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Voice 平成28年10月号


超 韓 流 猫 4 を を 久 る 第 ィ / ツ 住 ・ ′ - 窩 { 背 を 受 8 を 、 : ※ 本 連 載 を 収 録 し た 書 籍 「 韓 獄 論 」 (PHP 研 究 所 ) が 絶 賛 発 売 中 で す 。 最 終 話 韓 国 五 千 年 の 歴 史 ! だ 就 オ よ 職 レ ね 決 原 案 ・ 室 谷 克 実 漫 画 ・ 諸 星 惣 一 郎 え っ 211 Voice October, 2016

The Great Adventures of Dirty Pair


peus doubled over in a fit of laughter. "Turn it off! " he gasped , laughing so h ard he could barely speak. The main screen switched back to the battle be- tween Vulcan and the spaceships. Yuri wriggled and whined that it was a shame Mr. Handsome had gone away. Twit! "Dr. Teppeus," I said in a voice that sounded harsh even to me, "do you really think you should be laughing? ” "\Vhat do you mean? ” returned Teppeus, his voice brimming with confidence. "Don't tell me you be- lieved that nonsense Bayleaf was spouting?" "lt's not that, ” I said. "I just thought I should warn you that, even if you d0 repulse the police, the Unit- ed Galactica Space Force will be here before much 10 nger. “ 〇 h , ” he said with a bit of a swagger. "ls that all? ” "ls that all!" I cried, startled by the unexpected reaction. "Vulcan can't beat the United Galactica Space Force! ” "No doubt you re right," he acknowledged. "However, by the time the Space Force gets here it will all be over. Dangle will be mine, or rather, my organization's. , Ⅱ the headquarters functions of Gravas Heavy lndustries will be in our hands. When that happens, it will be a waste of time at- 105

Voice 平成28年10月号


Voice 特 北 尖 新 別 の 閣 連 暴 & 載 老 後 不 安 不 況 、 大 前 研 ビ ジ ネ ス ・ プ レ ー ク ス ル ー 代 表 取 締 役 を 吹 き 飛 は せ ′ 慶 應 義 塾 大 学 駒 村 康 平 教 授 六 十 代 後 半 の 「 出 番 」 だ 三 菱 リ サ ー チ 4 & コ ン サ ル テ ィ ン グ 片 岡 剛 士 上 席 主 任 研 究 員 リ フ レ 政 策 を 再 起 動 さ せ よ 上 杉 鷹 山 に 学 ぶ 復 興 の 精 神 懿 を パ ナ ソ ニ ッ ク ' 4 創 業 者 松 下 幸 之 助 日 本 に あ る 無 限 の 資 源 と は ハ ド ソ ン 研 究 所 4 首 席 研 究 員 日 高 義 樹 ヒ ラ リ ー で 大 暴 走 す る ア メ リ カ 一 二 常 葉 大 学 教 授 原 発 再 稼 働 に 関 す る 世 論 調 査 は 信 用 で き る の か 山 本 隆 山 下 杣 実 作 家 産 経 新 聞 ワ シ ン ト ン 駐 在 日 本 の 尖 閣 認 識 は ア メ リ カ 以 下 だ 古 森 義 久 客 員 特 派 員 評 論 家 第 ニ 次 朝 。 戦 争 の 前 虫 れ 潮 匡 人 三 遊 亭 小 遊 落 語 を 楽 し む F E A T U R E 特 集 こ れ で い い の か 、 ア ベ ノ ミ ク ス 郵 世 界 ト ッ プ 一 00 へ 5 Voice October,2016

