「ピアノ力」をつける! : これなら弾ける、かならず続く

キーフレーズ

ピアノ レッスン 音楽 先生 弾く 自分 練習 弾い 演奏 思い 弾ける 発表会 弾き お父さん 楽譜 しよう 弾け 気持ち 身体 思っ おとな 感じ 場合 大切 ペダル 絶対音感 イメージ 音色 表現 聴く 指番号 オクターヴ ポジション 考え クラシック 鍵盤 聴き つける こども プラインドタッチ 感覚 聴い できる ピアノ力 ばピアノ ピアノ上達 父さんピアノ ピアノカー 章ピアノ つこと ること こと自体才能 基礎力 ヒアノ力 なら っか 勘違い 音楽家 才能ー 人たち おとな 聖子音楽院 先生 仕事人 読譜力 角聖子 思い まし しよう 習いたい 飛びたい ルク音楽大学 上達感 ば快感 もの ばり才能 なれば 読み方ー ーンドタヅ 個人レッスン 満足感 始め ビアノ 鍵盤全体 つい 感動 ON BOOKS 桐朋学園高校音楽科 味わ 問題点 幅感宀 ハ仰ー 父さんピアニスト

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せんか 肝心なのは見ないことではなく、目で指を確認することから自分を解放して、自由に曲 のイメージを膨らませることなのです。自分の出している音をよく聴きながら、楽しく弾 いてみましよ、つ。 移動するナチュラルポジションの練習 ナチュラルポジションでプラインドタッチができたら、今度は複数のナチュラルポジシ ョンを移動する練習をやってみましよう。次の曲にトライしてみてください。 ひとつのナチュラルポジションから別のナチュラルポジションに移動する時は、目を使 っても構いませんが、凝視しないように。視点をフッと移す程度にして、あくまでも耳で よく音を聴きながら、移動する幅感覚を手に覚え込ませるように心掛けてください。 ひとつの注意点としては、移動する時に鍵盤から手を完全に離してしまわないようにす ること。動作は速やかに行うことが大切です。 〃 4

むすんで 使う音 ドレミフアソ 右手 3 左手 3 〃 5 第 2 章「ピアノ力」をつける ひらいて 作曲 : ルソー 2 4 1 5 2 4 3 3 2 3 4

鍵盤の幅感覚を膨らませる ナチュラルポジションの練習では、鍵盤を見なくても弾けるということだけではなく、 ピアノで歌えるようにすることも重要です。余裕がある分、クレッシェンドやデイミヌエ ンド等音楽記号を意識して、たつぶり表情もつけてみましよう。表情をつけて弾くという ことがピンと来なくても、常にそのように心がけることが大切なのです。 ナチュラルポジションで、プラインドタッチができたなら、応用練習に移りましよう。 左ページの曲に、右手でトライしてみてください オクターヴ感覚をつける オクタ 1 ヴの開きを覚えることはとても大切です。ナチュラルポジションと同時に、幅 感覚に対するもうひとつの基準になります。ペ 1 ジの曲を弾きながら、オクタ 1 ヴの感 覚を覚えていきましよう。この場合も、ともかく歌いながら音をよく聴くことです。 〃 6