殻 - みる会図書館


検索対象: 水の生き物
172件見つかりました。

1. 水の生き物

は 0 おもとく ぶんぶ かめい ■科名■大きさ・分布◆主な特ちょう コウダカスカシガイ スソカケガイ かくちょう かくふく ・スソキレガイ科■殻長 1 .5 x 殻幅 かく 5 よう ・スソキレガイ科■殻長 1 .7x 殻幅 1 .2 とうほくちはういはく あかんたいきたたいへい 1 師■東北地方以北・亜寒帯北太平 ほうそうはんとういなん ちょうかんたい がんしよう テンガイガイ ( コムソウガイ ) cm ・房総半島以南◆潮間帯の岩礁に付 よう えん かくちょう 洋◆円すい形のカサガイで、殻頂は かくちょう か ( ふく ぼん ひょうめん ・スソキレガイ科第殻長 2x 殻幅 1 .5 着しています。からの表面には 30 本く わずかに後ろにかたむいています。 ほうそうはんとういなんにしたいへいよう よう はうしやろく スカシガイ ふと ■房総半島以南・西太平洋 ~ インド洋 らいの太くてあらい放射肋があり、から せんほう こき 0 うこう その前方にスリット状の呼吸孔があ かくちょう ひくえん かくちょう かくふく ぜんたんあさ ・スソキレガイ科・殻長 2.5 x 殻幅 1 .2 ◆からは低い円すい形で、殻頂にあなが の前端に浅い切れこみがあります。 すいしん ります。水深 10 ~ 50m くらいの岩 ほうそうはんとう さどいなん じようめん ちょうかんたいがんしよう じよっ 師・房総半島・佐渡以南◆潮間帯の岩礁 あります。からの表面はこうし状になっ ふちゃく 礁に付着しています。 いわふちゃく とき いしした ちょうかんたい にすみ、潮の引いた時は、石の下などにひ ています。潮間帯の岩に付着しています。 なか そんでいます。体はナメクジのように長く、 まえはう ■スソキレガイ科■殻長 2x 殻幅 1 .5 師・房総半島・能登半島以南 ちょうかんたい ◆潮間帯の岩礁に付着しています。 かくちまうちい 殻頂に小さなあながあいています。 おお 巻貝のなかま まきがい かくふく がん ■スソキレガイ科ー殻長 4.5 ・北海道北部をの ぜんこく ちょうかんたい そく全国◆潮間帯にすみます。生きているときは、 がいとうまく からは黒っぽい外套膜におおわれているため、ウミ ウシのように見えます。 ハリエビスガイ かくこう ・ニシキウズガイ科■殻高 3 ほうそうはんとうきはうし 0 う すいしん 第房総半島 ~ 九州◆水深 すなかいてい 1 OO ~ 200m の砂の海底に し 0 んはくしよく すみます。貝がらは純白色で れつ 列になったとげがあります。 マキアゲエビスガイ コシダカエビスガイ すいしん かくこう ほうそうはん ・ニシキウズガイ科■殻高 4 師■本州 ~ 九州◆水深 ■ニシキウズガイ科■殻高 2.5 師■房総半 すなかいてい すいしん とうき 0 うし 0 う ちょうかんたいかぶ 50—-1 OOm の砂の海底にすみます。からの表面には、 島 ~ 九州◆潮間帯下部 ~ 水深 50m くらいま いろ ふきそく あか かんしよう あか あらいいぽが 8 列あります。赤かっ色の地にこい色の での岩礁にすみます。赤かっ色の地に不規則 はんてんはうしやじよう くもしよう はんもん 斑点が放射状にちらばっています。 な雲状の斑紋があります。 58 ェヒスガイの名は、七福神の恵比寿がど。かりすわ。たすがたからついた名です。 ギンエビスガイ さがみわんき 0 うし 0 う ■ニシキウズガイ科・殻高 5.5 ■相模湾 ~ 九州 すいしん すなかいてい ◆水深 50 ~ 200m の砂の海底にすみます。からはう きんいろ すくて、銀色をしています。肩には大きないぼの列が あります。 き 0 うし 0 う ほんし 0 う ひょうめん おお

