会計の基本がわかる本 : 簿記を知らなくても、会計知識がしっかり身につく! : 会社法に対応

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第 3 章、理解度確認テスト 問 1 次の各項目と関係の深い項目を下の語群から選ひなさい。 ① ② ③ ④ ⑤ 流動負債 棚卸資産 当座資産 準備金 投資その他の資産 【語群】 ア . 投資有価証券 工 . 受取手形オ . 支払手形 イ . 仕掛品 ウ . 積立金 問 2 次の B 社の貸借対照表の空欄に当てはまる用語・数字を記 入しなさい。 B 社の貸借対照表 , 当座資産 初し 動棚卸資産 資その他 有形固定資産 建物 減価償却累計額 無形固定資産 投資その他の資産 繰延資産 資産合計 2007 年 3 月期 ( 個別単位 : 百万円 ) 200 850 ロ債 100 1 , 000 300 650 の 負 株主資本 資本金 資本剰余金 流動負債 300 60 250 770 500 利益準備金 100 その他利益剰余金口 自己株式 負債純資産合計 △ 10

問 3 次の文章を読み、正しいものには〇、間違いには X を付け なさい。なお、間違いのときは正しい文章になるよう語句 を書き換えなさい。 ①貸借対照表の左側は資金の運用形態、右側は資金の調達源泉 を示している。 ) = - 貸借対照表は右と左を比べて見る ②掛売りにより買掛債権が発生する。 ③貸倒引当金は資産の控除 ( マイナス ) 項目である。 ④売買目的ではなく長期的な運用のための有価証券は、無形固 定資産に計上する。 ⑤減損会計では、資産の価値の上下で評価損や評価益を計上す る。 ⑥社債の償還ができなくなることをデフォルトと呼ぶ。 ⑦純資産の部において、株主に帰属するものを少数株主持分と 呼ぶ。 ・ 101

問 1 問 2 理解度確認テストの答え ①オ、②イ、③工、④ウ、⑤ア 下図のとおり。 B 社の貸借対照表 当座資産 動棚卸資産 資その他 有形固定資産 建物 固 減価償却累計額 疋 資毎形固定資産 生 . 投資その他の資産 繰延資産 資産合計 解説 2007 年 3 月期 ( 個別単位 : 百万円 ) 300 100 1 ; 000 650 200 850 20 負 の 純 資 の 部 資本剰余金 資本金 株主資本 部一 流動負債 770 500 600 300 60 250 利益準備金 100 その他利益剰余金 自己株式 負債純資産合計 △ 10 ・減価償却累計額はマイナス項目であり、 850 ー ( 650 十 50 十 200 ) = 50 となる。 ・株主資本は資産合計一負債合計で求め、 600 になる。 問 3 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 〇 X 〇 X X 〇 X ( P. 70 ) 買掛債権→売掛 ( 売上 ) 債権 ( P. 74 ) ( P. 76 ) 無形固定資産→投資その他の資産 ( P. 80 ) 評価損や評価益を計上する →評価損のみを計上する ( P. 84 ) ( P. 90 ) 少数株主持分→株主資本 ( P. 94 )