Voice 平成28年10月号


日 本 史 上 か っ て な い お 言 葉 総 力 特 集 「 国 体 の 危 機 」 を 超 え て ・ は た 天 皇 が 未 成 年 で あ っ た り 浦 病 な ど に よ り ~ そ の 機 能 を 果 な し 嫻 な く な っ た 場 合 に は 大 河 の 流 れ の よ う な 悠 久 の 歴 史 に 鑑 み 議 論 を ( ジ ャ ー ナ リ ス ト / 国 家 基 本 問 題 研 究 所 理 事 長 ) 櫻 井 よ し こ 驚 く ほ ど 率 直 な ご 発 言 平 成 一 一 十 八 年 八 月 八 日 、 天 皇 陛 下 が ご 自 身 の お 気 持 ち を 述 べ ら れ た ビ デ オ メ ッ セ ー ジ を 発 せ ら れ 、 国 民 の 一 人 と し て お 言 葉 を 承 り ま し た 。 そ の な か に は 現 在 の 陛 下 の ご 心 境 が 驚 く ほ ど 率 直 に 表 明 さ れ て い て 、 強 い 印 象 を 受 け ま し た 。 陛 下 は 、 ご 自 身 お よ び 日 本 国 ・ 社 会 に 大 き な 変 化 が 生 じ て い る と い う 前 提 の 下 、 新 た な 皇 室 の 姿 を ど の よ う に 構 築 し た ら よ い か に つ い て 「 天 皇 と い う 立 場 上 、 現 行 の こ し て の お 軽 め に つ い て 当 = 厩 パ 「 は 異 を 下 を ツ 対 や 平 成 28 年 8 月 8 日 、 天 畠 陛 下 の ビ デ オ メ ッ セ ー ジ の お 言 葉 に 耳 を 傾 け る 人 び と ( 写 真 提 供 : AFP = 時 事 ) さ く ら い Voice October , 2016 46

保育ナビ 2016年 10月号


Pick up リ ス ト ラ ン テ / ト ラ ッ ト リ み 写 真 は 3 ~ 4 歳 児 用 の 「 ト ラ ッ ト リ ア 」 。 今 日 は 1 か 月 に 1 度 の 誕 生 会 。 普 段 と 違 い パ ン 、 ス ー プ 、 メ イ ン と 順 番 に サ ー プ し 、 優 雅 な 食 事 タ イ ム を 楽 し み ま す 。 食 卓 に は 園 庭 で 摘 ん だ 花 を 飾 り 、 美 し く ! VOice 保 育 者 ・ 調 理 中 の 音 や 匂 い で 食 欲 も わ き ま す 。 「 嫌 い な も の で も 1 つ は 食 べ る 」 こ と だ け 伝 え 、 量 の 調 節 は 子 ど も に 任 せ て い ま す し 無 理 強 い さ れ な い こ と で 、 嫌 い だ と 思 っ て い た も の も 意 外 に お い し い こ と に 気 づ い た り す る 場 面 も 見 ら れ ま す 。 Pick 調 理 室 セ ミ オ ー プ ン ス タ イ ル で 、 子 ど も と の 距 離 感 が 近 い の が 特 徴 。 「 リ ス ト ラ ン テ 」 内 か ら は も ち ろ ん 、 玄 関 ホ ー ル か ら も 中 が 覗 け る よ う に な っ て い ま す 。 保 育 者 VOice ・ 朝 、 登 園 し て き た 途 端 、 調 理 室 を 興 味 、 津 々 で 覗 き 込 む 姿 も 見 ら れ ま す 。 カ ウ ン タ ー 越 し に 子 ど も と 会 話 す る 光 景 も 見 ら れ る 園 舎 MAP Pick uP 。 , 菜 園 幼 児 保 育 室 ( ひ ) ト イ レ 3F 園 名 の 「 オ ル ト 」 は 、 イ タ リ ア 語 で 「 菜 園 」 と い う 意 味 。 べ ラ ン ダ 菜 園 で 様 々 な 野 菜 を 育 て 、 食 へ の 興 味 に つ な げ ま す 。 2F の 「 菜 園 」 の ほ か 、 保 育 室 前 の テ ラ ス に も プ ラ ン タ ー を 置 き 、 日 常 的 に な が め ら れ る よ う に し て い る 幼 児 保 育 室 ( ひ ) ラ ン チ ル ー ム ( ト ラ ッ ト リ ア ) 更 衣 室 一 時 保 育 室 ・ 多 目 的 室 ( は ち ど り ) ト イ レ 用 務 室 2F 2 歳 児 保 育 室 ( み ず ) テ ラ ス ド キ ュ メ ン テ ー シ ョ ン ル ー ム 多 目 的 ト イ レ ト イ レ 授 乳 室 沐 浴 室 受 入 室 0 歳 児 保 育 室 ( っ ち ) 1 歳 児 保 育 室 ( っ ち ) ス ロ ー ラ ン チ ル ー ム ( リ ス ト ラ ン テ ) 広 場 ト イ レ ア ト リ エ 調 理 室 応 接 室 病 後 児 保 育 室 ( ひ ま わ り ) 保 育 者 ・ 自 分 が 水 や り を し 、 育 て た 野 菜 な ら 、 苦 手 で も 「 食 べ て み よ う か 」 と い う 気 持 ち に つ な が る よ う で す 。 VOice 1 F 工 ン ト ラ ン ス 取 材 ・ こ ん べ い と ぶ ら ね っ と 69 保 育 ナ ビ