2. 水の生き物

朝を 0 の ハナチグサガイ ・ニシキウズガイ科■殻高 ちょうかんたい 1 師・日本各地◆潮間帯 かいそう の岩や石の間や、海藻など あか の上にすみます。赤やむら きいろ さきの地色に白や黄色のな なめもようがあります。 ・ニシキウズガイ科ー殻径 8mm ・殻高 5mm ■房総半島 アシャガイ かくちまう き 0 うし 0 う ちょうかんたい ~ 九州◆潮間帯の石の下にすみます。殻頂はあわい紅 ■ニシキウズガイ科■殻高 1 cm ・本州 色で、そのほかは黒っぽい色をしています。 き 0 うし 0 う ちょうかんたい こいしあいだ ~ 九州◆潮間帯の小石の間にすみます。 せんたい いつけん ちい 全体にひらたく、一見すると小さいアワ ビのような形をしています。 にほんかくち いわいしあいだ チグサガイ かくこう はっかいどうなんぶ ■ニシキウズガイ科■殻高 1 .5 ・北海道南部 ちょうかんたいすいしん かいそう うえおお 以南◆潮間帯 ~ 水深 20m くらいの海藻の上に多 いろあんりよ ( しよくあんこうしよく くすんでいます。からの色は暗緑色、暗紅色のも いちまっ のから、しまもよう、市松もようまであります。 じいろしろ ほんし 0 う オニノハガイ ■ニシキウズガイ 科・殻高 3.2cm ほうそうはんとういなん ・房総半島以南 ちょうかんたいぶきんがん ◆潮間帯付近の岩 礁にすみます。か らはかたく、こぶ ぜんたいなみ のために全体が波 打ったようになっ ています。 しよう いなん メクラガイ かくこう ・ニシキウズガイ科■殻高 1 .5 ほうそうはんとういなん うよっかんたい 第房総半島以南◆潮間帯の がんしようちたい なみ 岩礁地帯にすみ、波しぶきでぬ れた石ころの上をはっています。 こなうめんみどりいろ からの表面は緑色をおびた地に しこうしよくおお いちまっ 紫紅色の大きな市松もようがあ ります。 いし チクサカイとたまご ナッモモガイ ■ニシキウズガイ科■殻高 1 .5 ほうそうはんとういなん ちょうかんたいか ー房総半島以南◆潮間帯下 ぶかんしまう かくちょうあか 部の岩礁にすみます。殻頂は赤 いろ なか く、れんが色のつぶつぶの中に たんおうしよく くろいろ 淡黄色と黒色のつぶつぶが組み になってちらばっています。 かくこう 工ゾチグサガイ かくこう ■ニシキウズガイ科■殻高 1 .2 とうほくちほういほく ちょうかんたいかいそうあいだ ・東北地方以北◆潮間帯の海藻の間 に見られます。かたくてあついから を持っています。 、をい クロッケガイ はっかいどうなんぶいなん ■ニシキウズガイ科■殻高 1 .85 ・北海道南部以南 ちうかんたいじようぶいし がんしよう うえ ◆潮間帯上部の石ころや岩礁の上にすみます。潮が引 いている時はじっとしていますが、潮か満ちてくると いわうえ しぶきのかかる岩の上をはい回ります。 イシダタミガイ にほんかくち 5 ようかん ■ニシキウズガイ科・殻高 2.5 ・日本各地◆潮間 たいがんしよう 帯の岩礁や石ころの所に最もよく見られる貝の 1 つで す。からはあっくてかたく、表面は石だたみもようで もっと 岩の上をはうイシダタミカイ 殻頂とは、巻貝のてっぺんで巻きはじめの所です。子どもの時のからか残っている場合もあります。 じよ 1 めんいし 59

3. 水の生き物

い化 ? 0 , 0 ころの上に多くすみま スイショウガイ す。からはあっくてか たい。肩はわすかに角 ・ソデボラ科・殻高 6.5cm ・房 くちないめん そうはんとういなん ちょうかんたい すこふか ばり、からのロの内面 総半島以南◆潮間帯より少し深 ところすなし は赤くてひだがありま い所の砂地にすみます。からは す。 くり色であっくて重い。 ■ソデボラ科■殻高 6cm ・本 ■ソデボラ科■殻高 6 ■房総 すいしん はんとういなん ちょうかんたい フドロガイ 州 ~ 九州◆水深 5 ~ 20m の 半島以南◆潮間帯の石ころの間 砂の所にすみます。あしのう にすみます。あしのうらは小さ ■ソデボラ科・殻高 6.5 師・ ほうそうはんとういなんすいしん らはせまく、きざき、ざのつい く、ヘりがきざきざになったつめ 房総半島以南◆水深 10—•20 かいてい すなところ たふたを海底にひっかけてジ 形のふたを地面にひっかけてジグ m の砂の所にすみます。肩は ある ある グザグに歩きます。 ザグに歩きます。 まるみがあります。 0 スイジガイ か ・ソデボラ科・殻高 24cm サクロガイ ちょうかんたい きいはんとういなん ・紀伊半島以南◆潮間帯 ほうそう か ・サクロガイ科■殻高 9mm ・房総 ふか より深い岩や石ころの所や ちょうかんたいすいしん はんとういなん 半島以南◆潮間帯 ~ 水深 20m く サンゴ礁の間にすみます。 がんしよう らいの岩礁にすみます。えさとして かくこうひろ うえ 殻口が広がっていて、まわ いるキクイタボヤの上などで見つか ほんくたしよう りには 6 本の管状のとげが ります。からはあっくてかたい。 あります。この形を「水」 な の字にたとえて、この名が つきました。 き 0 うし 0 う か あか いろ いわいし シラタマガイ ・シラタマガイ科・殻 ほうそうはんとういなん 高 1 .2 ・房総半島以南 ちょうかんたい ◆潮間帯より少し深い所 かんしよう の岩礁にすみます。生き がいとうまく ているときは、外套膜で からをおおっています。 クモカイ か かくこう ■ソデボラ科■殻高 17 あまみしよとういなんにしたいへい ■奄美諸島以南・西太平 よう 洋 ~ インド洋◆サンゴ礁 かくこう にすみます。殻口がはり出 ぽん し、外唇には 6 本のとげが あります。 う かいしん ッグチガイ かくこう か ・ウミウサギガイ科・殻高 1 .5 ちょうかんにい ほっかいどうなんぶ ■北海道南部 ~ 九州◆潮間帯 るい より少し深い所のイソバナ類の いろあ 上にいます。色合いもついてい いろ るものの色に合わせて、黄・う あか す紅・赤などがあります。 テンロクケポリガイ かくこう ■ウミウサギガイ科・殻高 1 .5 ちょうかんにい ほうそうはんとういなん ) cm ー房総半島以南◆潮間帯より かんしよう 5 やくせい 少し深い所の岩礁に着生してい ぐんたいしまう るトゲトサカ類の群体上につい はんてん せなか ています。背中に 6 つの斑点が あります。 生きているウミウサギカイ き 0 つし 0 つ 生きている テンロクケホリガイ 0 うえ ウミウサギガイ きいはんとうい ・ウミウサギガイ科■殻高 1 Ocm ・紀伊半島以 なんちょうかんたいすいしん しようおお 南◆潮間帯 ~ 水深 20m くらいのサンゴ礁に多く すみ、ウミキノコ類を食べています。生きている しろてん がいとうまく ときは、黒地に白い点のある外套膜におおわれ ているので、まるでウミウシのように見えます。 クモガイやスイジカイは幼貝のうちは、全くとげがありません。 ふか 66 ようかい

