〇ます . 野あつめに出かけましよう / 原として 野第がイ引、・イ / とて 3 ぞーー ちょ , と偽 , てど 。乱應はいけま仕んよ こ朮がな謝よくわがんないや . 。農単剳・消毒剤など ) の 食べ、ない . という一ごプもリで ・というときは . 大學まと , て 宀・不衛生なものもけましよう . 朝朝薈・・ - / 力、ゲ , ていないものを食べはしつ . タンホ・ヤタンホ・ 9 冫ホ・ セイヨウ ンローけ カンサイ タ冫ホ・ホ・ 9 ン ェゾ たんぼ ( キク科 ) @野草府理あれこれ ②野尊をと , てさたら、 類別に分け . 洗って泥をとって . ③料我します . てんらおひたし 通いため じ・、をう 。☆・アワの強いものは重曽を入れてゆで . アフ n きしてから料里するよっにこましよう・ 味の種い調味料で味つけ対きと苦み消え ます ( 鮓みそあえ . ~ とうじようゆなど ) . 天ぶ・らにすれば . たいていのものは食べられます . ノビル ( ュリ ) 0 つは・るヒ ので . スコ、 1 ・ ネギのながま 生のままみそをつけて食へ . か : くゆで・ておひたし . あえ にる . 味といリか・徴 . おのおつまみ . 第味 . な ^ ・ものに & 、一ララ。ウ豼に業ける . 花 第 基 色いあぎ々がなので・ 飾のものにすまとキしイ . つほ・みをいためものにして さとラじよ ) ゆで・食べのもいい . あまリアワないので・ ゆでてサラ 7 に飾みそあえに にが・いのでよくアフをき 復こして一または は ) じて隊 0. 9 ) アンコ - と吽ホ・ . . に切リ . 水を ~ らして 色 0 び・らに . ヒ丿オリコソウ ( シン糾 ) 工のは味え帯 いるので天ふ・らに 4 とキレイ です . 界のいいリが、しま ヨモギ ( キワ ) 60 豆本「野草を食べよう」より 食べられる野は . みんなお釜にぐさま . いもとお巌になリます ( 弱乂て一じ・ ) ・ドん火を道すこと ). ・☆・干しにして乾させ . 2 ~ 3 。 m くらいにみ . エナベで 細かく刻んで . 取らしヨモ飯 . 計の実に ゆててあえ物 . いため施′ 天ふ。らにすると香は - しい . 第もちにする . ゆで・てリつ小 . タ午にフき t み 若蒡をむ .
今回の観察会では、川の土手道から果樹園の中の登り道というコースをとった。歩きながら野草を 摘み、丘の中腹で料理する計画だ。丘の途中から甲府盆地をながめたら、ちょうど桃の花が満開だっ た。盆地にピンク色のじゅうたんを敷きつめたように見える。 調理には火がっきもの。ぼくらの観察会では、アウトドアで使う携帯用のガスコンロやガソリンコ ンロとともに、家庭ですき焼きなどの時に卓上で使うカセットボンべ式のコンロも使った。 料理とくれば、水の確保も不可欠だ。ぼくらは、大きなポリタンクに水を入れ、それをリーダーの 一人が車で運び上げるという方法をとった。この車は、けが人などが出た場合の緊急車両にもなる。 取った野草をまずは水洗いし、適当な大きさに切った。水は貴重なので、大切に大切に使った。 そして、料理。 第一にあえもの。ノビルをさっとゆでて酢みそであえた。 ちなみにぼくは、ノビルには酢みそが、ハコペにはごましようゆが一番合うと思っている。一度、 試してみていただきたい。「いや、〇〇には xx あえの方がいい ! 」という方はぜひお便りをください。 大学時代にやった観察会では、子どもにキャッチボールをやらせ、料理に参加してもらった。料理 というと、どうしても子どもが手持ちぶさたになってしまう。そこで、二重にしたビニール袋にゆで たハコペと調味料を入れて厳重に封をし、それをポール代わりに投げつこをしたわけだ。調味料がほ どよく混ざり、しかも柔らかくなって、とてもおいしいあえものになった。 第二にてんぶら。どんなにあくの強い野草でも、てんぶらにするとそのあくが抜けてしまうのだか
