関節 - みる会図書館


検索対象: 全ての本
37552件見つかりました。

1. 漢語林 改定版

節操・節義を守り A おす。守節 【全レ節】セッを まっと ( た ) う 図乗一お・さだ・たか・たかし・たけ・とき・のり・ふ・ほど・みさ・み【節候】季節時候をいう。 さお・みね・」・よ・よし ①ソウ ( サウ ) 【節士】節操のある人。節夫。「う祝日。③祝祭日。 覊 shäO 〇ショウ ( セウ ) く {QJ¯形声。竹 + 印@。音符の郎は、食【節日】ジ セぐ①君主の誕生日。②季節の変わりめに行竹 小篆未・物の前にひざ関節をつける形にか【節序】①時節の移り変わる順序。転じて、季節。②①ふこ。かこ。 2 めしびつ。一斗 たどる。竹は、ふしのあるたけの象形。合わせて、ふしの意味【節食】ク食物の量をひかえめにする。〔順序。次第。一一升 ( 周代の一斗は、約一・九四 を表す。 【節制】①ほどよくして度をすこ六ないこと。ひかえめにすリットル ) の飯米を入れる竹の器。 〉音節・佳節・嘉節・関節・気節・季節・苦節・慶節・ること。②節度のあること。規律が厳正なこと。③取りし 3 わずかの分量。また、つまらぬ人 L まる。をいう。「斗符」はしはこ。はした 撃節・抗節・高節・骨節・士節・死節・使節・持節・時【節省】第ほどよくはぶく。また、はぶく。 「音律。形声。竹 + 省@。冖て。 節・殉節・小節・臣節・旌節・大節・忠節・調節・貞【節奏】音楽のリズム・拍子。 節・晩節・符節・変節・末節・名節・約節・礼節 【節操】ハ冖①みさお。節義をかたく守って変えないこと。② △チョ zhü 【節《鉞】諺節と鉞節は旄牛ウ・の尾でかざったし【節鎮 ( 鎭 ) 】第①節度使のいる役所。②節度使。 るしの旗。鉞は大当なおの。昔、征討のとき、威信を示」【節度】①まり。のり。規則。②ほど。ころあい。③さ形声。竹 + 助朝。 ①ティ め天子から将軍にたまわった。 しず。指令。 園 ting 〇ジョウ ( ヂャウ ) 【節下】鷲①天子から節 ( 字義⑥ ) をたまわった将軍のも【節度使】づド①官名。唐・宋代、軍政と行政とをつかさ竹 ①いとくた。機糸を巻 5 、だ。ひくだ。 2 細い竹。折れ と。転じて、将軍をいう。②使者の尊称。③唐代、太守どった地方長官。節鎮。②国奈良時代の官名。地方の 行政・軍事をつかさどった。後世は、地方に派遣された武竹。 3 こえだ。竹・木の小枝。 の別称。 【節介】①節操をかたく守って世俗に合わないこと。②将をもいう。 「 ~ 形声。竹、廷。 国よけいなせわ ( をやくこと ) 。おせつかい。 【節刀】翳昔、将軍や遣唐使などに天子が賜った刀。 四日①トウ・①ドウ惠 töng 箇【節会 ( 會 ) 】第①朝廷の儀式に開く宴会。②国昔、【節婦】みさおの正しい婦人。 ニ@ョウ・ュウ 朝廷で節句の日などに行われた宴会。 【節符】わりふ。 【節解】①霜のために草木の葉が落ちること。②音節が【節物】四季おりおりの花鳥・景色・品物なンいう。曰①つつ。⑦竹のつつ。竹筒。④小さい口のあるつつ。一 筵分解すること。③刑罰の名。骨の関節をときはなす。 セ冖・①気候の移り変わる時をいう。立春・立度入れたら取り出せないように作ったもの。 2 かき。魚を捕ら 【節分】ブ 夏・立秋・立冬などの前日をいう。②国立春、また、俗にえるかき。ニやづつ。矢を入れるつつ。 筋【節概 ( 概 ) 】みさお。気概のあるみさお。節操気概。 形声。竹 + 甬⑤。音符の甬は、筒に通 【節気 ( 氣 ) 】五日を一候とし、三候を一気として、一年立春の前夜をいう。豆まきをする。 を二十四気に分け、月の初めにあるものを節気といい、月【節文】窈ほどよくしてかざる。文は、かざること。 し、中空の意味。円柱形をした、化粧品を入 れる小箱・竹のつつの意味を表す。 のの中にあるものを中気という。また、節気と中気とを合わせ【節《旄】天子から使者に賜る任命のしるしの品。か 0 っ しの尾の毛を、旗ざおの先につけたもの。〔漢書、蘇武伝〕 カ臠 gö て節気ともいう。 ←【節季】← ' ①時節の終わり。また、時節。②年の末。歳【節目】①木のふしと、もくめ。②細目。こわけ。箇条。竹 ③国」し材木のふしのある所。 暮。③盆・くれの勘定期。 第一筒箇箇 【節義】れッ節操があって行いが道義にかなっていること。ま【節約】①倹約をする。節倹。②しばること。束縛。 ①物を数える A 当にそえることば。古くは竹を数えることばと た、道義をかたくとり守るみさお。「と。おとこだて。義侠。【節用】諺費用を節約すること。むだづかいをしない。 画【節。侠】ウ気節があって弱い者を助け強い者、、じくこ【節理】①すじめ。②すじみち。節義道理。③岩石にして用いた。ⅱ個・个力。「矢五十箇」 2 物や所などをさすこ とば。この。これ。あの。あれ。「箇所」 3 意味を強の助字。 できるやや規則的なわれめ。 【節句】陰暦の五節句。人日 ( 正月七日 ) ・上巳ウ ( 三月三日 ) ・端午 ( 五月五日 ) ・七夕 ( 七月七日 ) ・重【節略】鬱ク①あらまし。概要。摘要。②ほどよくへらす。「真箇」 「また、その記録。冐箇と個は通じて用いるが、常用漢字では、箇はカ ( 箇 陽號ウ ( 九月九日 ) 。節供。 「倹約。節約。節減。省略。 部【節倹 ( 險 ) 】一【むだな費用をへらしてつづまやかにすること。【節録】国事がらを適当に取捨選択して記録すること。所箇条 ) 、個はコ ( 個人・個個 ) と区別して用いるのが正 【持レ節】を①天子から賜った節旄 ( から牛の尾の飾し。 竹【節減】弉ひかえめにしてへらす。むだをはぶいてへらす。 形声。竹 + 固@。音符の固は、かたいの意 【節孝】①節操があり孝心のあついこと。②年若くてりのついた旗 ) を持って使いすること。また、それを身からはな 訂夫を失った婦人が再婚しないで、よく嫁き先の父母につかさないこと。②みさおをかたく守る。 ←固味。一つの独立性の固い竹ふ ~ あ意味から、 物を数える時にそえる助字として用いる。 えること。 【折レ節る節操をまける。主義主張をまける。 文 篆文い . はし。箸 セッを 0 レまもる 〔管②〕