4. 水の生き物

0 フジツボのなかま を第を かくはんなか からた カルエボシ せかいかくち 長 3cm ・世界各地 ◆エボシガイににて こがた いますがやや小形で すいめんじよう えも短い。水面の漂 り 0 うぶっとくかるいし ム物、特に軽石によ 刀ル くついています。 工ポシガイ ■エボシガイ科■体長 5 ~ 20 り 0 うほく せかいかくち ・世界各地◆流木やいか きよもう ふなぞこ だ、漁網、船底にむらがって とうぶ つきます。頭部は 3 ~ 5cm で 5 かくばん まいの殻板でおおわれていま たいちょう つい きやく 6 対のまん脚とよばれるあしを出して、プランクトンをとって食べます。 このなかまは固着生活をしています。体は殻板の中におさまっていて、 こちゃくせいかっ 第を導い 0 とうふ いわ はんとう 下の写真はまん脚を出しているところです。 したしやしん れ、名前のとおり「カメの手」ににています。 なまえ 食べます。頭部は 30 こほどの殻板でおおわ かくはん がって、波に運ばれてくるえさを受けとめて なみはこ 部 ~ マレー半島◆潮間帯の岩のわれめにむら ちまうかんたい ・ミョウガガイ科・全長 5 師・北海道南西 カメノテ イワフシッポ かくけい ほっかいどうなんせい 円すい形ですが、密集するとつつ形になりま たえられます。からのまわりは 1 つのときは つついています。長い時間海からでていても 部 ~ 種子島◆高潮線付近の岩礁に集まってく たねかしま こうちょうせんふきんがんしようあっ ・イワフジツボ科■殻径 8mm ■北海道南西 礁の低潮線付近にむらがってつきます。 アカフジッポ かくこう ・フジツボ科■殻径 3 師・殻高 2 ・本州 ふかところ はくぶいなん 北部以南◆オオアカフジツボより深い所にす ふなそこ みます。船底やブイなどにも多数つきます。 はんし 0 う かくけい タテジマフジッポ かくけい ・フジツボ科■殻径 2.5 ・殻高 1 .2 はっかいとうなんせいぶいなんないわんせかいかくち ・北海道南西部以南の内湾・世界各地 ねったいあねったいかいいきていちょうせん ◆もともとは熱帯・亜熱帯海域の低潮線 ふきん 付近にむらがっていましたが、今では世 ないわんひろ ふなそこ かいかくち 界各地の内湾に広がっています。船底や さん橋、いかだなどにつきます。 いま ふゆうせいかっ カメフジッポ かくけい かくこう たいへい cm ・殻高 3 師■太平 ようねったいたい 洋・インド洋・熱帯大 せいよう 西洋◆ウミガメの甲に おおかた つく大形のフジツボで す。 6 まいのあつい殻 はん 板があって、それそれ ふか の間は深くくぼんでい ます。 す。えの長さはいろいろで、自 由にのびちちみします。のびる と、 20cm をこえます。 なか なが 殻ロは五角形です。 こかくけい いてもよくたえます。 い時間、海から出て しかんうみ がってつきます。長 やさん橋などにむら ◆内湾の潮間帯の岩 ないわん 5 ようかんたい いわ 南・台湾・中国沿岸 なんたいわんちはうこくえんかん ■北海道南西部以 ほっかいどうなんせいぶい 2cm ・殻高 1 .5 かくこう ■フジツボ科■殻径 かくけい シロスシフシッポ ふんびつふつ フジッポのなかまは幼生のときはプランクトンとして浮遊生活をしますが、なかまのいる場所を見つけると、分泌物を出して固着します。 45

