完訳 日本の古典 第十七巻 源氏物語 ㈣

キーフレーズ

源氏 紫の上 明石の君 姫君 大臣 思い 玉鬘 思ひ 雲居雁 一九 申しあげ 聞こえ 六条院 明石 大宮 内大臣 いらっ 藤壺 源氏物語 気持 花散里 自分 物語 一六 思し 思う 女房 右近 一四 一宝 人々 大堰 乳母 申し 明石の姫君 女御 思ふ 現代語 見え 知ら 中宮 若君 様子 式部卿 思っ 朱雀院 二条院 世の中 お方 桐壺院 三三 思わ しよう あはれ こえたま 言葉 表現 身分 三一 東の 申しあげる 心地 朝顔 聞き 方々 今日 世間 豊後 感じ

目次

3 凡例 凡例 一、本書の本文は、伝定家筆本・伝明融筆臨模本・飛鳥井雅康筆本 ( 平安博物館所蔵、通称「大島本」 ) 等を底 本とし、これを『源氏物語大成』校異篇所収の青表紙諸本と、その他数種の青表紙諸本とによって校訂し たものである。河内本・別本の本文は参考として掲げるにとどめた。 一、第四冊 ( 松風 ~ 胡蝶 ) の底本として初音の巻には池田本を用いた。その他の巻には大島本を用いた。各 巻に使用した底本・校訂諸本は、「校訂付記」の巻名の下に略号によって列挙した。 一、本文は、底本をできるだけ忠実に活字化することを期したが、変体仮名を普通の仮名に、仮名づかいを 歴史的仮名づかいに改めることをはじめ、次のような操作を加えた。 段落を分けて改行し、大きい段落には番号と見出しを加えた。また句読を切り、濁点を加え、会話な どを「」でくくり、肩書を付した。 あてじ 宛字は普通の表記に戻し、補助動詞の「たまふ」「はべり」「きこゅ」「たてまつる」などは、仮名書 きに統一した。これらのほかにも仮名書きにしたものがある。 せふしゃう ほんじゃう だいしゃうじ げ . さく 〇大正し↓大床子外尺↓外戚五↓碁木丁↓几帳本上↓本性せふ正↓摂政あか 月↓暁 〇思給る↓思ひ ( う ) たまふ ( へ ) る侍なり↓はべなり・はべるなり也↓なり

巻末評論・ 付録 引歌一覧 : 各巻の系図 : 地図 : 官位相当表 : 図録 : ロ絵目次 源氏物語朝顔図色紙・ : 源氏物語図屏風 : 源氏物語少女図色紙 : 〈装丁〉中野博之 ・ : 四 0 九 ・ : 四三六 ・ : 四四三 ・ : 四四六

胡初玉少朝薄松 校 付 鬘女顔雲風 日 蝶 凡例 : 目次 原文現代語訳 ・ : 六九 : ・ : 九三 : ・ : 一一四三 ・ : 三三五 ・ : 三六四 ・ : 三七五