2. 三省堂漢和辞典 第3版

一ハ画 6 【竹】 6 ヒッー 1 ソウ 親字の【】は常用漢字、一一は常用漢字外、親字の下の漢字は教科書体 【筆太】文字をふとく書いた形容 【筆算】 O 書くと数えると〇数字を書い ゼイ O メトギ。メドギ、うらないに節付】 s- 節附レ節付け。作曲する 7 一 てする計算術。 X 珠算・暗算 【筆札】 O 手紙 0 筆と紙と 使う、細い、長い竹。筮竹 0 ウラナ【節本】〔図〕抜いた > 抜萃た > 本。抄本 【筆写】翡う筆寫 O 筆で書く〇写し書く【筆端】〇筆先〇筆のはこび〇筆の勢いイ ( ヒ ) 、筮竹を使ううらないウラナう ( ふ ) 。【節目】鬱 O 木のふしともくめと〇こわ 【筆生】写字を職業とする人。写字生【筆墨】〇筆とすみと〇文章 ( 筮人勢うらないをする人 Li 巫占け。箇条 0 材木のふしのあるところ 【筆舌】〇筆とロと〇書くことと話すこと【筆談】〇外国人や耳が聞こえない人な『筮仕吉凶を占うことで役人となる【節会】節會。昔、朝廷で、物日に行 と。文章と言語と「ーーに尽くしがたい」 われた、天皇がお出ましになる宴会 どと、話す代わりに、文章を書いて問答する【筮験一勢づ筮驗。占いにあらわれたしるし 「な勢い 【筆先】馞〇筆のさき〇筆の扱い 0 文章こと 0 随筆雑記 節 ( もと 9 画 ) は旧字、節は正【節序】翳時節の移り変わる順序 【筆名】文学作品に署名する名まえ。〈ン一筆鋒】 O 筆先の勢い〇文章の攻撃的 7 【第】節 字セッ・セチ O フシ④竹の【節季ッ O 七月のお盆と十二月と〇年の 「人〔筆諫】文章に書いていさめる ふし @木のふし 6 骨の関節〇詩歌・文章暮れ 0 季節の終わり④時節 【筆者】〇書いた人〇文章作品を作。た【筆頭】鬱ら O 連名の中の最初の人〇の一くぎり①きり。物事の一段落〇音曲の【節制】〇ひかえめにする 0 ほどよく取り 【筆法】〇文字の書きぶり。筆使い 0 文筆の先 0 書き出し 「れる人。非戸主調子①一びきの魚の縦四分の一⑦〔日〕か締まる〇規律正しいこと@指揮 章の書き方 0 もののやり方。事のやり方【筆頭者】各家の戸籍面の最初に書かつおぶしの略 0 秩序があることころあい。【節奏】音楽のほどよい調子。リズム 【筆削】〇筆は書く道具、削は書き改め△一筆、才筆、文筆、毛筆、加筆、史筆、ほどあい。過度でないこと@みさお。節操⑤か【節度】 (D ほどどろあい。適当な度合い〇 るとき、竹簡の文字をけずり去る道具〇主筆、石筆、末筆、曲筆、自筆、名筆、ら牛の尾を編んで作 0 た外国、の使臣・大さしず〇ふし。調子節度使の略、唐代に 書き加えたり、書き改めたりすること 乱筆、良筆、拙筆、直筆、真筆、特筆、将のしるし因とき。時期。時節①わりふ。て行政兵馬の権を有していた地方長官 【筆洗】男筆の先を洗うために水を入れた器能筆、悪筆、偽筆、健筆、執筆、運筆、がた@倹約する。節約。節倹「ー水、ー用、【節酒】飲酒の量をへらすこと 【筆記】牝ッ O 書きしるす〇書きしるした文 硬筆、絶筆、達筆、遅筆、鉛筆、鉄筆、 ー米、ー電」のほどよくする。ひかえめにする一節旄天子が使者にくださる旗 【筆耕】〇金をと 0 て、字を書く ( 農業にた 6 『笹丁 5 〔万年筆「ー食、ー酒」①祝日。節日①はぶく。省略【節婦】みさおを堅く守る女子「孝子 1 とえる ) 〇同上の人 @エン (D ムシロ④竹製のしきものする「詳ー」 3 易の卦力の名きまり。礼儀【節略】クはぶきへらす。省略する〔ー」 【筆紙嵬ッ O 筆と紙と〇文章に書くこと 筵一 @藺蒲などで作られたしきもののきまり。礼節気候の変わり目「二十四【節減】へらす。ほどよくへらす。きりつめる 【筆陣】筆の上でのはげしい議論 6 座席「経ー、講ー」〇宴会。酒席。筵席ー」〔日〕ノット、船が一時間に一海里【節煙】芳たばこをすうのをひかえめにする「道 ( 一会一メートル ) 走る速さの姓の一 【筆致髭ッ文字や文章の書きぶり。筆つき 7 一笳丁 5 【節義ッみさお。堅く守って変わらぬ正しい ③カ ( クワ ) イ CD ハシ、蘇ソ州地方の 第当笋笋節節④【節概づ節概。節操気概 『筆硯】Ⅱ筆研 O ふでとすずりと 0 詩文 7 一 ( 决一 方言、住と同音の箸を忌んで 【節録】適当に取捨して写し書く を作り、また書物を著すこと 7 『筈丁 6 L 使う【節刀】出征する大将などに任命のしるし【節鎮】勢節鎭 O 節度使と藩鎮 ( 節度使 【筆順】翡ン文字を書くときの字画の順序 @カ ( クワ ) ン (D 日管。ふえの一種に、天子から賜る刀 が兵隊をおく軍営 ) と 0 節度使 ( ↓節度 9 7 一 【筆答】筆記で問いに答える。 X ロ答 0 かぎ。じよう 【節文】秀ほどよくきりもりし、あやをつける〇節度使の役所 【筆意】化ッ〇筆使い〇詩文または書画を書 キョ・コ CD ハコレ箱④竹製の丸【節分】秀 (D 立春の前夜、邪気を払うため△一節、大節、玉節、末節、礼節、気節、 7 一筥一 くときの ^ 心持ち ^ 構え い箱@米を入れる箱。米びつ に豆まきをする〇季節の変わり目の立春・ 曲節、名節、季節、苦節、使節、忠節、 【筆禍】北ッ書いた文章のために受ける災難 7 〔筐丁 6 7 ( 第丁 6 立夏・立秋・立冬の前夜 音節、逆節、貞節、変節、時節、盛節、 【筆勢】 O 筆使い〇文章の勢い @ケン 0 カケヒ、長い竹を地上に【節句ッ日節供ク。旧暦の五節句。人日符節、晩節、関節 7 一簒 【筆跡】づ筆蹟 O 筆のあと〇書きぶり かけ渡して、水を通すもの ( 正月七日 ) ・上巳シ ( 三月三日 ) ・端午 ( 五 管は俗字ソ ( サ ) ウ・ショ ( セ ) ウ 7 一 月五日 ) ・七夕 ( 七月七日 ) ・重陽 ( 九月 一斗二升 ( 一説に五升 ) 入りの竹 〔筆誅 ) ウ他人の罪悪を書きたてて責める 7 【策】↓ 6 7 ( 笄〒算〔 8 〕 九日 ) の五つの節日 製の米びつ 0 わずかな量 3 つまらぬ人 【筆管】〇筆〇筆のじく 7 朝丁 5 五一三