5. 水の生き物

おもとく ぶんぶ かめい おお ■科名・大きさ・分布◆主な特ちょう ウミギクガイ ■ウミギクガイ科 かくちょう ほうそう ■殻長 5 師・房総 はんとういなんすいしん 半島以南◆水深 10 いわいし m くらいの岩や石 みき かくちょう に、右のからの殻頂 で固着しています。 なが からには、長くては ひろ はの広いひれのよう なとっきがたくさん はえています。 チリホタンガイ ・ウミギクガイ科・殻長 5 師 ぼうそうはんとうおきなわ ちょうかんたい ■房総半島 ~ 沖縄◆潮間帯や潮 みき かんたい ところがんしよう すこふか 間帯より少し深い所の岩礁に、右 かくちょう こち , く のからで固着していますが、殻頂 おお 部だけでついていることが多い。 ひょうめんあか ないめんしろ 表面は赤く、内面は白い。 ニ枚貝のなかま にまいがい かくちょう ショウショウガイ ・ウミギクガイ科■殻長 1 Ocm ・紀伊 すいしん はんとういなん 半島以南◆水深 10 ~ 50m の岩礁に、 かくちょう 右のからの殻頂で固着しています。か ひょうめん らはあっくてかたい。表面には、 6 ~ 7 はんぶと れつ 本の太いとげの列かあります。 ッキヒガイ ほうそうはんとういなん すいしん かくちょう ■ッキヒガイ科■殻長 1 Ocm ■房総半島以南◆水深 がいとうまく かいてい 10 ~ 100m の砂やどろの海底にすみます。外套膜の かんてんなが ふちには、たくさんの眼点と長い触手がならんでいて、 およ しげきをうけると、すばやく泳きます。 しよくしゅ ウスユキミノガイ ほうそうはんとう かくこう ■ミノガイ科・殻高 2.5cm ・房総半島 ちょうかんたい いなん 外套膜の長い触手を出す 以南◆潮間帯の小石の間にすみます。 ひょうめんすこ めい はん からはうすくて半とう明で、表面は少 ウスユキミノカイ しざらついています。 かくちょう がんしよう がいとうまく あいた ミノガイ ほうそうはんとう かくこう ・ミノガイ科■殻高 9.5cm ・房総半島 いわいし すこぶかところ ちょうかんたい いなん 以南◆潮間帯より少し深い所の岩や石 こちゃく そくし に足糸で固着しています。からは白くて うろこのようなとっきがついて あっく、 います。 ハネガイ ・ミノガイ科■殻高 3cm ■本州以 すこふかところ ちょうかんたい 南◆潮間帯より少し深い所の岩礁 ふちゃく そくし に、足糸で付着しています。うす かわ いかっ色の皮におおわれています。 ほんし 0 うい かんしよう かくこう なん ユキミノガイ はっかいどうなんぶ かくこう ミノガイ科■殻高 1 .6cm ■北海道南部 ところがんしよう すこふか ちょうかんたい いなん 以南◆潮間帯より少し深い所の岩礁にす しゆいろ んでいます。からはうすい。体は朱色で、 かいへい しよくしゅ がいとうまく 外套膜のヘりの触手を出し、からを開閉 およ して泳きます。 イタポガキ ■イタボガキ科 ■殻長 15 き 0 うし 0 う ■本州 ~ 九州 ちょうかんたい ◆潮間帯より少 ところすいしん し深い所 ~ 水深 ない 20m くらいの内 湾の岩に固着し ています。とき にはおたがいに くつつきあって いることもあり ます。食用にな ります。 からだ 動長 9 かくちょう ほんし 0 う ふか しよくよう しよくしゅ

