骨盤底筋 - みる会図書館


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1. 明解日本語アクセント辞典 第2版

コッキ ~ コティ コッキ国旗 ( ~ 掲揚 ) → 7 ョッキ克己→ 7 コッキシン克己心、→ 14 ! コッキョー国教 , 国境→ 8 コ ; ・ジ国境線→ 14 コッキョーチタイ , コッキョーチタイ国 250 コッタニごった煮→ 13 コッタン , コッタン骨炭→ 8 コッチ此方→ 64 コッチャ ( ~ だ・な・に ) → 55 コッチョー , コッチョー骨頂→ 8 コ永 , コラッポ , コラヅポ骨壺→ 境地帯→ 15 「→ 38 コッテーシ cottage コリ ( ~ 塗る , ~ と ) → 55 コットー骨董→ 8 コッドー骨堂→ 8 L4 c コッキリ ( イッペンコッキリー遍 ~ ) コッキン国禁→ 8 ゴック刻苦 ( ~ 精励 ) → 7 kok 〔蘭〕 , cock ー刃 ョックリ ( 居眠り・うなずく時など ) ( 頭 を ~ する ) → 55 「一巧 5 コツ【色・味など ) ( ~ した色 , ~ と ) ゴックリ ( ~ 飲む , ~ と ) → 55 「察→ 10 コックン国訓→ 8 コッケイ滑稽 , 酷刑→ 8 国警く国家警 コッケイボン滑稽本→ 14 コッケン国権 , 国憲→ 8 曰ッコ国庫→ 7 ・ツコ ( キ ~ ンコ汽車 ~ ) → 95 コッコー国交 ( ~ 断絶 ) → 8 ゴッゴーシュギ御都合主義→ 15 コッコーダンゼッ国交断絶→ 98 コッコク刻刻 ( ~ と変る ) → 68 曰ッコツ ( ~ 勉強する , ~ と ) → 57 ゴッゴッ ( ~ だ・な・に ) → 57 ョッゴッ ( ~ する , ~ と ) → 57 ョッシ骨子 , 骨脂→ 7 コラズイ コッズイ コズこ コッセッ コツゼン コフー 骨髄性 ) → 8 骨髄 ( = 心底。恨み ~ ) → 8 小鼓→ 12 骨折→ 8 忽然→ 56 コッソー骨相→ 8 コッソーガク骨相学→ 14a コリ ( ~ する , ~ と ) → 55 ゴ 1 リ ( ~ やられた , ~ と ) → 55 ゴッタ ( ~ だ・な・に ) → 55 ゴエス , ゴッタカエス→ 46 ーと・ " は高低が変る部分 ーは高い部分 コットーヒン , コーーヒン骨董品→ 14a コットーモノ骨董物→ 12 コットーヤ骨董屋→ 94 ョットン cotton ー コツニク , コニク骨肉→ 18 コッパ , ョッパ木端→ 4d コッパイ骨牌→ 8 コツバコ , コラバコ骨箱→ 4 曰ッパ ( ・ ) こジン木端微塵→ 97 , 98 コツバン骨盤→ 8 コッビドイこっ酷い→ 91 コッヒロイ骨拾い→ 13 コップ小粒→ 4 コップ kop 〔蘭〕→ 9 コッブザケ k 叩酒〔蘭〕→ 12 曰ッペ coupé〔仏〕→ 9 コッペパン , コパン coupé〔仏〕十 恒。〔葡〕→ 16 ョッヘル Kocher 〔独〕→ 9 ョッポ小壺→ 4 ョッホ Gogh 〔蘭〕 ( 人 ) → 22 コッポー , コッホー骨法→ 8 コツマク , コツマク骨膜→ 8 コツマクエン , コツマクエン骨膜炎→ 14 コテ鏝→ 1 籠手→ 4 コテ , コテ小手→ 91 コテ , コテ後手→ 4 コティ固定→ 8 コティ , ヨティ湖底→ 8 小体→ 91 コヲイキュー固定給→ 14b は次が下がる符号→は法則番号参照

2. 三省堂国語辞典 第3版

べきようす。 @常識をはずれて、おかしいようす。「ー え・す一ごった返亠ーガへス ( 自五 ) ひじように混雑こつねん一 ( 忽然ズ副 ) 〔文〕こっぜん。 こつば一木端ズ名 ) O 木のけずりくず。木の切れは字 する。「車内がー」 なかっこうだ」旅生ーさ ( 名 ) 。 し。〇取るにたりない・ ( つまらない ) もの。「ー役人」 こつけいせつ一国慶節ズ名 ) 中国の、建国記念こったこうしよう一骨多孔症〕 ( 名 ) 〔医〕カルシウ ム不足のためにほねがやわらかくもろくなる症状 ( ショ 日。十月一日 ( ツイタチ ) 。 ーーみじん〔木端《微 ( 塵一 ( 名 ) こなごなにくだ学 ウジョウ ) 。年寄りの女性に多い。骨そしよう ( 粗鬆 ) けること。こなみじん。 こつけん一国権ズ名 ) 〔文〕国の権力。 こつばん【骨盤ズ名 ) 〔生〕腰 ( コシ ) の所にある、大字 一」っ一ニ国庫ズ名 ) 国の現金を・保管 ( 出納《スイト症。骨そすう ( 粗鬆 ) 症。 きく平たいほね。 ウ ) ) する機関。「ー補助 C= 国庫からの補助〕」 こっち「此方一 ( 代 ) O 話し手に近い場所・方向・ 体 ものをさすことば。〇話し手のがわ、または話し手こっぴっ一骨筆ズ名 ) 牛のほねなどを先に取りつけ、 ごっこ一 ( 名 ) まねをして遊ぶ、遊び。ニ ( 接尾 ) 〔ー 「る」複写などの書き物に使う、筆記用の道具。 ごっこ〕まねをしていっしょに遊ぶこと。「おにー・汽車自身をさすことば。 あそび [i 」っこ遊び〕 ( 名 ) やおやごっこ・ ごっちゃ ( 形動ダ ) 〔俗〕いりまじるようす。「ーにな一こっぴど・い一こっ《酷いズ形 ) 〔俗〕ひじようにひど教 い。手ひどい。「ー目にあわせる」派生ーーさ ( 名 ) 。 探険 ( タンケン ) ごっこ・ままごとなど、何かのまねをしこっちょう一骨頂・骨張ズ名 ) 第一。最上。「愚 こつぶ一小粒こ ( 名・形動ダ ) (D つぶが小さなこと。語 て、いっしょに遊ぶ、子どもの遊び。 ( グ ) のー・ドキュメンタリーのー」 こっこう一国交ズ名 ) 国と国との間の交際。「ーのごっつあん ( 感 ) 〔↑ごちそうさん〕〔すもうとりが〕あ小さな粒。〇小がら。ニ ( 名 ) (D 一分金 ( イチプキる 樹立 ( ジュリッ ) 」 ン ) 。〇豆板銀 ( マメイタギン ) 。 りがたいという気持ちをあらわすことば。「ーです・ ごっごうしゅぎ【御都合主義ズ名 ) 自分・ ( その相撲 ( ズモウ ) C= 八百長 ( ヤオチョウ ) 相撲〕」 コップ ( 名 ) 〔オ kop 〕ガラスなどで作った、筒形 ( ツツ注 ときの情勢 ) につごうのいいようにふるまって、決まっこつづみ一小鼓ズ名 ) 〔音〕左手でささえて持ち、右ガタ ) の水などを飲むもの。コップの中のあらしに ( 嵐 ) 全体の形勢にはひびかない、小さなもめごと。け た意見を持たない ( 生活 ) 態度。オポチュニズム。 手で打っ鼓。こづつみ。 9 こっこく【刻刻ズ副 ) 一刻一」とに。刻一刻。「ーとこづつみ一小包ズ名 ) 〔法〕品物をつつんで郵便物こつぶん一骨粉ズ名 ) 動物のほねをこなにしたもの。分 肥料・えさに使う。 近づく」 「るようす。「ー努力する」 ( ュウビンブッ ) として差し出すもの。小包郵便。 こっこっ ( 副 ) ある分量だけたえず同じ調子で続以こってり ( 副・自サ ) (D 〔味や色などが〕こくて、しつこコッペ ( 。ハン ) ( 名 ) 〔フ coupé切「た』のなまりとで いう〕サツマイモ形で底の平たいパン。 こっざい一骨材ズ名 ) コンクリートに使うじゃり・砂いくらいであるようす。「ーした味」〇〔俗〕じゅうぶん 同 C= 天然 ( テンネン ) 骨材〕、また、それに代わるもの C= に。みっちり。「ーサービスされた」生ーーさ ( 名 ) 。コツへル ( 名 ) 〔ド Kocher 〕登 1 」、刀 人工骨材〕。 こっとう〔骨〈董〕 ( 名 ) () 種種雑多の ( 高価な ) 古山に使う、組み立て式の炊事 ( スイジ ) 道具。 こっし【骨子〕 ( 名 ) 要点。「文章のー」 道具や古美術品。「書画ー」〇古いだけで、ねうち ッ こっぽう【骨法ズ名 ) 〔文〕技 こつずい一骨髄〕 ( 名 ) O 〔生〕ほねの中の空所をみのないもの。 コ 術の中心をなす、だいじな骨組 たす、やわらかな組織 ( ソシキ ) 。〇心の底。「うらみ、こつどう一骨堂ズ名 ) 遺骨 ( イコッ ) を納める堂。 「折れること。「足のー」ゴッドファーザー ( 名 ) 〔 godfather= 赤ん坊の名み。急所。「話術のー」 ーに徹 ( テッ ) する」 れこっせつ一骨折ズ名・自他サ ) 〔けがをして〕ほねが一付け親。後見人〕 O 犯罪組織マフィアの首領。〇こつまく骨膜ズ名 ) 〔生〕ほねをおおいつつむ膜。→ 「ー炎 ( エン ) 」 黒幕。 づこっぜん一〈忽然ズ副 ) 〔文〕たちまち。ばっかり。こっ コットン ( 名 ) 〔 c 。 ( ( 。 n 日綿花 ( メンカ ) 〕 O もめん。こづめ一小〈爪ズ名 ) つめのはえぎわに白くすけて見語 ねん。「ーとして消える」 今 える、みかづき形の部分。 こっそう一骨相ズ名 ) その人の性質・運勢を知る目〇〔切った〕脱脂綿 ( ダッシメン ) 。 っ ごづめ一後詰めズ名 ) 援助 ( エンジョ ) のため、うしろ重 当」っにく一骨肉ズ名 ) C= ほねと肉〕肉親 ( ニクシン ) 。 じるしとされる、頭と顔の骨組み。骨柄 ( コッガラ ) 。 せ にひかえている軍勢。 こっそり ( 副 ) ほかの人に気づかれないようにするよう「ーの間がら」骨肉相は ( 食 ) む肉親どうしが こつらにく・し′ 争う。 、一ト面憎いズ形 ) 顔を見てさえにくは す。「ー出て行く」 らしい。生ーーさ ( 名 ) 。 こつにくしゅ一骨肉〈腫〕 ( 名 ) 〔医〕手足の骨にで つごっそり ( 副 ) たくさんの物を全部。「ーやられた」 こづれ一子連れズ名 ) 子どもづれ。「ーの客」 がきる悪性の肉腫。青少年に多い ごった ( 形動ダ ) 乱雑なようす。ごっちゃ。