3. 旺文社 国語辞典 改定新版

色でやわらかく、空気中で酸化して燃える。水と作用して水素をせーたい【世態】世の中のようす。世情。世相。「ー人情」 ぬすむ・ひそかに 宀売守窃窃 せつ【窃】【竊】セ ' 発生。光電管の薄膜に使用。元素記号 Cs せーだい【世代】①同時代に生まれた人の総称。ある年齢層。ジ メ縁・人の物をだましてわが物にする。 ( 字義 ) ①ぬすむ。こっそり取る。「窃盗・窃取・剽窃う」②ひそ せし・める ( 他下一 ) メ エネレーション。②親・子・孫と続いていく、それぞれの代。 横取りする。また、ぬすみ取る。「まんまとー」文せし・む ( 下一 l) ーこうたい【ー交代】一動・植】同一生物が異なる生殖かに。そっと。「窃窃」 せーしゅ【施主】①寺や僧に施しをする人。②葬儀・法事・供養形式 ( たとえば、有性生殖と無性生殖と ) を順序正しく交互にせつ【殺】 ( 字義 ) ↓さっ ( 殺 ) セッ・ショウ ( セフ ) をする中心の人。③家の建て主。施工主。 繰り返して、代を重ねる現象。植物では、しだ・こけ、動物では、 打接接 つぐ・まじわる せつ【接】 せーしゅう【世襲】引 ( 名・他スル ) 子が親の格式・地位・財産・くらげ・ありまきなどにみられる。世代交番。 仕事などを代々受け継ぐこと。「ー制」 ( 字義 ) ①のまじわる。まじえる。「接吻・直接・間接」④つぐ。 せーたけ【背丈】①せいの高さ。身長。②着物のたけの長さ。 セダン〈 sedan 〉乗用車のスタイルの一種。運転席と客席とのつなぐ。続く。連なる。「接合・接着・連接・隣接・溶接」◎ふれ せーじよう【世上】ウ世間。世の中。「ーのうわさ」 る。「接触・接岸」②会う。もてなす。「接待・接客・応接・面接・ せーじよう【世情】引ウ①世間の事情。「ーにうとい」②世間の間に完全なしきりのない箱型自動車。 人情。 コ仏】世間なみの知恵。引接・う」③近づく。「接近・接戦・近接」④受ける。「接 せち【節】 ( 字義 ) ↓せつ ( 節 ) せーじよう【施錠】引ウ ( 名・自スル ) 鍵かぎをかけること。 せーち【世知・世△智】①世わたりの知恵。「ーにたける」②一受・接収」◇接骨木豎 せーじん【世人】世の中の人。世間の人。 せち【。切】 ( 形動ナリ ) 《古 ) ①しきりに。ひたすら。②おもしろい。 ルルフル又 せーすじ【背筋】引①背骨の部分の筋肉。「ーが寒くなる (= ぞっすばらしい。③たいせつである。 とする ) 」②着物の背中にあたる部分の、たての縫いめ。背縫い。せち・え【。節会】 1 昔、朝廷で節日その他公事くじのある日にる。作る。建てる。「設置・設営・設備・設立・敷設・開設・仮 設・建設」囚匿おき・のぶ ゼスチュア〈 gesture 〉↓ジェスチュア 行われた宴会。「白馬のー」 ( 字義 ) ①ゅ セスナ〈 Cessna 〉米セスナ社製の軽飛行機。 せちーがら・い【世知辛い・世△智辛い】 ( 形 ) イ 一ゆき・すすぐき。ゆきがふる たりがむすかしい。暮らしにくい。「ー世の中になったものだ」②けち せーぜ【世世】よよ。代々。「生々れー」 「白雪・新雪・降雪・積雪・大雪・雪渓・雪中・雪景・雪害・雪月 せーせい【是正】 ( 名・他スル ) 悪い点や不公平なところを正しくなだ。損得について抜けめがない。図せちがら・し ( ク ) 花」②白い色や潔白のたとえ。「雪白」③すすぐ。ぬぐう。洗い清 おすこと。「不公平をーする」 せちーにち【。