6. 水の生き物

ーを アラレガイ ■ムシロガイ科・殻高 3cm ■房 そうはんとういなん すいしん 総半島以南◆水深 10— 1 OOm すな かいてい の砂やどろの海底にすみます。 あしの後ろは 2 つに分かれ、 2 本 つの の角のようなとっきがあります。 アラムシロガイ かくこう ・ムシロガイ科・殻高 1 .7cm ・日 ほんかくち ないわんちょうかんたいすな 本各地◆内湾の潮間帯の砂やどろ かいていおお の海底に多くすみます。からはあ つく、つぶつぶはムシロガイより かなりあらい。ふつう黒っぽいが、 きいろ 黄色いものもいます。 キンシバイ ぼうそうはんとう ・ムシロガイ科ー殻高 4.5cm ■房総半島 いなん すいしん すな かいてい 以南◆水深 1 0 ~ 50m の砂やどろの海底 にすみます。からはなめらかでつやがあり、 ほんはそ しよくせん 8 ~ IO 本の細いかっ色の線があります。 ョフノヾイ ・ムシロガイ科・殻高 2.5 師 ほうそうはんとういなん 5 ようかんたいすなし ■房総半島以南◆潮間帯の砂地 すいしん かい ( い ~ 水深 30m くらいの海底にすみ ます。魚の死がいなどを食べあ さります。 かくこう さな カニノテムシロガイ ■ムシロガイ科・殻高 2.4 きいはんとういなん ちょうかんたい ■紀伊半島以南◆潮間帯のどろ 地にすみます。殻ロのまわりの 形がカニのはさみのようなので、 この名があります。 い襄 かくこう さかな 魚の死がいを食べるムシロカイ キヌボラ ・ムシロガイ科・殻高 1 .5 ■本 ないわんすいしん 州 ~ 九州◆内湾の水深 5 ~ 20m すな かいていおお の砂やどろの海底に多く、アマモ せんたい 帯にも見られます。からは全体に ち 0 うるいぐんたい あめ色。表面がヒドロ虫類の群体 おお でおおわれていることが多い。 ムシロガイ ・ムシロガイ科■殻高 2.2 ちょうかんたいすいしん ほんし 0 ういなん ■本州以南◆潮間帯 ~ 水深 1 0 かいてい すな m くらいの砂やどろの海底にす みます。あしの後ろは 2 つに分 ほんつの かれ、 2 本の角のようなとっきが あります。 ほん き 0 うし 0 う し 0 う いろひょうめん さかな 魚の死がいを食べるキヌホラ サメムシロガイ あさうみ ■ムシロガイ科・殻高 4 師■本州 ~ 九州◆浅い海 すなし たんおうしまく うえ の砂地にすみます。からは淡黄色で、からの上には まるいいぽがならんでいます。 ナミヒメムシロガイ ■ムシロガイ科■殻高 1 .2 師 はんし 0 ういなん ちまうかんたいすいしん ■本州以南◆潮間帯 ~ 水深 1 0 すなこいしかいてい m の砂や小石の海底にすみます。 からはあっく、あめ色です。動 物の死がいなどにむらがって食 べます。 75 クロスジムシロガイ ・ムシロガイ科■殻高 1 .2 師 はっかいどうあまみしよとう ちまうかんたい ・北海道 ~ 奄美諸島◆潮間帯の いわこいしかいてい 岩や小石の海底にすみます。黒 ちゃいろ おお っぽいものが多いが、茶色のお びのはばや黒さは個体によって いろいろです。 ハナムシロガイ ・ムシロガイ科■殻高 2.5 すいしん きいはんとういなん ー紀伊半島以南◆水深 5 ~ 300 かいてい すな m の砂やどろの海底にすみます。 からはあわいかっ色です。 いろ き 0 うし 0 う はんし 0 う

7. 水の生き物

スズメガイ ぼうそう ■スズメガイ科■殻長 2 師■房総 はんとうき 0 うし 0 う ちょうかんたいかんしよう ち「 ( せい 半島 ~ 九州◆潮間帯の岩礁に着生 がたかい せんたい しています。かさ形の貝で、全体に ほうしやじよう 放射状に毛がはえています。 アカヒトデに寄生する貝 アカヒトデヤドリニナは、ア カヒトデのうでにこぶを作って なか その中に寄生しています。 アカヒトテヤドリニナ ・ヤドリニナ科殻高 9mm ー房総半島 ちょうかんたい ~ 九州◆潮間帯やそのすぐ下の岩礁にす きせい むアカヒトデに寄生します。殻頂がこぶ をやぶって、わずかに出ています。 かくちょう こぶから殻頂が見える きはっし 0 う アカヒトテヤドリニナ かくちはう キクスズメガイ かくけい にはんかくち ■スズメガイ科第殻径 2 師■日本各地◆アワ ビ類のほか、サザ工やレイシガイなどの貝がら ちゃくせい ちゃくせい はいし 0 つぶつ 上に着生しています。着生している貝の排出物 を食べます。 ムラサキウニに寄生するキンイロセトモノガイ キンイロセトモノガイ かくこう ぼうそうはんとうき 0 うしう ・ハナゴウナ科殻高 8mm ー房総半島 ~ 九州 ちょうかんたいがんしようおお あいた ◆潮間帯の岩礁に多いムラサキウニのとげの間 おお に寄生していて、多いときには 1 つのウニに IO こたいいじよう 個体以上もついています。 あいだ ムラサキウニのとけの間に寄生するキンイロセトモノカイ アワプネガイ ・カリバガサガイ科 かくちょう ほうそうはん ■殻長 2.2cm ■房総半 とういなん 5 ようかんたいがん 島以南◆潮間帯の岩 しよう うえ 礁やアワビのからの上 ふちゃく に付着しています。か らはうすいがかたい。 工ゾフネガイ とうはくちはうほっかい ■カリバガサガイ科■殻高 6.5 ■東北地方・北海 うえち。くせい 道・オホーック海◆ホタテガイなどのからの上に着生 かわ しています。からはあっくてかたく、皮もあつい。 ヒラフネガイ かくちょう ・カリバガサガイ科■殻長 3 ほんしういなん ちょうかんたいすいしん ■本州以南◆潮間帯 ~ 水深 20m おお くらい。ヤドカリ類がせおった大 まきがい なか きな巻貝のからの中に固着してい ます。 キヌガサガイ かくけい ■クマサカガイ科第殻径 1 Ocm ほうそうはんとういなん すいしん ・房総半島以南◆水深 20 ~ すな 200m くらいの砂やどろの所 かる にすみます。からはうすくて軽 し 0 うへん く、周辺がたれ下がったように はり出していますが、たい ていこわれています。 クマサカガイ かくけい さがみわんいなんすいしん ■クマサカガイ科置殻径 1 Ocm ■相模湾以南◆水深 50 ~ 200m のどろの所にすみ ます。べニグリガイなどの死にがらや小石をつけていますが、本体はうすく軽い。 くまさかちょうはん クマサカガイは、昔の大どろぼう熊坂長範の名からで、いろいろな道具をせおっているようすにたとえたものです。 かる ほんたい 65

