アジア環境こども図鑑

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中国 シェンヤン 瀋陽 日本 ナコンシタマラ 2000 うごく しよう 植林 ちゅうこ 広西壮族自治区 新疆ウイグル自治区 長江 子どもたち マニラ 遼寧省 フィリピン チャンチアン 四日市大学 環境 成都 人々 2002 取り組み 酸性雨 四日市 インド 康平県 石炭火力発電 重慶 モンゴル 1999 マングロープ アルカリ 慶應義塾大学産業研究所 慶應義塾大学 -1 イオプリケット 大気汚染 環境汚染 1998 アジア 地球温暖化 チョントウー 大化 リヤオニンシェンカンビンシェン 電力中央研究所 チョンチン 2001 土壌改良 生きる 環境情報学部 工場 様子 東京 りよく せきたん 地球 石炭 1996 写真集 都江堰 途上国 瀋陽市 こうじよ はつでん ウルムチ 風力発電 エネルギー 生活 浄化 こうがい 199 ノヾイオプリケット チョントゥー 都市 土壌 人口 ダーホアシェンワイシェントウン シンチアン 公害 おせん 998 住宅街 ンコク コワンシーチョワンツー トウモロコシ 装置 世界 2003 慶應義塾大学出版会 りゆう 自動車 OOO 研究 写真 郊外 第二次世界大戦

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おわりに せんしんこく もくざい げん しんりんはっさいすす 先進国では ] 8 ~ ] 9 世紀は石炭の時代、 2 〇世紀は石油の時代でした。 せいきせきたんじだい せいきせきゅ 107 じんこう はい にほん けいけん こうそく とつにゆう ふそく さん 服されました。しかし、地球上に増え続ける人口、そして途上国で多く つづ ちきゅうじようふ とじようこくおお 21 世紀に入った今、先進国では地球温暖化を除いて、公害はほぼ克 せいき のそ いませんしんこく こうカヾい ちきゅうおんだんか 公害をもたらし、日本では四大公害を経験しました。 こうカヾい よんだいこうがい ました。その結果、文明が進化すると大気汚染や工場からの廃液などが ぶんめい はいえき こうじよう たいきおせん や高速の船を使えるようにしたのです。そして人類は自動車社会を迎え ふねつか じんるい じどうしやしやかいむか 第一次、第二次世界大戦の勝敗を分けたのは石油です。石油が航空機 だいいちじ せきゅ だいにじせかいたいせんしようはいわ せきゅ こうくうき 業革命を起こして、機械文明へと突入しました。 きかいぶんめい ぎようかくめいお 材が不足したので、石炭に頼らさるをえなくなったのてす。そして、産 せきたんたよ それまで木材をエネルギー源としていたのですが、森林伐採が進んで木

ます せんそう ひとひと あすせいかっ ふあんかん の貧しい人々が明日の生活に不安を感じているのが、今日の世界です。 戦争もなくなっていません。 にほんす 日本に住んでいると欲しいものは何でも買えます。 ほ か なん はってん こんにちせかい 日本の経済が発展 にほんけいさい 1 08 新田義孝 にったよしたか 四日市大学環境情報学部教授・電力中央研究所理事待遇 よっかいちだいがくかんきようしようほうがくぶきようじゅでんりよくちゅうおうけんきゅうじよりじたいぐう ささ よ にほんじん ひと なか 問題だけをみても、私たちにはやるべき問題がたくさんあります。 もんだい わたし もんだい 重要ですが、淡水の供糸合が人口増加を支えきれなくなるのです。環境 かんきよう たんすいきようきゅうしんこうそうか じゅうよう 2 ] 世紀は温暖化と水の世紀だと言われています。安全な水の確保も あんせんみすかくほ みすせいき おんだんか せいき にしていこうと目覚めても良いのではないでしようか。 めさ 読みふける人たちもいます。日本人はもっと元気を出して世界中を平和 せかいしゅうへいわ げんき よ してしまい、生活に満足してしまった人々の中には通勤電車でマンガに つうきんでんしや ひとびと せいかつまんそく きゅうきよくせいじゅくしやかい 29 - 01 究極の成熟社会 つうきんでんしや しあいどくしよ 通勤電車のサラリーマン氏の愛読書はマンカ ( 日本・東京、 2002)

編者・撮影者紹介 数字は撮影・提供した写真の番号 [ 編者 ] 新田義孝 ( にったよしたか ) 財団法人電力中央研究所理事待遇、四日市大学環境情報学部教授 0 ト 09 、 01 -10 、 03 ・ 07 、 06 ・ 01 、 10 - 02 、 14 - 01 、 14 - 03 、 19 - 03 、 2 ト 0 、 23 - 04 、 13 - 02 、 25 -12 ~ 25 - 16 、 25 - 02 、 29 - 01 03 -05 、 04 ・ 01 、 04 - 02 00 - 01 、 00 - 02 、 00 - 05 、 01 - 04 、 01 - 05 、 0 ト 08 、 02 - 01 、 03 - 06 、 06 - 04 ~ 06 - 06 、 0 / - 01 、 0 / - 02 、 08 - 01 、 08 - 02 、 10 - 12 、 12 - 05 、 12 - 06 、 14 - 05 、 14 - 0 / ~ 14 -15 、 15 -03 ~ 15 - 08 、 16 - 01 、 16 - 02 、 1 / - 01 14 - 02 、 14 -04 、 22 - 08 22 ・ 02 ~ 22 ・ 04 、 22 -07 、 1 / -06 、 17 - 07 、 17 -10 、 23 - 09 、 23 - 11 、 24 ・ 02 、 25 ・ 1 / ~ 25 - 22 、 26 ・ 01 23 - 02 、 23 -03 、 23 ・ 05 、 23 ・ 06 、 23 ・ 08 、 28 - 01 18 - 0 / ~ 18 - 11 、 28 - 03 [ 撮影者紹介 ] 石川忠晴 ( いしかわただはる ) 東京工業大学総合理工学研究科教授 00 - 03 、 0 ト 01 、 0 ト 03 、 1 ト 02 、 11 - 03 、 12 ・ 04 、 23 - 10 、 24 - 01 、 24 - 03 、 吉岡完治 ( よしおかかんじ ) 24 - 04 、 25 - 01 、 13 - 01 、 01 - 06 、 01 - 0 / 、 慶應義塾大学産業研究所教授 10 - 09 、 23 - 0 / 、 13 - 03 ~ 13 - 05 16 - 05 、 00 - 04 、 01 - 02 、 05 - 01 ~ 05 - 03 、 16 - 06 、 石川晴雄 ( いしかわはるお ) 元財団法人電力中央研究所 22 ・ 06 、 24 ・ 05 、 24 - 06 大倉克己 ( おおくらかつみ ) 四日市大学環境情報学部教授 加藤茂 ( かとうしげる ) 成蹊大学工学部講師 05 - 04 、 10 - 03 、 10-06 ~ 10-08 、 25 - 03 ~ 25 - ⅱ 12 - 03 、 16 - 0 / 15 - 01 、 15 - 02 、 16 - 04 、 17 - 04 、 早見均 ( はやみひとし ) 18 - 02 、 20 - 01 、 20 - 02 、 慶應義塾大学産業研究所助教授 12 ・ 02 、 17 -08 、 1 / - 09 、 18 ・ 01 、 28 - 02 、 北畠正義 ( きたはたけまさよし ) 四日市大学環境情報学部教授 、 19 - 02 鬼頭浩文 ( きとうひろふみ ) 四日市大学総合政策学部助教授 23 - 01 倉上ー平 ( くらかみいっぺい ) 四日市大学学生 1 09