Voice 平成28年10月号


け る 秘 訣 そ の も の で は な い と 門 川 大 作 氏 ( 京 都 市 長 ) に 意 気 楽 な 気 持 ち で 日 記 を よ る 対 談 「 文 化 が 地 方 を 元 気 書 き た い 私 た ち が 日 記 を 書 く の は 、 に す る 」 を 興 味 深 く 読 ん だ 。 増 田 奈 菜 記 録 を 残 す だ け で は な い 。 気 対 談 を 通 し て 、 日 本 の 京 都 の ( 愛 知 県 ・ 会 社 員 ・ 四 十 歳 ) 持 ち の 整 理 に も な れ ば 、 後 年 と フ ラ ン ス の 。 ハ リ に 多 く の 共 に 読 み 返 し な が ら 思 い 出 の 棚 通 点 が あ る こ と が わ か っ た 。 本 誌 九 月 万 、 曽 野 綾 子 氏 の 両 都 市 と も に 文 化 の 発 信 地 と 「 日 記 は 人 生 の 『 い い 始 末 』 」 卸 し を す る 楽 し み も あ る 。 し て の 確 た る 地 位 を 築 い た い タ を あ り が た く 読 ん だ 。 私 の 毎 「 ど ん な こ と も そ う で す け レ 月 の 楽 し み は 、 本 誌 譏 中 の ど 、 自 分 は 何 か 大 変 な こ と を ま も 、 伝 統 を 守 り つ つ 、 未 来 イ 「 私 日 記 」 を 読 む こ と 。 曽 野 し て る と 思 わ な け れ ば い い ん に 向 け て 「 新 し さ 」 を 模 索 す る 姿 勢 を 貫 い て い る 。 じ つ に ホ 氏 の 連 載 を 読 む と 元 気 が 出 で す 。 そ れ が 一 番 粋 な こ と 」 る 。 は 一 一 〇 〇 回 を 迎 え た と 曽 野 氏 が 述 べ る よ う に 、 立 派 で あ る 。 が 、 年 数 で い え ば 約 十 六 年 「 毎 日 、 必 ず 何 か を 書 か な け ま た 、 京 都 に は 、 フ ラ ン ス 日 れ ば 」 と 考 え る こ と は な い 。 人 が 感 動 す る よ う な 珍 し い 寺 う つ ぶ ん 日 記 と い う 日 々 の 記 録 を こ 不 満 や 鬱 憤 は ほ ど ほ ど に 、 気 院 や 伝 統 工 芸 を 体 験 で き る 場 れ だ け 長 い 期 間 書 き 続 け る の 楽 な 気 持 ち で 日 々 の 記 録 を 書 所 が 数 多 く あ る 。 ダ ナ 大 使 に よ れ ば 、 「 フ ラ ン ス 人 は 『 自 は 、 並 大 抵 の こ と で は な い 。 き 綴 れ ば い い と 思 う 。 「 何 を 書 い た っ て い い ん で す 分 だ け の 秘 密 の 場 所 』 を 見 つ 京 都 が 世 界 一 の 観 光 都 け る こ と に 歓 び を 感 じ る 」 と よ 。 自 分 だ け が 読 者 で す か ら 市 に な る 日 い う 。 ガ イ ド ブ ッ ク に 頼 ら な ね 。 も っ と も 私 は 平 気 で す け 亘 幸 男 い 、 フ ラ ン ス 人 な ら で は の 観 ど 、 人 に 見 ら れ た ら を 起 ( 広 島 県 ・ 無 職 ・ 七 十 五 歳 ) こ す よ う な こ と は 避 け た 方 が 光 の 楽 し み 方 と い え る 。 い い か も し れ な い 」 と い う 曽 本 誌 九 月 号 、 テ ィ エ リ ー ・ こ う し た 都 市 の 優 位 性 を 育 野 氏 の 発 言 は 、 日 記 を 書 き 続 ダ ナ 氏 ( 駐 日 フ ラ ン ス 大 使 ) む と と も に 、 門 川 市 長 が 述 べ 読 投 稿 の ご 案 内 イ 人 情 報 の 取 ケ 扱 い に つ い て 本 誌 に お 寄 せ い た だ い た 個 人 情 報 は 、 当 社 の 「 個 人 情 報 管 理 規 定 」 に 従 っ て 厳 重 に 管 理 し 、 応 募 者 へ の 連 絡 、 読 者 統 計 の 作 成 に 利 用 さ せ て い た だ き ま す 。 ま た 、 寄 せ ら れ た ご 意 見 ・ 感 想 を 、 本 誌 の 広 告 や 宣 伝 な ど に 使 用 さ せ て い た だ く 場 合 が あ り ま す が 、 そ の 際 は 必 ず 匿 名 と し 、 お 名 前 ・ ご 住 所 な ど の 個 人 情 報 は 公 開 い た し ま せ ん 。 こ の 件 に つ い て の お 問 い 合 わ せ は 、 PHP 研 究 所 V 。 ice 編 集 部 、 Tel. 03-352 % 23 ま で 。 Voice October , 2016 248 Voice 編 集 部 で は 、 本 誌 の 記 事 内 容 や 身 の 周 り の 出 来 事 に 関 す る こ 意 見 、 こ 感 想 、 ご 反 論 を お 待 ち し て い ま す 。 く 投 稿 要 領 〉 48 字 詰 め 原 稿 用 紙 1 枚 程 度 で 、 住 所 ・ 氏 名 ・ 年 齢 ・ 職 業 を 記 入 の う え ご 送 付 く だ さ い 。 掲 載 分 に は 図 書 カ ー ド を 進 呈 い た し ま す 。 原 稿 は 、 内 容 を 損 な わ な い 範 囲 で 、 一 部 修 整 さ せ て い た だ く 場 合 も ご ざ い ま す 。 な お 、 原 稿 は 返 却 で き ま せ ん 。 く 宛 先 〉 〒 135 ー 8137 東 京 都 江 東 区 豊 洲 5-6-52 NBF 豊 洲 キ ャ ナ ル フ ロ ン ト PHP 研 究 所 Voice 編 集 部 読 者 係 E メ ー ル で も 、 ご 投 稿 を 受 け 付 け て お り ま す 。 [email protected](E メ ー ル ア ド レ ス )