8. 水の生き物

0 ・ 書 0 〇◎ ヨメガカサガイ ・ツタノハガイ科 かくふく かくちょう ・殻長 5x 殻幅 3cm にはんかくちたいわん 日本各地・台湾・フィ ちょうかんたい リピン◆潮間帯に最 もよく見られるカサガ がんしよう イの 1 つです。岩礁や うえ 石の上をはっていて、 べッコウガサガイ 潮が引いている間はじ かくちょう かくふく ・ツタノハガイ科■殻長 3.5x 殻幅 3cm ■日本 っとしています。から せひく じようめんほう かくち たいわんかんこく ち 0 うこく ちょうかんたいかんしよう の背は低く、表面に放 各地・台湾・韓国・中国◆潮間帯の岩礁にす しやじよう ひまうめん 射状のすじがありま む、やや背の高いカサガイで、からの表面はざ うちがわ いろ らざらしていて、内側はべっこう色です。 マッバガイ かくちょう ■ッタノハガイ科■殻長 かくふく ほんし 0 う き 0 うし 0 う 8 x 殻幅 6 師・本州 ~ 九州・ かんこく ちょうかんたい がんしよう 韓国◆潮間帯の岩礁にしっ おおがた かりくつついているやや大形 のカサガイ。からの表面のも ようはふつう放射状ですが、 あみめじよう 網目状になっているものもあ はいいろ ります。あしのうらは灰色が かった緑かっ色です。 ウノアシガイ かくちょう 5 ■ユキノカサガイ科■殻長 3 ・日本各 ちょうかんたい じようぶ 地・西太平洋 ~ インド洋◆潮間帯の上部の岩 みすとり 礁に最もよく見られるカサガイです。水鳥の とき あしの形ににています。潮が引いている時に ところかえ えさを食べまわり、もとの所に帰ります。 もっと にはん ッタノハガイ かくちょう かくふく ・ツタノハガイ科・殻長 4x 殻幅 3 ほうそうはんとういなんにしたい cm ・蔵同 1 cm 第房総半島以南・西太 よう ちょうかんたいかぶ すい 平洋 ~ インド洋◆潮間帯下部から水 がんしよう 深 1 0 m くらいの岩礁にはりついて しょ ( ぶつ います。その形は、植物のツタの葉 しぶん にたとえられます。自分のすみかが 決まっていて、えさをあさりに出た とこうかえ あとかならずもとの所に帰ります。 へいよう じようめん ユキノカサガイ ■ユキノカサガイ科 かくちまう かくふく ・殻長 6x 殻幅 5cm とうはくちほういほく あかんたい 東北地方以北、亜寒帯 きたたいへいよう ちょうかんたい 北太平洋◆潮間帯か ら水深 50m くらいの がんしようおお 岩礁に多くすみます。 たんし 0 んえん 単純な円すい形のカサ ガイで、からのまわり あさ は、浅いきざき、ざにな っています。からのう し 0 んはくしょ ( ら表とも純白色です。 おも ( 沖縄・台湾◆やや背の高い中形のカサガイで、 なみ がんしまう 波のしぶきのかかる岩礁にむらがっています。 ぶゆ 冬になるとむれをといて、岩かげにひそみ、舂 にまたもとの場所にもどってむれをつくります。 ヒメコサラガイ ・ユキノカサガイ科 かくふく ■殻長 1 .5 x 殻幅 1 .3 ほんし 0 ういなん cm ・本州以南◆小形 ちょうかんたい アオガイ のカサガイで、潮間帯 かくちょう の岩礁や石の上などに ■ユキノカサガイ科■殻長 2 ・本州以 なんたいわんち 0 うこく みとりいろ ちょうかんたい 数多くいます。緑色を 南・台湾・中国◆潮間帯の中下部の干潮時に おびた地に、黒かっ色 ぬれている石の下などにすんでいます。背の ほうしやじう の放射状のおびがあり 低いやや小形のカサガイで、からはうすく、 うちがわあおみ ます。 内側は青味がかった緑色です。 マッバガイ敵からにげる マッバガイは肉食性の貝などの敵か らおそわれそうになると、外套膜をの ばして貝がらをおおい、上にのってい る敵をふり落とします。 にほんかく がん はる いわ にしたいへいよう も : と しおひ かくちょう コウダカアオガイ ほうそうはんとういなん ・ユキノカサガイ科・殻長 2.5cm ■房総半島以南・ ちょうかんたいしようぶ うえ 台湾◆潮間帯上部の、岩礁や石ころの上にすみます。 かくちょう もっとたか アオガイににていますが、殻頂が最も高い所にあるの うちがわあおみ で、区別できます。からの内側は青味をおび、まわり は暗色でふちどられています。 いしうえ かんしよう かすおお ほんし 0 うい かんちょうし かくちょう がんしよう ち 0 うかぶ みど : いろ にくしよくせいかい てき がいとうまく がいとうまく ②外套膜をのはして ①マッバガイをおそうクリフレイシカイ このページのカサガイのなかまの貝も巻貝です。幼生のときはちゃんと巻いた貝をもっています。 ③クリフレイシカイを落とした 57

