UNIX MAGAZINE 1992年11月号

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ernacs 入門 図田スクロール前の画面表示 ile: vehicle Node: 風車 , Prev: ロ車 , Up: 綸かない 諸鸞羈暴ネた乗毆のある乗リ物てある オランダて毬ドーバー海峡を越えてきた人のために、流しの風車か市中にある。 発音は ( ふフしゃ ) 。 日奎でま、三兎・孤響斗公の逸話に見ることかてきる乗リ靱発音は ( かざぐ までカーソルを移動しておいてから、 m を入力してくた い。工コー行の表小は、 Menu ltem (default ロ車 ) : ロ のようになりました。メニューの項目名が正しけれは、す かさすリターンキーを押してください。 気、気・ le 、 メニュー項目だけなのです。 6 番目以降の項目に対しては あります。この方法で指定できるのは、 1 ~ 5 番目までの と、願ったりかなったりなのですが、残念なことに弱点も ・キー入力が少ない ・憶えやすい簡単操作 この数字入力方式は、 ますか〃という問合せもありません。 んでいきます。このときにはもう、、、どのメニュー項目にし 2 なら 2 番目のメニュー項目に対応するノードー寺に飛 か 2 などの数字を入力してみてください。 1 なら 1 番目の、 でも、も一つともっと簡単に選ぶ方法もあります。 1 と ノード内の移動 をおこなってください。 ・メニュー項目名の入力 ・カーソルの移動 これまでどおり、地道に、 文字単位の移動、行単位の移動、画面のスクロールには 内の移動方法に移りましよう。 ノードからノードへの移動方法を憶えたら、次はノード 110 C-b 1 文字後ろへ C—f 1 文字前へ いつもの、 図Ⅱスクロール後の画面表示 羽目になる。 なお、 C-n C—p C-v M-v 次の行へ 則の行へ スクロールアップ スクロールダウン - 1 : けい が使えますが、これだけではちょっと不満ですね。 ッフアはキー 1 つでスクロールできます。図 10 の状態で という祈りが通したかどうかは分かりませんが、 lnfo バ なんて、不自由このうえないわ」 い。それなのに、コントロールキーを押さなきゃならない どんどんべージ送りして読み進むことのほうが多いしゃな どないのよね。それに、文字単位や行単位で移動するより、 キーポードに向かって一所懸命に指を動かすことははとん 「ドキュメントを読むときは、文章を書く場合とは違って、 く DEL 〉 逆に、前の画面を見たければ、 を押してください。画面がスクロールアップします ( 図 <SPC 〉 次の画面を見たくなったら、 UNIX MAGAZINE 1992.11 を叩くか、 ることがあります。こんなときには begin の、 ドへ戻るかを判断するときに、 1 行目のヘッダを見たくな ですが、 lnfo の場合は、さらに次のノードに進むか親ノー ばんやりとドキュメントを読み進むにはこれだけで十分 どの画面が現れます。 を押してください。今度はスクロールダウンして、さきほ

M-x beginning-of-buffer を実行してください。間違えて、、、 bottom のげなどと憶 えないでくださいね。 lnfo の終了 、、 3 っ則のノードに戻りたいク もう、十分 lnfo を堪能しましたか ? それでは、いまど のノードが表示されているかを憶えておいて、 lnfo を終了 してしまいましよう。 lnfo を終了するには quit の、 を叩くか、 M-x lnfo-exit を実行します。パッと目の前からバッフアが消え去りまし たね。 lnfo-exit コマンドは、本当に lnfo を終了するわけでは なく、 lnfo バッフアをバッファリストの最後に回すだけで す。 M—x list—buffers を実行して確認してみましよう。 * Buffer List * に表示 されたバッフアの一覧を見ると ( 図 12 ) 、 * ⅲ f 。 * バッフ アが一番下、つまりバッファリストの一番最後になってい M—x info こで、もう 1 度、 ますね。 のまま表示されます。 を再起動したときには、 lnfo を終了する直前のノードがそ ください〃といったノードですね。いったん終了した lnfo のノードが表示されていますか ? さっき、、憶えておいて を実行して、 lnfo を再起動してみましよう。さて、いまど emacs 入門 「いちおう、ノードを渡り歩けるようになったけど、でも、 なんかこう、物足りないんだよね」 なんて感しているあなた。それはきっとビルのあちこちの フロアを移動するのに、エスカレータを使っているような 感じがあるからでしよう。小さなビルならエスカレータで も事足りますが、超高層のビルではエレベータに乗れなけ れば、はとんどパニックものです。そこで、今度はエレベ ータの乗り方を憶えましよう。 来た道を逆戻り 何かの拍子に、さっき読んでいたノードを再び読みたく なることがありますね。前後のノードなら lnfo ー prev や lnfo-next で、簡単に移動できるからいいのですが、 ・子ノードから親ノードへ移動した ・クロス・リファレンス ( 後述 ) でリファレンス先のノード へ移動した というときには、さっきまでいたノードへ戻るのは大変で V 知ってると便利な移動コマンド す。 ましてや、 とか、 なんてときは大騒ぎ。 書いてあったなぁ〃 、、いくつ前のノードだったか忘れたけど、たしかどっかに 識していないと、自分がどの枝、どのノードにいるかなん 間の脳味噌の限界を超えているんしゃない ? よっぱど意 しかも、 lnfo のようなツリー構造のドキュメントは、人 図に届 0 ー exit を実行すると届 0 バッフアをバッファリストの最後に移す MR Buffer . emac S Size Mode Fi1e 5989 Fundamenta1 /usr/home/ara/ . emacs *Buffer List* 0 Buffer Menu 72 Fundament al *He1p* 2059 Fundament a1 /usr /home / ara/t 0 —me o—me 0 Lisp lnteraction *SCratCh* % *info* 48677 lnfo UNIX MAGAZINE 1992 ユ 1 111