3. 新明解漢和辞典 第三版 三省堂

2 【馬】リ 2 【骨】 0 コツー 9 カ 「合う〔 O 文勢がまがりくねる 0 よこしま一骸驅イからだ 【驪山ン陜西省臨潼県の東南の山。秦此之謂 = ーー之親こ 漢・呉カン翰 (D スネ。ハギ。脛 △死ー、体ー、形ー、病ー、残ー、遺ー、 1 ノ始皇帝の陵があり、唐ノ玄宗はここに華清一骨肉相食〕肉親が互いに争って殺し 3 一骭』 宮という離宮を作った 漢カン呉ゲン諫 - 骨 0 あばら 8 【骨法】芻 O 骨ぐみ。骨格。史記、准陰侯伝 (I) 腐ったほね。肉がな 一驪珠秀ュ験竜という黒色の竜のあごの下「貴賤在ニ於ーーこ 0 人相〇礼儀作法の〔す形声、干「が音 6 『骼 くなった骨。枯骨 0 条理④書画の筆力。骨カ 漢コ ( カ ) ウ (I) 「ー」は、か にあるという宝玉《荘子、列禦寇》 けものの骨 3 ホネ「骨ー、レ骨格」 らだがゆったりとし 〔驤歌送別のうた 9 【骨相】芻〇骨と顔かたちと 0 顔かたちゃ骨 L ているさま〔字〔〔源〕形声、各「が音 一駒秀〇黒色の馬〇送別のときに歌う歌ぐみなどをみて、その人の性質や運命を占う〔字冖源〕形声、亢が音 △骨ー、筋ー、骸ー (D 「ー子」は、さいこ 【骨炭】芻獣骨をむしやきにして炭化させたも 4 『骰受 ろ。さい。賭博の具 の。砂糖の脱色や肥料に使う 季〔〔源〕形声、殳 ) の転音が音 【骨柄】霧〇からだっき 0 人品。人がら 6 一↓ 5 語 対 9 【骨格】芻イ骨骼。からだの骨ぐみ。からだっき 5 一骼一一「亠 (D され 0 う〈。貼髏 具骨頂】芻ウ ( 骨張の音読のあて字 ) 〇この 6 一并一 ( ' 先一餅 ( 8 画 ) は正字 (I) 一 上もないこと。最上「愚のーー」 0 張本人 〔字〔〔源〕形声、古コが音 漢シ支 (T) 肉のついた腐骨。鳥獣接して一枚のようになったもの。胼脅 (D ホネ④骨董〇書画・彫刻その他の美術工芸 義 5 『世 呉ジ寘の骨にも人骨にもいう〔字〔題形声、正字の井 ( の転音が音 囚月人や動物品 0 いろいろの古い器物 0 古くさいたとえ 呉コチ Ⅱ鰻 (D 食べた骨 ( 肉のない枯骨は骼ハ ) のからだを一骨牌霧カルタの類。牙牌に がのどにつかえる 〔す形声、此シが音 ささえる堅いもの@物の中心。急所かんどロ【骨幹】芻ほねぐみ。骨格 照 0 かどだって人に従わない「骨ー、剛ー」 参 ころ。要点〇からだ「老ー、病ー」①火葬し【骨節】芻づ骨節。骨の関節。骨のつがい。史 〔〕形声、史が音 「あばくは 記、孔子世家「呉伐」越墮ニ會稽「得ニー たあとに残るもの 6 しかばね。死体。死人① 5 一鉢下 ( の俗字 〔髏訐〕遠慮なく直言して他人の悪い点を 中心となる人①〔日〕処理がむずかしいもの。具骨膜】芻骨の表面をおおい包むまく L 専。車」 歯箇 (D ももの骨。髀ヒ骨読 てかず。めんどう「ーがおれる」⑦〔日〕苦労丐【骨盤】芻腰にある大きな骨ぐみ カ ( クワ ) 9 馬 0 「ー」は、正ま 5 一觝薺一〉リ。を尾ー骨」 8 どんなものごとにもたえる心。気概。意気 0 人里骨話 " 骨硬。骨がかたい。性格が剛正 季冖遑形声、果力が音 しくないさまマ で、正直に君主の欠点を直諫乃すること。晋〔字〔〔形声、氏竹が音 がら。人の品格。品性「気ー、奇ー」〔日〕 漢ハク呉バク 田紙髀は俗字 O モル 囚覚 (D 骨の ぐあい。徴妙なやり方の呼吸。要領。調子書、王羲之伝「辯瞻以ニーー一稱」 8 一髀「呉ヒ 5 一 漢ヘイ呉バイ田薺モ。 " 股「ー肉」記 漢ホ ( ハ ) ウ呉ビョ ( べ ) ウ田巧矢じり。 おもむきむね。主旨因ひと。人民 円【骨髄】をづ骨髓 O 骨のずい。骨の内部にあ 会意、鬥 ( ほね ) と月 ( 肉 ) との る柔い組織 0 しんそこ。衷心。蘇軾、与ニ李匏箭 0 ウつ。レ撃 0 ももの骨。淮南子、人間訓「墮而折ニ其は 合字、肉のついた骨の意 〔第〔形声、卑ヒが音 公択一「道理貫ニ心肝「忠義壥ニーーこ 0 〔字冖返形声、包が音 づ髀肉獸。久しく馬に乗らな 事の要点。眼目。極致 一髀肉嘆 2 【骨カ】芻ク書画などの《筆カ ^ 筆の勢い いため、内ももの肉が肥えたという嘆き。何も表 △人ー、凡ー、玉ー、仙ー、白ー、気ー 3 【骨子】勹 O いちばん重要な点。要点。要所。 季〔〕形声、皮ヒが音 かなめ。眼目。主内容。骨組 0 骨 朽ー、奇ー、枯ー、風ー、胸ー、弱ー しないでいて、功名を立てられない嘆き。三国現 5 【骨立】芻やせて、骨と皮ばかりになる。世説 一骸一→佳一骸は正字骨 0 死人蜀 0 劉備 00 とば」もとづく《蜀志、先主は 新語、徳行「王戎﨡」不」備レ発、而哀毀ー に残った骨。骸骨カバネ。ムクロ。死体@す 6 【骨気ッ骨気。力強い筆勢 2 一肌一 ( 次条 ) の俗字 と 【骨血】芻 O 骨と血 0 肉親。血縁者 〔す形声、亥 ( が音〔ねの骨。はぎの骨 8 一胼一胼〔 6 〕の正字元 中 【骨肉】芻 O ほねとにくと。禮、檀弓「ーー歸コ の 一執一→ ( ヰ ) 田紙一肌は正字、航は俗字【骸炭』「 1 , , 復于土一命也」 0 からだ 0 形体朝肉親。骨 一 O マがる。・ - 曲 0 マげ ( 骸骨材〇からだ。身体 0 骨にかりになった 去鵺 (I) 腰の骨 の しかばね。死体。骸骼貞観政要、仁惻「詔 と肉との関係のように離れられないことのたと る〔マぐ〕レ曲「ーレ法」骨が曲がる@集まる 〔源〕形声、客お転音が音 集ニ前後戦亡人ーー一設ニ大牢一致」祭」 え。呂氏春秋、精通「生則相歡、死則相哀、〔す返形声、丸「の転音が音 0