節日】↓せつく セッ・サイ ( 字義 ) ①の せせく・る ( 他五 ) ~ 第ッ ) ・《俗 ) ↓せせる 幻切める。「雪辱。・雪冤」◇雪隠・雪洞囚匿きょ・ゆき せつ【切】 せせーこまし・い ( 形 ) 蘚①場所がせまくてゆとりがない。 きる・きれるきる。刃物でき せつ【摂】【攝】ド ) ' ウ ( セ ' ) ②性格がこせこせとして」りがない。文せせこま・し ( シク ) る。きれる。「切断・切腹」④こする。きしる。「切歯」②さしせま セセッション〈 secession 〉フランス印象派の影響を受け、一 る。「切迫・切羽」③⑦しきりに。強く。ひたすら。「切望・切 ( 字義 ) ①とる。手に持つ。とり治める。とり入れる。「摂取・摂 九世紀末ドイツ・オーストリアに起こった建築・工芸上の新芸術愛・痛切」④たしか。よく合う。重要な。「適切・切実・切要」◎受・う・包摂」②かねる。兼務する。代理する。「兼摂・摂政 翳う・摂家」③やしなう。「摂養・摂生」④「摂津つの国」の 運動。虚飾を排し、機能性・合理性を重視した。分離派。 ねんころ。忠実。「切切・懇切・親切・切言」④すべて。「一切 略。「摂州」囚罔おさむ・かぬ・かね ッ合切」◇切支丹し せぜーひひ【是是非非】公平無私にいいことはいいとして賛成し、 悪いことは悪いとして反対すること。「ー主義」 一笋日挙っロ . せつ【折〕・お ( 字義 ) ①⑦ 】一寸オ拶折せつ【節】【範鬱・、 ' 一 せせらぎ【 = 細流】水が浅瀬を流れる音。また、音をたてて流れる 小さな、または浅い水の流れ。 断。④分ける。分断する。「折衷・折半」②おる。曲げる。おれ ( 字義 ) ①ふし。の竹のくぎりのふくらみ。「枝葉末節」④木の枝 せせらーわら・う【。冷ら笑う・△嘲ら笑う】引 7 ( 他五 ) る。曲がる。「曲折・屈折」③くじく。「挫折・折伏く」④なの出る所。また、こぶ状のもの。「結節」◎動物体のふし。骨と骨 2 オ ~ 蠶ッ ) ・あざけり笑う。冷笑する。 じる。責める。「面折・折檻」⑤若死に。「夭折鶚」◇折敷はきの結合部。「関節・体節・節足動物」①物事のくぎり。詩歌・文 せせりーばし拝り ^ 箸】箸で食べ物をつつきまわすこと。 セッ ( 字義 ) ①梵語 3 ん k 名 ( ra の音訳。国土。土章の一くきり。「音節・楽節・文節・章節」音楽の調子。ふし。 「曲節・節奏」②⑦けじめ。きまり。「節度・礼節」④みさお。誠 以ロ高ッ )•①いじる。もてあそぶ。②先 せつ【】 , , 地。②寺。寺院。「名刹驃・古刹】こ せせ・る【△拝る】 ( 他五 ) ル 意や主義をかたく守ること。「節操・節義・忠節・貞節・苦節」◎ の細い物でつつきほる。 セッ ( 字義 ) ①ったない。 せつ【拙】 一 + 4 オオオオほどあい。適度。ほどよくする。「節制・調節」①ひかえめにする。 ったないへた。「拙劣・拙速・ せーそう【世相】引世の中のありさま。世態。 稚拙・巧拙・古拙」↓巧②自分のことを謙遜齪していう語。倹約する。「節倹・節約・節水」③⑦時候の区分・変わりめ。 せーぞく【世俗】①世間の風習。②世の中。③世間の人。 「季節・節気・節分・一一十四節」④とき。おり。時期。「時節・当 「拙作・拙者・拙僧・拙著・拙文・愚拙」 せーそん【世尊 = 仏】ほとけ・釈迦の尊称。 節」◎祝日。「節句・節会・佳節・天長節」④わりふ。昔、君 せーたい【世帯】独立した一家の暮らし。所帯。「ー主」 せつ【拙】ったなさ。へた。「ーと巧が半々だ」 せ一」 0 ・・ 0 〔六六三〕