9. 水の生き物

ヒメョウラクガイ かくこう ■アッキガイ科■殻高 2.5 ぼうそうはんとういなん ちょうかん 師第房総半島以南◆潮間 たいすいしん がん 帯 ~ 水深 20m くらいの岩 しよう 礁にすみます。白っぽい個 体のほか、深い所にいるも のには、かっ色のおびのあ るものがいます。 イボニシ かくこう にほんかくち ・アッキガイ科・殻高 3cm ・日本各地◆潮 ち 0 うぶおお かんたい あつひ 間帯の上 ~ 中部に多くすみます。暑い日ざし ていちょうせんうえいわ の下でも低潮線の上の岩でじっとしていま ひょうめん す。からの表面には黒いいぽがならんでいま チチミボラ シロレイシガイ ■アッキガイ科 ・アッキガイ科■殻高 かくこう とうはく ほうそうはんとう ・殻高 3cm ・東北 4cm ー房総半島 ~ 九州 ちはういほく ちょうかんたい ちょうかんたいすいしん 地方以北◆潮間帯 ◆潮間帯 ~ 水深 20m がんしよう がんしよう の岩礁にむらがって くらいの岩礁にすみま せんたいしろ す。からは全体に白く、 います。 じようめん 表面には、とがった白 いとげがあります。 かいてい 海底のそうじ屋 かいてい 海底に魚の死がいがあると、 レイシガイやヨウラクガイのな かまの死肉食性の巻貝がにおい をかき、つけやってきて、あっと いう間に食べてしまいます。そ の他、ヒトデやヤドカリもやっ てきて食べます。最後はバクテ ムラサキイガレイシガイ かくこう ■アッキガイ科■殻高 4.5cm ■紀 いはんとういなん ちょうかんたいがんしよう 伊半島以南◆潮間帯の岩礁やサンゴ 礁にすみます。からはあっくて重い。 からの表面には黒いいほがあります。 かくこう なか 殻ロはせまく、中はむらさき色です。 レイシガイ ほんし 0 ういなん ■アッキガイ科■殻高 5 師■本州以南◆潮 がんしようおお かんたいすいしん 間帯 ~ 水深 10m くらいの岩礁に多くすみま じようめん す。からの表面にはまるいこぶがならんでい くちないめん いろ ます。からのロの内面はだいだい色です。 かくこう き 0 うし 0 う さかな しにくしよくせいまきかい さいご ウニレイシガイ かくこう ■アッキガイ科■殻高 3.5 ほうそうはんとういなん ちょうかん cm 房総半島以南◆潮間 たいがんしよう 帯の岩礁にすみます。から じよ ] めん の表面には、先のとがった れつ いほの列があります。 海底のそうし屋ヒメョウラクガイ おも ひょうめん いろ カ二の死がいも食べる ちょう シロイガレイシガイ かくこう ■アッキガイ科■殻高 3 師 きいはんとういなん 5 ようかんたい ■紀伊半島以南◆潮間帯 ~ すいしん がんしよう 水深 20m くらいの岩礁にす みます。からはあっくてかた せんたいしろ い。全体に白く、先のとがっ れつ たいほの列があります。 キイロイガレイシガイ ・アッキガイ科■殻高 3 師 きいはんとういなん ちょうかんたい 紀伊半島以南◆潮間帯 がんしよう かくこう の岩礁にすみます。殻ロは きいろ ひろ 黄色い。はばが広く手のひ しようひろ ら状に広がるとげを持って います。 レイシガイダマシ ■アッキガイ科・殻高 きいはんとういなん 1 .5cm ■紀伊半島以南 ちょうかんたい がんしよう ◆潮間帯の岩礁やサンゴ しようおお 礁に多くすみます。から じようめん はあっくてかたい。表面 には、じゅず玉のような れつ いほの列があります。 シマレイシガイダマシ かくこう ・アッキガイ科■殻高 2.5 師 ほうそうはんとういなん ちょうかんたいがんしよう ■房総半島以南◆潮間帯の岩礁 ひょうめん あか にすみます。からの表面には、赤 と黒のいぽがたがいちがいになら んでいます。 レイシガイダマシモドキ ・アッキガイ科ー殻高 2.5 師 ちうかんたいがん ほうそうはんとういなん 房総半島以南◆潮間帯の岩 くちないめん 礁にすみます。からのロの内面 ちゃいろ はむらさきがかった茶色です。 カゴメガイ ・アッキガイ科■殻高 2 師■本 き 0 つし 0 う ちょうかんたし、すいしん 州 ~ 九州◆潮間帯 ~ 水深 20m く がんしよう らいの岩礁にすみます。から全体 が黒かっ色をしています。 ほん せんたい 73

