完訳 日本の古典 第三十九巻 とはずがたり ㈡

キーフレーズ

後深草院 藤原氏 作者 とはずがたり 御所 思ひ 権大納言 北家 鎌倉 伏見 雅忠 藤原 思わ 太政大臣 大納言 文永 古今 深草 詞書 権中納言 西園寺 伊勢物語 申し 弘安 歌人 亀山院 心地 至る 一六 正応 実兼 一四 思い 申す 参り 有明 三年 久我 入道 法親王 心の内 思ひ出 従一位 一一 和漢朗詠集 見る 思っ 思ふ 源氏 知ら 東二条 後嵯峨院 はべり 後深草天皇 一人 一九 面影 立ち しよう 将軍 形見 村上源氏 宗尊親王 元年 有様 申しあげ 伊勢 御幸 皇子 尋ね 熱田 内大臣 正二位 女房 見え 参詣 亀山 大宮 言う 一三

目次

3 凡例 凡例 一、本書は、現在のところ孤本である宮内庁書陵部蔵本 ( 五冊 ) を底本とした。 一、本書は第一冊、第二冊に分冊しており、本巻第二冊には、後半、出家後の旅や行状を綴った巻四、巻五 を収める。 一、底本は、正確に活字化するべく努めたが、読みやすさと理解しやすさへの配慮から、つぎのような操作 を加えた。 適宜、段落を分けて改行し、内容上のまとまりに応じて、小見出しを新設した。 2 変体仮名を通行のものに改め、また仮名づかいは歴史的仮名づかいに統一した。 3 濁点・半濁点は、当時の発音に沿って施し、また、句読点および会話・心中表現・引用句などに「」 を付した。 4 漢字を仮名に、仮名を漢字に改めたところがある。当字や異体字も通行のものに改めた。 助動詞・補助動詞は、おおむね仮名表記に統一した。 6 助動詞「らん」「けん」「ん」は、すべて「らむ」「けむ」「む」に統一した。 7 動詞の送り仮名は活用語尾を送ることを原則とした。 8 反復記号 ( / 、ゝ ) は用いず、漢字一字の場合のみ「々」を用いた。

作中和歌一覧 : 参考資料 : ・ 系図 : ・ 地図 : 図録 : ロ絵目次 愛染明王図 : ・ 一遍聖絵・ : 当麻曼荼羅縁起 : ・ 〈装丁〉中野博之 ・ : = 九四 ・ : 三 00

巻四・ 巻五 : 解説 : ・ 付録 校訂一覧 : ・ 引歌一覧 登場人物略伝・ : 『とはずがたり』年表 : ・ 凡例 : ・ 目次 原文現代語訳 ・ : 六三 : ・ : ・一一 0 六