4. これだけは知っておきたい 病気のことがわかる本

・足の痛み 〇動き出すとき、季節の変わり目に膝が痛む↓変形性膝関節痛 〇歩いているとき、階段の上り下りに膝が痛い↓変形性膝関節痛 〇おしりやももが鈍く痛み、重い、長く歩いた後など足のつけ根の外側がだるい ↓変形性股関節痛 〇寝ていても足のつけ根が痛み、性生活に支障がある↓変形性股関節痛 〇ひざの内側の関節が痛い↓変形性膝関節症 〇足の親指のつけ根が歩けないほど痛む↓痛風 目 項〇足の親指のつけ根の骨が飛び出し、赤く腫れていて押すと痛い↓外反母趾 工 チ 度 気 ・陰部の痛みと異常 病 る 〇排尿時に膀胱が痛む腎盂腎炎 わ で〇排便時に痛みがある↓直腸ガン 症〇陰部に潰瘍ができて痛い↓べーチェット病

5. 企業診断 2016年 08 月号

ますが , ■冷え 理想と言われています。 一般的には 1 日に 1 .52 程度の水分摂取が 企業診断 2016 / 8 くらはぎの筋肉を活性化させれは , 血流やリンハ なり , 代謝も悪くなってしまいます。つまり , ふ まったく使わないため , 血流が下で滞ったままに しかし , 座っているときはふくらはぎの筋肉を います。 があります。そのため , 第 2 の心臓とも呼ばれて 血液を重力に逆らって押し戻すという重要な働き ふくらはぎの筋肉には , 心臓から下がってくる 【ふくらはぎの筋肉を動かしてポンプ作用を促す】 つこ紹介します。 ここでは , 自宅でも簡単にできるむくみ対策を 2 で流れを良くするしか方法がありません。 肉を動かしてポンプ作用を促すか , マッサージなど 力で流れを良くすることができないため , 周りの筋 血流は低下してしまいます。しかし , リンパ管は自 仕事や受験勉強で長時間座っていると , 下半身の りづらいのではないでしようか。 は目に見えないため , 何に気をつけるべきかがわか は , 皆さんも意識しやすいと思いますが , リンハ管 前述の 3 大要素のうち , 水分不足や冷えについて 3 . リンバの流れを良くするために 分調節ができなくなってしまいます。 ると , リンハの流れが悪くなり , 私たちの身体は水 この付近の筋肉が固くなり , 関節を動かせなくな ざの裏 , 股関節などです。 近に存在しています。具体的には脇の下 , あこひ ンパ節というリンパの集まりは , その多くが関節付 リンパ管は私たちの全身をめぐっていますが , リ ・リンハ管の循環不足 ないように気をつけましよう。 この季節は , 工アコンなどで手足が冷えてしまわ います。 働かなくなるため , 体内の水分割合が上昇してしま その結果 , 汗をかいて身体の水分調節を行う機能が 私たちは , 手足が冷えると汗をかかなくなります。 の流れを改善できるというわけです。 ①壁や机に両手をつき , 足を肩幅くらいに開いて 立ちます ( 左写真 ) 。 ②つま先立ちをします ( 右写真 ) 。 ③かかとを , ギリギリ床につかないくらいまで下 ろします。 ④② , ③をリズム良く , 1 5 回くり返します。 策をしてみてくたさい。 せず , 勉強のすき間時間を活用して , せひむくみ対 皆さんも , 足のだるさを感じたときはそのままに うど良いでしよう。 簡単にできます。強さは , 痛くないくらいがちょ で身体を洗うついでにやっていただいたりすると , ジクリームを使ったり , 入浴中にボディーソープ ※うまくこすることができない場合は , マッサー します。 ③ひざの裏と足の付け根を , 円を描くように動か うに , 下から上に動かします。 ②ひさから足の付け根 ( 股関節 ) までをこするよ らでこするように , 下から上に動かします。 ①足を伸はし , かかとからひざの裏までを手のひ を上に戻すイメージでマッサージをしてください。 しています。下の写真のように , 下で滞った血流 下半身のリンパ節は , ひざの裏や股関節に存在 【足のリンハマッサージをする】

