正論 2008年10月号

キーフレーズ

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目次

渾身 / 一挙枚 パール判決書の意味を歪める 学者たちの知的不誠実 これでも知識人と言えるのか。「自称保守」を非難する前に自らを省みよ。 西部邁・中島岳志が語る「『日本無罪論』の真相」の " 真相。 漫画家小林よしのり 法と道徳をめぐる 卩 ~ 、沖部・中島両氏の課謬 あえて旧師を一言挙げする。これでは、パールは浮かばれない 公明党に牛耳られた福田改造内閣に ジャーナリスト山村明義 麻生太郎が乗った理由 代 ク総理候補の値打ち 小沢一郎、与謝野馨、中川秀直、小池百合子、後藤田正純、岡田克也 : 果たして彼らが語る = 葉に日本を託せるか 評論家潮匡人 ~ の」、すを ( 、 憲法「全面」改正の怪 ( 狭山ヶ丘高校校長・小川義男 ) / 笑顔のお国柄筰家・川口マーン惠美 ) / デモ はなかったのか ( 近現代史研究家・阿羅健 l) / ウィーン・フィルと音楽文化 ( 音楽プロデューサー 芸ⅱ中野雄 ) 特集保よ、今こそ「格差ーを語れ : . マルクスの亡霊に安らかな眠りを グローバル市場礼賛の新自由主義は限界に来ている。 左傾化する若者のシグナルを見過ごす保守に明日はない 京都大学教授佐伯ロ田燗 再生の鍵は日本的経営の 日本国際青年文化協会会長中條髙徳 8 こ、 : 復権にあり ネットカフェ難民でも 無職 ( 『ネットカフェ難民』著者 ) ー崎日日平 いいじゃないか アキバ殺人鬼が フリーライター ( 『丸山眞男をひつばたきたい』著者 ) 赤木知日弘 「英雄ーになる日 日本経済の突破口ー再び三。ノミストは信用できるか ジャーナリスト東谷暁 第 4 回「上げ潮派給財政タカ派」論の虚妄 浦〈舞中川秀直 高崎経済大学教授八木秀次 1 1 6 をを ~ 66 0 1 36 平成 20 年 10 月号目次

日本哲学の考究ー「親日保守」確立のために ー回帰と再生と 第 1 回忘れ去られたテキスト 【教育界を縛ってきた の亡霊「靖国訪問禁止令」 学習指導要領解説書 「竹島記述」をめぐって 産経新聞社会部記者ム田博士 韓国の内政干渉を許した舞台裏 西尾幹 : に直言する《 , 「 B•-—I—J 」に書き連ねた「皇太子さまへのご忠一言」に見られる 早稲田大学名誉教授松原正 度し難き政治主義と妄想に基づく夜郎自大を質す 道北教科書改善連絡協議会会長的場光昭 ムネオ氏にモノ申す 北海道開拓民の魂を売るなかれ 誰も語らなかったモンゴルの凄さ 第 3 回米中は大帝国をつくれないーモンゴルの教訓 モンゴル史学者宮脇淳子 のク生きるカとは何か 日で語る「のす、め」 ニート、引きこもり、自殺未遂、アキバ通り魔殺人 : ・生命力なき日本人を生み出した戦後教育に異議あり 戸塚ョットスクール校長戸塚宏 / アルピニスト野口健 直撃インタビュー なせ私は「公共施設全面禁煙条例」を進めるのか 相次ぐ批判に徹底反論 ! しかし民間への一律導入は「困難」とも 神奈川県知事松沢成文 6 ウ メタポリックシンドローム特集 心筋梗塞・脳卒中で「死なせなくする」ために みずほ大阪健康開発センター所長廣部一彦 / 尼崎市国保年金課健康支援推進担当・保健師野口緑 」→「敵兵を救助せよ」のそれから〒 , 。恵隆之介 【サブカルチャーから読み解く〕 評論家佐藤健志 ~ 怪物だけが未来を拓く「ドッペルゲンガー時代」の保守 石井英夫 世は一」 A 」もなし ? ・第回ふたりの巨人産経新聞論説委員 ノンフィクション作家上坂冬子 今月の自間自答第回年を取るのも悪くない 西舘好子のにつほん子守唄紀行第幻回「岐阜の子守唄岐阜のわらべうたいまむかし」 福田恆存と三島山紀夫の「戦後」 評論家・拓殖大学日本文化研究所教授」 ~ 滕一 第回泰平の世の「憂国」 か 0 ガ鮮も・日 ソ朝 c ヒ今 路ヾ、こーー 回第唯 尢見 9 シら ル一フか 岸り メ弘対誇 Q ン回実 回表 カ z ル安の廿 らすイ 丁を 子 0 線チ真 発 . 板 かでサ 工藤」肖 横」第声場 原 c-D の現 句マ フ斎丿不。 査ッ第の き CD ジ第一者室イ 俳ナりマの ラ 走オ京 し LLJ 入ナ会集査タ 語」 テ格ム編調一 の朝なマ嶋 ロ館ャ場 悲—J 閃ミウ ! 南 話 . 論ケら物 間スロロ と橋「天・宮 真ギ現ペ 「〉 Y 時房の論プ懇へ五か絵 ひ扇の仰眼 一コよ 写トのム の亭コはのム連 0 の書宗しのの者、ム室一 のオ嶋一 鉄ス国画 紙船イ日婦ラ 0 書息村無ム者五集イロ舵ラ 私フホ cn 読嘆西名読「編ハフ操カ 寸マ z 祖映入セ本主コ 正蒄冊平成 20 年 10 月号目次 五輪「やらせ」監督の南京映画 高崎経済大学教授八木秀次 風ぐるまのように 漫画家さかもと未明 ー国は一人を以って亡ぶ 評論家潮匡人 シナ文明圏とは淡交で 軍学者兵頭ニ十八 C r 0 S S ⅱ n e 異色対談 好評連載 東谷暁 1 74 石川水穂 178 中村粲 1 86 福島泰樹 192 水島総 306 内海陽子 165 1 66 1 68 西村晃ー 170 172 宮嶋茂樹 134 長辻象平 234 312 316 清洲橋三郎 322 324 326 336 332 337 338 348 353 354 國學院大学教授大原康男 作家・起訴休職外務事務官佐 ~ 滕優 236 146 246 254 216 296

