はじめてのインド哲学

キーフレーズ

インド タントリズム 世界 プラフマン アートマン 哲学 ラーマーヌジャ インド哲学 シャンカラ タントラ ウバニシャッド 現象世界 ヨーガ 仏教 宇宙 ヴェーダーンタ バラモン ヴァイシェーシカ 存在 ブッダ 自己 サーンキャ 関係 宇宙原理 プラフマ・スートラ 意味 大乗仏教 プルシャ ヴァイシェーシカ学派 同一性 思想 縁起 リグ・ヴェーダ 竜樹 ヴェーダ ヴェーダーンタ学派 実体 アビダルマ マンダラ 学派 属性 考え 考える 展開 シヴァ 正統派 哲学者 否定 実在 シャクティ 時代 場合 基体 原因 儀礼 二つ 聖なる 人々 立場 構造 普遍 精神的 宗教 伝統 ゥパニシャッド 考え方 中て ーーー カテゴリー 主張 実在論 運動 行為 ヒンドウー ヴィシュヌ 精神 結果 世紀 アタルヴァ・ヴェーダ あるいは 原理 成立 述べ 区別 ヒンドウ 歴史 認識 ニヴリッティ・マールガ 要素 呼ば 中心 人間 世親 根本原理 それぞれ 日本

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プロローグ・ 第ー章自己と宇宙の同一性を求めて・ 「自己」のすがたを考える : ・・ : 自己とはどこまでの範囲か : ・・ : 自 己の時間と宇宙の時間 : : : 自己と宇宙の同一性の経験 : : : イン ト精神史を区分する : ・・ : 正統と異端との抗争 : ・・ : ヒンドウイズ ムの制覇・・・・ : 世界という神 第 2 章汝はそれてある 目次 ヴェーダとウ。ハニシャッドの世界

・ : 三 000 年前の、神への讃歌「リ インドの「希求する心」・ ・「プルシャの歌」・ ・「宇宙開闢の歌」・ グ・ヴェーダ」・ 深まる哲学的思索ー「アタルヴァ・ヴェーダ」 : : : 梵書と森 林書の出現 : : : 聖典ゥパニシャッドの誕生 : : : ウ。ハニシャッド の基本思想 : : : 万物はプラフマンである : : : 物にしてエネルギ : プラフマンとアートマン : : : 麦粒よりも小さく、世界よ アートマン原理の導入 : : : わたしの心臓の内部 . り・も大い のアートマンこそ 第 3 章仏教誕生ーブッダからアビダルマへ・ : ブッダ 非正統派としての仏教 : : : 宇宙も自我も存在しない : の縁起説 : : : 自己否定の果てに現れる「聖なるもの」・ ダルマの思想運動 : : : アビダルマの縁起説

第 4 章バラモン哲学の成立・ インド六派哲学 : : : 原因と結果をどう考えるかーインド哲学 の水平 1 : : : 因中有果論と因中無果論 : : : 世界はどのように生 じたか : : : 属性とその基体をどう考えるかーインド哲学の水 平 2 : : : ヴァイシェーシカ哲学による世界の構造 : : : 九種の実 体 : : : 属性、運動、普遍、特殊、和合 : ・・ : 第七のカテゴリー、 無 : ・・ : 積木細工としての世界・・・・ : 法・有法関係 : ・・・・「インド的」 実在論と唯名論 第 5 章大乗仏教の興隆 竜樹のアビダルマ哲学批判 : : : インド思想史上の一頂点として の「中論』・ : ・ : 言葉の多元性を止減させる : : : 実体だけでなく、 属性や運動も存在しない : : : 竜樹の縁起説 : : : 世界の死と再生