「流れの速い所を『瀬』、遅い所を『ふち』と言うんですよ」 ーマーケットや八百屋で売られて さて、ここで『秘密兵器 ZON 』を出してもらう。これは、スー いるブドウやサクランポが入っていた、透明のプラスチック容器だ。ぼくたちは、これを『いちごパッ ク』という愛称で呼んでいる。取った虫を、この中に入れようというのだ。 「瀬で取った虫はこっちのパックに、ふちで取った虫はこっちのパックに入れてください」 参加者たちは、盛んに石を持ち上げては「いたいた ! 」と歓声をあげている。 「ひっくり返した石は、必ずもとどおりにしてください。言ってみれば、これらの石は、虫たちにとっ ての大切なすみ家なんですから」 そのうち、 「リーダー、ちょっと来てよ。虫が石からなかなかはがれないよ」 らという声があちこちから聞こえてくる。 』そんな時には『秘密兵器 ZOn 』を持って参上する。 ん「ね、虫たちがなかなかはがれないってことは、ひらべったくて、石とのすき間が全然ないってこと でしよう ? すごく強いめんこみたいなものだよね」 暑などと話をしながら、手作りの竹べらで虫をはがした。無理に手で取ろうとすると、足やえらがもげ 4 たりするので、できれば竹べらを多く用意しておきたい。 第 場所別のいちごパックに虫が集まったので、川原に上がってみんなで見ることにした。
て、親の草を知ることができる。 る あまた、アカミタンポポとセイヨウタンポポのたね との色の違いを、屋外・屋内関係なく、実物を使って 説明できる。図鑑では、アカミタンポポの項に「セ . T イヨウタンポポに似るが、実に赤みがかかる」なん ふ一 , 。シて書いてあるが、どの程度赤いかわからない。や 0 【・ヨばり、実物にまさるものはない。 ア たねをつかまえよう ん さて、では、いよいよ実とたねの観察会だ。 たねの中には、とげが付いていて、それで動物の毛にひつつき、運ばれるのがある。それをこんな 方法でつかまえてみた。 あらかじめ、ひ 0 つき型の草がたくさん生えている場所の目星をつけておき、子どもたちをそこに 連れて行った。 「草はらの中をどんどん歩いてきてください」 すると、もののみごとに、 たくさんの草の実がズボンやくっ下に付いてきた。それらをすべて取っ てもらい、画用紙の上に置いた。みんなでわいわいと、種類ごとに分けてみた。そのままでは風に飛 114
マッムシは見つからなかったが、虫の探し方はわかったので、ひとりひとり、気に入った声の主を 探してもらった。 こうなったら、後は個人個人でやることだ。 ぼくは、この前の下見の時、あんなにがんばっても、結局探し出すことができなかった、カンタン 探しに夢中になってしまった。参加者のことは、もうすっかり忘れていた。 カンタンは比較的大きな声でルールールールーと単調に鳴いている ( 人によってはルルルルル : と聞こえる ) 。大きな声なので、かえって鳴いている方向や場所を誤りやすい やっとの思いでカンタンを見つけだした。そのあまりの小ささに、いささかがく然とした。あんな に大きな声で鳴いているんだから、さぞかし立派な体格をしているだろうと思っていたからだ。 の実際のカンタンはとても小さくて、しかも栄養失調かと思えるほど細い。そんな小さくて弱そうな き やカンタンなのに、体に不釣り合いな大きな羽をスズムシのように広げて、精一杯大きな声で鳴いてい のる。体が大きいものとばかり思っていたので、かえって「あんな小さな体で : : : 」と感動も大きかっ 恵見ているうちに、どうしても手に取ってみたくなった。「みんなにも見せようと思ったから」という の 山のは言い訳だ。ごく自然な気持ちで手に取ってみたくなった。 章 で、手を出してみたら、か弱いなんてウソつばちだ。いたずらっ子のようにすばしつこくて、よく 第 ねる。しまレ冫冫 , 、こま応援を呼び、二人がかりで捕まえようと思ったけど、結局、捕まえることはでき 131
