濁る。どんよりする すとき、物体の重さがかかる所 一重辟新場重い刑罰。辟は刑。重刑 ジュウセキ チョウはひとみが二つある。史記、項羽 チョウセキ O 重い責任 0 ひどく責める一重賂】噐Ⅱ重賄 O 手厚い贈り物 0 手厚基重瞳】ン「一。トウ 【重美】重要美術品の略。国宝に次ぐ美【重責】 紀「舜目、蓋ーー子、又聞、項羽亦ーー子」 術工芸品の戦前の称。今の本重文に近いも【重曹】名ウ〔化〕白い薬の名。重炭酸曹達くわいろを贈る。厚いまいないをする チョウロウ づ重樓。たかどの。高層建築。一重嶺芻幾重にも重なったみね 叮の略称 ジュウロウ の 「せつ。大事。緊要 「な人気【重楼】 噐「意義〉必要性〉が大きい。たい【重望】。多大な人望。重大な期待。非常後漢書、陶謙伝「大起 = 浮屠寺「上累 = 金一重闔仁 () 幾重にも重な 0 た門 0 奥深いご 【重要】チ 「務。重役 てん。深宮 「京賦「複陸ーー」 チひとかたならぬ恵み。高大な〉【重問】ウ (D 厚く礼物を贈る。左伝、僖一 0 盤一下爲 = ーーこ 9 【重恩】ノ 「若ーー以召レ之」 0 かさねて問う は【重閣】ウかさなった高どの。層閣。張衡、西【重職プ諤重いやくめ。責任のある重要な職 厚い > 恩「五帝紀「虞舜者、名日ニー チョウヤク 【重鎮】鬚ウ重鎭〇重要な一方のおさえ 0 重譯。甲国語を乙国語さら一重塹二重のほり。複塹 ジュウヤク 【重華】シナ古伝説中舜 ~ 、の号。史記、【重訳】 一方のおさえとなる人。重要な人物。柱石 に内国語に訳すこと。二回以上の翻訳。三一重嶂芻重なっている山々 【重荷プカ〇重い荷物〇負担。つらいこと 冖ウ s- 重巖。レ重岩。積み重なった岩 一重巌 L 訳。九訳【重層プ芻芻づ重層 O かさなる〇かさなり チョウ (D 重ね夜着 0 夜着を重ね一重淵ブハウ非常に深いふち 一重衾 ) キンを力さぬ 石。水経注三三「ーー疊嶂、隱」天蔽」日」 9 る。白居易、香炉峰下新トニ山居一草堂初【重敬】ウ重んじ、うやまうこと。史記、高祖【重態】名ウ病気が非常に重いこと。危篤 1 、ノ 8 ジュウ

4. 日本語検定公式4級過去・模擬問題集 平成19年度版

( 解答一・ : ③ニ・ : ④三・ : ③四・ : ①五・ : ④ 一つ一つの漢字がどのような意味を表しているのかを考えること、また、その漢字を使った熟語にはほかにど んなものがあるかを考えてみることがヒントになります。日ごろから漢和辞典をこまめに引き、個々の漢字の 意味やその漢字を使った多くの熟語に触れておくことが力をつける近道です。 一「対ーは「むかう、こたえる、相手」等の意味を表し、この漢字を使った言葉としては「対応・対立・対面・ 反対・相対・絶対」等があります。「称」は「はかる、となえる、ほめる、たたえる、もちあげるー等の意味 を表し、言葉としては「称呼・称賛・称美・称揚・呼称・通称」等があります。「症」は「病気のしるし、徴 候」の意で、言葉としては「症状・炎症・重症・軽症」等があります。「象」は「ぞう ( 獣の名 ) 、かたち、す ぞうげ がた、かたどる、似せる」等の意味を表し、言葉としては「象牙・象形文字・現象・印象・事象・具象・抽 象」等があります。「照ーは「てらす、てらし合わせる」等の意味を表し、言葉としては「照明・参照・照射」 等があります。 説 解 ①「対称」・ : 互いに対応してつりあうこと。②「対症」・ : 病気等の症状に対することを表し、「対症療法」 答 等と使われます。③「対象」・ : 行為や働きかけ等が向けられるもの。目当てや目標となるもの。④「対照 解 の 他と比べること。照らし合わせること。 ② 題 「批判のタイショウ」とは、「批判」という行為の向けられるものという意味ですから、正答は③「対象ーと 擬 なります。 模 ニ「侵」は「おかす、 ( 他の領土に ) 入り込む、攻め入る」等の意味を表し、言葉としては「侵犯・侵害・侵 0 略ー等があります。「浸」は「ひたす、 ( 水が ) しみ込む」の意で、言葉としては「浸水・浸潤・浸食」等があ 模擬問題② 解答のポイント

5. インフルエンザに要注意!