4. 漢語林 改定版

伝黒い物。 門を見張る人。門番。 略。 【監門】男 形声。皿 + 虐。音符 【監臨】その場に行って監督する。 【盤散・盤△跚・盤△嫺・盤△珊】勢①よ ) き歩くさま。 の虐。は、ロの小さなか ②おどるさま。 「彎《金ー篆鹽 パン 【盤△峙】弩わだかまりそばだっ。山などがおわん奓 ( せたよっめの意味。クルッと一夕、ろ ( 轆轤 ) を回して作った、めし入れ の意味を表す。 な形でそびえていること。 第究舮般磐盤 ・ ( ン・弩ク大きな石。どっしりと地についている大石。【盧△橘ッ果樹の名。①びわ。②金柑 ' 。 【盤石】セキ 転じて、事の安泰なたとえ。「盤石の固 2 た」 ①さら。はち。食物を盛る器。 2 【盧遮△那仏 ( 佛 ) 】ハ梵語弩 Vairocana の音訳。宇 宙の根本的な存在を人格化した仏。華厳宗・真言宗の たらい ( 盥手や顔を洗う平たい 【盤旋】ぐるぐるまわる。ら歩く。さまよっ。 本尊。大日如来。 はち。 3 物を載せたりする台。「碁 【盤△准・盤△磧】①食器に盛った食物。②夕食。 初唐の詩人。字讐は昇之ウ。号は幽 シーウリン 盤」④大きな岩。磐。 6 わ静 【盤△陀】弩①石のわだかまってい星。②馬のくら。③【盧照△鄰】。 憂子。王勃第・楊烱・駱賓王ノウと共に初唐の四傑 だかまる。とぐろをまく。複雑に 彎錫・鉛の合金。金属を接合するのに用いる。 と称せられた。 ( 六四 0 ー天 0 ) 入り組んでいる。 6 まがる。まがり ①【盤盤】劣まがりくねっているさま。 - 7 りめぐっている六ま。 くねる。ぐるぐるめぐる。朝たのしむ 【盧生△之夢】震イの人生の栄華のはかないことのたとえ。 宀 ( 【盤舞】弯ぐる ( ゝわりながら舞う。また、その舞い 盧生が邯鄲芻 ( 今の河北省内 ) の旅宿で仙人に会い、粟 ( 楽 ) 。 3 しらべる。検査する。 ①アン 覊än のめしが煮える短い時間のうたた寝に、一生の栄枯盛衰 貯 O オン 引形声。皿 + 般。音符の ②の夢を見たという故事。一炊之夢。邯鄲之夢。〔枕中記〕 ① ふた ( 蓋 0 。器物のふた。 2 食 監般は、大きい舟の意味。大きな 舟の形をした、たらいの意味を 物を盛や ( たっきの器物。 3 ー 【盧△奈ウ晩唐の詩人。号は玉川子。 ( ? ー公一五 ) 盪表す。 庵ガ ( 多く、人名に用いる ) 。 【盧《綸】中唐の詩人。字讐は允言。徳宗 ( 在位天 0 ー八 0 巴に仕えた。 形声。皿 + 酉 + 今。音符の今 整マ紆盤・円盤・基盤・吸盤・玉盤・銀盤・碁盤・骨盤・算文 は函に通じ、ふくむの意味。飲食 骨ー篆 盧盤・終盤・水盤・石盤・旋盤・胎盤・台盤・地盤・銅甲 胸△チュウ ( チウ ) zhöu 盤・羅針盤・落盤 物を入れて保つ、ふたっきの容器の意味を表す。 ①うつ ( 撃 ) 。 2 くま。山や川の曲がった所。 3 姿、 ( 抜 ) 。引 盥【盤《盂 = ン食物を盛るさらやはち。食器。 △カン ( クワン ) guän き、日抽。②整屋ウは、県名。今の陝西省周至県。 盒【盤。紆】、り曲がる。屈曲が多いこと。 文 ①たらい。手を洗う器。 2 あらつ。すすぐ。手を洗う。 盤【盤渦】弩嶮、りうすまく。また、うずまき。 冨たらいたら。 凶毓並会意。幸幸 ) + 攵 ( 支 ) + 血。 洗濯など生 9 る器。 【盤回・盤△廻】おまわりえ。ぐるゞわる。 の【盤《桓 = ~ ①さま実ま。ぐずぐずしていて進まない六ま。 会意。臼 + 水 + 皿。臼 日①トウ ( タウ ) ・〇ドウ ( ダウ ) 第 骨ー並 もは、両手の象形。皿は、 △ロトウ ( タウ ) n ②ぐずぐすして志を決しない六ま。③楽しむ六ま。④広大甲 国トウ ( タウ ) き 一【盤詰】しらべ問う。詰問する。問い。 L 基。さわの象形。両手に水考 7 んであ 0 つ、たらいの意味を表 す。 れ【盤拠 ( 據 ) 】わだかまりよる。より所にしつかりとよってい 曰あらう 1 ら。洗いすすぐ。ロ①あらつ。 2 うこく。また、動 町ること。しつかりとして広い根拠地によっていること。 【盥《櫛】男手や顔を洗い髪を櫛ずること。身フらいすかす。 3 ゆれる ( 揺 ) 。ゆらぐ。②ほしいままにする。国つく 【盤《踞】①わだかまる。踞は、うすくまる。②しつかりとる。化粧する。 ( 突 ) 。つきあたる。 画根をはること。 【盥洗】あらつ。手足や器物などを洗う。 形声。皿 + 湯。音符の湯は、ゆらゆ . っ動く 【盤屈】①わだかまる。②うねり曲がる。 【盥《漱】芻手や顔を洗い口をすすぐこと。〔礼記、内則〕 「工の意味。器物に水や瓦石を入れ、ゆり動かし 0 【盤古】弩天地の開けはじめにこの世を治めていたという伝【盥濯】芻洗いすすぐ。洗う。すすぐ。 て洗い清あ意味、うこかすの意味を表す。 説上の天子の名。 「 kok の音訳。タイの首都。【盥△沐】芻顔や髪を洗う。また、沐浴する。 【盪撃 ( 撃 ) 】動いて突きあたる。はけしくぶつかる。 【盪尽 ( 盡 ) 】全部なくなる。蕩尽 部【盤谷】地名。①河北省済源の北。 ~ ク Bang ・【盥浴】芻ゅみをする。行水をする。 「ぶれくずれるさま。 皿【盤根】わだかまっている根。転じて、困難な事がら。盤 ①めしびつ。飯を入れる【盪△滌】あらいすすぐ。 7 △き 16 根錯節ぢ男 ( 盤根と、木の入りくんだふし。困難な事がら皿 器。 2 すびつ ( 炉 ) 。火いれ。【盪盪】①広く大きい六ま。②広くむなしいさま。③や % 【盤△坐】弩あぐらをかいてすわる。 L のたとえ ) 。火を盛る器。 3 酒屋で酒がめを置く場所。土を盛って作 ①しお呉塩 ) 。あらしお。精 △コ【麕 gü 【盤錯】①入りくんで交わっていること。②盤根錯節のる。転じて、酒を売る店。酒盧。④くろいいろ ( 黒 ) 。黒い色。皿 製しない塩。 2 塩湖。塩 ①ハン ・ハン き pån

5. 明解漢和辞典 新版 長澤規矩也編著

一驕易】結たかぶって、人を侮る ヒ驥 ( もと画 ) は正字キ (D 千里の意気ようす@急所。調子 字 る 一驕矜たかぶりほこる 馬。すぐれた馬「ー足」 0 才能のすぐ【骨カ】ク書画などの ^ 筆カ ^ 筆の勢い え 一驕倨喆ウⅱ驕慢。おごりたかる れた人物 【骨子】っ CD 要点。要所。かなめ@骨 加 ( 驕恣〕わがままかって 【驥尾籌 O 千里の馬のしり〇すぐれた人のう【骨立】やせて、骨と皮ばかりになる しろ「ー 一驕泰一結ウいばりたかぶる ーに付す」 【骨肉】芻 (D ほねとにくと〇からだ 0 形体 @ 案 一驕奢結ウⅡ驕侈シ。いばり、ぜいたく 『驢』は略字リ ' ・。 (D うさぎ馬。驢肉親、骨と肉との関係のように離れられな正 一驕惰第日驕怠。いばり侮り、おこたる 『驕揚 % たかぶりいばる 『驩』驩 ( もと燔画 ) は正字カ ( ク。 ) ン再肉相食】」鰯肉親が殺し合う 一第溢一ウいばりたかぶり、分を過ぎる ョロコぶⅡ歓し喜「ー迎「然」 0 ョ【骨法】 (D 骨ぐみ。骨格〇人相〇礼儀作法のこ 一驕楽一翳ウ 1 驕樂。わがままかってに楽しむ ロコびレ喜 条理書画の筆力。骨カ 驕誇一Ⅱ驕夸「。いばりじまんする ( 驩兜一シナ古伝説中の悪人、↓共工@とぐる【骨相】諤 (D 骨と顔かたちと〇顔かたち、骨ぐ字 【驕傲一ウいばりたかぶる になって悪事をやりゞ舜召に放逐された みなどをみて、その人の性質や運命を占う 【驕肆一わがままかって。ほしいまま 驩虞秀ンレ歓娯。喜びたのしむ 【骨炭】芻獣骨をむしやきにして炭化させた 一驕虜一ウ 1 驕虜。いばりたかぶった外人 もの 一驩説一芻よろこぶ、説も喜ぶ 「ら案 〔驕横一ウ 1 驕横。わがままかってなこと 戛驥一驥 ) の正字元里驩一驩 ) の正字元【骨柄一嬲レ骨がら (D からだっき 0 人品。人が一正 ミ驥〒 【骨格】舞 1 骨骼。からだの骨ぐみ 里世↓ タケし ( 文 ) 。驍武。驍勇「ー兵、ー将」驥一驥 ( 炻 ) の正字 【骨頂】芻ウ (D 最上。随一〇張本人 一驍名一ウ強いという評判。勇武の聞こえ。武」 『驪』リ (D 純黒色 0 馬 0 ナラ・〈る三毎董一芻 (D 書画・彫刻そ 0 他 0 美術工芸品〇」二 一驍悍一鐺ウ気があらく強い L 名 一驍雄 % すぐれて強い 一物山ン陝西省臨潼竍県の東南の山、秦の始【骨幹】芻ほねぐみ。骨格 字 一驍毅一籍たけく強い 皇帝の陵があり、唐の玄宗はここに華清宮【骨節】芻 1 骨節。骨の関節。骨のつがい 漢 一驍騎 O 強い騎兵〇近衛〕ノ兵 【骨膜】芻骨をおおい包むまく という離宮を作った 用 些騒一騒 ( 8 ) の旧字異驀】↓廿 ( 三五 0) 加一驩驩行 ) の正字【骨盤】腰にある大きな骨ぐみ 「と当 駱↓ 2 骨鰒一正直に、君主の欠点を直諫するこ一は ロ一驛一駅 ( 4 ) の旧字元里驚一驚 ( 三五 0 ) の正字元 【骨髄】骨髓 O 骨とその中心と〇しんそこニ 驍一↓に 里驗一験 ( 8 ) の旧字元 @事の要点。眼目。極致 加骨部 里驛一駅 ( 4 ) の旧字具驚】↓井 2 ( 三五 0) △人ー、凡ー、玉ー、白ー、気ー、朽ー、奇ー、枯字 一驂ⅱ 【ハ月】⑤ = ッ (D ホネ④からだをささえる -4 『驟』朝シ、 ( シ ) ウ・ソウ = ワ ( ( ) か。急 『骰』トウ (D 「ー子」はさいころ。さい。当 ものを保持するもの。しん「傘のー」 6 から 騾一↓Ⅱ だ火葬したあとに残るもの①しかばね。 里驚一驚 ( 三五 9 の正字鏨驕一↓に 死体 6 中心となる人 0 ホネ④処理がむずか の 驅一駆 ( 4 ) の旧字驗一験 ( 8 ) の旧字 しいもの。てかず。めんどう「ーがおれる」 @ 5 『言ティ・タイシリ聶 驟↓料 苦労 6 どんなものごとにもたえる心。気概。 【馬】貶キョウー 【骨】 0 コツー 5 ティ 24 19 11 16