The Great Adventures of Dirty Pair


talking like a machine gun ・ "R-report-complete-and-approved-thank-you!" he shrieked, and instantly broke communications. AII that was left was little 01d me, staring blankly at an already dark communications screen. An annoying, high-pitched laugh broke out on 1 れ y right. lt was Yuri at the main controls. Touched to the quick, I wrenched my head in her direction. Her gaze, full of mirth, collided with mine, burn- ing with anger. Yuri gave another long, contemptuous laugh. "What's so funny?" I shrieked, unable to stand her leer and laugh. "StOOd up again," said Yuri, narrowing her eyes triumphantly. Just shut up!" I retorted. "l was only toying with him anyway! ” "stOOd up again," she repeated in a tone Of voice calculated to rub me the wrong way. The b100d rushed to my head. "Phooey!" I shrieked. "Stood up, stood up, you say! lt's not just me, you know! What the hell, it's because れ teamed up with you that it always turns out this way! You've got a 10t Of nerve making fun Of me.. ln the face of my assault, Yuri promptly shut up. After a pause she sullenly added, 10

Voice 平成28年10月号


カ 0 暴 走 す る 2016 年 7 月 、 民 主 党 の 全 国 大 会 で 演 説 す る ヒ ラ リ ー ・ ク リ ン ト ン 大 統 領 候 補 ( 写 真 提 供 : AFP= 時 事 ) 州 政 府 や 警 察 が 力 を も っ 内 向 き で 古 い 国 に 日 高 義 樹 ( ハ ド ソ ン 研 究 所 首 席 研 究 員 ) だ か よ し 1935 年 、 愛 知 県 生 ま れ 。 東 京 大 学 英 文 科 卒 業 。 59 年 、 NHK に 入 局 。 ワ シ ン ト ン 特 派 員 、 ニ ュ ー ヨ ー ク 支 局 長 、 ワ シ ン ト ン 支 局 長 を 歴 任 。 92 年 に 退 職 後 、 ハ ー バ ー ド 大 学 客 員 教 授 、 ケ ネ デ ィ ス ク ー ル ・ タ ウ ブ マ ン ・ セ ン タ ー 諮 問 委 員 、 現 職 を 務 め る 。 最 新 刊 に 、 「 「 核 の 戦 国 時 代 」 が 始 ま る 」 ( PHP 研 究 所 ) が あ る 。 写 真 : Shu Tokonami Voice October , 2016 134