合併症 高齢者によく見られ る合併症は、肺炎です。 インフルエンザで弱っ た体に、細菌などの病 原微生物が襲いかか り、肺炎に進展してし まうといわれています。 幼小児で命にかかわる 合併症は、インフルエンザ 脳症です。インフルエンザ が引き金になり、少ない年 で年間に 10CF200 人前後 が発症していると考えられ ています。死亡する割合は 10 ~ 20 % と以前より減って いますが、後遺症が残るこ 気をつけて ! その解熱剤は大丈夫 ? 幼小児にとって、インフルエンザにかかっているときは、避けなければ いけない解熱剤があることをご存知ですか ? ジクロフエナクナトリウム 製剤やメフエナム酸製剤といった解熱剤は、インフルエンザ脳症を重症 化して、致死率を高めるという報告があります。よって、受診時に医師 から処方された薬以外は、服用しないようにしましよう。また、大人の 薬を少量にして使ったりすることは、絶対にしないで下さい。 4

6. 新明解漢和辞典 第三版 三省堂

1 【ノ】 8 インージュウ 刑務所で囚人の見張りをする役人 人〇もと肉 5 〇情は 因正しい。真正①ハバかる。遠慮する@惜し 6 【重光】挈喝ひ〇一つ光るものがある上に 4 8 一胤デ : 震一 むのはなはだ。たいそう。ひどく①にもっ①カサ他に光るものがある。晋書、宣帝紀「日月ー 宋の天子の諱みのため【看官】芻〇見物人。看客 0 読者 レー」 0 前後あいついで徳を輝かす。明君があ に・欠画した字 CD タネ。血統を受け継いだ子【看取】〇見る。取は無意味の助詞。孟浩なる④物の上に物がのりかかる@二重になる 孫。血すじ「後ー、落ー」 0 ッぐ。子孫が先然、題ニ義公禅房一「ー二ー蓮花淨「方知一一 6 さらに加わる。ます。ふえる〇厚くなるカサ いついで世に出る。書、顧命「昔君文王武王 祖代々を受け継ぐ 不染心こ〇見てとる。見ぬく。察知する ねる〔カサぬ〕④物の上に物をのせる@二重に 宣ニーーこ 0 かのと : 十干の一の辛。雅、 する 6 さらに加える。ます。ふやす〇厚くする釈天「太歳在」辛日ニー 会意、月 ( 肉 ) と幺 ( 重なる幼い【看板】芻〇商店の屋号・商品などを書いて 子 ) と八 ( 分かれる ) との合字、掲げるふだ〇興行物の外ゲ題や役者の名なカサね。重ねたことカサねて。さらに。その【重刑プウ〇重い刑罰 0 刑罰を重くする ジュ秀 (D 重大な任務。重い役がら。 【胤裔穩子孫。後裔 L 子孫が長く続く意どを書いて掲げるふだ 0 屋号@重要な ^ 人上に工 ( へ ) 。かさなり「二ー、八ーの【重任】チ ^ 物@飲食店などで店をしめる時間。看板を多い由はらむ。身重になる。重身「ー馬」因か史記、信陵君伝「國之ーー也」 0 任期が △天ー、名ー、苗ー、帝ー、皇ー、後ー たしろ。いはい。木主のおくて。Ⅱ種。おそく熟来ても引き続いてその任務につく もと内 4 0 シナ古伝説おろし、営業をやめる意谷みかけ。外観 8 寓 〇聞こえた名声。人から重 する穀物わらべ。ⅱ童。こども。礼、檀弓【重名】呂ず で車黄河の水害を除き、【看門】Ⅱ石門奴ト。門衛。門番 カンク見物。見物人。観客 「與ニ其鄰ー注一往」 3 ちちしる。Ⅱ涌。乳んじられる名誉。高い評判 0 名声 > 名誉 > を 本舜信から推挙されて天子となり、夏王朝の【看客】カ 汁「ー酪」 重んずる 始祖となった聖人 【石看】芻〇よく見る 0 みるみるうちに 五ロ 形声、壬 ( 人が地上に立って 7 【重位】重いくらい。重要な地位。高位「む 象形、虫と内とを合わせた形。【看破】 2 ン見抜く。物の真相を見抜く。破は チョウィ を返中 意味を強めるための助字 「とり。看護 づ重圍。いくえにも取り巻いて囲類 ジュウィ 四本足の虫の形にかたどる いる形 ) をもととし、東が音【重囲】 キュ九月九日。菊の節句。重陽 【重言】ノ チョ ~ 〇同字の重なった語。洋洋・ 〔禹功ウ夏ノ禹王が洪水を治めた功績。