ビルマ語常用6000語

キーフレーズ

a. k' t'a aun u. jin oun マメ科 動物 gaun loun lan ein Sin pan tSi する jaun dan :] pja mjin wun taun win kan 他動 ain jan tin mje pjan joun aja tSa mja pjo mwe mjau tsaun tSaun daun インド man é kaun ビルマ d3 ban hin min tain pjin bju öa pjaun nau tan 自動 lin ajain nan sei pji ビルマ語 dain GOT San maun moun mjo () öi koun zaun gan 接尾辞 zin poun pje Sau an

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音である。 ( 2 ) 複合文字 基本文字に特定の符号を添付して作り出される。符 号には , ① ja. pin. ② ja.jP ③ ha. t'o: ④ wa.s'w€: の 四つがある。 ( イ ) この内 , ja. pin. , ja. jiP のどちらかが , 基本文字 表の最上段 ( 軟ロ蓋音 ) の文字に付けば破擦音が 目 p'ja 目 bja 目 pja 望 Pja p'ja bja のようにロ蓋化される。 の 5 段目 ( 両唇音 ) の文字に付けば , 両唇音が次 ( ロ ) ja. pin. , ja. jiP 両符号のどちらかが , 基本文字表 目 t'fa d3a tfa 円 tfa t'fa d3a できる。 mja 目 ら 2 段目の 5 文字に付いて , 次のような音を作り 6 ha. t 。 0 : 符号は , 基本文字表右端の 5 文字と下か 出す。 9 åa 巴 Jha na fa 月 fa fa 9 wa 9 ma la この内 , 上の 4 文字は無声化された鼻音 , 下の 文字のうち 3 文字は硬ロ蓋摩擦音 , 残り 2 文字は 摩擦化された側音と無声化された半母音を表わす。

wa. s'we: 符号は , 若干の例外を除けば , 基本文 字と複合文字のすべてに付き得る。その組み合せ と発音は次のとおり。 kwa ? SWa twa 9 pwa 円 Jwa tfwa ( 3 ) 母音と声調 ? k'wa p'wa Jwa 匳 tfwa 9 0 曾 ま 9 fwa t'fwa (.) lwa bwa dwa zwa gwa 9 9 dwa 誉 nwa bwa 曾 mwa 円 9wa hwa 目 t'fwa 望 d3wa Q) lwa 9 wa 母音には , 単母音と二重母音とがある。単母音は七 つあり , そのどれもが語頭 , 語中 , 語末の位置に現れ 得る。また , これらの母音には , ①下降型②低平型 ③高平型の三種の声調がある。 下降型 つ 低平型 a. e. 8. 0. 0. 8 0 0 高平型 GO つ GO : つ : 0 : 0 :

以上の単母音の内 , a と i は日本語のアとイに相当す るが , u は日本語のウよりすっと唇が丸くなる。また e は日本語のェより口の開け方が狭く , 8 は広い。 0 も 日本語のオより口の開け方が大きく , 0 は逆に小さい。 三種ある声調のうち , 下降型は高く短く発音され , 急速に下降すると同時に声門の緊張を伴う。低平型は 低く長く発音され , 高平型は高く長く発音される。 ( 4 ) 閉音節の発音 閉音節の場合 , 音節末に現れる子音は , 声門閉鎖音 と鼻音の二種類だけである。語中には , 単母音と二重 VI 母音の両方が現れる。文字の組み合せと発音との関係 は次のとおり。 語頭 ロロ GO つ 8 ln 09 つ 6 aun 1 , e , 8 ou フ 0 90 ou フ an oun an (an) eln oun 09 つ