MAMOR 2016年9月号


賊 対 処 行 動 意 鴫 人 ) が 参 茄 二 貢 献 す る と と も に ) 、 ジ フ チ の 人 々 ~ 「 ( ( 一 一 ジ プ チ 市 側 か ら は 清 掃 員 人 の ほ . ( 〈 」 に 日 本 の 自 へ の 理 解 を 深 め て 2 。 16 年 4 月 幻 日 、 ソ マ リ ア ( 阿 ダ ル ム 当 , 9 ブ チ 憲 丘 ) に よ る 沖 ア デ ン 湾 で 活 動 中 の 第 5 次 派 道 路 物 が 行 わ れ た ( = 一 一 一 一 一 『 ( ~ ( 一 一 一 一 遣 海 賊 対 処 行 動 意 局 令 ( 古 一 一 一 「 一 一 一 ) ン ブ チ 市 長 と 新 井 辰 夫 在 ン 一 フ チ 庄 信 一 一 1 ー 佐 ) が ジ プ チ 寓 ( 大 使 か 清 掃 状 況 の 視 察 に 訪 れ た 際 自 忠 活 動 拠 点 周 辺 地 区 に て 0 ジ 一 一 ( 一 に は 0 両 氏 と 古 庄 司 令 の 3 人 が ジ ブ チ 市 と の 合 同 清 掃 を 実 施 し た 3 一 プ チ テ レ ビ 局 の 取 材 を 受 け る な ど 、 、 自 衛 隊 側 か ら は 派 遣 海 賊 対 処 行 今 回 の 活 動 に 対 す る ジ プ チ 国 内 の 、 動 意 司 令 ほ か 隊 員 人 ( 派 遣 ・ 、 。 注 目 度 の 高 さ が う か が え た 一 ( ( ~ ( ( 〔 ( 一 ~ ( 「 海 賊 対 処 行 動 航 空 隊 人 0 派 遣 海 〉 ( こ の 活 動 に よ り 。 地 域 の 美 化 に 「 〔 ( 派 遣 海 賊 対 処 行 動 支 援 隊 業 務 隊 の 施 設 員 と し て 、 扎 点 内 の ラ イ フ ラ イ ン の 維 持 里 お よ び 補 修 を 担 当 し て い ま す 。 点 内 で は ジ プ チ 人 も 働 い て お り 、 わ れ わ れ と 共 に さ ま ざ ま な 業 務 に 携 わ っ て い ま す 。 ジ プ チ の 国 民 は 非 常 に 明 る く 、 勤 勉 。 そ し て 日 本 の 文 化 な ど に も 興 味 を 持 つ 親 日 家 が た く さ ん い ま す 。 そ ん な 彼 ら と 言 葉 や 文 化 の 壁 を 乗 り 越 え 、 業 務 を 円 滑 に 実 施 で き る よ う 意 識 し て い ま す 。 日 本 と ジ プ チ の 友 好 の た め に も 、 点 が し つ か り 機 能 を 発 揮 で き る よ う に 尽 力 し て い き ま す 。 、 伊 藤 秀 樹 , , , 補 給 陸 曹 と し て 、 衛 生 ・ 需 品 ・ 厚 生 物 品 な ど の 各 種 物 品 の 里 お よ ひ 整 備 に 関 す る 業 務 に 従 事 し て い ま す 。 こ ち ら で は 統 合 部 隊 と し て 、 海 上 自 の 隊 員 と 一 緒 に 活 動 し て い ま す 。 任 務 を 進 め る 上 で 自 と の 違 い も 多 少 あ っ て 戸 惑 う こ と も あ り ま す が 、 お 互 い を 尊 重 し 、 良 い 部 分 を 吸 収 し 合 い な が ら 勤 務 し て い ま す 。 派 遣 期 間 も 半 分 を 過 ぎ ま し た が 、 最 後 ま で 「 真 情 あ ふ れ る 支 援 」 に 徹 し 、 任 務 完 遂 の た め 、 微 力 な が ら 貢 献 し て い く 所 存 で す 。 VOICE 、 ジ プ チ 市 と 協 力 し て 大 規 模 な 合 同 清 掃 活 動 を 実 施 エ プ ロ ン 灯 点 検 を 実 施 す る 鎌 倉 1 曹 ワ ー ル ド ワ イ ド に 活 躍 す る 派 遣 部 隊 の 報 告 で す 世 界 0 現 場 ら ソ マ リ ア ア デ ン 、 ノ マ リ ア 沖 ・ ア デ ノ 湾 を 航 行 民 白 お 観 戈 か ら 蕓 す る な 護 衛 艦 2 隻 と 哨 戒 機 2 機 を 派 遣 。 