陳【看病】ウⅡ看疾化病人のせわをする。見 2 【重九】チ 子昂、白帝城懐古「深山尚ーー」 一看経】づ看經。キンは経の唐音。〔仏〕〇【重力】ル〔理〕地球が物体を引きつけるカ重重の類 0 人が重んずることば 0 同じ文句 照 のことば「ーー重意本」 チョウ三月三日。桃の節句。上巳ノ 一禹貢ウ本尚書の篇 ( 名。禹の当時のシナ各声を出さないで経文を読む 0 読経 3 【重三】サノ 地の地理産物をしるしたものという形式で書【看過洋ン O 目を通す 0 見すごす。大目に見【重大】寰ウ O ことがらが容易でないこと。お【重車プ諤 O 昔の戦車 0 衣食の材料をは かれた おごと「ーー事件」 0 たいせつ。重要 「にあまわく歩いた土地の意る「ーーできない」 0 気づかないでしまう 【重臣】ウ重い役についている臣 L 載せた車 まウソク 2 ウ足を重ねて立つ。進まな読 〔禹迹キシナの異称。禹が洪水を治めるため【看護ン O 病人のせわをする。石病 0 看病ム【重午】Ⅱ重五ゴ。五月五日。端午の節【重足】ノ い形容。史記、汲黯伝「令ニ天下ーレー而立、ま △回ー、熟ー 一禹域キⅡ禹甸シナの異名。禹が治めた L をする人。看護人句。午は五と音通《五雑組 ) 国の意 側レ目而現一矣」 「態 「殷 / 湯王と 【重文】ウ〇 * 説文各部の本篆文・古籀 文の下につけ加えた古籀文または篆文 0 重【重体】ウィ重體。病気の容体が重い。重ル 一禹湯ウシナ古伝説中の聖王。夏 ' 禹王と 8 香】↓禾 4 ( 齲 ) △大ー、神ー、夏ー、舜ー 要文化財の略。国宝に次ぐ美術工芸品 【重兵】ウ強力な軍隊。大軍。小学、嘉言 表 ジハウ 1 重壓〇強いカで押しつける。強「身都ニ將相「手握ニーーこ 慣ジ ( ヂ ) ュウ宋 5 【重圧】ア 〇ー内漢チョウ田腫 い圧力〇強いカで圧迫する。圧力を加える【重役】ウ〇責任の重い役目。重任〇重いこ 8 一盈丁乃 7 ( 鵬 ) 役目にある人 0 銀行や会社などの社長・取 ・重呉ジ ( ヂ ) = 冬【重句】同一の語を重ねた句 表 もと目 4 締役・監査役等の主要な役員 の⑩呉ドウ漢トウ東【重囚】 - ~ 重い罪を犯した囚人。罪が重い 漢シュウ呉シュ送囚人。礼、月令「挺二ーー「益ニ其食こ ・看カン (l) ミる。 【重来】チョ まウ 1 重來。再び攻めてくる。杜現 呉翰 【看】 一見④よく チョウシュル〇同じことがかさねて出る。牧、烏江廟「推レ土ーー未レ可レ知」 もと里 2 (I) オモい〔オモし〕④オモたい。目方【重出】 / 下 見る。注意して見る。見つめる「熟ー」@手を がかかる。 X 軽@たいせつな 6 尊い。身分が高重複して出る 0 二か所以上に同じことを出【重利プ剏 O 多くの利益 0 元利に利息を の す。副出 つけ加えて次の元金として計算すること。複 かざして見る「回ー」 6 見はる。見まもる〇尋 い「貴ー、尊ー」〇てあつい。ていねい「鄭竹ー」 「わった し」 ねる①みまう 6 読む 0 ミスミス。見るまに。杜①多くの 6 大きい。大じかけのもの「ーエ業」【重代鰐 C) 先祖代々 0 先祖から代々伝利 0 重い利息「虞卿伝「發 = ーーこ 中 ジュウハン 甫、絶句「今春ー又過」 0 もてなし。待遇 ▽ジュウポン O 重い犯罪。重い罪 0 二度 8 【重使】重要な任務を持った使者。史記、 ①おもおもしい。おごそか「荘ー」①こい「ー湯」【重犯】 の 会意、手と目との合字、目の上 ⑦深いのろい「鈍ー」 0 オモくする〔オモく 以上犯罪を重ねる 【重・】のハ重大なこと。大事。重要事 の に手をかざして遠くを見る意 ン。ウョウ Q) おもく用いる。重要な地位【重典】第ウ (D 重要な儀式 0 重いおきて す〕 3 オモさ。オモみ④重いこと @重い度あ【重用】チョウョウ い。重量。目方@重いもの国すなお。まめやか 【看守】芻〇見張りする 0 見張りをする人 0 につけて用いる 0 重ねて使う。一一度使う 【重版】ウ O 二度め以後の印刷 ( 実は誤熱