6. 広辞苑 第三版

ごっちゃいりまじるさま。混同すること。「ーにする」ゴットフリート・フォン・シュトラースプルク【 G 。ニ・ ごっ・さん【御所様】①ゴスサマの転。②茶屋の主婦まこっ・せつ【骨節】骨の関節。ほねぶし。ほねつぶし。 宝 & von Strassburg 】ドイツ中世の宮廷叙事詩人。 こっ・ぜん【兀然】 ( 「ごっぜん」とも ) ①高くて上が平ら たは亭主。 ーまぜまぜこぜ。ごたまぜ。 こっ・し【乞士】〔仏〕比丘 ( しに同じ。 なさま。「蜀山ー」②動かぬさま。③あやういさま。こっ・ちょう【骨張・骨頂】 ( 一説に「骨張 ( ) 」の音読未完の大作「トリスタンとイゾルデ」の主題は男女の こっ・し【骨子】①ほね。②要点。眼目。「論文のー」 心もとないさま。④無知なさま。 に由来。また、「頂」は当て字 ) ①意地を張ること。強愛と宮廷社会の秩序・倫理観との相克。 ( = 一誌巴 こっーし【骨脂】牛などの骨から採った脂肪で、骨炭まこっーぜん【忽然】 ( コツネンとも ) にわかなさま。たちく 主張すること。東鑑三四「家村出し与ふべからざるコットン【 3 = on 】①木綿 ( ) 。綿布。綿糸。②コット ー・ハルプから製し たは膠 ( ) を製造する際の副産物。石驗製造に用いまち。突然。忽如。宇治拾遺一二「ーとして失せぬ」 の由ーす」②事件を企てた中心人物。張本人。盛衰ン紙の略。ー・し【ー紙】ソーダー こっ・じ【忽爾】にわかなさま。忽然。 冖る。こっーそ【骨疽】カリエスのこと。 記四「中宮の大衆の中に、智積・覚明・仏光等のーの輩た、厚くて柔らかく、また、軽い紙。多く書籍に用い ごっーし【兀子】宮廷の儀式などに用いた四脚の四角なこっ・そう % 【骨相】骨格の上にあらわれた相。ー・が六人」③この上ないこと。最上。第一。浄、生玉「嘉る。ー・ゅ【ー油】 ( co ニ on ed 。 = ) 綿実 ( ) 油。 腰掛。 こっ・な・し【骨無し】〔形ク二こちなし」に同じ。大鏡実 く【骨相学】骨相により人の性質や運命などを判断平次といふ人は嘘つきのー」。「愚のー」 こっ・しき【乞食】①〔仏〕僧が人家の門に立ち、食を乞する学問。フリノロジー こっちり濃厚なさま。こてこて。こってり。浄、孕常頼「少しー・くおぼしめさるれど」 こつなんか・しようもニ骨軟化症】骨組織からカルシ いもとめること。托鉢 ( ) 。分衛 ( 」ん ) 。今昔一「仏、こっ・そしき【骨組織】骨を構成する硬骨組織。血管を盤「女夫の中のーの、出花をあがって下さんせ」 ウム分が減少する結果、骨が脆弱となり、湾曲し易 婆羅門の城に人りてーし給はむとす」②物もらい。中心として輪状に重なり合った基質に骨細胞が点在ごっつ・い〔形 ) ゴッイの促音化。 、骨格に種々の変形が現われる疾患。 こじき。方丈記「ー道のほとりに多く」ー・ちょうする。↓骨質 こーっつじ【濃躑躅】花の色の濃いツッジ。夫木六「涙のく 色はーの花」 こっ・にく【骨肉】①骨と肉。②親子・兄弟などの血族。 【乞食調】日本雅楽の調子の一。太食調 ( ) の枝こっ・そっ【忽卒】にわかであるさま。 こつじく。今昔一一六「弟・ーとても、心は許すましきな 色調子 ( 派生的調子 ) で、平調 ( ホ音 ) を主音とする。こっそりひそかに事をするさま。 こっ・つぼ【骨壺】火葬した骨を納めるつぼ。こつがめ。 ごっそり残らず。ねこそぎ。ねこそげ。 りけりとぞ」。「ー相食 ( は ) む」 こっーて「こと ( 事 ) で」の転。「危いーしたね」 ・ぼうすウ【乞食坊主】↓こじきぼうず こ ? じく【骨肉】↓こつにく。〈字類抄〉 ごった乱雑なさま。・こたごた。ごっちゃ。 ・がえ・ごって【毎】〔接尾 ) ゴトの訛。浮世風呂四「その間は家こ ? ねん【忽然】↓こっぜん ーに穴をあけておいて通用する」 こっーば【木端・木片】①斧などでけずった木の屑。ま こ ? じ・く【乞食く】〔自四ズ「乞食 ( ) 」を活用させたす【ごった返す】一自四一ひどく混雑する。人り乱 語 ) こじきをする。ものもらいをする。こじく。李れて騒ぐ。ー・に【ごった煮】↓ごたに。ー・ばこ【ごこってい齶【特牛】コトイの転。炭俵「ずゐきのたけのた、石の破片。②取るに足らぬつまらないもの。浮 娃物語「杖にすがりて、家々門々をー・き」 った箱】ごたばこ。ー・ませ↓ごたまぜ 余るー」 ( 孤屋 ) ー・うし【特牛】 ( コッテイウジとも ) ↓世風呂四「ーはしやるな」。「ー仗人」ー・たいみよう ーてんぐ ャニ木端大名】取るに足らぬ小禄の大名。 こっ・しつ【骨質】①動物の骨のような物質。②骨の基コッダー【 c 。 r 】平形のくさびの一で、機械部分のこといのうし。浄、歌軍法「猪の七年物、ーほどなを 質をつくる物質。ムコ多糖蛋白質と多量のカルシウ棒と筒とを固定するのに用いるもの。 してやって」 【木端天狗】威力のない天狗。小さい天狗。このは てんぐ。ー・ ム・マグネシウム塩からなり、コ一フーゲンをも含む。横栓。楔栓 ( ) 。楔子っ ) 。 のーひ【木端の火】 ( 木端の燃える火は長 コッテージ【 cottage 】小屋。田舎家 ( ) 。別荘。 こっーしゃ【乞者】托鉢 ( ) ・乞食 ( ~ しする僧。盛衰記こっーたん【骨炭】動物の骨を乾留して こってり①濃厚なさま。しつこいさま。浄、淀鯉「ヤくもたないから ) たわいもない物事にいう。八笑人 四四「十余人別に並居たり。ーの類人法師共なり」 「ーと論語にもあるは」ー・ひろい ~ ~ 。【木端拾】落ち 得る炭質物。主として燐酸カルシウ タアーと味なこと」②いやというほど。ひどく。「ー こっーしょ【忽諸】①忽ちに尽きること。②軽んずるこ ムから成り、炭素は少ないが、木炭よ 叱られる」ー・すくり【こってり作】白粉や紅を濃ている木端を拾い歩くこと。また、その人。ー・みし コ と。おろそかにすること。盛衰記一「いささかもー 厚につけてよそおうこと。厚化粧。 り吸着性大。溶液の精製脱色 ( 特に んな【木端徴塵】きわめてこまかく砕けること。こ に申す者なかりけり」 製糖工業において ) ・薬剤などに用いる。 こっ・そんどう【骨伝導】振動体が、頭蓋に接触し、まなみじん。ー・むしゃ【木端武者】取るに足らぬ、つ まらぬ武士。 こっーじよ【忽如】たちまち起るさま。突如。忽然。 ごったん【兀庵】 ( ゴッアンの連声 ) 南宋 たは頭蓋内にあるとき、振動が空気を介せず骨から こっ・ばい【骨灰】↓こっかい。 ( 「こつばい」は別義 ) ごっーしようャニ業障】↓ごうしよう ( 業障 ) 。源タ霧「悪の禅僧。諱は普寧。臨済宗兀庵派の祖。一一一六〇年直接内耳に伝わって聴覚を起すこと。 こっーばい【骨灰・粉灰】①こまかにくだけること。 霊はしふねきゃうなれど、ーにまとはれたるはかな ( 文応一 ) 来日。建長寺第二世となり、北条時頼の帰ゴッド一 G 。 d 】神。天帝。 きものなり」 依が深かった。六三年 ( 弘長三 ) 宋に帰る。宗覚褝師。こっとい【特牛】コトイの転。ー・ごやし【特牛肥】ウ浄、聖徳太子「うぬが頭を爪先まで徴塵ーに引き裂 ごっ・す飭動〕 ( 「ござんす」の転 ) 「ある」「・ : である」の マゴヤシの別称。ーーそうり′ウ【特牛草履】藁草履のき」②散り散りめちやめちゃになること。ひどい目 にあうこと。浄、忠臣蔵「日々お暇乞にお大名衆がお 丁寧な言い方。あります。・ : でございます。浮世風こっーち【忽地】たちまち起るさま。にわかなさま。 緒の先を牛の角のように二本出した草履。 人りある故、料理方はーになるが」。「乱離 ( じー」 呂前「御隠居、どうでごっすナ」 こっ・ち【此方】一代ズコチの促音化 ) こちら。この方。こっーとう【兀頭】はげあたま。禿頭。 こっ・すい【骨髄】①骨中の腟所をみたす黄色または赤転じて、一人称にも用いる。浄、薩摩歌「ーに算用粟こっーとら【骨董】①種々雑多な古道具。また、稀少価こっ・ばい【骨牌】①カルタ。②獣骨で作ったマージャ ン用牌。ー・せい【骨牌税】トランプ類税の旧称。 色の柔軟組織。赤血球・白血球・血小板などがここで津の原」ー・とら【此方人等】一代〕こちとら。われわ値或いは美術的価値のある古道具・古美術品。「ー 品」②古いばかりで役に立たないもの。「ー的存在」こっーはこ【骨箱】①遺骨を納める箱。② ( 「骨」は歯を 形成される。今昔四「自ら身を焼きてーを地に落す」れ。ー・のーもの【此方の物】①自分の所有となった ②真の精神。心の底。戴恩記「其方の今の歌こそをもの。たしかに自分の思い通りになることにいう。 「骨堂。さす ) ロのことをののしっていう語。娼妓絹 ( い ・はん【骨董飯】五目飯 ( く ) の別称。 のづからーにいたり給へ」③最重要点。主眼。骨子。浄、女楠「人のふところ腰のまはり、手がさはるとー」こっ・どう【骨堂】火葬した人の遺骨を納める堂。納 ) 「へたにーをならしやアがると」 ーを叩 ( びく大きな口をきく。浮世風呂四「達人 0 ・えん【骨髄炎】骨髄の炎症。化膿菌の侵人から起②重病人が危険期を脱したこと。この世のもの。 こっとうしゅうフノ【骨董集】随筆。山東京伝著。三巻 り、廖痛・発熱・腫脹を起し、時に死に至る。 こーっち【小土・小槌】「つち ( 犯土 ) 」参照。 四冊。一八一三年 ( 文化一〇 ) 序、一四 ~ 一五年刊。近しだの大の糞だのとーが」 ーに入る深く心底にしみこむ。骨身にしみる。太ごっちみかと・てんのう % 【後土御門天皇】第一〇三代世の風俗一一一項にわたって、その起原・沿革をくわこっ・ばすかし・いニ小っ恥ずかしい】一形ズコハズカ シイの促音化 ) きまりが悪い。伎、助六「どうもー・く 平記五「是を愛すること骨髄に人り」 の天皇。名は成仁 ( ) 。後花園天皇の第一皇子。一しく考証した書。出典を明記し、挿絵を添える。 って言ひにくい」 ーに徹する「骨髄に人る」に同じ。 四六四年 ( 寛正五 ) 践祚。この代に応仁の乱が起っゴットシェート (JohannChristophGottsched 】ドイツ ーを砕く大そう苦心する。 た。在位三六年。 ( ) 啓蒙主義の評論家。フ一フンス古典文学を模範としてこっ・ばん【骨盤】人の身体の下部に位し、やや漏斗状 こ・つすみ【小鼓】小型のつづみ。左手で持って右肩こっ・ちゃ①「ことでは」の転。浄、御所桜堀川夜討「卒文学・演劇の改革を試みた。著「批判的作詩法の試 ( 髫しで、腹部の臓器を盛る骨。左右の寛骨と中央部 にのせ、右手で打つもの。能・長唄などに用いる。 L み」。 ( ) の仙骨および尾骨から成る。男子では狭く深いが、 爾に斬らしやったら、聞くーござんせぬぞ」②「ことこっーとっ【羹】袋果 ( 聳 ) に同じ。 ・いニ骨盤位】「胎 胴。弟鼓 ( っ ) 。 : 大鼓。↓鼓 やら」の転。浄、一谷嫩車記「何のーわけが知れまい」こっ・とっ【榾柮】木のきりかぶ。木の切れはし。転じ女子では広く浅い。↓骨格 ( 図 ) 。 て、しば。そだ。たきぎ。 位 0 い ) 」参照。 こっーせつ【骨折】けがなどにより、骨が折れること。 ③「ことしや」の転。「えらいー」 八七九 こっさんーーこつはん