「リーダーが初めに食べてみてよ。そしたらぼくも食べるよ」 なんてナマイキなことを言ってる子もいる。 「よし、わかった。食べてやる。そのかわり、おれが食べたら、おまえも食べるんだぞ」 と、半ば強引に約束をして、むしやむしや食べた。さもおいしそうに食べた。 わざわざ『おいしそうに』と書いたのにはわけがある。もちろん、当たりのすかんぽを食べること ができたのなら、こりやおいしい。みずみずしくて、すつばくて、なんとも言えない味がする。とこ ろが、はずれのすかんぽも多い。筋ばっかりでちっとも水っぽくな > 、。「はずれが多いから、すかんぽ というのかな 5 」なんて思ったこともあるくらいだ。そういうすかんぽを口に入れてしまったとして も、リーダーの意地にかけて、あえておいしそうに食べるのである。 観こっちがおいしそうに食べていると、たいがい一人ぐらいは、 然 自「もしかして、リーダーはおいしそうなふりをしているだけかもしれよ、 / レ。けれど、食べているのは 本当だ。だったら食べられることは確からしい。そんなら食べてみたいなあ」 し っ と、理屈っぽいが、好奇心を起こす子が出てくる。 見今回も、 お「ねえねえ、リーダー。ぼくにも一本ちょうだい」 章 という子がでてきた。その子にバッグンにおいしそうなすかんぽを取ってあげた。他の子は、その子 第 のまわりを取り囲み、顔をのぞきこんでいる。すかんぽを一口食べて、その子は一一一三
て も い 甲、枚 い り 、十 が 、株 し 全代 豆頁 が 、野 さ か農 っ ば 。摘 り す る 。強 大株 、野 。す 。外 。利 お 次 は 水 辺 に ん る セ リ あ く は い が 香 り も 強 く 朝 の み そ 汁 飲 む 直 入 れ る と と 頭 の す み お き な ら 野 草 み を し た い け だ そ す れ ば 次 の 年 も ま た 次 の 年 も = 毎 年 毎 年 野 草 摘 み を 楽 し む と が で き る そ の と を オど か ら な る く た く さ ん び ) か ら 少 し っ 取 る と い つ の が 自 然 源 の 有 効 な 用 法 な わ ず っ 取 れ ば . 株 の ダ メ シ は そ ん な き く な く て む カゝ ら 枚 も 取 ′つ て し ま ′つ た ら そ の の ダ メ シ は く 大 だ ろ つ が 十 株 か ら 枚 レ、 と レ、 ま す か ー 1 の 葉 を 取、 り た 時 株 の 草 カゝ ら 枚 取 る の と 十 株 か ら 枚 取 る の ど ち が レ、 「コ ′つ て ち よ っ と 待 っ た い て も ら い た と が あ る の タ ン ポ ポ は 草 体 を 胃 袋 に お さ め る と が で き る か ら 株 と 取 て も 捨 て が な か と ま ず は タ ン ポ ポ 表 的 な 日 本 の 春 の 花 で あ る で は い よ い よ 野 草 摘 み の 観 察 に 出 か け よ つ 田 畑 の 近 く で は な る く 摘 ま な い よ つ に し よ っ 農 薬 恐 ろ い が 柔 ら か く 芽 吹 い た ば り な の で お い し い が 四 月 の 方 野 を 歩 は 暖 て い い あ る 田 ん ぼ の あ で 薬 を ま い た 直 彳麦 に 草 を 食 よ 観 察 だ ら 大 早 春 ほ ど で が ど の 草 を 取 る か レ、 観 察 を す る か も 画 す る 時 く 検 て お く 必 要 58
第 2 章観察会ってこんなもの ファッションョ 、た ~ 冬どンのしんいんさっ ~ しお ) 、費 & 46 の 8 ゃ牟→中止 ハワ 。とこま上野災町臾水地 ・合 : ノヾス獰大野貯水 9 : 00 解は : 予是・驀加ひ円 ・もちもの : べんとう、鹵具、ひ , き具 。わ 図かる . 状ん一は藹さと・」 ・ふくそう : とにかくあたかいふう ( ! 所議 カモたちはおれて・あをち E リ . をもなカセた入 ) こ一・ 立竹般はけラリスト語 . どらぞ . ご X< ン、 ・といあわせ . 単しこみは . …ー ・しナチュラリストの会 源ノ 055335 -36g2 〒 4 東山酢牧丘町平〃 / 0-3 、格 おしやれなカモのファッションショー 観察会のお知らせ . ハガキに印刷した . 者以 か札 や付 。