7. 明解漢和辞典 新版 長澤規矩也編著

が先祖代代を受けつぐ 8 一巵一↓ 6 以上犯罪をかさねる 「ける字 もと内 4 朝ウ O シナ古伝説で↓黄 ョウョウおもく用いる。重要な地位につ 1 る 8 【重】と里 2 3 ジ ( ヂ ) 、ウ・チ , ウ ( 多く【重用】 ' 、。謬、 8 『当 おもいときにジュウ、かさなるとき【重光プ % OI っ光るものがある上に他に光え 河の水害を除き、↓舜からおされ にチョウと読むが、漢・呉音の別だけで、意味るものがある〇前後あいついで徳をかがや加 て天子となり、夏王朝の始祖となった聖人 かす。明君があいついで世に出る〇かのと、 【禹貢 )# ウ↓尚書の篇一名、導禹の当時のシナ各による区別ではない ) (D オモい④オモたい。 地の地理産物をしるしたと伝えるもの 目方がかかる。 X 軽@たいせつな 6 たっとい。 ↓十干の一の辛「かさねて任務につく正 一禹域姦キシナの異名、禹が治めた国の意 身分が高い 3 てあつい。ていねい①多くの【重任秀 O 重大な任務。おもい役がら〇一補 ( 禹湯ウシナ古伝説中の聖王、夏の禹王と殷」 6 大きい①おもおもしい。おごそか①こい【重名】名ウ (D 聞こえた名声。人から重んじらは 8 一一↓乃 7 ( 一三 0 ) 8 【乖】↓ 7 L の湯王と「ー湯」⑦深いのろい 0 オモくする @オモれる名誉。高い評判〇名声を〉名誉を〉重ん」こ さ。オモみ④重いこと@重い度あい。重量。目【重位】おもいくらい。重要な位置 L ずる 8 【岳】↓ 7 もと目 43 カン (D ミる , 一見④よく方@重いもの国力サなる④物の上に物がの【重囲】齧「・重圍。いくえにもとりまいて囲む字 8 【看】 見る。見つめる @手をかざして見りかかる @二重になる 6 さらに加わる。ま【重言】 (D 同字の重なった語、重重・戦戦 る「ー客」 6 見はる。みまもる 3 たずねる①みす。ふえる 3 厚くなる因カサねる④物の上の類@人が重んずることば まう 0 もてなし。待遇 に物をのせる @二重にする 6 さらに加え【重臣】ウおもい役についている臣「容案 【看守】 (D みはりをする〇みはりをする人る。ます。ふやす厚くする②カサね。重ねた【重足】 ' 芻足をかさねて立つ、進まない形一正 ことカサねて。さらに。その上にのエ ( 0 。【重体】ウ 1 重體。病気の容体がおもい。重態補 0 刑務所で囚人を監督し使う役人 かさなり「二ー え八ー竺①すなお。まめやか【重兵】霍ウ (D 重要な兵 0 大軍 【看官】芻 (D 見物人。石客 0 読者 【石取】 O 見る〇見てとる。見ぬく 正しいはばかるまはらむ。身おもにな」【重役】ウ (D おもい役目@重い役目にある人二 【看板】勢 (D 商店の屋号・商品などを書いて掲【重九】社九月九日、菊の節句。重陽 L る。重身 0 銀行や会社などの社長・取締役・監査役等 外 重來。ふたたび攻めてくる げるふだ〇興行物の外ゲ題や役者の名など【重力島〔理〕地球が物体を引きつけるカ【重来】→ 1 三月三日、桃の節句。上巳シ を書いて掲げるふだ 0 屋号「ーーを借りる」【重三】ウ 【重利】問 O 多くの利益〇利息に利息をつ嘆 け加え計算すること。