7. 家庭医学大辞典

10 紅痛症・・・ 交通騒音 索 引 後天獲得形質・ 抗てんかん薬・・ 後天性骨梅毒・・・ 後天性夜盲症・・・ 後天梅毒・・ 行動異常・・ 喉頭がん・ 喉頭がんの治療成績・・ 喉頭鏡・・・ 喉頭結核・・・ 喉頭ジフテリア・・ 喉頭しゅよう・ 後頭痛・・ 喉頭乳頭腫・・・ 喉頭の病気・・ 喉頭梅毒・・ 喉頭白斑症・・・ ロ内炎・・ ロ内の病気・・ 史年期 ー子宮出血・・・ ー障害の治療 ー障害の手あて ー症状・ ー性膝関節症・・・ ーの医学・ ーの定義 広背筋・・ 紅斑・・・ 広汎性がん・・ 広汎性子宮剔除術・・ 紅斑性狼瘡・ 抗ヒスタミン剤・ 抗ヒスタミン軟膏・・ 項部強直・・・ 後腹膜腟・・・ 項部痛・・・ 興奮物質 硬膜外血腫・・ 酵母ニビオス・・ 肛門がん・・ ・・ 159 , 163 ・・ 162 , ・・・ 247 ・・・公 1020 ・・・ 31059 ・・ 170 ・・ 171 ・・ 162 ・・ 156 ・・ 163 ・・ 424 ・・ 163 ・・ 552 繝 ・・ 166 ・・・ 629 ・・・ 752 ・・ 573 ・・ 104 ・・ 451 ・・・ 376 肛門そうよう症 肛門体温計・・・ 肛門周囲炎・・ 肛門周囲のうよう・・ 肛門の病気・・ 後葉ホルモ 行李べッド・ 後療法 ( 骨 ) ・・・ ロ話法・・ 後わん症・・ こえかぶれ・ 声変り・・ 声の異常・・ ン・ 声の使いすぎ・・ コカイン・・ 氷まくら・・ 誤嚥性肺炎・・・ 五塩化石炭酸中毒 ・・ 811 ・・・ 281 ・・ 281 ・・ 279 ・・ 854 ・・・ 730 ・・ 431 ・・・ 736 ・・ 410 ・・ 569 ・・ 163 ・・ 162 ・・・ 813 ・・ 203 ・・・ 31035 ・・ 1E3 コガタアカイエカ・・・ 5 , 31009 コカ葉・・ 股関節結核・・・ ・・・ 396 ・・ 446 鼓室成形手術・・ 呼出障害・・ 腰まがり・・ 五十肩・・ ー症候群・・ 枯草熱・・ 五大栄養素・・ 誇大的言動・・ 骨・・ 骨格・・ 骨結核・・・ 骨幹品骨折・・ 骨質・・ 骨折の救急手あて・・ 骨折・・・ 骨性斜頚・・ 骨性強直・・ 骨しゅよう・ 骨腫・・ 骨髄性白血病・ 骨髄腫・・・ 骨髄炎・・ ・・・間 86 ・・・ 344 ・・・ 242 , 643 ・・・ 1097 ・・・ 1087 ・・・ 435 ・・ 310 ・・ 1096 ・・・ 258 ・・ 465 ・・・ 294 ・・芻 3 ・・・ 76 , 550 ・・・ 859 ・ 373 , 586 ・・・ 258 ・・・ 559 ・・ 1120 ・・・ 759 ・・・圏 9 股関節の外傷性脱きゅう・・・ ・・ 341 ・・・ 349 , 642 , 849 ・・・ 117 ・・ 3989 ・・ 3991 ・・公 925 ・・・ 700 ・・ 214 ・・・ 811 ・・ 676 ・・・ 3 , 207 ・・・ 197 ・・・生 ) 1159 ・・公 956 ・ 962 ・・・ 31147 ・・・ 197 ・・ 196 ・・・ 746 ・・ 210 呼吸器系ウイル・ス病・・ 呼吸器がんとたばこ 呼吸回数・・ 呼吸運動・・・ 呼吸 ( 新生児 ) ・・ 呼気・・ こしけ増加・・ こしけ・・ 固視眼・・・ 心の健康・・ 穀類の偏重・・・ 穀物・・・ 国民保健の対策・・・ 穀粉栄養障害・・ 黒鉛肺・・・ 呼吸のはかりかた・ 呼吸と脈拍 ( 小児 ) ・・ 呼吸困難・ 呼吸器の構造・・・ 呼吸機能・ 疫学的特長・・・ 呼吸器系伝染病の 呼吸器系伝染病・・ 骨端線・・・ 骨導聴カ・・ 骨肉腫・・・ 骨杯骨腫・・ 骨梅毒・・ 骨盤腟・・・ 骨盤骨折・・ コッホウィ 骨膜・・ コーチゾン・・ ー骨髄炎・ クス菌感染・ ・・・ 138 ・・ 210 ・・ 411 ・・・ 421 ・・・ 421 ・・ 467 ・・ 858 ・・・ 394 ・・ 405 ・・ 405 ・・ 455 ・・ 405 ・・ 405 ・・ 419 , 516 ・・・ 451 , 608 ・・ 96 ・・・ 783 ・・ 258 ・・ 451 ・・ 452 ・・ 452 ・・ 140 525 ・・・ 784 ・・ 87 ・・ 449 ・・ 452 ・・ 419 ・・ 86 ・・・ 405 , ・・・ 455 , 782 コーチゾン・療法 ( 前立腺 ) ・ 鼓腸・・ 鼓腸治療剤・ こどものかせ・・ どものヒ・ツコ・ こどもの平均睡眠時間・・ コノくルトー 6C ( がん ) ・ コーヒ 鼓膜成形手術・・・ ・・ 405 ・・ 450 ・・ 446 ・・ 848 ・・・ 317 ・・・ 277 ・・圏 2 ・・ 842 ・・・ 432 ・・ 676 ・・・ 629 ・・ 31143 ・・・ 138

