みるみる字が上手くなる本 : 一週間集中講座

キーフレーズ

書く こ線 書き 部分 書き方 書き順 バランス 上がり 基本 中心 字形 書い 行書 左右 点画 一日目 ポイント しよう 位置 四日目 五日目 変化 二日目 六日目 三日目 場合 タイプ 方向 楷書 い例 上の 七日目 全体 連綿 小さめ 大きく 二本 印象 考え 余白 角度 最後 つける 大き 長さ ひらがな 長く 練習 上下 アウトライン 同じ 斜め 長い 見える 変える 安定感 左右対称 とり方 見え 変え 自然 中央 右下 見せる 方法 漢字 高さ はらい 良い 気持ち 注意 運び 連絡 安定 手書き 持ち方 秘訣 書ける 大小 大切 注目 一本 そらせ 逆三角形 考える 中心線 必要

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第四日目 連綿の三種類の呼吸とリズム 「ま」の結びを 変形させて左下に とめる△ 運んで休止 く悪い例 > く良い例〉 △ △ ③次の字の一部まで書いてから、次の字へ 145

三字、四字の連綿の書き方 一一字連綿の積み重ねでつづける 連綿の書き方をマスタ 1 すると、使ってみたくなるのが人情というものでしよう。しか し、多字数の連綿は場合によってはわずらわしいものになりますので、やたらと書き連ね ればよいというものではありません。 また、字数が多くなればつなげにく ) し字が並ぶこともあります。その場合でも原則的に は二字連綿と変わりませんが、無理に連絡させてしまうと連綿線が際立って見えてしまい ますし、線を長く引っぱってつなげるとまのびして全体の調和を乱してしまいます。そこ で、変形が必要になるのです。しかし、変形したために誤読を招くようでは意味がありま せん。まずは六原則を活用して、折れや次の字の書き始めの息つぎの位置を見極めて、短 い線でつなぐ練習をしてください。 すべての字で中心を通さなければならないわけではありません。連綿線を短く近い位置 でつなぐことを基本として、ときどき中心線上に戻すように考えてください 基本ⅱ 146

第四日目 多字数の連綿 むりに中心に 戻した例 〇 中心より右 下へ流れて 連綿してい る例 〇 適宜中心に 戻して書い ていく すべての字を中心を通して書くわけではない 147