複利 0 重い利息 @重要な人または物飲食店などで店をし【重大】ウ (D ことがらが容易でないこと「ー 用 当 める時間、石板をおろし、営業をやめる意の」ー事件」〇たいせつ。重要 「五と音通【重事】重大なこと。大事。重要事 【看門】男日看門奴。門衛。門番 L みえ。外観【重午】Ⅱ重五。五月五日、端午の節句、午は 1 【重典】 : (D 重要な儀式〇おもいおきて 一看訖〕 O 見てしまう〇読み終わる 【重心】鬚ウ〔理〕物の重さの中心となる点 【重版】ウ (D 二度め以後の印刷 ( 誤用 ) 〇版を【】 【重文】ウ O 重要文化財の略、国宝につぐ美改めた出版。改版して出版すること「便利 【看破ン見やぶる。物の真相を見ぬく 術工芸品〇導説文各部の↓篆【文・古籀文【重宝】 1 重寶 O たいせつなたから〇一字 【看病】ウ病人のせわをする。見とり。看護 【重汕】原油から揮発油・軽油・灯油を取り去 一看経】芻 1 看經。キンは経の唐音仏 )O 声を出の下につけ加えた古籀文または篆文 用 さないで経文を読む@経文を読む。読経諱【重圧】ウ 1 重壓 () おもくおしつける。強い圧った残りの重い油 当 【重威】 % おもおもしくておごそかなこと 【看過ン (D 目をとおす@見すごす。見のがす。カ〇強いカで圧迫する。圧迫を加える 見てみないふりをする 【重句】同一の語をかさねた句 一重茵一ウかさねたしきもの。かさねぶとん【】 「して出る【重屋】 : たかどの三階以上の建物 【着護】 (D 病人のせわをする。看病〇看病を」【重囚】 : 罪がおもい囚人 の L する人。看護人【重出】芻同じことがかさねて出る。重複一【重科】おもいとが。重罪「ーーに処する」字 △回ー、熟ー おもおもしくどっしりしている親 8 【系】↓ 6 8 【香】↓禾 4 ( 六 0 三 ) 【重犯】ウ (D おもい犯罪。おもいつみ〇二度【重厚】 : 、 1 【 / 】 8 ゥージュウ

8. 糖尿病は薬なしで治せる

病気の進行を止められず、徐々に死んでいくしかありませんでした。 過食が原因で、膵臓機能の非常に衰えた「重症 2 型糖尿病患者」の場合も、命に関わりま す。つまり、インスリン発見以前は手の施しようがなく、ゆっくりと死に行くのを待っしか なかったのです。その重症 2 型糖尿病患者の命も、インスリンの発見が救ったのでした。死 の病からの脱出、それが糖尿病の第二期にあたると考えられます。 ・糖尿病発症を予防する時代 糖尿病の第一期は、手の施しようがなく、目に見える症状から診断をつけ、効果の上がら れない対症療法をしていた時代です。第二期は、インスリンの発見により、ほとんど死を待っ 告だけの患者を生存させる手段を手に入れた時代といえます。 そして、現代は第三期の予防の時代に入ったと考えられます。つまり、今まで死の病とし 尿て恐れられていた糖尿病を、未然に予防しようという時代に入ったのです。 糖 ここで糖尿病とはどのような病態をいうのか、現代的な見直しが必要になってきています。 章 つまり、歴史的記述に見えるような尿に糖がでるのは糖尿病の進行した状態で、インスリン 第 の発見により手遅れではなくなったのですが、現代では、それ以前の対策が必要と考えられ