8. 旺文社 国語辞典 改定新版

全体を形づくり、からだを支え、からだの運動を行う器官。狭義こーづけ【小付〔け〕・小。附〔け〕】 ( 大きい荷物の上に添える小ごっそり ( 副 ) ( 俗 ) たくさんのものをそっくり。残らす。あらいざら 。ねこそぎ。「宝石類をー ( と ) 盗まれた」 では、からだっき。 荷物の意から ) 重い負担の上にさらに加わる負担。「重荷にー」 ・人が入 ーきん【ー筋】一生骨格の動く部分についている筋肉。骨とこっーけい【。滑△稽】 ( 名・形動ダ ) ①おもしろおかしいさま。おどごったーがえ・す【ごった返す】ス ( 自五 ) シ・ス り乱れてひじように混雑する。「特売場は人の波でー・していた」 け。②ひじようにばかけた感じがするさま。笑うべきさま。 ともにからだを支え、からだの運動を行う。 ーばん【ー本】一文一江戸末期の小説の一種。江戸町人の日こっーたん【骨炭】【化一空気を遮断して動物の骨を加熱し、炭 こっーかっしよく【黒褐色】修黒みをおびた褐色。 「性。「人品ー」常生活を題材としてそのこつけいぶりを描いた読みもの。「東海道化したもの。脱色・吸着作用がある。砂糖の脱色用・薬用。 こっーがめ【骨。瓶】↓こつつば こっーち此。方】 ( 代 ) 近称の指示代名詞。こちら。このほう。 こっーがら【骨柄ほねぐみ、骨格から感じられる ) 人柄。品一中膝栗毛を」「浮世風呂よ」など。 「ーへ来い」 こっーけい【酷刑】修ひどくきびしい刑罰。 こっーかん【国漢】修国語と漢文。 コクケイ こつけいーせつ【国慶節】ー 一九四九年十月一日の中華こーづち【小△槌】小さいっち。「打ち出のー」 こっーかん【骨幹】ほねぐみ。骨格。 人民共和国成立を記念する日。毎年十月一日。 ごっちゃ ( 形動ダ ) ″ニ ( 俗 ) いろいろなものが乱雑に入り こっーかん【酷寒】修きびしい寒さ。厳寒。極寒。囹↓酷暑 まじるさま。「ーになる」 ごっーかん【極寒】これ以上は考えられないほどに寒いこと。まこっーけん【国権】修国家の権力。国家の統治権・支配権。 こっーけん【国憲】は国の根本となる法規。憲法。 こっーちょう【骨頂】引ウこの上ないこと。ある状態・属性が極 た、その季節。厳寒。酷寒。囹↓極暑 こっーき【克己】修 ( 名・自スル ) 自分の欲望や怠け心にうちかっこっーけん【黒△鍵】修ピアノ・オルガンなどの鍵盤豊楽器の黒色度であること。「愚のー」圃匿悪い場合に使うことが多い の鍵けん。↓白鍵 こと。「ー心が強い」 こっーっぱ【骨△壷】火葬した人骨を入れるつほ。こつがめ。 こっーこ【国庫】修①国家所有の貨幣を保管し、また、その収こーっづみ【小鼓】左手で調べの緒をとって、右肩にのせ、右手 こっーき【国旗】修国家を代表するしるしの旗。 サ ( ソ )•シ・ス・、 で打つ小さいつづみ。能楽・長唄などのはやしに使う。↓大鼓 おした入支出を取り扱う機関。②財産権の主体としての国家。 こづきーまわ・す【小突き回す】剛ス ( 他五 ) ス こーづつみ【小包】①小さな包。② ( 「小包郵便」の略 ) 一定の り、つつついたりしていためつける。多く弱い相手をいじめるーごっこ ( 接尾 ) 何かのまねをして遊ぶこと。「鬼ー」「学校ー」 規格以内の物品を荷造りして送る郵便物。 場合にいう。 「め保護を加えている宗教。こっーこう【国交】芻国と国との公式の交際。「ー回復」 こっーきよう【国教】霧国民が信仰すべきものとして国家が認一ごっごうーしゅぎ【御都合主義】その時その場のつこうでこってり ( 副・自スル ) 《俗 ) 味や色などが濃厚でしつこいさま。 どちらにでもなる、一貫性のない態度。オポチュニズム。 「ー ( と ) したスープ」副 ) ( 俗 ) いやというほど。「ー ( と ) しほ」 こっーきよう【国境】鬱ウ国と国とのさかい。「ー線」 冖られる」 ーこっきり ( 接尾 ) 《俗 ) 数量・回数などを表す語に付いて、「それこっーこく【刻刻】修 ( 副 ) 一刻一刻。時を追って。「ー ( と ) 出ゴッド〈 God 〉神。天帝。造物主。 発の時間がせまってくる」 だけ」「・ : かぎり」と限定する意を表す。「一回ー」 こっーとう【骨△董】①収集や鑑賞の対象として珍重される古美 こっーきん【国禁】修国の法律で禁じられていること。「ーの書」こっーこっ【△訖△訖・△兀△兀】 ( 副 ) やすます地道に努力を続け術品、古もの、古道具の類。「ー品」②古いばかりで価値のない もの。「ー的存在」 こっーく【刻苦】修 ( 名・自スル ) たいへんな苦しみに堪たえ、乗りるようす。「ー ( と ) 働く」 こえること。「ー勉励」 ごっーごっ ( 副・自スル ) ( 俗 ) 角張ってやわらかみやなめらかさがなこっーどう【骨堂】引遺骨を納める堂。納骨堂。 いさま。あらけすりなさま。「ー ( と ) した岩」 コットン〈 cotton 綿の木・綿花〉①もめん。綿糸。綿布。② コック〈 cock 〉栓。「水道のー」 「コットン紙」の略。 「軽い印刷用紙。 こっーし【骨子】ほねぐみ。また、要点。眼目。「話のー」 コック〈 kok 〉料理人。 ーし【ー紙】もめんなどの繊維でつくった、厚手で柔らかく二 こーづ・く【小突く】 ( 他五 ) 諸①少し突く。おしたりつつこっーじき【△乞食】①一仏一托鉢。また、托鉢の僧。②こじ き。ものもらい こっーにく【骨肉 )( 骨と肉の意から ) 親子・兄弟・姉妹など血縁 いたりする。② ( 弱い相手などを ) 意地悪くいじめる。 コックス〈 cox 〉競漕う用ポートで、舵かじをとり、号令をかけるこっーしつ【骨質 = 生〕動物の骨を形成する骨組織で、表面は関係にある者。肉親。「ーの争い」 かたい緻密っ質、内部は海面質からなる。 ー相あい食はむ親子・兄弟などの肉親がたがいに争う。 人。舵手いゅ こっーすい【骨髄】①一生一骨の内部の空間をみたす黄色またはこっーば【木っ端】①木の切れ端。木のけすりくす。② ( 名詞の コックピット〈 cockpit 〉航空機の操縦席。 こっくり ( 名・副・自スル ) ①肯定の意味で首をさげること。②赤色のやわらかな組織。脊椎動物では、ここで赤血球・白血上に付けて ) 取るにたらぬつまらないもの。「ー役人」「ー野郎」 居眠りして急に首を下げるさま。 球が作られる。②心の奥底。心底。 ーみじん【ー。微△塵ン粉粉にくだけ散ること。こなみじ ん。 こーづくり【小作り】 ( 名・形動ダ ) ①作り方が小さいさま。②かこっーせつ【骨折】 ( 名・自スル ) 骨が折れること。 らだっきがふつうより小さいさま。小柄。 こっーぜん【△忽然】 ( 副 ) たちまち。にわかに。突然。忽焉。こっーばい【骨灰】↓こっかい ( 骨灰 ) 「ー ( と ) 姿を消す」 「の性格・運命。「ー学」こっーばい【骨 ^ 牌】①カルタ。②獣骨製のマージャン用のパイ。 こっーくん【国君】修国の君主。 こっーくん【国訓】修①↓わくん②漢字の、日本だけで読まれこっーそう【骨相】引顔面や頭部の骨格の上に現れたその人一こっーばこ【骨箱】遺骨を入れる箱。 、一 00 。 000 〔四二五〕