6. サッカーファンタジスタの科学

は、股関節を中心とした回転運動を行ないながらボールにインパクトする。この動作で通常 よりも深い位置にあるボールをインパクトしようとすると、蹴り脚の最下点手前でボールを 捉えなければならない。そのように腰の高さを調節するとボールを蹴った後、地面も蹴って しまうことになる ( うーん確かにそうなってしまった ) 。 一方ピクシーは、膝関節を伸ばすパワーが優勢なので、インサイドは膝関節を中心とした 回転運動をしながらボールへとインパクトする。この場合も蹴り脚の最下点の手前でボール を捉えることになるのは同じだが、回転の中心である膝をタイミングよく引き上げることに よって、地面との衝突を回避することができるのである。 もちろん日本人選手の場合も股関節をタイミングよく引き上げればいいのだが、股関節を 上下させるためには軸脚を伸ばして伸び上がるように蹴るしか方法がない。体重を支える軸 脚をコントロールするよりも、膝関節を引き上げる方がはるかに容易であることは言うまで もない。第一、伸び上がるようにインサイドキックを蹴っている選手など見たことがない。 このようにピクシーの特徴的なキックフォームは、身体の奧の深い位置にボールをキープ しながら、自在にボールを蹴り出すことを可能にしているのである。試しに、けっして一流 ではない筆者の大学のサッカー部にピクシーの蹴り方を教えたところ、なんと「この蹴り方 110

7. これだけは知っておきたい 病気のことがわかる本

〇セックス時の痛み↓子宮内膜症 ( 月経痛 ) 、シェーグレン症候群 〇陰部やわきの下に小豆大のしこりができた↓疥癬 ・関節の痛みと身体の動きの異常 〇関節が痛い↓シェーグレン症候群 〇指、手首、ひじなどの関節がはれてきた↓慢性関節リウマチ、変形性頸椎症 〇ひじ、ひざ、後頭部などに結節状のこぶができた↓慢性関節リウマチ、変形性頸椎症 〇手を開いたり握ったりがうまくできない↓慢性関節リウマチ、変形性頸椎症 〇手足がしびれる、突然動かなくなることがある↓脳梗塞、糖尿病、変形性頸椎症、脳血管 性痴呆 〇手足が細かくふるえる↓・ハセドー病、アルコール依存症 〇股の開きが悪くなった↓変形性股関節症 〇尿や便が出にくい↓変形性頸椎症 〇尿の出が悪い↓前立腺肥大症 〇足がもつれ、よくつまずく↓変形性頸椎症