9. 毎日が発見 2016年11月号

んな症状 が現れたら 風邪を疑いましよう くしゃみ 風邪の主な症状 発熱 ( 37.5 ℃以上 ) 風邪の原因となるウイルスは、鼻の 粘膜に感染して増殖します。 1 ~ 3 日の潜伏期間を経て、鼻やのど ( 上 気道 ) に風邪の症状が現れます。症 状には個人差がありますが、のどが いんとうつう イガイカする感覚 ( 咽頭痛 ) に始ま り、鼻詰まり、鼻水と続くことが多 いです。また、咳が出る割合は風邪 をひいた人のうちの 30 % 程度とい われています。 一般的には 37.5 ℃以上の熱が出ま すが、微熱で済んでしまったり、発 熱しないこともあります。 モシクシテセ ? ・ 咳 鼻水 のどの 痛み 、鼻詰まり 風邪の 合併症として こんな症状が 起きることも 風邪が重症化すると、気管支炎や肺炎、 心臓を覆う心膜に炎症を起こす心膜炎 や、脳や脊髄を覆っている髄膜に炎症 を起こす髄膜炎、結膜炎を併発したり、 細菌によるニ次感染を起こすことがあ ります。合併症を防ぐには、安静にし て水分補給をし、合併症か起きたら医 療機関を受診してください。 心膜炎・ 髄膜炎 気管支炎 ・肺炎 結膜炎 クたかが風邪と侮らず、 適切な対処が大切 風邪やインフルエンザは、ウ イルス感染によって起きます しかし、風邪とインフルエンザ では、重症化や肺炎などを併発 するリスクは大きく異なります まず風邪からみてみましよう。 風邪は、ライノウイルスやコ ロナウイルスなどに感染するこ とによって、自弄水、自弄詰まり、 くしやみ、のどの痛み、咳、発 熱 ( ・ 5 ℃以上 ) などの上気 道症状が現れます 残念ながら風邪を根本的に治 療する薬はありませんが重症 化することは少ないです。基本 的には、安静を保ち、症状が強 い場合には、風邪薬で症状を緩 和する対症療法を行ってくださ し体に備わった免疫によって 長くても 1 週間程度で症状が治 まります。 ただし、免疫力が低下してい ると、ウイルスが増殖したり、 細菌のニ次感染によって気管支見 炎や肺炎などを起こすこともあ 日 ります。ですから、クたかが風邪を と侮らずに、適切に対処するこ 7 4 とが大切です。