9. 三省堂漢和辞典 第3版

長髪、巻髪、前髪、怒髪、美髪、被髪、 里髓〔 9 〕の旧字具鶻丁 5 一骼一「 (D され 0 う〈。鮎髏 ~ 黒髪、断髪、理髪、結髪、散髪、落髪、 具髓髄〔 9 〕の旧字元 〔筆 1 ロ E 骨骨⑥ 電髪、銀髪、緑髪、頭髪 具體』体 ( じの正字元 一觝て , イタイ〉リ斗 ドク・トク 0 されこうべ。髑髏。。 4 〔髯鬢〔〕の略字 【骨子屶ッ O 要点。要所。かなめ〇骨 しゃれこうべ。死人の骨 ク⑥ホ ( ハ ) ウ CD Ⅱ仂Ⅱ彷 0 「ー髴び 【骨立】男やせて、骨と皮ばかりになる は④よく似る@ばんやり見える 具髓】髄〔 9 〕の旧字髏丁Ⅱ 【骨肉】芻 O ほねとにくと 0 からだ 0 形体@ 骨。骸骨カバネ。ムクロ 肉親、骨と肉との関係のように離れられない 髓髄〔 9 〕の旧字里體体 ( ) の正字 4 彡ポ ( バ ) ウ・モ ( マ ) ウたれ髪。子 ( 骸炭】コークス ことのたとえ「ーーの情」 【骸骨勢〇からだ。身体〇しかばね。死体。里髑丁 ているもの 0 長い毛 3 すぐれる コツニクあ肉親どうしで殺し合う 骨肉相食 L はむ宮 L 骸骼乃 骸イからだ 【・髭】↓ 6 元 【骨法】芻〇骨ぐみ。骨格〇人相 0 礼儀 間高部 カク 0 腐ったほね。枯骨 0 けも 髯は正字、髯は誤字朝ゼン (D ヒ 作法の条理@書画の筆力。骨カ 6 一骼 のの骨@ホネ「骨ーレ骨格」 5 一髯一 ゲ。ほおひげ 0 【高 ~ 8 ( 簡 ) 元 6 一骰丁 4 【骨相】芻 O 骨と顔かたちと 0 顔かたち、骨 6 『丁 5 チョ ( テ ) ウ (D ウナイ ( ヰ ) 。たれ髪、 ぐみなどをみて、その人の性質や運命を占う もと邑コ ( カ ) ウ (D 地名、周の 5 彡 1 一骸骸丁 6 又骰丁 4 子どもの前がみ 0 子ども 一 ~ 0 回一都、今、陜一西省西安市 ( 長安 ) 付 【骨炭】芻獣骨をむしやきにして炭化させた 骼丁 6 L 近【髫歳】ウⅡ髫歯シ。幼児 もの、脱臭・脱色・肥料などに使う 髀は俗字⑥ヒ・ヘイ (D モモ日股「ー 4 【稾〒槁 ) 4 【部丁 3 敲は俗字〇もと攴コ ( カ ) ゥ一髫髪】 % ウ〇子どものたれがみ 0 子ども 【骨格】づ骨骼。からだの骨ぐみ 8 一髀「 一敲一 (D タく。そばから打 0 0 〔日〕タタ【髫齔 ( 。髪をたれ、歯が抜けかわる年 0 ろ 【骨頂】芻ウ O 最上。随一〇張本人 ヒニクづ髀肉歎。久しく馬に乗らな ( 髀肉嘆】のタン いため、内ももの肉が肥えたという嘆き、何もキ④たたくこと@江戸時代の刑罰、罪人をの子ども、七八歳の子ども ( 骨董一男〇書画・彫刻その他の美術工芸 5 【髪】↓ 4 髢丁 3 品。骨董品。古董。古玩ーー商」 0 いしないでいて、功名を立てられない嘆き、三国むちで打っ 3 むち 5 『髮】髪〔 4 〕の旧字元 5 『髣丁 4 5 霰 )( 敲丁 4 5 『稾〒稿気 ) ろいろの古器物〇古くさいもの の蜀の劉備のことばにもとづく 5 〔髦丁 4 髓 ( もと画 ) は旧字ズイ ( キ ) ・ 一骨牌一カルタ。牙牌に キョク (D 〔日〕マゲ、頭の上で結 9 【髄】 スイ ( キ ) (D 骨の中の空所を満たし 【骨幹】ほねぐみ。骨格 6 一 んだ髪 0 〔日〕まるまげちちれ毛 た柔らかい組織 0 植物のしんのやわらかい 【骨節】芻づ骨節。骨の関節。骨のつがい @ウェ 1 プをかけた髪の毛 部分 3 ものごとの中心。主要部分。要点 2 一髭〕髭〔 3 〕の俗字 【骨膜】芻骨をおおい包むまく ⑥ケイ (D モトドリ。タブサ、髪を頭 「つなところ′髭は俗字 @コン (I) ソる。髪をそり 「こと @しんそこ 【骨盤】男腰にある大きな骨ぐみ 6 『世 上でたばねた根もと 0 カミ、束髪 3 堯一 おとす 0 髪をそりおとす刑 【骨駛】芻正直に、君主の欠点を直諫乃する【髄脳】 s- 髓腦〇脳みそ 0 きわめてたいせ もと 5 画 @シ (D ヒゲ、鼻の下のひ ティ (D カモジ、少ない髪にそえ足′ 【骨髄】をづ骨髓〇骨の中心の空所を満た△心髄、神髄、骨髄、脳髄、精髄 6 一髭一 げ。ロひげ 3 一世 す入れ髪 している柔らかい組織〇しんそこ〇事の要 9 一髀髀丁 8 加【髄】↓ 9 6 【髯家〔リの略字 点。眼目。極致 4 〔髯〕髯〔 5 〕の正字元 6 一髯丁 5 4 一髟殳髭丁 3 里髀】髀〔 8 〕の俗字 7 ( 髻丁 6 △人骨、凡骨、玉骨、白骨、気骨、朽骨、 もと鳥間@コッ (D ハヤプサ。クマタ / 髮 ( もと 5 画 ) は旧字ハッ (l) カミ 1 『髷丁 6 一・ヒ↓ 4 【髪】 又髫て 5 ④頭髪 @頭の毛を結った形。結又第】 奇骨、枯骨、風骨、胸骨、弱骨、病骨、 力、たかの一種「ー影」 髪 0 草木 筋骨、獣骨 7 〔〔リの略字 【髄 9 トウ O 「ー子」はさいころ。さい。 @ロロウ・ル 0 されこうべ。しゃれ【髪膚】っ O かみと皮膚と〇からだ 4 一 《一髪、毛髪、白髪、東髪、乱髪、金髪、 8 一公私一、、夛 ( ゑ髪乱 0 こうべ。髑ハ髏 賭博の具 間【高】加【髟】 2 コンー 8 ショウ熟語の【】の中とレの下とは現代表記、 X は対語、非は類義語、 ( 文 ) は文語表現 加【骨】。コツードク 十画 残るもの 11 11 11