011 年 6 月 に 活 重 点 を 開 設 し た VOICE & 0 ( 注 ) 「 UNMISS 」 と は 「 United Nations Mission in the RepubIic Of Sou 物 sudan 」 の 略 。 南 ス ー ダ ン 共 和 国 で 展 開 さ れ る 国 連 平 禾 囃 掃 舌 動 。 ー は ジ ュ バ 市 お よ び そ の 周 辺 で 文 留 呆 護 支 援 、 丿 、 3 岐 援 の づ く り を 主 な 任 務 と し て 活 動 中 南 ス ー ダ ン 派 遣 施 設 隊 南 ス ー ダ ン 派 遣 施 設 隊 高 津 真 ニ 2 等 陸 曹 施 設 り の オ 班 長 と し て 任 務 に 就 い て 海 外 で の 任 務 は 2012 年 の 国 連 ハ イ チ 安 い ま す 。 任 務 必 遂 の た め に は 、 た た 漫 然 と 定 化 ミ ッ シ ョ ン に 続 き 2 度 目 に な り ま す が 、 私 に と っ て 前 回 の 派 遣 と 今 回 と で は 大 き な イ 乍 業 を す る の で は な く 、 隊 員 の 健 康 状 態 の 違 い が あ り ま す 。 そ れ は 役 職 で す 。 今 回 の 掌 握 、 車 両 や 施 設 器 材 の 整 備 兄 の 確 認 、 派 遣 で は 分 隊 長 と し て 、 隊 員 の 心 嘴 や 体 調 そ れ ら の 運 行 に 伴 う 安 全 点 検 の 実 行 ・ 監 督 を 把 握 し つ つ 分 隊 を 指 導 ・ 監 督 し 、 小 隊 長 が 腰 で す 。 こ れ ら を 確 実 に 実 行 す る こ と で 、 こ れ ま で 大 き な 事 故 、 病 気 、 け が な ど を 補 佐 し て 円 滑 に 任 務 を 遂 行 し な け れ ば な ら な い た め 、 自 ら の 行 動 に 対 す る 大 き な 責 も な く 、 任 務 を 実 施 で き て い ま す 。 今 後 も 任 を 自 覚 す る よ う に な り ま し た 。 残 り の 派 決 し て 手 を 抜 く こ と な く 丁 寧 な 施 設 イ 乍 業 を 間 も 、 日 本 の イ と し て 謙 虚 な 気 持 ち 実 施 し 、 「 日 本 の 自 衛 隊 は 素 晴 ら し い 」 と を 忘 れ る こ と な く 活 動 し て い き ま す 。 言 わ れ る よ う 、 最 後 ま で テ 長 り ま す 。 南 ス ー ダ ン 、 ソ マ リ ア 沖 ・ ア デ ン scene イ ラ ン 南 ス ー ダ ン 独 立 し 南 ス ー ダ ン 和 国 と な っ た こ と を 受 け 、 国 連 南 ス ー ダ ン 共 和 国 ッ シ ョ ン (UNMISS) に 参 加 イ ン ド ア ラ ビ ア 海 合 同 清 掃 に 参 加 す る 隊 員 た ち べ る ョ す 、 を 、 南 ス ー ダ ン 派 遣 施 設 隊 青 木 泰 憲 2 等 陸 尉 私 は 会 計 幹 部 と し て 任 務 に 就 い て い ま す 。 主 な 職 務 は 、 必 な 物 品 を 也 で 調 達 す る こ と で す が 、 日 本 で は す ぐ 手 に 入 る よ う な も の で も 瑯 也 で は 調 達 す る の に 苦 労 す る こ と が 多 々 あ り ま す 。 そ の よ う な 兄 の 中 で も 業 務 を 進 め る こ と が で き た の は 、 南 ス ー ダ ン の 人 々 の 助 け が あ っ た か ら こ そ で す 。 困 っ た と き に は 本 当 に 親 切 に 対 応 し て く れ ま し た 。 派 遣 期 間 も 残 り わ ず か で す が 、 南 ス ー ダ ン で 関 わ っ た 人 々 に 感 謝 し 、 任 務 を 完 遂 し て 無 事 帰 国 し た い と 思 い ま す 。 VOICE VOICE VOICE 彳 彡 〕 各 障 害 作 業 車 を 操 作 す る 小 島 2 曹 ジ ュ バ 市 内 で 調 達 業 務 を す る 青 木 2 尉 ー 28