10. 明解漢和辞典 新版 長澤規矩也編著

1 【ノ】 8 ジュウージョウ 数個が組みかさなるように造る 【重恨】ウつもりつもる恨み。かさねがさね【重敬】ウおもんじ、うやまう の恨み 「音〇かさねがさね【重畳】野 1 重疊 O かさなりあう。いくえにも〔重箱読み 1 重箱讀レ重箱読み。重箱の重現 を音、箱 3 を訓で読むように、上を音に、下を表 【重重】 % () かさなるさま〇したたる一かさなる〇この上もなく満足なこと 訓に混同して読むこと。 X 湯桶読髯ウ↑ 【重訂】野暮 (D 訂正しなおす。さらに訂正す【重税】信負担がおもい税金。苛カ税 【重倉】究ウ 日重傷 O きずの上にきずをかさ【重幣】野 O ていねいなおくりもの「ーー文 る〇かさねて訂正したもの を送る」〇贈り物を多くすること 【重点】鬚ウ 1 重點 (D 重要な所。たいせつな所〇ねる〇おもいきず創は切りきず 〔理〕てこで物を動かすとき、物体の重さがか【重陽】ウ (D 九月九日の菊の節句、陽の数で【重憲】おもいおきて。重典 かるところ 「芸品の戦前の称ある九が二つかさなるからいう。重九〇天【重積】鞋 O かさねつむ。つみかさねる〇語 【重美】重要美術品の略、国宝につぐ美術工一一重禄「重祿 O おもいふち。重い俸禄かさなりつもる。つみかさなる 類 〇俸禄を多く与える。待遇を厚くする 【重濁】ウおもくにごる。どんよりする 【重要】 : たいせつ。大事。緊要 は 一重瞳ョウ ジュウトウひとみが二つある 【重恩】 : 勢ひとかたならぬ恵み。高大な恩【重愛】名ウたいせつにし、いつくしむ 【重禁】 : おもいおきて。おもい法度いッ 【重荷】気カおもいにもっ 【重職島おもいやくめ。重役 ( 重衾一餮 (D かさね夜着〇夜着をかさねる【重載】野料おもい荷物。重荷 【重】ウ重鎭 O 重要な一方のおさえ〇一 【重修】芻 (D かさねて修築する〇さらに【重罪】岩ウⅡ重刑。おもいつみ。重辟 方のおさえとなる入。重要人物。柱石 は 一重誅重い刑罰。重いしおき 一重譴一おもいとがめ。大きな罪 訂正を加える「ーー本」 イてあつい礼をもってよぶ 【重聘一イ 【重襲】芻 O かさなること〇かさねるこ 【重症日重疾。重病。おもい病気。大病 重祚一錯一度位を退いた天子がふたたび位」【重辟Ⅱ重刑。おもい刑罰、辟は刑 と 0 着物などを二枚以上かさねてきる聶 【重砲】ウロ径が大きい大砲 L につくこと一重賂 ) 喆 (D てあつい贈りもの〇てあっくわ【重譴 % おもい罪。おもいとがめ 表 新 いろを贈る。あついまいないをする 【重巒一ウかさなりあっている烽 【重梱つ重茵 O 厚いしきもの〇かさねぶ チョウロウ は ジュウロウ 1 重樓。たかどの。高層建築 とん 0 しきものを重ねて厚くする 【重楼】 【重巌一ウづ重巖レ重岩。つみかさなった岩石 と 【重患】ウ (D おもい病気。重病〇重病人 一重塹一ウ二重のほり。複塹 △一ー、九ー、七ー、十ー、千ー、万ー、自ー、珍 重脣 O かさなる〇かさなり 上 【重寄】おもい任務をまかされること 【重層】芻ウ 1 【重険】芻 1 重險。いくえにも重なった要害【重態】ウ病気が非常に重いこと。危篤 もと目 4 ①ジ、ン (D タテ、矢を防ぐの 8 【盾】 【重婚】ウ (D 〔法〕配偶者のある者が、さらに他【重徴】租税を重くとりたてる 武器⑩トン 0 人の名 の者と結婚すること。二重結婚〇すでに婚【重複】 O かさなる〇かさねる 【盾鼻】たてのとって 下 の 姻によって親類関係になっている両家の間【重縁】ウ重綠。親類どうしで、さらに縁を△矛ー で、かさねて縁組があること。重縁 結ぶこと。かさなる縁組。重婚 乘 ( もと 9 画 ) は旧字朝ジョウ (D ノ と 8 【乗】 【重視】重要だと > 重大だと > 思う。重要視【重器】 (l) たいせつな宝物。重宝〇おもい る④乗りものにのる「ー船」 @また やくめ〇重要な地位にいる人物 【重責】鞋 (I) おもい責任〇ひどくせめる がる 6 登る「」城」よる。たよる。つけ込むの 一重曹一ウ〔化〕白い薬の名、重炭酸曹達詈の略」【重勲】ウづ重勳。大きなてがら。大功。大勲 「勢いにーる」①なかまにはいる「相談にー【】 【重望】ウ多大な人望。非常な人気 L 称【重慶】ウ (D 祖父母・父母ともに存命なことる」 6 〔日〕おだてにのる。だまされる①はず 【重問】ウあっく礼物を贈る 〇四川省にある都市の名 む①よくつく「墨がよくーる」⑨調子に合う語 チョウショウ 【重訳】野 1 重譯。甲国語を乙国語さらに丙【重賞】 ジュウショウ てあつい賞与 0 ノせる④乗りものにのせる @〔日〕わなに熟 国語に訳すこと。二回以上の翻訳。三訳。九訳【重箱】ウ食物を入れる四角形の浅い漆器、かける。計略にかける 6 〔日〕おだてにおちこ