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1. フランス文学と愛

フランス文学と愛 野崎歓 講談社現代新書 2228

2. フランス文学と愛

フランス文学と愛 野崎歓 講談社現代新書 2228

3. 現代の哲学

現代の哲学 木田元 講談社学術文庫

4. 現代の哲学

現代の哲学 木田元 講談社学術文庫

5. フランス文学と愛

旧 BN978-4-06-288228-6 C0295 ¥ 780E ( 0 ) フランス文学と愛 野崎歓 フ フ ン ス と ロ アムールを表現するのにもっとも適した言葉によって、アムールのあらゆる相を描き 出すフランス文学は取りも直さずそうした文学として深く浸透していった。いわば アムールの教育装置としてのその機能が、極東にまで及んたことは、わが国における 荷風以来のフランス文学受容が示すとおりた。その一見、あまりに明白な中心テーマ としてのアムールが、現代にいたるまでとのように展開され、変容し、新たな形で引 き継がれてきたのかを改めて考えてみたい。 「はじめに」より 9 7 8 4 0 6 2 8 8 2 2 8 6 定価 . 本体 780 円 ( 税別 ) 野崎歓 ( のざきかん ) 一九五九年新潟県生まれ東京大学大学院人文 社会系研究科、同大学文学部教授。専門はフラ ンス文学、映画論。著書に「ジャン・ルノワール越 境する映画』 ( 青土社、サントリー学芸賞 ) 、「フラ ンス小説の扉』 ( 白水社 ) 、『谷崎潤一郎と異国の 言語』 ( 人文書院 ) 、「赤ちゃん教育』 ( 青土社、講 ネルヴァル 談社ェッセイ賞 ) 、『異邦の香り 「東方紀行」論ズ講談社、読売文学賞 ) 、編著に 文学と映画のあいたズ東京大学出版会 ) 、訳書 にトウーサン浴室』 ( 集英社文庫 ) 、バルザック 幻減』 ( 共訳、藤原書店 ) 、ウエルべック『素子 ( ちくま文庫 ) 、スタンダール「赤と黒』 ( 光文社古 典新訳文庫 ) 、ポリス・ヴィアン「うたかたの日々 ( 同 ) など多数 野崎歓 講談社現代新書 講談社現代新書 2228 2228

6. 現代の哲学

現代の晢学 現代の哲学 ニイチェが「神が死んだ」と予言した現代は、従来 の価値体系が崩壊し、思想史の上でもルネサンスの 時代に比すべき大きな転換期をむかえている。その なかでフッサーレ、 ノメルロ日ポンティ、レヴィス トロースら現代の哲学者たちが心理学や言語学、 人類学などの人間諸科学と交流しながら追求する哲 学の新しい方向とは何かそして彼らが負った共通 人間の存在を問う現代哲学の書。 の課題とは : 7 8 ) 6 ろ 9 ( 4 5 W 8 1 0 0 6 8 ー 1 4 0 0 Z 1 9 0 講談社学術文庫既刊より 十世紀の思想 工精パ存バ現西ア コ神ラ在タ象田ル 工とダのイ学幾チ テしイ彼ュと多 イてム方三は郎セ 力のとへ : 何の一 身は 力、ノレ 体何 哲 か 学 レー ヴ イ ナ ス 市野田湯新小今 道川家正浅田坂村 友啓人博義国仁 信浩一訳雄弘継司 講談社日 OOK 倶楽部 http:/ www.bOOkclub.kodansha. CO. jp 上記ホームページで、講談社学術文庫の 既刊案内がご覧いただけます。 ・読者の皆様へ 講談社学術文庫をご愛読いただき、また、いっ も編集部宛に貴重なご意見やご提案をお寄せく ださいまして、まことにありかと , つございます 今後とも、ご意見・ご感想や学術文庫に収録ご 希望の本・テーマ・著者がございましたら、左 記までご教示いただければ幸いでございます。 なお、住所・氏名・年齢・職業を、必ず明記し てくださるようお願い申し上げます。 〒・東京都文京区音羽 2 ー貶ー幻 株講談社学術文庫係 9784061589681 木田元 kida gen 木田元 定価 : 本体 880 円 ( 税別 ) 講談社学術文庫のシンポルマークは、古 代エジプトにおいて、知恵の神の象徴と されていたトキをデザインしたものです。 講談社学術文庫 6 】・ カバーデザイン蟹江征治 Y880 講談社 学術文庫 968