Voice 平成28年10月号


日 本 に あ る 無 限 の 資 源 と は を 松 下 幸 之 助 ( バ ナ ソ ニ ッ ク 創 業 者 ) 18 年 、 和 歌 山 県 生 ま れ 。 9 歳 で 単 身 、 大 阪 へ 奉 公 に 出 る 。 そ の 後 、 大 阪 電 燈 勤 務 を 経 て 、 1918 年 、 松 下 電 気 器 具 製 作 所 ( 35 年 に 松 下 電 器 産 業 に 改 称 。 現 ・ バ ナ ソ ニ ッ ク ) を 創 業 。 46 年 、 PHP 研 究 所 を 創 設 。 89 年 、 歳 で 逝 去 。 PHP 研 究 所 は 「 物 心 と も に 豊 か な 繁 栄 に よ っ て 真 の 平 和 と 幸 福 を 」 と い う 願 い の も と 、 1946 年 、 松 下 幸 之 助 に よ っ て 創 設 さ れ た 。 本 年 11 月 3 日 、 創 設 70 周 年 を 迎 え る 。 本 稿 は 、 本 誌 1978 年 2 月 号 に 掲 載 さ れ た 「 日 本 に あ る 無 限 の 資 源 と は 」 を 再 録 、 一 部 編 集 し た も の で あ る 。 松 下 は 、 「 日 本 ほ ど バ ラ エ テ ィ に 富 み 、 総 合 的 に 見 て 美 し い 国 は な い 」 と 述 べ い 観 光 立 国 〃 を 実 現 す る と い う 国 家 的 な 目 標 を も つ べ き と 提 言 す る 。 い ま の 日 本 の 課 題 を 先 取 り し た よ う な 提 言 の 根 底 に は 、 「 21 世 紀 の 日 本 の 基 本 的 な 行 き 方 」 に つ い て の 松 下 の 強 い 思 い が あ っ た 。 ま っ し た す け Voice October , 2016 204