ernacs 入門 図ロ旧 f0 ー st はこれまでのノードの移動をミ霆戻りする (dir) 乗り物 ( 2 ) 輪がない ( 7 ) ( 3 ) 肩車 ( 8 ) 輪がある ロ車 風車 人力車 二輪車 ( 9 ) 四輪車 八輪車 大八車 ( 10 ) て把握しきれないし、頑張って注意していても、思いがけ ないノードにテレポートしていることだってある。 そんな悩みを抱えた皆様のお役に立つのが、 lnfo-last 1 コマンドです。ためしに last の、 ( 図 14 ) 。 上に鎮座まします大親分のノードにたどり着けます。で lnfo-up を何度も実行していると、いずれは階層の一番 いざ、大親分のもとへ 「あんさん、もうおしまいやで」 そんなときには、 Nemacs に文句を言われてください うなるの ? 」 「それなら、一番最初のノードまで戻っちゃったあとはど た戻って ( 7 パと来た道を 1 っすっ戻ります。 ともう 1 つ戻って⑧に、さらにもう 1 度 1 を叩くと、またま しよう。 1 を 1 回叩くと 1 つ戻って⑨に、もう 1 度 1 を叩く の移動の道筋を表していて、 ( 10 ) がカレントノードだとしま 図 13 のノードのそばに書かれている数字は、これまで しよう。 を叩いてみてください。さっきまでいたノードに戻ったで じつは、これはキー入力一発でかたがっきます。 dir の、 もっと直接的な方法はないの 112 を叩くか、 でしようか。 も、 (dir) Top に到達する、 図図 fo ー st コマンドに失敗したときのメッセージ This is the first lnfo node you looked at M-x lnfo-directory を実行してください。大親分のノード、つまり lnfo を起動 したときの最初のノードへいきなり戻ります。 ・ドキュメントの深みにはまって抜け出せない。 ・ノードの森で迷子になってしまい、自分の居場所が分か らない。 ・とにかく一番上のノードへ戻って、別のドキュメントを みたい ⅱノし 0 そんなときには、きっとこのコマンドがお役に立っこと でしよう。 クロス・リファレンス これまで、ノードからほかのノードを指すポインタとい えば、親ノードから子ノードへ子ノードから親ノードへ あるいは前後のノードを指すポインタしか出てきませんで した。でも、 lnfo にはもう 1 種類、クロス・リファレンス のポインタがあります。 lnfo のドキュメントを読み進んでいたときに *Note ノード名 . *Note リファレンス名 : ノード名 のような文字列が、文章中にいきなり現れたことはありま せんか ? これが lnfo のクロス・リファレンスの表示で、 ソード名クはクロス・リファレンス先のノード名を表しま す。たとえば、 *Note 人力車 . なら、このクロス・リファレンスは、、、人力車〃ノードを指 しています ( 図 15 ) 。 lnfo のクロス・リファレンスは、文章と関係の深い事柄 を記述しているノードを参照する機能です。リファレンス ことができます。 ・カレントノードのクロス・リファレンスの一覧を得る ・リファレンス先のノードへ移動する しているノードでおましないを唱えると、 UNIX MAGAZINE 1992 ユ 1