7. 自分史の書き方

自分史の書き方立花隆 講談社

8. 自分史の書き方

立花隆 自分史の書き方 講談社

9. 長谷川伸全集〈第11巻〉

ばなりますまい せよ、依然として続いているのであります。然らざれば雑 誌新聞の編輯者が採りあげる訳がありません。 又一方には新講談ではないが、直截に申せば、進める新 近きを一瞥 講談ともいうべき作品が、絶ゆることなく出ているのが現 在であります。 髷物小説の現在を直接に先行したものは、「新講談」と それはさておき、新講談に不満を鬱積していたものの手 いう髷物の物語であります。新講談は名が体を示しているが、いろいろの径路から合流して今日の髷物小説が出生し とおり、講談の速記からなる読物に対して発生したものた、こういう風にわたしは観ているのであります。ですか で、名を講談社が撰んで使用したものであります。新講談ら、髷物小説は新講談に取って代りはしたが、その母体を の初登場は『講談倶楽部』でありました。 新講談とすることは違います。 新講談の系統を引く作が今日は絶滅したのではなく、往今日の髷物小説の母体は、前にあっては森鵐外、後にあ 往にして娯楽雑誌と名称をつけられている誌面の色取りに って菊池寛、この二作家の髷物小説こそ、正しく母体だと のせられております。又、新講談を迎える読者はなくなつわたしはします。 た、それだけ読者がすべて進歩したという人もありますそういう説を為すことを不審と、もしさるるならば、鵐・ が、そんなことはない、講談速記が迎えられている事実が外全集をさぐって髷物小説を読んでみることが、わたしの あるくらいですから、新講談とても同様であります。現に説明よりも明な説明になるだろうと思います。菊池寛の 大阪毎日新聞は林不忘の『丹下左膳』をのせるにあたり、 『忠直卿行状記』『恩讐の彼方に』を読んでみると、こ わざわざ新講談と銘を打ったという事柄が、何よりもよくれも又、わたしの説明を必要としないほど、判然たるもの 説明しています。 を与えることだろうと思います。 ・跡元来が読者は常に新たに加わってくるものであります。 この二作家から後に擡頭した髷物作家は、直接か間 の その読者は、低きより始って高きへ行くものであることは か、いずれにしても、何かしら受けていると信じます。 旅 股申すまでもありません。低きにとどまって満足するものも ですから、鵐外のたとえば「阿部一族』と菊池寛の「墨 ありますが、概して読者は向上します。その代り新たに加讐の彼方に』と、それから大衆文芸という名称のおこる以前 わってきますから、新講談の存在が徴々たるものであるに にあった情話という、暫定的な名のもとに書いた村松梢

10. 木田元の最終講義 : 反哲学としての哲学

165 木田元略歴 『ハイデガー』岩波書店「二〇世紀思想家文庫」、一九八三年一月 『メルロ日ポンティの思想』岩波書店、一九八四年一一月 『哲学と反哲学』岩波書店、一九九〇年一一月 『現代の哲学』 ( 上記『現代哲学』の文庫化 ) 講談社学術文庫、一九九一年四月 『ハイデガーの思想』岩波新書、一九九三年二月 『反哲学史』講談社、一九九五年四月 『現代哲学の岐路ーー理性の運命』生松敬三と共著 ( 上記中公新書『理性の運命』の改 訂新版 ) 講談社学術文庫、一九九六年六月 『哲学と反哲学』 ( 上記『哲学と反哲学』の増補改訂新版 ) 「岩波同時代ライブラリ 一九九六年九月 『哲学以外』みすず書房、一九九七年七月 『わたしの哲学入門』新書館、一九九八年三月 『ハイデガー『存在と時間』の構築』岩波現代文庫、一一〇〇〇年一月 『哲学の余白』新書館、一一〇〇〇年三月 『哲学と文学ーー・エルンスト・ マッハをめぐって』中央大学人文科学研究所、一一〇〇〇 年三月 『反哲学史』 ( 上記『反哲学史』の改訂新版 ) 講談社学術文庫、一一〇〇〇年四月