8. 漢語林 改定版

家」に「筆則筆らヒこ員すなわ ( は ) ら 3 る」 A あ文「形声。竹 + 均。音符の均は、ひこしいの意える器具。 2 はかりこと。か《んる。 篆み土味。ふしの間が 9 」しい竹の意味を表す。 会意。竹 + 弄。弄は、もてあそぶの意味。あれ 一あに基づく。②孔子の筆削した「春秋」 ( 書名 ) をいう。 【筆札】①筆と木牘 ( 木の札 ) 。昔、文字を木牘に書【《篁】たけ。篁も、竹の意。 「 ~ これと〔じ 0 て数をかぞえる竹の棒の意味を 節いた。転じて、筆と紙。②てがみ。③筆跡。 表す。 【心】竹のよっにまっすぐな心。正直な心。 【﨑△籠】たけかこ。籃づ。 ①めどぎ。めどはぎ ①セイ 筮【筆趣】筆づかい。書きぶり。筆勢。 shi ①むしろ。⑦竹を編竹人△ 9 ゼイ の茎で作った、 , つらな 【筆順】ン文字を書くときの字画の順序。 竹 んでつくったむしろ。たかいの具。後世は竹で作り、筮竹という。 2 うらなう。めど 算【筆触 ( 觸 ) 】 , 筆づかい。絵画の筆あたり。タ , チ。 筴【筆陣】①詩文が勢いのあること。詩文の雄健なこと。むしろ。④しきあの総称。 2 座席。ところ。場所。「講筵」ぎを用いてうらなう。また、ういない。「筮占」「ト筮」 形声。竹 + 延@。音符の延は、の 9 の意 会意。」、竹 + 。弊は、巫の古字で、みこ 文 筧行軍にたとえてい「た語。②国文章をも 0 て論戦するこ 【筆生】書写を職業とする人。冖と。「筆陣を張る」 ~ 延、味。竹製ミの〈てひきしく、むしの意味を「 ~ 黐の意味。みこが一つな〔に用【た竹のめの 表す。 「くもの。②宴会の席。 意味を表す。 「て仕官する。 筥【筆跡・筆《迹・筆《蹟】①筆のあと。②書きぶり。③ 【筵席】彩①むしろ。筵は、下に敷くもの。席は、その上に敷【筮仕】 1 イ①吉凶をう - って仕官する。②転じて、初め 筅書きしるした文字や画。 筵【筆舌】筆で書き、ロでいうこと。文書と口論。 , 、一 ( , 。、一 ) 一①機あ横〔とを巻【筮竹】 ~ 】『月な〔」用〔るめど = 。五十本ミ長さ九寸。 guän くくだ。 2 笛などの上をまるくして天にかたンわ、下を四角にして地にかたどる。 【筆洗】筆のほ六誤あらっ道具。筆あらい。 管楽器。管。 3 つな」る。 【筮△ト】めどきで一つなっことと、亀あ甲を焼いてうらな 【筆戦 ( 戦 ) 】第文章によって議論をたたかわす。 うこと。うらない。ト筮。 の【筆端】①筆先。②筆のはこび。行文。 「 ( 向形声。竹、完。 【筆談】①随筆や記録をいう。②言語を用いず、用件篆 4 セッ・セチ 竹 を文字に書いて話し合う。 【筅△権】芻利益を」りじめすること。 教ふし 竹【節】 【筅《籥】管籥。①ふえ。②かき。 セッ・セチ區」一 6 【筆致 ' ①筆つき。かきぶり。②文章のおも 0 。 枦 をを卩 8 ①キョ 【筆。誅】ウ人の罪悪を文章によ 0 て責める。 々々目 - 々目 【筆答】書いて答える。文書で答える。↑ロ答。 ①はこ。米なレ第入れる、まるいか ①ふし。⑦竹のふし。「竹節」④草木のふし。「節目」◎ 画【筆頭】①筆のほ。②連名の中の最初の者。 筥 骨と骨とが接続する部分。「関節」〇音楽の調子。「曲節」 7 【筆法】①筆の製法。②運筆の法則。文字の書亠こ。 2 いなたば。 9 」にきりの稲たば 2 みさお。自分の心志・行動・主義を固く守って変えないこ り。③文章の作りかた。④物事のやりかた。流儀。方法。を秉 ( といい、四秉を筥という。 形声。竹 + 呂。音符の呂は、つと。「節操」「貞節」 3 きまり。おりめ。「礼節」④′ゝ。きり 部【筆《鋒】①筆。②書画や文章の筆の勢い。③ 文 竹論争の勢い 甘 0 呂 -. 月るの意味。積み重ねた米な ~ め。詩歌・文章のひの。段落。「章節」 6 わりふ。てがた。 金 入れる竹かこの意味を表す。 「符節」 6 はたじるし。旄牛ウ・の尾でかざった、大将・使 【筆墨】①筆とすみ。②文章。③手跡。筆跡。 【筆名】国詩文を発表一きの別名。ペンネーム。 【筥迫こ一国婦人な ( ところに入れて持ち運ぶ箱形の装臣などに賜るしるしの旗。 はこ 0 飾具。紙入れとした。筥狭子せ」 「使節」朝とき。おり。時 6 【筆カ】ク①筆づかいの勢い。筆勢。②文章の勢い かけい」け。かけどい。竹期。「時節」⑧時候の区 【筆録】筆記する。また、筆記したもの。 1 △ケン」 n をかけ渡して水を通すも分の名。気候の変わりめ。 【下レ筆こ姦書画を書く。また、詩文を作る。 の。 一年を二十四節に分ける。「季節」⑨いわいの日。祝日。 【△呵レ筆】をこおった筆に息をふきかけて暖り磊転じて、 「節日」「天長節」⑩ほい。ころあい。適度。朝ほどよい。 寒い時に書くこと。 「やめること。引形声。竹 + 見。 ほどよくする。適度を保つ。「節制」か当 0 。はぶく。ひかえ 日①サク・〇シャク ce 目にする。「節食」・つつましくする。倹約する。「節約」 ニキョウ ( ケフ ) 」 【曲」筆】、事実書く 0 と。〔後漢書、臧洪伝〕 ~ 夾】 【投」筆】筆を投けすてる。文筆に従事していたのをやめ日Ⅱ策。①めどぎ。うらないに用いる筮竹。 2 はかりこますがた。とがた。柱などの上に設けた正方体、または長方体 と。ニ①はさむ。 2 はし ( 箸野 ) 。 の木。 6 楽器の名。打って他の楽器のふしを調えるもの。 6 ること。擱筆。〔唐、魏徴、述懐詩〕 易あ六十四卦力の名。一 = 兌下坎上 % シ , ウ。節度がある ①たけ ( 竹 ) 。 2 竹形声。竹 + 夾。 竹 日サン t%suän Ⅱ算。日①さん一。国ノット。英語 knot の訳。船が一時間に一海里 【】響→ , ( す ) 言。一。青〔皮。竹 2 ロサン璽 ぎ。そろばん。数を数 ( 一八五一一メートル ) 走る速さ。 きのかたい所。 3 うるおい。つやのあ歪。②たけのこ。

