正義の偽装

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正義の偽装目次

まえがき 3 第一章時代閉塞をもたらしたもの わずかずつでもまだ豊かに / 「永久改革」という便利な言葉 / 「民意」の実現が民主主義 ? / 黒板に板書できる類の「価値」 / 戦後の基軸価値そのものが問題 第二章空気の支配 機能不全国家 / 「民主主義」との食い合わせ / 無責任の体系 / 変節も状況次第 第三章正義の偽装と「ミンイ」大合唱 便利なマジックワード / ルソーのやっかいな論点 / 「市民は国家のために死ね」 / 市民資格は民度の高い者に

第四章領士を守るということ乃 「領土問題」と「実力行使」 / 「論理的」には戦闘状態 / 憲法を超えた事態 / 「主権」という絶対権力 第五章成文憲法は日本人の肌に合うか男 安倍政権の「戦後レジーム」 / この憲法は本来無効 / そもそも憲法とは何か ? / 近代憲法をもたない国 / 「国体」の軸 第六章「石原慎太郎」という政治現象 もっと別の情念 / ″橋下的〃なるもの / 石原と三島の相違 / 奇妙な構図 第七章「維新の会」の志向は天皇制否定である 「私こそが日本を変える」という幻想 / 日本を作り変える / 支配の究極的な主体、天皇 / 石原氏は「天皇制反対論者」 / 日本が共和制になったら