奥付

雑誌「正論」創刊三十五周年は劇の進行を妨げなかったか 唱が早稲田の杜に響いた、と 記念と銘打った靖国神社奉納らだ。最後に「海ゆかば」がい う。ところが、試写を見た 野外劇「俺は、君のためにこ流れるまで、席を立つ人は見先輩から、「映画には『海ゅ そ死ににいく ( 八月一日—五られなかった。 かば』の場面はまったくなか 日 ) は、連日大盛況となった。 嬉しかったのは、観客の三 ったよ」と教えられた。戦場 五日間公演の最後の二日は雨分の二が若い人たちたったこに赴く彼らが最後に歌った に降られたが、「雨天決行、とだ。若者が″あの戦争みで「海ゆかば」が、なせ「なか の告知どおり観客には合羽を斃れた英霊のことを忘れなけった」ことにされるのか。英 着ていただいた。雷鳴とどろ 霊は泣いている、と思う。 く雨中、舞台と客席が一体と ◇ なり熱い空間が生まれた。 福田和也氏の「悪と、徳と」、 最終日には、原作の石原慎 石原慎太郎氏・松平康隆氏の 太郎都知事も来てくださり、 対談「ふたたび〃輝く雲みを 参拝されたあと、待機してい つかむために」は休載します。 た役者たちに激励の言葉をか 「日本子守唄紀行」は今月号 けていただいた。彼らは出演 で終了、クロスラインのさか が決まったあと、そろって靖れば、この日本は大丈夫だ。 もと未明さんも″卒業みで 国に昇殿参拝した。彼らなり″最後の早慶戦みを描いた映す。西舘さん、さかもとさん、 に歴史を学び、あの時代を生画「ラストゲーム最後の早ありがとうございました。 きた日本人になりきろうと努慶戦ーが公開されている。史このあと創刊記念イベント 力した。その思いが英霊に通実によれば、試合終了後、慶は「船村徹コンサ 1 ト / 演歌 じたのではないかと思ったの大生が「都の西北、を、早大巡礼日本の心を歌う」 ( 十 は、周辺が土砂降りにもかか生が「若き血。を歌うと、期月二十八日、東京・九段会 わらす、靖国の杜に降った雨せずして「海ゆかば」の大合館 ) があります。 ( 上島 ) 操舵室 正一 10 月号 / 定価 680 円 ( 本体 648 円 ) 平成 20 年 10 月 1 日発行 / 通巻 439 号 編集人 / 上島嘉郎発行人 / 平尾隆夫 編集部 / 安藤慶太・永井優子・川瀬弘至 印刷所 / 大日本印刷株式会社発行所 / 産経新聞社発売所 / 扶桑社 〒 100 ー 8077 東京都千代田区大手町 1 ー 7 2 / 〒 556 ー 8660 大阪市浪速区湊町 2 ー 1 ー 57 く問い合わせ〉編集 03 ー 3275 ー 8925 / 販売 03 ー 3243 ー 8469 / 広告 03 ー 3275 ー 8673 0 産経新聞社掲載記事・写真等の無断転載を禁じます 雑誌「正論」・産経新聞購読お申し込みフリーダイヤル 〔東京〕 0120 ー 34 ー 4646 〔大阪〕 0120 ー 34 ー 3733 「正論」平成 20 年 10 月号 354