9. 日本大百科全書 1

あるく いている時間は、かかとが床につき、つまさきが床から離れ 期 る るまでの時間に比べると非常に短い。つまり、歩行を足底で 重 て 荷 ラ 。したがって、 みる限り、かかととつまさきの役割が大きい っ ク を かかととつまさきを分離している土ふまずの存在する意味が カ カ 足 す 明らかになってくる。 を 底 このように、足底のかかととつまさきを分離して考える底 る部 足底。定曲重の非移るけると印で の と、足指の付け根から母指までのつまさきの部分が、四足の足 の足る測力の①とに移をれか→指 はいで圧体 。く②と床離かを一 時 着は 動物の前肢に相当し、前進のために強く働いていることがわ時 て朝はばすつでヘがをの側第 6 行 ~ しでは示に間 0 指床①外のる かる。 歩 ① 歩動①示カ①がを床時 3 のははの 足 ②移字を圧図点動がいて足底動弓にて 〔股関節と膝関節 ( 下半身の動き ) 〕「あるく」の古語である① 数位は上項移と短いは足移足うつ 0 1-n の部重 , ののかに続でて心らよわ 「あゆぶ」は、足を振るの意であることは初めに触れた。足 図 図の荷し線心か常り 6 つ重かの終 6 3 を振ることによって前進するからである。足 ( ももとすね ) の振り方は、足 ( 靴を履く部分 ) の動き方に比べると、はるる。そこで膝関節の角度の変化を座標の x 軸に、股関節数回の足踏みを行うと、原点から遠いほうの折り返し点がば こかんせっしつ かに単純で個人差も少ない。足の股関節と膝関節の動き方をのを軸に入れて、いわゆるリサジューの図形で表してみるらついて、きれいな直線にはならない。 〔平地の歩行〕歩き始めると、これらの関節の曲がり方が変 と、図のようにほば直線になる。原点に近いほうが二つの 角度で測ってみると非常におもしろい。股関節は前方にも後 申びているときで、遠いほうが曲がっているときであわってくる。股関節は後方にも動いており、膝関節は股関節 関節がイ 方にも動くが、膝関節は後方にしか曲がらない ところが足踏みのときには股関節は前方だけにしか動かなる。足踏みの一回ごとにこの二つの点を往復して、直線に近より早く曲がっている ( 図つまり股関節が少し前方に ひぎ い線を描く。伸びたときには、直立と同じで、ほば一つの点曲がったときに、膝が曲げられ、下腿が前方に大きく振り出 二つの関節は、曲がるときも伸びるときも同時に動いて され、足が床につく。そのときには膝は伸びているが、大腿 にまとまっているが、実際には曲げ方が少しずつ違うので、 いる ( 図 (.D)O 記録した二つの関節の角度曲線は平行してい は前に出されたままである。 次に反対側の足が前方に振り にす出されて次の一歩が繰り返さ ジ軸示 れる。このときの角度の曲線 サ横を をみると、曲線の山の部分が 。線と た曲た関節のもっとも大きく曲がっ し度っ 示角が たときを示し、その山の部分 を。曲 線るく が、膝関節のほうが股関節の 曲とき 度に大動きより前になっているのが 角軸も ととわかる。山の形も、膝関節の 形をつ 動きのはうが鋭くなってい 図度も 一角の の節て、これは下腿が足踏みのと 関 ジ節関きより速く動いていることを 足サ関が リ股分示す。歩行時の股・膝関節の , ロ ににの動き方を、足踏みと同じよう め軸山 にリサジュー図形でみると、 角たの 斜るを線 傾み度曲不正形の円となっている ( 図 のを角 壥きのしこれは足踏みのときと は動節示 違い、股関節と膝関節の曲が の関を ~ 節膝過 る時期がすれているためで、 燔関は経 ・各形の この円の大きさは、歩幅を大 注の図リ 足一時きくすれば大きくなる。 股 , 膝関節の角度変化リサジュー図形と関節の角度曲線 〔図 F 〕足踏みのリサジュー図形 〔図 G 〕足踏みの角度曲線 秒 股関節角度 股関節 膝関節 足関節 膝関節角度 〔図 H 〕平地歩行のリサジュー図形 〔図 I 〕平地歩行の角度曲線 秒 股関節 股関節角度 膝関節 足関節 膝関節角度 〔図 J 〕①坂道の上りのリサジュー図形 5kg 〔図 K 〕①坂道の上りの角度曲線 秒 ④ 股関節 0 LC) 膝関節 足関節 ② 注 : 15 。 ~ 30 。は坂道の傾斜角度 〔図 J 〕②坂道の下りのリサジュー図形 〔図 K 〕②坂道の下りの角度曲線 秒 ① 股関節 膝関節 759

10. これだけは知っておきたい 病気のことがわかる本

ノ 95 整形外科の病気 変形性膝関節症チェック ◆なりやすいタイプ ⑩尿がまっすぐ出ないでももに伝わってしまう 0 横になっていても痛み、性生活に支障が出ている ・和式トイレでしやがむのがつらい ⑦靴下がはきにくい ⑥ あぐらをかくときなど、股の開きが悪くなった 足のツメが切りにくい ⑤ ①長時間歩いていると、肩が上下に揺れてくる おしりやももが鈍く痛んだり、重く感じることがある の外側がだるい ②長い距離を歩いたり運動したりした後、足のつけ根 ( 股関節 ) 赤ちゃんのころ、股関節脱臼の経験がある 当てはまる項目に〇印をつけてください 変形性股関節症チェック 定何をおいてもすぐに整形外科へ 治療するのが一番。⑤をチェックした人は中期⑥は後期。 の中の症状が 1 つでもある人は初期症状。この時点で ⑥横になっていても、座っていても膝が痛い ⑤歩いているときもずっと膝が痛む ④階段の上り下り、とくに下りるときに膝が痛い 寒い日や季節の変わり目に膝が痛い 冷房に当たると膝が痛む 立ち上がるときや歩き始めるときに膝が痛む 以降に以下の症状が出てきたら要注意 ! ! や関節部に及ぶ骨折などをしたことがあり、 0 脚ぎみの人で 40 歳 以前膝の周囲の靭帯 ( じんたい ) や半月板を損傷するようなケガ 2 ~ 4 5 以上 判定 まだ大丈夫 1 度、レントゲン撮影を ! 人はかなり進行しています。すぐに病院へ まず、間違いありません。とくに⑨⑩に〇印をつけた