10. 水の生き物

かめい ・科名・大きさ・分布◆主な特ちょう おもとく ぶんぶ おお ウミニナ かくこう オオヘビガイ ・ウミニナ科■殻高 3 ■本州 ~ 九州 かくけい にほんかくち ちょうかんたいちなうぶ 5 ようかんたい しようぶ かんちょうし ■ムカデガイ科■殻径 4cm ・日本各地◆潮間帯中部 ◆潮間帯の上部にすみ、干潮時にはひがた いわいしうえ こ 5 く の岩や石の上に固着していて、ときにはむらがってい にばらまいたようにむらがっています。から こちゃくせいかつうこ ねんえきいと ます。固着生活で動くことができないので、粘液の糸 はあっくてじようぶで、石だたみ状になって すい 5 0 う を水中にはり、それにひっかかったえさを食べます。 います。 また、たまこはからの中にうみます。 ウミニナのはいあと オオヘビガイのからの中にうみつけられたたまこ イホウミニナ ・ウミニナ科・殻局 ほっかいとうなんぶい 3cm ■北海道南部以 南◆内湾のどろの多 いひがたにすみま ひょうめん す。からの表面のつ おお ぶつぶが大きい。殻 かた ロはひし形です。 第 0 、ツめ第 コオロギガイ カヤノミカニモリガイ ■オニノッノガイ科・殻高 2.5 ・オニノッノガイ科・殻高 へナタリガイ ほうそうはんとうき 0 うし 0 う ほうそうはんとう ちうかんたい いわ 2.5 ■房総半島 ~ 九州 ■房総半島 ~ 九州◆潮間帯の岩の ■ウミニナ科・殻高 2.5 師■本 ちょうかんたいがんしよう ぐまみなどに多数がかたまってすみ ◆潮間帯の岩礁の石の上な ちょうかんたい 州 ~ 九州◆潮間帯のどろのたま かんちょうし いろくろ ます。色は黒っぽいものから黄色い どにすみます。干潮時には おお ったひがたなどに多くいます。 個体もあります。 潮だまりで多く見られます。 64 たんすい ゴマフニナは海の貝ではめずらしく、淡水にすむタニシやカワニナのように、たまごではなく子貝をうむ胎生の貝です。 巻貝のなかま まきがい カワサンショウガイ ・カワザンショウガイ科・殻 にほんかくち かこうふ 高 8mm ■日本各地◆河口付 近のどろのたまったひがたや アシ原などにすみます。ふつ たいそう はんあかみ うは体層に 2 本の赤味がかっ たおびがあります。 ゴマフニナ ■ゴマフニナ科■殻高 2cm ほうそうはんとういなんちょうかんたい ・房総半島以南◆潮間帯の 岩礁のくほみなどにむらが ひょうめん っています。からの表面は 白黒のしまもようで、殻ロ の中は黒い。 カワアイガイ ■ウミニナ科■殻高 3.5cm はんし 0 う き 0 うし 0 うないわんすな ・本州 ~ 九州◆内湾の砂や どろの所や、アマモのはえ ところおおみ ている所に多く見られます。 ごようめん からの表面のつぶつぶは規 そくてき 則的でひらたく、タイルば りのように見えます。体を なか 半分どろの中にうめながら、 どろでかためたひも状のた まこをうみます。 き 0 うし 0 う ほんし 0 う かんしよう しろくろ なかくろ なか はんぶん ホソウミニナ かくこう ■ウミニナ科■殻高 2.5cm ちょうかんたい ■日本各地◆潮間帯の上部 にすみ、干潮時に小石など すなし がある砂地にむらがってい ないわん ます。ウミニナが内湾のよ うな所を好むのにくらべ、 がいよう ホソウミニナは外洋のよう ところおおみ な所に多く見られます。 カニモリガイ ・オニノッノガイ科■殻高 はんし 0 ういなん かいよう 4cm ・本州以南◆外洋に めん すなはまちょうかんたいかぶ 面した砂浜の潮間帯下部 ~ すいしん 水深 20m くらいの所にす すな みます。ふだんは砂にもぐ うみ っていますが、海があれた 後など、砂浜に打ち上げら れていることが多い。 かくこう しようぶ にほんかくち かんちょうじ トウガタカニモリガイ かくこう ・オニノッノガイ科・殻高 5.5 師 ほうそうはんとういなんちょうかんたいすなこいし ■房総半島以南◆潮間帯の砂や小石 すいかんつよ の所にすみます。水管は強く曲がっ かくこうはんげつがた ています。殻ロは半月形です。 き 0 つし 0 つ いしうえ ほん き 0 うし 0 う おお