そ 費 . ぼ く ら は の 道 の プ ロ で は な く く ま で ボ フ ン ア ア な の だ か ら れ で よ し、 と 甲 っ て い る 入 場 料 だ け で ウ ン 千 円 オど も の な あ だ ゖ ど ぉ 金 を け る の が ぼ く に ) の 観 ム の 目 的 で な い し 日 ガ イ ド し て も ら っ て 百 円 と は 超 破 で あ る と 甲 っ な ん た つ て フ - イ ス フ ン ド な ん か 資 料 の 印 刷 費 連 絡 費 な ど れ は 実 費 で あ り 参 加 が 少 。な い と 赤 字 に 、な ′つ て し ま つ そ し て 会 を も ら っ 「費 は 大 人 百 円 学 生 下 百 円 に し て い る 内 訳 は 。保 険 入 代 月リ で 呼 び い し 名 月リ が か っ た 方 参 カロ 者 士 で も 話 し け す い だ ろ つ っ か ら だ さ て 参 加 は 受 付 で イ 3 ミ や 名 月リ を・ 聿 レ、 て も ら し、 : 名 を け て も ら つ 人 人 を ち や ん と 終 わ る と さ っ く 井 尸 端 が 始 ま っ た ム い も な れ る 23 き る し カゝ も の 地 域 の ス ァ キ な 人 た ち と 知 り 果 的 0 こ そ の 地 、域す の 自 然 を 解 し 楽 し む と が で 観 察 に 参 加 れ ば も っ と も 安 く も っ と も 効 わ り に そ の 地 域 の 観 を 訪 ね る よ っ に し て い る ぼ く は ど か に 旅 行 す る と な る と 光 旅 行 の 代 で も ん な も ん で と / レ で も な く 安 レ、 そ で ち な み に 自 然 察 の 参 加 ま あ ど ど つ レ、 わ け フ匸 気 の レ、 い 男 の 子 の 母 親 と も し て る 人 が V 、 社 辞
ろし、かたわらの正油をつけては夢中で食べていたとか。 それ以来、弟は家に来客があると、ビニール袋をさげてどこか ( 出かけ、黄色や白のたんぽぽを集 めてくるようになった。この花を天ぶらにして、お客さんに出すことが、今の彼にとって最高のもて なしらしい。だが、残念なことに、たんぽぼの花は夕方にはしぼんでしまうので、母は、そのために、 いつも弟からせかされるはめになるのだけど : 先日、僕も大勢の客で賑わう席で天ぶらをおすそわけにあずかった。 それは、春そのもののようにやわらかく、甘く、そしてどこかほろ苦かった。 こんな文章を読むと、すぐに野に飛び出し、タンポポの花を取ってきたくなるのだが、いかがだろ 話をもとに戻そう。 ハコペは油いためにも合う。玉子を落とせば、ハコペ入りの玉子焼きができる ( べーコンを細かく 切って入れると、なお、おいしい ) 。 できた料理をビニールシートの上に並べた。そして、お皿に番号を書いた。食べる前に、料理長 ( ? ) から料理の紹介をしてもらった。作った人が、材料は何か、どんな調理をしたのかなどを、みんなの 前で発表するわけだ。そして、いよいよ試食となる。 ことわっておくが、今の日本は飽食の時代。おいしいものが、ちまたにあふれている ( そんなのは、
二番芽が取られても、三番芽が出てくるのであるが、何度取っても次々と永遠に芽が出てくるわけで は、ない タラノキで取ってもいいのは一番芽だけ。二番芽が出ているタラノキだったら、取るのはあきらめ よう。これが山菜取りの『マナー』というものだ。これも覚えておいてもらいたい。 このように、野草摘みの時に注意してもらいたいことを話しかけながら、みんなで野草を摘んでい お次は野のネギ・ノビル。ノビルは酒呑みにはたまらない。 別名ひょこぐさのハコペは、ほとんどあくのない野草。生でも食べられる。 シソ科のヒメオドリコソウも取っておこう。ほのかにシソのにおいがする。 観これらの野草は、あとで楽に洗えるように、なるべく土を落としてから、種類別にビニール袋に入 然 自れておいた。 経済最優先の世界に生きているぼくらは、だいぶ、がめつくなっている。野草摘みをしようと思っ し っ たら、どうしても自分たちの食べる分より多く取ってしまう傾向にある。「これが自分の食べきれる分 AJ 見だ」という量より二割ほど少なめに取れば、余らせるようなこともないだろう。 お 野草料理のベスト 3 章 第 さて、いよいよ調理に入ろう。