10. 日本大百科全書 9

しゅよう がわ Coppermine ーマイン川 んモラバ川支流のドウェオニッ、川の川岸にあ決を受けた。また査法違反で農民側が起訴さ性の悪性骨腫瘍で、一般には骨原性肉腫をさコッパ り、鉄道、ハイウェーが通る。人口八万四〇〇れていた刑事訴訟は、六六年一月、最高裁判所す。この腫瘍は骨様組織を形成する腫瘍で、一カナダ北西部、ノースウエスト・テリトリーズ と っ六 ( 一〈〈 l) 。市は一九一三年に立地した靴製造が入会権消滅と判断し、全被告を有罪とした。〇歳代の男子に多い。部位では長管状骨の骨幹のポイント湖に源を発する川。全長約七六〇 。カナダ本土とビクトリア島の間の海峡の一 の大工場で有名になった。現在も靴製造に専門 この間、小繋では早い田大学農村調査団の法的端部に発生し、とくに大腿骨下端、脛骨上端、 とうつう 化し、ヨーロッパ最大の靴生産を誇り、一企業助一言を受けたり、世界母親大会に代表を派遣す上腕骨上端などに多い。症状は局所の疼痛をも部を構成するコロネーション湾に注ぐ。河口に ーマインがある。〈大竹一彦〉 って始まり、腫瘍が発育して骨皮質まで侵されは鉱山の町コッパ で年産六〇〇〇万足を製造している。また市内るなど幅広い運動が長開されていった。また、 しゅちょう かいのうみ と近郊に、靴生産に必要な製靴機械、ゴム、天法社会学者の戒能通孝が、『小繋事件』 ( 岩波新たりすると、局所の腫脹、発赤、熱感などがコッパメ〔小燕蝶〕 4 ミ b ミ、を。こミ 然と人工皮革、厚紙、ニスなどを製造する諸工書 ) を著し、東京都・〉大学教授の職をなげうつ現れ、拍動が触れられたりする。 x 線写真では昆虫綱鱗翅目シジミチョウ科に属するチョウ。 北海道より九州にかけて広く分布、各地にまれ 場が立地し、靴に関する研究所もある。一九四て刑事訴訟の弁護団加わるなど、学問の実践骨吸収、骨破壊、骨形成などの像がみられる。 たねがしまやくしま っしま 八年までズリーン ZIin といった。〈中村泰三〉 化に努めたことは有である。〈小田部雄次〉治療は、診断が確定したら、できるだけ早く腫ではない。対馬および種子島、屋久島以南の南 こつな / 」かしよう ()Steomalacia 瘍より中枢部で患肢を切断する。肺転移をおこ西諸島には産しない。外国では朝鮮半島に分布 コットンベルト cotton belt 綿花地帯、骨軟化症 ウム塩の沈着が妨げられしやすく、切断しても二、三年以内に死亡するもする。はねの開張二五 = 、リ内外。はねは表裏でま 綿地帯ともいう。アメリカ合衆国の綿花が栽培 骨形成に必要なカルン のが多く、五年以上の生存率は一〇 % 前後とさ ったく色彩が異なり、表面は暗青色であるが、 される広大な地域を包括する地域名。ワタは成て骨の中に類骨組織か過剰に存在する状態で、 はんもん は、くる病とよばれる。れている。なお、原発性の悪性骨腫瘍にはこの裏面は鉄さび色で目につく斑紋はない。年一回 育期に温暖湿潤を好み、収穫期に乾燥を必要と発育期にみられるもの の発生で、早春から春にかけて現れる。チョウ し、土壌、排水などの自然条件、とくに気候条 くる病では、成長軟骨層の骨化不全が主であほか、軟骨肉腫やユーイング肉腫などがある。 におけるスプリング・エフエメラル ( 春のはか 件によって品質が大きく左右される。このためり、骨の長径成長が抑制されるほか、骨格全体〔軟骨肉腫〕一次性の軟骨肉腫と、軟骨性外骨 せきつい ない命の意味 ) の代表的なもの。幼虫の食草は 分布地域も、ほば、北は無霜期間が二〇〇日、 が軟化して、内反股、 0 脚、 x 脚、脊椎変形な腫や内軟骨腫などから発生した二次性のものと わんきよく がある。長管状骨に多いが、骨盤骨などにも発ガマズミ ( スイカズラ科 ) 、アセビ、シャクナ どの骨格の彎曲変形かおこる。成人の骨軟化 夏の平均気温が二五度 O の線によって限られ、 西は年降水量が五〇〇ミリの線で限られ、南と東症では骨質全体のミネラル沈着不足が主で、全生する。この腫瘍の予後は骨肉腫よりもよいとゲ、ヤマツッジなど各種のツッジ類 ( ツッジ 科 ) 、リ ンゴ、エゾノウワミズザクラ ( バラ されている。 は収穫期の雨量が二五〇 = 、リの線によって、それ身骨格の X 線写真における陰影が薄くなるほ 科 ) 、アカショウマ、トリアシショウマ ( ユキ 〔ューイング肉腫〕アメリカの病理学者ューイ それくぎられている。コットンベルトは黒人のか、骨改造層が現れる。 ノシタ科 ) などの花、つばみ、実など。晩春に ー一九四三 ) が一九二一 古くからビタミンの欠乏症として知られ、 ング James Ewing ( 天六六 分布地域と合致する。一七世紀前半以降、アフ 蛹化し、蛹の状態で夏、秋、冬を越して翌春に リカから送り込まれた黒人奴隷たちは、南北戦原因は食事によるビタミンの摂取不足と、日年に初めて記載した疾患である。細網肉腫で、 〈白水隆〉 ~ 六五 ) の結果解放されるが、土地や農光照射による体内でのビタミン形成の不足で若年者の長管状骨、とくに大腿骨の骨幹端部や羽化する。 こしぼね 具をもたない彼らの多くは、分益小作農としてあり、治療としてビタミン剤の投与を行う。 骨幹部に発生する。局所の疼痛、腫脹、発赤、骨盤こつばん pelvis 俗に腰骨ともいわ 綿花栽培に従事し、綿花地帯の発展に貢献してしかし、なかには普通量のビタミン剤治療で熱感などの炎症症状が強く、また発熱、白血球れるもので、全体としてはすり鉢、あるいは水 かのう きた。第二次世界大戦中から戦後にかけて綿摘は反応しないビタミン抵抗性のものもみら増加などがみられ、急性化膿生骨髄炎と誤られ盤の形に似た輪状の骨格である。ラテン語学名 レつ ~ い 化、れ、生理量の一〇〇倍以上を要する。なお、最やすい特異な悪性骨腫瘍である。 x 線像で針状 Pelvis は「たらい」の意。骨盤は頭蓋や胸郭 機やトラクターが普及し、綿花栽培の機械 の骨とは違って、きわめて厚い堅固な壁を形成 合理化が進展したが、反面、黒人労働力の都会近では先天性代謝異常や腎性のビタミン代謝体、タマネギ状骨膜肥厚の所見が認められる。 ようつい せきちゅう している骨格で、腰椎以上の脊柱可動部分を 治療は骨肉腫と同じで、予後も骨肉腫と同様に 流出が進んだ。作付面積も減少し、綿花一色の異常などによるものもみられ、胃切除後骨軟化 〈永井隆〉支えるほか、体幹の重量をも支えている。とく 〈永井隆〉悪い 栽培景観もみられなくなったが、単位面積当り症の報告もある。↓くる病 こつなんこっしゅ osteochondro ・ EmiI Theodor Kocher ( 天四一 に腸管や骨盤臟器の保持に役だち、下肢骨の基 収穫量の増加により収穫総量はむしろ増加して骨軟骨腫 こうじようせん しゅよう ー一九一七 ) スイスの外科医。甲状腺外科への貢部ともなっている。骨盤は四個の骨が組み合わ いる。近年、土壌侵食、農業経営の機械化・多 ma 原発性の良性骨腫瘍で、臨床的には軟骨 さって構成されている。すなわち、外側と前方 献で一九〇九年ノーベル生理学医学賞を受け 角化、黒人労働力の都市移動などにより、綿花性外骨腫ともいわれる。長管状骨の骨幹端部に かんこっ の壁をつくる左右の寛骨、および後壁をつくる 栽培の中心地はしだいに西に移り、いまではミ発生し、幼少年期に発見されることが多い。棘た。ベルン生まれ。ベルン大学卒業後、ベルリ 仙骨と尾骨である。左右の寛骨は腸骨、恥骨、 シシッビ川下流地方から西部のテキサス州、オ状、枝状、キノコ状など種々の形をして骨皮質ン、ロンドン、。ハリ、およびウィーンで研修、 坐骨が化骨癒合したもので、前方では恥骨結合 とくにウィーンではビルロートに師事した。一 〈新井鎮久〉から突出している。単発性のものと多発性のも クラホマ州に集中している。 いちのヘ 八七二年ベルン大学外科の教授となり、四五年の部分で結合し、後方では中央部の仙骨の左右 のがあり、多発性の場合は家族的あるいは遺伝 繋事件こつなぎじけん岩手県「一戸郡一戸 いりあい あ》こ 間在職した。スイスにおけるリスターの無菌法側面にある耳状面で結合して仙腸関節をつくっ 町字小繋の小繋山の入会権をめぐる一連の争訟的発生の傾向がみられる。良性であるので障害 ている。尾骨は仙骨の下端に付着している。 事件。一九一五年 ( 大正四 ) の小繋大火ののがなければそのままでよいが、神経を圧迫したの最初の支持者となり、さらに改良を加えた。 、′、ごっ 骨盤内壁面からみて、仙骨上端前縁にあたる ち、地元農民が小繋山から建築用材を切り出そりや筋の動きが妨げられているなどの場合は甲状腺の手術は血管や気管などが輻輳していて りよう 、ごっカ′、 けいこっ かしむらかめきち うとしたところ、地主である鹿志村亀吉は所有腫瘍を切除する。たとえば、脛骨の上端内側の困難とされていたが、一九一二年ころには五〇岬角、腸骨内面の骨稜として走る弓状線、恥骨 結合上縁、これらを通る輪状の線を分界線とよ 連動が妨げられたり、雑〇〇例の経験から、危険の少ない術式を開発し もののために膝関節の 権を盾にそれを阻止した。しかし農民側は先祖 た。彼の手術は一見不器用だがきわめて慎重でび、この分界線の面を境にして上方を大骨盤、 代々の入会権を主張し、半世紀にわたり民事と音がするようなことがあるが、このような場合 刑事の訴訟が重ねられた。一七年の第一次民事は切除する。また、「一の腫瘍から二次的に軟骨あることで有名。手術器具にも多くの改良を行下方を小骨盤に区別する。大骨盤腔は前方がま 〈永井隆〉 、彼の名を冠する器具が今日も世界的に使用ったく開放されているが、小骨盤腔 ( 骨盤腔と 訴訟は原告農民側の敗訴、四六年 ( 昭和一一一 ) 肉腫が生ずることがある。 〈中川米造〉もいう ) は完全な筒形を形成している。大骨盤 osteosarcoma 原発されている。 の第二次訴訟はイ 、山台高等裁判所の職権調停の判骨肉腫こつにく・ , 」ゅ じん さなぎ 416